JPH0361382B2 - - Google Patents
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- JPH0361382B2 JPH0361382B2 JP61035802A JP3580286A JPH0361382B2 JP H0361382 B2 JPH0361382 B2 JP H0361382B2 JP 61035802 A JP61035802 A JP 61035802A JP 3580286 A JP3580286 A JP 3580286A JP H0361382 B2 JPH0361382 B2 JP H0361382B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- display
- memory
- frequency
- satellite
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、衛星放送受信システムにおいて、音
声サブキヤリア周波数のプリセツト前の表示、プ
リセツト後の表示、成人向けなどの受信信号の再
生不可能表示(以下ペアレンタルロツク表示とい
う)の各表示を行うようにした表示装置に関する
ものである。
声サブキヤリア周波数のプリセツト前の表示、プ
リセツト後の表示、成人向けなどの受信信号の再
生不可能表示(以下ペアレンタルロツク表示とい
う)の各表示を行うようにした表示装置に関する
ものである。
「従来の技術」
まず、衛星放送用テレビジヨン受信機の概略を
説明する。現在、アメリカでは2〜5度の間隔で
20数個の民間の放送用静止衛星が打上げられてお
り、それぞれ第4図に示すようなアンテナ位置制
御装置を備えたテレビジヨン受信機を用いて受信
している。この第4図において、1はパラボラア
ンテナの反射板で、この反射板1の焦点位置にア
ンテナ2が設置され、このアンテナ2に結合した
ローノイズアンプおよびダウンコンバータ3がケ
ーブルによつて受信機4に結合されている。この
受信機4にはモニタTV5、音声装置6、アンテ
ナポジシヨナー7が結合され、前記音声装置6に
は、音声増幅器8を介して左右のスピーカ9,1
0が結合されている。また、前記アンテナポジシ
ヨナー7は、静止衛星11の位置に指向するため
のアクチユエータ12と前記アンテナ2に結合さ
れている。
説明する。現在、アメリカでは2〜5度の間隔で
20数個の民間の放送用静止衛星が打上げられてお
り、それぞれ第4図に示すようなアンテナ位置制
御装置を備えたテレビジヨン受信機を用いて受信
している。この第4図において、1はパラボラア
ンテナの反射板で、この反射板1の焦点位置にア
ンテナ2が設置され、このアンテナ2に結合した
ローノイズアンプおよびダウンコンバータ3がケ
ーブルによつて受信機4に結合されている。この
受信機4にはモニタTV5、音声装置6、アンテ
ナポジシヨナー7が結合され、前記音声装置6に
は、音声増幅器8を介して左右のスピーカ9,1
0が結合されている。また、前記アンテナポジシ
ヨナー7は、静止衛星11の位置に指向するため
のアクチユエータ12と前記アンテナ2に結合さ
れている。
以上のような構成において、アンテナポジシヨ
ナー7により、ある衛星11を選択すると、アン
テナポジシヨナー7内のCPUからの指令により、
モータ駆動部で直流制御信号を発生し、この信号
がアクチユエータ12内の直流モータに加わり、
この直流モータの回転によりバラボラアンテナ用
反射板1を目的の衛星に指向させる。このとき、
直流モータの回転に同期してパルスを発生させ、
このパルスをアンテナポジシヨナー7内のパルス
受信部を経てCPUへ送り、このCPUでそれを計
数する。このパルス数によりアンテナの現在位置
がわかり、プリセツトした衛星位置まで移動させ
ることができる。同時にアンテナ2の内部の金属
棒を垂直偏波であるか水平偏波であるかに合せて
その角度を設定する。さらに、各衛星はそれぞれ
24チヤンネルを具備するので、アンテナポジシヨ
ナー7にていずれかのチヤンネルを選択する。
ナー7により、ある衛星11を選択すると、アン
テナポジシヨナー7内のCPUからの指令により、
モータ駆動部で直流制御信号を発生し、この信号
がアクチユエータ12内の直流モータに加わり、
この直流モータの回転によりバラボラアンテナ用
反射板1を目的の衛星に指向させる。このとき、
直流モータの回転に同期してパルスを発生させ、
このパルスをアンテナポジシヨナー7内のパルス
受信部を経てCPUへ送り、このCPUでそれを計
数する。このパルス数によりアンテナの現在位置
がわかり、プリセツトした衛星位置まで移動させ
ることができる。同時にアンテナ2の内部の金属
棒を垂直偏波であるか水平偏波であるかに合せて
その角度を設定する。さらに、各衛星はそれぞれ
24チヤンネルを具備するので、アンテナポジシヨ
ナー7にていずれかのチヤンネルを選択する。
衛星11からの3.7〜4.2GHzの信号は、反射板
1で反射され、アンテナ2で受信され、ローノイ
ズアンプとダウンコンバータ3にて430〜930MHz
に落され、受信機4に送られる。前記アンテナポ
ジシヨナー7からは受信機4に、どの映像チヤン
ネルを選択してあるかのコントロールコード信号
が送られる。そしてアンテナ2からの入力信号
は、受信機4でさらに90MHzに落された後、映像
信号と音声信号に分離され、このうち映像信号は
一旦アンテナポジシヨナー7を経てモニタTV5
へ送られる。受信機4で分離された音声信号はサ
ブキヤリア5〜8.5MHzの信号にて搬送されて音
声装置6に送られる。このとき、音声装置6には
アンテナポジシヨナー7からどの衛星のどのチヤ
ンネルの音声であるかのコントロールコード信号
が送られる。すなわち、音声装置6ではデイスク
リートステレオ、マトリツクスステレオ、マルチ
プレツクススステレオ、モノラルの区別、サブキ
ヤリアの周波数は何Hzかなどの情報が伝達され
る。さらに、この音声装置6にて音声中間周波増
幅、FM検波が行なわれ、さらに音声増幅器8で
増幅し左右のスピーカ9,10から音声が出力す
る。
1で反射され、アンテナ2で受信され、ローノイ
ズアンプとダウンコンバータ3にて430〜930MHz
に落され、受信機4に送られる。前記アンテナポ
ジシヨナー7からは受信機4に、どの映像チヤン
ネルを選択してあるかのコントロールコード信号
が送られる。そしてアンテナ2からの入力信号
は、受信機4でさらに90MHzに落された後、映像
信号と音声信号に分離され、このうち映像信号は
一旦アンテナポジシヨナー7を経てモニタTV5
へ送られる。受信機4で分離された音声信号はサ
ブキヤリア5〜8.5MHzの信号にて搬送されて音
声装置6に送られる。このとき、音声装置6には
アンテナポジシヨナー7からどの衛星のどのチヤ
ンネルの音声であるかのコントロールコード信号
が送られる。すなわち、音声装置6ではデイスク
リートステレオ、マトリツクスステレオ、マルチ
プレツクススステレオ、モノラルの区別、サブキ
ヤリアの周波数は何Hzかなどの情報が伝達され
る。さらに、この音声装置6にて音声中間周波増
幅、FM検波が行なわれ、さらに音声増幅器8で
増幅し左右のスピーカ9,10から音声が出力す
る。
以上のような衛星放送受信システムにおいて、
音声信号は音声装置6の入力回路に、5〜8.5M
Hzのサブキヤリアにのつて送られてくるが、衛星
の番号とチヤンネルによつてサブキヤリアの周波
数が異なるだけでなく、1つの周波数で送信して
くる1チヤンネル送信、2つの周波数で送信して
くる2チヤンネル送信、3つの周波数で送信して
くる3チヤンネル送信の各方式があり、さらに、
ステレオにも、デイスクリート方式、マトリツク
ス方式、マルチプレツクス方式があり、これらを
目的に応じて選択しなければならない。具体的に
は、例えばつぎのような状態で入力してくる。
音声信号は音声装置6の入力回路に、5〜8.5M
Hzのサブキヤリアにのつて送られてくるが、衛星
の番号とチヤンネルによつてサブキヤリアの周波
数が異なるだけでなく、1つの周波数で送信して
くる1チヤンネル送信、2つの周波数で送信して
くる2チヤンネル送信、3つの周波数で送信して
くる3チヤンネル送信の各方式があり、さらに、
ステレオにも、デイスクリート方式、マトリツク
ス方式、マルチプレツクス方式があり、これらを
目的に応じて選択しなければならない。具体的に
は、例えばつぎのような状態で入力してくる。
(1) 6.8MN(モノラル):6.8MHzの1つのサブキ
ヤリアに、L+Rのモノラル信号が送信してき
ている。
ヤリアに、L+Rのモノラル信号が送信してき
ている。
(2) 6.8MX(マルチプレツクスステレオ):6.8M
Hzの1つのサブキヤリアに、LとRが多重放送
によつて送信してきている。
Hzの1つのサブキヤリアに、LとRが多重放送
によつて送信してきている。
(3) 6.2&6.8MN:例えば6.2MHzと6.8MHzに全く
同一のL+Rが送信してきていたり、6.2MHz
と6.8MHzに2ケ国語で送信してきている。
同一のL+Rが送信してきていたり、6.2MHz
と6.8MHzに2ケ国語で送信してきている。
(4) 5.8&6.8MS(マトリツクスステレオ):例え
ば5.8MHzのサブキヤリアにL+R、6.8MHzの
サブキヤリアにL−Rが送られてきている。
ば5.8MHzのサブキヤリアにL+R、6.8MHzの
サブキヤリアにL−Rが送られてきている。
(5) 6.8MN/5.58&5.76DS(デイスクリートステ
レオ):6.8MHzのサブキヤリアにL+R、
5.58MHzにL、5.76MHzにRの各信号が送られ
てきている。
レオ):6.8MHzのサブキヤリアにL+R、
5.58MHzにL、5.76MHzにRの各信号が送られ
てきている。
以上のような音声信号を受信する受信装置で
は、従来は、アンテナポジシヨナー7にて衛星番
号とチヤンネル番号を選択すると、つぎに、音声
装置6に設けられたキーボード内のAチヤンネル
ダウン釦とAチヤンネルアツプ釦およびBチヤン
ネルダウン釦とBチヤンネルアツプ釦とにより手
動操作でチヤンネル周波数を選び、さらにモノラ
ル・ステレオモード選択釦でモノラルかステレオ
か、ステレオの場合の方式は何かなどのモードを
選択していた。
は、従来は、アンテナポジシヨナー7にて衛星番
号とチヤンネル番号を選択すると、つぎに、音声
装置6に設けられたキーボード内のAチヤンネル
ダウン釦とAチヤンネルアツプ釦およびBチヤン
ネルダウン釦とBチヤンネルアツプ釦とにより手
動操作でチヤンネル周波数を選び、さらにモノラ
ル・ステレオモード選択釦でモノラルかステレオ
か、ステレオの場合の方式は何かなどのモードを
選択していた。
したがつて、手間がかかり極めて煩わしいとい
う問題があつた。そこで、本出願人は、衛星番号
とチヤンネル番号に対応したデータをメモリに記
憶しておき、目的の衛星の目的のチヤンネルを選
択すると、自動的に選択されるものについて提案
している。
う問題があつた。そこで、本出願人は、衛星番号
とチヤンネル番号に対応したデータをメモリに記
憶しておき、目的の衛星の目的のチヤンネルを選
択すると、自動的に選択されるものについて提案
している。
「発明が解決しようとする問題点」
しかるに、メモリにそのデータが既に記憶され
ているかどうか、記憶のための操作をしたとき間
違いなく記憶中であるかどうか、成人向きで、子
供に見せられないために選択してもロツクしてい
るというペアレンタルロツクであるかどうかなど
を表示できれば極めて便利であり望ましい。
ているかどうか、記憶のための操作をしたとき間
違いなく記憶中であるかどうか、成人向きで、子
供に見せられないために選択してもロツクしてい
るというペアレンタルロツクであるかどうかなど
を表示できれば極めて便利であり望ましい。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、衛星番号とチヤンネル番号の選択に
より目的の衛星にアンテナを指向させるととも
に、一部の衛星の一部のチヤンネルについてはペ
アレンタルロツクのための暗証番号にてアンテナ
を指向させて音声信号と映像信号のコントロール
信号を出力するアンテナポジシヨナーと、アンテ
ナで受信した信号から映像信号と音声信号に分離
する受信機と、映像信号を再生するモニタTV
と、受信した音声信号からAチヤンネルの信号を
再生する音声再生回路と、Bチヤンネルの信号を
再生する音声再生回路と、Aチヤンネル同調釦、
Bチヤンネル同調釦、ステレオモード切換釦およ
びメモリ書込み釦を有するキーボードと、前記ア
ンテナポジシヨナーからの衛星番号とチヤンネル
番号によるコントロール信号およびペアレンタル
ロツクのための暗証番号によるコントロール信号
にて、AチヤンネルとBチヤンネルの音声周波数
のデータを、前記メモリ書込み釦の操作によつて
記憶するメモリと、前記メモリに記憶されていな
いときの記憶なしの表示、前記メモリに記憶され
ているときの周波数のデイジタル表示、前記メモ
リに記憶中であることの表示、暗証番号の該当す
る衛星のチヤンネルを暗証番号以外で選択したと
きの再生不可能のペアレンタルロツク表示の各表
示を選択的に表示する表示器と、前記アンテナポ
ジシヨナー、再生回路、キーボード、メモリに結
合され相互の信号とデータのやりとりを制御する
マイクロコンピユータとを具備してなるものであ
る。
より目的の衛星にアンテナを指向させるととも
に、一部の衛星の一部のチヤンネルについてはペ
アレンタルロツクのための暗証番号にてアンテナ
を指向させて音声信号と映像信号のコントロール
信号を出力するアンテナポジシヨナーと、アンテ
ナで受信した信号から映像信号と音声信号に分離
する受信機と、映像信号を再生するモニタTV
と、受信した音声信号からAチヤンネルの信号を
再生する音声再生回路と、Bチヤンネルの信号を
再生する音声再生回路と、Aチヤンネル同調釦、
Bチヤンネル同調釦、ステレオモード切換釦およ
びメモリ書込み釦を有するキーボードと、前記ア
ンテナポジシヨナーからの衛星番号とチヤンネル
番号によるコントロール信号およびペアレンタル
ロツクのための暗証番号によるコントロール信号
にて、AチヤンネルとBチヤンネルの音声周波数
のデータを、前記メモリ書込み釦の操作によつて
記憶するメモリと、前記メモリに記憶されていな
いときの記憶なしの表示、前記メモリに記憶され
ているときの周波数のデイジタル表示、前記メモ
リに記憶中であることの表示、暗証番号の該当す
る衛星のチヤンネルを暗証番号以外で選択したと
きの再生不可能のペアレンタルロツク表示の各表
示を選択的に表示する表示器と、前記アンテナポ
ジシヨナー、再生回路、キーボード、メモリに結
合され相互の信号とデータのやりとりを制御する
マイクロコンピユータとを具備してなるものであ
る。
「作用」
(1) メモリに、目的の衛星に合つたサブキヤリア
周波数やステレオモードを記憶していないとき
には電源を入れると記憶なしの表示をする。
周波数やステレオモードを記憶していないとき
には電源を入れると記憶なしの表示をする。
(2) メモリに、目的の衛星に合つたサブキヤリア
周波数やステレオモードを記憶していれば、表
示器に周波数がデイジタルで表示される。
周波数やステレオモードを記憶していれば、表
示器に周波数がデイジタルで表示される。
(3) メモリに、記憶作業中のときは一定時間点滅
表示をする。
表示をする。
(4) 成人向けであつて、子供には見られないよう
にするため、アンテナポジシヨナーで暗証番号
を入力したときには、目的の衛星の目的のチヤ
ンネル番号を選択したとしても、再生不可能の
ペアレンタルロツク(P−L)の表示をする。
にするため、アンテナポジシヨナーで暗証番号
を入力したときには、目的の衛星の目的のチヤ
ンネル番号を選択したとしても、再生不可能の
ペアレンタルロツク(P−L)の表示をする。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を第1図に基づき説明
する。
する。
30は前記受信機4から5〜8.5MHzのサブキ
ヤリア信号にのせられて入力してくる音声信号の
音声入力端子である。この音声入力端子30に
は、Aチヤンネル再生回路31とBチヤンネル再
生回路32が互いに並列に結合され、これらの出
力側はモノラル、ステレオのモード切換回路33
を介してL出力端子34とR出力端子35に結合
されている。
ヤリア信号にのせられて入力してくる音声信号の
音声入力端子である。この音声入力端子30に
は、Aチヤンネル再生回路31とBチヤンネル再
生回路32が互いに並列に結合され、これらの出
力側はモノラル、ステレオのモード切換回路33
を介してL出力端子34とR出力端子35に結合
されている。
前記2つの再生回路31,32にはそれぞれチ
ヤンネル同調回路36,37を介してマイクロコ
ンピユータ(以下マイコンという)38に結合さ
れている。前記チヤンネル同調回路36,37は
それぞれPLL(Phase Locked Loop)回路39,
40、コイルと可変容量コンデンサからなる同調
回路41,42および発振回路43,44にて構
成されている。
ヤンネル同調回路36,37を介してマイクロコ
ンピユータ(以下マイコンという)38に結合さ
れている。前記チヤンネル同調回路36,37は
それぞれPLL(Phase Locked Loop)回路39,
40、コイルと可変容量コンデンサからなる同調
回路41,42および発振回路43,44にて構
成されている。
前記マイコン38には、さらに、A、B各チヤ
ンネルの同調周波数の表示器55,56、キーボ
ード57、プログラムなどを記憶するメモリ
(ROM)58、データを記憶するメモリ
(RAM)59、第4図におけるアンテナポジシ
ヨナー7からの衛星番号とチヤンネル番号の選択
時のコントロール信号の入力端子60、前記再生
回路31,32が音声信号を受信したときに出力
するSD端子SD,SD、前記モノラル、ステレオ
のモード切換回路33が結合されている。
ンネルの同調周波数の表示器55,56、キーボ
ード57、プログラムなどを記憶するメモリ
(ROM)58、データを記憶するメモリ
(RAM)59、第4図におけるアンテナポジシ
ヨナー7からの衛星番号とチヤンネル番号の選択
時のコントロール信号の入力端子60、前記再生
回路31,32が音声信号を受信したときに出力
するSD端子SD,SD、前記モノラル、ステレオ
のモード切換回路33が結合されている。
前記キーボード57には、電源オン、オフ釦4
5、Aチヤンネル周波数のダウン釦46とアツプ
釦47、Bチヤンネル周波数のダウン釦48とア
ツプ釦49、前記モード切換回路33を制御する
ためのDS(デスクリートステレオ)釦50とMS
(マトリツクスステレオ)釦51とMN/MX(モ
ノラル/マルチプレツクスステレオ)釦52から
なるステレオモード切換釦53、メモリ
(RAM)59へのメモリ書込み釦54などを具
備している。
5、Aチヤンネル周波数のダウン釦46とアツプ
釦47、Bチヤンネル周波数のダウン釦48とア
ツプ釦49、前記モード切換回路33を制御する
ためのDS(デスクリートステレオ)釦50とMS
(マトリツクスステレオ)釦51とMN/MX(モ
ノラル/マルチプレツクスステレオ)釦52から
なるステレオモード切換釦53、メモリ
(RAM)59へのメモリ書込み釦54などを具
備している。
つぎに、以上のような構成における作用を説明
する。
する。
(1) 何もプリセツトされていない状態で電源を投
入し、アンテナポジシヨナー7のメモリのない
場合、表示器55,56には第2図のような3
本の横棒があらわれる。アンテナポジシヨナー
7で衛星番号とチヤンネル番号を選択すると、
マイコン38でまだプリセツトされていない場
合、最も使用頻度の高い6.8MHzが表示器55
にて約5秒間点滅表示する。
入し、アンテナポジシヨナー7のメモリのない
場合、表示器55,56には第2図のような3
本の横棒があらわれる。アンテナポジシヨナー
7で衛星番号とチヤンネル番号を選択すると、
マイコン38でまだプリセツトされていない場
合、最も使用頻度の高い6.8MHzが表示器55
にて約5秒間点滅表示する。
(2) つぎに、キーボード57のAチヤンネルダウ
ン釦46とAチヤンネルアツプ釦47を押す
と、マイコン38を介してAチヤンネル同調回
路36の発振周波数が出力してAチヤンネル再
生回路31では目的の中間周波信号が再生さ
れ、同時に表示器55に周波数が表示される。
同様にしてBチヤンネルについてもBチヤンネ
ル再生回路32にて目的の中間周波信号が得ら
れ、かつ表示器56に表示される。また、モー
ド切換のためステレオ切換釦53を選択する
と、マイコン38を介してモード切換回路33
が切換えられ、出力端子34,35に目的の音
声信号が出力する。ここで、キーボード57の
メモリ書込み釦54を押すと、表示器55,5
6の周波数が一定時間フラツシングし、衛星番
号、チヤンネル番号、A、Bチヤンネルの周波
数、ステレオモードなどのデータがメモリ
(RAM)59に記憶される。
ン釦46とAチヤンネルアツプ釦47を押す
と、マイコン38を介してAチヤンネル同調回
路36の発振周波数が出力してAチヤンネル再
生回路31では目的の中間周波信号が再生さ
れ、同時に表示器55に周波数が表示される。
同様にしてBチヤンネルについてもBチヤンネ
ル再生回路32にて目的の中間周波信号が得ら
れ、かつ表示器56に表示される。また、モー
ド切換のためステレオ切換釦53を選択する
と、マイコン38を介してモード切換回路33
が切換えられ、出力端子34,35に目的の音
声信号が出力する。ここで、キーボード57の
メモリ書込み釦54を押すと、表示器55,5
6の周波数が一定時間フラツシングし、衛星番
号、チヤンネル番号、A、Bチヤンネルの周波
数、ステレオモードなどのデータがメモリ
(RAM)59に記憶される。
同様にして、衛星番号、チヤンネル毎にすべ
てのデータをメモリ(RAM)59に記憶す
る。
てのデータをメモリ(RAM)59に記憶す
る。
(3) アンテナポジシヨナー7にて、衛星番号とチ
ヤンネル番号を選択する場合において、その番
組が成人向きであつて子供に見せたくない場合
には、アンテナポジシヨナー7にて暗証番号を
入れる。その暗証番号によるコントロール信号
が入力端子60を経てマイコン38に入力して
ロツクする。この結果、アンテナポジシヨナー
7において、暗証番号以外の正常の衛星番号と
チヤンネル番号で選択しても、表示器55,5
6には第3図に示すように、P−Lと表示して
ペアレンタルロツク、つまり再生不可能である
ことをあらわす。
ヤンネル番号を選択する場合において、その番
組が成人向きであつて子供に見せたくない場合
には、アンテナポジシヨナー7にて暗証番号を
入れる。その暗証番号によるコントロール信号
が入力端子60を経てマイコン38に入力して
ロツクする。この結果、アンテナポジシヨナー
7において、暗証番号以外の正常の衛星番号と
チヤンネル番号で選択しても、表示器55,5
6には第3図に示すように、P−Lと表示して
ペアレンタルロツク、つまり再生不可能である
ことをあらわす。
「発明の効果」
本発明は上述のように構成したので、メモリに
サブキヤリアの周波数が記憶されているかどうか
の区別、記憶されているときはその周波数、成人
向けのため再生不可能なペアレンタルロツクかど
うか、メモリに記憶作業中かどうかなどが同一の
表示器にて表示できる。
サブキヤリアの周波数が記憶されているかどうか
の区別、記憶されているときはその周波数、成人
向けのため再生不可能なペアレンタルロツクかど
うか、メモリに記憶作業中かどうかなどが同一の
表示器にて表示できる。
第1図は本発明による衛星放送受信システムの
表示装置の一実施例を示すブロツク図、第2図は
アンテナポジシヨナーに記憶されていないときの
表示器の表示例の説明図、第3図は成人向けの番
組であるときの表示器の表示例の説明図、第4図
は衛星放送受信システムのブロツク図である。
表示装置の一実施例を示すブロツク図、第2図は
アンテナポジシヨナーに記憶されていないときの
表示器の表示例の説明図、第3図は成人向けの番
組であるときの表示器の表示例の説明図、第4図
は衛星放送受信システムのブロツク図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 衛星番号とチヤンネル番号の選択により目的
の衛星にアンテナを指向させるとともに、一部の
衛星の一部のチヤンネルについてはペアレンタル
ロツクのための暗証番号にてアンテナを指向させ
て音声信号と映像信号のコントロール信号を出力
するアンテナポジシヨナーと、 アンテナで受信した信号から映像信号と音声信
号に分離する受信機と、 映像信号を再生するモニタTVと、 受信した音声信号からAチヤンネルの信号を再
生する音声再生回路と、 Bチヤンネルの信号を再生する音声再生回路
と、 Aチヤンネル同調釦、Bチヤンネル同調釦、ス
テレオモード切換釦およびメモリ書込み釦を有す
るキーボードと、 前記アンテナポジシヨナーからの衛星番号とチ
ヤンネル番号によるコントロール信号およびペア
レンタルロツクのための暗証番号によるコントロ
ール信号にて、AチヤンネルとBチヤンネルの音
声周波数のデータを、前記メモリ書込み釦の操作
によつて記憶するメモリと、 前記メモリに記憶されていないときの記憶なし
の表示、前記メモリに記憶されているときの周波
数のデイジタル表示、前記メモリに記憶中である
ことの表示、暗証番号の該当する衛星のチヤンネ
ルを暗証番号以外で選択したときの再生不可能の
ペアレンタルロツク表示の各表示を選択的に表示
する表示器と、 前記アンテナポジシヨナー、再生回路、キーボ
ード、メモリに結合され相互の信号とデータのや
りとりを制御するマイクロコンピユータと を具備してなることを特徴とする衛星放送受信シ
ステムの表示装置。 2 表示器はAチヤンネルとBチヤンネルともに
それぞれ3桁のLEDからなる特許請求の範囲第
1項記載の衛星放送受信システムの表示装置。 3 表示器は記憶なしのとき、−−−、記憶され
ているとき周波数のデイジタル表示、記憶作業中
のとき周波数の点滅表示、暗証番号による再生不
可能のペアレンタルロツク表示のときP−L表示
をするようにした特許請求の範囲第2項記載の衛
星放送受信システムの表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035802A JPS62193414A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 衛星放送受信システムの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035802A JPS62193414A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 衛星放送受信システムの表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193414A JPS62193414A (ja) | 1987-08-25 |
| JPH0361382B2 true JPH0361382B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=12452049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61035802A Granted JPS62193414A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 衛星放送受信システムの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62193414A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339932U (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-17 | ||
| KR940001789B1 (ko) * | 1991-01-31 | 1994-03-05 | 삼성전자 주식회사 | 기록정보 표시장치 및 억세스 방법 |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61035802A patent/JPS62193414A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62193414A (ja) | 1987-08-25 |
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