JPH0575648A - 時刻管理によるパケツト伝送方式 - Google Patents
時刻管理によるパケツト伝送方式Info
- Publication number
- JPH0575648A JPH0575648A JP3230572A JP23057291A JPH0575648A JP H0575648 A JPH0575648 A JP H0575648A JP 3230572 A JP3230572 A JP 3230572A JP 23057291 A JP23057291 A JP 23057291A JP H0575648 A JPH0575648 A JP H0575648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- time information
- buffer
- time
- transmission
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 19
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 パケット組立部1で各パケットに時計5から
得られる時刻情報を付加して相しする。同時に、バッフ
ァメモリ1および送信時刻情報バッファ6Aにも記憶す
る。返送時刻情報は、返送時刻情報バッファ6Bに記憶
する。バッファ6Aおよび6Bに記憶された二つの時刻
情報を、比較部9で比較する。この比較において一致が
得られたことによって送達確認を取る。送達確認の取ら
れたパケットをバッファ1上からクリアする。バッファ
メモリ1上にある各パケットの時刻情報をもとにその経
過時間を監視し、一定時間以上バッファ上に残っている
パケットについては再度パケット組立部2から送信す
る。 【効果】 パケットの欠損を無くすことができる。
得られる時刻情報を付加して相しする。同時に、バッフ
ァメモリ1および送信時刻情報バッファ6Aにも記憶す
る。返送時刻情報は、返送時刻情報バッファ6Bに記憶
する。バッファ6Aおよび6Bに記憶された二つの時刻
情報を、比較部9で比較する。この比較において一致が
得られたことによって送達確認を取る。送達確認の取ら
れたパケットをバッファ1上からクリアする。バッファ
メモリ1上にある各パケットの時刻情報をもとにその経
過時間を監視し、一定時間以上バッファ上に残っている
パケットについては再度パケット組立部2から送信す
る。 【効果】 パケットの欠損を無くすことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パケット伝送網の通信
方式に関する。
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パケット伝送をする場合、データ
の送達確認の方法としてフレーム単位にシーセンス番号
により送達確認する方式がある。確認されない場合に
は、パケットの再送を行なう。
の送達確認の方法としてフレーム単位にシーセンス番号
により送達確認する方式がある。確認されない場合に
は、パケットの再送を行なう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のパケット伝送方
式においては、パケットのシーケンス番号による送達確
認および再送の管理がルート切替等の一時的な通信障害
の前後で独立に行なわれており、ルート切替時にはこれ
らのシーケンス番号が初期化されるため、送達確認に不
整合を生じてパケットが欠損する。
式においては、パケットのシーケンス番号による送達確
認および再送の管理がルート切替等の一時的な通信障害
の前後で独立に行なわれており、ルート切替時にはこれ
らのシーケンス番号が初期化されるため、送達確認に不
整合を生じてパケットが欠損する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によるパケット伝
送方式においては、送信側からパケットを送出した時刻
を示す時刻情報を、パケットに付加して送信し、パケッ
トと時刻情報とを送信端にあるバッファに蓄積し、送受
信端で送達確認を行ない、確認されたパケットを前記バ
ッファ上から消去する。
送方式においては、送信側からパケットを送出した時刻
を示す時刻情報を、パケットに付加して送信し、パケッ
トと時刻情報とを送信端にあるバッファに蓄積し、送受
信端で送達確認を行ない、確認されたパケットを前記バ
ッファ上から消去する。
【0005】
【実施例】次に、本発明の一実施例を示した図面を参照
して、より詳細に説明する。
して、より詳細に説明する。
【0006】図1は、本発明の一実施例による端末装置
の構成図である。端末がメッセージを送信する場合、パ
ケット組立部1で各パケットに時刻情報(時計5から得
られる時刻)を付加し、送信制御部3およびルート切替
スイッチ4を経由して送信する。送信と同時に、パケッ
トと時刻情報とをバッファメモリ1に記憶する。また、
時刻情報は送信時刻情報バッファ6Aにも記憶する。
の構成図である。端末がメッセージを送信する場合、パ
ケット組立部1で各パケットに時刻情報(時計5から得
られる時刻)を付加し、送信制御部3およびルート切替
スイッチ4を経由して送信する。送信と同時に、パケッ
トと時刻情報とをバッファメモリ1に記憶する。また、
時刻情報は送信時刻情報バッファ6Aにも記憶する。
【0007】受信側から返送された送達確認パケットを
ルート切替スイッチ4および受信処理部8を通して受信
する。パケット分解部7は、受信メッセージと返送され
た送信パケット時刻情報とを分解する。分離された返送
時刻情報は、返送時刻情報バッファ6Bに記憶する。バ
ッファ6Aおよび6Bに記憶された二つの時刻情報を、
比較部9で比較する。この比較において一致が得られた
ことによって送達確認を取る。送達確認の取られたパケ
ットをバッファ1上からクリアする。
ルート切替スイッチ4および受信処理部8を通して受信
する。パケット分解部7は、受信メッセージと返送され
た送信パケット時刻情報とを分解する。分離された返送
時刻情報は、返送時刻情報バッファ6Bに記憶する。バ
ッファ6Aおよび6Bに記憶された二つの時刻情報を、
比較部9で比較する。この比較において一致が得られた
ことによって送達確認を取る。送達確認の取られたパケ
ットをバッファ1上からクリアする。
【0008】バッファメモリ1上にある各パケットの時
刻情報をもとにその経過時間を監視し、一定時間以上バ
ッファ上に残っているパケットについては再度パケット
組立部2から送信する。この際、バッファメモリ1の時
刻情報をクリアし、再送時の時刻情報を再度バッファメ
モリ1に記憶する。その後の動作は、一回目の送信の場
合と同様である。
刻情報をもとにその経過時間を監視し、一定時間以上バ
ッファ上に残っているパケットについては再度パケット
組立部2から送信する。この際、バッファメモリ1の時
刻情報をクリアし、再送時の時刻情報を再度バッファメ
モリ1に記憶する。その後の動作は、一回目の送信の場
合と同様である。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
送信パケットに時刻情報を付加して送信側のバッファに
記憶し、送達確認のされたものをバッファ上から消去
し、残されたパケットの内一定時間以上経過したものを
再送することにより、パケットの欠損を無くすことがで
きる。
送信パケットに時刻情報を付加して送信側のバッファに
記憶し、送達確認のされたものをバッファ上から消去
し、残されたパケットの内一定時間以上経過したものを
再送することにより、パケットの欠損を無くすことがで
きる。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
1 バッファメモリ 2 パケット組立部 3 送信処理部 4 ルート切替スイッチ 5 時計(時刻情報の供給) 6A 送信時刻情報バッファ 6B 返送された時刻情報バッファ 7 パケット分解部 8 受信処理部 9 比較部
Claims (2)
- 【請求項1】 パケットを時刻により管理し、その継続
性を保証するパケット伝送網において、送信側からパケ
ットを送出した時刻を示す時刻情報を、パケットに付加
して送信し、パケットと時刻情報とを送信端にあるバッ
ファに蓄積し、送受信端で送達確認を行ない、確認され
たパケットを前記バッファ上から消去し、前記バッファ
上に残されたパケットについてその時刻情報に基づき、
一定時間以上経過したパケットについて再送を行なうこ
とを特徴とする時刻管理によるパケット伝送方式。 - 【請求項2】 前記一定時間以上経過したパケットの再
送を行なう際に、前記バッファ上の時刻情報をクリア
し、再送時の時刻情報を前記バッファに記憶することを
特徴とする請求項1記載の時刻管理によるパケット伝送
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230572A JPH0575648A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 時刻管理によるパケツト伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230572A JPH0575648A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 時刻管理によるパケツト伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575648A true JPH0575648A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16909858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230572A Withdrawn JPH0575648A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 時刻管理によるパケツト伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575648A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011010324A (ja) * | 2002-06-25 | 2011-01-13 | Qualcomm Inc | 通信エラーからの回復のための減少した潜伏期 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3230572A patent/JPH0575648A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011010324A (ja) * | 2002-06-25 | 2011-01-13 | Qualcomm Inc | 通信エラーからの回復のための減少した潜伏期 |
| JP2013258721A (ja) * | 2002-06-25 | 2013-12-26 | Qualcomm Inc | 通信エラーからの回復のための減少した潜伏期 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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