JPS58162007A - 集束ソレノイド及びその製法 - Google Patents
集束ソレノイド及びその製法Info
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- JPS58162007A JPS58162007A JP58035691A JP3569183A JPS58162007A JP S58162007 A JPS58162007 A JP S58162007A JP 58035691 A JP58035691 A JP 58035691A JP 3569183 A JP3569183 A JP 3569183A JP S58162007 A JPS58162007 A JP S58162007A
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- H01J37/04—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the discharge, e.g. electron-optical arrangement or ion-optical arrangement
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- H01J37/14—Lenses magnetic
- H01J37/141—Electromagnetic lenses
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- H01F2005/025—Coils wound on non-magnetic supports, e.g. formers wound on coaxial arrangement of two or more formers
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集束ソレノイド及びその製法lに係る。
本発明は電子管内で電子ビームを集束させる技術分野に
係るが、ビームの電子の自然発散を防止すべく電子管に
集束装置を具備することは曳く知られている。多くの場
合このような装置は管の軸に泪って磁界音発生させ、こ
の軸を中心に発散電子上回転させる。用途によってはビ
ーム集中に対する要求が極めて厳格な場合もあり、例え
ば撮儂用電子管、電子la微鏡及び超鳥周波電子管など
がこれに幽たる。
係るが、ビームの電子の自然発散を防止すべく電子管に
集束装置を具備することは曳く知られている。多くの場
合このような装置は管の軸に泪って磁界音発生させ、こ
の軸を中心に発散電子上回転させる。用途によってはビ
ーム集中に対する要求が極めて厳格な場合もあり、例え
ば撮儂用電子管、電子la微鏡及び超鳥周波電子管など
がこれに幽たる。
撮像管の場合は属知のようにソレノイドを使用してビー
ムを集束させる。こ、0ソレノイドはエポキシガラス製
などの絶縁性スリーブ周囲l囲に螺旋状に4!鋏されて
いるエナメル鋼の如き材料製の絶縁され良金属線で構成
されてお9、管JliI囲に配mされる。この螺旋の巻
きは互に接触してお9、ソレノイドはスリーブ周囲で同
一の巻き方向【もつ複数の積重ワイヤ層t−壱している
。
ムを集束させる。こ、0ソレノイドはエポキシガラス製
などの絶縁性スリーブ周囲l囲に螺旋状に4!鋏されて
いるエナメル鋼の如き材料製の絶縁され良金属線で構成
されてお9、管JliI囲に配mされる。この螺旋の巻
きは互に接触してお9、ソレノイドはスリーブ周囲で同
一の巻き方向【もつ複数の積重ワイヤ層t−壱している
。
例えばii@に3z、長さ81のスリーブ上にいずれも
[極面■のワイヤを300回巻いたもの120層積1す
るのである。
[極面■のワイヤを300回巻いたもの120層積1す
るのである。
ワイヤをスリーブに巻値する作業にはワイヤガイド【備
えた壱鋏機を用い、巻きの配IIFi手で―整する。一
層巻き終えたら、ワイヤを切断するのではなく軸に対す
る壱きのM斜を逆転させて、次リープ周囲で常圧同一方
向に巻かれ従って電流が常に同一方向に流れるため、先
ず考えられることとして、軸と平行な均一磁界が発生す
る。これらワイヤ層はスリーブ先端に固定された2つの
7ランリにより定位置に保持する。
えた壱鋏機を用い、巻きの配IIFi手で―整する。一
層巻き終えたら、ワイヤを切断するのではなく軸に対す
る壱きのM斜を逆転させて、次リープ周囲で常圧同一方
向に巻かれ従って電流が常に同一方向に流れるため、先
ず考えられることとして、軸と平行な均一磁界が発生す
る。これらワイヤ層はスリーブ先端に固定された2つの
7ランリにより定位置に保持する。
間聰はこれらワイヤ層の壱きの配分が不規則でありその
九め前述の如きタイプの集束ソレノイドを使用すると撮
像管の特性が低下することである。
九め前述の如きタイプの集束ソレノイドを使用すると撮
像管の特性が低下することである。
例えば、このようなソレノイドは「フレームオフセット
(fram・0ffs@を月の原因となる映倫の寄生偏
向を生じる他、直交性誤差をも生じる。偏向コイルによ
って制御されるビームの早戻〕は寄生稿象をも九らし、
これが集束ソレノイドによりターゲットに伝送されてビ
デオ信号を妨害することKなる。更に、−調率がソレノ
イドによって^なり、管の分解能も均一ではない。
(fram・0ffs@を月の原因となる映倫の寄生偏
向を生じる他、直交性誤差をも生じる。偏向コイルによ
って制御されるビームの早戻〕は寄生稿象をも九らし、
これが集束ソレノイドによりターゲットに伝送されてビ
デオ信号を妨害することKなる。更に、−調率がソレノ
イドによって^なり、管の分解能も均一ではない。
重置@は会知の集束ソレノイドに起因するこれらの欠点
を巻きの規則的配分によって除去せしめる新規のソレノ
イドを提供する。このソレノイドは製造がより容易であ
るという利点も有する。
を巻きの規則的配分によって除去せしめる新規のソレノ
イドを提供する。このソレノイドは製造がより容易であ
るという利点も有する。
本発明の集束ソレノイドは螺旋状に**され九ワイヤを
担持するスリーブが円筒状であプ、第1ワイヤ層の巻き
を収納する九め0螺旋状食刻郁を備えている。
担持するスリーブが円筒状であプ、第1ワイヤ層の巻き
を収納する九め0螺旋状食刻郁を備えている。
本発明の他の目的、特徴及び結果は添付図面に基づく次
の具体例のi12gAで明らかKtCれよ九、但し、本
発明は咳具体例に制約されない。
の具体例のi12gAで明らかKtCれよ九、但し、本
発明は咳具体例に制約されない。
これらの図面中、同−機素は同一符号で表わしたが、図
面簡略化のため種々の機素の寸法及びプロポーションは
正確には示されていない。
面簡略化のため種々の機素の寸法及びプロポーションは
正確には示されていない。
第1図は先行技術による集束ソレノイドの構造を簡略に
示している。
示している。
このソレノイドは絶縁され良金属ワイヤlを絶縁性円筒
状スリーブ(図示せず)上に巻装して形成したものであ
る。
状スリーブ(図示せず)上に巻装して形成したものであ
る。
鋏ワイヤはスリーブ周囲に螺旋状に巻装されており、各
巻き同士が図の如く互に接触している。
巻き同士が図の如く互に接触している。
第1ワイヤ層CIを巻き終えたらワイヤを切断せずKl
l旋のピッチをそのオ壕維持しながら軸に対する巻きの
傾斜を逆にして第2層C8七巻き付けて行く、第1図で
は層CIO巻きがスリーブO軸00’に対し右方向に傾
斜している一方、層CIのSlが左方向に傾斜している
。そのため電流はソレノイド全体を通して常に同一方向
に流れる。第1図にワイヤ層CIにおける電流の微積方
向を矢印で示し九。
l旋のピッチをそのオ壕維持しながら軸に対する巻きの
傾斜を逆にして第2層C8七巻き付けて行く、第1図で
は層CIO巻きがスリーブO軸00’に対し右方向に傾
斜している一方、層CIのSlが左方向に傾斜している
。そのため電流はソレノイド全体を通して常に同一方向
に流れる。第1図にワイヤ層CIにおける電流の微積方
向を矢印で示し九。
この層では電流が図面の下方から上方に向けて、即ちソ
レノイドを左側から見た場合時計針と逆の方向に流れる
。
レノイドを左側から見た場合時計針と逆の方向に流れる
。
第1図にはワイヤ層C3の電流方向も矢印で示しえ。こ
0層でも電流はソレノイドを左側から見え場合時計針と
逆の方向に流れることがわかる。
0層でも電流はソレノイドを左側から見え場合時計針と
逆の方向に流れることがわかる。
そのため均一磁界B、が管の軸OO′方向に発生してい
る。籐2層を巻輌し終えたら9′lIt右方向に傾斜さ
せて第3層を巻き付け、同様にして各層毎に軸に対する
巻きの傾斜を反転しながら次々とワイヤ層を巻装して行
く。
る。籐2層を巻輌し終えたら9′lIt右方向に傾斜さ
せて第3層を巻き付け、同様にして各層毎に軸に対する
巻きの傾斜を反転しながら次々とワイヤ層を巻装して行
く。
#II2図は本発明による集束ソレノイドの構造を簡略
に示している。
に示している。
鉄図右方部にワイヤ層を担持する絶縁性スリーブ2を示
し九。
し九。
本発明ではこのスリーブが螺旋状食刻St有しておシ、
図面左方部に示されているように第1ワイヤ層C!の巻
きが該食刻部内に配置される。
図面左方部に示されているように第1ワイヤ層C!の巻
きが該食刻部内に配置される。
食刻螺旋部のピッチはワイヤのIIk龜が実質的に接触
し合うようワイヤの直径をはんO少し上回る根度の値で
なければならない。
し合うようワイヤの直径をはんO少し上回る根度の値で
なければならない。
例えば直径■■のエナメル鋼at使用する場合はスリー
ブ上にピッチsoo −’D I’1lll t *1
1gする。
ブ上にピッチsoo −’D I’1lll t *1
1gする。
スリーブに形成される食刻部OSSはワイヤ直径t)I
hTである。
hTである。
前述の具体例ではこO食刻部さはmである。
従って第1ワイヤ層C+Fiワイヤ直径の約iだけ食刻
部から突出することになる。
部から突出することになる。
第1図及び第2図では、ワイヤの巻きの高さく又はスリ
ーブの食刻部の深さ)とこれら巻きの幅との間の比率が
画面簡略化の友め正確ではないこと管鎖線によって示し
た。実際にはこの比率は100より大きい。
ーブの食刻部の深さ)とこれら巻きの幅との間の比率が
画面簡略化の友め正確ではないこと管鎖線によって示し
た。実際にはこの比率は100より大きい。
従って、ピッチ上、深さ吉の螺旋状食刻部を00
備えた直径3αのスリーブを肉眼で観察すれば、該スリ
ーブの表面は殆んど平滑に見え、いずれにしても第2図
に示されているより遥かに弱いコントラストを示すこと
に留意されたい。
ーブの表面は殆んど平滑に見え、いずれにしても第2図
に示されているより遥かに弱いコントラストを示すこと
に留意されたい。
それでもスリーブ上の該食刻部は第1層CIの巻きを定
位置に確貢に維持するだけの十分な深さを有している。
位置に確貢に維持するだけの十分な深さを有している。
ソレノイドの形成にはやはり巻装機とワイヤガイドとを
使用するが、嬉1層の場合はワイヤが自動的にスリーブ
の食刻部内に配置されるため手でワイヤを誘導する必要
はない。
使用するが、嬉1層の場合はワイヤが自動的にスリーブ
の食刻部内に配置されるため手でワイヤを誘導する必要
はない。
@1層の巻!は殆んど完璧にスリーブ上に配分され、従
ってこれらの巻きはスリーブO軸に対しtlはii!直
となる。
ってこれらの巻きはスリーブO軸に対しtlはii!直
となる。
先行技術のソレノイドではスリーブが平滑な九めこのス
リーブ上での第1層の巻きの配分が本発明の場合より不
規則であり、いずれにせよ壱き【規則的に配分すること
が遥かに−しい。
リーブ上での第1層の巻きの配分が本発明の場合より不
規則であり、いずれにせよ壱き【規則的に配分すること
が遥かに−しい。
(以下余白)
第3図は、本発明のソレノイドではスリーブに対する螺
旋の巻きの傾斜が全ワイヤ層を通して同一であることを
示している。即ち層C1と同様に層Csで41螺旋の*
きが軸OO′に対し右方に傾斜しているのである。本発
明ではスリーブの食刻部から突出した第1ワイヤ層がこ
れと同一の111きの傾斜をもつ第2ワイヤ層のガイド
として機能する。
旋の巻きの傾斜が全ワイヤ層を通して同一であることを
示している。即ち層C1と同様に層Csで41螺旋の*
きが軸OO′に対し右方に傾斜しているのである。本発
明ではスリーブの食刻部から突出した第1ワイヤ層がこ
れと同一の111きの傾斜をもつ第2ワイヤ層のガイド
として機能する。
以下同様にして本発明では各ワイヤ層を次の層の位置決
めガイドとして順次使用して行く。その結果ワイヤ層は
いずれもほぼ完璧に配分され従ってスリーブの軸とほぼ
直交する巻きを有し、各層の最初の巻きに関してのみ手
でワイヤを誘導すればソレノイドを形成することができ
る。
めガイドとして順次使用して行く。その結果ワイヤ層は
いずれもほぼ完璧に配分され従ってスリーブの軸とほぼ
直交する巻きを有し、各層の最初の巻きに関してのみ手
でワイヤを誘導すればソレノイドを形成することができ
る。
これに反し、先行技術のソレノイドでは各層間の巻きの
傾斜が互に逆行するためワイヤが誘導されず、従って各
層の巻きの配分が不規則で正確な配置が難しい。更に、
先行技術のソレノイドを評細に観察すると、巻きの配分
状態が悪いことを示すモアレ効果が表面に見られる。
傾斜が互に逆行するためワイヤが誘導されず、従って各
層の巻きの配分が不規則で正確な配置が難しい。更に、
先行技術のソレノイドを評細に観察すると、巻きの配分
状態が悪いことを示すモアレ効果が表面に見られる。
第4図(a)及び第411(b)は異なるワイヤ層!、
8、Cn及びCn□の配置法を断面図によって示してい
る。
8、Cn及びCn□の配置法を断面図によって示してい
る。
本発明のソレノイドでは、第4図((転)の如く、9イ
ヤ層の1#!きが先行ワイヤ層のItkKよって誘導さ
れこの先行層の存在によって生じ九螺旋状溝内に配置さ
れる。先行技術のソレノイドで紘第4図(b)の如く先
行ワイヤ層の巻きによる誘導がない。
ヤ層の1#!きが先行ワイヤ層のItkKよって誘導さ
れこの先行層の存在によって生じ九螺旋状溝内に配置さ
れる。先行技術のソレノイドで紘第4図(b)の如く先
行ワイヤ層の巻きによる誘導がない。
何故なら各層毎に巻きの傾斜が逆行するからである。こ
の場合巻きは先行層の存在による螺旋状構内には配置さ
れない。
の場合巻きは先行層の存在による螺旋状構内には配置さ
れない。
第3図に関して説明し良ように、重置WAのソレノイド
ではスリーブ周11に螺旋状に巻*i5れ大食てのワイ
ヤ層を通してスリーブに対する螺旋の鳴きの傾斜がは埋
同−であるが、ソレノイド0愈ワイヤ層がスリーブ周囲
で同一の41自方向を有する―よう各層間の!1続を夾
施しなければならないという問題がある。
ではスリーブ周11に螺旋状に巻*i5れ大食てのワイ
ヤ層を通してスリーブに対する螺旋の鳴きの傾斜がは埋
同−であるが、ソレノイド0愈ワイヤ層がスリーブ周囲
で同一の41自方向を有する―よう各層間の!1続を夾
施しなければならないという問題がある。
このワイヤ層間の接続の問題を有利に解決するような本
発明ソレノイドの一具体例を軸OO′に沿つ九簡略断面
図として第sWJに示した。
発明ソレノイドの一具体例を軸OO′に沿つ九簡略断面
図として第sWJに示した。
第5図の具体例では本発明のソレノイドは第2図のスリ
ーブの如き第1スリーブ2を備えている。
ーブの如き第1スリーブ2を備えている。
このスリーブ2はソレノイドを構成するワイヤ層の半分
を担持している。誼スリーブ2に担持されている層全体
を符号cdで表わす。
を担持している。誼スリーブ2に担持されている層全体
を符号cdで表わす。
先ずスリーブ2の螺旋状食刻部内に螺旋の巻きを配置し
て第1ワイヤ層を形成する。
て第1ワイヤ層を形成する。
第1層を巻き終えたらワイヤを切断する。
第3図に示されている如く、第1層をガイドとして使用
しながら第2ワイヤ層を第1層の上に巻装する。
しながら第2ワイヤ層を第1層の上に巻装する。
第2層の終9でもワイヤを切断する。
このようにして、各層の終9毎にワイヤを切断し且つス
リーブに対する螺旋の巻きの傾斜が盆ワイヤ層を通して
、はぼ同一となるよう層の半分をスリーブ周HK巻装す
る。
リーブに対する螺旋の巻きの傾斜が盆ワイヤ層を通して
、はぼ同一となるよう層の半分をスリーブ周HK巻装す
る。
該層アセンブリCd上に第1スリーブと類似の第2スリ
ーブ3を導入する。仁の纂意スリーブ線第1スリーブの
食刻部と逆方向に形成され九同様の螺旋状食創部を備え
ている。
ーブ3を導入する。仁の纂意スリーブ線第1スリーブの
食刻部と逆方向に形成され九同様の螺旋状食創部を備え
ている。
スリーブ2に層アセンブリc4を巻装し九時と同様の方
法で該第2スリーブ3馬!tlKソレノイドの残)半分
の層c1を巻装する。即ち、第1ワイヤ層を諌スリーブ
の食刻部内に配置し、各層を鳴き終える毎にワイヤを切
断し、スリーブに対する螺旋の**の傾斜が全ワイヤ層
を通してはは同一になるよう4111付ける。
法で該第2スリーブ3馬!tlKソレノイドの残)半分
の層c1を巻装する。即ち、第1ワイヤ層を諌スリーブ
の食刻部内に配置し、各層を鳴き終える毎にワイヤを切
断し、スリーブに対する螺旋の**の傾斜が全ワイヤ層
を通してはは同一になるよう4111付ける。
ソレノイドのワイヤ層愈てがスリーブ上で同一の巻き方
向をもつよう、一方のスリーブ周aK形成されたワイヤ
層の先端と他方のスリーブ上に形成され喪別の2つのワ
イヤ層の先端とをスリーブの同一サイドにあるもの同士
の間で互Kll続す為。
向をもつよう、一方のスリーブ周aK形成されたワイヤ
層の先端と他方のスリーブ上に形成され喪別の2つのワ
イヤ層の先端とをスリーブの同一サイドにあるもの同士
の間で互Kll続す為。
第2スリーブに巻装され九層アセ/プリCfに属し左方
に傾斜している層Cnと、第1スリーブに**された層
アセンブリCdK、属し右方に傾斜している2つの層C
n−1及びCn+1 とを有利に接続する丸めの方法を
第6図に示した。
に傾斜している層Cnと、第1スリーブに**された層
アセンブリCdK、属し右方に傾斜している2つの層C
n−1及びCn+1 とを有利に接続する丸めの方法を
第6図に示した。
この場合は接続線CIKよって諌図藺のスリーブ右方に
ある層Cn−□の先端とスリーブ右方の層Cn先端とを
接続し、I!続纏C1によってスリーブ左方の層Cn先
端と同じくスリーブ左方の層Cn+□先端とを接続する
。
ある層Cn−□の先端とスリーブ右方の層Cn先端とを
接続し、I!続纏C1によってスリーブ左方の層Cn先
端と同じくスリーブ左方の層Cn+□先端とを接続する
。
第6図ではこのようにして全ワイヤ層が軸OO′に沿っ
て配置され九スリーブに対し同一の巻き方向を有するこ
とがわかる。いずれの層でもソレノイドを左側から見え
場合電流は時計針と逆の方向に流れ、その結果軸00′
沿いに均一磁界1゜が生じる。2つの隣接ワイヤ層の先
端をスリーブの同一サイドに位置する亀の同士で互に接
続するC1及びC1の如き接続線は、2つの短かいワイ
ヤ片を−緒にねしり例えば溶融錫浴などに浸漬して互に
溶着することにより形成する。このようにして得られた
接続−を使用すれば耳介な寄生現象は起ζ1得ない。
て配置され九スリーブに対し同一の巻き方向を有するこ
とがわかる。いずれの層でもソレノイドを左側から見え
場合電流は時計針と逆の方向に流れ、その結果軸00′
沿いに均一磁界1゜が生じる。2つの隣接ワイヤ層の先
端をスリーブの同一サイドに位置する亀の同士で互に接
続するC1及びC1の如き接続線は、2つの短かいワイ
ヤ片を−緒にねしり例えば溶融錫浴などに浸漬して互に
溶着することにより形成する。このようにして得られた
接続−を使用すれば耳介な寄生現象は起ζ1得ない。
以上説明してき丸具体例と類似しているが2つよシ多い
スリーブを備える点でこれとは異なる本発明の具体例が
幾つか知られている。この楊合各スリーブはこれに先行
するスリーブの食刻と同様てはあるが方向が逆の螺旋状
食刻部を有する。
スリーブを備える点でこれとは異なる本発明の具体例が
幾つか知られている。この楊合各スリーブはこれに先行
するスリーブの食刻と同様てはあるが方向が逆の螺旋状
食刻部を有する。
本発明の特定具体例では各スリーブがそのスリーブの螺
旋状食刻部内に配置された単一のワイヤ層しか担持しな
い。
旋状食刻部内に配置された単一のワイヤ層しか担持しな
い。
しかし乍らこのような具体例ではスリーブの占めるスペ
ースが増大するという問題が生じる。
ースが増大するという問題が生じる。
そζで、第1スリーブ以外のスリーブは愈て除去せしめ
しかも本発明のソレノイドの4I性を保持させLような
製法について説−しよう。
しかも本発明のソレノイドの4I性を保持させLような
製法について説−しよう。
2つのスリーブを使用するソレノイドの場合を例にとる
。
。
先ず第1スリーブ2にワイヤ層の半分Cdを巻装し、各
層毎にワイヤを切断して同一の傾斜を維持しながら全ワ
イヤ層を*き付けて行く、この第1R階は第7図の左方
11i’C示されている。
層毎にワイヤを切断して同一の傾斜を維持しながら全ワ
イヤ層を*き付けて行く、この第1R階は第7図の左方
11i’C示されている。
次いで、ワイヤ層で被覆された第1スリーブの外径に等
しい外径を有する第2スリーブ3を使用する。皺第2ス
リーブには第1スリーブの場合と逆方向の食刻部が形成
されており、これに沿りて第1スリーブの時と同様に残
り半分の層C,を巻装する。この第2段階は第7図の右
方部に示されている。
しい外径を有する第2スリーブ3を使用する。皺第2ス
リーブには第1スリーブの場合と逆方向の食刻部が形成
されており、これに沿りて第1スリーブの時と同様に残
り半分の層C,を巻装する。この第2段階は第7図の右
方部に示されている。
少くともむの後の半分の層Cfを形成するのに使用する
ワイヤーは熱の作用によって付着性になる性質を有して
いる。
ワイヤーは熱の作用によって付着性になる性質を有して
いる。
ワイヤ壱鋏4&峡層アセンブリC,の各層を加熱空気を
噴射させるか又は強い電流をワイヤに流すことにより互
に接合する。
噴射させるか又は強い電流をワイヤに流すことにより互
に接合する。
その後第2スリーブを除去するが、そのためには118
図に示されている如く3つの部分に分解し得るスリーブ
を使用するとよい、このスリーブは中央部4を取シ除く
だけで側方部5及び6も解体される。
図に示されている如く3つの部分に分解し得るスリーブ
を使用するとよい、このスリーブは中央部4を取シ除く
だけで側方部5及び6も解体される。
次いでこの層アセンブリC,を最初O層アセンブリcd
上に嵌装する。あとは各ワイヤ層を互に接続しさえすれ
ばよい。
上に嵌装する。あとは各ワイヤ層を互に接続しさえすれ
ばよい。
この製法は勿論2つより多いスリーブを使用する場合に
も適用し得る。
も適用し得る。
第9図に本発明のソレノイドの別の具体例を示した。こ
のソレノイドではスリーブを1つしか使用しない。
のソレノイドではスリーブを1つしか使用しない。
この場合はスリーブ2に@旋状に巻装された愈ワイヤ層
Cを通してスリーブに対する螺旋の1#きの傾斜がほぼ
同一である。
Cを通してスリーブに対する螺旋の1#きの傾斜がほぼ
同一である。
仁の具体例では第10図の接続!lc、の如禽談絖着が
、Cn−1の如き層の先端をam層Cnのスリーブ2の
反対側に位置する先端に接続している。
、Cn−1の如き層の先端をam層Cnのスリーブ2の
反対側に位置する先端に接続している。
即ち第1O図で杜接続線C1により層Cn−□の右先端
と層Cnの左先端とが接続されている。
と層Cnの左先端とが接続されている。
寸法が長いた模このような接続線は嬉5図乃至第8図の
具体例で使用される接続線よシチ(の寄生現象を発生さ
せる。
具体例で使用される接続線よシチ(の寄生現象を発生さ
せる。
本発明のソレノイrでは通常エポキシガラス製のスリー
ブを使用する。その製法に起因してこれらスリーブの外
面はかなpいびうであ夛多くの場合管の軸に対して中心
がズしているが、逆に内面Fi該軸に対し完倉に調心さ
れている。本発明では外面に螺旋状食刻部を備え九スリ
ーブを使用するが、それにはスリーブ外面の欠陥によっ
て生じる不都合を回避すべくスリーブ内壁に基づいてこ
の食刻を実施しさえすれはよい。これに対し先行技術で
は、エポキシガラス製スリーブを使用する場合には、こ
れらスリーブの欠陥に起因する問題を受は入れるか又は
食刻部の形成よシ難しい外面修正作業を行なう必要があ
る。
ブを使用する。その製法に起因してこれらスリーブの外
面はかなpいびうであ夛多くの場合管の軸に対して中心
がズしているが、逆に内面Fi該軸に対し完倉に調心さ
れている。本発明では外面に螺旋状食刻部を備え九スリ
ーブを使用するが、それにはスリーブ外面の欠陥によっ
て生じる不都合を回避すべくスリーブ内壁に基づいてこ
の食刻を実施しさえすれはよい。これに対し先行技術で
は、エポキシガラス製スリーブを使用する場合には、こ
れらスリーブの欠陥に起因する問題を受は入れるか又は
食刻部の形成よシ難しい外面修正作業を行なう必要があ
る。
種々のワイヤ層の螺旋の巻きがスリーブに対しほぼ同一
の傾斜もしくはほぼ逆の傾斜を有するためには、各スリ
ーブの最終ワイヤ層アセンブリのピッチを僅かに大きく
する。
の傾斜もしくはほぼ逆の傾斜を有するためには、各スリ
ーブの最終ワイヤ層アセンブリのピッチを僅かに大きく
する。
本発明のソレノイドは特に各層の最初の**0みを手で
誘導してやれば後はワイヤが自動的に配置されるという
理由から、公知のソレノイドより製造が簡単であるとい
う利点を有する。
誘導してやれば後はワイヤが自動的に配置されるという
理由から、公知のソレノイドより製造が簡単であるとい
う利点を有する。
本発明のソレノイドでは種々のワイヤ層の**が殆んど
完璧に配分され、従って管の軸とは埋直交している。そ
のため、これらのソレノイドが使用される撮像管の特性
が前述の如く向上する。
完璧に配分され、従って管の軸とは埋直交している。そ
のため、これらのソレノイドが使用される撮像管の特性
が前述の如く向上する。
特に留意すべきこととして、
−[フレームオフセット]及び直交!に誤差の除去、
一偏向コイルに制(2)されるビームの平置りに起因す
る寄生現象の除去、 を挙げた。
る寄生現象の除去、 を挙げた。
変調率≠(ソレノイド毎に殆んど変化しないことも述べ
た。
た。
更に1管の分解能の均質性が向上することも述べた。
より一般的に言えば、本発明の集束ソレノイドは再生可
能な特性を有している。これらのソレノイドは類似の特
性をもつ3つのソレノイPを必要とするカラー撮像管で
使用されることが多いため、この利点は極めて重要であ
る。
能な特性を有している。これらのソレノイドは類似の特
性をもつ3つのソレノイPを必要とするカラー撮像管で
使用されることが多いため、この利点は極めて重要であ
る。
前述の説明では撮像管の場合を例にとったが、本発明の
ソレノイドは電子顕微鏡や又はビーム集束が特に厳格に
要求される超高周波電子管など他の分野でも使用し得る
。
ソレノイドは電子顕微鏡や又はビーム集束が特に厳格に
要求される超高周波電子管など他の分野でも使用し得る
。
本発明はまた変圧器或いはモータの製造にも使用できる
。
。
第1図は先行技術による集束ソレノイドの構造を示す簡
略説明図、館2図及び第**は重置1jiKよる集束ソ
レノイドの構造を示す簡略説明図、第4図(→及び館4
図(b)は夫々先行技術ソレノイド及び本発明ソレノイ
ドでの異なるワイヤ層の配置を示す断面図、第5図及び
第e!llは重置11によるソレノイドの2つの具体例
の長手方向断iirm、第6図及び第10図は夫々第5
11I及び第9allの具体例におけるワイヤ層間の接
続渋を示す簡略説WA!Il。 第7図は本発明のソレノイドの製法を示す2つの簡略図
、第8図は分解可能なスリーブの断ll1llである。 1、・・・ワイヤ、 2.3・・・スリーブ、 CI S C11e Cnet s Cn s Cn
−t ”・ワイヤ層。 出願人 トムソンーセエスエj 代理人費瑠十川 日 義
略説明図、館2図及び第**は重置1jiKよる集束ソ
レノイドの構造を示す簡略説明図、第4図(→及び館4
図(b)は夫々先行技術ソレノイド及び本発明ソレノイ
ドでの異なるワイヤ層の配置を示す断面図、第5図及び
第e!llは重置11によるソレノイドの2つの具体例
の長手方向断iirm、第6図及び第10図は夫々第5
11I及び第9allの具体例におけるワイヤ層間の接
続渋を示す簡略説WA!Il。 第7図は本発明のソレノイドの製法を示す2つの簡略図
、第8図は分解可能なスリーブの断ll1llである。 1、・・・ワイヤ、 2.3・・・スリーブ、 CI S C11e Cnet s Cn s Cn
−t ”・ワイヤ層。 出願人 トムソンーセエスエj 代理人費瑠十川 日 義
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 tll 絶縁性絶縁性真補1プ周!IKIII旋状に
巻装されている絶縁し九ワイヤで構成され九県東ソレノ
イドで69、螺旋0IIk龜が亙Ell触してお9、大
リープ周囲でp!I−0轡魯方崗をもつ複数のワイヤ層
を該ソレノイドが有してお9%鋏ススリーブ第1ymo
*きを収納する丸めの螺旋状食刻部を備えていることを
脣黴とすみ集束ソレノイド。 (2) スリーブ周11KI1m状に轡餉され大食ワ
イヤ層を通して該スリーブに対する螺旋O巻龜の傾斜か
はは同一で&L接続−か一方の層の一端tentuso
一端でスリーブの反対儒にある先端Kll続しているこ
とt4I黴とする特許111求の範8第111に記載O
ソレノイド。 (3) ワイヤ層の巻きを収納するための螺旋状食刻
部をもつスリーブが複数備えられていることと、各スリ
ーブがこれに先行するスリーブと同様ではあるが方向が
逆転している螺旋状食刻部を有していることと、同一ス
リーブ周1i!IK螺旋状に巻俵された全ワイヤ層會通
して鋏スリーブに対する螺旋の巻IC)傾斜がほぼ同一
であることと、一層巻き終える毎にワイヤが切断される
ことと、接続線が一方の層の先端と他方のスリーブ上に
形成された別の2層の先端とをスリーブの同一11i1
に位置するもの同士で接続していることを特徴とする1
IIt+tHii求の範囲第1項に記載のソレノイド。 (4)ワイヤ層を夫々全体の半分ずつ担持する2つのス
リーブを備えていることを特徴とする特軒請求の範囲第
3JJに記載のソレノイド。 (51−前記スリーブの螺旋状食刻部内に配置された4
1きをもつ第1層に続いて別のワイヤ層が鎖スリーブ周
囲に次々と螺旋状に巻装され、皺スリーブに対するこれ
ら全層の螺旋0@きO傾斜が実質的に同一であること、 −この蕗1ワイヤ層アセンブリに続いて別のワイヤ層ア
センブリが次々と形成され、該スリーブに対する螺旋の
巻きの傾斜が各アセンブリ毎に勢しく且つ隣接アセンブ
リ相互間で逆行していること、 −これら別のアセンブリのワイヤ層が互にV合されてい
ること、 一一層巻龜終える毎にワイヤが切断されていること、 一接続線が一ワイヤ層の先端と別のアセンブリに属する
別の二層の先端とをスリーブの同一側に位電するもの同
士の間で接続していること、を特徴とする特許請求の範
囲11項に記載のソレノイド。 (6) ワ(ヤ層アセンブリが2つ備えられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のソレノイ
ド。 (71他方のワイヤ層アセンブリの接合層が熱の作用に
よって付着性になる性質をもつワイヤで形成されている
仁と1−特徴とする特許請求の範囲11g+5371に
記載のソレノイド。 (8)他方のワイヤ鳩アセンブリの接合層が熱の作用で
付着性になる性質をもつワイヤで構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のソレノイド。 (9) 各接続線が2つの異なるワイヤ層に属する2
片のワイヤを一緒にねじ)且つ溶着したもので形成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の
ソレノイド。 aυ 各接続線が2つO異なるワイヤ層に属する2片の
ワイヤを一緒にねじり且つ溶着したもので形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第5積に記載のソレ
ノイド。 0υ 各スリーブがエポキシガラスで構成されてお9、
食創部がそのスリーブの内壁を基体として形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のソレ
ノイド。 Q4 各スリーブがエポキシガラス製であり、食細部
がそのスリーブの内壁を基体として形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲111B積に記載のソレノ
イド。 0 各スリーブの最終ワイヤ層アセンブリが最初のアセ
ンブリのピンチより多少大きいピッチをもつ螺旋状に巻
装されてお9、そのため槍々Oワイヤ層の螺旋の巻きが
スリーブに対しはは同一の傾斜又はほぼ逆の傾斜を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲纂IJJK記載のソ
レノイド。 +141 各スリーブの最終ワイヤ層アセンブリが蝦
初のアセンブリのピッチより多少大きいピッチをもつ螺
旋状に巻装されてお)、そのため種々のワイヤ層の螺旋
の巻きがスリーブに対しほぼ同一の傾斜又ははげ逆の傾
斜を有することを特徴とする特許請求の範11113J
jlに記載Oソレノイド。 cIツ 各スリーブに食刻され良螺旋のピッチがワイ
ヤの直径よpはんの僅か大吉く、該食刻郁の深さがワイ
ヤの直11O約1であることをIIII黴とす、特許請
求の範囲第1mに記載のソレノイド。 (2)各スリーブに食刻され九螺旋のピッチがワイヤの
直径よりほんO僅か大きく、鋏食創部の深さがワイヤの
直llO約1であることを特徴とする特許請求O範囲第
3JJに記載のソレノイド。 αη ワイヤの直径が面、各スリーブに食刻された螺旋
のピッチが昂、該食刻の深さがWであることt−特徴と
する特許請求の範囲第11項に記載のソレノイド。 (2)−第1スリーブの食刻部内に巻きを配置しながら
咳スリーブ周囲にワイヤを螺旋状に巻装し、一層を巻き
終える毎にワイヤを切断し、スリーブに対する螺旋の巻
10傾斜をは埋岡−に維持しながら別のワイヤ層を該ス
リーブ周11に次々と41鏝する段階、 −次いで、複数のワイヤ層で被覆され大鋏篇lスリーブ
の外径に尋しい外径をもち、illスリーブと逆方向に
食刻が形成されている第2スリーブを使用する段階、 一菖1スリーブの場合と岡11Kして鎖嬉8スリーブに
ワイヤを巻装する段階、 一鋏第2スリーブを被覆するI[畝Oワイヤ層を、熱の
作用で付着性になる性質をもつ該ワイヤを加熱すること
により亙Km合する段階、−第2スリーブを*n除く段
階、 −この第2ワイヤ層アセンブリを第1ワイヤ層アセンブ
リ上に嵌装する段階、 −このようにして複数のワイヤ層アセンブリを形成する
段階、 一ワイヤ層を互に接続する段階、 から成っていることを特徴とする特許請求の範囲第5項
に記載のソレノイドの製法。 員−第1スリーブの食刻部内に巻きを配置しながら該ス
リーブ周囲にワイヤt−螺旋状に巻装し、一層を巻き終
える毎にワイヤを切断し、スリーブに対する螺旋0@き
の傾斜を#1は同一に維持しながら別のワイヤ層を麩ス
リーブ周囲に次々と巻装する段階、 −次いで、複数のワイヤ層で被覆され九該1181スリ
ーブの外径に等しい外径をもち、第1スリーブと逆方向
に食)j菫が形成されている1112スリーブ管使用す
る段階、 一籐1スリーブの場合と同様にして該第2スリーブにワ
イヤを巻装する段階、 一咳第2スリーブを被覆する複数のワイヤ層を、熱の作
用で付着性になる性質tもつ該ワイヤを加熱することに
より亙に接合する段階、−第2スリーブを取9除く段階
、 −eの第2ワイヤ層アセンブリt1111ワイヤ層アセ
ンブリ上に嵌装する段階、 −このようKして複数のワイヤ層アセンブリから成って
いることt−特徴とする特許請求の範囲第6JJK紀載
のソレノイドO製法。 (1)−亀1スリーブの食刻部内に4Hを配置しながら
該スリーブjI11囲にワイヤを螺旋状に巻輪し、一層
巻き終える毎にワイヤを切断し、スリーブに対する螺旋
のIIkきの傾斜をほぼ同一に維持しながら該スリーブ
に別のワイヤ層を医術と巻装する段階、 −次いで、複数のワイヤ層で被覆された鋏謳1スリーブ
の外極に等しい外径會もち、第1スリーブと逆方向に食
刻が形成されている第2スリーブを使用する段階、 一第1スリーブの場合と同様にして該第2スリーブにワ
イヤを巻装する段階、 一#1s2スリーブを被覆するIl数のワイヤ鳩t、熱
の作用で付着性になる性質をもつ骸ワイヤを加熱するこ
とにより互に接合する段階、−該第2スリーブを取9除
く段階、 −この第2ワイヤ層ア−センブリを第1ワイヤから成っ
ていること1に特徴とする特許請求の範囲第7項に記載
のソレノイドの製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8203731 | 1982-03-05 | ||
| FR8203731A FR2522876A1 (fr) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | Solenoide de focalisation, application et procede de fabrication de ce solenoide |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162007A true JPS58162007A (ja) | 1983-09-26 |
Family
ID=9271661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58035691A Pending JPS58162007A (ja) | 1982-03-05 | 1983-03-04 | 集束ソレノイド及びその製法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4511870A (ja) |
| EP (1) | EP0088663B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58162007A (ja) |
| DE (1) | DE3368808D1 (ja) |
| FR (1) | FR2522876A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2609206B1 (fr) * | 1986-12-30 | 1992-02-14 | Thomson Cgr | Dispositif correcteur par elements magnetiques d'inhomogeneites du champ magnetique dans un aimant |
| JPH10233331A (ja) * | 1997-02-19 | 1998-09-02 | Toyo Denso Co Ltd | 点火コイルのバンク巻方法 |
| JP3167679B2 (ja) * | 1998-06-09 | 2001-05-21 | ファナック株式会社 | ステータの巻回方法 |
| JP3182125B2 (ja) * | 1998-06-09 | 2001-07-03 | ファナック株式会社 | 空気軸受けモータ |
| US20090021652A1 (en) * | 2007-07-17 | 2009-01-22 | Motorola, Inc. | Microprojector with a detachable interaction device |
| DE102014001415B4 (de) * | 2014-02-05 | 2016-10-20 | Schlaeger Kunststofftechnik Gmbh | Stellvorrichtung zur Durchleitung eines Fluids |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2706366A (en) * | 1950-11-25 | 1955-04-19 | Bell Telephone Labor Inc | Method of constructing a helix assembly |
| US2763805A (en) * | 1954-06-29 | 1956-09-18 | Rca Corp | Electromagnetic focus coil for cathode ray tube |
| US2982888A (en) * | 1957-05-23 | 1961-05-02 | Rea Magnet Wire Company Inc | Sleeve type encapsulated electrical component |
| FR2181464B1 (ja) * | 1972-04-25 | 1976-08-06 | Barthalon Maurice | |
| NL7903757A (nl) * | 1979-05-14 | 1980-11-18 | Philips Nv | Electromagnetische inrichting voor het focusseren en afbuigen van elektronenstralen. |
-
1982
- 1982-03-05 FR FR8203731A patent/FR2522876A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-02-22 DE DE8383400363T patent/DE3368808D1/de not_active Expired
- 1983-02-22 EP EP83400363A patent/EP0088663B1/fr not_active Expired
- 1983-02-28 US US06/470,526 patent/US4511870A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-03-04 JP JP58035691A patent/JPS58162007A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2522876B1 (ja) | 1985-05-24 |
| EP0088663B1 (fr) | 1986-12-30 |
| US4511870A (en) | 1985-04-16 |
| EP0088663A1 (fr) | 1983-09-14 |
| FR2522876A1 (fr) | 1983-09-09 |
| DE3368808D1 (en) | 1987-02-05 |
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