JPH057590Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057590Y2 JPH057590Y2 JP1987129776U JP12977687U JPH057590Y2 JP H057590 Y2 JPH057590 Y2 JP H057590Y2 JP 1987129776 U JP1987129776 U JP 1987129776U JP 12977687 U JP12977687 U JP 12977687U JP H057590 Y2 JPH057590 Y2 JP H057590Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- terminal
- display
- output terminal
- blinking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 16
- 210000001072 colon Anatomy 0.000 claims description 15
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 14
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、修正時にのみAM・PM表示を行う
デジタル時計に関する。
デジタル時計に関する。
(従来技術)
従来から特公昭54−41351号に示すように修正
時にのみAM・PM表示を行うデジタル時計が提
案されている。これは修正するさいAM・PM表
示素子あるいは時の10位桁を表示する日の字セグ
メントのd,eセグメントを点灯もしくは点滅さ
せてAM・PMの識別表示を行うものである。
時にのみAM・PM表示を行うデジタル時計が提
案されている。これは修正するさいAM・PM表
示素子あるいは時の10位桁を表示する日の字セグ
メントのd,eセグメントを点灯もしくは点滅さ
せてAM・PMの識別表示を行うものである。
(考案が解決しようとする問題点)
この方式は、表示部がAM・PM表示用の素子
または時の10位桁が日の字セグメントでなくては
表示できない。しかしながら表示部にはAM・
PM表示素子がなく時の10位桁も「1」のみしか
表示できない表示部もあり、これらには本方式は
応用できない。もちろん、コロンの表示態様を変
えてAM・PM表示を行なわせれば問題は解決す
るが、AM・PM表示素子または時が10位桁であ
る表示部を駆動するICを直接用いることはでき
ず、コロンにAM・PM識別信号を供給するよう
なICを別に開発する必要があつた。
または時の10位桁が日の字セグメントでなくては
表示できない。しかしながら表示部にはAM・
PM表示素子がなく時の10位桁も「1」のみしか
表示できない表示部もあり、これらには本方式は
応用できない。もちろん、コロンの表示態様を変
えてAM・PM表示を行なわせれば問題は解決す
るが、AM・PM表示素子または時が10位桁であ
る表示部を駆動するICを直接用いることはでき
ず、コロンにAM・PM識別信号を供給するよう
なICを別に開発する必要があつた。
このように、従来の方式は、表示部の表示形態
によつて別々の時計用ICを用いなければならな
い不便さがあつた。
によつて別々の時計用ICを用いなければならな
い不便さがあつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、AM・PM表示素子又は時の10位桁
が日の字セグメントの表示部を専用に駆動する時
計用ICのAM・PM識別信号出力端子と点滅信号
出力端子が入力端子に接続され、出力端子に表示
部のコロン表示素子が接続され、通常はコロン表
示素子に点滅信号出力端子からの点滅信号を供給
し、修正モード時にはAM・PM識別信号出力端
子から識別信号として出力される周期の異なる点
滅信号をコロン表示素子に供給するコロン表示制
御回路を、時計用ICと表示部の間に設けてAM・
PM表示素子もなく時の10位桁が「1」の表示部
でもコロン表示部により修正時にはAM・PMを
知ることができるようにしたものである。
が日の字セグメントの表示部を専用に駆動する時
計用ICのAM・PM識別信号出力端子と点滅信号
出力端子が入力端子に接続され、出力端子に表示
部のコロン表示素子が接続され、通常はコロン表
示素子に点滅信号出力端子からの点滅信号を供給
し、修正モード時にはAM・PM識別信号出力端
子から識別信号として出力される周期の異なる点
滅信号をコロン表示素子に供給するコロン表示制
御回路を、時計用ICと表示部の間に設けてAM・
PM表示素子もなく時の10位桁が「1」の表示部
でもコロン表示部により修正時にはAM・PMを
知ることができるようにしたものである。
(実施例)
図面は本考案の一実施例に係るデジタル時計の
回路図である。
回路図である。
図において、2は時計用集積回路であり、時刻
を計時して時刻表示信号を時刻表示信号出力端子
2aに出力するものである。時計用集積回路2は
他にAM・PMの識別信号を出力するAM出力端
子2b・PM出力端子2cと、点滅信号として1
Hz信号を常時出力する点滅信号出力端子2dとを
有する。また、入力端子としてモード切替スイツ
チ2eの接続されたモード切替信号入力端子と修
正スイツチ2f,2g,2hがそれぞれ接続され
た時刻信号入力端子を有する。ここでモード切替
スイツチ2eをオンして修正モードとすると、計
時された時刻がAMであるとAM出力端子2bに
8Hz信号を出力し、PMであればPM出力端子に
8Hz信号を出力する。そしてこのあと修正スイツ
チ2f〜2hを操作すれば表示時刻は修正され
る。
を計時して時刻表示信号を時刻表示信号出力端子
2aに出力するものである。時計用集積回路2は
他にAM・PMの識別信号を出力するAM出力端
子2b・PM出力端子2cと、点滅信号として1
Hz信号を常時出力する点滅信号出力端子2dとを
有する。また、入力端子としてモード切替スイツ
チ2eの接続されたモード切替信号入力端子と修
正スイツチ2f,2g,2hがそれぞれ接続され
た時刻信号入力端子を有する。ここでモード切替
スイツチ2eをオンして修正モードとすると、計
時された時刻がAMであるとAM出力端子2bに
8Hz信号を出力し、PMであればPM出力端子に
8Hz信号を出力する。そしてこのあと修正スイツ
チ2f〜2hを操作すれば表示時刻は修正され
る。
時計用集積回路2の時刻表示信号出力端子2a
は、表示部4の日の字セグメントとb,cセグメ
ントから成る時表示素子4aと2個の日の字セグ
メントから成る分表示素子4bに供給され、時刻
の時・分が数字表示される。
は、表示部4の日の字セグメントとb,cセグメ
ントから成る時表示素子4aと2個の日の字セグ
メントから成る分表示素子4bに供給され、時刻
の時・分が数字表示される。
そしてAM・PM出力端子2b,2cは平滑回
路6に接続する。この平滑回路6は、AM出力端
子2bが抵抗8を介してベース端子に接続された
トランジスタ10と、抵抗12を介したPM出力
端子2cとトランジスタ10のコレクタが接続さ
れたコンデンサ14と、このコンデンサ14に並
列に接続された放電用の抵抗とを有し、その出力
端子はトランジスタ18のベース端子に接続され
る。このトランジスタのコレクタ端子は時計用集
積回路2の点滅信号出力端子2dが抵抗20を介
して接続されるとともに、PM出力端子2cとと
もにオア回路22に接続される。このオア回路2
2は、逆流阻止ダイオード24,26とプルダウ
ン抵抗28から成り、その出力端子は表示部4の
コロン表示素子4cに接続される。
路6に接続する。この平滑回路6は、AM出力端
子2bが抵抗8を介してベース端子に接続された
トランジスタ10と、抵抗12を介したPM出力
端子2cとトランジスタ10のコレクタが接続さ
れたコンデンサ14と、このコンデンサ14に並
列に接続された放電用の抵抗とを有し、その出力
端子はトランジスタ18のベース端子に接続され
る。このトランジスタのコレクタ端子は時計用集
積回路2の点滅信号出力端子2dが抵抗20を介
して接続されるとともに、PM出力端子2cとと
もにオア回路22に接続される。このオア回路2
2は、逆流阻止ダイオード24,26とプルダウ
ン抵抗28から成り、その出力端子は表示部4の
コロン表示素子4cに接続される。
したがつて通常、つまり非修正時には、AM・
PM出力端子の出力レベルは「L」であり、この
状態ではトランジスタ18はオフ状態であり、点
滅信号出力端子2dからの1Hzの点滅信号が抵抗
20、ダイオード26、プルダウン抵抗28を介
してコロン表示素子4cに入力する。この結果コ
ロン表示素子4cは1Hzで点滅する。
PM出力端子の出力レベルは「L」であり、この
状態ではトランジスタ18はオフ状態であり、点
滅信号出力端子2dからの1Hzの点滅信号が抵抗
20、ダイオード26、プルダウン抵抗28を介
してコロン表示素子4cに入力する。この結果コ
ロン表示素子4cは1Hzで点滅する。
しかし修正モード時においては、AMあるいは
PM出力端子2b,2cの一方に8Hz信号が発生
する。この8Hz信号は平滑回路6にて平滑され、
トランジスタ18はこの平滑出力によつてPMの
時はオンする。この結果点滅信号出力端子2dは
トランジスタ18のコレクタからはエミツタの方
に流れ、コロン表示素子4cには供給されなくな
る。このため、修正モード時にAMであればコロ
ンは1Hzで点滅を行い、PMでPM出力端子2c
から8Hz信号が出力されているときは、この8Hz
信号がオア回路22を介してコロン表示素子4c
に入力されるため、コロンは8Hzの点滅が為され
る。
PM出力端子2b,2cの一方に8Hz信号が発生
する。この8Hz信号は平滑回路6にて平滑され、
トランジスタ18はこの平滑出力によつてPMの
時はオンする。この結果点滅信号出力端子2dは
トランジスタ18のコレクタからはエミツタの方
に流れ、コロン表示素子4cには供給されなくな
る。このため、修正モード時にAMであればコロ
ンは1Hzで点滅を行い、PMでPM出力端子2c
から8Hz信号が出力されているときは、この8Hz
信号がオア回路22を介してコロン表示素子4c
に入力されるため、コロンは8Hzの点滅が為され
る。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、AM・PM表示
用信号出力端子を有する時計用集積回路を用い
て、独立したAM・PM表示セグメントを持たな
い表示部もコロンの点滅周期を変えることにより
AM・PMを知らせることができるようになり、
集積回路の汎用性が拡大する。
用信号出力端子を有する時計用集積回路を用い
て、独立したAM・PM表示セグメントを持たな
い表示部もコロンの点滅周期を変えることにより
AM・PMを知らせることができるようになり、
集積回路の汎用性が拡大する。
図面は、本考案の実施例に係るデジタル時計の
回路図である。 2……時計用集積回路、4……表示部、6……
平滑回路、18……トランジスタ、22……オア
回路。
回路図である。 2……時計用集積回路、4……表示部、6……
平滑回路、18……トランジスタ、22……オア
回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 モード切替信号入力端子と修正信号入力端子と
点滅信号出力端子とAM・PM識別信号を出力す
るAM端子およびPM端子と時刻表示信号出力端
子を有し、常時時刻を計時して時刻表示信号を前
記時刻表示信号出力端子に出力するとともに前記
点滅信号出力端子に点滅信号を出力し、モード切
替信号入力端子に入力する信号により修正モード
時には前記修正信号入力端子に入力する修正信号
により時刻表示信号を修正するとともに前記点滅
信号とは異なる周期の点滅信号を前記AM・PM
信号として出力する時計用集積回路と、 前記時刻表示信号により時刻の時・分を表示す
る時表示素子および分表示素子と、この時および
分表示素子の間に設けられたコロン表示素子を有
する表示部と、 前記AM端子あるいはPM端子の一方に出力さ
れるAM・PM識別信号を平滑化するとともに他
方にAM・PM識別信号が発生したときには出力
を停止する平滑回路と、この平滑回路の出力端子
にベース端子が接続されるとともにコレクタ端子
が抵抗を介して前記点滅信号出力端子に接続され
たトランジスタと、このトランジスタのコレクタ
端子と前記平滑化される一方の端子が入力される
とともに出力端子が前記表示部のコロン表示素子
に接続されたオア回路と、 から成るデジタル時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987129776U JPH057590Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987129776U JPH057590Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434593U JPS6434593U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH057590Y2 true JPH057590Y2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=31384363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987129776U Expired - Lifetime JPH057590Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057590Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-25 JP JP1987129776U patent/JPH057590Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6434593U (ja) | 1989-03-02 |
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