JPH0575754A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH0575754A JPH0575754A JP3235169A JP23516991A JPH0575754A JP H0575754 A JPH0575754 A JP H0575754A JP 3235169 A JP3235169 A JP 3235169A JP 23516991 A JP23516991 A JP 23516991A JP H0575754 A JPH0575754 A JP H0575754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- holder
- transparent member
- image
- reading sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】組立および保守作業を容易かつ迅速に行えるよ
うにする。 【構成】透明部材(12)等の各部品を取り付けるため
の複数の取付部を有し装置本体(1)に着脱可能に装着
されたホルダ(17)を備え、ホルダ(17)の第1の
取付部(17a)に、透明部材(12)を取り付け、ホ
ルダ(17)の第2の取付部(17b)に、光源(1
3)を透明部材(12)に対して所定の位置関係をもっ
て取り付け、ホルダ(17)の第3の取付部(17c)
に、読取センサ(14)を透明部材(12)に対して姿
勢調整可能に取り付け、ホルダ(17)の第4の取付部
(17d)に、セルフォックレンズアレイ(15)を読
取センサ(14)に対して移動可能に取り付けた構成で
ある。
うにする。 【構成】透明部材(12)等の各部品を取り付けるため
の複数の取付部を有し装置本体(1)に着脱可能に装着
されたホルダ(17)を備え、ホルダ(17)の第1の
取付部(17a)に、透明部材(12)を取り付け、ホ
ルダ(17)の第2の取付部(17b)に、光源(1
3)を透明部材(12)に対して所定の位置関係をもっ
て取り付け、ホルダ(17)の第3の取付部(17c)
に、読取センサ(14)を透明部材(12)に対して姿
勢調整可能に取り付け、ホルダ(17)の第4の取付部
(17d)に、セルフォックレンズアレイ(15)を読
取センサ(14)に対して移動可能に取り付けた構成で
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像読取装置は、透明部材(例え
ばガラス板)と,この透明部材を通して原稿に光を照射
する光源(例えば蛍光灯)と,透明部材と対向配設され
た読取センサと,この読取センサと透明部材との間に配
設されて原稿からの反射光を読取センサ上に結像するセ
ルフォックレンズアレイ等からなり装置本体に設けられ
た画像読取部を有する構成とされているのが一般的であ
る。
ばガラス板)と,この透明部材を通して原稿に光を照射
する光源(例えば蛍光灯)と,透明部材と対向配設され
た読取センサと,この読取センサと透明部材との間に配
設されて原稿からの反射光を読取センサ上に結像するセ
ルフォックレンズアレイ等からなり装置本体に設けられ
た画像読取部を有する構成とされているのが一般的であ
る。
【0003】この画像読取部を構成する各部品は、装置
本体に所定の位置関係をもって組込まれている。
本体に所定の位置関係をもって組込まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、画像読取装
置においては、利用分野を一層の拡大を図るために小型
化が強く要請されており、装置本体内の構成部品の設置
スペースは可能な限り縮小される傾向にある。そのた
め、画像読取部の各構成部品を、かかる狭小の装置本体
内に所定の位置関係をもって組込み相互の位置調整を行
うには手間がかかる不都合を有する。また、組立後の交
換・修理等の保守作業もより多くの時間を必要とする不
都合を有する。
置においては、利用分野を一層の拡大を図るために小型
化が強く要請されており、装置本体内の構成部品の設置
スペースは可能な限り縮小される傾向にある。そのた
め、画像読取部の各構成部品を、かかる狭小の装置本体
内に所定の位置関係をもって組込み相互の位置調整を行
うには手間がかかる不都合を有する。また、組立後の交
換・修理等の保守作業もより多くの時間を必要とする不
都合を有する。
【0005】本発明の目的は、上記事情に鑑み,組立お
よび保守作業を容易かつ迅速に行うことができる画像読
取装置を提供することにある。
よび保守作業を容易かつ迅速に行うことができる画像読
取装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、透明部材と,
この透明部材を通して原稿に光を照射する光源と,前記
透明部材と対向配設された読取センサと,この読取セン
サと透明部材との間に配設されて原稿からの反射光を前
記読取センサ上に結像するセルフォックレンズアレイ等
からなり装置本体に設けられた画像読取部を有する画像
読取装置において、前記透明部材等の各部品を取り付け
るための複数の取付部を有し前記装置本体に着脱可能に
挿着されるホルダを備え、前記ホルダの第1の取付部
に、前記透明部材を取り付け、前記ホルダの第2の取付
部に、前記光源を前記透明部材に対して所定の位置関係
をもって取り付け、前記ホルダの第3の取付部に、前記
読取センサを前記透明部材に対する姿勢を調整可能に取
り付け、前記ホルダの第4の取付部に、前記セルフォッ
クレンズアレイを前記読取センサに対する位置を調整可
能に取り付けたことを特徴とする。
この透明部材を通して原稿に光を照射する光源と,前記
透明部材と対向配設された読取センサと,この読取セン
サと透明部材との間に配設されて原稿からの反射光を前
記読取センサ上に結像するセルフォックレンズアレイ等
からなり装置本体に設けられた画像読取部を有する画像
読取装置において、前記透明部材等の各部品を取り付け
るための複数の取付部を有し前記装置本体に着脱可能に
挿着されるホルダを備え、前記ホルダの第1の取付部
に、前記透明部材を取り付け、前記ホルダの第2の取付
部に、前記光源を前記透明部材に対して所定の位置関係
をもって取り付け、前記ホルダの第3の取付部に、前記
読取センサを前記透明部材に対する姿勢を調整可能に取
り付け、前記ホルダの第4の取付部に、前記セルフォッ
クレンズアレイを前記読取センサに対する位置を調整可
能に取り付けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明では、画像読取部の各構成部品(透明部
材,光源,読取センサおよびセルフォックレンズアレイ
等)は、ホルダの各取付部に取り付けられ位置調整され
る。
材,光源,読取センサおよびセルフォックレンズアレイ
等)は、ホルダの各取付部に取り付けられ位置調整され
る。
【0008】かかる取付・位置調整作業は、装置本体と
は切り離して広い場所で行うことができるので手間がか
からない。
は切り離して広い場所で行うことができるので手間がか
からない。
【0009】このように、本画像読取装置の心臓部とも
いえる(したがって一番組込・調整に手間のかかる)画
像読取部の装置本体への組込みを容易に行うことができ
るので、全体の組立が迅速化される。また、画像読取部
が、上記した如く、ホルダによってユニット化されてい
るので、保守作業も容易に行うことができる。
いえる(したがって一番組込・調整に手間のかかる)画
像読取部の装置本体への組込みを容易に行うことができ
るので、全体の組立が迅速化される。また、画像読取部
が、上記した如く、ホルダによってユニット化されてい
るので、保守作業も容易に行うことができる。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
【0011】本実施例に係る画像読取装置は、図3およ
び図4に示す如く,大型の画像処理が可能な画像入出力
装置に適用されている。
び図4に示す如く,大型の画像処理が可能な画像入出力
装置に適用されている。
【0012】この画像入出力装置は、A0サイズ用紙相
当の画像の読み取りが可能な画像入力装置(画像読取装
置10)と,A0サイズ用紙相当の画像の出力が可能な
画像出力装置50と,両装置10,50のうちの少なく
ともいずれか一方を搭載した状態で移動可能な脚部70
とを備え,これら各装置10,50および脚部70を連
結手段を用いて上下方向に分離可能に連結した構成とさ
れている。
当の画像の読み取りが可能な画像入力装置(画像読取装
置10)と,A0サイズ用紙相当の画像の出力が可能な
画像出力装置50と,両装置10,50のうちの少なく
ともいずれか一方を搭載した状態で移動可能な脚部70
とを備え,これら各装置10,50および脚部70を連
結手段を用いて上下方向に分離可能に連結した構成とさ
れている。
【0013】ここで、画像読取装置10は、原稿搬送型
であり,原稿を読み込ませるときにオペレータが原稿に
書かれている面を見ながら原稿を挿入する原稿移動上向
き挿入型とされている。具体的には、画像入力装置10
は、画像読取部11,原稿搬送部21筐体フレーム部3
1および制御部から構成されている。
であり,原稿を読み込ませるときにオペレータが原稿に
書かれている面を見ながら原稿を挿入する原稿移動上向
き挿入型とされている。具体的には、画像入力装置10
は、画像読取部11,原稿搬送部21筐体フレーム部3
1および制御部から構成されている。
【0014】画像読取部11は、透明部材12と,この
透明部材12を通して原稿に光を照射する光源13と,
透明部材12と対向配設された密着型の読取センサ14
と,この読取センサ14と透明部材12との間に配設さ
れて原稿からの反射光を読取センサ14に結像するセル
フォックレンズアレイ15等からなりこれら各部品をホ
ルダ17を用いてユニット化した構成とされている。
透明部材12を通して原稿に光を照射する光源13と,
透明部材12と対向配設された密着型の読取センサ14
と,この読取センサ14と透明部材12との間に配設さ
れて原稿からの反射光を読取センサ14に結像するセル
フォックレンズアレイ15等からなりこれら各部品をホ
ルダ17を用いてユニット化した構成とされている。
【0015】ここで、ホルダ17は、図1および図2に
示す如く,画像読取部11の各構成部品(12,13,
14,15等)を取り付けるための複数の取付部を有す
る構成とされている。
示す如く,画像読取部11の各構成部品(12,13,
14,15等)を取り付けるための複数の取付部を有す
る構成とされている。
【0016】ここで、ホルダ17の第1取付部17aに
は、透明部材(本実施例では板ガラス)12が,保持部
材12a,位置調整手段(調整ネジ12b,ナット12
c)およびブラケット12dを介して読取センサ14と
の間隔を調整可能に取り付けられている。
は、透明部材(本実施例では板ガラス)12が,保持部
材12a,位置調整手段(調整ネジ12b,ナット12
c)およびブラケット12dを介して読取センサ14と
の間隔を調整可能に取り付けられている。
【0017】また、ホルダ17の第2取付部17bに
は、光源(本実施例では複数本の蛍光灯13)が透明部
材12に対して所定の位置関係をもって取り付けられて
いる。本実施例では、蛍光灯13は、保持部材13a,
配線基板13b,カラー13cおよびブラケット13d
を介してホルダ17の第2の取付部17bに取り付けら
れている。なお、図1において、ブラケット13d,1
3dの先端の間隔が狭くなっているのは原稿を読み込ま
せたい部分に光量を絞り込むためである。
は、光源(本実施例では複数本の蛍光灯13)が透明部
材12に対して所定の位置関係をもって取り付けられて
いる。本実施例では、蛍光灯13は、保持部材13a,
配線基板13b,カラー13cおよびブラケット13d
を介してホルダ17の第2の取付部17bに取り付けら
れている。なお、図1において、ブラケット13d,1
3dの先端の間隔が狭くなっているのは原稿を読み込ま
せたい部分に光量を絞り込むためである。
【0018】また、ホルダ17の第3取付部17cに
は、読取センサ14が透明部材15に対して姿勢調整可
能に取り付けられている。
は、読取センサ14が透明部材15に対して姿勢調整可
能に取り付けられている。
【0019】読取センサ14は、ホルダ17の第3の取
付部17cの各側面A,B,Cを基準にして板バネ14
a,14bにより一方向に矯正されて取り付けられてい
る。なお、板バネ14bはセンサカバー14cに設けら
れており,センサバー14cはホルダ17にネジ14d
により固定されている。
付部17cの各側面A,B,Cを基準にして板バネ14
a,14bにより一方向に矯正されて取り付けられてい
る。なお、板バネ14bはセンサカバー14cに設けら
れており,センサバー14cはホルダ17にネジ14d
により固定されている。
【0020】さらに、ホルダ17の第4の取付部17d
には、図2に示す如く,セルフォックレンズアレイ15
が,読取センサ14に対する位置を調整可能に取り付け
られている。すなわち、セルフォックレンズアレイ15
は、保持部材15a,位置調整手段(15b,15c)
ならびにブラケット15dを介してホルダ17の第4の
取付部17dに取り付けられている。
には、図2に示す如く,セルフォックレンズアレイ15
が,読取センサ14に対する位置を調整可能に取り付け
られている。すなわち、セルフォックレンズアレイ15
は、保持部材15a,位置調整手段(15b,15c)
ならびにブラケット15dを介してホルダ17の第4の
取付部17dに取り付けられている。
【0021】位置調整手段は、セルフォックレンズアレ
イ15を原稿からの反射光の光路に沿って移動させて読
取センサ14に対する位置の調整を行う構成とされてい
る。具体的には、位置調整手段は、セルフォックレンズ
アレイ15の図2中下端を上端側のバネ15cの弾性力
に抗して押圧可能な調整ネジ15bより構成されてい
る。
イ15を原稿からの反射光の光路に沿って移動させて読
取センサ14に対する位置の調整を行う構成とされてい
る。具体的には、位置調整手段は、セルフォックレンズ
アレイ15の図2中下端を上端側のバネ15cの弾性力
に抗して押圧可能な調整ネジ15bより構成されてい
る。
【0022】なお、セルフォックレンズアレイ15は、
保持部材15a,ブラケット15dおよびネジ15g等
により幅方向に位置規制される。
保持部材15a,ブラケット15dおよびネジ15g等
により幅方向に位置規制される。
【0023】また、ホルダ17の第5の取付部17eに
は、光源(13)の点灯回路のためのインバータ16が
取り付けられている。
は、光源(13)の点灯回路のためのインバータ16が
取り付けられている。
【0024】一方、画像読取装置の原稿搬送部21は、
図3に示す如く,シェーディング用ローラ22,フィー
ドローラ23,プレッシャローラ24およびモータ25
等から構成されている。
図3に示す如く,シェーディング用ローラ22,フィー
ドローラ23,プレッシャローラ24およびモータ25
等から構成されている。
【0025】ここで、シェーディング用ローラ23は、
画像読み取りの際に必要となる基準白の機能も持ち合わ
せている。また、プレッシャローラ24はフィードロー
ラ23に所定の圧力で押しつけられている。原稿P1
は、フィードローラ23とプレッシャローラ24との間
に挟み込まれ摩擦力により搬送される。なお、シェーデ
ィング用ローラ22およびフィードローラ23は、モー
タ25により回転駆動される。
画像読み取りの際に必要となる基準白の機能も持ち合わ
せている。また、プレッシャローラ24はフィードロー
ラ23に所定の圧力で押しつけられている。原稿P1
は、フィードローラ23とプレッシャローラ24との間
に挟み込まれ摩擦力により搬送される。なお、シェーデ
ィング用ローラ22およびフィードローラ23は、モー
タ25により回転駆動される。
【0026】また、筐体カバー部31は、コネクティン
グベース32,アッパーカバー33,ベースカバー34
およびフロントカバー35等から構成されている。アッ
パーカバー33は、画像読取部11を覆っており,図3
中2点鎖線で示す位置まで開放可能に構成されている。
フロントカバー35は原稿Pの挿入ガイドともなる。
グベース32,アッパーカバー33,ベースカバー34
およびフロントカバー35等から構成されている。アッ
パーカバー33は、画像読取部11を覆っており,図3
中2点鎖線で示す位置まで開放可能に構成されている。
フロントカバー35は原稿Pの挿入ガイドともなる。
【0027】なお、画像出力装置50は、ロール紙(連
続紙)P2に出力され,プリント結果はオペレータが見
て解るように上向きに印刷され手前に排出される構成と
されている。具体的には、画像出力装置50は、画像プ
リント部51,用紙搬送部55,カッター部61および
制御部65等より構成されている。
続紙)P2に出力され,プリント結果はオペレータが見
て解るように上向きに印刷され手前に排出される構成と
されている。具体的には、画像出力装置50は、画像プ
リント部51,用紙搬送部55,カッター部61および
制御部65等より構成されている。
【0028】画像プリント部51は、印字ヘッド52
(例えばサーマルヘッド,インクジェットヘッド等)等
から構成されており,用紙搬送部55(フィードローラ
56およびプレッシャローラ57等)により搬送される
ロール紙P2に出力情報を印字する構成とされている。
なお、58はプラテンローラであり,印字ヘッド52と
ロール紙P2との間隔を一定に保つためのものである。
(例えばサーマルヘッド,インクジェットヘッド等)等
から構成されており,用紙搬送部55(フィードローラ
56およびプレッシャローラ57等)により搬送される
ロール紙P2に出力情報を印字する構成とされている。
なお、58はプラテンローラであり,印字ヘッド52と
ロール紙P2との間隔を一定に保つためのものである。
【0029】また、カッター部61は、画像プリント部
51によって印字されたロール紙P2部分を他の部分よ
り分離する手段である。切断されたロール紙P2部分は
フィードローラ56およびプレッシャローラ57により
外部に排出される。
51によって印字されたロール紙P2部分を他の部分よ
り分離する手段である。切断されたロール紙P2部分は
フィードローラ56およびプレッシャローラ57により
外部に排出される。
【0030】また、脚部70は、画像出力装置50とそ
の上端部においてネジ止めにより一体化されている。こ
の脚部70には、本画像入出力装置全体の電源71が設
けられており,画像入力装置10および画像出力装置5
0に配線されている(図示省略)。また、脚部70に
は、図示しない外部のホストコンピュータ(パソコンや
ワークステーション等)との情報のやりとりを行うコン
ピュータボード72が組込まれている。また、脚部70
には、複数のキャスター73が回転自在に設けられてい
る。
の上端部においてネジ止めにより一体化されている。こ
の脚部70には、本画像入出力装置全体の電源71が設
けられており,画像入力装置10および画像出力装置5
0に配線されている(図示省略)。また、脚部70に
は、図示しない外部のホストコンピュータ(パソコンや
ワークステーション等)との情報のやりとりを行うコン
ピュータボード72が組込まれている。また、脚部70
には、複数のキャスター73が回転自在に設けられてい
る。
【0031】次に、連結手段は、画像入力装置10と画
像出力装置50とを連結するための支柱81およびネジ
82ならびに画像出力装置50と脚部70とを連結する
ためのパイプシャフト85およびネジ86等から構成さ
れている。
像出力装置50とを連結するための支柱81およびネジ
82ならびに画像出力装置50と脚部70とを連結する
ためのパイプシャフト85およびネジ86等から構成さ
れている。
【0032】以下、連結手段の各構成部品を用いての画
像入力装置10,画像出力装置50および脚部70の連
結関係を説明する。
像入力装置10,画像出力装置50および脚部70の連
結関係を説明する。
【0033】前記した画像入力装置10は、複数の支柱
81を介してコネクティングベース32にネジ82にて
固定されている。支柱81は、下端がコネクティングベ
ース32にカシメにより固定されている。この支柱81
は、図2中紙面と直角方向に所定間隔で複数個設置され
ている。
81を介してコネクティングベース32にネジ82にて
固定されている。支柱81は、下端がコネクティングベ
ース32にカシメにより固定されている。この支柱81
は、図2中紙面と直角方向に所定間隔で複数個設置され
ている。
【0034】画像入力装置10を画像出力装置50へ取
付ける場合には、前方側はフロントカバー35を取り外
してネジ82を締め付ける。また、後方側は,アッパー
カバー33を開放した状態でネジ82にて締め付ける。
付ける場合には、前方側はフロントカバー35を取り外
してネジ82を締め付ける。また、後方側は,アッパー
カバー33を開放した状態でネジ82にて締め付ける。
【0035】なお、画像入力装置10を画像出力装置5
0から取り外す場合には、前記とは逆の動作を行う。な
お、ゴム脚19は、画像入力装置10を単体で設置する
場合に使用する。
0から取り外す場合には、前記とは逆の動作を行う。な
お、ゴム脚19は、画像入力装置10を単体で設置する
場合に使用する。
【0036】画像出力装置50は、脚部70に固定され
ているパイプシャフト85を上下方向のガイドとして裏
側でネジ86にて固定されている。
ているパイプシャフト85を上下方向のガイドとして裏
側でネジ86にて固定されている。
【0037】なお、画像入力装置10が分離されて使用
される場合にはコネクティングベース32の上側にカバ
ー(図示省略)を画像入力装置10の代わりに設置すれ
ばよい。
される場合にはコネクティングベース32の上側にカバ
ー(図示省略)を画像入力装置10の代わりに設置すれ
ばよい。
【0038】次に、作用について説明する。
【0039】画像読取部の各構成部品(透明部材,光
源,読取センサおよびセルフォックレンズアレイ等)
は、ホルダの各取付部に取り付けられ位置調整される。
源,読取センサおよびセルフォックレンズアレイ等)
は、ホルダの各取付部に取り付けられ位置調整される。
【0040】かかる取付・位置調整作業は、装置本体と
は切り離して広い場所で行うことができるので手間がか
からない。
は切り離して広い場所で行うことができるので手間がか
からない。
【0041】このように、本画像読取装置の心臓部とも
いえる(したがって一番組込・調整に手間のかかる)画
像読取部の装置本体への組込みを容易に行うことができ
るので、全体の組立が迅速化される。また、画像読取部
が、上記した如くホルダによってユニット化されている
ので、交換・修理等の保守作業を容易に行うことができ
る。
いえる(したがって一番組込・調整に手間のかかる)画
像読取部の装置本体への組込みを容易に行うことができ
るので、全体の組立が迅速化される。また、画像読取部
が、上記した如くホルダによってユニット化されている
ので、交換・修理等の保守作業を容易に行うことができ
る。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、透明部材等の各部品を
取り付けるための複数の取付部を有し装置本体に着脱可
能に装着されたホルダを備え、ホルダの第1の取付部
に、透明部材を取り付け、ホルダの第2の取付部に、光
源を透明部材に対して所定の位置関係をもって取り付
け、ホルダの第3の取付部に、読取センサを透明部材に
対して姿勢調整可能に取り付け、ホルダの第4の取付部
に、セルフォックレンズレイを読取センサに対して移動
可能に取り付けた構成としたので、組立および保守作業
を容易かつ迅速に行うことができる
取り付けるための複数の取付部を有し装置本体に着脱可
能に装着されたホルダを備え、ホルダの第1の取付部
に、透明部材を取り付け、ホルダの第2の取付部に、光
源を透明部材に対して所定の位置関係をもって取り付
け、ホルダの第3の取付部に、読取センサを透明部材に
対して姿勢調整可能に取り付け、ホルダの第4の取付部
に、セルフォックレンズレイを読取センサに対して移動
可能に取り付けた構成としたので、組立および保守作業
を容易かつ迅速に行うことができる
【図1】本発明の一実施例の画像読取部を示す図であ
る。
る。
【図2】一実施例の画像読取部のセルフォックレンズア
レイの取付状態を説明するための図である。
レイの取付状態を説明するための図である。
【図3】一実施例が適用された画像入出力装置の概略構
成を示す断面図である。
成を示す断面図である。
【図4】画像入出力装置の外観斜視図である。
1 装置本体 10 画像読取装置 11 画像読取部 12 透明部材 13 螢光灯(電源) 14 読取センサ 15 セルフォックレンズアレイ 17 ホルダ
Claims (1)
- 【請求項1】 透明部材と,この透明部材を通して原稿
に光を照射する光源と,前記透明部材と対向配設された
読取センサと,この読取センサと透明部材との間に配設
されて原稿からの反射光を前記読取センサ上に結像する
セルフォックレンズアレイ等からなり装置本体に設けら
れた画像読取部を有する画像読取装置において、 前記透明部材等の各部品を取り付けるための複数の取付
部を有し前記装置本体に着脱可能に挿着されるホルダを
備え、 前記ホルダの第1の取付部に、前記透明部材を取り付
け、 前記ホルダの第2の取付部に、前記光源を前記透明部材
に対して所定の位置関係をもって取り付け、 前記ホルダの第3の取付部に、前記読取センサを前記透
明部材に対する姿勢を調整可能に取り付け、 前記ホルダの第4の取付部に、前記セルフォックレンズ
アレイを前記読取センサに対する位置を調整可能に取り
付けたことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235169A JPH0575754A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235169A JPH0575754A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575754A true JPH0575754A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16982087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3235169A Pending JPH0575754A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575754A (ja) |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3235169A patent/JPH0575754A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5621544A (en) | Image reading device and image information processing apparatus | |
| US10348911B2 (en) | Online data validator of the printing unit | |
| EP0115366B2 (en) | Device for optically scanning a document | |
| JPH0575754A (ja) | 画像読取装置 | |
| US20030081269A1 (en) | Image reading apparatus | |
| CN1627196A (zh) | 图像读取设备和成像设备 | |
| US7957040B2 (en) | Scan bar for scanning media sheet in image scanning device and method thereof | |
| EP0302743A2 (en) | Optical reading apparatus | |
| JP2002333749A (ja) | 画像形成装置 | |
| KR100341923B1 (ko) | 인쇄기용 피에스판의 절곡기 겸용 펀칭기. | |
| US20060209361A1 (en) | Apparatus for reading images and device for adjusting mirror thereof | |
| JPH0575753A (ja) | 画像入出力装置 | |
| US6031640A (en) | Scanner driving apparatus | |
| EP2023592A2 (en) | Device for detecting images | |
| JPH0263261A (ja) | 書式の異なる文書の走査・読取りのための装置 | |
| GB2326045A (en) | Document window movement transmission system for an optical scanner | |
| IT1269093B (it) | Stampante per riportare caratteri voluti su un documento in movimento introdotto manualmente | |
| JP2875052B2 (ja) | 光学系ユニット保持機構 | |
| JP2985240B2 (ja) | 原稿読取り装置 | |
| JP2021125813A (ja) | 画像読取装置 | |
| CN113726971A (zh) | 一种展开式扫描仪 | |
| JPH0535310U (ja) | 印字装置におけるマークコード読取りセンサー用中継回路の取付け構造 | |
| CN102750511A (zh) | 一种纸盒成盒生产线用条形码检测装置 | |
| JP2818187B2 (ja) | 画像読取装置及び画像読取装置の製造方法 | |
| JP2001330895A (ja) | 画像処理機および画像処理機における内部機器の組み付け方法 |