JPH0575939A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH0575939A JPH0575939A JP3230361A JP23036191A JPH0575939A JP H0575939 A JPH0575939 A JP H0575939A JP 3230361 A JP3230361 A JP 3230361A JP 23036191 A JP23036191 A JP 23036191A JP H0575939 A JPH0575939 A JP H0575939A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カーソルの移動が順次行われるようにするこ
とで、カーソルの移動による項目等の選択操作が確実、
且つ、良好に行うことができるようにする。 【構成】 画面上に表示されたメニュー画像の項目をカ
ーソルで選択するようになされた表示装置において、カ
ーソルの移動が順次行われるようにする。
とで、カーソルの移動による項目等の選択操作が確実、
且つ、良好に行うことができるようにする。 【構成】 画面上に表示されたメニュー画像の項目をカ
ーソルで選択するようになされた表示装置において、カ
ーソルの移動が順次行われるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば一般のテレビジ
ョン放送のみならず、衛星放送をも受信可能なテレビジ
ョン受像機等に適用して好適な表示装置に関する。
ョン放送のみならず、衛星放送をも受信可能なテレビジ
ョン受像機等に適用して好適な表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、VHFやUHF等の一般のテレビ
ジョン放送の他に、衛星放送を受信できるテレビジョン
受像機が提案されている。
ジョン放送の他に、衛星放送を受信できるテレビジョン
受像機が提案されている。
【0003】このようなテレビジョン受像機において
は、一般のテレビジョン放送用のチューナの他に、衛星
放送を受信するための衛星放送受信部を有する。
は、一般のテレビジョン放送用のチューナの他に、衛星
放送を受信するための衛星放送受信部を有する。
【0004】このようなテレビジョン受像機において
は、機械的スイッチをオン(スタンバイ状態等と称され
ている)にした後は、例えばリモートコントローラ等で
主電源をオンまたはオフできるようになされている。
は、機械的スイッチをオン(スタンバイ状態等と称され
ている)にした後は、例えばリモートコントローラ等で
主電源をオンまたはオフできるようになされている。
【0005】そして主電源をオンとしたときには一般の
テレビジョン放送用のチューナ及び衛星放送受信部に夫
々電源が供給され、これらが受信及び出力動作を行い、
主電源をオフとしたときには、一般のテレビジョン放送
用のチューナ及び衛星放送受信部に対する電源供給は夫
々停止され、これらの受信及び出力動作が停止される。
テレビジョン放送用のチューナ及び衛星放送受信部に夫
々電源が供給され、これらが受信及び出力動作を行い、
主電源をオフとしたときには、一般のテレビジョン放送
用のチューナ及び衛星放送受信部に対する電源供給は夫
々停止され、これらの受信及び出力動作が停止される。
【0006】また、このテレビジョン受像機において
は、リモートコントローラ等を操作して、所望の予約時
刻となったときに所望の予約番組を受信することや、カ
ラーの調整、音量の調整等、あらゆる設定ができるよう
になされている。
は、リモートコントローラ等を操作して、所望の予約時
刻となったときに所望の予約番組を受信することや、カ
ラーの調整、音量の調整等、あらゆる設定ができるよう
になされている。
【0007】そしてこれらの項目の内所望の項目を例え
ば管面上に映出し、この映出された項目のパラメータ等
を設定できるようになされている。
ば管面上に映出し、この映出された項目のパラメータ等
を設定できるようになされている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の如き
多くの設定項目を有するテレビジョン受像機において
は、設定操作の簡易化が望まれている。
多くの設定項目を有するテレビジョン受像機において
は、設定操作の簡易化が望まれている。
【0009】この簡易化の方法として、例えば設定項目
を管面上にメニューとして映出し、このメニューの各項
目より所望の項目を例えばカーソルを移動させて選択、
決定した後に、その選択した項目用の画像を映出し、こ
の画像上においてパラメータ等の設定を行うようにする
ことが考えられる。
を管面上にメニューとして映出し、このメニューの各項
目より所望の項目を例えばカーソルを移動させて選択、
決定した後に、その選択した項目用の画像を映出し、こ
の画像上においてパラメータ等の設定を行うようにする
ことが考えられる。
【0010】しかしながら、このようなメニュー画像に
よる設定方法を採用した場合、特にリモートコントロー
ラでメニュー画像上のカーソルを移動させる場合、リモ
ートコントローラがテレビジョン受像機に対して操作デ
ータを送信する周期とメニュー画像1枚分の周期が異な
るので、リモートコントローラで確実にメニュー画像上
のカーソルを1つずつ移動させることができなくなり、
いわゆるカーソルの2こ飛び現象を引き起こす虞があ
る。
よる設定方法を採用した場合、特にリモートコントロー
ラでメニュー画像上のカーソルを移動させる場合、リモ
ートコントローラがテレビジョン受像機に対して操作デ
ータを送信する周期とメニュー画像1枚分の周期が異な
るので、リモートコントローラで確実にメニュー画像上
のカーソルを1つずつ移動させることができなくなり、
いわゆるカーソルの2こ飛び現象を引き起こす虞があ
る。
【0011】また、更にこのようなメニュー画像による
設定方法を採用した場合、例えば所望の予約時刻となっ
たときに所望の予約番組を受信する番組予約等を行った
ときに、この番組予約の実行中にメニュー画像で何等か
の設定項目を選択、決定し、番組予約により実行してい
る動作に影響のあるパラメータ等を誤って変更してしま
ったりする虞がある。
設定方法を採用した場合、例えば所望の予約時刻となっ
たときに所望の予約番組を受信する番組予約等を行った
ときに、この番組予約の実行中にメニュー画像で何等か
の設定項目を選択、決定し、番組予約により実行してい
る動作に影響のあるパラメータ等を誤って変更してしま
ったりする虞がある。
【0012】本発明はかかる点に鑑みてなされたもの
で、カーソルの移動による項目等の選択操作が確実、且
つ、良好に行うことができると共に、使用者に対して現
在どの項目が実行中なのかを明確に認識させることがで
きると共に、誤って項目のパラメータ等を変えてしまっ
たりすることを防止することのできる表示装置を提案し
ようとするものである。
で、カーソルの移動による項目等の選択操作が確実、且
つ、良好に行うことができると共に、使用者に対して現
在どの項目が実行中なのかを明確に認識させることがで
きると共に、誤って項目のパラメータ等を変えてしまっ
たりすることを防止することのできる表示装置を提案し
ようとするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明表示装置は例えば
図1〜図7に示す如く、画面上に表示された複数のメニ
ュー項目m2をカーソルm3で選択するようになされた
表示装置において、カーソルm3の移動が順次行われる
ようになされたものである。
図1〜図7に示す如く、画面上に表示された複数のメニ
ュー項目m2をカーソルm3で選択するようになされた
表示装置において、カーソルm3の移動が順次行われる
ようになされたものである。
【0014】また本発明表示装置は例えば図1〜図7に
示す如く、画面上に複数のメニュー項目m2が表示され
るようになされた表示装置において、実行中のメニュー
項目m2がある場合、他のメニュー項目m2とは異なっ
た色にて表示が行われるようになされたものである。
示す如く、画面上に複数のメニュー項目m2が表示され
るようになされた表示装置において、実行中のメニュー
項目m2がある場合、他のメニュー項目m2とは異なっ
た色にて表示が行われるようになされたものである。
【0015】
【作用】上述せる本発明によれば、カーソルm3の移動
が順次行われるようにしたので、カーソルの移動による
項目等の選択操作が確実、且つ、良好に行うことができ
る。
が順次行われるようにしたので、カーソルの移動による
項目等の選択操作が確実、且つ、良好に行うことができ
る。
【0016】また上述せる本発明によれば、実行中のメ
ニュー項目m2がある場合、他のメニュー項目m2とは
異なった色にて表示が行われるようにしたので、使用者
に対して現在どの項目が実行中なのかを明確に認識させ
ることができると共に、誤って項目のパラメータ等を変
えてしまったりすることを防止することができる。
ニュー項目m2がある場合、他のメニュー項目m2とは
異なった色にて表示が行われるようにしたので、使用者
に対して現在どの項目が実行中なのかを明確に認識させ
ることができると共に、誤って項目のパラメータ等を変
えてしまったりすることを防止することができる。
【0017】
【実施例】以下に、図1を参照して本発明表示装置の一
実施例について詳細に説明する。
実施例について詳細に説明する。
【0018】この図1において、1はアンテナで、この
アンテナ1によりVHF帯またはUHF帯のテレビ高周
波信号が受信される。
アンテナ1によりVHF帯またはUHF帯のテレビ高周
波信号が受信される。
【0019】このテレビ高周波信号は、チューナ2に供
給される。
給される。
【0020】このチューナ2は、マイクロコンピュータ
16よりの制御信号に応じてアンテナで受信したテレビ
高周波信号から選局を行う。
16よりの制御信号に応じてアンテナで受信したテレビ
高周波信号から選局を行う。
【0021】このマイクロコンピュータ16はビデオR
AM、ROM及びRAMを有し、操作パネル18やリモ
ートコントローラ20より受光器19を介して供給され
るチャンネル情報信号に基いた制御信号をチューナ2に
供給する。
AM、ROM及びRAMを有し、操作パネル18やリモ
ートコントローラ20より受光器19を介して供給され
るチャンネル情報信号に基いた制御信号をチューナ2に
供給する。
【0022】また、このマイクロコンピュータ16は、
発振器16aよりの発振信号に基いて各種の動作を行っ
たり、後述する使用者により設定される各種のパラメー
タ等をROM17に記憶したりする。
発振器16aよりの発振信号に基いて各種の動作を行っ
たり、後述する使用者により設定される各種のパラメー
タ等をROM17に記憶したりする。
【0023】そしてこのチューナ2は、選局によって得
たテレビ高周波信号を映像は58.75MHz、音声は
54.25MHzの中間周波信号に夫々変換する。
たテレビ高周波信号を映像は58.75MHz、音声は
54.25MHzの中間周波信号に夫々変換する。
【0024】そしてこれら映像中間周波信号及び音声中
間周波信号に対して夫々増幅、検波、自動利得制御及び
各種信号処理等の処理を行った後にセレクタ3に供給す
る。
間周波信号に対して夫々増幅、検波、自動利得制御及び
各種信号処理等の処理を行った後にセレクタ3に供給す
る。
【0025】このセレクタ3は、図に示すように、入力
端子群4よりの映像及び音声信号、チューナ2よりの映
像及び音声信号、並びに後述する衛星放送受信部22よ
りの映像及び音声信号の何れかをマイクロコンピュータ
16よりの制御信号に応じて選択し、この選択した映像
及び音声の信号を夫々映像処理回路6及び音声処理回路
7に供給する。
端子群4よりの映像及び音声信号、チューナ2よりの映
像及び音声信号、並びに後述する衛星放送受信部22よ
りの映像及び音声信号の何れかをマイクロコンピュータ
16よりの制御信号に応じて選択し、この選択した映像
及び音声の信号を夫々映像処理回路6及び音声処理回路
7に供給する。
【0026】入力端子群4や出力端子群5の接続は、図
に示すように、例えば外部機器としてのVTR23の映
像及び音声入力端子に出力端子群5の何れかの映像及び
音声出力端子を接続し、更にこのVTR23の映像及び
音声出力端子を入力端子群4の何れかの映像及び音声入
力端子に接続するようにする。
に示すように、例えば外部機器としてのVTR23の映
像及び音声入力端子に出力端子群5の何れかの映像及び
音声出力端子を接続し、更にこのVTR23の映像及び
音声出力端子を入力端子群4の何れかの映像及び音声入
力端子に接続するようにする。
【0027】映像処理回路6は、セレクタ3よりの複合
映像信号から搬送色信号を分離し、この搬送色信号から
色差信号を再生する。
映像信号から搬送色信号を分離し、この搬送色信号から
色差信号を再生する。
【0028】そして、色差信号と輝度信号を合成してカ
ラー受像管を駆動するために必要なR、G、Bの原色信
号を得、この原色信号R、G、Bをカラー受像管に供給
する。
ラー受像管を駆動するために必要なR、G、Bの原色信
号を得、この原色信号R、G、Bをカラー受像管に供給
する。
【0029】また、この映像処理回路6は、セレクタ3
よりの複合映像信号より垂直及び水平偏向コイル駆動用
の信号を形成し、これらの信号を図示を省略したカラー
受像管8の垂直及び水平偏向コイルに夫々供給する。
よりの複合映像信号より垂直及び水平偏向コイル駆動用
の信号を形成し、これらの信号を図示を省略したカラー
受像管8の垂直及び水平偏向コイルに夫々供給する。
【0030】更に、この映像処理回路6は、マイクロコ
ンピュータ16の制御によりマイクロコンピュータ16
よりの表示用(チャンネル等)のR、G、B信号をカラ
ー受像管8に供給したり、また、映像のR、G、B信号
と共にカラー受像管8に供給する。
ンピュータ16の制御によりマイクロコンピュータ16
よりの表示用(チャンネル等)のR、G、B信号をカラ
ー受像管8に供給したり、また、映像のR、G、B信号
と共にカラー受像管8に供給する。
【0031】一方、音声処理回路7は、セレクタ3より
の音声信号に対して増幅や他の信号処理等の処理を行
い、この音声信号をスピーカ9に供給する。
の音声信号に対して増幅や他の信号処理等の処理を行
い、この音声信号をスピーカ9に供給する。
【0032】次に衛星放送受信部22について説明する
に、11は現用衛星よりの例えば12GHzの周波数帯
のFMテレビ信号を受信し、この受信したFMテレビ信
号を図示を省略したコンバータにより1GHz帯の第1
中間周波数に変換するパラボラアンテナ(BS平面アン
テナでも同様である)で、このアンテナ11により受信
され、変換された1GHzの第1中間周波信号はBSチ
ューナ12に供給される。
に、11は現用衛星よりの例えば12GHzの周波数帯
のFMテレビ信号を受信し、この受信したFMテレビ信
号を図示を省略したコンバータにより1GHz帯の第1
中間周波数に変換するパラボラアンテナ(BS平面アン
テナでも同様である)で、このアンテナ11により受信
され、変換された1GHzの第1中間周波信号はBSチ
ューナ12に供給される。
【0033】このBSチューナ12はアンテナ11より
の1GHz帯の第1中間周波信号からマイクロコンピュ
ータ16よりの制御信号(操作パネル18やリモートコ
ントローラ20での選局操作による)に応じた信号帯域
を選択し、第2中間周波信号を得、これをFM復調した
後に、映像処理回路13及び音声処理回路14に夫々供
給する。
の1GHz帯の第1中間周波信号からマイクロコンピュ
ータ16よりの制御信号(操作パネル18やリモートコ
ントローラ20での選局操作による)に応じた信号帯域
を選択し、第2中間周波信号を得、これをFM復調した
後に、映像処理回路13及び音声処理回路14に夫々供
給する。
【0034】映像処理回路13はBSチューナ12より
のFM復調信号に対して各種の信号処理を施して映像信
号を得、この映像信号をセレクタ3に供給する。
のFM復調信号に対して各種の信号処理を施して映像信
号を得、この映像信号をセレクタ3に供給する。
【0035】また、音声処理回路14は、FM復調後の
テレビ信号を帯域濾波し、この帯域濾波したテレビ信号
を4相DPSK(Differencial Phas
eShift Keying)復調し、更に各種信号処
理を施して音声信号を得、この音声信号をセレクタ3に
供給する。
テレビ信号を帯域濾波し、この帯域濾波したテレビ信号
を4相DPSK(Differencial Phas
eShift Keying)復調し、更に各種信号処
理を施して音声信号を得、この音声信号をセレクタ3に
供給する。
【0036】さて、上述のテレビジョン本体部10及び
衛星放送受信部22は夫々電源回路21よりの電源によ
って駆動される。
衛星放送受信部22は夫々電源回路21よりの電源によ
って駆動される。
【0037】この電源回路21はプラグ24を介して一
般商用電源より供給される電源より種々の駆動電源を
得、これらをマイクロコンピュータ16よりの制御信号
により各部に供給する。
般商用電源より供給される電源より種々の駆動電源を
得、これらをマイクロコンピュータ16よりの制御信号
により各部に供給する。
【0038】また、この電源回路21は、通常(図示を
省略したおおもとの機械的スイッチが切られていないい
わゆるスタンバイ状態のとき)、トランス25により変
換された電源によって動作するマイクロコンピュータ1
6により、スイッチ(主電源スイッチ)15がオンのと
きには、制御信号が供給されることによって各部に電源
を供給する。
省略したおおもとの機械的スイッチが切られていないい
わゆるスタンバイ状態のとき)、トランス25により変
換された電源によって動作するマイクロコンピュータ1
6により、スイッチ(主電源スイッチ)15がオンのと
きには、制御信号が供給されることによって各部に電源
を供給する。
【0039】さて、実際にVHFやUHFのテレビジョ
ン放送、衛星放送や各種外部機器(本例においてはVT
R23)よりの映像を楽しむ場合やテレビジョン放送や
衛星放送の映像及び音声をVTR23等に記録する場合
には、操作パネル18のスイッチ類(図示を省略する)
やリモートコントローラ20を操作する。
ン放送、衛星放送や各種外部機器(本例においてはVT
R23)よりの映像を楽しむ場合やテレビジョン放送や
衛星放送の映像及び音声をVTR23等に記録する場合
には、操作パネル18のスイッチ類(図示を省略する)
やリモートコントローラ20を操作する。
【0040】このリモートコントローラ20の各釦中、
20aは電源釦で、この電源釦20aを押圧する都度、
このコントローラ20よりの例えば赤外線信号が受光器
19を介してマイクロコンピュータ16に供給されて、
このマイクロコンピュータ16の制御により電源回路2
1による各部への電源供給が開始または停止せしめら
れ、テレビジョン受像機がオンまたはオフとなる。
20aは電源釦で、この電源釦20aを押圧する都度、
このコントローラ20よりの例えば赤外線信号が受光器
19を介してマイクロコンピュータ16に供給されて、
このマイクロコンピュータ16の制御により電源回路2
1による各部への電源供給が開始または停止せしめら
れ、テレビジョン受像機がオンまたはオフとなる。
【0041】以下、同様にリモートコントローラ20の
操作により赤外線信号が受光器19を介してマイクロコ
ンピュータ16に供給され、信号の供給を受けたマイク
ロコンピュータ16がその信号に応じた制御を行うもの
とする。
操作により赤外線信号が受光器19を介してマイクロコ
ンピュータ16に供給され、信号の供給を受けたマイク
ロコンピュータ16がその信号に応じた制御を行うもの
とする。
【0042】20bは入力切り換え釦で、この入力切り
換え釦20bの押圧の都度に、チューナ2よりの受信映
像及び音声信号、BSチューナ12よりの受信映像及び
音声信号、入力端子群4に接続された外部機器(VTR
23等)よりの入力映像及び入力音声信号、が順次マイ
クロコンピュータ16の制御のもとにセレクタ3により
選択され、選択された映像信号が映像処理回路に、選択
された音声信号が音声処理回路に夫々供給される。
換え釦20bの押圧の都度に、チューナ2よりの受信映
像及び音声信号、BSチューナ12よりの受信映像及び
音声信号、入力端子群4に接続された外部機器(VTR
23等)よりの入力映像及び入力音声信号、が順次マイ
クロコンピュータ16の制御のもとにセレクタ3により
選択され、選択された映像信号が映像処理回路に、選択
された音声信号が音声処理回路に夫々供給される。
【0043】従って、入力切り換え釦20bの押圧の都
度に、VHFやUHFのテレビジョン放送による映像の
カラー受像管8の管面での映出及びこれらの放送による
音声のスピーカ9よりの出力、衛星放送による映像のカ
ラー受像管8の管面での映出及びこの放送による音声の
スピーカ9よりの出力、VTR23等の外部機器よりの
映像のカラー受像管8の管面での映出及びこれらによる
音声のスピーカ9よりの出力が順次行われる。
度に、VHFやUHFのテレビジョン放送による映像の
カラー受像管8の管面での映出及びこれらの放送による
音声のスピーカ9よりの出力、衛星放送による映像のカ
ラー受像管8の管面での映出及びこの放送による音声の
スピーカ9よりの出力、VTR23等の外部機器よりの
映像のカラー受像管8の管面での映出及びこれらによる
音声のスピーカ9よりの出力が順次行われる。
【0044】20cはチャンネル切り換え釦で、図に示
す(+)側を押圧する毎(または押圧時間)に大きなチ
ャンネル番号を示す信号が、(−)側を押圧する毎(ま
たは押圧時間)に小さなチャンネル番号を示す信号が夫
々マイクロコンピュータ16に供給される。
す(+)側を押圧する毎(または押圧時間)に大きなチ
ャンネル番号を示す信号が、(−)側を押圧する毎(ま
たは押圧時間)に小さなチャンネル番号を示す信号が夫
々マイクロコンピュータ16に供給される。
【0045】従って、チューナ2またはBSチューナ1
2で選局が行われ、カラー受像管8の管面にはこのチャ
ンネル切り換え釦20cによって指定した所望の映像を
映出させ、スピーカ9より所望のチャンネルの音声を出
力させることができる。
2で選局が行われ、カラー受像管8の管面にはこのチャ
ンネル切り換え釦20cによって指定した所望の映像を
映出させ、スピーカ9より所望のチャンネルの音声を出
力させることができる。
【0046】20dは音量釦で、図に示す(+)側を押
圧する毎(または押圧時間)にマイクロコンピュータ1
6より音声処理回路7に供給される音量データが大とな
り、スピーカ9より出力される音声の音量が大となる。
圧する毎(または押圧時間)にマイクロコンピュータ1
6より音声処理回路7に供給される音量データが大とな
り、スピーカ9より出力される音声の音量が大となる。
【0047】そして、(−)側を押圧する毎(または押
圧時間)にマイクロコンピュータ16より音声処理回路
7に供給される音量データが小となり、スピーカ9より
出力される音量が小となる。
圧時間)にマイクロコンピュータ16より音声処理回路
7に供給される音量データが小となり、スピーカ9より
出力される音量が小となる。
【0048】20eはメニュー釦で、このメニュー釦2
0eを押圧すると、マイクロコンピュータ16により図
示を省略した内部のビデオRAM上に展開されたメニュ
ーデータが読みだされ、このメニューデータがR、G、
B信号として映像処理回路6を通じてカラー受像管8に
供給され、その管面にメニュー画像として映出される。
0eを押圧すると、マイクロコンピュータ16により図
示を省略した内部のビデオRAM上に展開されたメニュ
ーデータが読みだされ、このメニューデータがR、G、
B信号として映像処理回路6を通じてカラー受像管8に
供給され、その管面にメニュー画像として映出される。
【0049】また、このビデオRAMに展開されるデー
タは、図示を省略した内部ROMよりよみだされたもの
である。
タは、図示を省略した内部ROMよりよみだされたもの
である。
【0050】このメニュー画像の一例を図2に示す。
【0051】即ち、リモートコントローラ20のメニュ
ー釦20eを押圧すると、この図2に示す如きメニュー
画像mがカラー受像管8の管面上に映出される。
ー釦20eを押圧すると、この図2に示す如きメニュー
画像mがカラー受像管8の管面上に映出される。
【0052】この図2においてm3はカーソル、m1は
項目m2を視覚的に判断しやすくするための記号であ
る。
項目m2を視覚的に判断しやすくするための記号であ
る。
【0053】また、20fは選択/決定ローラで、カラ
ー受像管8の管面に上述のメニュー画像mを映出したと
きに用い、このローラ20fを一方または他方に回転さ
せてメニューの各項目m2の記号m1の左側にカーソル
m3を位置させることにより項目m2を選択し、このロ
ーラ20fを押圧することによって選択した項目m2を
決定することができる。
ー受像管8の管面に上述のメニュー画像mを映出したと
きに用い、このローラ20fを一方または他方に回転さ
せてメニューの各項目m2の記号m1の左側にカーソル
m3を位置させることにより項目m2を選択し、このロ
ーラ20fを押圧することによって選択した項目m2を
決定することができる。
【0054】また、図3に示すように、メニュー画像m
において項目m2を選択、決定すると、第n階層目の画
像nがカラー受像管8の管面上に映出される。
において項目m2を選択、決定すると、第n階層目の画
像nがカラー受像管8の管面上に映出される。
【0055】この図3において、mbは1つ前の階層に
戻すための項目(またはパラメータ等)m2を視覚的に
判断しやすくするための記号、m3はカーソルである。
戻すための項目(またはパラメータ等)m2を視覚的に
判断しやすくするための記号、m3はカーソルである。
【0056】例えば図2において決定した項目m2(こ
の場合は「画質・音質」である)の記号m1が、この図
3における前の階層に戻るための項目m2の記号mbと
なる。
の場合は「画質・音質」である)の記号m1が、この図
3における前の階層に戻るための項目m2の記号mbと
なる。
【0057】また、他の項目m2は、更に下の階層の項
目やパラメータ等である。これら第n階層目の画像nに
おいては、この図3に示すような“戻る”と表示される
項目m2を有している。
目やパラメータ等である。これら第n階層目の画像nに
おいては、この図3に示すような“戻る”と表示される
項目m2を有している。
【0058】例えば、上述と同様にローラ20fを回転
させて、カーソルm3を図示を省略した他の所望の項目
(パラメータ等)m2の記号m1の左側に位置させて項
目m2を選択し、このローラ20fを押圧することによ
って選択した項目m2を決定し、この図3に示す如き第
n階層目の画像nにし、設定等をした後に、この“戻
る”の項目m2の記号mbの左側にカーソルm3をロー
ラ20fを回転させることによって位置させて、この
“戻る”の項目m2を選択し、更にローラ20fを押圧
することによって図2に示したメニュー画像mをカラー
受像管8の管面上に映出させることができる。
させて、カーソルm3を図示を省略した他の所望の項目
(パラメータ等)m2の記号m1の左側に位置させて項
目m2を選択し、このローラ20fを押圧することによ
って選択した項目m2を決定し、この図3に示す如き第
n階層目の画像nにし、設定等をした後に、この“戻
る”の項目m2の記号mbの左側にカーソルm3をロー
ラ20fを回転させることによって位置させて、この
“戻る”の項目m2を選択し、更にローラ20fを押圧
することによって図2に示したメニュー画像mをカラー
受像管8の管面上に映出させることができる。
【0059】このような手順で操作された結果変更され
た各項目のパレメータデータ等は、ROM(例えばEE
PROM)17に記憶される。
た各項目のパレメータデータ等は、ROM(例えばEE
PROM)17に記憶される。
【0060】また、メニュー画像mのカラー受像管8上
での映出を中止する場合は、上述のメニュー釦20eを
押圧する。
での映出を中止する場合は、上述のメニュー釦20eを
押圧する。
【0061】かくすると、マイクロコンピュータ16は
メニューデータの信号の出力を中止し、これにより、カ
ラー受像管8上にはメニュー画像mは映出されない。
メニューデータの信号の出力を中止し、これにより、カ
ラー受像管8上にはメニュー画像mは映出されない。
【0062】さて本例テレビジョン受像機においては、
上述のリモートコントローラ20におけるカーソルm3
のメニュー画像m上での移動や第n階層目の画像n上で
の移動において、リモートコントローラ20のローラ2
0fの回転、またはいわゆる、プログラムリモートコン
トローラの加算釦や減算釦の押圧によって、確実にカー
ソルm3を各項目m2に対して1つずつ上下に移動する
ようにし、またカーソルm3によって選択されている項
目m2等の色を他の項目m2の色と異なるようにし、更
に図2において示した項目m2の内、例えばタイマーの
項目m2を選択、決定して図3に示す如き第n階層目の
画像nである予約設定画面を映出させたときに、予約し
たことが実行されている間には、予約設定画面上に映出
されている実行中の項目のみを他の項目とは異なった色
で映出するようにする。
上述のリモートコントローラ20におけるカーソルm3
のメニュー画像m上での移動や第n階層目の画像n上で
の移動において、リモートコントローラ20のローラ2
0fの回転、またはいわゆる、プログラムリモートコン
トローラの加算釦や減算釦の押圧によって、確実にカー
ソルm3を各項目m2に対して1つずつ上下に移動する
ようにし、またカーソルm3によって選択されている項
目m2等の色を他の項目m2の色と異なるようにし、更
に図2において示した項目m2の内、例えばタイマーの
項目m2を選択、決定して図3に示す如き第n階層目の
画像nである予約設定画面を映出させたときに、予約し
たことが実行されている間には、予約設定画面上に映出
されている実行中の項目のみを他の項目とは異なった色
で映出するようにする。
【0063】以下、これらにつき説明する。
【0064】先ず、上述のリモートコントローラ20に
おけるカーソルm3のメニュー画像m上での移動や第n
階層目の画像n上での移動において、リモートコントロ
ーラ20のローラ20fの回転によって、確実にカーソ
ルm3を項目m2に対して1つずつ上下に移動できるよ
うにする場合について図4のフローチャートを参照して
説明する。
おけるカーソルm3のメニュー画像m上での移動や第n
階層目の画像n上での移動において、リモートコントロ
ーラ20のローラ20fの回転によって、確実にカーソ
ルm3を項目m2に対して1つずつ上下に移動できるよ
うにする場合について図4のフローチャートを参照して
説明する。
【0065】先ず、ステップ100において、カーソル
カウンタ(例えばマイクロコンピュータ16内部のカウ
ンタ)の変更が有るか否かを判断し、「YES」であれ
ばステップ110に移行し、「NO」であれば再びステ
ップ100に移行する。
カウンタ(例えばマイクロコンピュータ16内部のカウ
ンタ)の変更が有るか否かを判断し、「YES」であれ
ばステップ110に移行し、「NO」であれば再びステ
ップ100に移行する。
【0066】即ち、上述のリモートコントローラ20の
ローラ20f{または全ての釦が配されているいわゆる
プログラムリモートコントローラ等の(+)または
(−)キーでも同様である}を上下の何れかの方向に任
意に回転させることにより、例えば45msecの周期
で、その回転量に応じた値が受光器19を介してマイク
ロコンピュータ16に供給される。
ローラ20f{または全ての釦が配されているいわゆる
プログラムリモートコントローラ等の(+)または
(−)キーでも同様である}を上下の何れかの方向に任
意に回転させることにより、例えば45msecの周期
で、その回転量に応じた値が受光器19を介してマイク
ロコンピュータ16に供給される。
【0067】ステップ110では、リモートコントロー
ラ20より供給される値により例えばマイナス、即ち、
画像上において下方への移動か否かを判断し、「YE
S」であればステップ120に移行し、「NO」であれ
ばステップ130に移行する。
ラ20より供給される値により例えばマイナス、即ち、
画像上において下方への移動か否かを判断し、「YE
S」であればステップ120に移行し、「NO」であれ
ばステップ130に移行する。
【0068】ステップ120では、カーソルカウンタ
(例えばマイクロコンピュータ16内部のカウンタ)の
値と、レジスタ(例えばマイクロコンピュータ16内部
のレジスタ)内の前の値(以前のカーソルカウンタの
値)とを比較し、その比較の結果得られた差が“2”以
上か否かを判断し、「YES」であればステップ140
に移行し、「NO」であれば再びステップ100に移行
する。
(例えばマイクロコンピュータ16内部のカウンタ)の
値と、レジスタ(例えばマイクロコンピュータ16内部
のレジスタ)内の前の値(以前のカーソルカウンタの
値)とを比較し、その比較の結果得られた差が“2”以
上か否かを判断し、「YES」であればステップ140
に移行し、「NO」であれば再びステップ100に移行
する。
【0069】ステップ130では、カーソルカウンタ
(例えばマイクロコンピュータ16内部のカウンタ)の
値と、レジスタ(例えばマイクロコンピュータ16内部
のレジスタ)内の前の値(以前のカーソルカウンタの
値)とを比較し、その比較の結果得られた差が“2”以
上か否かを判断し、「YES」であればステップ150
に移行し、「NO」であれば再びステップ100に移行
する。
(例えばマイクロコンピュータ16内部のカウンタ)の
値と、レジスタ(例えばマイクロコンピュータ16内部
のレジスタ)内の前の値(以前のカーソルカウンタの
値)とを比較し、その比較の結果得られた差が“2”以
上か否かを判断し、「YES」であればステップ150
に移行し、「NO」であれば再びステップ100に移行
する。
【0070】ステップ140では、カーソルカウンタを
“1”だけ歩進し、この値を上述のレジスタに格納す
る。そして再びステップ100に移行する。
“1”だけ歩進し、この値を上述のレジスタに格納す
る。そして再びステップ100に移行する。
【0071】ステップ150では、カーソルカウンタを
“−1”だけ歩進し、この値を上述のレジスタに格納す
る。そして再びステップ100に移行する。
“−1”だけ歩進し、この値を上述のレジスタに格納す
る。そして再びステップ100に移行する。
【0072】以下同様に上述の動作が繰り返され、リモ
ートコントローラ20のローラ20fを操作する毎に、
確実にカーソルm3を1つの項目ずつ移動させることが
できる。
ートコントローラ20のローラ20fを操作する毎に、
確実にカーソルm3を1つの項目ずつ移動させることが
できる。
【0073】次に、カーソルm3によって選択されてい
る項目m2及び記号m1等の色を他の項目m2及び記号
m1の色と異なるようにする場合について図5のフロー
チャートを参照して説明する。
る項目m2及び記号m1等の色を他の項目m2及び記号
m1の色と異なるようにする場合について図5のフロー
チャートを参照して説明する。
【0074】図2に示すごときメニュー画像mをカラー
受像管8の管面上に映出させたときに、例えばこの図2
に示すように、リモートコントローラ20のローラ20
fで「画質・音質」の項目m2を選択し、このローラ2
0fを押圧したときに、この「画質・音質」の項目m2
及びこれの記号m1のみを例えば白色で映出し、他の項
目m2及びこれらの記号m1を例えば灰色で映出するよ
うにする。
受像管8の管面上に映出させたときに、例えばこの図2
に示すように、リモートコントローラ20のローラ20
fで「画質・音質」の項目m2を選択し、このローラ2
0fを押圧したときに、この「画質・音質」の項目m2
及びこれの記号m1のみを例えば白色で映出し、他の項
目m2及びこれらの記号m1を例えば灰色で映出するよ
うにする。
【0075】即ち、決定された項目m2及びこの項目m
2の記号m1だけを、他の項目m2及びこれら他の項目
m2の記号m1と異なる色にして、使用者に自分が選
択、決定した項目m2を分かりやすくする。
2の記号m1だけを、他の項目m2及びこれら他の項目
m2の記号m1と異なる色にして、使用者に自分が選
択、決定した項目m2を分かりやすくする。
【0076】さて、以下図5のフローチャートを参照し
て説明するに、先ず、ステップ210では、リモートコ
ントローラ20のローラ20fが押圧されたか否かを判
断し、「YES」であればステップ220に移行し、
「NO」であればステップ230に移行する。
て説明するに、先ず、ステップ210では、リモートコ
ントローラ20のローラ20fが押圧されたか否かを判
断し、「YES」であればステップ220に移行し、
「NO」であればステップ230に移行する。
【0077】ステップ220では、行カウンタ(例えば
マイクロコンピュータ16内部のカウンタ)に“0”を
ロードする。そしてステップ230に移行する。
マイクロコンピュータ16内部のカウンタ)に“0”を
ロードする。そしてステップ230に移行する。
【0078】ステップ230では、行カウンタの行の項
目を表示する。即ち、図2において説明したメニュー画
像m(第n階層の画像nでも同様である)において、カ
ーソルm3により選択されている項目m2及び記号m1
以外は例えば灰色にして映出し、カーソルm3にて選択
されている項目m2及び記号m1は白色で映出するよう
にする。そしてステップ240に移行する。
目を表示する。即ち、図2において説明したメニュー画
像m(第n階層の画像nでも同様である)において、カ
ーソルm3により選択されている項目m2及び記号m1
以外は例えば灰色にして映出し、カーソルm3にて選択
されている項目m2及び記号m1は白色で映出するよう
にする。そしてステップ240に移行する。
【0079】この方法としては、例えばマイクロコンピ
ュータ16内部のビデオRAMのR、G、Bデータを変
更することにより行う。
ュータ16内部のビデオRAMのR、G、Bデータを変
更することにより行う。
【0080】ステップ240では、行カウンタを“1”
歩進させる。そしてステップ250に移行する。
歩進させる。そしてステップ250に移行する。
【0081】ステップ250では、行カウンタの値を見
ることにより、図2に示す如きメニュー画像mにおける
項目m2が最下位行か否かを判断し、「YES」であれ
ばステップ260に移行し、「NO」であれば再びステ
ップ210に移行する。
ることにより、図2に示す如きメニュー画像mにおける
項目m2が最下位行か否かを判断し、「YES」であれ
ばステップ260に移行し、「NO」であれば再びステ
ップ210に移行する。
【0082】ステップ260では、ステップ220と同
様に、行カウンタに“0”をロードする。そして再びス
テップ210に移行する。
様に、行カウンタに“0”をロードする。そして再びス
テップ210に移行する。
【0083】さて、このフローチャートより明かなよう
に、例えば図2に示す如きメニュー画像mにおいて、ロ
ーラ20fが押圧されていない場合には、各項目m2及
びこの項目m2の記号m1を、管面上において上から順
に、例えば略16.7msecの周期で1行ずつビデオ
RAM上のR、G、Bデータを書換え、管面上において
最後の行まで到達したら、行カウンタに“0”をロード
することにより、再び最初の行に対応するビデオRAM
上のR、G、Bデータを書き換えるようにしている。
に、例えば図2に示す如きメニュー画像mにおいて、ロ
ーラ20fが押圧されていない場合には、各項目m2及
びこの項目m2の記号m1を、管面上において上から順
に、例えば略16.7msecの周期で1行ずつビデオ
RAM上のR、G、Bデータを書換え、管面上において
最後の行まで到達したら、行カウンタに“0”をロード
することにより、再び最初の行に対応するビデオRAM
上のR、G、Bデータを書き換えるようにしている。
【0084】そしてローラ20fが押圧された場合に
は、行カウンタに強制的に“0”をロードするようにし
ているので、ローラ20fを押圧した場合は行カウンタ
が示す行が最初の行でなくとも、最初の行に対応したビ
デオRAM上のR、G、Bデータから、再び書換えが行
われる。
は、行カウンタに強制的に“0”をロードするようにし
ているので、ローラ20fを押圧した場合は行カウンタ
が示す行が最初の行でなくとも、最初の行に対応したビ
デオRAM上のR、G、Bデータから、再び書換えが行
われる。
【0085】従って、常に管面上において上の行から下
の行へと色の書換えが行われるので、例えば、図2の状
態、即ち、画質・音質の項目m2及びその記号m1が白
色で映出され、他の項目m2及びこれらの記号m1が灰
色で映出されている状態において、例えばタイマーの項
目m2をカーソルm3で選択した後にリモートコントロ
ーラ20のローラ20fを押圧した場合は、たとえ最初
の行以外の行の書換えが行われていても、この図におい
ては、1番上の行である、子画面の項目m2及びその記
号m1から略16.7msecの間隔で、ビデオRAM
上の対応するR、G、Bデータの書換えが行われ、視覚
的には、上の行から順に、灰色が灰色、白色が灰色、灰
色が灰色、灰色が白色、灰色が灰色、灰色が灰色と変わ
っていく。
の行へと色の書換えが行われるので、例えば、図2の状
態、即ち、画質・音質の項目m2及びその記号m1が白
色で映出され、他の項目m2及びこれらの記号m1が灰
色で映出されている状態において、例えばタイマーの項
目m2をカーソルm3で選択した後にリモートコントロ
ーラ20のローラ20fを押圧した場合は、たとえ最初
の行以外の行の書換えが行われていても、この図におい
ては、1番上の行である、子画面の項目m2及びその記
号m1から略16.7msecの間隔で、ビデオRAM
上の対応するR、G、Bデータの書換えが行われ、視覚
的には、上の行から順に、灰色が灰色、白色が灰色、灰
色が灰色、灰色が白色、灰色が灰色、灰色が灰色と変わ
っていく。
【0086】従って、メニュー画像m(または第n階層
目の画像n)の色の変更を視覚的に美しく、且つ、自然
に行うことができる。
目の画像n)の色の変更を視覚的に美しく、且つ、自然
に行うことができる。
【0087】次に、図2において示した項目m2の内、
例えばタイマーの項目m2を選択、決定して図3に示す
如き第n階層目の画像n上において番組予約画面を映出
させ、番組予約を行ったときに、その予約したことが実
行されている間には、番組予約画面上に映出されている
実行中の項目のみを他の項目とは異なった色で映出する
ようにする場合について図6のフローチャートを参照し
て説明するも、その前に図7を参照して予約設定画面に
ついて説明する。
例えばタイマーの項目m2を選択、決定して図3に示す
如き第n階層目の画像n上において番組予約画面を映出
させ、番組予約を行ったときに、その予約したことが実
行されている間には、番組予約画面上に映出されている
実行中の項目のみを他の項目とは異なった色で映出する
ようにする場合について図6のフローチャートを参照し
て説明するも、その前に図7を参照して予約設定画面に
ついて説明する。
【0088】この図7に示す予約設定画面は、図2に示
したメニュー画像mにおいて、リモートコントローラ
(プログラムリモートコントローラや操作パネル18で
も同様である)20のローラ20fを回転させてカーソ
ルm3をタイマーの項目m2の記号m1の左側に位置さ
せ、更にローラ20fを押圧して第n階層目の画像nを
管面上に映出させ、この画像上において予約(衛星放送
の予約等も同様である)設定の項目m2を上述と同様の
リモートコントローラ20の操作で選択、決定した場合
に管面上に映出することのできる画像である。
したメニュー画像mにおいて、リモートコントローラ
(プログラムリモートコントローラや操作パネル18で
も同様である)20のローラ20fを回転させてカーソ
ルm3をタイマーの項目m2の記号m1の左側に位置さ
せ、更にローラ20fを押圧して第n階層目の画像nを
管面上に映出させ、この画像上において予約(衛星放送
の予約等も同様である)設定の項目m2を上述と同様の
リモートコントローラ20の操作で選択、決定した場合
に管面上に映出することのできる画像である。
【0089】尚、予約は、この予約設定画面上で、項目
を選択、決定することにより、更に第n階層目の画像n
を映出し、この映出した画像上において曜日、スタート
時刻、チャンネル等のパラメータを設定することにより
行うことができる。
を選択、決定することにより、更に第n階層目の画像n
を映出し、この映出した画像上において曜日、スタート
時刻、チャンネル等のパラメータを設定することにより
行うことができる。
【0090】この図7に示すように、この予約設定画面
を映出したときに、各項目m2の内、現在実行中の項目
m2’がある場合には、例えばその項目m2’を他の項
目m2と異なる色(例えば実行中の項目m2’は白色、
それ以外の項目m2は灰色等)にする。
を映出したときに、各項目m2の内、現在実行中の項目
m2’がある場合には、例えばその項目m2’を他の項
目m2と異なる色(例えば実行中の項目m2’は白色、
それ以外の項目m2は灰色等)にする。
【0091】このようにすれば、現在実行中の項目m
2’に関連した他のパラメータ等を誤って操作したりす
ることを防止できると共に、使用者に現在のテレビジョ
ン受像機の状態を明確に認識させることができる。
2’に関連した他のパラメータ等を誤って操作したりす
ることを防止できると共に、使用者に現在のテレビジョ
ン受像機の状態を明確に認識させることができる。
【0092】また、現在実行中の項目m2’のパラメー
タの設定ができないようにした場合においても、何故設
定ができないのかを明確に使用者に認識させることがで
きる。
タの設定ができないようにした場合においても、何故設
定ができないのかを明確に使用者に認識させることがで
きる。
【0093】さて、以下、上述の動作を実行させるため
のフローチャートを図6を参照して説明する。
のフローチャートを図6を参照して説明する。
【0094】先ず、ステップ310では、予約設定画面
表示中か否かを判断し、「YES」であればステップ3
20に移行し、「NO」であればステップ330に移行
する。
表示中か否かを判断し、「YES」であればステップ3
20に移行し、「NO」であればステップ330に移行
する。
【0095】ステップ320では、現在実行中の項目m
2’が有るか否かを判断し、「YES」であればステッ
プ340に移行し、「NO」であればステップ350に
移行する。
2’が有るか否かを判断し、「YES」であればステッ
プ340に移行し、「NO」であればステップ350に
移行する。
【0096】ステップ330では、他の処理を行う。そ
して再びステップ310に移行する。
して再びステップ310に移行する。
【0097】ステップ340では、現在実行中の項目m
2’(図7においては「2 火 PM 6:00 4」
である)に対応するビデオRAMのR、G、Bデータの
みを変更する。そして再びステップ310に移行する。
2’(図7においては「2 火 PM 6:00 4」
である)に対応するビデオRAMのR、G、Bデータの
みを変更する。そして再びステップ310に移行する。
【0098】ステップ350では、全ての項目m2(図
7においては項目m2’も含まれる)に対応するビデオ
RAMのR、G、Bデータを同じ色にするためのデータ
に書き換える。そして再びステップ310に移行する。
7においては項目m2’も含まれる)に対応するビデオ
RAMのR、G、Bデータを同じ色にするためのデータ
に書き換える。そして再びステップ310に移行する。
【0099】このように、予約設定画面を管面上に映出
したときに、項目m2が実行中である場合には、その現
在実行中の項目m2’のみを他の項目m2と異なる色に
して映出するようにしたので、現在実行中の項目m2’
に関連した他のパラメータ等を誤って操作したりするこ
とを防止できると共に、使用者に現在のテレビジョン受
像機の状態を明確に認識させることができる。
したときに、項目m2が実行中である場合には、その現
在実行中の項目m2’のみを他の項目m2と異なる色に
して映出するようにしたので、現在実行中の項目m2’
に関連した他のパラメータ等を誤って操作したりするこ
とを防止できると共に、使用者に現在のテレビジョン受
像機の状態を明確に認識させることができる。
【0100】また、現在実行中の項目m2’のパラメー
タの設定ができないようにした場合においても、何故設
定ができないのかを明確に使用者に認識させることがで
きる。
タの設定ができないようにした場合においても、何故設
定ができないのかを明確に使用者に認識させることがで
きる。
【0101】尚、本発明は上述の実施例に限ることなく
本発明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が
取り得ることは勿論である。
本発明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が
取り得ることは勿論である。
【0102】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、カーソルの移
動が順次行われるようにしたので、カーソルの移動によ
る項目等の選択操作が確実、且つ、良好に行うことがで
きる利益がある。
動が順次行われるようにしたので、カーソルの移動によ
る項目等の選択操作が確実、且つ、良好に行うことがで
きる利益がある。
【0103】また上述せる本発明によれば、実行中のメ
ニュー項目がある場合、他のメニュー項目とは異なった
色にて表示が行われるようにしたので、使用者に対して
現在どの項目が実行中なのかを明確に認識させることが
できると共に、誤って項目のパラメータ等を変えてしま
ったりすることを防止することができる利益がある。
ニュー項目がある場合、他のメニュー項目とは異なった
色にて表示が行われるようにしたので、使用者に対して
現在どの項目が実行中なのかを明確に認識させることが
できると共に、誤って項目のパラメータ等を変えてしま
ったりすることを防止することができる利益がある。
【0104】
【図1】本発明表示装置の一実施例を示す構成図であ
る。
る。
【図2】本発明表示装置の一実施例の説明に供する線図
である。
である。
【図3】本発明表示装置の一実施例の説明に供する線図
である。
である。
【図4】本発明表示装置の一実施例の説明に供するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】本発明表示装置の一実施例の説明に供するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】本発明表示装置の一実施例の説明に供するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図7】本発明表示装置の一実施例の説明に供する線図
である。
である。
16 マイクロコンピュータ m メニュー画像 m2 項目 m3 カーソル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 9/00 361 7170−5K 371 B 7170−5K
Claims (3)
- 【請求項1】 画面上に表示された複数のメニュー項目
をカーソルで選択するようになされた表示装置におい
て、 上記カーソルの移動が順次行われるようになされたこと
を特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 最上位の行からカーソルの移動が順次行
われ、上記カーソルによって選択されたメニュー項目の
み他のメニュー項目と異なった色で表示が行われるよう
になされたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の表示装置。 - 【請求項3】 画面上に複数のメニュー項目が表示され
るようになされた表示装置において、 実行中のメニュー項目がある場合、他のメニュー項目と
は異なった色にて表示が行われるようになされたことを
特徴とする表示装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230361A JPH0575939A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 表示装置 |
| KR1019920016621A KR930007256A (ko) | 1991-09-10 | 1992-09-09 | 작동메뉴를 나타내는 비디오 디스플레이장치 및 그의 텔레비전 수상기 |
| DE69224419T DE69224419T3 (de) | 1991-09-10 | 1992-09-10 | Anzeigegerät mit Anzeige des Betriebsmenü |
| ES92308240T ES2112301T5 (es) | 1991-09-10 | 1992-09-10 | Aparato de presentacion que visualiza un menu de operacion. |
| EP92308240A EP0536901B2 (en) | 1991-09-10 | 1992-09-10 | Display apparatus displaying operation menu |
| US08/252,972 US5434626A (en) | 1991-09-10 | 1994-06-02 | Display apparatus displaying operation menu |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230361A JPH0575939A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 表示装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000273896A Division JP3443082B2 (ja) | 2000-09-08 | 2000-09-08 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575939A true JPH0575939A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16906657
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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