JPH0575980U - 集積回路基板用コネクタ - Google Patents

集積回路基板用コネクタ

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JPH0575980U
JPH0575980U JP1465092U JP1465092U JPH0575980U JP H0575980 U JPH0575980 U JP H0575980U JP 1465092 U JP1465092 U JP 1465092U JP 1465092 U JP1465092 U JP 1465092U JP H0575980 U JPH0575980 U JP H0575980U
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JP
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integrated circuit
circuit board
connector
wiring
boards
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JP1465092U
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Inventor
知示 和泉
利文 池田
誠治 平野
俊幸 松▲崎▼
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Mazda Motor Corp
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Mazda Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 2枚の集積回路基板上の回路配線のそれぞれ
をジャンプワイヤーを用いることなく相互に接続するこ
とができる集積回路基板用コネクタを提供する。 【構成】 相対向して配置された2枚の集積回路基板同
士の間に配設される集積回路基板用コネクタ1の左右側
端部に、上方に位置する第1の集積回路基板のスルーホ
ールに挿入し第1の集積回路基板上の回路配線の端子に
半田付けする上部ジャンパピン29と下方に位置する第
2の集積回路基板のスルーホールに挿入し第2の集積回
路基板上の回路配線の端子に半田付けする下部ジャンパ
ピン31とを有し導体で形成された接続配線19を設け
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、2枚の集積回路基板上の回路配線と他の配線とを接続する集積回路 基板用コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年の車両等においては、電子制御の発達に伴なって搭載される電子機器が著 しく増大しており、これに対処するため、各電子機器間又は電子機器内の各回路 間を相互接続するために用いられる集積回路基板上の回路配線と他の配線とを接 続する集積回路基板用コネクタとしては、例えば、実開昭63−108665号 公報に記載されているようなものが知られている。
【0003】 以下、上記従来の集積回路基板用コネクタを図面に基づいて説明する。
【0004】 図8及び図9は上記従来の集積回路基板用コネクタの一例を示し、同図におい て、集積回路基板用コネクタ61は、嵌合部前面(図8における右側の面)に開 口部63を持つ直方体ボックス状のコネクタ本体65と、コネクタ本体65の下 面部前側の左右側端に突出して設けられたボルト穴67を持つ取付用フランジ6 9と、コネクタ本体65の後面部を前後方向に貫通して設けられた8本のコネク タ線71とによって構成されている。コネクタ本体65及び取付用フランジ69 は絶縁体で形成されている一方コネクタ線71は導体で形成されている。また、 コネクタ線71は、前部にコネクタ本体65の内部空間に位置するコネクタピン 73を有していると共に、下方へL字状に屈曲された後部の末端に結線端子75 を有している。
【0005】 集積回路基板用コネクタ61は、取付用フランジ69のボルト穴67及び集積 回路基板の所定位置に設けられたボルト穴に挿入されたボルトとナットとを螺合 することにより集積回路基板上に固定される。
【0006】 また、集積回路基板用コネクタ61は、コネクタ線71の結線端子75を、集 積回路基板の所定位置に設けられたスルーホールに挿入し集積回路基板上の回路 配線の端子に半田付けすることにより集積回路基板上の回路配線と電気的に接続 される。
【0007】 このようにして集積回路基板上の回路配線と電気的に接続された集積回路基板 用コネクタ61は、コネクタ線71のコネクタピン73を、他の配線と電気的に 接続された相手側コネクタの雌コンタクトである相手側雌コンタクトに挿入嵌合 することによって、集積回路基板上の回路配線と上記他の配線とを電気的に接続 することができる。このとき、集積回路基板用コネクタ61のコネクタ本体65 は、コネクタピン73と相手側雌コンタクトとの嵌合をスムーズに行なうための ガイドの役目を果たすと共に、相手側雌コンタクトと嵌合したコネクタピン73 を所定の位置で保持する。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上記のような集積回路基板用コネクタとしては、車両等に搭載され る電子機器のコンパクト化を図るために、相対向して配置された2枚の集積回路 基板同士の間に配設され上記2枚の集積回路基板上の回路配線と他の配線とを接 続する場合に適用されることが考慮される。
【0009】 以下、上記従来の集積回路基板用コネクタを相対向して配置された2枚の集積 回路基板同士の間に配設し上記2枚の集積回路基板上の回路配線と他の配線とを 接続するために適用した場合について図面を基にして説明する。
【0010】 図10は相対向して配置された第1の集積回路基板77と第2の集積回路基板 79との間に配設された上記従来の集積回路基板用コネクタ61を示し、同図に おいて、81はジャンプワイヤー、83は絶縁体で形成されたスペーサである。 ジャンプワイヤー81は、図11に示すように、12本の被覆電線を水平方向に 並べたような形状をしたフラットケーブルであり、図12における水平方向の断 面図に示すように、導体で形成され直線上に並んだ12本の心線85と、心線8 5の周囲に絶縁体で波形状に形成された被覆87とによって構成されており、被 覆87は心線85相互間を結合していると共に心線85相互間の電気的絶縁を保 持している。
【0011】 集積回路基板用コネクタ61は、取付用フランジ69のボルト穴及び第1の集 積回路基板77のボルト穴に挿入されたボルト89とナット91との螺合により 第1の集積回路基板77上に固定されている。また、第1の集積回路基板77と 第2の集積回路基板79とは、第1の集積回路基板77とスペーサ83とがネジ 93により緊結されていると共に第2の集積回路基板79とスペーサ83とがネ ジ95により緊結されていることによってスペーサ83を介して結合されている 。
【0012】 第1の集積回路基板77上の回路配線と第2の集積回路基板79上の回路配線 とは、ジャンプワイヤー81の心線85の下端が第1の集積回路基板77のスル ーホールに挿入され第1の集積回路基板77上の回路配線の端子に半田付けされ ていると共に、ジャンプワイヤー81の心線85の上端が第2の集積回路基板7 9のスルーホールに挿入され第2の集積回路基板79上の回路配線の端子に半田 付けされていることによって電気的に接続されている。さらに、集積回路基板用 コネクタ61は、コネクタ線71の結線端子75が第1の集積回路基板77のス ルーホールに挿入され第1の集積回路基板77上の回路配線の端子に半田付けさ れていることにより第1の集積回路基板77上の回路配線と電気的に接続されて いる。従って、第1の集積回路基板77の回路配線と第2の集積回路基板79の 回路配線と集積回路基板用コネクタ61とは全て電気的に接続されている。
【0013】 このように第1の集積回路基板77の回路配線及び第2の集積回路基板79の 回路配線と電気的に接続された集積回路基板用コネクタ61は、コネクタ線71 のコネクタピン73を、他の配線と電気的に接続された相手側コネクタの雌コン タクトである相手側雌コンタクトに挿入嵌合することによって、第1の集積回路 基板77の回路配線及び第2の集積回路基板79の回路配線と上記他の配線とを 電気的に接続することができる。
【0014】 ところが、上記従来の集積回路基板用コネクタを相対向して配置された2枚の 集積回路基板同士の間に配設し上記2枚の集積回路基板上の回路配線と他の配線 とを接続するために適用した場合には、各集積回路基板上の回路配線を相互に接 続するためにジャンプワイヤーを使用しなければならない。
【0015】 本考案は上記に鑑みてなされたもので、2枚の集積回路基板上の回路配線のそ れぞれをジャンプワイヤーを用いることなく相互に接続することができる集積回 路基板用コネクタを提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本考案は、集積回路基板用コネクタにおいて接続 配線を備えることによって2枚の集積回路基板上の回路配線のそれぞれを相互に 接続するものである。
【0017】 具体的に本考案が講じた解決手段は、2枚の集積回路基板上の回路配線と他の 配線とを接続する集積回路基板用コネクタを対象とし、相対向して配置された上 記2枚の集積回路基板同士の間に配設され、上記2枚の集積回路基板のうちの一 方の集積回路基板上の回路配線と他方の集積回路基板上の回路配線とを接続する 接続配線を備えている構成とするものである。
【0018】
【作用】
上記の構成により、2枚の集積回路基板上の回路配線と他の配線とを接続する ために適用された場合には、相対向して配置された上記2枚の集積回路基板同士 の間に配設され、上記2枚の集積回路基板のうちの一方の集積回路基板上の回路 配線と他方の集積回路基板上の回路配線とを接続する接続配線を備えているため 、ジャンプワイヤーが不要となる。
【0019】
【実施例】
まず、本考案の実施例に係る集積回路基板用コネクタの構成を図面に基づいて 説明する。
【0020】 図1及び図2は本考案の一実施例に係る集積回路基板用コネクタの構成を示し 、同図において、集積回路基板用コネクタ1は、嵌合部前面(図1における右側 の面)に開口部3を持つ直方体ボックス状のコネクタ本体5と、コネクタ本体5 の上面部前側の左右側端に突出して設けられたボルト穴7を持つ上部取付用フラ ンジ9と、コネクタ本体5の下面部前側の左右側端に突出して設けられたボルト 穴11を持つ下部取付用フランジ13と、コネクタ本体5の後面上部を前後方向 に貫通して設けられた4本の上部コネクタ線15と、コネクタ本体5の後面下部 を前後方向に貫通して設けられた4本の下部コネクタ線17と、コネクタ本体5 の左右側面部を上下方向にそれぞれ貫通して左右側面部に6本ずつ設けられた1 2本の接続配線19とによって構成されている。
【0021】 コネクタ本体5及び上部及び下部取付用フランジ9、13は絶縁体で形成され ている一方、上部及び下部コネクタ線15、17と接続配線19とは導体で形成 されている。また、上部コネクタ線15は、前部にコネクタ本体5の内部空間上 方に位置する上部コネクタピン21を有していると共に、上方へL字状に屈曲さ れた後部の末端に上部結線端子23を有している。下部コネクタ線17は、前部 にコネクタ本体5の内部空間下方に位置する下部コネクタピン25を有している と共に、下方へL字状に屈曲された後部の末端に下部結線端子27を有している 。さらに、接続配線19は、コネクタ本体5から突出する上端部に上部ジャンパ ピン29を有していると共に、コネクタ本体5から突出する下端部に下部ジャン パピン31を有している。
【0022】 次に、上記集積回路基板用コネクタを2枚の集積回路基板上の回路配線と他の 配線とを接続するために適用した場合について図面を基にして説明する。
【0023】 図3及び図4は相対向して配置された第1の集積回路基板33と第2の集積回 路基板35との間に配設された上記集積回路基板用コネクタ1を示し、同図にお いて、37は絶縁体で形成されたスペーサである。集積回路基板用コネクタ1は 、上部取付用フランジ9のボルト穴及び第1の集積回路基板33の右端前後に設 けられたボルト穴に挿入されたボルト39とナット41との螺合により第1の集 積回路基板33の右端部に結合されていると共に、下部取付用フランジ13のボ ルト穴及び第2の集積回路基板35の右端前後に設けられたボルト穴に挿入され たボルト43とナット45との螺合により第2の集積回路基板35の右端部に結 合されている。
【0024】 また、第1の集積回路基板33の左端部とスペーサ37とはネジ47により緊 結されていると共に第2の集積回路基板35の左端部とスペーサ37とはネジ4 9により緊結されている。従って、第1の集積回路基板33と第2の集積回路基 板35とは集積回路基板用コネクタ1及びスペーサ37を介して結合されている 。
【0025】 ここで、第1の集積回路基板33と第2の集積回路基板35との間の離隔幅を 集積回路基板用コネクタ1の上下長よりも大きくする必要がある場合には、図5 に示すような絶縁体で形成されたコネクタ用ソケット51が使用される。第1の 集積回路基板33の右端部と集積回路基板用コネクタ1とは、コネクタ用ソケッ ト51の所定位置に設けられた12個のピン穴53に集積回路基板用コネクタ1 の上部ジャンパピンを挿入し、第1の集積回路基板33の右端部のボルト穴とコ ネクタ用ソケット51のボルト穴55と集積回路基板用コネクタ1の上部取付用 フランジのボルト穴とに挿入されたボルトとナットとを螺合することによって、 コネクタ用ソケット51を介在させて結合することができる。同様にして、第2 の集積回路基板35の右端部と集積回路基板用コネクタ1とはコネクタ用ソケッ ト51を介在させて結合することができる。従って、第1の集積回路基板33と 第2の集積回路基板35との間の離隔幅は、第1の集積回路基板33の右端部と 集積回路基板用コネクタ1との間或いは第2の集積回路基板35の右端部と集積 回路基板用コネクタ1との間に必要な枚数だけコネクタ用ソケット51を介在さ せて結合することにより必要に応じて調整することができる。
【0026】 第1の集積回路基板33上の回路配線と第2の集積回路基板35上の回路配線 とは、集積回路基板用コネクタ1の接続配線19の上部ジャンパピン29が第1 の集積回路基板33のスルーホールに挿入され第1の集積回路基板33上の回路 配線の端子に半田付けされていると共に、集積回路基板用コネクタ1の接続配線 19の下部ジャンパピン31が第2の集積回路基板35のスルーホールに挿入さ れ第2の集積回路基板35上の回路配線の端子に半田付けされていることによっ て電気的に接続されている。さらに、第1の集積回路基板33上の回路配線と集 積回路基板用コネクタ1とは、上部コネクタ線15の上部結線端子23が第1の 集積回路基板33に設けられたスルーホールに挿入され半田付けされていること により電気的に接続されており、第2の集積回路基板35上の回路配線と集積回 路基板用コネクタ1とは、下部コネクタ線17の下部結線端子27が第2の集積 回路基板35に設けられたスルーホールに挿入され半田付けされていることによ り電気的に接続されている。従って、第1の集積回路基板33上の回路配線と第 2の集積回路基板35上の回路配線と集積回路基板用コネクタ1とは全て電気的 に接続されている。
【0027】 このように第1の集積回路基板33上の回路配線及び第2の集積回路基板35 上の回路配線と電気的に接続された集積回路基板用コネクタ1は、上部コネクタ 線15のコネクタピン21及び下部コネクタ線17のコネクタピン25を、他の 配線と電気的に接続された相手側コネクタの雌コンタクトである相手側雌コンタ クトに挿入嵌合することによって、第1の集積回路基板33の回路配線及び第2 の集積回路基板35の回路配線と上記他の配線とを電気的に接続することができ る。
【0028】 このとき、集積回路基板用コネクタ1のコネクタ本体5は、上部及び下部コネ クタピン21、25と相手側雌コンタクトとの嵌合をスムーズに行なうためのガ イドの役目を果たすと共に、相手側雌コンタクトと嵌合した上部及び下部コネク タピン21、25を所定の位置で保持する。
【0029】 さらに、上記実施例の変形例を図面に基づいて説明する。
【0030】 図6は第1変形例に係る集積回路基板用コネクタ1Aの平面図であり、同図に 示すように、第1変形例に係る集積回路基板用コネクタ1Aは、嵌合部前面2A に対して、コネクタ本体5Aの左側端部に左右方向2列に亘り6本ずつの接続配 線19Aが設けられていると共に、コネクタ本体5Aの右側端部に6本の接続配 線19Aが設けられており合計18本の接続配線19Aが設けられており、2枚 の集積回路基板上における、より多数の回路配線の端子間を相互に接続すること ができる。なお、上部取付用フランジ9Aと上部及び下部コネクタ線15A、1 7Aとは、図1及び図2に示す集積回路基板用コネクタ1におけるものとそれぞ れ同様のものである。
【0031】 図7は第2変形例に係る集積回路基板用コネクタ1Bを示し、同図に示すよう に、第2変形例に係る集積回路基板用コネクタ1Bは、嵌合部前面2Bに対して 、コネクタ本体5Bの後面上部を前後方向に貫通して設けられた4本の上部コネ クタ線15Bとコネクタ本体5Bの後面下部を前後方向に貫通して設けられた4 本の下部コネクタ線17Bとを有しており、上部及び下部コネクタ線15B、1 7Bは、末端が上下方向に延ばされたTの字状の後部を有している。また、上部 コネクタ線15Bと下部コネクタ線17Bとは、半ピッチ分だけ左右方向にずら して設けられているので接触することはない。
【0032】 このような集積回路基板用コネクタ1Bによると、2枚の集積回路基板に1本 の上部コネクタ線15B又は下部コネクタ線17Bで信号を送信することができ るため、2台の同一CPUを並列して使用する場合には2枚の同様の集積回路基 板により構成することができる。
【0033】 なお、上部及び下部取付用フランジ9B、13Bと接続配線19Bとは図1及 び図2に示す集積回路基板用コネクタ1におけるものとそれぞれ同様のものであ る。
【0034】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案に係る集積回路基板用コネクタによると、相対向 して配置された2枚の集積回路基板同士の間に配設され、上記2枚の集積回路基 板のうちの一方の集積回路基板上の回路配線と他方の集積回路基板上の回路配線 とを接続する接続配線を備えているため、ジャンプワイヤーを用いることなく2 枚の集積回路基板上の回路配線のそれぞれを相互に接続することができる。この ため、集積回路基板及び集積基板用コネクタの組付け工程において部品数を削減 させることができるので作業性の向上を図ることができる。また、各集積回路基 板上のトランジスタやコンデンサ等の電子部品のレイアウトの自由度を増大させ ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係る集積回路基板用コネク
タを斜め前方から見たときの斜視図である。
【図2】上記集積回路基板用コネクタを斜め後方から見
たときの斜視図である。
【図3】相対向して配置された2枚の集積回路基板同士
の間に配設された上記集積回路基板用コネクタを示す断
面図である。
【図4】相対向して配置された2枚の集積回路基板同士
の間に配設された上記集積回路基板用コネクタを示す側
面図である。
【図5】上記集積回路基板用コネクタに使用されるコネ
クタ用ソケットを示す斜視図である。
【図6】上記実施例の第1変形例に係る集積回路基板用
コネクタの平面図である。
【図7】上記実施例の第2変形例に係る集積回路基板用
コネクタの斜視図である。
【図8】従来の集積回路基板用コネクタを斜め前方から
見たときの斜視図である。
【図9】上記従来の集積回路基板用コネクタを斜め後方
から見たときの斜視図である。
【図10】相対向して配置された2枚の集積回路基板同
士の間に配設された上記従来の集積回路基板用コネクタ
を示す断面図である。
【図11】上記従来の集積回路基板用コネクタと併用さ
れるジャンプワイヤーの形状を示す図である。
【図12】上記ジャンプワイヤーの構成を示す断面図で
ある。
【符号の説明】
1、1A、1B 集積回路基板用コネクタ 19、19A、19B 接続配線 33 第1の集積回路基板 35 第2の集積回路基板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 松▲崎▼ 俊幸 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2枚の集積回路基板上の回路配線と他の
    配線とを接続する集積回路基板用コネクタであって、 相対向して配置された上記2枚の集積回路基板同士の間
    に配設され、上記2枚の集積回路基板のうちの一方の集
    積回路基板上の回路配線と他方の集積回路基板上の回路
    配線とを接続する接続配線を備えていることを特徴とす
    る集積回路基板用コネクタ。
JP1465092U 1992-03-18 1992-03-18 集積回路基板用コネクタ Pending JPH0575980U (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5621389B2 (ja) * 1979-02-13 1981-05-19

Patent Citations (1)

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JPS5621389B2 (ja) * 1979-02-13 1981-05-19

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