JPH057560A - 心電計システム - Google Patents
心電計システムInfo
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- JPH057560A JPH057560A JP31631391A JP31631391A JPH057560A JP H057560 A JPH057560 A JP H057560A JP 31631391 A JP31631391 A JP 31631391A JP 31631391 A JP31631391 A JP 31631391A JP H057560 A JPH057560 A JP H057560A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/24—Detecting, measuring or recording bioelectric or biomagnetic signals of the body or parts thereof
- A61B5/316—Modalities, i.e. specific diagnostic methods
- A61B5/318—Heart-related electrical modalities, e.g. electrocardiography [ECG]
- A61B5/333—Recording apparatus specially adapted therefor
- A61B5/335—Recording apparatus specially adapted therefor using integrated circuit memory devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61B5/318—Heart-related electrical modalities, e.g. electrocardiography [ECG]
- A61B5/332—Portable devices specially adapted therefor
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- A61B2560/04—Constructional details of apparatus
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、携帯型心電計と記録計との
安全で且つ信頼性の高い情報転送を提供し、更に漏洩磁
気による影響をも考慮した心電計システムを提供するこ
とにある。 【構成】 心電計と記録計との電気信号及び/又は電力
の結合を磁気結合とし、電気信号と電力とを独立のコイ
ルで磁気結合または電磁結合する。更に、電気信号への
電力信号雑音、あるいはデータ信号(特に記録計のデー
タ受信信号)への電力信号雑音及びクロツク信号雑音を
除去する手段を備える。
安全で且つ信頼性の高い情報転送を提供し、更に漏洩磁
気による影響をも考慮した心電計システムを提供するこ
とにある。 【構成】 心電計と記録計との電気信号及び/又は電力
の結合を磁気結合とし、電気信号と電力とを独立のコイ
ルで磁気結合または電磁結合する。更に、電気信号への
電力信号雑音、あるいはデータ信号(特に記録計のデー
タ受信信号)への電力信号雑音及びクロツク信号雑音を
除去する手段を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は心電計と記録計とから成
る心電計システムに関し、特に小型の携帯型心電計と心
電図記録計間の情報転送方式に関するものである。
る心電計システムに関し、特に小型の携帯型心電計と心
電図記録計間の情報転送方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯型心電計は、心電図記録媒体
に磁気テープを使用して24時間の心電図を磁気記録し
た後、磁気テープを専用の解析装置にかけて再生しなが
ら解析し、その解析結果をプリントするものであつた。
この方式には、解析・プリントに時間がかかる、磁気記
録・再生系が原因の波形ひずみを発生する、高速再生で
解析を行なうため十分な解析時間が得られず解析精度が
あがらない、装置の小型化に限りがある、又装置が高価
である等の欠点があつた。
に磁気テープを使用して24時間の心電図を磁気記録し
た後、磁気テープを専用の解析装置にかけて再生しなが
ら解析し、その解析結果をプリントするものであつた。
この方式には、解析・プリントに時間がかかる、磁気記
録・再生系が原因の波形ひずみを発生する、高速再生で
解析を行なうため十分な解析時間が得られず解析精度が
あがらない、装置の小型化に限りがある、又装置が高価
である等の欠点があつた。
【0003】又、最近では、携帯型心電計本体内部に
(半導体)メモリとマイクロコンピユータとを内蔵し、
24時間の計測中にマイクロコンピユータで心電図をリ
アルタイムに解析し、解析結果及び心電図波形を(半導
体)メモリに記録してゆくものが開発されている。この
ような携帯型心電計本体内部にメモリを持つた装置は、
メモリに記録された心電図情報をプリンタにデータ転送
して出力する場合、従来であればプリンタに付属した電
気的接点を持つたコネクタと携帯型心電計本体に付属し
たコネクタとを接続し、電気的に結合してデータ転送す
る方式がとられていた。しかし、この場合、コネクタに
機械的な部分を持つため、着脱回数が増えると信頼性が
低下するし、且つ電気的に結合するため携帯型心電計本
体に人体が接続されていると危険であるという問題があ
つた。
(半導体)メモリとマイクロコンピユータとを内蔵し、
24時間の計測中にマイクロコンピユータで心電図をリ
アルタイムに解析し、解析結果及び心電図波形を(半導
体)メモリに記録してゆくものが開発されている。この
ような携帯型心電計本体内部にメモリを持つた装置は、
メモリに記録された心電図情報をプリンタにデータ転送
して出力する場合、従来であればプリンタに付属した電
気的接点を持つたコネクタと携帯型心電計本体に付属し
たコネクタとを接続し、電気的に結合してデータ転送す
る方式がとられていた。しかし、この場合、コネクタに
機械的な部分を持つため、着脱回数が増えると信頼性が
低下するし、且つ電気的に結合するため携帯型心電計本
体に人体が接続されていると危険であるという問題があ
つた。
【0004】一方、特開昭59−212949号には、
ICカードとカード処理装置との電力,クロツク及びデ
ータを磁気結合することが開示されている。該出願では
電力とクロツクとを1つの接点を共有して結合し、デー
タは送受信の方向により独立する2つの接点で結合され
ている。
ICカードとカード処理装置との電力,クロツク及びデ
ータを磁気結合することが開示されている。該出願では
電力とクロツクとを1つの接点を共有して結合し、デー
タは送受信の方向により独立する2つの接点で結合され
ている。
【0005】しかしながら、電力とクロツクとの接点の
兼用は、電力とクロツクとの転送周波数が同一となつて
異なる周波数の雑音が混入する心配がなくなるけれど
も、負荷の変動により磁気信号が歪むのでクロツクを整
形(転送)する際の不安定要素になる。また、より多く
の電力を効率よく磁気結合しようとすると、コイルの面
積を大きくし、コイルの巻類を大きくしなければならな
いが、コイルのいんだくたんすが大きくなるため転送周
波数が高くなると大きな自己誘導のため、コイルに流れ
る電流が減少し、電力とクロツクを兼用した場合、クロ
ツク転送周波数を自由に高くすることができない。
兼用は、電力とクロツクとの転送周波数が同一となつて
異なる周波数の雑音が混入する心配がなくなるけれど
も、負荷の変動により磁気信号が歪むのでクロツクを整
形(転送)する際の不安定要素になる。また、より多く
の電力を効率よく磁気結合しようとすると、コイルの面
積を大きくし、コイルの巻類を大きくしなければならな
いが、コイルのいんだくたんすが大きくなるため転送周
波数が高くなると大きな自己誘導のため、コイルに流れ
る電流が減少し、電力とクロツクを兼用した場合、クロ
ツク転送周波数を自由に高くすることができない。
【0006】
【発明が解決しようとしている課題】本発明は、前記従
来の欠点を除去し、心電計と記録計との安全で且つ信頼
性の高い情報転送を行う心電計システムを提供する。
来の欠点を除去し、心電計と記録計との安全で且つ信頼
性の高い情報転送を行う心電計システムを提供する。
【0007】ところで、電力と電気信号(クロツク,デ
ータ)との転送周波数を独立に選定した場合、電力転送
の周波数に依存した雑音がクロツク転送コイル,データ
転送コイルに混入するため、何らかの雑音対策が必要と
なる。特に、心電計から記録計へのデータ転送時には、
心電計の電力が記録計側から磁気により供給されたもの
であるため、比較的小電力であり、しかもデータ受信の
コイルの近接には送信状態のクロツクコイルや電力コイ
ルがあるため、漏洩磁気による影響を大きく受けてしま
う。
ータ)との転送周波数を独立に選定した場合、電力転送
の周波数に依存した雑音がクロツク転送コイル,データ
転送コイルに混入するため、何らかの雑音対策が必要と
なる。特に、心電計から記録計へのデータ転送時には、
心電計の電力が記録計側から磁気により供給されたもの
であるため、比較的小電力であり、しかもデータ受信の
コイルの近接には送信状態のクロツクコイルや電力コイ
ルがあるため、漏洩磁気による影響を大きく受けてしま
う。
【0008】本発明の他の目的は、心電計と記録計との
安全で且つ信頼性の高い情報転送を漏洩磁気による影響
をも考慮した心電計システムを提供することにある。
安全で且つ信頼性の高い情報転送を漏洩磁気による影響
をも考慮した心電計システムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】この課題を解決
するために、本発明の心電計システムは、被検者の心電
波形を測定して記憶する心電計と、該心電計に記憶され
た心電波形を読み出して出力する記録計とから成る心電
計システムであつて、前記心電計と記録計との電気信号
の結合が磁気結合または電磁結合により達成される。
するために、本発明の心電計システムは、被検者の心電
波形を測定して記憶する心電計と、該心電計に記憶され
た心電波形を読み出して出力する記録計とから成る心電
計システムであつて、前記心電計と記録計との電気信号
の結合が磁気結合または電磁結合により達成される。
【0010】更に、電源が磁気結合(電磁結合)され
る。
る。
【0011】ここで、電気信号と電力とは異なる接点を
介して磁気結合(電磁結合)される。また、電気信号と
してはクロツクとデータ信号とがあり、クロツクとデー
タ信号とは異なる接点を介して磁気結合(電磁結合)さ
れ、データ信号の送受信は1つの接点で兼用される。
介して磁気結合(電磁結合)される。また、電気信号と
してはクロツクとデータ信号とがあり、クロツクとデー
タ信号とは異なる接点を介して磁気結合(電磁結合)さ
れ、データ信号の送受信は1つの接点で兼用される。
【0012】かかる構成により、心電計と記録計とを磁
気により結合したことにより、機械的接合部を持つこと
はなくなつて耐久性は半永久となり、また電気的に接続
されることがないので電気的アイソレーシヨンが保た
れ、心電計が人体と接続されたままでの記録計との接続
においても安全となる。 更に、電力と電気信号(特に
クロツク)独立に転送周波数を設定でき、さらにそれぞ
れに最適な効率の良いコイルの大きさや巻数を選定でき
る。また、電力とクロツクが独立しているので負荷に変
動によるクロツクの不安定要素はなくなる。
気により結合したことにより、機械的接合部を持つこと
はなくなつて耐久性は半永久となり、また電気的に接続
されることがないので電気的アイソレーシヨンが保た
れ、心電計が人体と接続されたままでの記録計との接続
においても安全となる。 更に、電力と電気信号(特に
クロツク)独立に転送周波数を設定でき、さらにそれぞ
れに最適な効率の良いコイルの大きさや巻数を選定でき
る。また、電力とクロツクが独立しているので負荷に変
動によるクロツクの不安定要素はなくなる。
【0013】又、被検者の心電波形を測定して記憶する
心電計と、該心電計に記憶された心電波形を読み出して
出力する記録計とから成る心電計システムであって、前
記心電計と記録計との電力及び電気信号の結合が独立し
た磁気結合(電磁結合)により行われ、前記電気信号へ
の少なくとも電力雑音を除去する雑音除去手段を備え
る。
心電計と、該心電計に記憶された心電波形を読み出して
出力する記録計とから成る心電計システムであって、前
記心電計と記録計との電力及び電気信号の結合が独立し
た磁気結合(電磁結合)により行われ、前記電気信号へ
の少なくとも電力雑音を除去する雑音除去手段を備え
る。
【0014】ここで、前記電気信号はクロツクとデータ
信号とを含み、前記雑音除去手段は前記データ信号への
電力雑音及び/又はクロツク雑音を除去する。また、前
記雑音除去手段は前記記録計のデータレシーバにおい
て、雑音信号を検出し、データ信号に逆位相で加えてい
る。
信号とを含み、前記雑音除去手段は前記データ信号への
電力雑音及び/又はクロツク雑音を除去する。また、前
記雑音除去手段は前記記録計のデータレシーバにおい
て、雑音信号を検出し、データ信号に逆位相で加えてい
る。
【0015】かかる構成により、電力と電気信号とを独
立して磁気結合(電磁結合)した場合の電力雑音あるい
は他の電気信号の雑音を低下させる。
立して磁気結合(電磁結合)した場合の電力雑音あるい
は他の電気信号の雑音を低下させる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して具体
的に説明する。
的に説明する。
【0017】第1図は本実施例の心電計システムの構成
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
【0018】本システムは携帯型心電計本体20と記録
計としての専用プリンタ10とから構成されている。携
帯型心電計本体20は大きさがタバコ大の装置で、24
時間患者に装着されて、携帯型心電計本体に内蔵のマイ
クロコンピユータにより心電図をリアルタイムに解析
し、その解析結果及び心電図波形を内蔵の(半導体)メ
モリに記録する。24時間の解析の後は(半導体)メモ
リに記録された心電図データはバツクアツプされる。専
用プリンタ10は携帯型心電計20の(半導体)メモリ
に記録された心電図データを読み込み出力する。
計としての専用プリンタ10とから構成されている。携
帯型心電計本体20は大きさがタバコ大の装置で、24
時間患者に装着されて、携帯型心電計本体に内蔵のマイ
クロコンピユータにより心電図をリアルタイムに解析
し、その解析結果及び心電図波形を内蔵の(半導体)メ
モリに記録する。24時間の解析の後は(半導体)メモ
リに記録された心電図データはバツクアツプされる。専
用プリンタ10は携帯型心電計20の(半導体)メモリ
に記録された心電図データを読み込み出力する。
【0019】従来の携帯型心電計では、携帯型心電計の
(半導体)メモリに記録された心電図データを専用プリ
ンタに読み込む時、両装置の接続には一般的に電気的な
コネクタが使用されていた。しかし、電気的に接続する
コネクタは着脱回数が多いと接点の信頼性が低下する,
物理的に大きい,電気的に接続されるので人体と接続す
る装置の場合に危険である、などの欠点があつた。
(半導体)メモリに記録された心電図データを専用プリ
ンタに読み込む時、両装置の接続には一般的に電気的な
コネクタが使用されていた。しかし、電気的に接続する
コネクタは着脱回数が多いと接点の信頼性が低下する,
物理的に大きい,電気的に接続されるので人体と接続す
る装置の場合に危険である、などの欠点があつた。
【0020】そこで、本実施例のシステムでは、電気的
な接続部を持たない磁気結合(電磁結合)によるコネク
タを提供した。磁気結合(電磁結合)によるコネクタの
場合、電気的な接点を持つことがないので接点の寿命は
半永久的で、人体と接続した場合でも電気的なつながり
がないので安全であるという特徴があり、また、シート
状のコイルを使用すれば薄型にすることも可能である。
な接続部を持たない磁気結合(電磁結合)によるコネク
タを提供した。磁気結合(電磁結合)によるコネクタの
場合、電気的な接点を持つことがないので接点の寿命は
半永久的で、人体と接続した場合でも電気的なつながり
がないので安全であるという特徴があり、また、シート
状のコイルを使用すれば薄型にすることも可能である。
【0021】<心電計システムの構成例>第1図に示す
ように、携帯型心電計20と専用プリンタ10とは磁気
結合(電磁結合)コネクタ30により結合されている。
ように、携帯型心電計20と専用プリンタ10とは磁気
結合(電磁結合)コネクタ30により結合されている。
【0022】携帯型心電計20において、21は演算・
制御用のCPUであり、心電波形の計測のインターバ
ル、あるいは24時間の計測制限時間の為のタイマ21
aを有している。22はCPU21の実行する制御プロ
グラムを格納するROM、23は補助記憶用のRAMで
あり、解析データを記憶する領域23aと心電波形デー
タを記憶する領域23bとを有している。24は心電波
形入力部であり、身体への接点極24cからケーブル2
4bを介して入力された信号をA/D変換器24aでデ
ジタル値に変換して入力する。25はシリパラ変換器
で、バス28上のパラレルデータをシリアルデータに変
換してレシーバ/ドライバ26に、又、レシーバ/ドラ
イバ26からのシリアルデータをパラレルデータに変換
してバス28に出力する。27は電池等の小電力の内部
電源である。レシーバ/ドライバ26を介して、上記シ
リアルデータと共にクロツクと電力とが磁気結合(電磁
結合)コネクタ30で専用プリンタ10側と結合され
る。
制御用のCPUであり、心電波形の計測のインターバ
ル、あるいは24時間の計測制限時間の為のタイマ21
aを有している。22はCPU21の実行する制御プロ
グラムを格納するROM、23は補助記憶用のRAMで
あり、解析データを記憶する領域23aと心電波形デー
タを記憶する領域23bとを有している。24は心電波
形入力部であり、身体への接点極24cからケーブル2
4bを介して入力された信号をA/D変換器24aでデ
ジタル値に変換して入力する。25はシリパラ変換器
で、バス28上のパラレルデータをシリアルデータに変
換してレシーバ/ドライバ26に、又、レシーバ/ドラ
イバ26からのシリアルデータをパラレルデータに変換
してバス28に出力する。27は電池等の小電力の内部
電源である。レシーバ/ドライバ26を介して、上記シ
リアルデータと共にクロツクと電力とが磁気結合(電磁
結合)コネクタ30で専用プリンタ10側と結合され
る。
【0023】専用プリンタ10において、11は演算・
制御用のCPU、12はCPU11の実行する制御プロ
グラムを格納するROM、13は補助記憶用のRAMで
ある。14はプリント機構であり、携帯型心電計からの
解析データあるいは波形データをプリント出力する。1
5はシリパラ変換器で、バス18上のパラレルデータを
シリアルデータに変換してレシーバ/ドライバ16に、
又、レシーバ/ドライバ16からのシリアルデータをパ
ラレルデータに変換してバス18に出力する。17は外
部からの商用等の大電力電源である。レシーバ/ドライ
バ16を介して、上記シリアルデータと共にクロツクと
電源とが磁気結合(電磁結合)コネクタ30で携帯型心
電計20側と結合される。
制御用のCPU、12はCPU11の実行する制御プロ
グラムを格納するROM、13は補助記憶用のRAMで
ある。14はプリント機構であり、携帯型心電計からの
解析データあるいは波形データをプリント出力する。1
5はシリパラ変換器で、バス18上のパラレルデータを
シリアルデータに変換してレシーバ/ドライバ16に、
又、レシーバ/ドライバ16からのシリアルデータをパ
ラレルデータに変換してバス18に出力する。17は外
部からの商用等の大電力電源である。レシーバ/ドライ
バ16を介して、上記シリアルデータと共にクロツクと
電源とが磁気結合(電磁結合)コネクタ30で携帯型心
電計20側と結合される。
【0024】<磁気結合(電磁結合)コネクタの構成例
>第2図に従つて、クロツク同期型のシリアルデータ転
送で専用プリンタがホスト側(転送用のクロツクを供給
する側)、携帯型心電計がスレーブ側(転送用のクロツ
クをもらう側)とした場合の磁気結合(電磁結合)コネ
クタ部の構成を説明する。
>第2図に従つて、クロツク同期型のシリアルデータ転
送で専用プリンタがホスト側(転送用のクロツクを供給
する側)、携帯型心電計がスレーブ側(転送用のクロツ
クをもらう側)とした場合の磁気結合(電磁結合)コネ
クタ部の構成を説明する。
【0025】第2図は磁気結合(電磁結合)コネクタ部
の第1実施例を示す図である。
の第1実施例を示す図である。
【0026】磁気結合(電磁結合)コネクタ部の専用プ
リンタ10側のレシーバ/ドライバ16はクロツクコイ
ルドライバ162,クロツク転送用コイル32b,デー
タ送受信切り換え回路163,データコイルドライバ1
64,データ転送用コイル33b,データレシーバ16
5(電源供給も行う場合はさらに電力用コイルドライバ
161,電力用コイル31b)から構成される。携帯型
心電計側20のレシーバ/ドライバ26はクロツク転送
用コイル32a,クロツクレシーバ262,データ転送
用コイル33a,データ送受信切り換え回路263,デ
ータコイルドライバ265,データレシーバ264(電
力供給を受ける場合には、更に電力用コイル31a,整
流回路261)から構成される。
リンタ10側のレシーバ/ドライバ16はクロツクコイ
ルドライバ162,クロツク転送用コイル32b,デー
タ送受信切り換え回路163,データコイルドライバ1
64,データ転送用コイル33b,データレシーバ16
5(電源供給も行う場合はさらに電力用コイルドライバ
161,電力用コイル31b)から構成される。携帯型
心電計側20のレシーバ/ドライバ26はクロツク転送
用コイル32a,クロツクレシーバ262,データ転送
用コイル33a,データ送受信切り換え回路263,デ
ータコイルドライバ265,データレシーバ264(電
力供給を受ける場合には、更に電力用コイル31a,整
流回路261)から構成される。
【0027】磁気結合(電磁結合)コネクタ部の第2実
施例のブロツク図を第3図に示す。ホストとスレーブの
関係を逆転したものである。すなわち、携帯型心電計が
専用プリンタにデータ転送用のクロツクを供給するもの
である。本例では、専用プリンタ側にクロツクレシーバ
162′,携帯型心電計側にクロツクコイルドライバ2
62′がある。
施例のブロツク図を第3図に示す。ホストとスレーブの
関係を逆転したものである。すなわち、携帯型心電計が
専用プリンタにデータ転送用のクロツクを供給するもの
である。本例では、専用プリンタ側にクロツクレシーバ
162′,携帯型心電計側にクロツクコイルドライバ2
62′がある。
【0028】磁気結合(電磁結合)コネクタ部の第3実
施例は、データ転送方式で調歩同期式を採用した場合デ
ータだけで通信がであり、前記第1,第2の構成からク
ロツクの送受信部を除いたものである。その構成を第8
図に示す。
施例は、データ転送方式で調歩同期式を採用した場合デ
ータだけで通信がであり、前記第1,第2の構成からク
ロツクの送受信部を除いたものである。その構成を第8
図に示す。
【0029】更に、第9図にはコイル間の雑音除去を行
う磁気けづうコネクタ部の第4実施例を示す。本例で
は、特に心電計20からプリンタ10へのデータ運転時
に、受信コイルが送信状態の電力コイル及びクロツクコ
イルからの影響を受けることを考慮して、プリンタ10
のデータレシーバ165′にプリンタ側の電力コイル及
びクロツクコイルから発生する漏洩磁気雑音を検出して
入力し、雑音を除去,低下させる。
う磁気けづうコネクタ部の第4実施例を示す。本例で
は、特に心電計20からプリンタ10へのデータ運転時
に、受信コイルが送信状態の電力コイル及びクロツクコ
イルからの影響を受けることを考慮して、プリンタ10
のデータレシーバ165′にプリンタ側の電力コイル及
びクロツクコイルから発生する漏洩磁気雑音を検出して
入力し、雑音を除去,低下させる。
【0030】第10図は第4実施例のデータレシーバ1
65′の簡単な構成例である。雑音の検出は検出コイル
31c及び32cにより行われ、第10図に示すデータ
レシーバ165′の信号混合回路101でデータ受信信
号を位相を反転させた各種コイルからの信号を混合する
ことにより雑音を低下させる。
65′の簡単な構成例である。雑音の検出は検出コイル
31c及び32cにより行われ、第10図に示すデータ
レシーバ165′の信号混合回路101でデータ受信信
号を位相を反転させた各種コイルからの信号を混合する
ことにより雑音を低下させる。
【0031】信号混合回路101で雑音が除去された信
号は、AGCアンプ102で自動利得増幅され、データ
信号再生回路103でシリアルのデジタルデータに変換
される。
号は、AGCアンプ102で自動利得増幅され、データ
信号再生回路103でシリアルのデジタルデータに変換
される。
【0032】第11図は第10図の信号混合回路101
での雑音除去例を示す図である。電力コイルで発生する
電力雑音は比較的周期の長いものであり、クロツクコイ
ルで発生するクロツク雑音は短いものとなる。また、第
13図に示すように、コイル面以外の部分(特にデータ
コイル33bの外周)を金属板など、磁気を遮断する薄
膜33cでマスクすることにより、データ信号への雑音
の混入を低減させることができる。
での雑音除去例を示す図である。電力コイルで発生する
電力雑音は比較的周期の長いものであり、クロツクコイ
ルで発生するクロツク雑音は短いものとなる。また、第
13図に示すように、コイル面以外の部分(特にデータ
コイル33bの外周)を金属板など、磁気を遮断する薄
膜33cでマスクすることにより、データ信号への雑音
の混入を低減させることができる。
【0033】<磁気結合(電磁結合)コネクタの結合例
>携帯型心電計側のクロツク転送用コイル,データ転送
用コイル(電力用コイル)と専用プリンタ側のクロツク
転送用コイル,データ転送用コイル(電力用コイル)は
対になつており、転送を行うときはそれぞれのコイルが
磁気結合(電磁結合)するように位置合わせを行えば磁
気結合(電磁結合)コネクタは結合される。すなわち、
第4図に示す携帯型心電計20の結合コイル31a,3
2a,33aは、第5図に示す専用プリンタ10の結合
コイル31b,32b,33bと向い合うように位置さ
れ、第6図のように結合される。第12図は第4実施例
の専用プリンタ10のコイル配置を示す。
>携帯型心電計側のクロツク転送用コイル,データ転送
用コイル(電力用コイル)と専用プリンタ側のクロツク
転送用コイル,データ転送用コイル(電力用コイル)は
対になつており、転送を行うときはそれぞれのコイルが
磁気結合(電磁結合)するように位置合わせを行えば磁
気結合(電磁結合)コネクタは結合される。すなわち、
第4図に示す携帯型心電計20の結合コイル31a,3
2a,33aは、第5図に示す専用プリンタ10の結合
コイル31b,32b,33bと向い合うように位置さ
れ、第6図のように結合される。第12図は第4実施例
の専用プリンタ10のコイル配置を示す。
【0034】第7図は磁気結合(電磁結合)部の断面を
示す図である。各コイル対32aと32b、33aと3
3bとは基板29及び19上の形成され、携帯型心電計
の筺体28と専用プリンタの筺体18とを介して磁気結
合(電磁結合)する。このようにコイルは平面的に巻か
れている。
示す図である。各コイル対32aと32b、33aと3
3bとは基板29及び19上の形成され、携帯型心電計
の筺体28と専用プリンタの筺体18とを介して磁気結
合(電磁結合)する。このようにコイルは平面的に巻か
れている。
【0035】データ転送時、第1の磁気結合(電磁結
合)例ではデータ転送用クロツク(電力)は常に専用プ
リンタから携帯型心電計に供給され、また、データは携
帯型心電計と専用プリンタのそれぞれのデータ送受信切
り換え回路を操作することにより双方向の転送が可能で
ある。以下にこの場合の各信号の流れを示す。アンダー
ラインの部分は専用プリンタ10側の信号の流れを、ア
ンダーラインの無い部分は携帯型心電計20側の信号の
流れを表す。
合)例ではデータ転送用クロツク(電力)は常に専用プ
リンタから携帯型心電計に供給され、また、データは携
帯型心電計と専用プリンタのそれぞれのデータ送受信切
り換え回路を操作することにより双方向の転送が可能で
ある。以下にこの場合の各信号の流れを示す。アンダー
ラインの部分は専用プリンタ10側の信号の流れを、ア
ンダーラインの無い部分は携帯型心電計20側の信号の
流れを表す。
【0036】クロツク信号クロツク→クロツクコイルドライバ→クロツク転送用コ
イル→ [磁気結合(電磁結合)]→クロツク転送用コイ
ル→クロツクレシーバ→受信クロツク データ信号 (専用プリンタから携帯型心電計へのデータ転送時)データ→データコイルドライバ→データ送受信切り換え
回路(送信)→データ転送用コイル→ [磁気結合(電磁
結合)]→データ転送用コイル→データ受信切り換え回
路(受信)→データレシーバ→受信データ (携帯型心電計から専用プリンタへのデータ転送時)受信データ←データレシーバ←データ送受信切り換え回
路(受信)←データ転送用コイル ←[磁気結合(電磁結
合)]←データ転送用コイル←データ送受切り換え回路
(送信)←データコイルドライバ←データ 電力電力コイルドライバ→電力用コイル→ [磁気結合(電磁
結合)]→電力用コイル→整流回路→電力 尚、本実施例では、携帯型心電計システムについて説明
したが、それ以外の電子医療機器、例えば電子体温計や
電子血圧計などで、一度記録媒体に記録したものを他の
媒体に記録したりプリントアウトする場合にも電気的に
安全でかつ機械的耐久性にすぐれたコネクタを供給でき
る。 また、記録計はプリンタに限定されず、表示器や
単にデータを蓄積する記憶装置、又通信装置等の携帯型
機器のデータを読み取る装置であればよい。
イル→ [磁気結合(電磁結合)]→クロツク転送用コイ
ル→クロツクレシーバ→受信クロツク データ信号 (専用プリンタから携帯型心電計へのデータ転送時)データ→データコイルドライバ→データ送受信切り換え
回路(送信)→データ転送用コイル→ [磁気結合(電磁
結合)]→データ転送用コイル→データ受信切り換え回
路(受信)→データレシーバ→受信データ (携帯型心電計から専用プリンタへのデータ転送時)受信データ←データレシーバ←データ送受信切り換え回
路(受信)←データ転送用コイル ←[磁気結合(電磁結
合)]←データ転送用コイル←データ送受切り換え回路
(送信)←データコイルドライバ←データ 電力電力コイルドライバ→電力用コイル→ [磁気結合(電磁
結合)]→電力用コイル→整流回路→電力 尚、本実施例では、携帯型心電計システムについて説明
したが、それ以外の電子医療機器、例えば電子体温計や
電子血圧計などで、一度記録媒体に記録したものを他の
媒体に記録したりプリントアウトする場合にも電気的に
安全でかつ機械的耐久性にすぐれたコネクタを供給でき
る。 また、記録計はプリンタに限定されず、表示器や
単にデータを蓄積する記憶装置、又通信装置等の携帯型
機器のデータを読み取る装置であればよい。
【0037】
【発明の効果】本発明により、心電計と記録計との安全
で且つ信頼性の高い情報転送を行う心電計システムを提
供できる。又、心電計と記録計との安全で且つ信頼性の
高い情報転送を漏洩磁気による影響をも考慮した心電計
システムを提供できる。
で且つ信頼性の高い情報転送を行う心電計システムを提
供できる。又、心電計と記録計との安全で且つ信頼性の
高い情報転送を漏洩磁気による影響をも考慮した心電計
システムを提供できる。
【図1】本実施例の心電計システムの構成を示すブロツ
ク図、
ク図、
【図2】第1実施例の磁気結合(電磁結合)を示すブロ
ツク図、
ツク図、
【図3】第2実施例の磁気結合(電磁結合)を示すブロ
ツク図、
ツク図、
【図4】〜
【図6】本実施例の装置の結合を示す図、
【図7】磁気結合(電磁結合)部の断面図、
【図8】第3実施例の磁気結合(電磁結合)を示すブロ
ツク図である。
ツク図である。
【図9】第4実施例の磁気結合(電磁結合)を示すブロ
ツク図である。
ツク図である。
【図10】第4実施例のデータレシーバの内部構成を示
すブロツク図である。
すブロツク図である。
【図11】第4実施例のデータレシーバでの雑音除去を
示す図である。
示す図である。
【図12】第4実施例に対応する専用プリンタ10中の
コイルの配置を示す図である。
コイルの配置を示す図である。
【図13】更に他の実施例の磁気結合(電磁結合)を示
す図である。
す図である。
10…専用プリンタ、20…携帯型心電型、30…磁気
結合(電磁結合)コネクタ
結合(電磁結合)コネクタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 被検者の心電波形を測定して記憶する心
電計と、該心電計に記憶された心電波形を読み出して出
力する記録計とから成る心電計システムであつて、 前記心電計と記録計との電気信号の結合が磁気結合また
は電磁結合により達成されることを特徴とする心電計シ
ステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-330253 | 1990-11-30 | ||
| JP33025390 | 1990-11-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057560A true JPH057560A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=18230575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31631391A Pending JPH057560A (ja) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | 心電計システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5284151A (ja) |
| EP (1) | EP0488410A1 (ja) |
| JP (1) | JPH057560A (ja) |
| AU (1) | AU651634B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002177230A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-06-25 | Ge Marquette Medical Systems Inc | マルチリンク・ケーブル管理装置 |
| US6735464B2 (en) | 2000-12-13 | 2004-05-11 | Terumo Kabushiki Kaisha | Electrocardiograph system and its communication device |
| JP2013534837A (ja) * | 2010-05-31 | 2013-09-09 | ゼカ アーゲー | モジュール分析装置 |
| JP2013246819A (ja) * | 2012-05-24 | 2013-12-09 | Sony Corp | データ処理システムおよび電子機器 |
| JP2022163126A (ja) * | 2017-10-31 | 2022-10-25 | フクダ電子株式会社 | 生体情報測定装置及びシステム |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5375604A (en) * | 1992-12-11 | 1994-12-27 | Siemens Medical Electronics, Inc. | Transportable modular patient monitor |
| EP0680275B1 (en) * | 1993-01-22 | 1997-03-19 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Electrical safety system for electrical device |
| FR2726990B1 (fr) * | 1994-11-22 | 1997-04-25 | Ela Medical Sa | Interface programmable pour appareil de type holter pour l'enregistrement de signaux physiologiques, notamment d'activite cardiaque |
| KR970073524A (ko) * | 1996-05-31 | 1997-12-10 | 김광호 | 탈착 가능한 소형 컴퓨터를 탑재한 심전도 장치 |
| AUPO455297A0 (en) * | 1997-01-10 | 1997-01-30 | Micromedical Industries Limited | Universal ecg interface cable |
| US5930304A (en) * | 1997-03-20 | 1999-07-27 | Motorola, Inc. | Wireless powered communication device with adaptive data detection and method |
| US5807253A (en) * | 1997-10-06 | 1998-09-15 | General Electrical Company | Patient electrical isolation system |
| US6093146A (en) * | 1998-06-05 | 2000-07-25 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Physiological monitoring |
| CN1200641C (zh) * | 2000-11-20 | 2005-05-11 | 美国西门子医疗解决公司 | 一种使用电隔离的组合功率和信号耦合器系统的便携病人监视器装置以及对接座 |
| USD470590S1 (en) | 2001-10-10 | 2003-02-18 | Parama Tech Co., Ltd. | Portable cardiogram recorder |
| USD475462S1 (en) | 2001-10-10 | 2003-06-03 | Parama Tech Co., Ltd. | Electrode arrangement for a portable cardiogram recorder |
| US6870475B2 (en) * | 2002-07-08 | 2005-03-22 | Draeger Medical Systems Inc. | Electrically isolated power and data coupling system suitable for portable and other equipment |
| US7291123B2 (en) | 2003-06-04 | 2007-11-06 | Gambro Lundia | Joint for fluid transport lines for medical use |
| WO2006065784A2 (en) * | 2004-12-13 | 2006-06-22 | Cardiocore Lab, Inc. | Transfer of captured electrocardiogram |
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| US8527688B2 (en) * | 2008-09-26 | 2013-09-03 | Palm, Inc. | Extending device functionality amongst inductively linked devices |
| US8850045B2 (en) | 2008-09-26 | 2014-09-30 | Qualcomm Incorporated | System and method for linking and sharing resources amongst devices |
| US9577656B2 (en) | 2015-02-19 | 2017-02-21 | Biosense Webster (Israel) Ltd. | Narrowband analog noise cancellation |
| EP3407966B1 (en) | 2016-01-27 | 2021-03-24 | The Regents of the University of California | Wireless implant for motor function recovery after spinal cord injury |
| US12357828B2 (en) | 2017-12-05 | 2025-07-15 | Ecole Polytechnique Federale De Lausanne (Epfl) | System for planning and/or providing neuromodulation |
| DE19211738T1 (de) | 2019-11-27 | 2021-09-09 | Onward Medical B.V. | Neuromodulationssystem |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3867950A (en) * | 1971-06-18 | 1975-02-25 | Univ Johns Hopkins | Fixed rate rechargeable cardiac pacemaker |
| US3937214A (en) * | 1972-07-07 | 1976-02-10 | Hutchins Iv Thomas B | Electromedical patient monitoring system |
| DE2315064A1 (de) * | 1973-03-26 | 1974-10-10 | Detlef Dipl Ing Burchard | Tragbares geraet zur automatischen auswertung des elektrokardiogramms einer person, mit einrichtungen zur speicherung und darstellung der auswerte-ergebnisse |
| US4006748A (en) * | 1976-01-29 | 1977-02-08 | Pacestter Systems, Inc. | Implantable unipolar pacemaker with improved outer electrode plate |
| US4109644A (en) * | 1977-01-12 | 1978-08-29 | The United States Of America As Represented By The United States National Aeronautics And Space Administration | Miniature implantable ultrasonic echosonometer |
| US4243044A (en) * | 1978-09-07 | 1981-01-06 | Hewlett-Packard Company | Coupling circuit with driven guard |
| JPS59212949A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカ−ドの処理方法および処理装置ならびにicカ−ド |
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| JPH02295545A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-06 | Fukuda Denshi Co Ltd | 生体情報処理装置 |
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-
1991
- 1991-11-29 EP EP91120598A patent/EP0488410A1/en not_active Ceased
- 1991-11-29 JP JP31631391A patent/JPH057560A/ja active Pending
- 1991-11-29 US US07/800,139 patent/US5284151A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-29 AU AU88304/91A patent/AU651634B2/en not_active Ceased
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5284151A (en) | 1994-02-08 |
| EP0488410A1 (en) | 1992-06-03 |
| AU651634B2 (en) | 1994-07-28 |
| AU8830491A (en) | 1992-06-11 |
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