JPH0574976B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0574976B2 JPH0574976B2 JP59164766A JP16476684A JPH0574976B2 JP H0574976 B2 JPH0574976 B2 JP H0574976B2 JP 59164766 A JP59164766 A JP 59164766A JP 16476684 A JP16476684 A JP 16476684A JP H0574976 B2 JPH0574976 B2 JP H0574976B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- star
- terminal
- module
- signal
- processing module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は緊急信号処理機能を有するネツトワー
クシステムに関する。
クシステムに関する。
[従来技術の説明]
従来のネツトワークシステムでは、例えばシリ
アルケーブルで形成されるデータ信号線を介して
各端末とノード及びノード間を接続し、これらの
間でデータの受け渡しを行うようにしている。
アルケーブルで形成されるデータ信号線を介して
各端末とノード及びノード間を接続し、これらの
間でデータの受け渡しを行うようにしている。
従つて、端末側で非常停止等緊急状態が発生し
他の端末に緊急に連絡しなければならない場合、
或いは、管理面から緊急に特定端末に緊急指令を
与えたい場合等にも、プロトコルに準じたソフト
処理をしてから上記データの信号線にのせ他に連
線するようにしている。このため、例えばパケツ
ト組立、分解等、又その他のソフトウエア処理時
間、シリアル信号処理時間等余計の時間を費して
おり、緊急処理の目的を十分に果すことができな
かつたのである。
他の端末に緊急に連絡しなければならない場合、
或いは、管理面から緊急に特定端末に緊急指令を
与えたい場合等にも、プロトコルに準じたソフト
処理をしてから上記データの信号線にのせ他に連
線するようにしている。このため、例えばパケツ
ト組立、分解等、又その他のソフトウエア処理時
間、シリアル信号処理時間等余計の時間を費して
おり、緊急処理の目的を十分に果すことができな
かつたのである。
これらの問題は緊急信号の発生の機会の多い
FA用ネツトワークシステムにおいてよく生じ、
特に、FA用ローカルエリアネツトワークシステ
ムにおいてはこの問題を早期に解決することが望
まれている。又、上記問題の発生する頻度は少な
いけれども緊急信号の高速処理化の要望は他のネ
ツトワークシステムにおいても上記同様望まれて
いる。
FA用ネツトワークシステムにおいてよく生じ、
特に、FA用ローカルエリアネツトワークシステ
ムにおいてはこの問題を早期に解決することが望
まれている。又、上記問題の発生する頻度は少な
いけれども緊急信号の高速処理化の要望は他のネ
ツトワークシステムにおいても上記同様望まれて
いる。
[発明の目的]
本発明は上記問題点を改善し、緊急信号をより
高速処理することのできるネツトワークシステム
を提供することを目的としている。
高速処理することのできるネツトワークシステム
を提供することを目的としている。
[発明の構成]
上記目的を達成するためのネツトワークシステ
ムは、緊急信号を送受する端末入出力部をハード
ウエアロジツク回路を介して相互に接続したこと
を特徴とする緊急信号処理機能を有するネツトワ
ークシステムである。
ムは、緊急信号を送受する端末入出力部をハード
ウエアロジツク回路を介して相互に接続したこと
を特徴とする緊急信号処理機能を有するネツトワ
ークシステムである。
[実施例の説明]
以下、図により本発明の実施例を説明する。
第1図にスター及びループ型式のネツトワーク
システムの一例をシステムブロツク図で示す。本
例はスター型式とループ型式の混用システムで、
小規模から大規模にかけて幅広く使用することの
できるFA用ネツトワークシステムの一例である。
システムの一例をシステムブロツク図で示す。本
例はスター型式とループ型式の混用システムで、
小規模から大規模にかけて幅広く使用することの
できるFA用ネツトワークシステムの一例である。
複数のループ処理モジユールRPMをシリアル
データ回線を介してループ状に接続し、各ループ
処理モジユールにスター処理モジユールSTMを
データ回線を介して接続している。そして、各ス
ター処理モジユールSTMには複数の端末T,T
を接続している。
データ回線を介してループ状に接続し、各ループ
処理モジユールにスター処理モジユールSTMを
データ回線を介して接続している。そして、各ス
ター処理モジユールSTMには複数の端末T,T
を接続している。
端末の例としては、工作機械、パソコン、デー
タバンクその他各種管理機器(CRT、プリンタ、
プロツタ等)が挙げられる。本例では端末T,T
が4台接続されている例を示すが、コネクタを介
して1台〜10台(この数は自由に設計できる)自
由に接続できる。なお、この接続状態は状態管理
部(スター処理モジユール内、又は端末の一つと
して接続される管理機器内に位置する)で常時把
握できるようにしている。
タバンクその他各種管理機器(CRT、プリンタ、
プロツタ等)が挙げられる。本例では端末T,T
が4台接続されている例を示すが、コネクタを介
して1台〜10台(この数は自由に設計できる)自
由に接続できる。なお、この接続状態は状態管理
部(スター処理モジユール内、又は端末の一つと
して接続される管理機器内に位置する)で常時把
握できるようにしている。
第1図において接続回線のうち実線はデータ回
線を、破線は入出力回線を示す。いずれの信号線
も、ツイストペア線、光フアイバ、その他の通信
線を用いて構成可能であるが、光フアイバを用う
る場合には適宜の光−電気信号の変換機能が付与
されねばならないことは勿論である。管理機器を
含めて各端末はデータ回線を通じて、定められた
プロトコルを介して、例えばパケツト伝送方式で
互に通信可能である。
線を、破線は入出力回線を示す。いずれの信号線
も、ツイストペア線、光フアイバ、その他の通信
線を用いて構成可能であるが、光フアイバを用う
る場合には適宜の光−電気信号の変換機能が付与
されねばならないことは勿論である。管理機器を
含めて各端末はデータ回線を通じて、定められた
プロトコルを介して、例えばパケツト伝送方式で
互に通信可能である。
第2図にスター処理モジユールSTMのブロツ
ク図を示している。複数接続される端末のうち2
台の端末のみをT1,T2として示している。
ク図を示している。複数接続される端末のうち2
台の端末のみをT1,T2として示している。
スター処理モジユールSTMはCPU1、ROM
3,RAM5を有し、システムバスBUSを介して
PTM(Programmable Timer)7,PIC
(Programmable Interrupt Controller)9、及
び、シリアル伝送のために設けられるUART
(Universal Asynchronous Receiver/
Transmitter)11,13……,15並びにゲー
トアレイ17を接続している。各端末T1,T2、
及び上述ループ処理モジユールは前記UART1
1,13,15、介して前記システムバスBUS
にそれぞれ接続されている。尚、各UARTは
USART(Universal Synchronous Recriver/
Transmitter)でも良い。破線で示すように各端
末T1,T2と前記ゲートアレイ17とは入出力信
号線L,Lで接続されている。
3,RAM5を有し、システムバスBUSを介して
PTM(Programmable Timer)7,PIC
(Programmable Interrupt Controller)9、及
び、シリアル伝送のために設けられるUART
(Universal Asynchronous Receiver/
Transmitter)11,13……,15並びにゲー
トアレイ17を接続している。各端末T1,T2、
及び上述ループ処理モジユールは前記UART1
1,13,15、介して前記システムバスBUS
にそれぞれ接続されている。尚、各UARTは
USART(Universal Synchronous Recriver/
Transmitter)でも良い。破線で示すように各端
末T1,T2と前記ゲートアレイ17とは入出力信
号線L,Lで接続されている。
第3図はスター処理モジユールSTMと各端末
T1,T2とを接続する入出力信号回線の接続状態
を詳細に示すブロツク図である。
T1,T2とを接続する入出力信号回線の接続状態
を詳細に示すブロツク図である。
第3図中のスター処理ユニツト19は、第2図
に示したCPU1,ROM3,RAM5,PTM7,
PIC9,UART11,13,15の総称である。
スター処理モジユール側のコネクタC3,C4、及
び各端末T1,T2にそれぞれ設けられているコネ
クタC1,C2はデータ信号ピン、入力信号ピン、
出力信号ピンの3種のピンで構成されており、例
えばJIS(日本工業規格)C6361に規定されている
コネクタを用いている。そして、入力信号のピン
及び出力信号のピンは上記JISC6361に規定の留
保ピンを用い、例えば入力信号線は9,10,1
1番のピン3本を、又、出力信号線は12,1
3,14番のピン3本を用いている。
に示したCPU1,ROM3,RAM5,PTM7,
PIC9,UART11,13,15の総称である。
スター処理モジユール側のコネクタC3,C4、及
び各端末T1,T2にそれぞれ設けられているコネ
クタC1,C2はデータ信号ピン、入力信号ピン、
出力信号ピンの3種のピンで構成されており、例
えばJIS(日本工業規格)C6361に規定されている
コネクタを用いている。そして、入力信号のピン
及び出力信号のピンは上記JISC6361に規定の留
保ピンを用い、例えば入力信号線は9,10,1
1番のピン3本を、又、出力信号線は12,1
3,14番のピン3本を用いている。
入出力信号線Lは、入力信号線21,23と出
力信号線25,27で構成される。一方、端末
T1,T2内の入出力部29,31は押ボタンスイ
ツチPB、リミツトスイツチLS、リレーRL、電
磁コイルMC等で構成され、本例では両端末共
に、押ボタンスイツチPBとリミツトスイツチLS
で入力部29a,31aを、リレーRLと電磁コ
イルMCで出力部29b,31bを構成してい
る。
力信号線25,27で構成される。一方、端末
T1,T2内の入出力部29,31は押ボタンスイ
ツチPB、リミツトスイツチLS、リレーRL、電
磁コイルMC等で構成され、本例では両端末共
に、押ボタンスイツチPBとリミツトスイツチLS
で入力部29a,31aを、リレーRLと電磁コ
イルMCで出力部29b,31bを構成してい
る。
又、入力部29a,31aには入力モジユール
33が設けられ、出力部29b,31bには出力
モジユール35が設けられる。入力モジユール3
3はエンコーダ又はマルチプレクサで形成され入
力信号をコード化してゲートアレイ17へ送る。
出力モジユール35はデコーダ又はデマルチプレ
クサで形成され、ゲートアレイ17から送られて
くる出力信号を解読し、リレーまたは電磁コイル
を作動させる。なお、端末T1,T2の内部には通
信モジユール37,37が設けられており、デー
タ通信はこの通信モジユールを介して行われる。
33が設けられ、出力部29b,31bには出力
モジユール35が設けられる。入力モジユール3
3はエンコーダ又はマルチプレクサで形成され入
力信号をコード化してゲートアレイ17へ送る。
出力モジユール35はデコーダ又はデマルチプレ
クサで形成され、ゲートアレイ17から送られて
くる出力信号を解読し、リレーまたは電磁コイル
を作動させる。なお、端末T1,T2の内部には通
信モジユール37,37が設けられており、デー
タ通信はこの通信モジユールを介して行われる。
ハードウエア論理回路としてのゲートアレイ1
7は、論理演算機能を有し、入力信号線21,2
3を介して入力される信号を論理演算してその結
果を出力信号線25,27に送る。演算は緊急信
号の内容により、出力部29b,31bの所定の
アクチユエータを作動させるべく行なう。なお、
ゲートアレイ17とスター処理ユニツト19間の
回線39はゲートアレイ17の作動状態をスター
処理ユニツト内の状態記憶部へ送りシステム全体
を管理するためのものであるが、この回線39を
用いてループ処理モジユールRPM、またはスタ
ー処理ユニツト19自身からの指令信号を出力部
29b,31bに送るために用うることもでき
る。
7は、論理演算機能を有し、入力信号線21,2
3を介して入力される信号を論理演算してその結
果を出力信号線25,27に送る。演算は緊急信
号の内容により、出力部29b,31bの所定の
アクチユエータを作動させるべく行なう。なお、
ゲートアレイ17とスター処理ユニツト19間の
回線39はゲートアレイ17の作動状態をスター
処理ユニツト内の状態記憶部へ送りシステム全体
を管理するためのものであるが、この回線39を
用いてループ処理モジユールRPM、またはスタ
ー処理ユニツト19自身からの指令信号を出力部
29b,31bに送るために用うることもでき
る。
上記実施例の構成において、第3図を参照し乍
ら緊急信号の処理方式を説明する。
ら緊急信号の処理方式を説明する。
今、端末T1の非常停止用リミツトスイツチLS
が作動したとする。この非常停止信号の例として
は工作機械のオーバトラベル機能が作動した場
合、湯圧機器の油温が異常に昇温した場合、或い
は異常物体を認識する接触センサが作動した場合
等であるが、ここでは工作機械のオーバートラベ
ル機能が作動した場合とする。
が作動したとする。この非常停止信号の例として
は工作機械のオーバトラベル機能が作動した場
合、湯圧機器の油温が異常に昇温した場合、或い
は異常物体を認識する接触センサが作動した場合
等であるが、ここでは工作機械のオーバートラベ
ル機能が作動した場合とする。
上記リミツトスイツチLSからの信号は入力モ
ジユール33を介してコード化され入力信号線2
1を介してゲートアレイ17で論理演算される。
この論理演算は、作動したリミツトスイツチLS
を把握して所定の緊急停止すべきアクチユエータ
を選択するものである。ここでは端末T2が例え
ば、端末T1と連動して作動している工作機械で
あるとすれば、この端末T2の連動部分のみを非
常停止すべきであるとする。従つて、ゲートアレ
イ17はこの連動部分を非常停止すべく論理演算
し出力モジユール35へその旨の信号を送出する
ことになる。出力モジユール35はその信号を解
読して所定のアクチユエータに連動されているリ
レーRL、または電磁コイルMCを作動させるの
である。
ジユール33を介してコード化され入力信号線2
1を介してゲートアレイ17で論理演算される。
この論理演算は、作動したリミツトスイツチLS
を把握して所定の緊急停止すべきアクチユエータ
を選択するものである。ここでは端末T2が例え
ば、端末T1と連動して作動している工作機械で
あるとすれば、この端末T2の連動部分のみを非
常停止すべきであるとする。従つて、ゲートアレ
イ17はこの連動部分を非常停止すべく論理演算
し出力モジユール35へその旨の信号を送出する
ことになる。出力モジユール35はその信号を解
読して所定のアクチユエータに連動されているリ
レーRL、または電磁コイルMCを作動させるの
である。
なお、かくして端末T2のリレーRL、又は電磁
コイルMCが作動されるわけであるが、この結果
は回線39を介してスター処理ユニツト19の状
態管理部に又はループ処理モジユールRPMを介
して他の状態管理部に転送され、システム制御の
ための参考とされる。なお、又、ゲートアレイに
到達した入力信号がシステム全体に影響を及ぼす
順位のものであれば、全システムを停止すべく作
動されることは勿論である。停止不要の機器はそ
のままにしておくことができることも、又、勿論
である。
コイルMCが作動されるわけであるが、この結果
は回線39を介してスター処理ユニツト19の状
態管理部に又はループ処理モジユールRPMを介
して他の状態管理部に転送され、システム制御の
ための参考とされる。なお、又、ゲートアレイに
到達した入力信号がシステム全体に影響を及ぼす
順位のものであれば、全システムを停止すべく作
動されることは勿論である。停止不要の機器はそ
のままにしておくことができることも、又、勿論
である。
上記緊急信号の流れはハードウエアレベルで行
われ、緊急信号が即座に伝達されることになる。
端末T1側で押ボタンスイツチPBが押圧された場
合も同様の説明ができる。
われ、緊急信号が即座に伝達されることになる。
端末T1側で押ボタンスイツチPBが押圧された場
合も同様の説明ができる。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本発明は、複数のループ処理をモジ
ユールRPMをシリアルデータ回線を介してルー
プ状に接続し、上記各ループ処理モジユール
RPMにデータ回線を介してスター処理モジユー
ルSTMを接続し、かつ上記各スター処理モジユ
ールSTMに複数の端末Tを接続してなる緊急信
号処理機能を有するネツトワークシステムにし
て、前記スター処理モジユールSTMは、前記ル
ープ処理モジユールRPMおよび各端末Tに備え
た各通信モジユール37とデータ回線を介して接
続され、かつ当該スター処理モジユールSTMを
制御するスター処理ユニツト19と、当該スター
処理ユニツト19と回線39を介して接続され、
かつ各端末Tの入力モジユール33から入力され
る信号に基づいて緊急停止すべき端末を論理演算
して当該端末に備えた出力モジユール35へ緊急
信号を送出するゲートアレイ17と、を備えてな
るものである。
に、要するに本発明は、複数のループ処理をモジ
ユールRPMをシリアルデータ回線を介してルー
プ状に接続し、上記各ループ処理モジユール
RPMにデータ回線を介してスター処理モジユー
ルSTMを接続し、かつ上記各スター処理モジユ
ールSTMに複数の端末Tを接続してなる緊急信
号処理機能を有するネツトワークシステムにし
て、前記スター処理モジユールSTMは、前記ル
ープ処理モジユールRPMおよび各端末Tに備え
た各通信モジユール37とデータ回線を介して接
続され、かつ当該スター処理モジユールSTMを
制御するスター処理ユニツト19と、当該スター
処理ユニツト19と回線39を介して接続され、
かつ各端末Tの入力モジユール33から入力され
る信号に基づいて緊急停止すべき端末を論理演算
して当該端末に備えた出力モジユール35へ緊急
信号を送出するゲートアレイ17と、を備えてな
るものである。
上記構成より明らかなように、本発明において
は、ループ処理モジユールRPMに接続したスタ
ー処理モジユールSTMは前記ループ処理モジユ
ールRPM及び各端末Tに備えた各通信モジユー
ル37にデータ回線を介して接続され、かつスタ
ー処理モジユールSTMを制御するスター処理ユ
ニツト19を備えている。
は、ループ処理モジユールRPMに接続したスタ
ー処理モジユールSTMは前記ループ処理モジユ
ールRPM及び各端末Tに備えた各通信モジユー
ル37にデータ回線を介して接続され、かつスタ
ー処理モジユールSTMを制御するスター処理ユ
ニツト19を備えている。
すなわち、本発明においては、各端末Tとスタ
ー処理モジユールSTM、ループ処理モジユール
RPMとのデータ通信は通信モジユール37及び
データ回線を介して行なわれている。
ー処理モジユールSTM、ループ処理モジユール
RPMとのデータ通信は通信モジユール37及び
データ回線を介して行なわれている。
また、前記スター処理モジユールSTMはゲー
トアレイ17を備えており、このゲートアレイ1
7は前記スター処理ユニツト19と回線39を介
して接続しており、かつ上記ゲートアレイ17は
端末Tの入力モジユール33から入力される信号
に基づいて緊急停止すべき端末を論理演算し、当
該端末に備えた出力モジユール35へ緊急信号を
送出するものであるから、緊急信号の伝達が即時
に行なわれると共に、スター処理ユニツト19及
びループ処理モジユールRPMへ転送して全シス
テムを停止することも容易なものである。
トアレイ17を備えており、このゲートアレイ1
7は前記スター処理ユニツト19と回線39を介
して接続しており、かつ上記ゲートアレイ17は
端末Tの入力モジユール33から入力される信号
に基づいて緊急停止すべき端末を論理演算し、当
該端末に備えた出力モジユール35へ緊急信号を
送出するものであるから、緊急信号の伝達が即時
に行なわれると共に、スター処理ユニツト19及
びループ処理モジユールRPMへ転送して全シス
テムを停止することも容易なものである。
図面はいずれも実施例を示し、第1図はスター
及びループ混用型式のFA用ローカルエリアネツ
トワークシステムのシステムブロツク図、第2図
はスター処理モジユールの構成ブロツク図、第3
図はスター処理モジユール及び各端末の回線接続
状態を詳細に示すブロツク図である。 17……ゲートアレイ、19……スター処理ユ
ニツト、21,23……入力回線、25,27…
…出力回線、29,31……入出力部、33……
入力モジユール、35……出力モジユール、C1
〜C4……コネクタ。
及びループ混用型式のFA用ローカルエリアネツ
トワークシステムのシステムブロツク図、第2図
はスター処理モジユールの構成ブロツク図、第3
図はスター処理モジユール及び各端末の回線接続
状態を詳細に示すブロツク図である。 17……ゲートアレイ、19……スター処理ユ
ニツト、21,23……入力回線、25,27…
…出力回線、29,31……入出力部、33……
入力モジユール、35……出力モジユール、C1
〜C4……コネクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のループ処理モジユールRPMをシリア
ルデータ回線を介してループ状に接続し、上記各
ループ処理モジユールRPMにデータ回線を介し
てスター処理モジユールSTMを接続し、かつ上
記各スター処理モジユールSTMに複数の端末T
を接続してなる緊急信号処理機能を有するネツト
ワークシステムにして、 前記スター処理モジユールSTMは、前記ルー
プ処理モジユールRPMおよび各端末Tに備えた
各通信モジユール37とデータ回線を介して接続
され、かつ当該スター処理モジユールSTMを制
御するスター処理ユニツト19と、当該スター処
理ユニツト19と回線39を介して接続され、か
つ各端末Tの入力モジユール33から入力される
信号に基づいて緊急停止すべき端末を論理演算し
て当該端末に備えた出力モジユール35へ緊急信
号を送出するゲートアレイ17と、を備えてなる
ことを特徴とする緊急信号処理機能を有するネツ
トワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16476684A JPS6143851A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 緊急信号処理機能を有するネツトワ−クシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16476684A JPS6143851A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 緊急信号処理機能を有するネツトワ−クシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143851A JPS6143851A (ja) | 1986-03-03 |
| JPH0574976B2 true JPH0574976B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=15799518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16476684A Granted JPS6143851A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 緊急信号処理機能を有するネツトワ−クシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143851A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5198035U (ja) * | 1975-02-05 | 1976-08-06 | ||
| JPS5257486A (en) * | 1975-11-07 | 1977-05-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Intelligence transmission system |
| JPS5927929A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-14 | Tokuyama Soda Co Ltd | 熱可塑性樹脂組成物 |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP16476684A patent/JPS6143851A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143851A (ja) | 1986-03-03 |
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