JPH057562A - マグネツト装置 - Google Patents

マグネツト装置

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Publication number
JPH057562A
JPH057562A JP3185649A JP18564991A JPH057562A JP H057562 A JPH057562 A JP H057562A JP 3185649 A JP3185649 A JP 3185649A JP 18564991 A JP18564991 A JP 18564991A JP H057562 A JPH057562 A JP H057562A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winding
layer
circumferential direction
recesses
wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3185649A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Nishida
隆之 西田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP3185649A priority Critical patent/JPH057562A/ja
Publication of JPH057562A publication Critical patent/JPH057562A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 発生磁界強度の均一度を改善する。 【構成】 ボビンの鍔部の内側に複数の凹部を設けて、
それらの凹部に巻き線の巻き始め端を順次入り込ませた
上で、俵巻き方式で巻き線を巻き付けていく。この各凹
部の高さ方向位置は、各巻き線層の厚さに対応して変化
させ、周囲方向位置はそれらが鍔部周囲の360゜を実
質的に均等に分けるような位置とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、核磁気共鳴装置等に
用いられる超電導磁石などに好適なマグネット装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ボビンに巻き線を巻き付け、こ
れに電流を流すことによって構成されるマグネット装置
において、巻き線の巻き付け方に、整列巻きと称される
ものと俵巻きと称されるものとがある。
【0003】これを超電導磁石について説明すると、超
電導磁石は超電導線を絶縁材を介してボビンに巻き付け
液体ヘリウムが充填された容器内に入れて冷却すること
によって構成されるのであるが、この巻き付け方に整列
巻きと俵巻きとがある。図7に示すように、ボビン10
の円筒部11の両端に鍔部12、13を設け、その鍔部
12、13の間において円筒部11の周囲に超電導線よ
りなる巻き線30を巻き付ける。整列巻きではこの図7
に示すように巻き線30の各層にわたって各巻き線30
の位置が一致しており、整列している。このように整列
させるためには、巻き線30が断面円形のものである場
合、各層の間に絶縁シートを配置して各層の表面を平面
状にしてその上につぎの層の巻き線30を巻き付ける必
要がある。
【0004】これに対して、俵巻きでは図8に示すよう
に、隣接する層の間で巻き線30の位置がボビン10の
軸方向に巻き線30の太さの半分だけずれている。鍔部
12、13の間隔は巻き線30の太さの(整数プラス1
/2)倍となっている。この場合、各層の表面を平面状
にするための層間絶縁シートが不要であり簡単に巻くこ
とができるとともに、一つの層の各巻き線30が形成す
る線間凹部に、その上の層の各巻き線30が位置するこ
とになって各巻き線30の位置が強固に固定されるとい
う利点もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この俵
巻きの場合、ある層からつぎの層に移る際に、下の層の
巻き線を乗り越えて巻き線を巻き付ける必要があり、そ
のときの盛り上がり部分がつねにボビンの円周方向の一
部に生じ、それが磁界の歪の原因となっている。とくに
ボビンの直径が大きい場合、盛り上がりが生じる部分が
必ず円周方向の同一箇所で発生する。核磁気共鳴装置に
用いる超電導磁石のように磁界(ボビンの内部空間にお
ける)の均一度を非常に高くすることが要求される場
合、問題である。
【0006】この俵巻きについて盛り上がりが円周方向
の同一箇所に常に生じることをすこし詳しく説明する。
図9には、ボビン10の円筒部11に巻き線30を巻き
付けていく際の最初の段階が示されている。鍔部12に
穴29などを設けてこの穴29に巻き線30の巻き始め
端31を挿入して巻き線30を巻き始めていくことにな
る。この図9に示すように、各巻き線30は巻き始め端
31が穴29から出てきた箇所に相当するa部(円周方
向の一部)で曲がりながら巻き付けられる。
【0007】他の鍔部13にまで巻き付けられていく
と、図10のようになる。鍔部13までの残りの幅が巻
き線30の太さの1/2となったとき、現在の巻き終端
32がa部において、すでに巻き付けられた巻き線30
を乗り越え、その上に巻き付けられて、第2層目に入
る。つまり、図11のように鍔部13までの隙間に位置
するようにして巻き線30が巻き付けられ、第2層目の
巻き付けが開始される。
【0008】そして、図12で示すようにa部で左方向
に曲がりながら第2層目の巻き線30が順次左側に向け
て1回ずつ巻き付けられていき、左端の鍔部12に至っ
たとき図13のようになる。ここで、鍔部12との間が
巻き線30の太さの1/2になると、既巻き線30を乗
り越えて新たな第3層目の巻き付けが行われる。
【0009】こうして図14、図15に示すように第3
層目の巻き付けが左側から右側へと行われる。第3層目
に入る際の巻き線30の乗り越えは、a部で発生し、ま
た第3層目における巻き線30の曲がり位置もa部とな
る。そのため、図示しないが第4層目に入るときの乗り
越えもa部で発生する。このように、ある層からつぎの
層へ移る際の乗り越えがつねに同一箇所a部で発生する
ことになる。これをボビン10の軸に直角な面で断面し
て模式的に示せば図16のようになり、巻き線30の盛
り上がりがつねにa部で生じる。このように盛り上がり
部が円周方向の一箇所に集中し、その影響が積算される
ため、ボビン10の円筒部11の内部の磁界均一度評価
空間で、磁界の円周方向における均一性が得られなくな
る。
【0010】この発明は、上記に鑑み、巻き線がつぎの
層に移る際の盛り上がり部が円周方向に均等に生じるよ
うにすることによって磁界の均一度を改善したマグネッ
ト装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明によるマグネット装置においては、ボビン
の少なくとも一方の鍔部の内側に複数の凹部を設けて、
それらの凹部に巻き線の巻き始め端を順次入り込ませた
上で、俵巻き方式で巻き線を巻き付けていく。この各凹
部の高さ方向位置は、各巻き線層の厚さに対応してお
り、かつ周囲方向位置はそれらが鍔部周囲の360゜を
実質的に均等に分けるような位置とされる。巻き線の巻
き始め端は凹部と凹部との間で鍔部の内側に突出するこ
とになり、その突出部によって各層の巻き線を曲げる。
凹部の位置が上記のようなものであるため、その突出部
及び、各層において曲げられる箇所が360゜方向に均
等に分配される。この曲がり箇所に応じて、ある層から
次の層への巻き線の乗り越えが生じるため、その乗り越
えのための盛り上がり部が周囲方向の一箇所にかたまる
ことなく、周囲方向に均等に分配される。そのため磁界
の均一度が向上する。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照しながら詳細に説明する。この実施例では、図1に示
すように、絶縁体で形成されたボビン10の一方の鍔部
12の内側の面に多数の凹部21、22、23、…が形
成されている。凹部21の凹部22側端部の高さ(円筒
部11からの距離)及び凹部22の凹部21側端部の高
さをh1、凹部22の凹部23側端部の高さ及び凹部2
3の凹部22側端部の高さをh2とし、以下同様につぎ
つぎにh3、h4、…とすると、h1は巻き線30の第
3層目の厚さに相当し、h2は第5層目の、h3は第7
層目の、…、それぞれ厚さに相当するように定められ
る。また、円周方向の位置は、これら凹部21、22、
23、…が円周方向に均等に分配されるように定められ
る。
【0013】そして、これらの凹部21、22、23、
…に、図2に示すように巻き線30の巻き始め端31が
挿入される。巻き線30は、ここでは表面に絶縁被覆を
有する断面円形の導電線とする。凹部と凹部と間では巻
き始め端31は鍔部12の内側面に沿うことになるの
で、巻き線30の太さ分だけ内側に突出する突出部が形
成されることになる。凹部21、22間の突出部の高さ
方向の位置は第3層目に相当し、凹部22、23間の突
出部の高さ方向の位置は第5層目に相当する。
【0014】そのため、第1層目と第2層目は、従来の
第1層目と第2層目と同じに巻き線30が巻き付けられ
る(図9、図10、図11、図12、図13を参照)。
さらに第3層目に移る際も従来と同じであり(図14を
参照)、第3層目の最初の1ターンで図2のような状態
となる。この最初の1ターンの巻き付けが進んでいく
と、第3層目の高さで突出している、凹部21、22間
の巻き始め端31による突出部によって、巻き線30が
図3のように右方向に曲げられ、2ターン目に入る。こ
の第3層目では各巻き線30は上記の突出部の箇所に相
当するb部で曲がりながら巻き付けられる。
【0015】そして図4のように、右端の鍔部13にま
で巻き付けが進み、鍔部13までの残幅が巻き線30の
太さの1/2になると、現在の巻き終端32がb部にお
いて、すでに巻き付けられた巻き線30を乗り越え、そ
の上に巻き付けられて、第4層目に入る。つまり、鍔部
13までの隙間に位置するようにして巻き線30が巻き
付けられ、第4層目の1ターンが開始される。この第4
層目の2ターン目以降ではb部で左側に曲げられて巻き
付けられていく。
【0016】こうして左端に至ったとき図5のようにな
り、b部で乗り越えて第5層目に入る。この第5層目以
降は図示しないが、第3層目の場合と同様に巻き始め端
31による突出部によって、円周方向のさらに異なる位
置で右側に曲げられて巻き付けられる。このように、第
3層目、第5層目、第7層目、…で曲げられる位置(円
周方向位置)が円周方向に移動していくので、乗り越え
のための盛り上がり部は図6に示すようにa部、b部、
…と円周方向に移っていくことになる。
【0017】たとえば30層巻き付けるとすると29個
の盛り上がり部ができる。奇数層とそれに続く偶数層と
では曲げられる位置(円周方向位置)は同じであるから
その位置は15通りとなり、盛り上がり部の(円周方向
での)位置も15通りとなる。この場合、凹部と凹部と
の間の突出部が15個できるようにし、かつそれらの位
置を360゜を15等分した各位置とすると、上記15
個の盛り上がり部が全円周に均等に配置されることにな
る。この盛り上がり部はボビン10の中心軸から同じ半
径上で形成されるわけではなく、その点でなお不均一性
の原因が除去されていないとも思われるが、円周方向に
は均等に形成されることの効果が実際には大きく、ボビ
ン10の中心軸付近の磁界均一度評価空間での磁界の均
一度を大きく向上させることができる。また、巻き始め
端31は凹部に入ったり出たりして曲がることになる
が、その曲がり箇所も円周方向に均等にばらまかれるの
で、均一性に対する悪影響が生じることがない。これら
の結果、通常の俵巻きの場合の数十ppmの磁界強度不
均一をほとんど零にすることができる。
【0018】なお、上記の実施例では、2層ごとに突出
部を形成して、2層ごとに曲げ位置(つまり盛り上がり
位置)を移動させるようにしたが、4層ごとあるいは6
層ごとなどとすることも可能である。このように曲げ位
置移動させる単位の層数を増やす場合、全層数が同じで
あれば、突出部の数は少なくて済み、凹部の数も少ない
ものとなるので、構造が簡単になる。ただし、少ない数
の突出部を全円周に均等に配置する必要はあるため、そ
の数が少ないだけ、各突出部の間の角度を大きくする必
要がある。
【0019】
【発明の効果】以上実施例について述べたように、この
発明のマグネット装置によれば、層間絶縁シートなどの
特別の部材を用いることなく、巻き線のみで俵巻きする
ことによっても、均一な磁界を発生することができる。
従来では俵巻きによると均一な磁界を発生できなかった
ので、整列巻きを採用せざるを得ず、そのため材料と工
程とが増える結果となっていたが、このように俵巻きに
よって均一磁界発生が可能となったため、材料及び工数
の削減によるコストダウンが実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例にかかるボビンの模式的な
斜視図。
【図2】巻回工程における同実施例の、一部を断面した
側面図。
【図3】つぎの巻回工程における同実施例の、一部を断
面した側面図。
【図4】さらにそのつぎの巻回工程における同実施例
の、一部を断面した側面図。
【図5】その後の巻回工程における同実施例の、一部を
断面した側面図。
【図6】ボビンの中心軸に直角な断面で断面した、実施
例の模式的な断面図。
【図7】整列巻きによる従来例の半断面斜視図。
【図8】俵巻きによる従来例の断面図。
【図9】最初の巻回工程における従来例の、一部を断面
した側面図。
【図10】それに続く巻回工程における従来例の、一部
を断面した側面図。
【図11】さらにその後の巻回工程における従来例の、
一部を断面した側面図。
【図12】そのつぎの巻回工程における従来例の、一部
を断面した側面図。
【図13】さらにその後の巻回工程における従来例の、
一部を断面した側面図。
【図14】その工程に続く巻回工程における従来例の、
一部を断面した側面図。
【図15】その工程の後の巻回工程における従来例の、
一部を断面した側面図。
【図16】ボビンの中心軸に直角な断面で断面した、従
来例の模式的な断面図。
【符号の説明】
10 ボビン 11 円筒部 12、13 鍔部 21,22,23 凹部 29 穴 30 巻き線 31 巻き始め端 32 現在の巻き終端
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年9月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照しながら詳細に説明する。この実施例では、図1に示
すように、絶縁体で形成されたボビン10の一方の鍔部
12の内側の面に多数の凹部21、22、23、…が形
成されている。これらの凹部21、22、23、…は、
円筒部11からの距離が0(ゼロ)、h1、h2、h
3、…の位置から鍔部12の外周端にまで延びるよう形
成されている。h1は巻き線30の第3層目の厚さに相
当し、h2は第5層目の、h3は第7層目の、…、それ
ぞれ厚さに相当するように定められる。また、これらの
凹部21、22、23、…の内側端部(円筒部11側の
端部)の円周方向での位置は、円周方向に均等に分配さ
れるように定められる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】そして、これらの凹部21、22、23、
…に、図2に示すように巻き線30の巻き始め端31が
挿入される。すなわち、凹部21に挿入される巻き線3
0は、高さh1で隣の凹部22に移され、さらにこの凹
部22に入っている巻き線30は高さh2でさらに隣の
凹部23に移される。巻き線30はここでは表面に絶縁
被覆を有する断面円形の導電線とする。凹部と凹部と間
では巻き始め端31は鍔部12の内側面に沿うことにな
るので、巻き線30の太さ分だけ内側に突出する突出部
が形成されることになる。凹部21、22間の突出部の
高さ方向の位置(h1)は第3層目に相当し、凹部2
2、23間の突出部の高さ方向の位置(h2)は第5層
目に相当する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】まず、第1層目と第2層目とを巻き付ける
とき、巻き線30の巻き始め端31は凹部21に挿入さ
れて鍔部12の外周方向に突出した状態とされている。
この状態で、従来の第1層目と第2層目と同じに巻き線
30が巻き付けられる(図9、図10、図11、図1
2、図13を参照)。さらに第3層目に移る際も従来と
同じであり(図14を参照)、第3層目の最初の1ター
ンで図2のような状態となる。このときに巻き始め端3
1を高さh1の位置で折り曲げてつぎの凹部22に入
れ、巻き線30の巻き始め端31が凹部22の外周端か
ら鍔部12の外方に出てくる状態とする。この高さh1
(第3層目の高さ)の位置で、巻き線30が凹部21と
22との間の鍔部12を乗り越えるとき、突出部が形成
される。この第3層目の最初の1ターンの巻き付けが進
んでいくと、第3層目の高さの上記の突出部によって、
巻き線30が図3のように右方向に曲げられ、2ターン
目に入る。この第3層目では各巻き線30は上記の突出
部の箇所に相当するb部で曲がりながら巻き付けられ
る。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】こうして左端に至ったとき図5のようにな
り、b部で乗り越えて第5層目に入る。この第5層目以
降は図示しないが、第3層目の場合と同様に巻き始め端
31がつぎの凹部へ乗り越えさせられることによって形
成された突出部により、円周方向のさらに異なる位置で
右側に曲げられて巻き付けられる。このように、第3層
目、第5層目、第7層目、…で曲げられる位置(円周方
向位置)が円周方向に移動していくので、乗り越えのた
めの盛り上がり部は図6に示すようにa部、b部、…と
円周方向に移っていくことになる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ボビンの一端の鍔部と他端の鍔部との間
    に巻き線が俵巻きされてなるマグネット装置において、
    少なくとも一方の鍔部の内側に、複数の凹部を、巻き線
    層の厚さに応じた高さ方向の位置で、かつそれらが鍔部
    周囲の360゜を実質的に均等に分けるような周囲方向
    の位置において設け、これらの凹部に巻き線の巻き始め
    端を順次入り込ませたことを特徴とするマグネット装
    置。
JP3185649A 1991-06-30 1991-06-30 マグネツト装置 Pending JPH057562A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3185649A JPH057562A (ja) 1991-06-30 1991-06-30 マグネツト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3185649A JPH057562A (ja) 1991-06-30 1991-06-30 マグネツト装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH057562A true JPH057562A (ja) 1993-01-19

Family

ID=16174466

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3185649A Pending JPH057562A (ja) 1991-06-30 1991-06-30 マグネツト装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH057562A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007155727A (ja) * 2005-12-02 2007-06-21 Vibro-Meter Sa 渦電流センサおよび同センサのセンサ・コイル

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