JPH0575180A - 強磁性磁気抵抗素子 - Google Patents
強磁性磁気抵抗素子Info
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- JPH0575180A JPH0575180A JP3236228A JP23622891A JPH0575180A JP H0575180 A JPH0575180 A JP H0575180A JP 3236228 A JP3236228 A JP 3236228A JP 23622891 A JP23622891 A JP 23622891A JP H0575180 A JPH0575180 A JP H0575180A
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Landscapes
- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】回路基板に直接表面実装可能とした強磁性磁気
抵抗素子を提供する。 【構成】絶縁基板1の表面に強磁性磁気抵抗膜2をパタ
ーン化し、引出電極3を形成し、引出電極3から基板1
の端面を介して裏面側にまで外部電極5〜7を形成す
る。 【効果】外部電極5〜7を用いて回路基板上に表面実装
することによって、その他のチップ部品と同様に回路基
板上に正確に且つ充分な固着力で接続することできる。
抵抗素子を提供する。 【構成】絶縁基板1の表面に強磁性磁気抵抗膜2をパタ
ーン化し、引出電極3を形成し、引出電極3から基板1
の端面を介して裏面側にまで外部電極5〜7を形成す
る。 【効果】外部電極5〜7を用いて回路基板上に表面実装
することによって、その他のチップ部品と同様に回路基
板上に正確に且つ充分な固着力で接続することできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、強磁性体の磁気抵抗
効果を利用して磁界を検出する強磁性磁気抵抗素子に関
する。
効果を利用して磁界を検出する強磁性磁気抵抗素子に関
する。
【0002】
【従来の技術】強磁性磁気抵抗素子は、磁化方向と電流
方向のなす角度によって抵抗が異方的に変化する効果を
利用した素子であり、磁気センサー、磁気ヘッド、磁気
バブル検出素子などとして利用されている。
方向のなす角度によって抵抗が異方的に変化する効果を
利用した素子であり、磁気センサー、磁気ヘッド、磁気
バブル検出素子などとして利用されている。
【0003】従来の一般的な強磁性磁気抵抗素子は、強
磁性磁気抵抗効果を有するNi−Fe系合金やNi−C
o系合金の薄膜が絶縁基板表面上に形成され、フォトリ
ソグラフィーによってパターン化され、基板表面に磁界
感磁部と引出電極部が形成され、必要に応じて保護膜が
形成されている。このような強磁性磁気抵抗素子を回路
基板に実装するために、従来は図4〜図7に示す種々の
方法により接続を行っていた。図4において20は強磁
性磁気抵抗素子、21はその表面に形成されている強磁
性磁気抵抗膜パターン、22は引出電極部である。この
図4に示す例では、引出電極部22にそれぞれリード線
23を接続して、このリード線を介して素子を回路基板
に接続する。図5は強磁性磁気抵抗素子20にフレキシ
ブルリード24を接続して、そのフレキシブルリードを
介して素子を回路基板に接続する例であり、(A)はフ
レキシブルリード24を接続した強磁性磁気抵抗素子の
正面図、(B)はそれを回路基板25に接続した状態を
示す側面図である。図6において27は回路基板上に形
成されている配線パターンであり、表面に磁界感磁部と
引出電極部(いずれも図示せず)を形成した強磁性磁気
抵抗素子20にはワイヤーボンディングパッドが形成さ
れていて、ワイヤー26を介して回路基板上の配線パタ
ーンと素子間をワイヤーボンディングする。図7に示す
例では、強磁性磁気抵抗素子20の感磁面(矢印)を基
板側にして、素子20を基板25に対しフェースダウン
ボンディングする。
磁性磁気抵抗効果を有するNi−Fe系合金やNi−C
o系合金の薄膜が絶縁基板表面上に形成され、フォトリ
ソグラフィーによってパターン化され、基板表面に磁界
感磁部と引出電極部が形成され、必要に応じて保護膜が
形成されている。このような強磁性磁気抵抗素子を回路
基板に実装するために、従来は図4〜図7に示す種々の
方法により接続を行っていた。図4において20は強磁
性磁気抵抗素子、21はその表面に形成されている強磁
性磁気抵抗膜パターン、22は引出電極部である。この
図4に示す例では、引出電極部22にそれぞれリード線
23を接続して、このリード線を介して素子を回路基板
に接続する。図5は強磁性磁気抵抗素子20にフレキシ
ブルリード24を接続して、そのフレキシブルリードを
介して素子を回路基板に接続する例であり、(A)はフ
レキシブルリード24を接続した強磁性磁気抵抗素子の
正面図、(B)はそれを回路基板25に接続した状態を
示す側面図である。図6において27は回路基板上に形
成されている配線パターンであり、表面に磁界感磁部と
引出電極部(いずれも図示せず)を形成した強磁性磁気
抵抗素子20にはワイヤーボンディングパッドが形成さ
れていて、ワイヤー26を介して回路基板上の配線パタ
ーンと素子間をワイヤーボンディングする。図7に示す
例では、強磁性磁気抵抗素子20の感磁面(矢印)を基
板側にして、素子20を基板25に対しフェースダウン
ボンディングする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図4および
図5に示したように、リードを用いて接続する方法で
は、素子を所定位置に固定するために、さらに別の接着
工程を要し、場合によってはそのための治具が必要とな
る。図6のようにワイヤーボンディングを施した場合に
は、ワイヤーを保護するための樹脂モールドやハーメチ
ックシールが必要となり、感磁面と発磁体との距離が離
れることになり、発磁体が充分な磁界強度を発生しない
場合には使用できない。さらに図7のように、回路基板
の端部へボンディングした場合には、片持構造になるた
め、接続部の信頼性に問題があるのみならず、小型化の
うえでも問題があった。
図5に示したように、リードを用いて接続する方法で
は、素子を所定位置に固定するために、さらに別の接着
工程を要し、場合によってはそのための治具が必要とな
る。図6のようにワイヤーボンディングを施した場合に
は、ワイヤーを保護するための樹脂モールドやハーメチ
ックシールが必要となり、感磁面と発磁体との距離が離
れることになり、発磁体が充分な磁界強度を発生しない
場合には使用できない。さらに図7のように、回路基板
の端部へボンディングした場合には、片持構造になるた
め、接続部の信頼性に問題があるのみならず、小型化の
うえでも問題があった。
【0005】この発明の目的は、素子の回路基板に対す
る電気的接続部に充分な機械的強度を確保し、しかも素
子をチップ状として回路基板上にボンディングできるよ
うにした、強磁性磁気抵抗素子を提供することにある。
る電気的接続部に充分な機械的強度を確保し、しかも素
子をチップ状として回路基板上にボンディングできるよ
うにした、強磁性磁気抵抗素子を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の強磁性磁気抵
抗素子は、絶縁基板の一方の主面に、強磁性磁気抵抗膜
パターンと、この強磁性磁気抵抗膜パターンの一部を引
き出す引出電極を形成し、前記引出電極から前記基板の
端面または、更に他方の主面にわたって、回路基板上に
ボンディング可能な外部電極を形成してなる。
抗素子は、絶縁基板の一方の主面に、強磁性磁気抵抗膜
パターンと、この強磁性磁気抵抗膜パターンの一部を引
き出す引出電極を形成し、前記引出電極から前記基板の
端面または、更に他方の主面にわたって、回路基板上に
ボンディング可能な外部電極を形成してなる。
【0007】
【作用】この発明の強磁性磁気抵抗素子では、絶縁基板
の一方の主面に強磁性磁気抵抗膜パターンと、その引出
電極が形成されていて、引出電極から基板の端面また
は、端面から更に他方の主面にわたって、回路基板上に
ボンディング可能な外部電極が形成されている。このよ
うに絶縁基板の一方の主面に形成されている引出電極か
ら基板の端面または更に他方の主面にわたって外部電極
が形成されているため、その外部電極を用いて、強磁性
磁気抵抗素子を回路基板上に実装できるようになる。し
たがって、実装状態で素子は絶縁基板の端面または回路
基板対向面で接続されるため、素子全体が機械的にも充
分な強度で保持されることになる。また、強磁性磁気抵
抗素子の感磁面は回路基板に対する実装面とは反対面と
することができるため、感磁部を発磁体に容易に近接さ
せることができる。
の一方の主面に強磁性磁気抵抗膜パターンと、その引出
電極が形成されていて、引出電極から基板の端面また
は、端面から更に他方の主面にわたって、回路基板上に
ボンディング可能な外部電極が形成されている。このよ
うに絶縁基板の一方の主面に形成されている引出電極か
ら基板の端面または更に他方の主面にわたって外部電極
が形成されているため、その外部電極を用いて、強磁性
磁気抵抗素子を回路基板上に実装できるようになる。し
たがって、実装状態で素子は絶縁基板の端面または回路
基板対向面で接続されるため、素子全体が機械的にも充
分な強度で保持されることになる。また、強磁性磁気抵
抗素子の感磁面は回路基板に対する実装面とは反対面と
することができるため、感磁部を発磁体に容易に近接さ
せることができる。
【0008】
【実施例】この発明の第1の実施例に係る強磁性磁気抵
抗素子の断面図を図1に示す。図1において1は絶縁性
ガラス基板、2は強磁性磁気抵抗膜パターン、3はその
引出電極、4は保護膜である。また、5,6,7は引出
電極3の露出部より基板の端面から裏面にかけて形成し
た外部電極である。
抗素子の断面図を図1に示す。図1において1は絶縁性
ガラス基板、2は強磁性磁気抵抗膜パターン、3はその
引出電極、4は保護膜である。また、5,6,7は引出
電極3の露出部より基板の端面から裏面にかけて形成し
た外部電極である。
【0009】図1に示した強磁性磁気抵抗素子は次の手
順により作成することができる。先ず、基板1の表面
(一方の主面)に真空蒸着法により膜厚300ÅのNi
−Fe合金薄膜を成膜し、フォトリソグラフィーにより
パターン化することによって強磁性磁気抵抗膜パターン
2を形成する。続いて、リフトオフ法により、Ti50
0Å、Co−Ni3000Åからなる引出電極3をパタ
ーン化し、その表面にスパッタリングによって膜厚2μ
mのSi−Nの保護膜4を形成し、さらに、外部電極非
形成面をマスキングする所定の治具を用いて、図1に示
すように引出電極3から基板端面を介して基板の裏面側
の一部にまで、膜厚0.2μmのCr層5、膜厚1μm
のNi−Cr層6、膜厚0.5μmのAg層7を順次ス
パッタリングによって形成する。なお、外部電極の下地
のCr層5は引出電極3および基板1との密着性を向上
させるため、中間層のNi−Cr層6は半田耐熱層とし
て、さらに最外層のAg層7は半田付け性向上のために
それぞれ形成している。なお、第4層としてさらにSn
層,Zn層,またはSn/Zn層を形成してAg膜7の
硫化を防止するようにしてもよい。
順により作成することができる。先ず、基板1の表面
(一方の主面)に真空蒸着法により膜厚300ÅのNi
−Fe合金薄膜を成膜し、フォトリソグラフィーにより
パターン化することによって強磁性磁気抵抗膜パターン
2を形成する。続いて、リフトオフ法により、Ti50
0Å、Co−Ni3000Åからなる引出電極3をパタ
ーン化し、その表面にスパッタリングによって膜厚2μ
mのSi−Nの保護膜4を形成し、さらに、外部電極非
形成面をマスキングする所定の治具を用いて、図1に示
すように引出電極3から基板端面を介して基板の裏面側
の一部にまで、膜厚0.2μmのCr層5、膜厚1μm
のNi−Cr層6、膜厚0.5μmのAg層7を順次ス
パッタリングによって形成する。なお、外部電極の下地
のCr層5は引出電極3および基板1との密着性を向上
させるため、中間層のNi−Cr層6は半田耐熱層とし
て、さらに最外層のAg層7は半田付け性向上のために
それぞれ形成している。なお、第4層としてさらにSn
層,Zn層,またはSn/Zn層を形成してAg膜7の
硫化を防止するようにしてもよい。
【0010】次に、第2の実施例に係る強磁性磁気抵抗
素子の断面図を図2に示す。図2において8はグレーズ
ドアルミナ基板、2は強磁性磁気抵抗膜パターンである
が、強磁性磁気抵抗膜の一部はそのまま引出電極2a,
2bとして基板8の端部にまで引き出している。基板の
表面にはさらに保護膜4を形成している。引出電極2
a,2bの引き出されている基板の端部には外部電極9
を形成している。
素子の断面図を図2に示す。図2において8はグレーズ
ドアルミナ基板、2は強磁性磁気抵抗膜パターンである
が、強磁性磁気抵抗膜の一部はそのまま引出電極2a,
2bとして基板8の端部にまで引き出している。基板の
表面にはさらに保護膜4を形成している。引出電極2
a,2bの引き出されている基板の端部には外部電極9
を形成している。
【0011】図2に示した強磁性磁気抵抗素子は次のよ
うにして作成することができる。先ず、グレーズドアル
ミナ基板8の表面に真空蒸着法により膜厚500ÅのN
i−Fe合金薄膜を成膜し、次いでフォトリソグラフィ
ーによりパターン化することによって強磁性磁気抵抗膜
パターン2を形成する。続いてスパッタリングによって
膜厚1.5μmのSi−Nの保護膜4を被覆する。その
後、無電解メッキ法によって基板の端部にNi−Pの外
部電極9を形成する。
うにして作成することができる。先ず、グレーズドアル
ミナ基板8の表面に真空蒸着法により膜厚500ÅのN
i−Fe合金薄膜を成膜し、次いでフォトリソグラフィ
ーによりパターン化することによって強磁性磁気抵抗膜
パターン2を形成する。続いてスパッタリングによって
膜厚1.5μmのSi−Nの保護膜4を被覆する。その
後、無電解メッキ法によって基板の端部にNi−Pの外
部電極9を形成する。
【0012】次に、第3の実施例に係る強磁性磁気抵抗
素子の断面図を図3に示す。図3において10は表面に
酸化膜を形成したシリコン基板、2は強磁性磁気抵抗膜
パターンであり、その一部2a,2bは引出電極として
いる。この引出電極2a,2bから基板端部を介して基
板の裏面側にまで外部電極12,13,14を形成して
いる。
素子の断面図を図3に示す。図3において10は表面に
酸化膜を形成したシリコン基板、2は強磁性磁気抵抗膜
パターンであり、その一部2a,2bは引出電極として
いる。この引出電極2a,2bから基板端部を介して基
板の裏面側にまで外部電極12,13,14を形成して
いる。
【0013】図3に示した強磁性磁気抵抗素子は次のよ
うにして作成することができる。先ず、シリコン基板1
0を熱酸化させて、その表面にSiO2 の絶縁膜11を
形成する。次に、表面に、真空蒸着法により膜厚400
ÅのNi−Co合金薄膜を成膜し、フォトリソグラフィ
によってパターン化して、強磁性磁気抵抗膜パターン2
とその引出電極2a,2bを形成する。その後、所定の
治具を用いて、膜厚1000ÅのTi層12、膜厚20
00ÅのPd層13、膜厚1μmのAu層14を順次イ
オンプレーティング法により形成する。
うにして作成することができる。先ず、シリコン基板1
0を熱酸化させて、その表面にSiO2 の絶縁膜11を
形成する。次に、表面に、真空蒸着法により膜厚400
ÅのNi−Co合金薄膜を成膜し、フォトリソグラフィ
によってパターン化して、強磁性磁気抵抗膜パターン2
とその引出電極2a,2bを形成する。その後、所定の
治具を用いて、膜厚1000ÅのTi層12、膜厚20
00ÅのPd層13、膜厚1μmのAu層14を順次イ
オンプレーティング法により形成する。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば次のような効果を奏す
る。
る。
【0015】回路基板に直接表面実装でき、しかも感
磁面側に突起が少なく、発磁部に充分接近させることが
できるため、感度および分解能が向上する。
磁面側に突起が少なく、発磁部に充分接近させることが
できるため、感度および分解能が向上する。
【0016】回路基板に対する他のチップ部品の表面
実装方法と同様の方法により実装できるため、取付け位
置精度が向上し、基板に対する固着力が向上し、信頼性
が高まる。また、リードを必要としないため部品コスト
および製造コストが削減される。
実装方法と同様の方法により実装できるため、取付け位
置精度が向上し、基板に対する固着力が向上し、信頼性
が高まる。また、リードを必要としないため部品コスト
および製造コストが削減される。
【図1】第1の実施例に係る強磁性磁気抵抗素子の断面
図である。
図である。
【図2】第2の実施例に係る強磁性磁気抵抗素子の断面
図である。
図である。
【図3】第3の実施例に係る強磁性磁気抵抗素子の断面
図である。
図である。
【図4】リードを接続した従来の強磁性磁気抵抗素子の
正面図である。
正面図である。
【図5】フレキシブルリードを接続した従来の強磁性磁
気抵抗素子を示す図であり、(A)はその正面図、
(B)は回路基板を接続した状態における側面図であ
る。
気抵抗素子を示す図であり、(A)はその正面図、
(B)は回路基板を接続した状態における側面図であ
る。
【図6】ワイヤーボンディングにより接続した従来の強
磁性磁気抵抗素子の斜視図である。
磁性磁気抵抗素子の斜視図である。
【図7】回路基板にフェースダウンボンディングした従
来の強磁性磁気抵抗素子の側面図である。
来の強磁性磁気抵抗素子の側面図である。
1−絶縁性ガラス基板 2−強磁性磁気抵抗膜パターン 2a,2b,3−引出電極 4−保護膜 5〜7−外部電極 8−グレーズドアルミナ基板 9−外部電極 10−シリコン基板 11−SiO2 膜 12〜14−外部電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中川 卓二 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内 (72)発明者 小木曽 美文 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】絶縁基板の一方の主面に、強磁性磁気抵抗
膜パターンと、この強磁性磁気抵抗膜パターンの一部を
引き出す引出電極を形成し、前記引出電極から前記基板
の端面または、更に他方の主面にわたって、回路基板上
にボンディング可能な外部電極を形成してなる強磁性磁
気抵抗素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236228A JPH0575180A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 強磁性磁気抵抗素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236228A JPH0575180A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 強磁性磁気抵抗素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575180A true JPH0575180A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16997695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236228A Pending JPH0575180A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 強磁性磁気抵抗素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575180A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12241762B2 (en) | 2020-11-23 | 2025-03-04 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Magnetic sensor |
| US12247852B2 (en) | 2020-11-23 | 2025-03-11 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Magnetic sensor |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP3236228A patent/JPH0575180A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12241762B2 (en) | 2020-11-23 | 2025-03-04 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Magnetic sensor |
| US12247852B2 (en) | 2020-11-23 | 2025-03-11 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Magnetic sensor |
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