JPH0575902A - ビデオカメラ - Google Patents

ビデオカメラ

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Publication number
JPH0575902A
JPH0575902A JP3236301A JP23630191A JPH0575902A JP H0575902 A JPH0575902 A JP H0575902A JP 3236301 A JP3236301 A JP 3236301A JP 23630191 A JP23630191 A JP 23630191A JP H0575902 A JPH0575902 A JP H0575902A
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JP
Japan
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signal
image pickup
photo
supplied
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP3236301A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Hashimoto
博幸 橋本
Susumu Saegusa
享 三枝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Group Corp
Original Assignee
Aiwa Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aiwa Co Ltd filed Critical Aiwa Co Ltd
Priority to JP3236301A priority Critical patent/JPH0575902A/ja
Publication of JPH0575902A publication Critical patent/JPH0575902A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】撮像信号と共にフォトカメラで撮像したことを
示す表示信号を記録できるようにする。 【構成】エンコーダ28より出力されるビデオ信号SC
Vをキャラクタジェネレータ31を通して出力する。設
定スイッチ35がオンの状態で、シャッタースイッチ3
3がオンとなると、コントローラ27の制御によってジ
ェネレータ31が動作し、ビデオ信号SCVのフォトカ
メラ部100で撮像した画面に対応する部分に、フォト
カメラ部100で撮像したことを示す表示信号を合成し
て出力する。表示信号は、例えばカウンタ34のカウン
ト値(撮像枚数)、日時、その他のマーク等を表示する
信号である。何を表示するかはキーボード36を操作し
て決定する。例えば、VTRにビデオ信号SCVと共に
フォトカメラ部100で撮像したことを示す表示信号を
記録でき、テープ再生時に写真の有無を容易に確認で
き、使い勝手が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ビデオカメラに関す
る。
【0002】
【従来の技術】ビデオカメラを使用することにより、動
画の他に静止画の撮像も可能である。しかし、ビデオカ
メラの解像度はフォトカメラの解像度に比較して低く、
ビデオカメラと同時にフォトカメラの使用を希望するこ
とも多い。例えば、ビデオカメラにフォトカメラを固定
し、ビデオカメラで動画を撮像しながら、フォトカメラ
のシャッター操作をすることが考えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ビデオカメ
ラからの撮像信号をVTRで記録することができるが、
フォトカメラで撮像したことを示す表示信号を同時に記
録できれば、テープ再生時に写真の有無を容易に確認で
きることとなり、非常に使い勝手のよいものとなる。
【0004】そこで、この発明では、撮像信号と共にフ
ォトカメラで撮像したことを示す表示信号を記録できる
ようにするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、フォトカメ
ラのシャッター操作に関連して撮像したことを示す表示
信号を発生する表示信号発生手段と、撮像素子より出力
される撮像信号のシャッター操作によってフォトカメラ
で撮像される画面に対応した部分に、表示信号発生手段
より出力される表示信号を合成する信号合成手段を備え
るものである。
【0006】
【作用】上述構成においては、フォトカメラで撮像され
る画面に対応した撮像信号の部分に、フォトカメラで撮
像したことを示す表示信号を合成して出力できる。これ
により、例えばVTRに、撮像信号と共にフォトカメラ
で撮像したことを示す表示信号を記録することが可能と
なる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しながら、この発明の一実
施例について説明する。
【0008】図1は全体構成を示す斜視図である。同図
において、1はキャビネットである。図示せずも、キャ
ビネット1内には、撮像素子、信号処理回路等からなる
ビデオカメラ部と、フィルム装填機構、フィルム駆動機
構等からなるフォトカメラ部とが内蔵される。
【0009】2はビデオカメラ部の撮像レンズであり、
3はフォトカメラ部の撮像レンズである。つまり、ビデ
オカメラ部とフォトカメラ部の光学系は別個に構成され
る。撮像レンズ2として、焦点距離fが7mm〜42m
mの6倍ズームレンズが使用される。一方、撮像レンズ
3として、焦点距離fが55mmの固定焦点レンズが使
用される。
【0010】また、本例ではキャビネット1内には、小
型CRTよりなる電子ビューファインダが設けられ、C
RTには撮像レンズ2を介してビデオカメラ部で撮像さ
れる画面が表示される。4はアイカップである。なお、
撮像レンズ3を介してフォトカメラ部で撮像される画面
を直接確認するファインダーは設けられていない。
【0011】また、5T,5Wは、それぞれTELE方
向、WIDE方向にズーム操作をするズーム操作釦であ
る。6はビデオカメラ部より出力される撮像ビデオ信号
のVTRへの録画操作をする録画釦である。7はフォト
カメラ部のシャッター釦、8はフィルム巻戻し操作釦で
ある。
【0012】図2は、ビデオカメラ部の構成を示すもの
である。被写体からの像光は撮像レンズ2およびアイリ
ス11を介して補色市松方式の色フィルタを有する単板
式のCCD固体撮像素子12に供給される。
【0013】撮像レンズ2のズーム倍率の調整はズーム
ドライバ41によって行なわれる。図7は、ズームドラ
イバ41の具体構成を示すものである。同図において、
411は撮像レンズ2を構成するレンズであり、ズーム
倍率を調整するためのものである。このレンズ411の
位置を回転駆動でもって前後に移動させることにより、
ズーム倍率が調整される。例えば、T側に回転させるこ
とでTELE方向に調整され、一方W側に回転させるこ
とでWIDE方向に調整される。
【0014】このレンズ411の回転駆動はDCモータ
412によって行なわれる。このモータ412の一端お
よび他端は、それぞれズームドライバ部413の出力端
子q1,q2に接続される。ズームドライバ部413の
入力端子p1,p2は、それぞれズーム操作スイッチ4
2のT側、W側の固定端子に接続される。
【0015】この場合、端子p1にハイレベル「H」の
信号が供給されるときは、端子q1から端子q2の方向
でもってモータ412に電流が流れ(実線図示)、レン
ズ411はT方向に回転駆動される。逆に、端子p2に
ハイレベル「H」の信号が供給されるときは、端子q2
から端子q1の方向でもってモータ412に電流が流れ
(破線図示)、レンズ411はW方向に回転駆動され
る。なお、端子p1,p2のいずれにもハイレベル
「H」の信号が供給されないときは、モータ412に電
流が流れることがなく、レンズ411はいずれの方向に
も回転駆動されず、その位置が保持される。
【0016】ズーム操作スイッチ42の可動端子は電源
端子に接続される。上述したキャビネットの操作釦5
T,5Wを押圧するとき、ズーム操作スイッチ42はそ
れぞれT側、W側に接続される。ズーム操作スイッチ4
2がT側、W側に接続されるとき、それぞれズームドラ
イバ部413の端子p1,p2にハイレベル「H」の信
号が供給され、TELE方向、WIDE方向にズーム調
整が行なわれる。
【0017】図3は、撮像素子12のカラーコーディン
グ模式図である。同図に示すように、フィールド読み出
しが行なわれる。AフィールドではA1,A2のような
ペアで電荷が混合され、BフィールドではB1,B2の
ようなペアで電荷が混合される。そして、水平シフトレ
ジスタHregより、AフィールドではA1,A2,・
・・の順に、BフィールドではB1,B2,・・・の順
に電荷が出力される。
【0018】ここで、電荷の順番a,b,・・・は、図
4に示すように、A1ラインにおいては、(Cy+
G),(Ye+Mg),・・・となり、A2ラインにお
いては、(Cy+Mg),(Ye+G),・・・とな
り、B1ラインにおいては、(G+Cy),(Mg+Y
e),・・・となり、B2ラインにおいては、(Mg+
Cy),(G+Ye),・・・となる。
【0019】撮像素子12より上述のように出力される
電荷はCDS回路(相関二重サンプリング回路)13に
供給され、このCDS回路13より撮像信号として取り
出される。このCDS回路13を使用することにより、
周知のようにリセット雑音を低減することができる。
【0020】撮像素子12およびCDS回路13で必要
なタイミングパルスは、タイミング発生器14より供給
される。タイミング発生器14には、発振器15より8
fsc(fscは色副搬送波周波数)の基準クロックCK0
が供給されると共に、同期発生器16より水平、垂直の
同期信号HD,VDが供給される。一方、同期発生器1
6にはタイミング発生器14より4fscのクロックCK
1が供給される。
【0021】CDS回路13より出力される撮像信号は
レベル検出回路17に供給され、この検出回路17の出
力信号がアイリスドライバ18に供給される。そして、
アイリスドライバ18でアイリス11の絞りが自動的に
制御される。
【0022】ここで、CDS回路13より出力される撮
像信号より輝度信号Yとクロマ信号(色差信号)を得る
ための処理について説明する。
【0023】輝度信号Yに関しては、隣どうしの信号を
加算処理して求められる。図4において、a+b,b+
c,c+d,d+e,・・・の加算信号が順に形成され
る。
【0024】例えば、A1ラインでは、次式のように近
似される。ここで、Cy=B+G,Ye=R+G,Mg
=B+Rである。
【0025】 Y={(Cy+G)+(Ye+Mg))}×1/2 =(2B+3G+2R)×1/2 また、A2ラインでは、次式のように近似される。
【0026】 Y={(Cy+Mg)+(Ye+G))}×1/2 =(2B+3G+2R)×1/2 Aフィールドのその他のライン、Bフィールドのライン
についても同様に近似される。
【0027】クロマ信号に関しては、隣どうしの信号を
減算処理して求められる。
【0028】例えば、A1ラインでは、次式のように近
似される。
【0029】 R−Y=(Ye+Mg)−(Cy+G) =(2R−G) また、A2ラインでは、次式のように近似される。
【0030】 −(B−Y)=(Ye+G)−(Cy−Mg) =−(2B−G) Aフィールドのその他のライン、Bフィールドのライン
についても、同様にして赤色差信号R−Yおよび青色差
信号−(B−Y)が線順次に交互に得られる。
【0031】図2に戻って、CDS回路13より出力さ
れる撮像信号は、AGC回路19を介して輝度処理部を
構成するローパスフィルタ20に供給される。ローパス
フィルタ20では、隣どうしの信号の加算処理(平均
化)が行なわれる。そのため、このローパスフィルタ2
0からは、輝度信号Yが出力される。
【0032】また、AGC回路19より出力される撮像
信号は、クロマ処理部を構成するサンプルホールド回路
21,22に供給される。サンプルホールド回路21,
22には、タイミング発生器14よりサンプリングパル
スSHP1,SHP2(図5、図6のE,Fに図示)が
供給される。なお、図5AはA1ラインの信号、図6A
はA2ラインの信号を示している。
【0033】サンプルホールド回路21からは、(Cy
+G)または(Cy+Mg)の連続した信号S1が出力
されて減算器23に供給される(図5B,図6Bに図
示)。サンプルホールド回路22からは、(Ye+M
g)または(Ye+G)の連続した信号S2が出力され
て減算器23に供給される(図5C,図6Cに図示)。
【0034】減算器23では信号S2より信号S1が減
算される。そのため、この減算器23からは、それぞれ
赤色差信号R−Y,青色差信号−(B−Y)が線順次に
交互に出力される(図5D,図6Dに図示)。
【0035】減算器23より出力される色差信号は、直
接切換スイッチ24のb側の固定端子および切換スイッ
チ25のa側の固定端子に供給されると共に、1水平期
間の遅延時間を有する遅延回路26を介して切換スイッ
チ24のa側の固定端子および切換スイッチ25のb側
の固定端子に供給される。
【0036】切換スイッチ24,25の切り換えは、コ
ントローラ27によって制御される。すなわち、減算器
23より赤色差信号R−Yが出力される1水平期間はb
側に接続され、一方青色差信号−(B−Y)が出力され
る1水平期間はa側に接続される。なお、コントローラ
27には、同期発生器16より同期信号HD,VDが基
準同期信号として供給されると共に、タイミング発生器
14よりクロックCK1が供給される。
【0037】上述のように切換スイッチ24,25は切
り換えられるため、切換スイッチ24からは各水平期間
で赤色差信号R−Yが出力され、切換スイッチ25から
は各水平期間で青色差信号−(B−Y)が出力される。
【0038】ローパスフィルタ20より出力される輝度
信号Yと、切換スイッチ24,25より出力される色差
信号(R−Y),−(B−Y)はエンコーダ28に供給
される。このエンコーダ28には同期発生器16より複
合同期信号SYNC、ブランキング信号BLK、バース
トフラグ信号BFおよび色副搬送波信号SCが供給され
る。
【0039】エンコーダ28では、周知のように輝度信
号Yに関しては同期信号SYNCが付加され、色差信号
に関しては直角2相変調されて搬送色信号Cが形成され
ると共に、カラーバースト信号が付加される。そして、
これら輝度信号Yと搬送色信号Cとが加算されて、例え
ばNTSC方式のカラービデオ信号SCVが形成され
る。
【0040】エンコーダ28より出力されるカラービデ
オ信号SCVは、キャラクタジェネレータ31を介して
出力端子29に導出される。また、エンコーダ28から
は白黒ビデオ信号SV(同期信号SYNCが付加された
輝度信号Y)が出力され、この白黒ビデオ信号SVは電
子ビューファインダ30に供給され、小型CRTに撮像
画面が表示される。
【0041】また、コントローラ27には、シャッター
釦7(図1に図示)が押圧されるときオンとなるシャッ
タースイッチ33が接続される。シャッタースイッチ3
3がオンとなると、コントローラ27よりフォトカメラ
部100にシャッターパルスPSHが供給され、これによ
りメカシャッターが開放されて撮像される。
【0042】コントローラ27より出力されるシャッタ
ーパルスPSHはカウンタ34のクロック端子CKに供給
され、シャッターパルスPSHが供給される毎にインクリ
メントされる。コントローラ27にはフォトカメラ部1
00よりフィルムの有無やフィルムの交換等のフォトカ
メラ部100の状態を示す情報IPHが供給される。そし
て、フォトカメラ部100のフィルムが交換されるとき
は、コントローラ27よりカウンタ34のリセット端子
REにリセット信号が供給されて、カウンタ34はリセ
ットされる。したがって、カウンタ34のカウント値
は、フォトカメラ部100に装填されているフィルムへ
の撮像枚数を示すものとなる。カウンタ34のカウント
出力はコントローラ27に供給される。
【0043】また、コントローラ27には表示設定スイ
ッチ35が接続される。この表示設定スイッチ35がオ
フの状態にあるときは、上述したキャラクタジェネレー
タ31は動作せず、エンコーダ28より出力されるカラ
ービデオ信号SCVがそのまま出力端子29に供給され
る。
【0044】一方、表示設定スイッチ35がオンの状態
で、シャッタースイッチ33がオンとされてフォトカメ
ラ部100で撮像が行なわれるときは、キャラクタジェ
ネレータ31が動作してフォトカメラ部100で撮像さ
れたことを示す表示信号が発生される。そして、この表
示信号はカラービデオ信号SCVのフォトカメラ部10
0で撮像した画面に対応する部分(例えば数フィールド
期間)に合成され、出力端子29には表示信号の合成さ
れたカラービデオ信号SCV′が供給される。
【0045】ここで、表示信号は、カウンタ34のカウ
ント値(フィルムの撮像枚数)、日時、天気を示すマー
ク等を表示するものとされ、いずれを表示するかはコン
トローラ27に接続されるキーボード36の操作によっ
て任意に設定される。
【0046】シャッタースイッチ33がオンとされると
き、キャラクタジェネレータ31が上述の表示信号を発
生するように、コントローラ27よりキャラクタジェネ
レータ31には、カウント値、日時、マーク等のデータ
DATA、データDATAに同期したクロックCLK、
ストローブ信号STBが供給される。なお、コントロー
ラ27は日時のデータを得るために時計回路を備えてい
る。また、キャラクタジェネレータ31には、表示信号
と撮像信号との同期をとるために、同期発生器16より
複合同期信号CSYNCおよび垂直同期信号VSYNC
が供給される。
【0047】このように本例においては、表示設定スイ
ッチ35をオンとした状態で、シャッタースイッチ33
をオンとしてフォトカメラ部100で撮像すると、キャ
ラクタジェネレータ31が動作してフォトカメラ部10
0で撮像されたことを示す表示信号が発生され、これが
カラービデオ信号SCVのフォトカメラ部100で撮像
した画面に対応する部分に合成されて出力される。
【0048】そのため、出力端子29に出力されるカラ
ービデオ信号SCV′を例えばVTRで記録するとすれ
ば、テープ再生時にフォトカメ部100で撮像した画面
部分で、フォトカメラ部100で撮像したことを示す表
示が行なわれ、写真の有無を容易に確認できる。図8
は、表示例を示しており、A部分はカウント値(フィル
ムの撮像枚数)、B部分は日時、C部分は雨マーク(天
気マーク)である。
【0049】ところで、図2の例では、表示信号の合成
されたカラービデオ信号SCV′、または表示信号の合
成されないカラービデオ信号SCVが出力されるもので
ある。そのため、一の機器にはビデオ信号SCVを記録
(表示)し、他の機器にはビデオ信号SCV′を記録
(表示)するということは不可能であった。
【0050】図9は、各機器にビデオ信号SCVまたは
SCV′を任意に選択して記録(表示)できるようにし
たものである。図9において、図2と対応する部分には
同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
【0051】同図において、エンコーダ28より出力さ
れるビデオ信号SCVは切換スイッチ40a〜40cの
L側の固定端子に供給される。また、キャラクタジェネ
レータ31より出力されるビデオ信号SCV′は切換ス
イッチ40a〜40cのH側の固定端子に供給される。
そして、これら切換スイッチ40a〜40cの出力信号
は、それぞれVTR41a、静止画記録機としてのDA
T、電子ビューファインダ(EVF)41cに供給され
る。
【0052】切換スイッチ40a〜40cの切り換え
は、コントローラ27より制御信号CTL1〜CTL3
が供給されて制御される。制御信号CTL1〜CTL3
の状態はキーボード36を操作することで任意に変更さ
れる。
【0053】制御信号CTL1がローレベル「L」に設
定されるとき、切換スイッチ40aはL側に接続され
て、VTR41aにはビデオ信号SCVが供給される。
一方、制御信号CTL1がハイレベル「H」に設定され
るとき、切換スイッチ40aはH側に接続されて、VT
R41aにはビデオ信号SCV′が供給される。DAT
41bやEVF41cに関する信号の供給も同様に制御
される。
【0054】このように図9の例によれば、制御信号C
TL1〜CTL3に応じてVTR41a,DAT41
b,EVF41cにビデオ信号SCVまたはSCV′を
任意に選択して記録または表示できる。
【0055】なお、上述実施例においては、ビデオカメ
ラとフォトカメラとが一体とされたものであるが、ビデ
オカメラに別体のフォトカメラを固定して使用するタイ
プのものにも同様に適用することができる。また、表示
は上述実施例におけるカウント値、日時、天気のマーク
等に限定されるものではない。要は、フォトカメラ部1
00で撮像したことを示すものであればよい。
【0056】
【発明の効果】この発明によれば、フォトカメラで撮像
される画面に対応した撮像信号の部分に、フォトカメラ
で撮像したことを示す表示信号を合成して出力できる。
そのため、例えばVTRに、撮像信号と共にフォトカメ
ラで撮像したことを示す表示信号を記録することがで
き、テープ再生時に写真の有無を容易に確認でき、使い
勝手を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の外観を示す斜視図である。
【図2】ビデオカメラ部の構成を示す図である。
【図3】撮像素子のカラーコーディング模式図である。
【図4】撮像素子の水平出力レジスタの出力を示す図で
ある。
【図5】色信号処理の説明のための図である。
【図6】色信号処理の説明のための図である。
【図7】ズームドライバの構成を示す図である。
【図8】撮像表示の例を示す図である。
【図9】ビデオカメラ部の他の構成を示す図である。
【符号の説明】
1 キャビネット 2,3 撮像レンズ 4 アイカップ 5T,5W ズーム操作釦 6 録画釦 7 シャッター釦 8 フィルム巻戻し操作釦 12 CCD固体撮像素子 14 タイミング発生器 16 同期発生器 20 ローパスフィルタ 21,22 サンプルホールド回路 23 減算器 24,25 切換スイッチ 26 遅延回路 27 コントローラ 28 エンコーダ 29 出力端子 30 電子ビューファインダ 31 キャラクタジェネレータ 33 シャッタースイッチ 34 カウンタ 35 表示設定スイッチ 100 フォトカメラ部
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/91 L 8324−5C

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フォトカメラのシャッター操作に関連し
    て撮像したことを示す表示信号を発生する表示信号発生
    手段と、 撮像素子より出力される撮像信号の上記シャッター操作
    によって上記フォトカメラで撮像される画面に対応した
    部分に、上記表示信号発生手段より出力される表示信号
    を合成する信号合成手段を備えることを特徴とするビデ
    オカメラ。
JP3236301A 1991-09-17 1991-09-17 ビデオカメラ Pending JPH0575902A (ja)

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JP3236301A JPH0575902A (ja) 1991-09-17 1991-09-17 ビデオカメラ

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