JPH10191187A - テレビ放送信号選局装置及び選局システム - Google Patents
テレビ放送信号選局装置及び選局システムInfo
- Publication number
- JPH10191187A JPH10191187A JP34845896A JP34845896A JPH10191187A JP H10191187 A JPH10191187 A JP H10191187A JP 34845896 A JP34845896 A JP 34845896A JP 34845896 A JP34845896 A JP 34845896A JP H10191187 A JPH10191187 A JP H10191187A
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- Japan
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- channel
- tuning
- signal
- channel data
- broadcast signal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の選局装置では、利用者が希望するプロ
グラミングポジションに希望するチャンネル番号を置局
設定するために、一度チャンネル周波数の低い順に設定
後、再度設定の編集を仕直すか、またはプログラミング
ポジション毎に希望チャンネルが受信されたことを確認
して設定する等利用者が煩雑な操作を繰り返す課題があ
る。 【解決手段】 本発明は、チャンネルサーチモードによ
り有信号チャンネルを自動的にサーチして、有信号チャ
ンネル番号を記憶表示し、その表示された有信号チャン
ネル番号を視認しながら、好みのプログラム番号の位置
に有信号チャンネルデータを記憶(置局)でき、短時間
で確実に所望の有信号チャンネル番号のチャンネルポジ
ション設定が可能となる。
グラミングポジションに希望するチャンネル番号を置局
設定するために、一度チャンネル周波数の低い順に設定
後、再度設定の編集を仕直すか、またはプログラミング
ポジション毎に希望チャンネルが受信されたことを確認
して設定する等利用者が煩雑な操作を繰り返す課題があ
る。 【解決手段】 本発明は、チャンネルサーチモードによ
り有信号チャンネルを自動的にサーチして、有信号チャ
ンネル番号を記憶表示し、その表示された有信号チャン
ネル番号を視認しながら、好みのプログラム番号の位置
に有信号チャンネルデータを記憶(置局)でき、短時間
で確実に所望の有信号チャンネル番号のチャンネルポジ
ション設定が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の放送チャン
ネルを受信選局するチューナを有するテレビ受像機及び
ビデオテープレコーダ等の映像機器において、選局入力
手段によって予め選局する放送チャンネルを記憶させる
テレビ放送信号選局装置及び選局システムに関するもの
である。
ネルを受信選局するチューナを有するテレビ受像機及び
ビデオテープレコーダ等の映像機器において、選局入力
手段によって予め選局する放送チャンネルを記憶させる
テレビ放送信号選局装置及び選局システムに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近来テレビ放送は、地上放送としての有
線と無線放送及び衛星からの放送と放送信号が多様化
し、かつその放送チャンネル数も100チャンネルを越
えるようになってきている。この多数の放送チャンネル
を受信するために前記チューナには選局切り替えを制御
する選局入力手段を設け、視聴者は自らが視聴したい複
数のチャンネルを予め記憶させておき、視聴を求める放
送チャンネルの選局が速やかに、かつ簡単に出来るよう
な選局装置が提供されている。
線と無線放送及び衛星からの放送と放送信号が多様化
し、かつその放送チャンネル数も100チャンネルを越
えるようになってきている。この多数の放送チャンネル
を受信するために前記チューナには選局切り替えを制御
する選局入力手段を設け、視聴者は自らが視聴したい複
数のチャンネルを予め記憶させておき、視聴を求める放
送チャンネルの選局が速やかに、かつ簡単に出来るよう
な選局装置が提供されている。
【0003】このような選局装置の具体的内容につい
て、図4のテレビ受像機の回路構成図を用いて説明す
る。アンテナ41で受信した放送信号は、チューナ/中
間周波増幅手段42によって選局され、かつ中間周波数
に変換増幅される。このチューナ/中間周波増幅手段4
2の出力は、映像検波手段43で映像と音声信号に分離
され、音声信号は、音声増幅手段44で増幅されてスピ
ーカ45に入力される。一方、映像信号は、ビデオ/色
復調手段46で輝度信号と色信号に分離されてブラウン
管47に入力され、さらに前記映像信号は、同期分離手
段48によって映像信号中の垂直と水平同期信号を分離
し、偏向手段49を介してブラウン管47の偏向コイル
手段50に入力される。
て、図4のテレビ受像機の回路構成図を用いて説明す
る。アンテナ41で受信した放送信号は、チューナ/中
間周波増幅手段42によって選局され、かつ中間周波数
に変換増幅される。このチューナ/中間周波増幅手段4
2の出力は、映像検波手段43で映像と音声信号に分離
され、音声信号は、音声増幅手段44で増幅されてスピ
ーカ45に入力される。一方、映像信号は、ビデオ/色
復調手段46で輝度信号と色信号に分離されてブラウン
管47に入力され、さらに前記映像信号は、同期分離手
段48によって映像信号中の垂直と水平同期信号を分離
し、偏向手段49を介してブラウン管47の偏向コイル
手段50に入力される。
【0004】前記チューナ/中間周波増幅手段42の選
局は、選局入力手段51から出力された選局信号に基づ
いて行われ、この選局信号はチャンネル制御信号を発生
する選局制御手段52に入力される。この選局制御手段
52は、前記選局入力手段51からの信号を受信する受
信手段52aと、マイロクコンピュータで構成された信
号解読及び後述する各種信号発生指示信号を生成する。
なお、図1の例では、選局入力手段51はリモートコン
トロールのハンドセットで構成され、受信手段52aは
ハンドセットからの遠赤外線信号を受光する機能を有し
ている。
局は、選局入力手段51から出力された選局信号に基づ
いて行われ、この選局信号はチャンネル制御信号を発生
する選局制御手段52に入力される。この選局制御手段
52は、前記選局入力手段51からの信号を受信する受
信手段52aと、マイロクコンピュータで構成された信
号解読及び後述する各種信号発生指示信号を生成する。
なお、図1の例では、選局入力手段51はリモートコン
トロールのハンドセットで構成され、受信手段52aは
ハンドセットからの遠赤外線信号を受光する機能を有し
ている。
【0005】前記選局制御手段52は、受信手段52a
で受信した前記選局入力手段51からの信号を解読し、
メモリ手段53に記憶されている各種データを読みだ
し、そのデータの内、選局データを制御電圧発生手段5
4に供給している。この制御電圧発生手段54は、選局
データに基づいて前記チューナを希望する放送チャンネ
ル周波数に同調させるための制御電圧を生成する。ま
た、選局制御手段52は、選局したチャンネル番号等の
文字信号を生成するため、文字信号発生手段55に文字
図形データを供給する。さらに前記選局制御手段52に
は、前記チューナ/中間周波増幅手段42からAFT信
号がは供給され、また、前記同期分離手段48から同期
信号が入力され、前記文字信号発生手段55の出力は前
記ビデオ/色復調手段46に入力されている。
で受信した前記選局入力手段51からの信号を解読し、
メモリ手段53に記憶されている各種データを読みだ
し、そのデータの内、選局データを制御電圧発生手段5
4に供給している。この制御電圧発生手段54は、選局
データに基づいて前記チューナを希望する放送チャンネ
ル周波数に同調させるための制御電圧を生成する。ま
た、選局制御手段52は、選局したチャンネル番号等の
文字信号を生成するため、文字信号発生手段55に文字
図形データを供給する。さらに前記選局制御手段52に
は、前記チューナ/中間周波増幅手段42からAFT信
号がは供給され、また、前記同期分離手段48から同期
信号が入力され、前記文字信号発生手段55の出力は前
記ビデオ/色復調手段46に入力されている。
【0006】このような構成のテレビ受像機において、
放送チャンネルを選局する場合に、前記選局入力手段5
1のアップダウンキー51aにて順次放送チャンネルを
代えて所望の放送チャンネルを選局することができる。
また、アップダウンキー51aを用いる方法は、希望の
放送チャンネルを選局するのに時間がかかるために、こ
の選局入力手段51に設けられたテンキー51bを用い
て、直接希望するチャンネルを選局することもできる。
すなわち、テンキー51bに対応させて所望の放送チャ
ンネルのデータを予め記憶させ、テンキー51bのキー
を1〜数回押圧することで、直接所望の放送チャンネル
が選局できるようにしている。
放送チャンネルを選局する場合に、前記選局入力手段5
1のアップダウンキー51aにて順次放送チャンネルを
代えて所望の放送チャンネルを選局することができる。
また、アップダウンキー51aを用いる方法は、希望の
放送チャンネルを選局するのに時間がかかるために、こ
の選局入力手段51に設けられたテンキー51bを用い
て、直接希望するチャンネルを選局することもできる。
すなわち、テンキー51bに対応させて所望の放送チャ
ンネルのデータを予め記憶させ、テンキー51bのキー
を1〜数回押圧することで、直接所望の放送チャンネル
が選局できるようにしている。
【0007】この放送チャンネルデータを選局入力手段
51を用いて予め記憶することを一般には、「置局」と
称しているが、この置局の動作を図5を併用して説明す
る。まず図5(a)に示すように、「スタート」ステッ
プ61において、選局入力手段51を用いてチャンネル
プログラミングモード(置局モード)の指示信号を選局
制御手段52に入力すると、選局制御手段52はチャン
ネルプログラミングの表示に必要な文字図形データを文
字信号発生手段55に供給する。文字図形データはこの
文字信号発生手段55によって、映像信号に変換され、
ビデオ/色復調手段46に入力され、テレビ放送信号か
ら生成された映像信号に代えて、文字図形を表す映像信
号をブラウン管47に供給し、チャンネルプログラミン
グの表示が行われる。一方、選局制御手段52の制御の
基にチャンネルサーチに移行し、「サーチ開始」のステ
ップ62が実行され、放送チャンネル周波数の低い順に
前記チューナを同調させるための同調電圧が前記制御電
圧発生手段54から発生される。この制御電圧発生手段
54から順次生成される同調電圧により前記チューナ/
中間周波数増幅手段42で所定チャンネルのテレビ放送
信号を受信選局すると、映像信号が前記映像検出手段4
3で検波され、同期信号が前記同期分離手段46にて抽
出される。この同期信号は選局制御手段52に入力さ
れ、この同期信号の有無を判別することにより受信チャ
ンネルにおける放送信号の有無が判別される。つまり、
テレビ放送信号が電送されていないチャンネルの場合
は、同期信号が検出されないために、そのチャンネルは
放送信号が伝送されていないと判断することができる。
このようにして放送信号を受信したときの同調電圧は前
記選局制御手段52に入力され、この同調電圧がディジ
タル化される。このディジタル化されたデータは、チャ
ンネルデータとしてメモリ手段53に記憶可能となる。
また、前記選局制御手段52は、そのチャンネルデータ
からチャンネル番号を算出し、文字信号データを前記文
字信号発生手段55に入力する。この文字信号発生手段
55からの文字図形信号はビデオ/色復調手段46を介
してブラウン管47に入力され、最初に選局されたチャ
ンネル番号が表示される。次に「置局1」のステップ6
3では選局入力手段51からの置局(セット)信号によ
り置局し、プログラム1として最初に受信したチャンネ
ルのデータをメモリ手段53の第1の領域に記憶する。
51を用いて予め記憶することを一般には、「置局」と
称しているが、この置局の動作を図5を併用して説明す
る。まず図5(a)に示すように、「スタート」ステッ
プ61において、選局入力手段51を用いてチャンネル
プログラミングモード(置局モード)の指示信号を選局
制御手段52に入力すると、選局制御手段52はチャン
ネルプログラミングの表示に必要な文字図形データを文
字信号発生手段55に供給する。文字図形データはこの
文字信号発生手段55によって、映像信号に変換され、
ビデオ/色復調手段46に入力され、テレビ放送信号か
ら生成された映像信号に代えて、文字図形を表す映像信
号をブラウン管47に供給し、チャンネルプログラミン
グの表示が行われる。一方、選局制御手段52の制御の
基にチャンネルサーチに移行し、「サーチ開始」のステ
ップ62が実行され、放送チャンネル周波数の低い順に
前記チューナを同調させるための同調電圧が前記制御電
圧発生手段54から発生される。この制御電圧発生手段
54から順次生成される同調電圧により前記チューナ/
中間周波数増幅手段42で所定チャンネルのテレビ放送
信号を受信選局すると、映像信号が前記映像検出手段4
3で検波され、同期信号が前記同期分離手段46にて抽
出される。この同期信号は選局制御手段52に入力さ
れ、この同期信号の有無を判別することにより受信チャ
ンネルにおける放送信号の有無が判別される。つまり、
テレビ放送信号が電送されていないチャンネルの場合
は、同期信号が検出されないために、そのチャンネルは
放送信号が伝送されていないと判断することができる。
このようにして放送信号を受信したときの同調電圧は前
記選局制御手段52に入力され、この同調電圧がディジ
タル化される。このディジタル化されたデータは、チャ
ンネルデータとしてメモリ手段53に記憶可能となる。
また、前記選局制御手段52は、そのチャンネルデータ
からチャンネル番号を算出し、文字信号データを前記文
字信号発生手段55に入力する。この文字信号発生手段
55からの文字図形信号はビデオ/色復調手段46を介
してブラウン管47に入力され、最初に選局されたチャ
ンネル番号が表示される。次に「置局1」のステップ6
3では選局入力手段51からの置局(セット)信号によ
り置局し、プログラム1として最初に受信したチャンネ
ルのデータをメモリ手段53の第1の領域に記憶する。
【0008】この最初のチャンネル番号が置局される
と、「置局2」のステップ64に移行して、前記選局制
御手段52は次の放送チャンネルをサーチするために前
記制御電圧発生手段54を制御してチューナに供給する
同調電圧を変え、2番目の放送チャンネルの信号を前記
と同様に受信処理して、前記ブラウン管47に第2番目
のチャンネル番号を表示するとともにプログラム2とし
て2番目のチャンネルのデータをメモリ手段53の第2
の領域に記憶する。こうして3番目以降のn番目までの
放送チャンネルのサーチを行い「置局n」のステップ6
5まで所定回数繰り返して置局が終了すると、表示画面
には66で示すようにプログラムされた内容、すなわち
プログラム番号と対応するチャンネル番号が表示され
る。置局した後は、テンキー51bを操作することで希
望するチャンネルを選局することができ、たとえば、キ
ー1を押すことで第1番目のチャンネルを受信可能とな
る。
と、「置局2」のステップ64に移行して、前記選局制
御手段52は次の放送チャンネルをサーチするために前
記制御電圧発生手段54を制御してチューナに供給する
同調電圧を変え、2番目の放送チャンネルの信号を前記
と同様に受信処理して、前記ブラウン管47に第2番目
のチャンネル番号を表示するとともにプログラム2とし
て2番目のチャンネルのデータをメモリ手段53の第2
の領域に記憶する。こうして3番目以降のn番目までの
放送チャンネルのサーチを行い「置局n」のステップ6
5まで所定回数繰り返して置局が終了すると、表示画面
には66で示すようにプログラムされた内容、すなわち
プログラム番号と対応するチャンネル番号が表示され
る。置局した後は、テンキー51bを操作することで希
望するチャンネルを選局することができ、たとえば、キ
ー1を押すことで第1番目のチャンネルを受信可能とな
る。
【0009】このような置局方法は、「置局1」から
「置局n」までの順で、かつ放送チャンネル周波数の低
い順に置局するものであるから、利用者が最も多く視聴
する放送チャンネルを最も選局しやすいプログラムポジ
ションに置局したり、または視聴したくない放送チャン
ネルを削除する場合は、前記したプログラミング方法で
置局した後に、別途プログラミング入れ替えモードによ
り、好みの置局プログラムポジションに編集する必要が
ある。このような編集モード機能の付加は、コスト上昇
の要因となり、かつ利用者は一度プログラミングポジシ
ョンに置局後、再度編集モード機能を用いて編集する必
要があり、置局が煩雑となっている。
「置局n」までの順で、かつ放送チャンネル周波数の低
い順に置局するものであるから、利用者が最も多く視聴
する放送チャンネルを最も選局しやすいプログラムポジ
ションに置局したり、または視聴したくない放送チャン
ネルを削除する場合は、前記したプログラミング方法で
置局した後に、別途プログラミング入れ替えモードによ
り、好みの置局プログラムポジションに編集する必要が
ある。このような編集モード機能の付加は、コスト上昇
の要因となり、かつ利用者は一度プログラミングポジシ
ョンに置局後、再度編集モード機能を用いて編集する必
要があり、置局が煩雑となっている。
【0010】次に、図5(b)を用いて、他の置局方法
について説明する。「スタート」のステップ71で、選
局入力手段51から選局制御手段52にチャンネルプロ
グラミングモードの指示信号を入力すると、選局制御手
段52の制御の基にチャンネルプログラミングモードに
移行し、ブラウン管47にそのチャンネルプログラミン
グ画面72が表示される。この画面表示にしたがい、
「置局1」のステップ73ではプログラム1の置局準備
モードが設定され、選局入力手段51の操作により選局
制御手段52を制御し、放送チャンネル受信サーチモー
ドに切り替える。これにより制御電圧発生手段54から
はチューナに対して、順次受信チャンネルを切り替えて
るための同調電圧が供給され、希望の放送チャンネルが
受信選局されたときに、選局入力手段51のセットキー
を押すことにより、そのチャンネルのでーたをプログラ
ム1として置局記憶する(図では、プログラム1に22
チャンネルを置局した例を示した)。次の「置局2」の
ステップ74ではチャンネルプログラミング画面のプロ
グラム2を表示し、同様な方法で、チャンネルをサーチ
し、次の希望の放送チャンネルをプログラム2として置
局記憶する(図では、プログラム2に33チャンネルを
置局した例を示した)。この操作を「置局n」のステッ
プ75まで数回繰り返し行い、所望の数だけ置局するこ
とができる。なお、この置局方法で、置局プログラムの
番号と放送チャンネルの選択は、選局入力手段51のア
ップダウンキー51aまたはテンキー51bのいずれを
用いても実現できる。
について説明する。「スタート」のステップ71で、選
局入力手段51から選局制御手段52にチャンネルプロ
グラミングモードの指示信号を入力すると、選局制御手
段52の制御の基にチャンネルプログラミングモードに
移行し、ブラウン管47にそのチャンネルプログラミン
グ画面72が表示される。この画面表示にしたがい、
「置局1」のステップ73ではプログラム1の置局準備
モードが設定され、選局入力手段51の操作により選局
制御手段52を制御し、放送チャンネル受信サーチモー
ドに切り替える。これにより制御電圧発生手段54から
はチューナに対して、順次受信チャンネルを切り替えて
るための同調電圧が供給され、希望の放送チャンネルが
受信選局されたときに、選局入力手段51のセットキー
を押すことにより、そのチャンネルのでーたをプログラ
ム1として置局記憶する(図では、プログラム1に22
チャンネルを置局した例を示した)。次の「置局2」の
ステップ74ではチャンネルプログラミング画面のプロ
グラム2を表示し、同様な方法で、チャンネルをサーチ
し、次の希望の放送チャンネルをプログラム2として置
局記憶する(図では、プログラム2に33チャンネルを
置局した例を示した)。この操作を「置局n」のステッ
プ75まで数回繰り返し行い、所望の数だけ置局するこ
とができる。なお、この置局方法で、置局プログラムの
番号と放送チャンネルの選択は、選局入力手段51のア
ップダウンキー51aまたはテンキー51bのいずれを
用いても実現できる。
【0011】この方法は、利用者が希望する置局プログ
ラム番号に希望する放送チャンネルデータを記憶設定す
ることができるが、各プログラム番号毎に希望する放送
チャンネルを受信し、確認する必要があり、時間がかか
り、利用者の煩雑さの解消にはならない。
ラム番号に希望する放送チャンネルデータを記憶設定す
ることができるが、各プログラム番号毎に希望する放送
チャンネルを受信し、確認する必要があり、時間がかか
り、利用者の煩雑さの解消にはならない。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の選局装置では、
利用者が希望するプログラミングポジションに希望する
チャンネルを置局設定するために、一度チャンネル周波
数の低い順に設定後、再度設定の編集を仕直すか、また
はプログラミングポジション毎に希望チャンネルが受信
されたことを確認して設定する等利用者が煩雑な操作を
繰り返す課題がある。
利用者が希望するプログラミングポジションに希望する
チャンネルを置局設定するために、一度チャンネル周波
数の低い順に設定後、再度設定の編集を仕直すか、また
はプログラミングポジション毎に希望チャンネルが受信
されたことを確認して設定する等利用者が煩雑な操作を
繰り返す課題がある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のテレビ
放送信号の中から希望するチャンネルの放送信号を選局
するためのチューナと、前記チューナで選局されたテレ
ビ放送信号を復調し、表示手段に供給する復調手段と、
前記チューナに対して各チャンネル毎にそれぞれ異なる
同調電圧を供給する制御電圧発生手段と、前記同調電圧
に相当するチャンネルデータを記憶可能なメモリ手段
と、複数のキーを有し、このキーの操作に応答して、予
めプログラムされた数のチャンネルデータを前記メモリ
手段に記憶する置局モードと、記憶された任意のチャン
ネルデータを読み出して選局する選局モードとを選択可
能な選局入力手段と、各種文字図形、及び前記チャンネ
ルデータに基づいて生成されるチャンネル番号を前記表
示手段に表示するための文字発生手段と、前記選局入力
手段からの指示により前記メモリ手段、前記文字発生手
段及び前記制御電圧発生手段を制御する選局制御手段と
を具備し、前記選局制御手段は、前記置局モードにおい
て、前記制御電圧発生手段からの同調電圧を順次変更す
るとともに前記復調手段からの復調出力を利用して有信
号チャンネルをサーチし、この有信号のチャンネル番号
を前記表示手段に一覧表示し、表示されたチャンネル番
号の中から前記選局入力手段によって選択された任意の
チャンネル番号のチャンネルデータを前記プログラム数
だけ前記メモリ手段に記憶させるように制御することを
特徴とするテレビ放送信号選局装置である。
放送信号の中から希望するチャンネルの放送信号を選局
するためのチューナと、前記チューナで選局されたテレ
ビ放送信号を復調し、表示手段に供給する復調手段と、
前記チューナに対して各チャンネル毎にそれぞれ異なる
同調電圧を供給する制御電圧発生手段と、前記同調電圧
に相当するチャンネルデータを記憶可能なメモリ手段
と、複数のキーを有し、このキーの操作に応答して、予
めプログラムされた数のチャンネルデータを前記メモリ
手段に記憶する置局モードと、記憶された任意のチャン
ネルデータを読み出して選局する選局モードとを選択可
能な選局入力手段と、各種文字図形、及び前記チャンネ
ルデータに基づいて生成されるチャンネル番号を前記表
示手段に表示するための文字発生手段と、前記選局入力
手段からの指示により前記メモリ手段、前記文字発生手
段及び前記制御電圧発生手段を制御する選局制御手段と
を具備し、前記選局制御手段は、前記置局モードにおい
て、前記制御電圧発生手段からの同調電圧を順次変更す
るとともに前記復調手段からの復調出力を利用して有信
号チャンネルをサーチし、この有信号のチャンネル番号
を前記表示手段に一覧表示し、表示されたチャンネル番
号の中から前記選局入力手段によって選択された任意の
チャンネル番号のチャンネルデータを前記プログラム数
だけ前記メモリ手段に記憶させるように制御することを
特徴とするテレビ放送信号選局装置である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について詳細に説明する。図1は本発明に係る
テレビ受像機の回路構成を示すブロック図である。な
お、図4と同一部分は、同一符号を附してその詳細説明
を省略する。
施の形態について詳細に説明する。図1は本発明に係る
テレビ受像機の回路構成を示すブロック図である。な
お、図4と同一部分は、同一符号を附してその詳細説明
を省略する。
【0015】本発明の図1に示すテレビ受像機の回路構
成と図4との相違点は、選局入力手段51に左右キー5
1cとメニューキー51dとストアーキー51eを設け
た点と、選局制御手段52とメモリ手段53に後述する
チャンネルサーチモードとチャンネルポジション設定モ
ードの機能を有した点であり、図2のチャンネル置局手
順フローチャートと図3のチャンネルプログラム画面を
示す平面図とを併用して説明する。
成と図4との相違点は、選局入力手段51に左右キー5
1cとメニューキー51dとストアーキー51eを設け
た点と、選局制御手段52とメモリ手段53に後述する
チャンネルサーチモードとチャンネルポジション設定モ
ードの機能を有した点であり、図2のチャンネル置局手
順フローチャートと図3のチャンネルプログラム画面を
示す平面図とを併用して説明する。
【0016】まず図2のスタートのステップ1におい
て、選局入力手段51を用いてチャンネルサーチモード
信号を出力する。その信号により選局制御手段52はス
テップ2に移行し、チャンネルサーチのプログラムに従
って制御電圧発生手段54から出力される同調電圧を変
化させ、チューナで選局する放送チャンネルを周波数の
低い順に所定の間隔でサーチする。ステップ3において
は、前記チューナ/中間周波増幅手段42からのAFT
信号と同期分離手段48からの同期信号を選局制御手段
52に取り込み、サーチした放送チャンネルが有信号で
あるか無信号であるかを判別する。その放送チャンネル
に信号がある場合は、AFT信号と同期信号の検出が行
われるために、この両信号から放送番組信号が伝送され
ているチャンネルか否かの判定が確実に行われる。この
ステップ3で有信号チャンネルと判定されると、ステッ
プ4では、その有信号チャンネルのデータをメモリ手段
53に記憶させる。このチャンネルサーチをステップ5
で全チャンネル数nに対して繰り返し行い、全チャンネ
ルnが終了するとステップ6にて、サーチ完了を確認す
る。
て、選局入力手段51を用いてチャンネルサーチモード
信号を出力する。その信号により選局制御手段52はス
テップ2に移行し、チャンネルサーチのプログラムに従
って制御電圧発生手段54から出力される同調電圧を変
化させ、チューナで選局する放送チャンネルを周波数の
低い順に所定の間隔でサーチする。ステップ3において
は、前記チューナ/中間周波増幅手段42からのAFT
信号と同期分離手段48からの同期信号を選局制御手段
52に取り込み、サーチした放送チャンネルが有信号で
あるか無信号であるかを判別する。その放送チャンネル
に信号がある場合は、AFT信号と同期信号の検出が行
われるために、この両信号から放送番組信号が伝送され
ているチャンネルか否かの判定が確実に行われる。この
ステップ3で有信号チャンネルと判定されると、ステッ
プ4では、その有信号チャンネルのデータをメモリ手段
53に記憶させる。このチャンネルサーチをステップ5
で全チャンネル数nに対して繰り返し行い、全チャンネ
ルnが終了するとステップ6にて、サーチ完了を確認す
る。
【0017】次に、有信号のチャンネルデータのメモリ
手段53への書き込みが完了確認されると、前記選局入
力手段51のメニューキー51dすることで、ステップ
7に移行し、選局制御手段52は、メモリ手段53に記
憶した全チャンネルのデータを読みだし、かつ文字信号
発生手段55からは図3に示すようなチャンネルプログ
ラム画面を表示すべ句文字図形信号が出力され、ビデオ
/色信号処理手段46を介してブラウン管47に表示さ
れる。このチャンネルプログラム画面は、少なくとも1
〜n個のプログラム番号21と、置局チャンネル番号2
2及び前記チャンネルサーチモードで有信号チャンネル
と判定したすべてのチャンネル番号23が表示される。
このチャンネルプログラム画面の表示時には、まず前記
プログラム番号21と置局チャンネル番号22がカーソ
ル24によって表示され、次のステップ8ではアップダ
ウンキー51aの操作が行われたか否かを判定し、たと
えばダウンキーが操作されたときはステップ9でカーソ
ル24を一段下に移動させる。図3(a)の例では、初
めにカーソル24はプログラム番号1に位置している。
この状態から、左右キー51cのうち右キーを操作する
とステップ10ではそれを判定し、ステップ11では、
チャンネルプログラム画面の有信号チャンネル番号23
の側にカーソル25を表示する。さらにステップ11に
おいてはアップダウンキー51aの操作に応答して希望
のチャンネル番号にカーソル25を移動する。図3
(a)では33チャンネルの位置にカーソル25を移動
させた例を示している。こうして、カーソル24とカー
ソル25の位置が設定され、利用者により確認され、ス
トアキー51eが操作されるとステップ12はそれを判
定し、ステップ13ではプログラム1として33チャン
ネルのデータがメモリ手段53に記憶され、置局され
る。この後、チャンネルプログラム画面に表示している
有信号チャンネル番号23から置局済みのチャンネル3
3の数字を消去すると置局されていない残存有信号チャ
ンネル番号23が容易に視認できる。ステップ14で置
局確認後、ステップ8に戻り、次のプログラム番号21
の2の位置に図3(d)に示すようにカーソル24を移
動し、以降ステップ8からステップ13の手順で各プロ
グラム番号に対応させて希望するチャンネルデータを記
憶する動作をn回繰り返し、ステップ14で全プログラ
ム番号への置局が完了したことが確認されるとチャンネ
ルポジション設定モードはステップ15で終了する。
手段53への書き込みが完了確認されると、前記選局入
力手段51のメニューキー51dすることで、ステップ
7に移行し、選局制御手段52は、メモリ手段53に記
憶した全チャンネルのデータを読みだし、かつ文字信号
発生手段55からは図3に示すようなチャンネルプログ
ラム画面を表示すべ句文字図形信号が出力され、ビデオ
/色信号処理手段46を介してブラウン管47に表示さ
れる。このチャンネルプログラム画面は、少なくとも1
〜n個のプログラム番号21と、置局チャンネル番号2
2及び前記チャンネルサーチモードで有信号チャンネル
と判定したすべてのチャンネル番号23が表示される。
このチャンネルプログラム画面の表示時には、まず前記
プログラム番号21と置局チャンネル番号22がカーソ
ル24によって表示され、次のステップ8ではアップダ
ウンキー51aの操作が行われたか否かを判定し、たと
えばダウンキーが操作されたときはステップ9でカーソ
ル24を一段下に移動させる。図3(a)の例では、初
めにカーソル24はプログラム番号1に位置している。
この状態から、左右キー51cのうち右キーを操作する
とステップ10ではそれを判定し、ステップ11では、
チャンネルプログラム画面の有信号チャンネル番号23
の側にカーソル25を表示する。さらにステップ11に
おいてはアップダウンキー51aの操作に応答して希望
のチャンネル番号にカーソル25を移動する。図3
(a)では33チャンネルの位置にカーソル25を移動
させた例を示している。こうして、カーソル24とカー
ソル25の位置が設定され、利用者により確認され、ス
トアキー51eが操作されるとステップ12はそれを判
定し、ステップ13ではプログラム1として33チャン
ネルのデータがメモリ手段53に記憶され、置局され
る。この後、チャンネルプログラム画面に表示している
有信号チャンネル番号23から置局済みのチャンネル3
3の数字を消去すると置局されていない残存有信号チャ
ンネル番号23が容易に視認できる。ステップ14で置
局確認後、ステップ8に戻り、次のプログラム番号21
の2の位置に図3(d)に示すようにカーソル24を移
動し、以降ステップ8からステップ13の手順で各プロ
グラム番号に対応させて希望するチャンネルデータを記
憶する動作をn回繰り返し、ステップ14で全プログラ
ム番号への置局が完了したことが確認されるとチャンネ
ルポジション設定モードはステップ15で終了する。
【0018】以上説明したように、本発明は、チャンネ
ルサーチモードにより有信号チャンネルを自動的にサー
チして、有信号チャンネル番号を記憶表示し、その表示
された有信号チャンネル番号を視認しながら、好みのプ
ログラム番号の位置に有信号チャンネルデータを記憶
(置局)でき、短時間で確実にチャンネルポジション設
定が可能となる。
ルサーチモードにより有信号チャンネルを自動的にサー
チして、有信号チャンネル番号を記憶表示し、その表示
された有信号チャンネル番号を視認しながら、好みのプ
ログラム番号の位置に有信号チャンネルデータを記憶
(置局)でき、短時間で確実にチャンネルポジション設
定が可能となる。
【0019】なお、前記説明では、チャンネルサーチの
終了後、メニューキー51dを操作することで図3の画
面表示に移行する例を述べたが、これに限らずスタート
段階での1回のキー操作でステップ2からステップ7ま
で連続した処理が行われるようにしても良い。また、ブ
ラウン管に表示されるチャンネルプログラム画面のカー
ソルとして、図3では矩形で示したが、文字の反転また
は色を代えるなどして、入力位置を容易に確認できる表
示であればどのような表示方法でも良いことは明かであ
る。
終了後、メニューキー51dを操作することで図3の画
面表示に移行する例を述べたが、これに限らずスタート
段階での1回のキー操作でステップ2からステップ7ま
で連続した処理が行われるようにしても良い。また、ブ
ラウン管に表示されるチャンネルプログラム画面のカー
ソルとして、図3では矩形で示したが、文字の反転また
は色を代えるなどして、入力位置を容易に確認できる表
示であればどのような表示方法でも良いことは明かであ
る。
【0020】また、前記説明はテレビ受像機の選局装置
を例にして説明したが、たとえばビデオテープレコーダ
に内蔵された選局装置にも適用でき、テレビ放送信号を
受信可能な映像機器に適用できることは明白である。
を例にして説明したが、たとえばビデオテープレコーダ
に内蔵された選局装置にも適用でき、テレビ放送信号を
受信可能な映像機器に適用できることは明白である。
【0021】
【発明の効果】以上、本発明は、チャンネルサーチモー
ドにより有信号チャンネルを自動的にサーチして、有信
号チャンネル番号を記憶表示し、その表示された有信号
チャンネル番号を視認しながら、好みのプログラム番号
の位置に有信号チャンネルデータを記憶(置局)でき、
短時間で確実に所望の有信号チャンネル番号のチャンネ
ルポジション設定が可能となる。
ドにより有信号チャンネルを自動的にサーチして、有信
号チャンネル番号を記憶表示し、その表示された有信号
チャンネル番号を視認しながら、好みのプログラム番号
の位置に有信号チャンネルデータを記憶(置局)でき、
短時間で確実に所望の有信号チャンネル番号のチャンネ
ルポジション設定が可能となる。
【0022】(請求項毎に記載する)
【図1】本発明に係るテレビ受像機の回路構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図2】本発明に係るチャンネルポジション設定手順を
示すフローチャート図である。
示すフローチャート図である。
【図3】本発明に係るチャンネルプログラミング画面を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図4】従来のテレビ受像機の回路構成を示すブロック
図である。
図である。
【図5】従来のチャンネルポジション設定手順を示す手
順図である。
順図である。
21…プログラム番号、22…置局チャンネル番号、2
3…有信号チャンネル番号、41…アンテナ、42…チ
ャーナ/中間周波増幅手段、43…映像検波手段、44
…音声手段、45…スピーカ、46…ビデオ/色復調手
段、47…ブラウン管、48…同期分離手段、49…偏
向手段、50…偏向コイル、51…選局入力手段、51
a…アップダウンキー、51b…テンキー、51c…左
右キー、51d…メニューキー、51e…ストアキー、
52…選局制御手段、53…メモリ手段、54…制御電
圧発生手段、55…文字信号発生手段。
3…有信号チャンネル番号、41…アンテナ、42…チ
ャーナ/中間周波増幅手段、43…映像検波手段、44
…音声手段、45…スピーカ、46…ビデオ/色復調手
段、47…ブラウン管、48…同期分離手段、49…偏
向手段、50…偏向コイル、51…選局入力手段、51
a…アップダウンキー、51b…テンキー、51c…左
右キー、51d…メニューキー、51e…ストアキー、
52…選局制御手段、53…メモリ手段、54…制御電
圧発生手段、55…文字信号発生手段。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のテレビ放送信号の中から希望する
チャンネルの放送信号を選局するためのチューナと、 前記チューナで選局されたテレビ放送信号を復調し、表
示手段に供給する復調手段と、 前記チューナに対して各チャンネル毎にそれぞれ異なる
同調電圧を供給する制御電圧発生手段と、 前記同調電圧に相当するチャンネルデータを記憶可能な
メモリ手段と、 複数のキーを有し、このキーの操作に応答して、予めプ
ログラムされた数のチャンネルデータを前記メモリ手段
に記憶する置局モードと、記憶された任意のチャンネル
データを読み出して選局する選局モードとを選択可能な
選局入力手段と、 各種文字図形、及び前記チャンネルデータに基づいて生
成されるチャンネル番号を前記表示手段に表示するため
の文字発生手段と、 前記選局入力手段からの指示により前記メモリ手段、前
記文字発生手段及び前記制御電圧発生手段を制御する選
局制御手段とを具備し、 前記選局制御手段は、前記置局モードにおいて、前記制
御電圧発生手段からの同調電圧を順次変更するとともに
前記復調手段からの復調出力を利用して有信号チャンネ
ルをサーチし、この有信号のチャンネル番号を前記表示
手段に一覧表示し、表示されたチャンネル番号の中から
前記選局入力手段によって選択された任意のチャンネル
番号のチャンネルデータを前記プログラム数だけ前記メ
モリ手段に記憶させるように制御することを特徴とする
テレビ放送信号選局装置。 - 【請求項2】 前記置局モードにおいて、前記表示手段
にはさらにプログラム可能な数だけプログラム番号を表
示するようにし、前記選局手段によって選択されたプロ
グラム番号とチャンネル番号とをそれぞれ対応づけて、
前記メモリ手段の所定のプログラム位置に前記各チャン
ネルデータを記憶するようにしたことを特徴とする請求
項1記載のテレビ放送信号選局装置。 - 【請求項3】 複数のテレビ放送信号を選択的に受信選
択する選局システムにおいて、 前記複数のテレビ放送信号を所定の間隔で順次選択し
て、映像信号の存在の有無を判定する判定手段と、 この判定手段により映像信号の存在を確認したチャンネ
ルデータを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されたチャンネルデータに基づい
て、それぞれのチャンネル番号を表示する表示手段と、 前記表示手段に表示されたチャンネル番号を参照して、
前記記憶手段に記憶されたチャンネルデータを所望の順
序に組み替えて記憶する組み替え手段と、 前記組み替え後のチャンネルデータを読み出して、所定
チャンネルの放送信号を受信する手段と、を具備したこ
とを特徴とするテレビ放送信号選局システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34845896A JPH10191187A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | テレビ放送信号選局装置及び選局システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34845896A JPH10191187A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | テレビ放送信号選局装置及び選局システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10191187A true JPH10191187A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18397147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34845896A Pending JPH10191187A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | テレビ放送信号選局装置及び選局システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10191187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008109696A (ja) * | 2007-11-27 | 2008-05-08 | Sharp Corp | 放送受信装置 |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP34845896A patent/JPH10191187A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008109696A (ja) * | 2007-11-27 | 2008-05-08 | Sharp Corp | 放送受信装置 |
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