JPH0575229B2 - - Google Patents
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- JPH0575229B2 JPH0575229B2 JP61035797A JP3579786A JPH0575229B2 JP H0575229 B2 JPH0575229 B2 JP H0575229B2 JP 61035797 A JP61035797 A JP 61035797A JP 3579786 A JP3579786 A JP 3579786A JP H0575229 B2 JPH0575229 B2 JP H0575229B2
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- JP
- Japan
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- channel
- signal
- stereo
- audio
- audio signal
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は衛星放送受信システムにおける受信周
波数の表示装置に関するものである。さらに詳し
くは、衛星放送受信システムでは、音声信号が、
例えば6.8MN(モノラル)、6.8MX(マルチプレツ
クスステレオ)、6.2&6.8MN、5.8&6.8MS(マト
リツクスステレオ)、6.8MN/5.5&5.76DS(デス
クリートステレオ)などのように、1つの周波数
で送信してくる1チヤンネル送信、2つの周波数
で送信してくる2チヤンネル送信、3つの周波数
で送信してくる3チヤンネル送信の各方式があ
り、通常音声受信装置では2チヤンネルが同時に
受信できるようになつており、このときの受信周
波数を2つの表示器を用いてそれぞれデジタルで
表示し、またモノラルやマルチプレツクスステレ
オのときは、一方の表示器だけを用いてデジタル
で表示するようにした受信周波数の表示装置に関
するものである。
波数の表示装置に関するものである。さらに詳し
くは、衛星放送受信システムでは、音声信号が、
例えば6.8MN(モノラル)、6.8MX(マルチプレツ
クスステレオ)、6.2&6.8MN、5.8&6.8MS(マト
リツクスステレオ)、6.8MN/5.5&5.76DS(デス
クリートステレオ)などのように、1つの周波数
で送信してくる1チヤンネル送信、2つの周波数
で送信してくる2チヤンネル送信、3つの周波数
で送信してくる3チヤンネル送信の各方式があ
り、通常音声受信装置では2チヤンネルが同時に
受信できるようになつており、このときの受信周
波数を2つの表示器を用いてそれぞれデジタルで
表示し、またモノラルやマルチプレツクスステレ
オのときは、一方の表示器だけを用いてデジタル
で表示するようにした受信周波数の表示装置に関
するものである。
「従来の技術」
まず、衛星放送用テレビジヨン受像機の概略を
説明する。現在、アメリカでは2〜5度の間隔で
20数個の民間の放送用静止衛星が打上げられてお
り、それぞれ第4図に示すようなアンテナ位置制
御装置を備えたテレビジヨン受像機を用いて受信
している。この第4図において、1はパラボラア
ンテナの反射板で、この反射板1の焦点位置にア
ンテナ2が設置され、このアンテナ2に結合した
ローノイズアンプおよびダウンコンバータ3が導
波管によつて受信機4に結合されている。この受
信機4にはモニタTV5、音声装置6、アンテナ
ポジシヨナー7が結合され、前記音声装置6に
は、音声増幅器8を介して左右のスピーカ9,1
0が結合されている。また、前記アンテナポジシ
ヨナー7は、静止衛星11の位置に指向するため
のアクチユエータ12と前記アンテナ2に結合さ
れている。
説明する。現在、アメリカでは2〜5度の間隔で
20数個の民間の放送用静止衛星が打上げられてお
り、それぞれ第4図に示すようなアンテナ位置制
御装置を備えたテレビジヨン受像機を用いて受信
している。この第4図において、1はパラボラア
ンテナの反射板で、この反射板1の焦点位置にア
ンテナ2が設置され、このアンテナ2に結合した
ローノイズアンプおよびダウンコンバータ3が導
波管によつて受信機4に結合されている。この受
信機4にはモニタTV5、音声装置6、アンテナ
ポジシヨナー7が結合され、前記音声装置6に
は、音声増幅器8を介して左右のスピーカ9,1
0が結合されている。また、前記アンテナポジシ
ヨナー7は、静止衛星11の位置に指向するため
のアクチユエータ12と前記アンテナ2に結合さ
れている。
以上のような構成において、アンテナポジシヨ
ナー7により、ある衛星11を選択すると、アク
チユエータ12がパラボラアンテナ用反射板1を
目的の衛星に指向させる。同時にアンテナ2の内
部の金属棒を垂直偏波である水平偏波であるかに
合せてその角度を設定する。さらに、各衛星はそ
れぞれ24チヤンネルを具備するので、アンテナポ
ジシヨナー7にていずれかのチヤンネルを選択す
る。
ナー7により、ある衛星11を選択すると、アク
チユエータ12がパラボラアンテナ用反射板1を
目的の衛星に指向させる。同時にアンテナ2の内
部の金属棒を垂直偏波である水平偏波であるかに
合せてその角度を設定する。さらに、各衛星はそ
れぞれ24チヤンネルを具備するので、アンテナポ
ジシヨナー7にていずれかのチヤンネルを選択す
る。
衛星11からの3.7〜4.2GHzの信号は、反射板
1で反射され、アンテナ2で受信され、ローノイ
ズアンプとダウンコンバータ3にて430〜930MHz
に落され、受信機4に送られる。前記アンテナポ
ジシヨナー7からは受信機4に、どの映像チヤン
ネルを選択してあるかのコントロールコード信号
が送られる。そしてアンテナ2からの入力信号
は、受信機4でさらに90MHzに落された後、映像
信号と音声信号に分離され、このうち映像信号は
一旦アンテナポジシヨナー7を経てモニタTV5
へ送られる。受信機4で分離された音声信号はサ
ブキヤリア5〜8MHzの信号にて搬送されて音声
装置6に送られる。このとき、音声装置6にはア
ンテナポジシヨナー7からどの衛星のどのチヤン
ネルの音声であるかのコントロールコード信号が
送られる。すなわち、音声装置6ではデイスクリ
ートステレオ、マトリツクスステレオ、マルチプ
レツクスステレオ、モノラルの区別、サブキヤリ
アの周波数は何Hzかなどのメモリ情報に基づき、
さらに、この音声装置6にて音声中間周波増幅、
FM検波が行なわれ、さらに音声増幅器8で増幅
し左右のスピーカ9,10から音声が出力する。
1で反射され、アンテナ2で受信され、ローノイ
ズアンプとダウンコンバータ3にて430〜930MHz
に落され、受信機4に送られる。前記アンテナポ
ジシヨナー7からは受信機4に、どの映像チヤン
ネルを選択してあるかのコントロールコード信号
が送られる。そしてアンテナ2からの入力信号
は、受信機4でさらに90MHzに落された後、映像
信号と音声信号に分離され、このうち映像信号は
一旦アンテナポジシヨナー7を経てモニタTV5
へ送られる。受信機4で分離された音声信号はサ
ブキヤリア5〜8MHzの信号にて搬送されて音声
装置6に送られる。このとき、音声装置6にはア
ンテナポジシヨナー7からどの衛星のどのチヤン
ネルの音声であるかのコントロールコード信号が
送られる。すなわち、音声装置6ではデイスクリ
ートステレオ、マトリツクスステレオ、マルチプ
レツクスステレオ、モノラルの区別、サブキヤリ
アの周波数は何Hzかなどのメモリ情報に基づき、
さらに、この音声装置6にて音声中間周波増幅、
FM検波が行なわれ、さらに音声増幅器8で増幅
し左右のスピーカ9,10から音声が出力する。
以上のような衛星放送受信システムにおいて、
音声信号は音声装置6の中間周波増幅回路に、5
〜8MHzのサブキヤリアにのつて送られてくるが、
例えばつぎのような状態で入力してくる。
音声信号は音声装置6の中間周波増幅回路に、5
〜8MHzのサブキヤリアにのつて送られてくるが、
例えばつぎのような状態で入力してくる。
(1) 6.8MN:6.8MHzの1つのサブキヤリアに、
L+Rのモノラル信号が送信してきている。
L+Rのモノラル信号が送信してきている。
(2) 6.8MX:6.8MHzの1つのサブキヤリアに、
LとRが多重放送によつて送信してきている。
LとRが多重放送によつて送信してきている。
(3) 6.2&6.8MN:例えば6.2MHzと6.8MHzに全く
同一のL+Rが送信してきていたり、6.2MHz
と6.8MHzに2ケ国語で送信してきている。
同一のL+Rが送信してきていたり、6.2MHz
と6.8MHzに2ケ国語で送信してきている。
(4) 5.8&6.8MS:例えば5.8MHzのサブキヤリア
にL+R、6.8MHzのサブキヤリアにL−Rが
送られてきている。
にL+R、6.8MHzのサブキヤリアにL−Rが
送られてきている。
(5) 6.8MN/5.58&5.76DS:6.8MHzのサブキヤ
リアに、L+R、5.58&にL、5.76MHzにRの
各信号が送られてきている。
リアに、L+R、5.58&にL、5.76MHzにRの
各信号が送られてきている。
以上のような信号を受信する受信装置では、2
つの信号をA、Bの別個のチヤンネルで受信でき
るようになつており、従来は、第3図に示すよう
に、Aチヤンネル(例えば左チヤンネル)用と、
Bチヤンネル(例えば右チヤンネル)用の同調つ
まみ20,21を有し、これらの同調つまみ2
0,21を、例えばAチヤンネルが5.8MHz、B
チヤンネルが6.8MHzになるように、パネルの周
波数目盛22,23をみながら合せていた。
つの信号をA、Bの別個のチヤンネルで受信でき
るようになつており、従来は、第3図に示すよう
に、Aチヤンネル(例えば左チヤンネル)用と、
Bチヤンネル(例えば右チヤンネル)用の同調つ
まみ20,21を有し、これらの同調つまみ2
0,21を、例えばAチヤンネルが5.8MHz、B
チヤンネルが6.8MHzになるように、パネルの周
波数目盛22,23をみながら合せていた。
「発明が解決しようとする問題点」
同調つまみで周波数を合せて同調をとるのは正
確でなく、また、モノラルやマルチプレツクスス
テレオのように、一方のチヤンネルだけで受信す
る場合、操作の間違いを起こし易いという問題点
があつた。
確でなく、また、モノラルやマルチプレツクスス
テレオのように、一方のチヤンネルだけで受信す
る場合、操作の間違いを起こし易いという問題点
があつた。
「問題点を解決するための手段」
本発明は上述のような問題点を解決するために
なされたもので、受信した音声信号からAチヤン
ネルの信号を再生する再生回路と、Bチヤンネル
の信号を再生する再生回路と、前記Aチヤンネル
の再生回路に結合合され、キヤリア信号の周波数
を常時表示するデジタル表示器と、前記Bチヤン
ネルの再生回路に結合され、Bチヤンネルの受信
時のみキヤリア信号の周波数を表示するデジタル
表示器とを具備してなるものである。
なされたもので、受信した音声信号からAチヤン
ネルの信号を再生する再生回路と、Bチヤンネル
の信号を再生する再生回路と、前記Aチヤンネル
の再生回路に結合合され、キヤリア信号の周波数
を常時表示するデジタル表示器と、前記Bチヤン
ネルの再生回路に結合され、Bチヤンネルの受信
時のみキヤリア信号の周波数を表示するデジタル
表示器とを具備してなるものである。
「作 用」
モノラル信号とマルチプレツクスステレオ信号
を受信しときは、Aチヤンネルの表示器にキヤリ
アの周波数をデジタル表示し、Bチヤンネルの表
示器はオフする。デスクリートステレオ信号、マ
トリツクスステレオ信号を受信したときには、A
チヤンネルの表示器とBチヤンネルの表示器にそ
れぞれのキヤリアの周波数を表示する。
を受信しときは、Aチヤンネルの表示器にキヤリ
アの周波数をデジタル表示し、Bチヤンネルの表
示器はオフする。デスクリートステレオ信号、マ
トリツクスステレオ信号を受信したときには、A
チヤンネルの表示器とBチヤンネルの表示器にそ
れぞれのキヤリアの周波数を表示する。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
24は3〜5MHzのサブキヤリア信号による音
声信号入力端子で、この入力端子24には、Aチ
ヤンネル用再生回路25とBチヤンネル用再生回
路26が互いに並列に結合され、これらの再生回
路25,26には、それぞれAチヤンネルとBチ
ヤンネルの受信周波数の表示器27,28が結合
されている。これらのうちAチヤンネル用表示器
27には常時表示するため電源端子(+B)が結
合され、Bチヤンネル用表示器28には後述の第
1、第2切換スイツチ29,30と連動する第3
切換スイツチ31を介して電源端子(+B)が結
合されている。
声信号入力端子で、この入力端子24には、Aチ
ヤンネル用再生回路25とBチヤンネル用再生回
路26が互いに並列に結合され、これらの再生回
路25,26には、それぞれAチヤンネルとBチ
ヤンネルの受信周波数の表示器27,28が結合
されている。これらのうちAチヤンネル用表示器
27には常時表示するため電源端子(+B)が結
合され、Bチヤンネル用表示器28には後述の第
1、第2切換スイツチ29,30と連動する第3
切換スイツチ31を介して電源端子(+B)が結
合されている。
前記Aチヤンネル用再生回路25の出力側は、
第1切換スイツチ29のデイスクリートステレオ
(以下DSという)接点DS、マルチプレツクスス
テレオ(以下MXという)デコーダ32、マトリ
ツクスステレオ(以下MSという)デコーダ33
に結合され、また、前記Bチヤンネル用再生回路
26の出力側はMSデコーダ33、第2切換スイ
ツチ30のDS接点DSに結合されている。前記
MXデコーダ32のL信号出力端子は第1切換ス
イツチ29のモノラル/マルチプレツクスステレ
オ(以下MN/MXという)接点(MN/MX)
に、MXデコーダ32のR信号出力端子は第2切
換スイツチ30のMN/MX接点(MN/MX)
に、MSデコーダ33のL信号出力端子は第1切
換スイツチ29のMS接点MSに、MSデコーダ3
3のR信号出力端子は第2切換スイツチ30の
MS接点MSにそれぞれ結合されている。前記第
1、第2切換スイツチ29,30の共通接点はそ
れぞれLチヤンネル出力端子34とRチヤンネル
出力端子35に結合されている。なお、前記MX
デコーダ32には、弱い電波(MNまたはMX)
のとき自動的に閉じ、強い電波(DSまたはMS)
のとき自動的に開くスイツチ48が結合されてい
る。
第1切換スイツチ29のデイスクリートステレオ
(以下DSという)接点DS、マルチプレツクスス
テレオ(以下MXという)デコーダ32、マトリ
ツクスステレオ(以下MSという)デコーダ33
に結合され、また、前記Bチヤンネル用再生回路
26の出力側はMSデコーダ33、第2切換スイ
ツチ30のDS接点DSに結合されている。前記
MXデコーダ32のL信号出力端子は第1切換ス
イツチ29のモノラル/マルチプレツクスステレ
オ(以下MN/MXという)接点(MN/MX)
に、MXデコーダ32のR信号出力端子は第2切
換スイツチ30のMN/MX接点(MN/MX)
に、MSデコーダ33のL信号出力端子は第1切
換スイツチ29のMS接点MSに、MSデコーダ3
3のR信号出力端子は第2切換スイツチ30の
MS接点MSにそれぞれ結合されている。前記第
1、第2切換スイツチ29,30の共通接点はそ
れぞれLチヤンネル出力端子34とRチヤンネル
出力端子35に結合されている。なお、前記MX
デコーダ32には、弱い電波(MNまたはMX)
のとき自動的に閉じ、強い電波(DSまたはMS)
のとき自動的に開くスイツチ48が結合されてい
る。
つぎに、第2図において、前記音声装置6の正
面パネル36には、電源オン/オフ釦37、Aチ
ヤンネルの前記表示器27、同調用ダウン釦38
とアツプ釦39、Bチヤンネルの前記表示器2
8、同調用ダウン釦40とアツプ釦41、メモリ
釦42、手動で同調周波数を選ぶ手動釦43、前
記DS接点PSに相当するDS釦44、前記MS釦
MSに相当するMS釦45、前記MN/MX接点
(MN/MX)に相当するMN/MX釦46、拡張
釦47を具備している。
面パネル36には、電源オン/オフ釦37、Aチ
ヤンネルの前記表示器27、同調用ダウン釦38
とアツプ釦39、Bチヤンネルの前記表示器2
8、同調用ダウン釦40とアツプ釦41、メモリ
釦42、手動で同調周波数を選ぶ手動釦43、前
記DS接点PSに相当するDS釦44、前記MS釦
MSに相当するMS釦45、前記MN/MX接点
(MN/MX)に相当するMN/MX釦46、拡張
釦47を具備している。
以上のような構成において、
(1) 6.8MNを受信する場合、まずMN/MX釦4
6を押す。すると、第1、第2、第3切換スイ
ツチ29,30,31はMN/MX接点
(MN/MX)に切換わり、Bチヤンネルの表
示器28には電源が供給されず消灯する。ここ
で、Aチヤンネルの表示器27をみながら同調
釦38または39を押すと目的の6.8MHzを表
示したところで停止する。すると、Aチヤンネ
ル用再生回路25で6.8MHzの信号が再生され、
MXデコーダ32を経てLとRの信号出力端子
34,35にモノラル(L+R)の信号が出力
する。
6を押す。すると、第1、第2、第3切換スイ
ツチ29,30,31はMN/MX接点
(MN/MX)に切換わり、Bチヤンネルの表
示器28には電源が供給されず消灯する。ここ
で、Aチヤンネルの表示器27をみながら同調
釦38または39を押すと目的の6.8MHzを表
示したところで停止する。すると、Aチヤンネ
ル用再生回路25で6.8MHzの信号が再生され、
MXデコーダ32を経てLとRの信号出力端子
34,35にモノラル(L+R)の信号が出力
する。
(2) 6.8MXを受信する場合は、6.8MNの場合と
略同様であるが、MXデコーダ32がMX信号
であることを検出して、L信号とR信号に分離
し、それぞれLとRの出力端子34,35から
出力する。
略同様であるが、MXデコーダ32がMX信号
であることを検出して、L信号とR信号に分離
し、それぞれLとRの出力端子34,35から
出力する。
(3) 6.2&6.8MNのうちいずれかを受信する場合、
例えばまず、6.2MNを受信するにはAチヤン
ネルにより前述(1)の方法で受信し、つぎに、
6.8MNを受信するには、同じAチヤンネルに
より前述の(1)を繰返し操作する。
例えばまず、6.2MNを受信するにはAチヤン
ネルにより前述(1)の方法で受信し、つぎに、
6.8MNを受信するには、同じAチヤンネルに
より前述の(1)を繰返し操作する。
(4) 5.8&6.8MSを受信する場合、MS釦45によ
り第1、第2、第3切換スイツチ29,30,
31をMS接点(MS)に切換える。そして、
Aチヤンネル用再生回路25で5.8MHzをさが
しつつ表示器27で表示し、また、Bチヤンネ
ル用再生回路26で6.8MHzをさがしつつ表示
器28で表示する。すると、MSデコーダ45
にて、(L+R)+(L−R)=2L、(L+R)−
(L−R)=2Rの演算をして、それぞれLとR
の出力端子34,35に出力する。
り第1、第2、第3切換スイツチ29,30,
31をMS接点(MS)に切換える。そして、
Aチヤンネル用再生回路25で5.8MHzをさが
しつつ表示器27で表示し、また、Bチヤンネ
ル用再生回路26で6.8MHzをさがしつつ表示
器28で表示する。すると、MSデコーダ45
にて、(L+R)+(L−R)=2L、(L+R)−
(L−R)=2Rの演算をして、それぞれLとR
の出力端子34,35に出力する。
(5) 5.58&5.76DSを受信する場合、AとBチヤン
ネルの表示器27,28でそれぞれ5.58MHzと
5.76MHzを表示し、かつ、AチヤンネルのL信
号がそのままL出力端子34へ、Bチヤンネル
のR信号がそのままR出力端子35へ出力す
る。
ネルの表示器27,28でそれぞれ5.58MHzと
5.76MHzを表示し、かつ、AチヤンネルのL信
号がそのままL出力端子34へ、Bチヤンネル
のR信号がそのままR出力端子35へ出力す
る。
「発明の効果」
本発明の上述のように構成したので、受信した
周波数を表示器でデジタル表示し、かつ、正確な
同調をとることができる。また、モノラル信号と
かマルチプレツクスステレオ信号のように1つの
チヤンネルだけで受信する場合、1方の表示器だ
けに表示機能をもたせ、他方の表示器はオフする
ようにしたので、操作上の間違いがなく極めて使
い易いなどの効果を有する。
周波数を表示器でデジタル表示し、かつ、正確な
同調をとることができる。また、モノラル信号と
かマルチプレツクスステレオ信号のように1つの
チヤンネルだけで受信する場合、1方の表示器だ
けに表示機能をもたせ、他方の表示器はオフする
ようにしたので、操作上の間違いがなく極めて使
い易いなどの効果を有する。
第1図は本発明による受信周波数の表示装置の
一実施例を示すブロツク図、第2図はパネルの正
面図、第3図は従来の同調つまみの正面図、第4
図は衛星放送受信システムのブロツク図である。 1…反射板、2…アンテナ、3…ローノイズア
ンプとダウンコンバータ、4…受信機、5…モニ
タTV、6…音声装置、7…アンテナポジシヨナ
ー、8…音声増幅器、9,10…スピーカ、11
…衛星、12…アクチユエータ、20,21…同
調つまみ、22,23…目盛、24…入力端子、
25,26…再生回路、27,28…表示器、2
9,30,31…切換スイツチ、32…MXデコ
ーダ、33…MSデコーダ、34,35…出力端
子、36…正面パネル、38,40…ダウン釦、
39,41…アツプ釦、44…DS釦、45…MS
釦、46…MN/MX釦。
一実施例を示すブロツク図、第2図はパネルの正
面図、第3図は従来の同調つまみの正面図、第4
図は衛星放送受信システムのブロツク図である。 1…反射板、2…アンテナ、3…ローノイズア
ンプとダウンコンバータ、4…受信機、5…モニ
タTV、6…音声装置、7…アンテナポジシヨナ
ー、8…音声増幅器、9,10…スピーカ、11
…衛星、12…アクチユエータ、20,21…同
調つまみ、22,23…目盛、24…入力端子、
25,26…再生回路、27,28…表示器、2
9,30,31…切換スイツチ、32…MXデコ
ーダ、33…MSデコーダ、34,35…出力端
子、36…正面パネル、38,40…ダウン釦、
39,41…アツプ釦、44…DS釦、45…MS
釦、46…MN/MX釦。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単一周波数のサブキヤリアによるモノラル音
声信号と、単一周波数のサブキヤリアによるマル
チプレツクスステレオ音声信号と、異なる二周波
数のサブキヤリアによる2音声信号と、異なる二
周波数のサブキヤリアによるマトリツクスステレ
オ音声信号と、異なる三周波数のサブキヤリアに
よるデイスクリートステレオ音声信号のうち、い
ずれかの音声信号を選択して受信再生する衛生放
送受信システムにおいて、 前記選択した音声信号からAチヤンネルの信号
を再生する再生回路と、Bチヤンネルの信号を再
生する再生回路と、 前記Aチヤンネルの再生回路に結合され、キヤ
リア信号の周波数を常時表示するデジタル表示器
と、前記Bチヤンネルの再生回路に結合され、キ
ヤリア信号の周波数を表示するデジタル表示器
と、 前記Aチヤンネルの再生回路に接続されたマル
チプレツクスステレオデコーダと、前記A・Bチ
ヤンネルの双方の再生回路に接続されたマトリツ
クスステレオデコーダと、 前記デイスクリートステレオ音声信号を選択し
たときに前記A・Bチヤンネル再生回路の出力を
それぞれL・Rの音声出力端子に直接出力するよ
うに切換え、前記モノラル音声信号、マルチプレ
ツクスステレオ音声信号または2音声信号を選択
したときに前記Aチヤンネル再生回路の出力を前
記マルチプレツクスステレオデコーダを介して
L・Rの音声出力端子に出力するように切換える
とともに前記Bチヤンネルのデジタル表示器の電
源を遮断し、前記マトリツクスステレオ音声信号
を選択したときに前記A・Bチヤンネル再生回路
の出力を前記マトリツクスステレオデコーダを介
してL・Rの音声出力端子に出力するように切換
える切換スイツチを具備してなることを特徴とす
る受信周波数の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035797A JPS62193468A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 受信周波数の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035797A JPS62193468A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 受信周波数の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193468A JPS62193468A (ja) | 1987-08-25 |
| JPH0575229B2 true JPH0575229B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=12451909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61035797A Granted JPS62193468A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 受信周波数の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62193468A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5698974A (en) * | 1980-01-09 | 1981-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Tuning channel indicator |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61035797A patent/JPS62193468A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62193468A (ja) | 1987-08-25 |
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