JPH0575738A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPH0575738A JPH0575738A JP23474891A JP23474891A JPH0575738A JP H0575738 A JPH0575738 A JP H0575738A JP 23474891 A JP23474891 A JP 23474891A JP 23474891 A JP23474891 A JP 23474891A JP H0575738 A JPH0575738 A JP H0575738A
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Abstract
後にも、制御信号などを順次自動的に送出する。 【構成】 電話装置11は、電話回線12を介してダイ
ヤルデータ記憶回路15に事前に登録されているダイヤ
ル番号を表す信号を送出する。回線接続確認回線21
は、電話回線12が相手先に接続されることを確認す
る。送出タイミング検知回路22は、電話回線12を監
視し、相手先からの応答メッーセージ終了後に、送出信
号データ記憶回路20に事前に登録されている制御信号
などの情報を、順次自動的に電話回線12に送出する。
Description
伝達を行う電話装置、特にいわゆるテレホンサービスな
どに対して必要な情報を自動的に伝達するための電話装
置に関する。
す。電話装置1は、電話回線2を介してテレホンサービ
スなどを行う相手先に接続される。相手先を呼出すため
のダイヤル番号は、人間がダイヤルキー3を操作するこ
とによって1桁毎に発生される。あるいは、オートダイ
ヤルキー4を押下げることによって、ダイヤルデータ記
憶回路5に対してダイヤル番号送出要求を行い、予めダ
イヤル番号が登録されている中から、複数桁のダイヤル
番号を表す信号が発生される。ダイヤル番号送出回路6
は、ダイヤルキー3またはダイヤルデータ記憶回路5か
らの信号に応答し、電話回線2に対してダイヤル番号を
表す信号を送出する。電話回線2を介するこのような呼
出しに相手先が応答した後では、送受話回路7によって
情報の伝達を行う。
タ記憶回路5によって実現される「オートダイヤル」の
機能は、多機能電話やファクシミリなどで広く利用され
ている。ダイヤルデータ記憶回路5に、予め相手先のダ
イヤル番号を登録しておくと、1つあるいは数個のオー
トダイヤルキー4などを押すだけで、自動的に相手先の
番号を電話回線2に送出することができる。この機能に
よって、相手先の番号をダイヤルキー3から1桁毎に指
定して相手先を呼出す手間が省け、うろ覚えや押し間違
いなどによるダイヤルミスなどを防ぎ、しかも迅速にダ
イヤルすることができる。
電話装置1では、相手先をオートダイヤル機能で呼出す
ことができるけれども、相手先に回線接続が成された後
では、テレホンサービスや各種留守番電話等の制御機能
に対応する複数の制御信号を、相手先の受信タイミング
に合わせて順次自動的に送出する機能は有していない。
テレホンサービスなどにおいて要求される制御信号は、
ダイヤルキー3を押して1桁ずつ発生させる必要があ
る。すなわち図7に示すように、発呼側の電話装置1か
らオートダイヤル機能で相手側のテレホンサービスを呼
出すと、相手側から、たとえば「〜センターです。サー
ビスコードをどうぞ。」などの応答メッセージが送られ
てくる。この応答メッセージが終了した後で相手先は制
御コードの受信可能な状態となるので、1つずつ確認し
ながらダイヤルキー3の個々のキーを押下げる。1つの
サービスコードが送出された段階で、相手先において信
号認識がされ、次の応答メッセージが送られる。以下、
必要な制御信号を順次送出する。
ダイヤルキー3を押して制御信号を入力するときは、制
御信号の桁数が多いと入力が面倒であり、ミスが発生し
易く、ミスを防止するため確認をしながら入力すると時
間も長くかかり、電話料金も多くなる。
ドの送出においても、図8に示すように、オートダイヤ
ル機能と同等の機能を利用することが考えられる。すな
わち、テレホンサービスなどにおいて必要とされる制御
コードの複数のブロックを幾つかのキーに割当てて、ブ
ロック毎に別々に登録しておく。相手先へのオートダイ
ヤル接続後に、相手側の信号受入れのタイミングを見計
らって、次々と制御コードのブロックが割当てられたキ
ーを押すことによって、順次制御コードのブロックであ
るサービスコードを送出する。図8では、のオートダ
イヤルキーを押下げることによって、相手側のテレホン
サービスを呼出すダイヤル番号が自動送出される。相手
先への回線接続が成されると、たとえば「こちらは〜セ
ンターです。サービスコードをどうぞ。」などの応答メ
ッセージが送られる。次に、オートダイヤルキーを押
下げる。オートダイヤルキーには、オートダイヤルキ
ーと同様に、サービスコードに相当する制御信号のブ
ロックがダイヤルデータ記憶回路5に登録されている。
オートダイヤルキーを押下げると、この登録されたサ
ービスコードが相手先に自動的に送出される。相手側で
は、サービスコードを認識し、次の応答メッセージを発
生する。以下、発呼側で応答メッセージを受信する毎
に、他のダイヤルキー,に対応してダイヤルデータ
記憶回路5に予め登録してあるサービスコードを、オー
トダイヤルキー,をそれぞれ押下げて自動的に送出
する。
を送出するのに、1桁毎にダイヤルキー3を押す必要は
なく、相手先との交信中に行うキー操作の数も減少し、
ミスの発生も減少することが期待される。しかしなが
ら、相手側の信号受入れのタイミングを見計らって複数
の制御信号を順次送出する操作は、やはり人間が応答メ
ッセージなどの終了を確認して行うなど、やはり人手に
頼らなければならない。多くの制御コードを送出する必
要があるときには、相手側の応答を注意深く聞きながら
何度もキーを押さなければならず、全ての操作の手間が
完全に解消されるわけではない。
制御信号などを順次自動的に送出することができ、回線
接続中のキー入力の手間を省くことができる電話装置を
提供することである。
して相手先に伝達すべき情報を、予めストアしておく記
憶手段と、電話回線を介して相手先を呼出す呼出し手段
と、呼出し手段からの出力に応答し、呼出した相手先へ
電話回線が接続されることを確認する接続確認手段と、
接続確認手段からの出力に応答し、回線接続確認後、相
手先の情報受信可能状態を検出して、記憶手段のストア
内容を相手先に送信する制御手段とを含むことを特徴と
する電話装置である。
達すべき情報は、予め記憶手段にストアされる。呼出し
手段が相手先を呼出すと、接続確認手段によって相手先
へ電話回線が接続されることが確認される。制御手段
は、回線接続確認後、相手先の情報受信可能状態を検出
して、記憶手段のストア内容を相手先に送信する。これ
によって、相手先への回線接続後に、制御信号などの相
手先に伝達すべき情報も人間の介入なしに自動的に送出
することができる。
す。多機能電話やファクシミリ装置などの電話装置11
は、電話回線12を介してテレホンサービスなどを行う
相手先と交信することができる。相手先への呼出しは、
ダイヤルデータ記憶回路15内に事前に登録されている
ダイヤル番号を、信号データ送出回路16から電話回線
12に送出することによって行う。一般の通話や、画像
データの送受信は、送受話回路17によって行う。
なく、相手先への接続後にテレホンサービスなどの制御
信号を順次相手の信号受入れタイミングに合わせて、間
隔をおいて自動的に送出するため、送出信号データ記憶
回路20、回線接続確認回路21および送出タイミング
検知回路22が設けられる。記憶手段である送出信号デ
ータ記憶回路20には、電話回線12を介して相手先に
伝達すべき情報が予めストアされる。接続確認手段であ
る回線接続確認回路21は、電話回線12に印加される
直流電圧の極性を監視し、この極性が反転したときに回
線接続が成されたことを確認する。公衆電話回線におい
ては、電話回線12に直流電圧が印加されており、交換
機が相手先へ回線接続を行うと、この直流電圧の極性を
反転するので、この極性反転を検出して回線接続を確認
することができる。制御手段である送出タイミング検知
回路22は、相手側からの応答メッセージ終了後に無音
状態が続くことによって、相手先の情報受信可能状態を
検出する。
テレホンサービス等の操作を自動的に行うときの動作を
説明する。先ず、複数のテレホンサービス毎に1つのキ
ーを割当てておき、それを押すとそのテレホンサービス
に対する交信が実行されるように設定する。ダイヤルデ
ータ記憶回路15には、相手先のダイヤル番号を登録
し、送出信号データ記憶回路20には、相手先への回線
接続後に送出する制御コードを登録する。制御コードが
複数必要なときには、それぞれのブロック毎に別々に登
録する。たとえば、ある航空会社の空席案内サービスに
おいては、サービスコード、搭乗月日、便名および席数
などが順次尋ねられるので、それぞれ「サービスコー
ド」、「搭乗月日」、「便名」および「席数」の信号デ
ータを予め別々に登録しておく。
キーが押下げられてサービス要求がなされるときの動作
を、図2をも用いて説明する。で示すキーの押下げが
あると、で示すように、空席案内サービスに対するダ
イヤル番号送出要求がダイヤルデータ記憶回路15に対
してなされる。ダイヤルデータ記憶回路15からは、
で示すようにダイヤルデータが送出され、信号データ送
出回路16を介して電話回線12に自動送出される。こ
のダイヤル信号は、電話回線12が回転ダイヤル回線の
ときはダイヤルパルス信号(DP)、プッシュホン回線
のときはプッシュボタン信号(PB)でダイヤルを行
う。ダイヤルパルス信号は、ダイヤルを所定の数字まで
回した後でダイヤルが元に戻るときに、接点が断続され
て発生されるパルス信号である。プッシュボタン信号
は、複数の正弦波信号を、各プッシュボタン毎に予め定
める組合せで発生する。
は、プッシュボタン信号のみが受付けられる。しかしな
がら、回転ダイヤル回線の電話回線12に対しては、電
話交換機がプッシュボタン信号では動作しない。このた
め、電話回線12が回転ダイヤル回線のときは、ダイヤ
ル番号の自動送出はダイヤルパルス信号によって行う。
電話交換機の動作のためのダイヤル信号を送出した後で
は、信号データ送出回路15からはプッシュボタン信号
が送出されるように切換えられる。プッシュボタン信号
は、電話回線12の電送帯域内の予め定める周波数を有
する信号の組合せであり、電話回線12が回転ダイヤル
回線であっても、回線接続後に相手先との交信に使用す
ることができ、相手先は通常制御コードをプッシュボタ
ン信号でのみ受入れる。
回線接続後がされると、で示すように接続確認が行わ
れる。送出タイミング検知回路22は、相手先からの応
答メッセージ、たとえば「こちらは〜センターです。サ
ービスコードをどうぞ。」などの音声メッセージ後に入
力信号を待つための数秒の無音状態が続くことなどによ
って、に示すようにして相手先の情報受信可能状態で
あるレディ状態を検出する。次に送出タイミング検知回
路22は、で示すようにして、送出信号データ記憶回
路20から「サービスコード」を読出し、電話回線12
に送出する。検出タイミング検知回路22は、さらに
以下に示すようにして、「搭乗月日」、「便名」、「席
数」などの信号データを順次自動的に送出する。このよ
うに、1つの制御コードを送出し終わったら、また次の
制御コードを送出するタイミングを調べ、次の制御コー
ドを送出する。これを登録した全ての制御コードを送出
し終わるまで繰返す。全部の制御コードの送出が終了し
た後では、必要に応じて自動的に電話回線12の接続を
切断するか、さらに人間による継続操作などの動作に移
り、一連の自動操作を終了する。
装置11の動作を示すフローチャートである。図3は、
全体的な動作を示す。ステップa1でテレホンサービス
に割当てられるキーが押下げられると、ステップa2で
ダイヤル番号が読出され、発呼準備が行われる。ステッ
プa3で、読出されたダイヤル番号が電話回線12にダ
イヤルデータとして送出される。
は、回線接続確認のための動作である。図4は、回線接
続確認動作を詳細に示す。ステップb1からステップb
2において、極性反転検出が可能であるか否かが判断さ
れる。一般の公衆電話回線などでは、回線接続後に極性
反転されるけれども、内線回線やいわゆる新電々回線な
どにおいては、回線接続後も極性反転が行われない場合
がある。電話装置11が接続される電話回線12の種類
に応じて、極性反転検出が可能であるか否かを予め切換
スイッチなどによって設定しておく。極性反転検出が可
能であれば、ステップb3に移り、極性反転が行われる
か否かが判断される。極性反転が検出されないときはス
テップb4に移り、呼出し後、たとえば45秒以上経過
してタイムアウトとなるか否かが判断される。タイムア
ウトにならないときは、再びステップb3に戻る。
ときは、ステップb5に移る。ステップb5では、回転
接続後に相手先が特殊な信号音を発生するようなときに
は、その接続信号を検出する。そのような信号が検出さ
れないときは、ステップb6で話中などを示す非接続信
号を検出する。非接続信号が検出されないときは、ステ
ップb7で無音状態を検出する。ステップb5からステ
ップb7までは、予め定める時間、たとえば45秒間繰
返して行われ、ステップb8でタイムアウトか否かが判
断される。
プb7で回線接続が確認されたときはステップb9に移
る。ステップb4およびステップb8でタイムアウトと
なったとき、またはステップb6で非接続信号が検出さ
れたときは、ステップb10に移り、回線接続ができな
かった状態となる。
きは、Cで示すステップa6およびステップb7のデー
タ送出タイミング確認段階に移行する。通常のテレホン
サービスでは、音声で「〜を入力して下さい。」などの
メッセージが流れ、「ピッ」というような信号音が入っ
たり、入力信号を待つための数秒間の無音状態が続く。
ップc1からステップc2において、送出タイミングを
示す音声メッセージ後の「ピッ」というような特殊な信
号音を検出する。このような特殊な信号が送出されない
とき、または検出されないときは、ステップc3に移
り、数秒間継続する無音等の状態を検出する。ステップ
c2およびステップc3は、たとえば30秒間に亘って
行われ、ステップc4ではタイムアウトか否かが判断さ
れる。ステップc2またはステップc3でデータ送出タ
イミングが確認されたときは、ステップc5で送出可能
状態となる。ステップc4でタイムアウトとなったとき
には、ステップc6で送出不能状態となり、回線切断や
再発呼などの異常処理が行われる。
グ確認が行われたときは、ステップa8に移り、最初に
送出すべき信号データが送出される。次に、ステップa
9およびステップa10において、データ送出タイミン
グが確認され、ステップa11で次の信号データが送出
される。以下、同様に必要な信号データが送出され、ス
テップa12で最後の信号データが送出され、ステップ
a13で正常に終了する。自動送出が正常に終了した後
は、回線が切断されるかあるいは人手による継続操作な
どが行われる。
10などでタイムアウトとなったときにはステップa1
4に移り、回線切断や再発呼処理などの異常処理が行わ
れる。
て1つのキー毎にテレホンサービスの相手方を割当てて
いるけれども、相手先が多いようなときには複数のキー
入力操作で相手先を指定してもよく、パーソナルコンピ
ュータなどの制御機器からの信号入力によって動作を開
始するようにしてもよいことは勿論である。電話装置1
1においては、ダイヤルデータ記憶回路15と、送出信
号データ記憶回路20とが設けられているけれども、こ
れらは同一のランダムアクセスメモリ(略称「RA
M」)の異なる記憶領域に割当てるようにしてもよいこ
とは勿論である。また、そのようなRAMは、電池によ
ってバックアップしたり、不揮発性メモリ素子を用いる
ことによって、1度記録した内容を保持するようにする
ことができることは勿論である。
呼出して、相手先が情報受信可能状態にあるときに記憶
手段に予めストアされている相手先に伝達すべき情報を
自動的に送出することができる。記憶手段に情報をスト
アするときは、相手先への電話回線接続中ではないの
で、充分な時間をかけて間違いのない情報を入力するこ
とができ、このストア内容は相手先が情報受信可能状態
であるときに人間の介入なしに迅速に送出することが可
能となる。
図である。
である。
である。
である。
である。
ック図である。
タイムチャートである。
イムチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 電話回線を介して相手先に伝達すべき情
報を、予めストアしておく記憶手段と、 電話回線を介して相手先を呼出す呼出し手段と、 呼出し手段からの出力に応答し、呼出した相手先へ電話
回線が接続されることを確認する接続確認手段と、 接続確認手段からの出力に応答し、回線接続確認後、相
手先の情報受信可能状態を検出して、記憶手段のストア
内容を相手先に送信する制御手段とを含むことを特徴と
する電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234748A JP2829160B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234748A JP2829160B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575738A true JPH0575738A (ja) | 1993-03-26 |
| JP2829160B2 JP2829160B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=16975740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234748A Expired - Lifetime JP2829160B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829160B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5967637A (en) * | 1994-08-29 | 1999-10-19 | Enplas Corporation | Tapered light guide plate for surface light source device and method of making by injection molding via supplementary cavity |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02271773A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-06 | Ricoh Co Ltd | データ通信装置 |
| JPH0456457A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-24 | Fuji Ginkou:Kk | ファクシミリ通信装置 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3234748A patent/JP2829160B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02271773A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-06 | Ricoh Co Ltd | データ通信装置 |
| JPH0456457A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-24 | Fuji Ginkou:Kk | ファクシミリ通信装置 |
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|---|---|---|---|---|
| US5967637A (en) * | 1994-08-29 | 1999-10-19 | Enplas Corporation | Tapered light guide plate for surface light source device and method of making by injection molding via supplementary cavity |
| USRE40146E1 (en) * | 1994-08-29 | 2008-03-11 | Enplas Corporation | Tapered light guide plate for surface light source device and method of making by injection molding via supplementary cavity |
| USRE41995E1 (en) | 1994-08-29 | 2010-12-14 | Enplas Corporation | Tapered light guide plate for surface light source device and method of making by injection molding via supplementary cavity |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2829160B2 (ja) | 1998-11-25 |
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Legal Events
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