JPH0575101U - 粉粒体の分割装置 - Google Patents
粉粒体の分割装置Info
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- JPH0575101U JPH0575101U JP11448191U JP11448191U JPH0575101U JP H0575101 U JPH0575101 U JP H0575101U JP 11448191 U JP11448191 U JP 11448191U JP 11448191 U JP11448191 U JP 11448191U JP H0575101 U JPH0575101 U JP H0575101U
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- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 64
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims abstract description 44
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 21
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000004482 other powder Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案は、粉粒体の分割数を広い範囲で任
意に設定し、しかも、分割数の大小にかかわらず、分割
すべき粉粒体を実質的に均等に分割することを目的とす
るものである。 【構成】 そのため、この考案は、環状の載置面を有す
るテーブルと、先端が前記載置面上に近接して配置さ
れ、前記テーブルとの相対回転により前記載置面に沿っ
て粉粒体を移載する粉粒体フィーダと、前記粉粒体フィ
ーダから前記載置面上に移載された粉粒体を前記テーブ
ルから任意の角度分ずつ切り出す手段とを具えており、
それにより、粉粒体フィーダからテーブルの環状の載置
面上に移載された粉粒体は、切出手段の切出角度に制限
されずに、所望の分割数に対応した角度分ずつ切り出さ
れて分割されるように構成されている。
意に設定し、しかも、分割数の大小にかかわらず、分割
すべき粉粒体を実質的に均等に分割することを目的とす
るものである。 【構成】 そのため、この考案は、環状の載置面を有す
るテーブルと、先端が前記載置面上に近接して配置さ
れ、前記テーブルとの相対回転により前記載置面に沿っ
て粉粒体を移載する粉粒体フィーダと、前記粉粒体フィ
ーダから前記載置面上に移載された粉粒体を前記テーブ
ルから任意の角度分ずつ切り出す手段とを具えており、
それにより、粉粒体フィーダからテーブルの環状の載置
面上に移載された粉粒体は、切出手段の切出角度に制限
されずに、所望の分割数に対応した角度分ずつ切り出さ
れて分割されるように構成されている。
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は散剤その他の粉粒体の分割装置に関するものである。
[従来の技術] 一般に、任意の量の散剤(粉粒体)を、21包または42包等の所定の分 包数に分割して包装するようになった散剤分包機が種々実用化されている。
この種の散剤分包機において、散剤を所定分包数に分割するにあたり、従来は 、全周を21または42等の所定分包数と同数に分割された環状分割マス体の上 方に、環状分割マスと同径でかつ断面V形の環状溝を有するターンテーブルを設 置し、ターンテーブルを一方向に回転させながらV形溝に散剤を投入して全周に わたって配分したのち、V形溝の底部を開放してすべての分割マスに落下させる か、または、V形溝を有するターンテーブルを使用せずに、最大分割数90等の 多数に分割された環状分割マス体を正逆回転させながら所定数(たとえば21ま たは42等)の分割マスに散剤を直接投入して配分するかしている。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、前者は、V形溝を有するターンテーブルと環状分割マス体とを 上下に配置しなければならないうえ、環状分割マス体に形成されたすべての分割 マスと同数にしか散剤を分割することができず、また、後者は、散剤の所要の分 割数に応じて、その配分のための環状分割マス体の正逆回転の切換位置を変更し なければならないうえ、切換位置では環状分割マス体が瞬時ではあるが一旦停止 するため、適宜の散剤フィーダから連続して投入される散剤の配分量は、両端の 分割マスとそれ以外の分割マスとで差異が生じやすく、そのため散剤の分割量が 両端の分割マスで不均等になりやすい等の問題点があった。
この考案は上記従来のもののもつ問題点を解決して、粉粒体の分割数を広い範 囲で任意に設定することができ、しかも、分割数の大小にかかわらず、分割すべ き粉粒体を実質的に均等に分割することのできる粉粒体の分割装置を提供するこ とを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] この考案は上記目的を達成するため、環状の載置面を有するテーブルと、先端 が前記載置面上に近接して配置され、前記テーブルとの相対回転により前記載置 面に沿って粉粒体を移載する粉粒体フィーダと、前記粉粒体フィーダから前記載 置面上に移載された粉粒体を前記テーブルから任意の角度分ずつ切り出す手段と を具えたものである。
[作用] この考案は上記手段を採用したことにより、粉粒体フィーダからテーブルの環 状の載置面上に移載された粉粒体は、切出部材の切出角度に制限されずに、所望 の分割数に対応した角度分ずつ切り出されて分割されることとなる。
[実施例] 以下、図面に示すこの考案の実施例について説明する。
第1〜3図はこの考案の一実施例を示し、1は上部中央にホッパ2が配置され 、かつホッパ2の下部に適宜の包装装置3が配置された機枠、4、4はホッパ2 の両側においてそれぞれ機枠1上に水平面内を回転可能に支持されたターンテー ブル(粉粒体テーブル)であって、ターンテーブル4、4は、半径方向に所定の 幅をもって環状に形成された平坦な載置面5、5を有する薄板の下部にギヤ6、 6が設けられたものである。
ギヤ6、6と噛み合うギヤ7、7を具えたモータ8、8は、回転速度および回 転角度を制御可能なものであり、また、取り扱う粉粒体の質量に応じて、モータ 8、8の回転速度すなわちターンテーブル4、4の回転速度を任意に選択する速 度選択部材9、9、および、粉粒体の分割数に応じて、モータ8、8の回転角度 すなわちターンテーブル4、4の回転角度を任意に選択する角度選択部材10、 10が設けられ、そのためターンテーブル4、4は、モータ8、8の駆動により 、それぞれ選択された速度で一方向に回転し、また選択された角度分ずつ間欠送 りされるようになっている。
11a、11bは各ターンテーブル4に対応して機枠1上に設けられた電磁フ ィーダ(粉粒体フィーダ)であって、電磁フィーダ11a、11bはそれぞれホ ッパ12a、12bと振動樋13a、13bとを具え、振動樋13a、13bの 先端は載置面5の半径方向中央付近において載置面5から微小な高さに配置され 、そのため電磁フィーダ11a、11bの作動により振動樋13a、13bの先 端からターンテーブル4に供給される粉粒体は、載置面5の半径方向中央付近に 落下するというよりはむしろ載せられるようになっている。
14、14はホッパ2の付近においてそれぞれターンテーブル4、4に対応し て機枠1上に設けられた粉粒体の切出装置であって、切出装置14、14は、下 部にゴム等の柔軟な材料からなるほぼJ字形の切出部材15、15を具えた可動 体16、16と、切出部材15、15が載置面5、5に接触した状態で、両ター ンテーブル4、4の中心をホッパ2の真上を通って結ぶ線に沿って可動体16、 16を水平に往復動させる可逆モータ等の駆動部材17、17とを具え、各切出 部材15の切出角度r(第3図参照)は、載置面5の全周を42分割した角度に 等しく形成されている。
そのため、載置面5、5上に環状に配分された粉粒体の分割数が42に等しい ときは、ターンテーブル4、4が停止した状態で可動体16、16が後退位置か ら前進するのにともなって、切出部材15、15がその切出角度分の粉粒体をホ ッパ2に向けて切り出して、ホッパ2内に投入するようになっている。
また、粉粒体の分割数が42より少ないときは、可動体16、16が後退位置 にある状態で、まずターンテーブル4、4が角度回転して、分割数に対応した角 度分の粉粒体を切出部材15、15の切出角度内に寄せ集めたのち、ターンテー ブル4、4が停止し、可動体16、16の前進にともなって、切出部材15、1 5がその切出角度内にせき止めた粉粒体をホッパ2に向けて切り出して、ホッパ 2内に投入するようになっている。
さらに、粉粒体の分割数が42より多いときは、第3図に示すように、可動体 16、16が後退位置にある状態(第3図(a)参照)で、ターンテーブル4、 4が一旦逆方向に角度回転して、切出部材15、15の切出角度r内に所定角度 分の空白部を作ったのち(第3図(b)参照)、ターンテーブル4、4が停止し 、可動体16、16の前進にともなって、切出部材15、15がその切出角度r 内(すなわち空白部の角度分だけ切出角度rより小さい角度分)の粉粒体をホッ パ2に向けて切り出して(第3図(c)参照)、ホッパ2内に投入するようにな っている。
そして、上記いずれの場合も、最初の分割が終ったのちは、ターンテーブル4 、4を分割数に対応したピッチで間欠送りしてその都度切出部材15、15が1 包分の粉粒体を切り出すようになっていて、以上に説明したターンテーブル4、 4の回転角度の制御は角度選択部材10、10が行うようになっている。
各切出部材15の切出角度rを載置面5の全周の42分割相当に形成した理由 は、外来患者に処方される散剤の分包数は1日3回7日分の21包、1日3回1 4日分の42包、1日3回30日分の90包等さまざまであるが、このうち42 包の場合が比較的多くみられるだけでなく、42包を標準としておけば21包は その半分であり、また90包はその約2倍であることから、種々の分包数に対応 するのに都合がよいからである。
また、切出装置14、14は、ターンテーブル4、4を一方向に回転させなが ら電磁フィーダ11a、11bを作動させて載置面5、5上に粉粒体を環状に配 分する際、切出部材15、15を載置面5、5から離隔させるため、可動体16 、16を後退位置からさらに後方(半径方向内方)の退避位置まで後退させるか 、または可動体16、16を後退位置から上昇させるか、その他適宜の方法によ る離隔手段を具えている。
18はターンテーブル4、4に近接した集塵ノズル19、19を具えた集塵装 置である。
つぎに、上記の分割装置の作動について説明するが、両ターンテーブル4、4 に対する粉粒体の配分、分割等の作動は互いに同様であるので、一方についての み説明し、他方については省略することとする。
まず、切出部材15を載置面5から離隔させておき、ホッパ12a(または1 2b)に粉粒体を投入して、ターンテーブル4を一方向に回転させながら電磁フ ィーダ11a(または11b)を作動させる。
このときターンテーブル4の回転速度は、ホッパ12aに投入されて振動樋1 3aの先端から載置面5上に移載される粉粒体が、その質量に応じてターンテー ブル4から受ける遠心力により載置面5から飛散らないように、粉粒体の質量に 応じた慣性モーメントの大きさによって速度選択部材9により選択しておく。
すると、ホッパ12aに投入された粉粒体は、電磁フィーダ11aの作動によ り振動樋13aの先端から載置面5の半径方向中央付近に移載されて、ターンテ ーブル4の一方向回転により全周にわたって環状に均等配分されることとなる。
粉粒体の配分が終わったら、電磁フィーダ11aの作動を停止させるとともに 、ターンテーブル4の回転を一旦停止させる。
つぎに、切出部材15を載置面5に接触した後退位置にセットしたうえ、粉粒 体の分割数が42のときは、ただ単に可動体16を前進させると、切出部材15 がその切出角度分(すなわち42分割相当分)の粉粒体をホッパ2に向けて切り 出して、ホッパ2内に投入する。
また、粉粒体の分割数が42より少ないときは、まずターンテーブル4を角度 回転して、分割数に対応した角度分の粉粒体を切出部材15の切出角度内に寄せ 集めたのち、ターンテーブル4を停止して可動体16を前進させると、切出部材 15がその切出角度内にせき止めた粉粒体をホッパ2に向けて切り出して、ホッ パ2内に投入する。
さらに、粉粒体の分割数が42より多いときは、ターンテーブル4を一旦逆方 向に角度回転して、切出部材15の切出角度r内に所定角度分の空白部を作った のち、ターンテーブル4を停止して可動体16を前進させると、切出部材15が その切出角度r内(すなわち空白部の角度分だけ切出角度rより小さい角度分) の粉粒体をホッパ2に向けて切り出して、ホッパ2内に投入する。
そして、いずれの場合も、ホッパ2内に投入された粉粒体は、包装装置3の作 動によって1包中に分包されることとなる。
それ以降は、可動体16を後退位置まで後退させたうえ、ターンテーブル4を 分割数に対応したピッチで間欠送りしながら、その都度可動体16を進退させる と、切出部材15が粉粒体を1包分ずつ切り出してホッパ2内に投入し、ホッパ 2内に投入された粉粒体は、包装装置3の作動によってそれぞれ1包中に分包さ れることとなる。
なお、粉粒体の分割数が42より多いときは、最初に空白部を作った角度分だ け最後の粉粒体が寄せ集められていることになるが、この場合には、ターンテー ブル4の最後の2〜3包分の送りピッチを小さくすることによって補正すればよ い。
そして、ホッパ12a、12bに異なった粉粒体を投入して同時に使用すれば 、両粉粒体をまとめて分割、分包できることとなる。
さらに、上記の分割装置は、ターンテーブル4、電磁フィーダ11a、11b 、切出装置14等を2組具えているから、一方のターンテーブル4での粉粒体の 配分作業と、他方のターンテーブル4での粉粒体の分割作業とを同時に並行して 行うことができ、したがって、先行する粉粒体の分割作業終了後、ただちに、つ ぎの粉粒体の分割作業を開始することができ、その結果、複数種類の粉粒体の配 分、分割作業を行う際、途中の配分作業に要する時間をみかけ上省略して、全体 として最短時間で所要の配分、分割作業を終了することができるものである。
なお、上記実施例ではターンテーブル4、4を2個設けたが、これに限定する ものでなく、また、各ターンテーブル4に電磁フィーダ11a、11bを2個ず つ設けたが、これに限定するものでなく、また、振動樋13a、13bの先端を 載置面5の半径方向中央付近において互いに半径方向に位相をずらして、振動樋 13aから移載された粉粒体と振動樋13bから移載された粉粒体とが、載置面 5の半径方向中央付近において同心円状をなすようにしてもよく、さらに、速度 選択部材9、9の選択操作は、取り扱う粉粒体についての所要のデータを入力す るだけで、たとえばコンピュータによって自動的に選択されるようにしてもよい 。
また、上記実施例では各ターンテーブル4を回転させたが、適宜のテーブルの 載置面5の中心のまわりに電磁フィーダ11a、11bを回転させるようにして もよく、また、テーブルの載置面5は環状でありさえすれば必ずしも平坦である 必要はなく、また、電磁フィーダ11a、11bは環状の載置面5の半径方向内 側だけでなく、半径方向外側に配置してもよいし、電磁フィーダ以外の適宜の粉 粒体フィーダを使用してもよい。
さらに、上記実施例では各切出装置14を、可動体16の水平往復動によって 切出部材15が載置面5に接触しながら水平面内を移動して粉粒体を切り出すよ うに構成したが、これに限定するものでなく、また、各切出部材15の切出角度 rは載置面5の全周を42分割した角度に等しく形成したが、これに限定するも のでなく、さらに、各切出部材15の切出角度rの大きさにかかわらず、90分 割またはそれ以上の多数の分割数に分割することが可能であり、その他この考案 は上記実施例の種々の変更、修正が可能であることはいうまでもない。
[考案の効果] この考案は上記のように構成したので、粉粒体フィーダからテーブルの環 状の載置面に移載された粉粒体を、切出部材の切出角度に制限されずに、所望の 分割数に対応した角度分ずつ切り出して分割することができ、そのため、従来の もののようなV形溝を有するターンテーブルが不要であり、また環状分割マス体 も使用しないから、粉粒体の分割数を広い範囲で任意に設定することができるう え、分割数の大小にかかわらず、分割すべき粉粒体を実質的に均等に分割するこ とができる等のすぐれた効果を有するものである。
第1図はこの考案の一実施例を示す平面図、第2図は第
1図のものの縦断正面図、第3図(a)(b)(c)は
要部の動作を拡大して示す説明図である。 1…機枠 2…ホッパ 3…包装装置 4…ターンテーブル 5…載置面 6…ギヤ 7…ギヤ 8…モータ 9…速度選択部材 10…角度選択部材 11a、11b…電磁フィーダ 12a、12b…ホッパ 13a、13b…振動樋 14…切出装置 15…切出部材 16…可動体 17…駆動部材 18…集塵装置 19…集塵ノズル
1図のものの縦断正面図、第3図(a)(b)(c)は
要部の動作を拡大して示す説明図である。 1…機枠 2…ホッパ 3…包装装置 4…ターンテーブル 5…載置面 6…ギヤ 7…ギヤ 8…モータ 9…速度選択部材 10…角度選択部材 11a、11b…電磁フィーダ 12a、12b…ホッパ 13a、13b…振動樋 14…切出装置 15…切出部材 16…可動体 17…駆動部材 18…集塵装置 19…集塵ノズル
Claims (1)
- 1 環状の載置面を有するテーブルと、先端が前記載置
面上に近接して配置され、前記テーブルとの相対回転に
より前記載置面に沿って粉粒体を移載する粉粒体フィー
ダと、前記粉粒体フィーダから前記載置面上に移載され
た粉粒体を前記テーブルから任意の角度分ずつ切り出す
手段とを具えていることを特徴とする粉粒体の分割装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991114481U JP2575734Y2 (ja) | 1991-12-28 | 1991-12-28 | 粉粒体の分割装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991114481U JP2575734Y2 (ja) | 1991-12-28 | 1991-12-28 | 粉粒体の分割装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575101U true JPH0575101U (ja) | 1993-10-12 |
| JP2575734Y2 JP2575734Y2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=14638827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991114481U Expired - Lifetime JP2575734Y2 (ja) | 1991-12-28 | 1991-12-28 | 粉粒体の分割装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575734Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2015076267A1 (ja) * | 2013-11-22 | 2017-03-16 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤払出し装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091497A (ja) * | 1973-12-18 | 1975-07-22 |
-
1991
- 1991-12-28 JP JP1991114481U patent/JP2575734Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091497A (ja) * | 1973-12-18 | 1975-07-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2015076267A1 (ja) * | 2013-11-22 | 2017-03-16 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤払出し装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575734Y2 (ja) | 1998-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960917 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980303 |