JPH0575929U - 押ボタンスイッチ - Google Patents
押ボタンスイッチInfo
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- JPH0575929U JPH0575929U JP014652U JP1465292U JPH0575929U JP H0575929 U JPH0575929 U JP H0575929U JP 014652 U JP014652 U JP 014652U JP 1465292 U JP1465292 U JP 1465292U JP H0575929 U JPH0575929 U JP H0575929U
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- push button
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- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/50—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member
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-
- H—ELECTRICITY
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- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/12—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H13/20—Driving mechanisms
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 固定接点と可動接点の接触圧力を低下させる
ことなく、押ボタンの押下力を減少させることができる
押ボタンスイッチを提供する。 【構成】 ハウジング11に設けられた固定接点12に
対して離接する方向に移動自在に設けられた可動接点2
9を固定接点12に接する方向に付勢する接点接続用ば
ね26と、可動接点29の移動方向と同一方向に移動自
在に設けられた操作部18を接点接続用ばね26より大
きな力で前記固定接点12から離れる方向に付勢する接
点解除用ばね19と、可動接点29が操作部18から固
定接点12側へ離れる方向に移動するのを規制する連結
機構23、28と、操作部18を接点OFF状態から押
した際にカム24の係止部35に係止して操作部18を
所定量押し込んだ状態に保持し、この状態からさらに操
作部18を押した際に係止部35から外れて操作部18
を接点OFF状態の元の位置に復帰させるピン31とを
備える。
ことなく、押ボタンの押下力を減少させることができる
押ボタンスイッチを提供する。 【構成】 ハウジング11に設けられた固定接点12に
対して離接する方向に移動自在に設けられた可動接点2
9を固定接点12に接する方向に付勢する接点接続用ば
ね26と、可動接点29の移動方向と同一方向に移動自
在に設けられた操作部18を接点接続用ばね26より大
きな力で前記固定接点12から離れる方向に付勢する接
点解除用ばね19と、可動接点29が操作部18から固
定接点12側へ離れる方向に移動するのを規制する連結
機構23、28と、操作部18を接点OFF状態から押
した際にカム24の係止部35に係止して操作部18を
所定量押し込んだ状態に保持し、この状態からさらに操
作部18を押した際に係止部35から外れて操作部18
を接点OFF状態の元の位置に復帰させるピン31とを
備える。
Description
【0001】
この考案は、操作部を1回押すとON状態(またはOFF状態)になり、さら にもう一度押すとOFF状態(又はON状態)となる押ボタンスイッチに関する 。
【0002】
従来、この種の押ボタンスイッチとしては、第8図〜第9図に示すようなもの が知られている。すなわち、押ボタン1は、その軸線に沿って移動自在にハウジ ング3に設けられており、第1のスプリング4によって図中上方に付勢されてい る。また可動接点2は、押ボタン1にその軸線から平行にずれた位置に形成され た案内筒5内に移動自在に挿入されたスリーブ6に設けられており、第2のスプ リング7によって固定接点8側(図中下方)に付勢されるようになっている。
【0003】 ただし、第2のスプリング7は、押ボタン1を押さない状態すなわちOFF状 態のときはほぼ延び切った状態になっており、可動接点2を固定接点8に押し付 ける力がほぼ零になっている。また、可動接点2には、その回りを囲むように、 円筒状のゴムで形成されたラバーコンタクト9が設けられており、第2のスプリ ングの付勢力が零の場合には可動接点2が固定接点8に接触しないように保持し ている。さらに、押ボタン1には、図示しないハートカムが設けられており、ハ ウジング1には、このハートカムの外周に沿って作動するピン10が設けられて いる。
【0004】 ハートカムは、図中の上側に凹部を有する板状のカムで構成されている。ピン 10は、押ボタン1を下方に押し込むことによって、相対的にハートカムの外周 に沿って上方に移動してそのハートカムの凹部に係止し、この押ボタン1を所定 量押し込んだ状態に保持するとともに、さらにもう一度押ボタン1を押し込むこ とによって、ハートカムの凹部から外れ、押ボタン1を自由状態にするものであ る。
【0005】 上記のように構成された押ボタンスイッチにおいては、OFF状態から押ボタ ン1を押すと、第1のスプリング4及び第2のスプリング7が圧縮し、この第2 のスプリング7の付勢力によってスリーブ6が下方に移動する。そうすると、ラ バーコンタクト9がたわんで可動接点2が固定接点8に接触する。また、この状 態において、ピン10がハートカムの凹部に係止し、押ボタン1を押し込んだ状 態に保持するので、接点はON状態のまま保持される。
【0006】 次に、再び押ボタン1を押すと、第1のスプリング4及び第2のスプリング7 をさらにわずかにたわませた後、ピン10がハートカムの凹部から外れる。そう すると、第1のスプリング4及び第2のスプリング7の反発力で押ボタン1が上 方に移動し、この結果、第2のスプリング7がほぼ延びきった状態になって、可 動接点2を下方に付勢する力がなくなり、ラバーコンタクト9の反発力によって 、可動接点2が固定接点8から離れる。すなわち、接点はOFF状態になる。
【0007】
ところが、上記従来の押ボタンスイッチにおいては、押ボタン1を押下して第 2のスプリング7を圧縮し、この第2のスプリング7の反力によって可動接点を 固定接点に接触させているため、操作者が押ボタン1を押してスイッチをONす るためには、第1のスプリング4と第2のスプリング7を圧縮させる力が必要に なり、操作者の押下力が高くなってしまうという問題があった。
【0008】 この考案は上述した問題を解消するためになされたもので、その目的は、固定 接点と可動接点の接触圧力を低下させることなく、押ボタンの押下力を減少させ ることができる押ボタンスイッチを提供することにある。
【0009】
上記目的を達成するために、この考案は、本体を構成するハウジングと、この ハウジングに設けられた固定接点と、この固定接点に対して離接する方向に移動 自在に設けられた可動接点と、前記ハウジングと前記可動接点との間に設けられ 、この可動接点を前記固定接点に接する方向に付勢する接点接続用ばねと、前記 可動接点の移動方向と同一方向に移動自在に設けられた操作部と、この操作部と 前記ハウジングとの間に設けられ、操作部を接点接続用ばねより大きな力で前記 固定接点から離れる方向に付勢する接点解除用ばねと、前記操作部及び前記可動 接点に設けられ、可動接点が操作部から固定接点側へ離れる方向に移動するのを 規制する連結機構と、前記操作部に設けられた凹状の係止部を有するカムと、前 記ハウジングに設けられ、前記操作部を接点OFF状態から押した際に前記カム の係止部に係止して操作部を所定量押し込んだ状態に保持するとともに、この状 態からさらに操作部を押した際に前記係止部から外れて操作部を接点OFF状態 の元の位置に復帰させるピンとを備えたことを特徴としている。
【0010】
上記のように構成された押ボタンスイッチにおいては、接点OFF状態から操 作部を押すと、操作部が接点解除用ばねの付勢力に逆らって固定接点側に移動す る。そうすると、連結機構により操作部に連結された可動接点は、操作部が固定 接点に移動した量だけ固定接点側に移動可能になる。このため、可動接点は、接 点接続用ばねの付勢力によって固定接点側に移動し、さらに接点接続用のばねの 付勢力で押された状態で固定接点に接触する。また同時に、ピンがカムの係止部 に係止し、操作部が所定量押し込んだ状態に保持される。このため、接点ON状 態がそのまま保持される。
【0011】 次に、さらにもう一度操作部を押すと、操作部が接点解除用ばねの付勢力に逆 らって固定接点側に移動するとともに、ピンがカムの係止部から外れる。このた め操作部は、自由状態になり、接点解除用ばねの付勢力によって元の位置まで復 帰する。この際、接点解除用ばねの付勢力の方が接続用ばねの付勢力より大きい こと、及び連結機構によって固定接点が操作部から離れる方向移動するのを規制 していることから、可動接点も操作部とともに元の位置に復帰し、これによって 接点がOFF状態になる。
【0012】
以下、この考案の一実施例を図1〜図7を参照して説明する。
【0013】 図1及び図2において、11はスイッチの本体を構成するハウジングであり、 このハウジング11内には固定接点12を有する配線板13が設けられている。 また、ハウジング11には、図3及び図4に示すように、固定接点12の図中上 方(固定接点12から離れる方向)に、四角筒状の案内筒14が形成されており 、この案内筒14の一つの内面には四角柱体15が設けられている。そして、こ の四角柱体15の上には円柱体16が同軸状に形成されており、これら四角柱体 15及び円柱体16には、案内筒14と同一軸線上に断面円形状の貫通孔17が 形成されている。
【0014】 また上記案内筒14には、押ボタン(操作部)18が接点解除用コイルスプリ ング(接点解除用ばね)19とともに設けられている。押ボタン18は、押し操 作が行なわれるボタン部20に案内壁部21及び案内円柱部22が形成されたも のである。案内壁部21は、図5及び図6に示すように、案内筒14の内面と四 角柱体15の外周面との間に挿入可能なように断面コ字状に形成されたものであ り、その長さが案内筒14より長く形成されている。
【0015】 この案内壁部21には、その対向する2つの壁部のその各々対向する同位置に 上下方向に長い案内孔23が形成されているとともに、他の1つの壁部の外周面 にはカム溝24(図7参照)が形成されている。また、案内円柱部22は、案内 壁部21が案内筒14内に挿入された状態において、貫通孔17に軸方向に移動 自在に嵌合するようになっている。
【0016】 接点解除用コイルスプリング19は、円柱体16の外側に嵌め込まれるように して設けられており、一端が四角柱体15の上端面に接し、他端が押ボタン18 のボタン部20の内面に接している。そして、この接点解除用コイルスプリング 19は、後述するスリーブ25によって押ボタン18が案内筒14から抜けるの が防止された状態において、押ボタン18を図中上方に所定の力で付勢するよう になっている。
【0017】 スリーブ25は、案内壁部21内に挿入可能なように四角柱状に形成され、そ の軸心に、接点接続用コイルスプリング(接点接続用ばね)26を保持する断面 円形状の有底の穴27を形成したものである。このスリーブ25には、その対向 する外側面の同一位置に、上記案内壁部21の案内孔23に嵌合し、この案内孔 23内を図中上下方向に移動可能な突起28が設けられている。この突起28に は、案内孔23の下側の縁に当たって、スリーブ25が案内壁部21から下側に 抜けるのを防止する切欠28aが形成されている。そして、案内孔23及び突起 28によって、スリーブ25が押ボタン18から固定接点12側へ離れる方向に 移動するのを規制する連結機構が形成されている。
【0018】 接点接続用コイルスプリング26は、穴27の底面と四角柱体15の下端面と によって所定量圧縮された状態に組み込まれるようになっている。そして、この 圧縮状態における接点接続用コイルスプリング26の付勢力は、押ボタン18が 上方に移動し、これによってスリーブ25の上端が四角柱体15の下端面に当接 する状態において、接点解除用コイルスプリング19の付勢力より小さく設定さ れている。
【0019】 スリーブ25の下端面には、固定接点12に平行に対面する可動接点29が設 けられており、この可動接点29の回りには、下端縁が可動接点29より下方に 位置するスカート状のラバーコンタクト30が設けられている。このラバーコン タクト30は、接点接続用コイルスプリング26の付勢力によってたわみ、これ により可動接点29が固定接点12に接触するように十分柔らかな弾力部材で形 成されている。
【0020】 また、ハウジング11には、図3に示すように、カム溝24内に係止するピン 31が設けられている。ピン31は、ねじりコイルスプリングの先端部をカム溝 24の底面に向けて垂直に屈曲させて形成したものである。このピン31は、先 端面がカム溝24の底面に向けて付勢されているとともに、カム溝24の第1の 基準側面32a側に向けて付勢されている。以下、ピン31の動作を説明しなが らカム溝24の構成を説明する。
【0021】 カム溝24には、図7に示すように、押ボタン18が最も上側に位置するとき すなわち接点がOFF状態のときに、ピン31の先端面が接する第一の底面33 aが形成されている。接点OFF状態から押ボタン18を押すと、ピン31が相 対的に第1の基準側面32aに沿って上方に移動し、ストロークS1だけ移動し た時点でピン31が第1の上限規制側面34aに突き当たる。第1の上限規制側 面34aは、第1の基準面32aから連続して形成されたものであり、上に凹状 の側面となっている。
【0022】 また、この状態では、ピン31の先端面は、第1の底面33aより一段深く形 成された第2の底面33bに当接するようになっている。次に押ボタン18から 押す力を除くと、ピン31が相対的に第1の基準側壁32aに沿って下方に移動 し、さらに第1の底面33aと第2の底面33bとの段部に形成された第2の基 準側面32bに沿って、カム溝24の中央部へ斜めに下降し、ストロークS2だ け下降した時点で、第2の基準側面32bの最も下方に凹状に湾曲した係止部3 5に係止して止まる。この際に、ピン31の先端面は、第2の底面33bよりさ らに一段深く形成された第3の底面33cに当接するようになっている。
【0023】 ピン31は係止部35に係止して安定的に保持され、これにより押ボタン18 は所定量(すなわちS1−S2だけ)押し込まれた状態に安定的に維持される。 この際、押ボタン18が所定量押し込まれた分だけ、スリーブ25も下方に移動 可能になるので、接点接続用コイルスプリング26の付勢力によりスリーブ25 が下方に移動し、さらにこのコイルスプリング26の付勢力によってラバーコン タクト30が配線板13に当接してたわみ、可動接点29が固定接点12に当接 する。すなわち、接点がONの状態になる。
【0024】 このON状態から、もう一度押ボタン18を押すと、ピン31が相対的に上方 に移動する。その際ピン31は、第2の底面33bと第3の底面33cとの段部 に形成された第3の基準側面32cに沿って上方に移動し、さらに第3の基準側 面33cから斜め上方に傾斜する第4の基準側面32dに沿って上方に移動し、 ストロークS3だけ移動した時点で、第2の上限規制側面34bに当接して止ま る。そして、この状態において、ピン31の先端は、第3の底面33cよりさら に一段深く形成された第4の底面33dに当接するようになっている。
【0025】 ピン31が第2の上限規制側面34bに当接する位置で、押ボタン18から押 す力を除くと、ピン31が第3の底面33cと第4の底面33dとの段部に形成 された第5の基準側面32eに沿って下方に移動する。そして、ストロークS4 だけ移動した時点で、スリーブ25の上端面が四角柱体15の下端面に当接して 、ピン31の相対的移動が停止する。この際、ピン31の先端面は第4の底面3 3dから第1の底面33aに移動する。第4の底面33dは第2の上限規制側面 34bの位置から下方に向かうにしたがって徐々に浅くなるように形成されてお り、下方位置において第1の底面33aに滑らかつながっている。
【0026】 上記係止部35を有する部分は、係止部35を凹部とするハート形のカムにな っている。また、ストロークS1、S2、S3、S4の矢印の向きは、図2にお いては押ボタン18の移動方向を示し、図7においては、ピン31がカム溝24 に対して相対的に移動する方向を示している。
【0027】 上記のように構成された押ボタンスイッチにおいては、接点OFF状態から押 ボタン18を押し込むと、ストロークS1だけ移動した時点で、押ボタン18の 移動が止まり、この時点で押ボタン18から押す力を除くと、ストロークS2だ け元の位置まで戻って、その位置に押ボタン18が停止する。
【0028】 この状態で、スリーブ25は、可動接点29が固定接点12に当接するのに十 分なストロークを得ており、接点接続用コイルスプリング26の付勢力によりス リーブ25が下方に移動し、さらに接点接続用コイルスプリング26の付勢力に よってラバーコンタクト30が配線板13に当接してたわみ、可動接点29が固 定接点12に当接する。すなわち、接点がONの状態になる。
【0029】 このON状態から押ボタン18をもう一度押すと、ストロークS3だけ移動し た時点で押ボタン18の移動が止まり、この時点で押ボタン18から押す力を除 くと、押ボタン18はストロークS4だけ復帰して、OFF状態の元の位置まで 戻る。この際、案内孔23及び突起28を介してスリーブ25も上方に引き上げ られるので、可動接点29が固定接点12から離れ、接点OFF状態になる。
【0030】 上記のように構成された押ボタンスイッチによれば、接点解除用コイルスプリ ング19の付勢力と接点接続用コイルスプリング26の付勢力とが互いに打ち消 す方向に働いているので、小さな力で押ボタン18を操作することができるとい う利点がある。また、平面的に狭いスペースのところにも設置することができる という利点がある。しかも、押ボタン18の軸線と可動接点29の軸線とが同一 線上にあるから、押ボタン18及びスリーブ25がその軸線方向に滑らかに移動 することができ、接点不良等の発生を防止することができる。
【0031】
この考案によれば、接点解除用ばねの付勢力と接点接続用ばねの付勢力とが互 いに打ち消す方向に働いているので、小さな力で押ボタンを操作することができ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例として示した押ボタンスイ
ッチの断面図。
ッチの断面図。
【図2】同押ボタンスイッチのON状態を示す断面図。
【図3】同押ボタンスイッチを示す分解斜視図。
【図4】同押ボタンスイッチの案内筒を示す断面図。
【図5】同押ボタンスイッチの押ボタンを示す断面図。
【図6】同押ボタンスイッチの押ボタンを示す斜視図。
【図7】同押ボタンスイッチに形成されたカム溝を示す
斜視図。
斜視図。
【図8】従来例として示した押ボタンスイッチの断面
図。
図。
【図9】同押ボタンスイッチのON状態を示す断面図。
11 ハウジング 12 固定接点 18 操作部(押ボタン) 19 接点解除用ばね(接点解除用コイルスプリング) 23 連結機構(案内孔) 24 カム(カム溝) 26 接点接続用ばね(接点接続用コイルスプリング) 28 連結機構(突起) 29 可動接点 31 ピン 35 係止部
Claims (1)
- 【請求項1】 本体を構成するハウジングと、 このハウジングに設けられた固定接点と、 この固定接点に対して離接する方向に移動自在に設けら
れた可動接点と、 前記ハウジングと前記可動接点との間に設けられ、この
可動接点を前記固定接点に接する方向に付勢する接点接
続用ばねと、 前記可動接点の移動方向と同一方向に移動自在に設けら
れた操作部と、 この操作部と前記ハウジングとの間に設けられ、操作部
を接点接続用ばねより大きな力で前記固定接点から離れ
る方向に付勢する接点解除用ばねと、 前記操作部及び前記可動接点に設けられ、可動接点が操
作部から固定接点側へ離れる方向に移動するのを規制す
る連結機構と、 前記操作部に設けられた凹状の係止部を有するカムと、 前記ハウジングに設けられ、前記操作部を接点OFF状
態から押した際に前記カムの係止部に係止して操作部を
所定量押し込んだ状態に保持するとともに、この状態か
らさらに操作部を押した際に前記係止部から外れて操作
部を接点OFF状態の元の位置に復帰させるピンとを備
えたことを特徴とする押ボタンスイッチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992014652U JP2590035Y2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 押ボタンスイッチ |
| US08/032,635 US5380970A (en) | 1992-03-18 | 1993-03-17 | Push button switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992014652U JP2590035Y2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 押ボタンスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575929U true JPH0575929U (ja) | 1993-10-15 |
| JP2590035Y2 JP2590035Y2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=11867140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992014652U Expired - Fee Related JP2590035Y2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 押ボタンスイッチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5380970A (ja) |
| JP (1) | JP2590035Y2 (ja) |
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Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5380970A (en) | 1995-01-10 |
| JP2590035Y2 (ja) | 1999-02-10 |
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