JPH0575821B2 - - Google Patents

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JPH0575821B2
JPH0575821B2 JP14642786A JP14642786A JPH0575821B2 JP H0575821 B2 JPH0575821 B2 JP H0575821B2 JP 14642786 A JP14642786 A JP 14642786A JP 14642786 A JP14642786 A JP 14642786A JP H0575821 B2 JPH0575821 B2 JP H0575821B2
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less
ceq
tool steel
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carbonitrides
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Hitachi Metals Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は通常の焼入−焼もどしにより、HRC72
以上の超高硬度が得られる高速度工具鋼およびそ
の製造方法に関する。 〔従来の技術〕 HRC72以上の超硬度が得られる高速度工具鋼の
例は少なく、特公昭55−6096号、「硬質合金」、特
公昭57−2142号、「炭化物を富化した高速度工具
鋼」、特開昭57−181367号、「焼結高V高速度工具
鋼とその製造方法」、特開昭58−181848号、「含窒
化物焼結高V高速度工具鋼とその製造方法」に部
分的な開示があるのみである。 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところが、従来の技術でHRC72以上を得ようと
すると、W、Mo、V等の高価な合金元素を多量
に含有させしめるか、TiN等の硬質物質を多量
に分散させしめる必要があり、材料が高価にな
る、被研削性が悪くなる、靭性が低下する等の問
題があつた。例えば、特公昭57−2142号に開示さ
れている実施例では、HRC72以上の超硬度が得ら
れるのは、No.11の合金(第1表、第2表)のみで
あるが、これは、W+2Mo量が49.7%と著しく高
い合金系である。 また、特開昭57−181367号に開示されている実
施例でも、25%以上のVを含有させしめないと
HRC72以上の超硬度は得られていない(第2図)。
さらに、特開昭58−181848においても、15%以上
のTiNを分散させないとHRC72以上の超硬度は達
成されていない。 そこで、本発明は、W、Mo、V等の合金元
素、あるいはTiN等の硬質物質の含有量が比乾
的少なくても、HRC72以上の超硬度が通常の焼入
−焼もどしにより得られる高速度工具鋼を提供し
ようとするものである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、Ceq=0.06Cr+0.033W+0.063Mo+
0.2Vとするとき、C2.25〜4.1%の範囲で、かつ、
0≦C−Ceq≦0.6を満足し、さらにCr3〜10%、
W1〜20%、Mo1〜15%(ただし、24.1≦W+
2Mo≦40)、V1〜15%、Co15%以下、Si2%以
下、またはさらに、Ni2%以下、N0.1%以下の1
種または2種を含みMn1%以下、残部Feおよび
不純物よりなる高速度工具鋼基質に、Ti、V、
Zr、Nb、Hf、Taの窒化物、炭窒化物および炭
化物の群から選択された1種もしくは2種以上か
らなるとともに、前記窒化物および炭窒化物の少
なくとも1種を含み、その重量の合計が全体に対
して2〜12%である硬質粒子を分散させることに
より、首記の問題点を解決するものである。ま
た、本発明は、上記高速度工具鋼基質として、上
記元素を含有した上に、さらに、Ni2%以下およ
びN0.1%以下を適宜含有させたものも含む。 〔作用〕 本発明において、Cの含有量は最も重要な構成
要素である。Cは、同時に含有されるCr、W、
Mo、VとM6C、MCなどの炭化物を形成し、耐
摩耗性を付与する作用とともに、焼入硬化熱処理
によりマルテンサイント地の硬度を高め、さらに
焼もどし二次硬化量を増す作用がある。上記の炭
化物形成元素であるCr、W、Mo、VとCが過不
足なく結合して、炭化物を形成する平衡炭素量
Ceqは次式で示されることが理論的に知られてい
る。 Ceq=0.06(%Cr)+0.033(%W) +0.063(%Mo) +0.2(%V) 従来の高速度工具鋼においては、C含有量と平
衡炭素量Ceqの差、C−Ceqはマイナスとなるよ
うに調整されている(例えばSKH59では、ほぼ
−0.3、AISIM42でも−0.05)。 本発明において、W、Mo、V量やTiN等の分
散粒子の量が比較的少なくても、HRC72以上の超
硬度が得られ、実用性の高い高速度工具鋼を得る
目的で多数の合金系につき、実験、検討したとこ
ろ、Ceq=0.06Cr+0.033W+0.063Mo+0.2Vとす
るとき、24.1≦W+2Mo≦40の範囲で、0≦C−
Ceq≦0.6を満足するようにCを含有させればよい
ことを新規に発見した。C−Ceqが、0未満で
は、上述したように多量のW、Mo、V、TiNを
含有せしめないと、HRC72以上の超硬度が得られ
ない。逆にC−Ceqが、0.6を越えると、焼入硬化
熱処理時に安定な残留オーステナイトが著しく増
加し、また、残留オーステナイトの分解温度が高
温側に移行するので、焼もどし二次硬化させて
も、HRC72以上の超硬度が得られなくなる。すな
わち、24.1≦W+2Mo≦40の範囲で、0≦C−
Ceq≦0.6の条件でのみ、本願の目的は達成でき
る。 Cは同時に含有されるCr、W、Mo、Vの量に
よつて適宜に変えるべきであることは上述したご
とくである。後述する本発明のCr、W、Mo、V
の含有量の範囲で、かつ0≦C−Ceq≦0.6を満足
させるにはCは少なくとも2.25%は必要である。
一方、上記の条件を満たしていてもC含有量が
4.1%を越えると靭性の低下が著しくなるのでC
含有量は2.25〜4.1%の範囲で、かつ、0≦C−
Ceq≦0.6と限定した。 Crは焼入れ硬化性を高める作用があるが、3
%未満ではこの効果が少なく、逆に10%を越える
と残留オーステナイト量が増大し焼入れ、焼き戻
し硬さを下げるのでCrの含有量は3〜10%に限
定した。とくに、真空焼入など冷却速度の遅い条
件で熱処理してもHRC72以上の超硬度を得るに
は、Crの含有量は6〜10が望ましい。 WおよびMoは前述のごとくCと結合してM6C
型の炭化物を形成し、耐摩耗性を高める作用と焼
入れ硬化熱処理時に基地中に固溶し、焼き戻し熱
処理によつてこれが微細な炭化物として析出し二
次硬化度を高める作用がある。本発明の安定して
HRC72以上の超硬度を得るという目的を達成する
には、W1〜20%、Mo1〜15%の範囲でW+2Mo
量が24.1%以上を含有せしめる必要がある。しか
し、W+2Mo量が40%を越えると、M6C型の1
次炭化物量が極度に増し、靭性を低下させるの
で、W、Moの含有量はW+2Mo量で24.1〜40%
に限定した。なお、本発明では等量(原子パーセ
ントで)のWとMoはほぼ等価の作用を有してい
る。 VとW、Moと同じくCと結合して、MC型炭
化物を形成し、耐摩耗性を高める作用が大きい。
また、焼もどし二次硬化にも寄与するが、MC型
炭化物が安定のため基地への固溶量が少ないの
で、W、Moほど大きな作用効果はない。したが
つて、V含有量を必要以上に多くしても、被研削
性、靭性を低下させるだけなので、本発明におい
てはV含有量は15%を上限とした。一方、1%未
満では、MC型炭化物が晶出しないため、耐摩耗
性に不足するのでV含有量は、1〜15%に限定し
た。 Coは、基地に固溶し、焼もどし硬度、高温硬
度を高める作用がある。しかし、多量に含有する
と、靭性が著しく低下するので、Coの含有量は、
15%以下に限定した。 Siは、脱酸剤として、さらに基地の硬度を高め
る作用があるので、2%以下含有せしめた。 Mnも脱酸効果があり、さらに焼入硬度性を高
める作用があるので、1%以下含有させしめた。 Niは、基地の靭性を高める効果があるが、2
%を越えると、残留オーステナイト量を極度に増
加させ、焼もどし硬さが低下するので、本発明で
は2%以下の範囲で適宜含有せしめるものとす
る。なお、高速度工具鋼において微量のNiが含
有され、Ni0.25%以下の範囲はJISでは不純物量
として扱われている。 Nは、基地の硬さを高める作用と、MC型炭化
物中に固溶して、MCN型の炭窒化物を形成して
耐溶着性を高める作用とがある。しかし、工業的
に含有できる量は、上限が0.1%であるので、本
発明では0.1%以下の範囲で適宜含有せしめるも
のとする。なお、高速度鋼において、通常N0.05
%程度以下は不純物量として含有されうる。 Ti、V、Zr、Nb、Hf、Taの窒化物、炭化物、
炭窒化物を分散させしめると、硬さを高める効果
がある。さらに本発明のごとく、C含有量が平衡
炭素数(Ceq)より、0〜0.6高めとなれば、焼入
硬化処理時にオーステナイト結晶粒が粗大化し、
マルテンサイト組織が粗れて、靭性が極端に低下
するのが、従来の常識であつたが、本発明によつ
てTi、V、Zr、Nb、Hf、Taの窒化物、炭窒化
物および炭化物の群から選択された1種もしくは
2種以上からなるとともに、前記窒化物および炭
窒化物の少なくとも1種を含み、その重量の合計
が全体に対して2〜12%となるように、均一に分
散せしめることにより、この欠点を解消すること
ができ、溶融開始温度直下の高いオーステナイト
化温度で焼入硬化処理を行なつても、著しく微細
な組織となることを発見した。すなわち、上記窒
化物、炭化物、炭窒化物を分散させしめることが
C含有量がCeq量より高めとすることにより生じ
る欠点をうまく補い、本発明の目的を達成させて
いる。しかし、2%未満では、上記効果が少な
く、一方、12%を越えると効果が飽和するばかり
でなく、被研削性、靭性を著しく低下させるの
で、上記窒化物、炭化物、炭窒化物の分散量は合
計で、2〜12%に限定した。窒化物、炭化物、炭
窒化物を基質中に均一に分散させしめる方法とし
ては、上記の化学組成からなる高速度工具鋼の粉
末を水、ガス、油などのアトマイズ法により製造
し、この粉末と窒化物、炭化物、炭窒化物の粉末
とを混合した後、成形、焼結するのが、最も、適
している。なお、混合に際しては、焼結後の最終
炭素含有量を調節すること、および焼結性を向上
させるなどの目的で、黒鉛粉末、ブラツクカーボ
ンなどの炭素粉末を同時に添加混合するとよい。
さらに、Cr、Ni、Mo、W、Cu、Co、Fe粉末の
1種または2種以上を合計で5wt%以下同時に混
合させると、焼結性を向上させる効果がある。 〔実施例〕 次に、実施例によつて、本発明をさらに詳細に
説明する。 実施例 1 第1表に示す合計25種類のベース粉末組成から
なる粉末を水アトマイズ法によつて製造した。こ
の粉末をさらに粉砕し、350メツシユの篩で分級
した後、平均粒径1〜10μのTiN、TiC、TiCN、
NbC、VN、ZrN、TaC、NbN、VC、VCN、
HfC、HfN、HfCN、ZrC、ZrCN、TaN、
TaCNおよびNbCN粉末を第1表に示す割合で混
合した。さらに、上記粉末の酸素含有量と等量の
炭素粉末を添加後、ボールミルを用い、36Hr湿
式混合して乾燥後、冷間静水圧プレスで、6t/cm2
の圧力で成形した。この成形体を真空中1180〜
1240℃で焼結し、その後、熱間静水圧プレスで真
密度化させた。 このようにして得られた高速度工具鋼(第1表
No.1〜No.25を焼なまし後、焼入−焼もどしを行な
つて硬さを測定した。焼入は、1180〜1240℃に加
熱したソルトバス中に浸漬後油冷し、焼もどし
は、いずれも大気中560℃×(1+1+1)Hrで
行なつた。焼もどし後の硬さを第1表に併記した
が、本発明鋼のNo.1〜No.21においては、いずれも
HRC72以上の超硬度が得られた。比較鋼No.22、No.
23はベース組成、硬質分散粒子含有量は本発明の
範囲にあるものの、いずれもC〜Ceqが低いレベ
ルにあるため、硬度が本発明鋼に及ばない。ま
た、従来鋼のNo.24は、WとMoの含有量が、W+
2Mo=32.5と高いが、C−Ceqが約−0.5と低いた
めに焼入、焼もどし硬さは、約HRC72以上68.6程
度である。また、従来鋼のNo.25では、C−Ceq
は、約−0.13と低いことおよび、W+2Mo=16.4
と少ないため、TiN粒子を約10%分散させたに
もかかわらず、HRC68.9の硬さしか得られていな
い。また、第1図に第1表中No.2の合金を1180〜
1240℃で焼入、500〜650℃で焼もどしたときの焼
入−焼もどし硬さ曲線を示す。No.2合金は、540
℃の焼もどしでHRC73を越える硬さが得られ、
560℃の焼もどしも最高HRC73が得られている。
〔発明の効果〕
以上に述べた如く、本発明の高速度工具鋼は、
W、Mo、V等の合金元素あるいは、TiN等の硬
質物質の含有量が比較的少なくてもHRC72以上の
超硬度が通常の焼入−焼もどしにより得られ、優
れた切削耐久寿命を有する切削工具材として最適
なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第1表中No.2合金の焼入−焼もどし
硬さを示す図、第2図、第3図は、本発明鋼およ
び従来鋼から作製した真剣バイトによる切削試験
の結果を示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 粉末冶金製品であつて、Ceq=0.06Cr+
    0.033W+0.063Mo+0.2Vとするとき、C2.25〜4.1
    %の範囲で、0≦C−Ceq≦0.6を満足し、さらに
    Cr3〜10%、W1〜20%、Mo1〜15%(ただし、
    24.1≦W+2Mo≦40)、V1〜15%、Co15%以下、
    Si2%以下、Mn1%以下、残部Feおよび不純物よ
    りなる高速度工具鋼基質と、該基質中に均一に分
    散したTi、V、Zr、Nb、Hf、Taの窒化物、炭
    窒化物および炭化物の群から選択された1種もし
    くは2種以上からなるとともに、前記窒化物およ
    び炭窒化物の少なくとも1種を含み、その重量の
    合計が全体に対して2〜12%である硬質粒子とか
    らなることを特徴とする超硬度高速度工具鋼。 2 粉末冶金製品であつて、Ceq=0.06Cr+
    0.033W+0.063Mo+0.2Vとするとき、C2.25〜4.1
    %の範囲で、0≦C−Ceq≦0.6を満足し、さらに
    Cr3〜10%、W1〜20%、Mo1〜15%(ただし、
    24.1≦W+2Mo≦40)、V1〜15%、Co15%以下、
    Si2%以下、Mn1%以下、Ni2%以下、残部Feお
    よび不純物よりなる高速度工具鋼基質と、該基質
    中に均一に分散したTi、V、Zr、Nb、Hf、Ta
    の窒化物、炭窒化物および炭化物の群から選択さ
    れた1種もしくは2種以上からなるとともに、前
    記窒化物および炭窒化物の少なくとも1種を含
    み、その重量の合計が合計で全体に対して2〜12
    %である硬質粒子とからなることを特徴とする超
    硬度高速度工具鋼。 3 粉末冶金製品であつて、Ceq=0.06Cr+
    0.033W+0.063Mo+0.2Vとするとき、C2.25〜4.1
    %の範囲で、0≦C−Ceq≦0.6を満足し、さらに
    Cr3〜10%、W1〜20%、Mo1〜15%(ただし、
    24.1≦W+2Mo≦40)、V1〜15%、Co15%以下、
    Si2%以下、Mn1%以下、N0.1%以下、残部Feお
    よび不純物よりなる高速度工具鋼基質と、該基質
    中に均一に分散したTi、V、Zr、Nb、Hf、Ta
    の窒化物、炭窒化物および炭化物の群から選択さ
    れた1種もしくは2種以上からなるとともに、前
    記窒化物および炭窒化物の少なくとも1種を含
    み、その重量の合計が全体に対して2〜12%であ
    る硬質粒子とからなることを特徴とする超硬度高
    速度工具鋼。 4 粉末冶金製品であつて、Ceq=0.06Cr+
    0.033W+0.063Mo+0.2Vとするとき、C2.25〜4.1
    %の範囲で、0≦C−Ceq≦0.6を満足し、さらに
    Cr3〜10%、W1〜20%、Mo1〜15%(ただし、
    24.1≦W+2Mo≦40)、V1〜15%、Co15%以下、
    Si2%以下、Mn1%以下、Ni2%以下、N0.1%以
    下、残部Feおよび不純物よりなる高速度工具鋼
    基質と、該基質中に均一に分散したTi、V、Zr、
    Nb、Hf、Taの窒化物、炭窒化物および炭化物
    の群から選択された1種もしくは2種以上からな
    るとともに、前記窒化物および炭窒化物の少なく
    とも1種を含み、その重量の合計が全体に対して
    2〜12%である硬質粒子とからなることを特徴と
    する超硬度高速度工具鋼。 5 高速度工具鋼基質中のCrは6%を越えて10
    %以下である特許請求の範囲第1項〜第4項のい
    ずれか記載の超硬度高速度工具鋼。 6 焼入れ−焼き戻し後の硬さがHRC72以上で
    ある特許請求の範囲第1〜5項のいずれか記載の
    超硬度高速度工具鋼。 7 Ceq=0.06Cr+0.033W+0.063Mo+0.2Vとす
    るとき、C2.25〜4.1%の範囲で、0≦C−Ceq≦
    0.6を満足し、さらにCr3〜10%、W1〜20%、
    Mo1〜15%(ただし、24.1≦W+2Mo≦40)、V1
    〜15%、Co15%以下、Si2%以下、Mn1%以下を
    含み、残部Feおよび不純物よりなる高速度工具
    鋼のアトマイズ粉末と、Ti、Zr、V、Nb、Hf、
    Taの窒化物、炭窒化物および炭化物の群から選
    択された1種もしくは2種以上からなるととも
    に、前記窒化物および炭窒化物の少なくとも1種
    を含み、その重量の合計が2〜12%の硬質粒子粉
    末とを均一に混合した後、成形、焼結してなる超
    硬度高速度工具鋼の製造方法。 8 アトマイズ合金粉末および硬質粒子粒末に加
    え、さらにCr、Mo、W、Co、Feの1種もしく
    は2種以上の合計で5wt%以下の金属粉末を均一
    に混合した後、成形、焼結してなる特許請求の範
    囲第7項の超硬度高速度工具鋼の製造方法。
JP61146427A 1985-08-19 1986-06-23 超硬度高速度工具鋼 Granted JPS62124260A (ja)

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