JPH0575524B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0575524B2 JPH0575524B2 JP59156476A JP15647684A JPH0575524B2 JP H0575524 B2 JPH0575524 B2 JP H0575524B2 JP 59156476 A JP59156476 A JP 59156476A JP 15647684 A JP15647684 A JP 15647684A JP H0575524 B2 JPH0575524 B2 JP H0575524B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- triethanolamine
- machining
- fluid
- discharge machining
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H1/00—Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
- B23H1/08—Working media
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的には放電加工装置の加工流体
の組成に、具体的にいえば加工状態と加工速度を
改善するための組成に係るものである。
の組成に、具体的にいえば加工状態と加工速度を
改善するための組成に係るものである。
加工流体は電極工具による電極加工片の放電加
工の際に用いられ、両電極用の加工ゾーンに加圧
されて供給される液体である。加工流体は脱イオ
ン水と1つ或はそれ以上の添加物との混合体から
なつている場合がある。
工の際に用いられ、両電極用の加工ゾーンに加圧
されて供給される液体である。加工流体は脱イオ
ン水と1つ或はそれ以上の添加物との混合体から
なつている場合がある。
本発明の目的は、加工状態を改善できるように
する、具体的には放電加工装置の加工速度を増加
させる放電加工装置の加工流体を提供することで
ある。
する、具体的には放電加工装置の加工速度を増加
させる放電加工装置の加工流体を提供することで
ある。
本発明は主として脱イオン水と1つの添加物と
からなる加工流体を提供するものであり、この添
加物が0.2乃至10体積パーセントの濃度のトリエ
タノールアミンと脂肪酸との塩であることを特徴
としている。
からなる加工流体を提供するものであり、この添
加物が0.2乃至10体積パーセントの濃度のトリエ
タノールアミンと脂肪酸との塩であることを特徴
としている。
本発明の加工流体を調製する好ましい方法によ
れば、溶液を力強く攪拌しながら脱イオン水にト
リエタノールアミンとオレイン酸との混合体を添
加することによつて加工流体を調合する。電極加
工片を電極ワイヤーによる放電によつてカツトす
る放電加工装置においては、体積比1のトリエタ
ノールアミンと体積比5のオレイン酸との混合体
を4体積パーセントの濃度で水に加えることによ
つて得た、トリエタノールアミンを0.666体積パ
ーセント含む液体を用いると良好な結果が得られ
る。
れば、溶液を力強く攪拌しながら脱イオン水にト
リエタノールアミンとオレイン酸との混合体を添
加することによつて加工流体を調合する。電極加
工片を電極ワイヤーによる放電によつてカツトす
る放電加工装置においては、体積比1のトリエタ
ノールアミンと体積比5のオレイン酸との混合体
を4体積パーセントの濃度で水に加えることによ
つて得た、トリエタノールアミンを0.666体積パ
ーセント含む液体を用いると良好な結果が得られ
る。
トリエタノールアミンは、水をベースとする導
電性放電加工流体内に低濃度に含ませるとさび止
め用添加物として働く弱アルカリ材料であり、溶
液のPHHを増加させる。水素イオン濃度が低下
し、電気的に負である鉄への水素の沈澱を強く減
少させるので酸化を避けるのである。
電性放電加工流体内に低濃度に含ませるとさび止
め用添加物として働く弱アルカリ材料であり、溶
液のPHHを増加させる。水素イオン濃度が低下
し、電気的に負である鉄への水素の沈澱を強く減
少させるので酸化を避けるのである。
水溶性のトリエタノールアミンC6H15NO3と非
水溶性のオレイン酸C16H34O2が存在しているた
めに、次式に従つてトリエタノールアミン塩が形
成される。
水溶性のオレイン酸C16H34O2が存在しているた
めに、次式に従つてトリエタノールアミン塩が形
成される。
脂肪酸+塩基=塩+水
オレイン酸は、周囲温度において液体であるこ
と、そしてそれが混合体を調製するのを容易なら
しめていることから、使用可能な他の脂肪酸より
も優れている。
と、そしてそれが混合体を調製するのを容易なら
しめていることから、使用可能な他の脂肪酸より
も優れている。
反応は決して完全のものではなく、0.666体積
パーセントのトリエタノールアミンの一部がオレ
イン酸と反応して約0.2体積パーセントのトリエ
タノールアミンオレイン酸塩となり、このトリエ
タノールアミンオレイン酸塩と残りのオレイン酸
とトリエタノールアミンとが混在する。この残つ
たオレイン酸は石けんを加えることによつて水中
に安定なエマルジヨンとして維持されるから、オ
レイン酸とトリエタノールアミンのそれぞれの割
合は臨界的なものではない。
パーセントのトリエタノールアミンの一部がオレ
イン酸と反応して約0.2体積パーセントのトリエ
タノールアミンオレイン酸塩となり、このトリエ
タノールアミンオレイン酸塩と残りのオレイン酸
とトリエタノールアミンとが混在する。この残つ
たオレイン酸は石けんを加えることによつて水中
に安定なエマルジヨンとして維持されるから、オ
レイン酸とトリエタノールアミンのそれぞれの割
合は臨界的なものではない。
トリエタノールアミンジオレイン酸塩を用いる
こともでき、これは水中でイオン化されずに加水
分解されるため部分的に若干のオレイン酸及びト
リエタノールアミンを再形成させるようになる。
こともでき、これは水中でイオン化されずに加水
分解されるため部分的に若干のオレイン酸及びト
リエタノールアミンを再形成させるようになる。
加工流体に少なくとも1つの表面活性剤、即ち
表面張力活性剤の添加物を加えてもよい。このよ
うにすると加工中に除去される固体粒子を薄膜に
よつて被膜するのを助成するから水と固体粒子と
の間の表面張力を減少させるので加工流体の流れ
による粒子の排除を改善し、固体粒子が加工片内
のカツトの壁に再付着する可能性を大巾に低下さ
せるようになる。
表面張力活性剤の添加物を加えてもよい。このよ
うにすると加工中に除去される固体粒子を薄膜に
よつて被膜するのを助成するから水と固体粒子と
の間の表面張力を減少させるので加工流体の流れ
による粒子の排除を改善し、固体粒子が加工片内
のカツトの壁に再付着する可能性を大巾に低下さ
せるようになる。
固体粒子が加工カツトの壁に再付着することを
禁止されることから、放電加工間隙が増大され、
そのため大きいカツテイング速度で作動させるこ
とが可能となる。
禁止されることから、放電加工間隙が増大され、
そのため大きいカツテイング速度で作動させるこ
とが可能となる。
例えば簡単な清浄剤によつて加工済加工片を洗
浄した後のカツトの表面は魅力的な光沢のある外
観となり、水道水或は油の誘導体を用いた加工で
得られるものよりも極めて優れていることが解つ
た。
浄した後のカツトの表面は魅力的な光沢のある外
観となり、水道水或は油の誘導体を用いた加工で
得られるものよりも極めて優れていることが解つ
た。
トリエタノールアミン塩を充分に効率的ならし
めるためには、トリエタノールアミン塩を脱イオ
ン水内に少なくとも(臨界的に)0.2体積パーセ
ントの割合で添加することが必要である。この加
工流体の固有導電率は10-5モー/cmのオーダーで
ある。
めるためには、トリエタノールアミン塩を脱イオ
ン水内に少なくとも(臨界的に)0.2体積パーセ
ントの割合で添加することが必要である。この加
工流体の固有導電率は10-5モー/cmのオーダーで
ある。
最後に、トリエタノールアミン塩の濃度は遂行
しようとする加工の種類により変わることが解つ
た。実際には、電極ワイヤーによるカツテイング
の場合トリエタノールアミン塩の濃度は0.2乃至
1パーセントの範囲であるが、型彫り放電加工の
場合には濃度は1乃至10パーセントの範囲であ
る。トリエタノールアミン塩の濃度を10パーセン
ト以上にすると、加工流体が導電し過ぎるように
なり、良い結果は得られなくなる。
しようとする加工の種類により変わることが解つ
た。実際には、電極ワイヤーによるカツテイング
の場合トリエタノールアミン塩の濃度は0.2乃至
1パーセントの範囲であるが、型彫り放電加工の
場合には濃度は1乃至10パーセントの範囲であ
る。トリエタノールアミン塩の濃度を10パーセン
ト以上にすると、加工流体が導電し過ぎるように
なり、良い結果は得られなくなる。
本発明による加工流体は、電極ワイヤー通過直
後のカツト内にヘドロのようにねばねばした粘着
性のあるマツドを形成する傾向を有しているとい
う別の長所がある。即ち、加工片からカツトされ
た部分を保持するのに充分な強度をもつてマツド
をカツトの壁に付着させ、カツトの端に落下する
のを防ぐので、この効果は有用であり、有利であ
る。従つて加工片からカツトされた部分を保持す
るための別の手段を設ける必要がない。
後のカツト内にヘドロのようにねばねばした粘着
性のあるマツドを形成する傾向を有しているとい
う別の長所がある。即ち、加工片からカツトされ
た部分を保持するのに充分な強度をもつてマツド
をカツトの壁に付着させ、カツトの端に落下する
のを防ぐので、この効果は有用であり、有利であ
る。従つて加工片からカツトされた部分を保持す
るための別の手段を設ける必要がない。
もし、マツドの形成が望ましくないのであれ
ば、マツド形成の可能性を少なくするために加工
流体に0.2乃至10体積パーセントの濃度の、好ま
しくはトリエタノールアミンの濃度と同じ割合の
シクロヘキサノールを加えれば充分である。
ば、マツド形成の可能性を少なくするために加工
流体に0.2乃至10体積パーセントの濃度の、好ま
しくはトリエタノールアミンの濃度と同じ割合の
シクロヘキサノールを加えれば充分である。
先に述べたように、本発明の加工流体は本質的
には脱イオン水にトリエタノールアミン塩だけを
含んでいる。すなわち、加工流体の導電性に寄与
することがあるかも知れない移動度の高いイオン
が多少脱イオン水に含まれていることはあつて
も、加工流体の導電性に実質的に影響する、すな
わち寄与するトリエタノールアミン塩以外の成分
は脱イオン水には含まれていないのである。放電
加工の実施に有用な他の添加物、例えばシクロヘ
キサノールを、トリエタノールアミン塩がもたら
す導電性を損なわない程度に加えてもよい。
には脱イオン水にトリエタノールアミン塩だけを
含んでいる。すなわち、加工流体の導電性に寄与
することがあるかも知れない移動度の高いイオン
が多少脱イオン水に含まれていることはあつて
も、加工流体の導電性に実質的に影響する、すな
わち寄与するトリエタノールアミン塩以外の成分
は脱イオン水には含まれていないのである。放電
加工の実施に有用な他の添加物、例えばシクロヘ
キサノールを、トリエタノールアミン塩がもたら
す導電性を損なわない程度に加えてもよい。
以下に本発明の加工流体の実例を従来の加工流
体と対比して得られた加工速度の改善を示す。
体と対比して得られた加工速度の改善を示す。
脱イオン水へ、撹拌しながら、トリエタノール
アミン1部とオレイン酸5部との4体積パーセン
トの混合物を加えて0.2体積パーセントのトリエ
タノールアミンオレイン酸塩を生じさせて本発明
の放電加工液Aをつくつた。同様にして、1体積
パーセントのトリエタノールアミンジオレイン酸
塩を生じさせて本発明の放電加工液Bをつくつ
た。
アミン1部とオレイン酸5部との4体積パーセン
トの混合物を加えて0.2体積パーセントのトリエ
タノールアミンオレイン酸塩を生じさせて本発明
の放電加工液Aをつくつた。同様にして、1体積
パーセントのトリエタノールアミンジオレイン酸
塩を生じさせて本発明の放電加工液Bをつくつ
た。
こうしてできた放電加工液A、Bの導電度は約
10-5モー/cmであつた。
10-5モー/cmであつた。
本発明の放電加工液A、Bと他の放電加工液と
を比較した。使用した放電加工機はシヤルミーユ
のF40であり、ワイヤーは亜鉛で被覆した銅線
SW25であつた。加工片は40ミリ厚の鋼板で、加
工液に漬け、加工液は加工域に2つの異なる圧力
で注入された。結果を以下に示す。
を比較した。使用した放電加工機はシヤルミーユ
のF40であり、ワイヤーは亜鉛で被覆した銅線
SW25であつた。加工片は40ミリ厚の鋼板で、加
工液に漬け、加工液は加工域に2つの異なる圧力
で注入された。結果を以下に示す。
注入圧力2.3Kg/cm2のときの加工速度
脱イオン水 80mm3/min
水+65%エチレングリコール 70mm3/min
水+50%トリエチレングリコール 82mm3/min
水+50%ポリエチレングリコール 95mm3/min
水+0.2%トリエタノールアミンオレイン酸塩
(放電加工液A) 120mm3/min 水+1%トリエタノールアミンジオレイン酸塩
(放電加工液B) 116mm3/min
(放電加工液A) 120mm3/min 水+1%トリエタノールアミンジオレイン酸塩
(放電加工液B) 116mm3/min
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 脱イオン水と一つの添加物との混合物から成
り、この添加物が0.2乃至10体積パーセントの濃
度のトリエタノールアミンと脂肪酸との塩であつ
て、加工速度を増加させることを特徴とする放電
加工用加工流体。 2 固有導電率が10-5モー/cm程度である特許請
求の範囲1に記載の放電加工用加工流体。 3 脂肪酸がオレイン酸である特許請求の範囲1
に記載の放電加工用加工流体。 4 トリエタノールアミンと脂肪酸との塩がトリ
エタノールアミンジオレイン酸塩である特許請求
の範囲1に記載の放電加工用加工流体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4165/83-1 | 1983-07-29 | ||
| CH4165/83A CH655031A5 (fr) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | Liquide d'usinage pour machine a usiner par decharges electro-erosives. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052221A JPS6052221A (ja) | 1985-03-25 |
| JPH0575524B2 true JPH0575524B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=4271015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59156476A Granted JPS6052221A (ja) | 1983-07-29 | 1984-07-26 | 放電加工装置用加工流体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4891162A (ja) |
| EP (1) | EP0134191B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6052221A (ja) |
| CH (1) | CH655031A5 (ja) |
| DE (1) | DE3465435D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0956922A2 (en) | 1998-05-15 | 1999-11-17 | Hideo Hayakawa | Process for electric discharge machining and apparatus therefor |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2582357B2 (ja) * | 1986-10-01 | 1997-02-19 | 株式会社 ソデイツク | 電気加工法 |
| DE4007985A1 (de) * | 1989-03-17 | 1990-10-04 | Mitsubishi Electric Corp | Verfahren zum bearbeiten von werkstuecken und arbeitsmedium fuer dasselbe |
| WO1991004820A1 (fr) * | 1989-10-04 | 1991-04-18 | Johnson Co., Ltd. | Fluide moteur utilisable dans des operations aussi bien de decoupage que d'usinage par decharge electrique |
| US5146061A (en) * | 1991-10-07 | 1992-09-08 | Institute Of Gas Technology | Electrode for an electric discharge machining apparatus |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2303551A (en) * | 1940-09-18 | 1942-12-01 | Allied Chem & Dye Corp | Solvent composition |
| US2456947A (en) * | 1944-12-21 | 1948-12-21 | Westinghouse Electric Corp | Corrosion resistant coating for metal surfaces |
| US3334210A (en) * | 1964-05-22 | 1967-08-01 | Cincinnati Milling Machine Co | Electro-discharge machining fluid and method |
| BE794713A (fr) * | 1972-01-31 | 1973-07-30 | Procter & Gamble | Compositions detergentes liquides |
| CH560574A5 (ja) * | 1973-09-11 | 1975-04-15 | Agie Ag Ind Elektronik | |
| US4005304A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-25 | Chevron Research Company | Electrical discharge machining process with fluid containing a cationic organic surfactant |
| JPS5436694A (en) * | 1977-08-26 | 1979-03-17 | Inoue Japax Res Inc | Electric processing liquid and method of producing same |
| GB2009242B (en) * | 1977-11-28 | 1982-05-06 | Inoue Japax Res | Electroerosion machining |
| US4313837A (en) * | 1980-05-02 | 1982-02-02 | Amax, Inc. | Using molybdates to inhibit corrosion in water-based metalworking fluids |
| SU958477A1 (ru) * | 1981-02-13 | 1982-09-15 | Завод Втуз При Московском Трижды Ордена Ленина,Ордена Октябрьской Революции И Ордена Трудового Красного Знамени Автомобильном Заводе Им.И.А.Лихачева | Смазочно-охлаждающа жидкость дл механической обработки металлов |
| DE98711T1 (de) * | 1982-06-23 | 1985-01-31 | Inoue-Japax Research Inc., Yokohama, Kanagawa | Elektrisches bearbeitungssystem und verfahren zur behandlung einer bearbeitungsfluessigkeit im system. |
-
1983
- 1983-07-29 CH CH4165/83A patent/CH655031A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-07-02 EP EP84810328A patent/EP0134191B1/fr not_active Expired
- 1984-07-02 DE DE8484810328T patent/DE3465435D1/de not_active Expired
- 1984-07-26 JP JP59156476A patent/JPS6052221A/ja active Granted
-
1988
- 1988-03-21 US US07/170,033 patent/US4891162A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0956922A2 (en) | 1998-05-15 | 1999-11-17 | Hideo Hayakawa | Process for electric discharge machining and apparatus therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0134191A1 (fr) | 1985-03-13 |
| EP0134191B1 (fr) | 1987-08-19 |
| DE3465435D1 (en) | 1987-09-24 |
| JPS6052221A (ja) | 1985-03-25 |
| CH655031A5 (fr) | 1986-03-27 |
| US4891162A (en) | 1990-01-02 |
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