JPH0575112B2 - - Google Patents

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JPH0575112B2
JPH0575112B2 JP60230284A JP23028485A JPH0575112B2 JP H0575112 B2 JPH0575112 B2 JP H0575112B2 JP 60230284 A JP60230284 A JP 60230284A JP 23028485 A JP23028485 A JP 23028485A JP H0575112 B2 JPH0575112 B2 JP H0575112B2
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JP60230284A
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Yukio Okamoto
Kazuyoshi Tanaka
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Konica Minolta Inc
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Konica Minolta Inc
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複写装置に係り、さらに詳しくいえば
複写装置における記録紙搬送経路中の搬送不良位
置の標示装置に改良を行つた複写装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
記録紙搬送経路中の搬送不良位置の標示装置と
しては、従来種々の装置があるが、いずれも複数
の搬送不良検出手段を有し、そのおのおのに直接
あるいは駆動回路を経て接続されたランプ、
LEDあるいは液晶などの表示器を表示パネル部
に配設して成るもので、搬送不良を検出したいず
れかの検出手段に対応した表示器を点灯するなど
して標示するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の標示装置では複数の表示器を必要としか
つ各搬送不良検出手段から各表示器への配線を必
要とするのでその材料部品費も高額で組立作業及
び保守作業も煩雑であつた。
本発明はこのような点をかんがみて創案された
もので簡易な構成で低コストの記録紙搬送不良位
置の標示装置を設けた複写装置を提供することを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的は記録紙搬送経路中で搬送不良の発
生と共に、少なくとも記録紙搬送手段及び原稿露
光手段が停止する複写装置において、前記原稿露
光手段の移動に応じて移動する指標と、前記複写
装置の本体に設けられた前記指標の停止位置に対
応して搬送不良位置を表示する表示部とを有した
ことを特徴とする複写装置によつて達成される。
〔実施例〕
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図ないし第3図は第1の実施例を示すもの
で、第2図は原稿露光手段(原稿走査手段)とし
て照明ユニツトを移動させる方式の静電写真複写
装置についての実施例を説明するための要部断面
図である。
複写装置本体上部中央には原稿Dを載せる透明
ガラス製の原稿載置板1が設けられ、その原稿載
置板1の左端には、原稿Dの大きさによつて載置
位置を指定するスケール板2が設けられており、
さらに原稿載置板1の上部には、載置した原稿D
を覆う原稿カバー3が前倒可能に設けられてい
る。原稿Dは原稿載置板1上でスケール板2の指
定するスケールに合わせて載置され、原稿カバー
3で覆われることによりその移動が規制される。
原稿載置板1の下方の複写装置本体内には、露
光ランプ10及び第1ミラー11を備えた照明ユ
ニツト12が、上記原稿載置板1と平行にかつ第
2図の左右方向へ直線移動可能に設けられ、原稿
Dの全面を走査できるようになつている。この照
明ユニツト12には後述する指標取り付け部5が
設けられている。また、第2ミラー及び第3ミラ
ーを一体化することにより構成したミラーユニツ
ト15は、所定の光路長を保つように、照明ユニ
ツト12の1/2の速度で第2図の左右方向に、か
つ原稿載置板1に対して平行に直線移動できるよ
うになつている。
原稿載置板1上の原稿Dからの反射光は上記第
1ミラー11及びミラーユニツト15によつて反
射されたのちレンズユニツト16に入射する、レ
ンズ16を出た光が第4ミラー17を経て像担持
体としての感光体ドラム20上へスリツト18を
介して入射するようになつていて、原稿Dの像が
レンズユニツト16によつて感光体ドラム20上
に投影され露光が行われるようになつている。
帯電極21は感光体ドラム20に電荷を一様に
帯電させ、上記光学系からの露光によつて第2図
における時計方向に回転する感光体ドラム20上
には、静電潜像が順次形成されることになる。現
像器22はこの感光体ドラム20上の静電潜像を
可視のトナー像にするものである。
一方、記録紙を給送する給送装置は、記録紙P
を収容する給紙カセツト23(ここでは2つ例示
した)から記録紙Pを1枚ずつ繰り出す給紙ロー
ラ24と、この繰り出された記録紙Pを感光体ド
ラム20側へ給送するレジストローラ25と上記
給紙カセツト23とレジストローラ25との間及
びこのレジストローラ25と後述する転写極28
との間に配設された案内板26及び27とから構
成されている。
複写時には、選択された給紙カセツト23内の
記録紙Pが給紙ローラ24により繰り出され、案
内板26により案内されてレジストローラ25に
至るが、レジストローラ25は、感光体ドラム2
0上の上記トナー像の先端と記録紙Pとの先端が
一致するような給紙タイミング信号でもつて駆動
される。
転写極28は感光体ドラム20上のトナー像を
記録紙P上に転写するもの、分離極29は感光体
ドラム20上から記録紙Pを分離するもので、こ
こで分離された記録紙Pは転写搬送手段30を経
て定着器31へ送られ、熱定着ローラ及び圧着ロ
ーラによつて溶融定着されたのち、排紙ローラ3
2により排紙皿33上へ排出されるようになつて
いる。転写工程終了後、上記感光体ドラム20は
ドラム上に残留するトナーをクリーニング器34
によつて除去され次のサイクルに備えられる。
第2図中のAはレジストローラ25の転写部側
近傍に位置して給紙部の記録紙搬送不良を検知す
るための給紙部ジヤム検知部材、Bは分離極29
とクリーニング器34との間に位置して転写部の
記録紙搬送不良を検知するための転写部ジヤム検
知部材、Cは排紙ローラ32の直前に位置して排
紙部の記録紙搬送不良を検知するための排紙部ジ
ヤム検知部材である。上記検知部材A,B及びC
は例えば反射式あるいは透過式の光検知手段又は
マイクロスイツチ等の検知手段により構成されて
いて、給紙部ジヤム検知部材Aでは複写機の複写
動作がスタートしてから正常動作において記録紙
Pの先端がこの検知部材Aの位置に達するまでの
時間を経過したのちに記録紙Pの通過が検知され
ない場合、その検知部材Aの発する信号によつて
複写機の複写動作を停止するようになつていて、
給紙部における給紙搬送不良を検知するようにな
つている。転写部ジヤム検知部材Bでは複写機の
複写動作がスタートしてから記録紙P上にトナー
像の転写が行われたのち、記録紙Pが感光体ドラ
ム20から分離してほぼ転写搬送手段30に達す
るまでの所要時間を経過したのち感光体ドラム2
0上に記録紙Pの存在を検知した場合、直ちに転
写部ジヤム検知部材Bの発する信号によつて、そ
の複写動作を停止するようになつていて、記録紙
Pが感光体ドラム20より分離しないで感光体ド
ラム20に巻きついた場合の異状を検知するよう
になつている。
また、排紙部ジヤム検知部材Cでは複写機の複
写動作がスタートしてから正常動作において複写
機の複写動作がスタートしてから記録紙Pの先端
が排紙ローラ32のほぼ直前に到達するまでの所
要時間が経過したのち記録紙Pの通過を検知しな
い場合、その検知部材Cの発する信号によつて直
ちにその複写動作を停止するようになつていて排
紙部及び定着部の記録紙搬送不良を検知するよう
になつている。
以上に述べた複写機の動作と並行して上記照明
ユニツト5は原稿Dを全面走査するため、感光ド
ラム20の回転と同期して原稿載置板1に平行に
第2図において左から右に移動を行つている。そ
して例えばこの実施例において給紙部ジヤム検知
部材Aが働いて複写機の複写動作が停止すると
き、照明ユニツト5はその全行程の約1/6進んだ
位置に停止している。
転写部ジヤム検知部材Bが働いて複写機の複写
動作が停止するとき、照明ユニツト5はその全行
程の約5/8進んだ位置に停止している。
また、排紙部ジヤム検知部材Cが働いて複写機
の複写動作が停止するとき、照明ユニツト5はそ
の全行程を進み終りその行程の終端より左に向つ
て約1/3戻つた位置に停止している。
以上述べたように給紙部、転写部及び排紙部の
いずれかのジヤム検知部材が働いて複写機の複写
動作が停止するとき、それぞれの部位に対応する
ほぼ定つた位置に照明ユニツト12は停止してい
るので照明ユニツト12は取り付けられた指標5
の位置と、その指標5の停止位置に対応して搬送
不良位置を表示する表示部によつて、記録紙の搬
送不良発生箇所を知ることができる。
また、ミラーユニツト15も移動速度は照明ユ
ニツト12の1/2であるが、同じく原稿載置板1
に平行にかつ感光体ドラム20に同期して第2図
の左右方向へ直線移動しているのでこのミラーユ
ニツト15に指標を取り付けることによつて記録
紙搬送不良位置を標示することができる。
第1図は照明ユニツト移動方式の複写装置にお
いて照明ユニツト12に指標を取り付けて記録紙
搬送不良位置を標示するようにした複写装置の外
観図であり、第3図は上記複写機の複写動作のフ
ローチヤートである。
次に原稿露光手段(原稿走査手段)として光学
系を固定し原稿台を左右に移動する方式の静電写
真複写装置について第4図ないし第6図によつて
説明する。
第4図は上記原稿台移動方式の複写機の要部断
面図である。複写装置本体上部には透明ガラス製
の原稿載置板と前倒し可能で原稿の移動を制限す
るようになつている原稿カバー3などから構成さ
れて、複写装置本体上部で第4図で左右方向に移
動可能な原稿台4が設けられている。
原稿台4の下方の複写機本体内には、露光ラン
プ及びミラーなどを備えた照明ユニツト12、レ
ンズユニツト16があり、複写装置本体内のほぼ
中央に感光体ドラム20がある。照明ユニツト1
2によつて照明された原稿の像はレンズユニツト
16によつて感光体ドラム20の上に投影され露
光が行われるようになつている。感光体ドラム2
0上の感光体の帯電、露光、現像、転写、クリー
ニングなどの工程と、給紙カセツト23bあるい
は手差し用の記録紙台23aのいずれかから選択
されて繰り出された記録紙Pが給紙ローラ24、
レジストローラ25などで給紙タイミングに合わ
せて給紙されたのち転写・定着の工程を経て排紙
台33に排紙される工程順序は総て第2図によつ
て説明した照明ユニツト移動方式の複写装置と同
じであるからその説明は省略する。
この装置において上記露光のため原稿を走査す
る方法としては原稿台4が感光体ドラム20の回
転と同期して第4図において複写装置上部で左右
に直線運動を行うのであるが、露光の当初は原稿
の一端から始めなければならないので、例えば第
4図のように本体中央部に感光体ドラム20及び
レンズユニツト9を配設したものでは、原稿台4
は露光工程の前に第4図において二点鎖線で示し
た位置に移動して待機していなければならない。
ここで第2図に示した矢印Aの方向に原稿台4が
移動するのを戻りといい、矢印Bの方向に移動す
るのを往きということにする。
原稿台4が上記待機位置から感光体ドラム20
の回転と同期して往きの方向に移動して露光の工
程が始る。そうして給紙部ジヤム検知部材Aが働
いてこの装置の複写動作が停止するとき、転写部
ジヤム検知部材Bが働いてこの装置の複写動作が
停止するとき、あるいは排紙部ジヤム検知部材C
が働いてこの装置の複写動作が停止するときのそ
れぞれの原稿台4の停止位置を示したのが第6図
である。また、上記動作のフローチヤートを第5
図に示す。第6図に示すように記録紙搬送不良の
発生した部位によつてそれぞれ定つた位置に原稿
台4は停止するので例えば原稿台4の側面に指標
5を設け上記停止位置にその停止位置に相当する
記録紙搬送不良発生個所を複写装置の表面に表示
しておけば記録紙搬送不良の発生した個所を知る
ことができる。
なお、上記説明ではジヤムの検知部をA,B,
Cの3個所としたが、之に限定されるものではな
いことは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば極めて簡単
な構成で記録紙搬送不良位置を標示できるので、
従来必要であつた表示部品や配線材料を節約でき
るばかりでなく煩雑な組立作業も廃止することが
でき保守も容易となり、極めて優れた効果を奏す
ることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる照明ユニツト移動方式
の複写装置の外観図、第2図は照明ユニツト移動
方式の複写装置の要部断面図、第3図は照明ユニ
ツト移動方式の複写装置の記録紙搬送不良位置標
示に関係する動作のフローチヤート、第4図は原
稿台移動方式の複写装置の要部断面図、第5図は
原稿台移動方式の複写装置の記録紙搬送不良位置
標示に関係する動作のフローチヤートである。第
6図は上記フローチヤートでの原稿台の位置関係
を図示したものである。 1……原稿載置板、3……原稿カバー、4……
原稿台、5……指標、7……表示部、12……照
明ユニツト、15……ミラーユニツト、16……
レンズユニツト、20……感光体ドラム、21…
…帯電器、22……現像器、23……給紙カセツ
ト、24……給紙ローラ、25……レジストロー
ラ、28……転写極、31……定着器、32……
排紙ローラ、33……排紙台、34……クリーニ
ング器、P……記録紙、A……給紙部ジヤム検知
部材、B……転写部ジヤム検知部材、C……排紙
部ジヤム検知部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 記録紙搬送経路中で搬送不良の発生と共に、
    少なくとも記録紙搬送手段及び原稿露光手段が停
    止する複写装置において、前記原稿露光手段の移
    動に応じて移動する指標と、前記複写装置の本体
    に設けられた前記指標の停止位置に対応して搬送
    不良位置を表示する表示部とを有したことを特徴
    とする複写装置。 2 前記原稿露光手段は移動する原稿載置台であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    複写装置。 3 前記原稿露光手段は移動する照明手段又は光
    学系であることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の複写装置。
JP60230284A 1985-10-15 1985-10-15 複写装置 Granted JPS6289068A (ja)

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JP60230284A JPS6289068A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 複写装置

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JP60230284A JPS6289068A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 複写装置

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JPS6289068A JPS6289068A (ja) 1987-04-23
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JP5095085B2 (ja) * 2005-02-23 2012-12-12 理想科学工業株式会社 画像記録装置及びその画像記録方法

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