JPH0575420B2 - - Google Patents

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JPH0575420B2
JPH0575420B2 JP61500181A JP50018185A JPH0575420B2 JP H0575420 B2 JPH0575420 B2 JP H0575420B2 JP 61500181 A JP61500181 A JP 61500181A JP 50018185 A JP50018185 A JP 50018185A JP H0575420 B2 JPH0575420 B2 JP H0575420B2
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JP
Japan
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hose
probe
prosthesis
double
walled
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JP61500181A
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English (en)
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JPS62501271A (ja
Inventor
Hansu Iuaaru Uarusuten
Kurisuchan Inbaato
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A EMU ESU MEDANUAN SA
Original Assignee
A EMU ESU MEDANUAN SA
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Publication date
Application filed by A EMU ESU MEDANUAN SA filed Critical A EMU ESU MEDANUAN SA
Publication of JPS62501271A publication Critical patent/JPS62501271A/ja
Publication of JPH0575420B2 publication Critical patent/JPH0575420B2/ja
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Description

請求の範囲 1 実質的に管状の半径方向に拡張可能な人工器
官2と、前記人工器官2を半径方向に収縮した状
態に維持し、且つ該人工器官2を所望の位置にお
いて解放するための装置200を備えた該人工器
官2と共軸をなして配置された可撓性のプローブ
1とを組み合わせて備えた前記人工器官2を接近
困難な位置に挿入することにより移植する装置に
おいて、前記人工器官2を維持し且つ解放する前
記装置が前記プローブ1を共軸をなして囲繞する
ホース5を備え、前記ホース5の一方の端部がプ
ローブ1に連結され、且つホース5をそれ自体の
内側に折り返して前記人工器官2を半径方向に囲
繞する二重壁部分51,52を形成し、前記人工
器官は前記ホース5の両端部を軸線方向に相対移
動することにより解放可能であることを特徴とす
る実質的に管状の半径方向に拡張可能な人工器官
2を移植する装置。
2 前記プローブの一方の端面70および二重壁
ホース部分51,52が人工器官2を挿入中に収
納する凹所57を形成することを特徴とする請求
の範囲第1項に記載の移植装置。
3 前記ホースが漏れ止めされており、前記ホー
スの両端部がプローブ1に緊密に連結され且つ前
記ホースに隣接したプローブ1の表面が前記ホー
スの端末接続部の間で漏れ止めされており、それ
により前記ホースおよび前記プローブが室25を
形成し且つ室25の中の流体を加圧するために手
段14,22が設けられ、それにより流体が二重
壁部分51,52のホース壁部の間の接触圧力を
減少させ、それにより外側ホース壁部52および
内側ホース壁部51が軸線方向に相対移動すると
きにホース壁部51,52の間の摩擦を減少させ
ることを特徴とする請求の範囲第1項または第2
項のいずれか1項に記載の移植装置。
4 二重壁ホース部分51,52のホース折返し
部分6が移植装置の管腔への挿入方向23に見た
場合に前記ホースの一方の端部7がプローブ1に
連結された位置の前方に位置し、それによりホー
スの他方の端部を牽引することにより人工器官2
を解放することができ、前記ホース折返し部分6
が人工器官2に沿つて前記ホース連結位置に向か
つて移動することを特徴とする請求の範囲第1項
ないし第3項のいずれか1項に記載の移植装置。
5 二重壁ホース部分51,52のホース折返し
部分6が移植装置の管腔中への挿入方向23に見
た場合に前記ホースの一方の端部7がプローブ1
に連結された位置の後方に位置し、それによりホ
ースの他方の端部を牽引することにより人工器官
2を解放することができ、前記ホース折返し部分
6が人工器官2に沿つて前記ホース連結位置に向
かつて移動することを特徴とする請求の範囲第1
項ないし第3項のいずれか1項に記載の移植装
置。
6 前記プローブ1がその前側端部において該プ
ローブを共軸をなして囲繞するブツシユ55を有
し、前記ブツシユ55に二重壁ホース部分の内壁
部51が留められ、前記ブツシユ55がプローブ
1に対して軸線方向に移動可能であり、移植装置
の管腔中への挿入方向23に見た場合に前記ブツ
シユ55がその前側端部において挿入時に人工器
官2の端部を収納する凹所57を有し、フランジ
60がプローブ1に取り付けられ、且つ凹所57
の中に配置された人工器官2の端部のための肩部
を形成するようになつており、それによりホース
の他方の端部が引つ込められるときにブツシユ5
5および凹所57の囲繞56が人工器官2から引
つ込められることを特徴とする請求の範囲第1項
ないし第5項のいずれか1項に記載の移植装置。
7 前記プローブ1が少なくとも1個の軸線方向
に貫通したチヤンネル4を有することを特徴とす
る請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項
に記載の移植装置。
8 ホース5の他方の端部がプローブ1に対して
軸線方向に移動可能なシール装置10,12によ
りプローブ1に緊密に連結されたことを特徴とす
る請求の範囲第1項ないし第7項のいずれか1項
に記載の移植装置。
9 潤滑剤をホース5の内側の二重壁部分51,
52の中に配分したことを特徴とする請求の範囲
第1項ないし第8項のいずれか1項に記載の移植
装置。
10 人工器官の移植前に管状器官の管腔の拡開
を確実にするために二重壁部分の外壁部をふくら
ませることができることを特徴とする請求の範囲
第1項ないし第9項のいずれか1項に記載の移植
装置。
11 人工器官の移植前に管状器官の管腔を拡開
するために二重壁部分の前方に配置されたふくら
ませることができるバルーン装置を備えたことを
特徴とする請求の範囲第1項ないし第9項のいず
れか1項に記載の移植装置。
12 二重壁部分のまわりに且つ該二重部分とほ
ぼ同じ広がりの空間に配置されたふくらませるこ
とができるバルーン装置を備え、前記バルーン装
置は人工器官の移植前に管状器官の管腔を拡開す
るために好ましくは単独で操作可能であることを
特徴とする請求の範囲第1項ないし第9項のいず
れか1項に記載の移植装置。
13 人工器官の移植前に管状器官の管腔を拡開
するために二重壁部分の後方に配置されたふくら
ませることができるバルーン装置を備えたことを
特徴とする請求の範囲第1項ないし第9項のいず
れか1項に記載の移植装置。
14 前記人工器官が可撓性の管状本体を備え、
前記管状本体は各々が共通の軸線としての該管状
本体の中心線に対してらせん形に延びる数個の
個々の剛性でしかも可撓性の線要素からなり、さ
らに、同一方向に巻きつけられ、しかも互いに軸
線方向に相対移動する複数個の要素を備え、前記
複数個の要素が同様に互いに軸線方向に相対移動
し、しかも反対方向に巻きつけられた複数個の要
素と交差したことを特徴とする請求の範囲第1項
ないし第13項のいずれか1項に記載の移植装
置。
技術領域 本発明は、実質的に管状の拡張可能であり、か
つ好ましくは自己固定式のインプラント、例え
ば、移植組織、すなわち、人工器官
(prosthesis)を管腔中に移植する装置に関する。
背景 拡張可能な人工器官を例えば血管またはその他
の狭い管路中に挿入する上記型式の装置には、重
大な欠陥がある。このような欠陥の一つは人工器
官を解放するために、挿入中に該人工器官を抱囲
する把持装置を拡開させるときに、該把持装置が
血管を損傷することである。その場合に、もしも
把持装置がエゼクター型式のものであれば、例え
ば人工器官と把持装置との間の摩擦により人工器
官の取り外しが困難になりまたは人工器官を損傷
することがある。もしも人工器官を挿入中に半径
方向に圧縮して解放時に拡張するとすれば、摩擦
はさらに強くなる。人工器官または管路の壁部に
直に接触する潤滑剤を使用して摩擦を減少させる
ことは、多くの環境条件下では不便なことがあ
る。把持装置のためのスペースが必要であるため
に多くの場合問題が起こり、そしてしばしば把持
装置およびその操作要素が複雑な性質のものであ
り、機能不良を生ずるおそれが付随する。
上記の不便はいわゆる移植組織人工器官を静
脈、動脈または同様な器官の中に移植する場合に
特に顕著になる。拡張可能な人工器官は例えば、
動脈、静脈または同様な器官の補綴部材を形成す
る管状装置を意味し、前記人工器官は半径方向に
圧縮された状態で挿入され、かつ移植部位におい
て半径方向に拡張せしめられる。
本発明の一つの目的は、前記の不便を少なくと
もある程度解消しまたは排除して既知の装置対比
として相応した利点を有する前記型式の装置を提
供することである。
本発明の別の一つの利点は経皮挿入により移植
可能な小さい直径の拡張可能な人工器官を内腔移
植可能にする装置を提供することである。
本発明のさらに他の一つの目的は人工器官の埋
込み前に管腔を拡げるためにふくらませることが
できるバルーン装置を備えた装置を提供すること
である。
本発明の装置のさらに別の目的および利点は、
以下の説明から当業者には明瞭なものとなるであ
ろう。
発明の特徴 本発明は拡張可能な自己固定式人工器官を管腔
内に移植するために特に有用な装置を提供するも
のである。本発明の装置はこのような人工器官
と、前記人工器官を半径方向に収縮した状態に維
持し、かつ該人工器官を管腔の所望の部位におい
て解放する装置を備えた前記人工器官に同心状に
配置された可撓性のプローブとを組み合わせて備
え、前記人工器官を維持し、かつ解放する前記装
置が前記プローブを囲繞する可撓性のホースを備
え、前記ホースの一方の端部が前記プローブに連
結され、かつ前記ホースの内側部が折り返されて
前記人工器官を半径方向に囲繞し、かつ好ましく
は該人工器官とほぼ同一の広がりを有する二重壁
部分を形成し、前記ホースの両端部を軸線方向に
相対移動させることにより前記人工器官を解放す
ることができることを特徴とするものである。
ホースの前記一方の端部は半径方向に見た場合
に二重壁ホース部分の内壁部の端部となることが
好ましい。このように構成することにより、ホー
スが人工器官から巻き戻されるので、解放操作中
に人工器官とホースとの間に摩擦が発生しない。
この人工器官はほぼ管状であり、かつプローブ
を半径方向に囲繞するように配置され、二重壁ホ
ース部分が挿入時に人工器官を囲繞する。プロー
ブは挿入操作中に、人工器官を案内する目的をは
たす。好適には可撓性であり、かつ好適な材料、
例えば、重合体から構成しうるプローブは軸線方
向に貫通して延びるチヤンネルを有することがで
き、前記チヤンネルを通して流体、例えば、増影
用液体をプローブの前端部の領域の前記部位に導
入することができる。
したがつて、二重壁ホース部分は人工器官を半
径方向に抱囲するようになつている。このホース
は可撓性の表面を有し、かつ柔軟な材料から製造
されることが好ましい。
少なくとも二重壁ホース部分を形成しうるよう
になつたホースの部分は、ポリエチレンまたはポ
リ塩化ビニルからなるのが好ましい。
二重壁ホース部分は、このように半径方向に圧
縮可能な人工器官を挿入中に収縮した状態に保持
するようになつており、人工器官は解放後、通常
のサイズになるまで拡がつて管腔の内壁部とを係
合せしめられる。
プローブの一方の端面および二重壁ホース部分
は、人工器官の挿入中に該人工器官が収納される
凹所を形成するように構成することができる。
本発明の装置の好ましい態度によれば、ホース
は漏れ止め構造に構成され、ホースの両端部がプ
ローブに連結され、かつホースの端部連結部の間
のホースに隣接したプローブの表面は漏れ止めが
施され、それによりホースおよびプローブが一つ
の室を形成する。この室の内部に、特に二重壁ホ
ース部分を形成するホースの部分内に潤滑剤を導
入することができ、それにより潤滑剤が物体、す
なわち、人工器官の挿入中、二重壁ホース部分の
内壁部と外壁部との間の摩擦を減少させる。した
がつて、潤滑剤はこの室の内部に封入され、かつ
人工器官にもまた人工器官が開放されるスペース
にも出てこない。接近困難な部位が生体の管腔、
例えば、静脈、動脈またはそれらと同様な管腔中
の選択された位置により構成され、かつこのよう
な潤滑剤が前記室から漏洩して前記移植部位にさ
らされるおそれがないので、前記室内に潤滑剤の
かわりに流体、例えば、血液代用液または生理的
塩類溶液を導入しかつ加圧することができ、それ
により前記流体が二重壁ホース部分の内壁部およ
び外壁部の間の接触圧力を減少させ、それにより
内壁部および外壁部が軸線方向に相対移動すると
きに内壁部と外壁部との間の摩擦を減少させる。
ホースの折返し部分は、プローブの挿入方向に見
た場合に、ホースの前記一方の端部がプローブに
連結される位置の前方に配置されるので、ホース
の他方の端部をプローブに対して牽引することに
より人工器官を解放するときに、前記ホースの折
返し部分が前記ホース連結位置に向かつて移動す
る。
プローブはその挿入端部において、プローブを
共軸方向に囲繞するブツシユを備えることがで
き、このブツシユは二重壁ホース部分の内壁部が
留められる。このブツシユはプローブに対して軸
線方向に変位させることができ、かつプローブの
挿入方向に見た場合に、その前端部に凹所を有す
ることができる。この凹所は人工器官の挿入時に
該人工器官の端部を受け入れる。プローブに取り
付けられたフランジは凹所内に配置された移植組
織の端部用の肩部を形成するようになつており、
それによりホースの他方の端部が引つ込められる
ときに、ブツシユおよび凹所の囲壁が人工器官か
ら引つ込められる。それにより、ブツシユおよび
フランジは、解放操作の終りに作動するエゼクタ
ー装置を形成する。人工器官に半径方向に面する
凹所の壁面は、人工器官に対する摩擦が少ない材
料、例えば、テフロンにより構成されるのが好適
である。ホースはその両端部の位置でブツシユに
好適に留められ、それによりホースの前記一方の
端部はプローブに好適に緊密に連結される。ホー
スはプローブの挿入方向に見た場合にブツシユの
前端縁の後でブツシユに留められることが好まし
い。それにより、ホースをさらに牽引してブツシ
ユを人工器官から戻る方向に移動させる前に、ホ
ースの折りたたみ部分が凹所の前端縁の後方の位
置に引つ込められる。ホースの他方の端部は、プ
ローブに対して軸線方向に移動するように配置さ
れたシール装置を介してプローブに好適に緊密に
連結されている。
プローブの前端部はプローブ頭部を形成し、か
つ所望の位置へのプローブの挿入を容易にする丸
いボールを担持することができる。このボールは
プローブのチヤンネルに接続された通路を有する
ことができる。このボールの直径は人工器官を囲
繞するときの二重壁ホース部分の外径とほぼ同じ
大きさになる。ボールは挿入中にX線によりプロ
ーブの前端部の検出を容易にするために金属で製
造することができる。
ホースは内側が外側になるようにひつくり返し
てプローブを囲繞する二重壁ホース部分を形成す
ることができる。
ホースは二重壁ホース部分の半径方向外壁部を
形成する拡大した直径を有する所定長さの部分を
有することができる。
二重壁ホース部分の壁部を結合するホースの折
り返し部分は、プローブの挿入端部から離れる方
向に向けて、ホースの他方の端部を移動するとき
にプローブの挿入端部に面する環状人工器官の端
部を最後に露出させることができる。
後者の場合には、人工器官を解放するときにホ
ースの他方の端部を固定保持しかつプローブをそ
の挿入方向に前方に押し込むことができる。人工
器官は解放操作中、プローブの周囲に対して実線
方向に固定される。
これらの場合には、二重壁ホース部分の壁部を
結合するホースの折返し部分がプローブの挿入方
向に前方に向けられるときに、走査する人が人工
器官開放時にプローブを動かないように保持し、
かつホースの他方の端部を牽引することができ
る。人工器官は解放操作中、プローブの周囲に対
して軸線方向に固定される。
この明細書において、前述したように、本発明
による装置は、人工器官の埋込み前に、管腔を拡
げるためのふくらませることができるバルーン装
置を備えることができる。このようなバルーン装
置は、ふくらませたときに、埋込む前の拡開を確
実にする二重壁部分の外壁部により構成すること
ができる。
本発明の別の態様によれば、ふくらませること
ができるバルーン装置は、所望の部位において人
工器官を解放する前に血管等の環状器官を所望通
りに拡開させるために、二重壁部分の前方または
該二重壁部分の後方に配置することができる。
本発明のさらにもう一つの態様によれば、ふく
らませることができるバルーン装置は、二重壁部
分のまわりに配置し、かつ該二重壁部分とほぼ同
一の広がりを有するようにすることができる。
本発明は、またほぼ管状の拡張可能な自己固定
式人工器官を管腔に移植する方法において、 (a) 可撓性の細長いプローブの一方の端部におい
て、かつ前記プローブのまわりに好ましくは該
プローブとほぼ同じ広がりの空間に配置された
可撓性ホースの二重壁部分の内部で、該プロー
ブのまわりに前記人工器官を半径方向に収縮し
た状態に配置し(ここでホースの二重壁部分は
ホースの端部をその内部に折り返して形成さ
れ、そしてその端部はプローブに連結されてい
る)、 (b) 人工器官、プローブおよびホースの集合体を
管腔内の所望の位置に管腔を通して移動させ、 (c) 前記ホースの他方の端部を前記プローブに対
して軸線方向に移動させることにより前記人工
器官を前記位置において解放して前記人工器官
を前記位置において半径方向に拡開しかつ自己
固定できるようにし、かつ (d) 前記プローブおよびホースを取り出して前記
人工器官を前記管腔内位置に残す 諸工程からなる方法を提供するものである。
狭窄症の場合のような管腔を通しての移植のた
めのこのような方法において、前記人工器官を前
記位置において解放しかつ移植する前に管腔を前
記位置において拡開することができ、それにより
人工器官がステントとして機能して狭窄症に再び
羅患するのを阻止することができる。
本発明の好ましい一態様によれば、管腔移植方
法は経皮的に実施される。
請求の範囲に記載の本発明を添付図面に示した
実施例について以下詳細に説明するが、ただし、
これらの実施例は本発明を限定するものではな
い。
第1図は本発明による装置の図解用軸方向断面
図、第2図は第1操作位置における本発明による
装置のさらに改良型の前側部分の縦断面図、第3
図は第2操作位置における第2図の装置の縦断面
図、第4図は本発明の装置の一変型の縦断面図、
第5図は本発明の装置の別の一変型の縦断面図、
第6図は一つの操作位置における第5図の装置を
示す図、第7図は第6図の装置の別の構成を示す
図、第8図は本発明の装置の別の態様を示す側面
図、第9図は本発明のさらに別の態様を示す側面
図、第10図は本発明のさらに別の態様を示す側
面図、かつ第11図は第10図をA−A線に沿つ
て裁つた断面図である。
実施例 第1図には、いわゆる拡開可能な移植組織、す
なわち、人工器官2を生体の接近困難な位置、例
えば静脈または動脈の所望の部位に移植するため
の装置を示してあり、ここで移植組織2は、静脈
または動脈の欠陥部分を補強するようになつてい
る。
この装置は、一般にその挿入端部において移植
組織、すなわち、人工器官2を把持しかつ担持す
る手段200を有するプローブ手段100を包含
する。
この装置は、好ましくは軸線方向に貫通したチ
ヤンネル4を有する細長い可撓性のプローブ1を
備えている。このチユーブ/プローブ1は、可撓
性でありかつ例えばナイロンからなつている。チ
ユーブ1は、その前端部に、丸い頭部3を備えて
いる。チヤンネル4は丸い頭部3を貫通して延び
ている。頭部3は移植用装置を狭いチヤンネルに
挿入することを容易にする役目を有している。ホ
ース5の端部7は、チユーブ1の外面に緊密にか
つ固定して取り付けられる。柔軟でありかつ例え
ばポリエチレンからなるホース5は内側に折りま
げられて二重壁ホース部分を形成し、該二重壁ホ
ース部分の内壁部分は半径方向から見た場合前記
ホース端部7を包含する。移植組織2は、チユー
ブ1の外側端部を囲繞する管状に配置された半径
方向に圧縮可能な要素であり、かつホース5の二
重壁部分51,52により囲繞される。ホース5
の他方の端部を(第1図において、チユーブ1に
対して右方に)引つ込めることにより、二重壁ホ
ース部分51,52の折返し部分6がホース5に
沿つてホース5の端部7の取付け部位に向かつて
移動する。それにより、移植組織2とホース壁部
51との間にすべり運動が発生しない。折返し部
分6を第1図において右方に移動させると共に、
移植組織2が軸線方向に露出され、そして拡張し
て静脈または動脈の内面13と係合することがで
きる(第2図参照)。ホース5の他方の端部は、
チユーブ1の外面に緊結されている。ホース5
は、ステンレススチールのコイルばね8からなる
可撓性の操作チユーブに共軸をなして連結されて
いる。コイルばね8の外側面は、例えばポリ塩化
ビニルからなる除去可能な緊密な囲繞部材により
被覆されている。PVC(ポリ塩化ビニル)の囲繞
部材は、継手15により、ポリエチレンチユーブ
に緊密に連結されている。ブツシユ10は、チユ
ーブ1を囲繞しかつばね8に強固に連結されかつ
囲繞部材9に緊結されている。ブツシユ10の他
方の端部は、該チユーブ1の外面をシールするO
リングシール12を有している。チユーブ1、ホ
ース5、ばね囲繞部材9、ブツシユ10およびO
リングシール12は、かくして閉鎖された室25
を形成している。ブツシユ10は、該ブツシユの
壁部を貫通して延びかつチヤンネルを形成する穴
14を有している。この穴14を通して、室、す
なわち、スペース25の中に、流体22、例え
ば、生理食塩溶液、血液代用液、空気または同様
な流体を導入しかつ加圧することができる。それ
により、流体22はホース壁部51,52の間の
中に貫入して該ホース壁部51,52を分離でき
それにより摩擦を実質的に減少させた状態でホー
ス壁部51,52を軸線方向に相対移動させるこ
とができる。
チユーブ1のチヤンネル4は、造影用流体21
を移植装置の前端部のまわりの領域に導入するこ
とに使用できそれにより移植装置の位置を例えば
X線を使用して容易に検出しうる。
操作者は、移植組織2を解放するために、片手
でチユーブ1の後端部を保持しかつ他方の手を使
用してブツシユ10を矢印20の方向に引つ込め
てホース5の折返し部分6を引つ込めて移植組織
2を解放することができる。
第1図において、移植装置の挿入方向は、矢印
23で示してある。
もしも移植組織2がらせん形の補強線(ワイ
ヤ)を有する管状スリーブを備えた型の移植片か
らなつている場合は、移植組織2の後端部を解放
する際に、補強線末端が移植組織2の後端部にお
いてホース5に穴を明けるおそれが殆どない。こ
のようなことが起こるおそれをなくすために、第
2図および第3図から明らかであるように設計さ
れた、本発明のさらに改良された装置を提案する
ものである。
第2図および第3図においては、第1図の装置
の構成部分に相当する構成部分に同一の符号を付
けてある。
チユーブ1は、その前側部分に、環状フランジ
60を備えている。フランジ60は、チユーブ1
の外面に固定連結されたボス61を有している。
ブツシユ55がボス61を囲繞しかつフランジ6
0に関する軸線方向の移動に対しボス61により
制御される。フランジ60は、移植装置の挿入方
向23におけるブツシユ55のストツパーを構成
している。ブツシユ55は、その前端部におい
て、移植組織2の方向に固定連結された低摩擦材
料、好ましくは、TEFLON からなる管部分5
6を有している。ブツシユ55がその前側位置
(第2図)にある場合、管部分56およびフラン
ジ60は、半径方向に圧縮された移植組織2の後
端部を受け入れる凹所57を形成する。二重壁ホ
ース部分の内側壁部51は、ブツシユ55の周囲
に留められている。この留め装置は、ブツシユ5
5の外壁部に形成された円周方向凹部54からな
つている。囲繞する結合部材53がホース5の壁
部51を凹部54の中に締めつけている。ホース
5が引つ込められて折返し部分6を右方に移動す
ると、折返し部分6が管部分56の上を移動し、
そしてブツシユ55の円周方向凹部54まで移動
する。その後、ホース5を継続して引つ込めるこ
とにより、ブツシユ55が引つ込められそしてそ
れによりテフロン管部分56がフランジ60に対
して引つ込められ、移植組織2の後端部が露出さ
れ、ホース5に穴が明く危険を伴うことなく半径
方向に拡張可能になる。
第4図は、本発明による別の装置の前端部を例
示している。この装置には、ホース5により共軸
をなして囲繞された可撓性の細長いプローブ1が
包含される。ホース5の一方の端部7は、プロー
ブ1の外面に固定されかつ緊結されている。ホー
ス5は、内側に折り返されてプローブ1の前端面
70の前方に延びる二重壁ホース部分51,52
を形成する。端面70および二重壁ホース部分5
1,52は、移植組織2を収納する凹部を形成し
ている。前記移植組織2は、ホース5の他方の端
部を(第4図において右方に)引つ込めることに
より解放される。
第5図および第6図は、第1図ないし第4図の
構成部分に相当する構成部分に同じ符号を付けた
装置の一例を示す。さらに、第5図は、ホース5
が直径を大きく形成した所定の長さの部分50を
有することを示している。ホース5が内側に折り
返されて管状移植組織2を囲繞する二重壁部分5
1,52を形成する場合、直径を大きく形成した
ホース部分が二重壁ホース部分51,52の外壁
部52として形成される(第6図)。
このように配置することにより、ホース5は、
二重壁ホース部分51,52と、プローブ1を囲
繞しかつその半径方向に内側に配置されたホース
部分との間に移植組織2を収納しうるように半径
方向に拡開する必要がない。
第5図および第6図においては、ホース5の前
端部はプローブ1の前端部に符号7で示すように
固定して連結された状態で示され、ホース5の折
返し部分6は、プローブ1の挿入方向23から見
た場合に、連結位置7の後方に配置されそれによ
りホース5の他方の端部をプローブ1に対して牽
引することにより移植組織2を解放する場合に折
返し部分6が前記位置から移動し去るようになつ
ている。
第1図では、移植組織2がプローブ1と直接に
係合した状態で示してあるのに対し、第5図およ
び第6図においては、移植組織2がプローブ1を
直接に囲繞するホース部分58を囲繞している。
ホース部分58および51の間の折返し部分1
6は、通常、プローブ1に対して比較的に静止し
た状態に保たれ、それにより折返し部分16は、
ホース5の前端部がプローブ1に連結された位置
を機能的に構成しているといえよう。
第6図には、折返し部分6がプローブ1の前端
部に面するように配置された二重壁部分51,5
2を示してある。
しかしながら、第7図に示すように、折返し部
分6がプローブ1の前端部から離れた位置に面す
るようにホース部分51,52を逆にすることが
できることに留意すべきである。この場合には、
移植組織2は、該移植組織の後端部から出発して
解放することができる。この可能性は、例えば、
移植組織がプローブの挿入方向と反対の方向に血
液が流れる動脈中に移植される場合に重要であ
る。
この方法で、最初に露出され拡げられる移植組
織の端部が血液の流れにより折り返される点にあ
る第6図による装置において存在する危険が回避
されよう。
解放操作中に移植組織を周囲の部分に対して静
止状態に保つことは、通常、好適である。例え
ば、第1図および第6図による配置においては、
この状態は、プローブ1を周囲の部分に対して静
止状態に保持し、解放操作中にホースの後端部を
引つ込めることにより得られうる。
第7図による配置においては、前記状態は、ホ
ースの後端部を静止状態に保持しかつプローブ1
を挿入方向に前方に移動することにより得られよ
う。
第5図においては、プローブ1のチヤンネル4
と連絡する室81を有するハジング80の中に取
り付けられたプローブ1の後端部を示してある。
チヤンネル84がハウジング80の壁部を貫通し
て延びかつ流体21をプローブ1の前端部の領域
に導入可能にするために室81と連絡している。
ハウジング80は、さらにOリング型のシール
82を備えた開口部を有している。
桿30がプローブ1のチヤンネル4、ハウジン
グ80の室81およびOリングシール82を通し
て延びている。前記桿30は、Oリングシール8
2により緊密に囲繞されている。桿30の前端部
分31は、例えば、プローブ1の直径にほぼ相当
するわん曲半径で約半回転上方にわん曲してい
る。
桿30は、その前端部分31がプローブ挿入中
にプローブ1の前側部分をわん曲することができ
るように弾性を有していることが好適である。こ
れに関連しては、桿30を引つ込めて前端部分3
1がプローブ1の前側部分の中に引き込まれてそ
の間プローブ1および端末部分31の曲げに対す
る弾性抵抗の組合わせ作用に応じてプローブ1の
前側部分を曲げることができる。プローブ1の前
側部分のわん曲の程度は、桿30を回動させるこ
とにより変動することができ、かつプローブ1の
前側部分のたわみ角は、プローブ1の中に引つ込
められる桿30のわん曲部分31の長さを変更す
ることにより選択することができる。
添付図面の第8図ないし第11図は、拡開可能
な移植組織、すなわち、人工器官の移植を可能に
する特徴に加えて、狭窄の再発を阻止するステン
トとしての役目をする支持移植組織を移植する前
に、血管、すなわち、管腔内の狭窄を拡張するた
めの手段をも包含する本発明の装置の態様に関す
る。
第8図は、本発明の装置のかかる態様の図解的
側面図である。この装置は、二重壁部分51,5
2を含む可撓性のホース5より囲繞された中央の
管123を備えている。半径方向に圧縮された移
植組織2は、前述したように、二重壁部分51,
52の内側に配置され、そして中央の管123を
囲繞している。
中央の管123の前端部には、両端が中央の管
123に封止状態に取り付けられた拡張用バルー
ン125が配置されている。
図面に詳細に示していないが、バルーン125
は、中央の管123の通路127を加圧すること
により、二重壁部分51,52とは別個に加圧す
ることができる。二重壁部分51,52は、中央
の管123とそれを囲繞するホース5との間に形
成された環状スペース129の中に圧力媒体を導
入することにより加圧することができる。
操作中、第8図に示した装置は、簡単に述べる
と、次のように機能する。
全体を符号120で示した装置を例えば血管の
所望の位置に挿入した後、バルーン125を別個
に加圧することにより膨張させる。このバルーン
125を膨張させる目的は、後程移植組織2を移
植する狭窄位置の管腔を拡げることである。
所望の位置における管腔を拡開した後、バルー
ン125をしぼませそして装置120を前方に移
動させて二重壁部分51,52が血管内の適正位
置を占めるようにする。中央管123およびホー
ス5を軸線方向に相対移動することにより、移植
組織2を血管内の所望の位置で解放して血管を恒
久的に補強しそれにより、例えば狭窄再発を回避
することができる。移植後、装置120は血管か
ら抜き取られる。
第9図に示す装置は、第8図の装置と同じ機能
をはたすが、拡張用バルーン143が二重壁部分
51,52の後方に配置される。この態様におい
ては、二重壁部分51,52は、摩擦を避けるた
めにバルーン123との間に連絡通路があるゆえ
にバルーン143を膨張させるのに使用されたと
同じ圧力媒体を用いて膨張される。第9図の装置
の機能は、その他の点では、第8図の装置の機能
と同じであり、同じ利点が得られる。
第10図においては、バルーン163が二重壁
部分51,52を囲繞するように配置された態様
を示す。符号160で示されたこの態様はホース
165により囲繞された中央線(ワイヤ)、また
は細線167を備えている。バルーン163がホ
ース165を囲繞するように配置され、ホース1
65の後端部および外壁部52の前側部分に密封
状態に取り付けられている。
バルーン163および二重壁部分51,52を
別個に加圧するために、第11図に拡大断面図で
示したように、ホース165の内部には、2個の
内側通路169,171が設けられている。通路
169は、中央線167を収納しかつ二重壁部分
51,52を加圧して摩擦を減少するために使用
することができる。通路171は、二重壁部分5
1,52とは別個に拡張用バルーン163を加圧
するために使用することができる。勿論、ホース
165の内部に3個の内側通路を配置してそのう
ちの2個の通路を個々の加圧用に使用しかつ残り
の通路を中央ガイドワイヤのために使用すること
も可能である。
第10図に示す装置の機能は、管腔を拡開する
位置が二重壁部分51,52の内部に収納された
移植組織、すなわち、人工器官2に並置されてい
るので、バルーン163を使用して管腔を拡開し
た後、装置の軸線方向の移動を行う必要がないこ
とを除いて、第8図および第9図に示す装置の機
能と同じである。
以上、本発明による装置の特定の例を記載した
が、図示の例が変形されうることに留意すべきで
ある。したがつて、スペース25の中に流体22
を導入しかつ加圧するかわりに、二重壁ホース部
分の壁部51,52の間の摩擦を減少するため
に、室25の中に、特に壁部51,52の間の領
域中に潤滑剤を配布することができる。
第1図について述べると、もしもホース5また
はそれに取り付けられた牽引装置がプローブ1の
後端部の領域まで延びるようにしホース5の牽引
による移動を接近可能な位置から制御することが
できるようにすれば、構成部分8,9,10,1
1,12,14,15を省略することができるこ
とに、さらに留意すべきである。もしもホース5
がそれ自体に対して低い摩擦を有する材料からな
つていれば、二重壁ホース部分の壁部51,52
の間のスペース内への潤滑剤の配分または流体に
よる加圧を自由選択により省略することができ
る。
本発明は、半径方向に拡開可能な自己固定式の
人工器官、すなわち、移植組織を移植するための
新規でありかつ用途の極めて広い装置を提供する
ものである。この新規の装置により、1mmまたは
数mmの小さい直径から数cmの直径までの範囲内の
殆ど大部分の任意の直径の移植組織を移植するこ
とが可能となる。本発明の装置の設計により特
に、既知のバルーンによる拡張を行なう特徴に加
えて、管腔の拡開後に移植組織、すなわち、人工
組織を移植することを可能にするいわゆる経皮性
管腔性の末梢血管ならびに冠状動脈血管形成術が
実施可能となる。例えば、バルーン手段のみを使
用する慣用の経皮性管腔性冠状動脈形成術は、は
るかに複雑かつ危険性の大きい手術である選択的
な冠状動脈バイパス移植組織外科手術を通常必要
とする血管形成術部位での再狭窄をしばしば生ず
ることが知られている。本発明の装置の小さい直
径、例えば、数mmの小さな直径の型式を使用した
場合、簡単な経皮挿入により実施することができ
るので、移植組織を血管中に移植するための外科
手術は不必要である。
本発明の装置に使用される人工器官は、血管ま
たはその他の管路の中に解放された場合に半径方
向に拡開して半径方向に拡開しかつ自己固定する
ことが可能であるかぎり、任意の型式のものであ
りうる。特に好ましい人工器官、すなわち、移植
組織は、発行された英国特許第8411519号明細書
に記載されている。この英国特許に開示された内
容は、参考のためにこの明細書に記載される。こ
の人工器官、すなわち、移植組織は、可撓性の管
状本体を備え、前記管状本体は各々が共通の軸線
としての該管状本体の中心線に対してらせん形に
延びる数個の個々の剛性でしかも可撓性の線要素
からなり、さらに、同一方向に巻き付けられしか
も互いに軸線方向にずれて配置されている複数個
の要素を備え、前記複数個の要素は同様に互いに
軸線方向にずれて配置されておりしかも反対方向
に巻き付けられた複数個の要素と交差している。
このような人工器官、すなわち、移植組織の直径
は、管状本体の両端部を軸線方向に相対移動する
ことにより変更可能である。
本発明の一変型によれば、この明細書に開示さ
れた装置に使用される人工器官は、いわゆる回復
金属、例えば、機械的な「記憶能力」を有するチ
タンニツケル合金から形成することができる。こ
のような変型においては、半径方向に収縮した状
態にある人工器官は、プローブにより囲繞された
移植装置の挿入前に冷却することによりこのよう
な状態を維持する。移植の際に、移植装置および
人工器官は所望の位置に解放した後に、プローブ
を貫通して延びるチヤンネルの中に加熱媒体を導
入することにより加熱することができる。このよ
うな加熱は人工器官の回復能力を惹起することに
より人工器官を拡張する作用をする。機械的な記
憶能力を有するこのような人工器官に使用される
好適な合金の例としては米国特許第3174851号明
細書に記載のニツケルを基材とした合金を挙げる
ことができる。この米国特許の開示内容は参考の
ために本明細書に記載してある。このような人工
器官を備えた装置の機能のその他の点について
は、この明細書に開示したその他の態様について
記載した機能と同じである。
JP61500181A 1984-12-05 1985-12-05 管腔移植用装置 Granted JPS62501271A (ja)

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