JPH0575663A - 復調器 - Google Patents
復調器Info
- Publication number
- JPH0575663A JPH0575663A JP3231358A JP23135891A JPH0575663A JP H0575663 A JPH0575663 A JP H0575663A JP 3231358 A JP3231358 A JP 3231358A JP 23135891 A JP23135891 A JP 23135891A JP H0575663 A JPH0575663 A JP H0575663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- carrier
- apc
- output
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 2
- 101100438971 Caenorhabditis elegans mat-1 gene Proteins 0.000 abstract description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 102100034929 Cell division cycle protein 27 homolog Human genes 0.000 description 1
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- 108091006455 SLC25A25 Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】非同期時の復調主信号受信側の誤動作を防止す
る。 【構成】 位相検波器1は位相変調信号aが印加され、
VCO4の出力信号である再生搬送波fにより同期検波
され、ベースバンド信号bを出力する。ベースバンド信
号bは識別器2とAPC3に入力され、識別器2からは
復調主信号cが出力される。またAPC3はAPC信号
eを出力し、VCO4を制御する。APC信号eは搬送
波非同期検出回路5にも供給され搬送波非同期検出回路
5は再生される基準搬送波fが同期状態であることを検
出した場合は、制御信号gによりスイッチ回路6を制御
して識別器2から出力される復調主信号cを復調主信号
dとして出力させる。しかし再生搬送波が非同期状態の
時には、搬送波非同期検出回路5は予め設定された論理
レベルの制御信号gによってスイッチ回路6を制御し
て、識別器2からランダム信号が出力されないようにす
る。
る。 【構成】 位相検波器1は位相変調信号aが印加され、
VCO4の出力信号である再生搬送波fにより同期検波
され、ベースバンド信号bを出力する。ベースバンド信
号bは識別器2とAPC3に入力され、識別器2からは
復調主信号cが出力される。またAPC3はAPC信号
eを出力し、VCO4を制御する。APC信号eは搬送
波非同期検出回路5にも供給され搬送波非同期検出回路
5は再生される基準搬送波fが同期状態であることを検
出した場合は、制御信号gによりスイッチ回路6を制御
して識別器2から出力される復調主信号cを復調主信号
dとして出力させる。しかし再生搬送波が非同期状態の
時には、搬送波非同期検出回路5は予め設定された論理
レベルの制御信号gによってスイッチ回路6を制御し
て、識別器2からランダム信号が出力されないようにす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は復調器に関し、特にPS
K,QAM変調方式の復調器に関する。
K,QAM変調方式の復調器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の復調器について図面を用いて説明
する。
する。
【0003】図2は従来の復調器の一例を示すブロック
図である。
図である。
【0004】図2において、従来の復調器は、多値直行
振幅または多相PSK変調波aが位相検波器1にて電圧
制御発振器(以下VCO)4からの再生搬送波fにより
同期検波され、ベースバンド信号bとして出力され、ベ
ースバンド信号bが識別器2に供給され、識別器2から
は復調主信号cが出力され、またベースバンド信号bが
自動位相制御回路(以下APC)3にも供給されてAP
C信号eが作られ、APC信号eによりVCO4を制御
し、またAPC信号eにより搬送波非同期険出回路5が
同期外れを検出するとアラーム表示回路11でアラーム
を表示する構成となっていた。
振幅または多相PSK変調波aが位相検波器1にて電圧
制御発振器(以下VCO)4からの再生搬送波fにより
同期検波され、ベースバンド信号bとして出力され、ベ
ースバンド信号bが識別器2に供給され、識別器2から
は復調主信号cが出力され、またベースバンド信号bが
自動位相制御回路(以下APC)3にも供給されてAP
C信号eが作られ、APC信号eによりVCO4を制御
し、またAPC信号eにより搬送波非同期険出回路5が
同期外れを検出するとアラーム表示回路11でアラーム
を表示する構成となっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の復調器
は、再生搬送波が同期外れを起こした時、アラームを表
示して復調主信号としてランダム信号が出力される構成
となっているので、ランダム信号が出力されると、フレ
ーム同期回路において擬似引き込みを起こすことがあ
り、擬似引き込みを起こすとフレーム同期回路から同期
しているという情報が出力され、そこで、たとえば時間
領域自動等化器を考えた場合に同期している時には、Z
F法(Zero Forcing法)という制御法を用
い、非同期状態の時にはZF法と異なる制御方法を用
い、同期引き込み時間を短縮する制御方法を用いている
ことがある。また回線切替装置を考えた場合、フレーム
同期回路からの情報を切替え条件として切替動作を行っ
ている時もある。従って、上述した通信方式などでフレ
ーム同期回路からの情報により時間領域自動等化器や回
線切替装置等を制御している場合、誤動作していまうと
いう欠点を有する。
は、再生搬送波が同期外れを起こした時、アラームを表
示して復調主信号としてランダム信号が出力される構成
となっているので、ランダム信号が出力されると、フレ
ーム同期回路において擬似引き込みを起こすことがあ
り、擬似引き込みを起こすとフレーム同期回路から同期
しているという情報が出力され、そこで、たとえば時間
領域自動等化器を考えた場合に同期している時には、Z
F法(Zero Forcing法)という制御法を用
い、非同期状態の時にはZF法と異なる制御方法を用
い、同期引き込み時間を短縮する制御方法を用いている
ことがある。また回線切替装置を考えた場合、フレーム
同期回路からの情報を切替え条件として切替動作を行っ
ている時もある。従って、上述した通信方式などでフレ
ーム同期回路からの情報により時間領域自動等化器や回
線切替装置等を制御している場合、誤動作していまうと
いう欠点を有する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の復調器は、多値
PSKまたはQAM変調方式を用いたデジタルマイクロ
波通信の復調器において、基準搬送波再生回路の同期外
れを検出する検出器と、この検出器が同期外れを検出し
た時に予め設定された一定の論理レベル信号を出力し位
相検波の識別器からランダム信号を出力させないスイッ
チ回路とを有している。
PSKまたはQAM変調方式を用いたデジタルマイクロ
波通信の復調器において、基準搬送波再生回路の同期外
れを検出する検出器と、この検出器が同期外れを検出し
た時に予め設定された一定の論理レベル信号を出力し位
相検波の識別器からランダム信号を出力させないスイッ
チ回路とを有している。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0009】図1において、本実施例は入力の位相変調
信号aをVCO4からの基準搬送波fによって同期位相
検波を行う位相検波器1と、位相検波器1の位相いずれ
に対応したアナログ信号(ベースバンド信号)bをデジ
タル信号cに変換する識別器2と、ベースバンド信号b
のアナログ量に対応した直流電圧のAPC信号eを出力
するAPC3と、APC信号eの電圧レベルによって異
なった周波数の基準搬送波fを出力するVCO4と、A
PC信号eによって入力の位相変調信号aと基準搬送波
fとの同期外れを検出する搬送波非同期検出回路5と、
搬送波非同期検出回路5の制御信号gによって識別器2
からの復調主信号cの出力開閉を行うスイッチ回路6と
を有して構成している。
信号aをVCO4からの基準搬送波fによって同期位相
検波を行う位相検波器1と、位相検波器1の位相いずれ
に対応したアナログ信号(ベースバンド信号)bをデジ
タル信号cに変換する識別器2と、ベースバンド信号b
のアナログ量に対応した直流電圧のAPC信号eを出力
するAPC3と、APC信号eの電圧レベルによって異
なった周波数の基準搬送波fを出力するVCO4と、A
PC信号eによって入力の位相変調信号aと基準搬送波
fとの同期外れを検出する搬送波非同期検出回路5と、
搬送波非同期検出回路5の制御信号gによって識別器2
からの復調主信号cの出力開閉を行うスイッチ回路6と
を有して構成している。
【0010】次に、本実施例の動作について説明する。
【0011】位相検波器1は位相変調信号aが印加さ
れ、VCO4の出力信号である再生搬送波fにより同期
検波され、ベースバンド信号bを出力する。
れ、VCO4の出力信号である再生搬送波fにより同期
検波され、ベースバンド信号bを出力する。
【0012】ベースバンド信号bは識別器2とAPC3
に入力され、識別器2からは復調主信号cが出力され
る。またAPC3はAPC信号eを出力し、VCO4を
制御する。APC信号eは搬送波非同期検出回路5にも
供給され搬送波非同期検出回路5は再生される基準搬送
波fが同期状態であることを検出した場合は制御信号g
によりスイッチ回路6を制御して識別器2から出力され
る復調主信号cを復調主信号dとして出力させる。
に入力され、識別器2からは復調主信号cが出力され
る。またAPC3はAPC信号eを出力し、VCO4を
制御する。APC信号eは搬送波非同期検出回路5にも
供給され搬送波非同期検出回路5は再生される基準搬送
波fが同期状態であることを検出した場合は制御信号g
によりスイッチ回路6を制御して識別器2から出力され
る復調主信号cを復調主信号dとして出力させる。
【0013】しかし再生搬送波が非同期状態の時には、
搬送波非同期検出回路5は予め設定された論理レベルの
制御信号gによってスイッチ回路6を制御して識別器2
からランダム信号が出力されないようにする。
搬送波非同期検出回路5は予め設定された論理レベルの
制御信号gによってスイッチ回路6を制御して識別器2
からランダム信号が出力されないようにする。
【0014】この結果、フレーム同期回路において、擬
似引き込みを防止することにより時間領域自動等化器の
制御もしくは回線切替等の動作を正常に行うことが実現
される。
似引き込みを防止することにより時間領域自動等化器の
制御もしくは回線切替等の動作を正常に行うことが実現
される。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、基準搬送
波再生回路の同期外れを検出する搬送波非同期検出回路
の制御によりスイッチ回路を動作させて、同期時には識
別器から出力される復調主信号を選択し、非同期時には
識別器からランダム信号を出力させないようにすること
により、ランダム信号によって時間領域自動等化器の制
御や回線切替等を誤動作させてしまうということを防ぐ
ことが出来る効果がある。
波再生回路の同期外れを検出する搬送波非同期検出回路
の制御によりスイッチ回路を動作させて、同期時には識
別器から出力される復調主信号を選択し、非同期時には
識別器からランダム信号を出力させないようにすること
により、ランダム信号によって時間領域自動等化器の制
御や回線切替等を誤動作させてしまうということを防ぐ
ことが出来る効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来の復調器の一例を示すブロック図である。
1 位相検波器 2 識別器 3 自動位相制御回路(APC) 4 電圧制御発振器(VCO) 5 搬送波非同期検出回路 6 スイッチ回路 11 アラーム表示回路
Claims (1)
- 【請求項1】 多値PSKまたはQAM変調方式を用い
たデジタルマイクロ波通信の復調器において、基準搬送
波再生回路の同期外れを検出する検出器と、この検出器
が同期外れを検出した時に予め設定された一定の論理レ
ベル信号を出力し位相検波の識別器からランダム信号を
出力させないスイッチ回路とを有することを特徴とする
復調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231358A JPH0575663A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 復調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231358A JPH0575663A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 復調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575663A true JPH0575663A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16922370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3231358A Pending JPH0575663A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 復調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575663A (ja) |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP3231358A patent/JPH0575663A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5490176A (en) | Detecting false-locking and coherent digital demodulation using the same | |
| EP0105503B1 (en) | Automatic adaptive equalizer having improved reset function | |
| JPH06244813A (ja) | 搬送波同期デバイス | |
| JPH06177924A (ja) | 位相同期検出回路 | |
| GB2299227A (en) | Demodulation devices avoiding pseudo synchronization | |
| JPH0575663A (ja) | 復調器 | |
| EP1052819B1 (en) | Digital demodulator | |
| JP2661736B2 (ja) | キード型同期検波回路 | |
| US6639951B1 (en) | Digital demodulator | |
| KR100261805B1 (ko) | 원하는위상에주파수및위상로킹회로를로킹시키기위한회로 | |
| JP2788795B2 (ja) | 搬送波再生回路 | |
| WO1999034569A1 (fr) | Circuit de reproduction de porteuses | |
| JPS58194450A (ja) | 復調装置 | |
| JP2919296B2 (ja) | 二重変調信号復調回路 | |
| JPH077686A (ja) | Am復調器 | |
| JPH03249846A (ja) | 復調器 | |
| JPH06296184A (ja) | クロック再生回路 | |
| JP2590906B2 (ja) | 搬送波同期回路 | |
| JP2974281B2 (ja) | データ伝送装置および伝送方法 | |
| KR890000591B1 (ko) | 디지탈 무선통신장치에 있어서의 수신장치 | |
| JP3389149B2 (ja) | 復調回路 | |
| JP3214149B2 (ja) | 復調装置 | |
| JPH0787147A (ja) | 復調装置 | |
| JP2901414B2 (ja) | ディジタル無線通信方式 | |
| JP2000332844A (ja) | 復調器 |