JPH0575997A - テレビ会議システム - Google Patents

テレビ会議システム

Info

Publication number
JPH0575997A
JPH0575997A JP3236244A JP23624491A JPH0575997A JP H0575997 A JPH0575997 A JP H0575997A JP 3236244 A JP3236244 A JP 3236244A JP 23624491 A JP23624491 A JP 23624491A JP H0575997 A JPH0575997 A JP H0575997A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
camera
control circuit
size
receiving side
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3236244A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Inagaki
温 稲垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP3236244A priority Critical patent/JPH0575997A/ja
Publication of JPH0575997A publication Critical patent/JPH0575997A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Studio Circuits (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 受信側で、資料画像の実寸を容易に認識でき
るようにする。 【構成】 資料の受信側で、操作装置34Bによりモニ
タ装置20Bのサイズ及び表示倍率を入力する。このモ
ニタ・サイズ及び表示倍率の情報は通信制御回路30B
から資料送信側である会議室Aに送信される。会議室A
では、システム制御回路32Aが、モニタ・サイズ及び
表示倍率の情報から、モニタ装置20Bの画面上で実寸
に対して指定の表示倍率の画像になるように、カメラ制
御回路18Aにより資料カメラ12Aのズーミングを制
御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ会議システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】テレビ会議では、会議資料を参加者に送
信する必要がある。そこで、テレビ会議システム用端末
装置に会議資料(静止画)を入力するためのカメラ(以
下、資料カメラと呼ぶ。)を設け、受信側では、受信し
た資料画像を相手の画像と共に1つのモニタ装置又は別
々のモニタ装置に表示するようになっている。
【0003】会議資料に書かれる図面などはその大きさ
がまちまちであり、しばしば、拡大又は縮小して表示す
る必要がある。このような要求に対しては、従来例で
は、送信側で適当な大きさに拡大又は縮小して送信した
り、受信側から送信側の資料カメラの倍率を遠隔制御で
きるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】グラフや表などは、受
信側で正確に判読できればよいので、何倍に拡大又は縮
小されているかは問題ではない。しかし、例えばデザイ
ン図やモックアップなどの立体物などでは、実寸を知り
たいという要求が強く、従来例ではこの要求を満たせな
い。
【0005】本発明は、このような要求を満たすテレビ
会議システムを提示することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るテレビ会議
システムは、資料送信側に会議資料を撮影する資料カメ
ラを具備し、資料受信側に、当該使用カメラによる画像
を表示するモニタ装置を具備するテレビ会議システムで
あって、資料受信側の上記モニタ装置における資料画像
の表示サイズの情報を資料送信側に伝達し、資料送信側
では、資料受信側で資料画像が実寸に対して所定の倍率
で表示されるように、上記資料カメラの撮影倍率を制御
することを特徴とする。
【0007】第2の発明に係るテレビ会議システムは、
資料送信側に会議資料を撮影する資料カメラを具備し、
資料受信側に、当該使用カメラによる画像を表示するモ
ニタ装置を具備するテレビ会議システムであって、資料
受信側の上記モニタ装置における資料画像の表示サイズ
及び表示倍率の情報を資料送信側に伝達し、資料送信側
では、資料受信側で資料画像が実寸に対して当該表示倍
率で表示されるように、上記資料カメラの撮影倍率を制
御することを特徴とする。
【0008】
【作用】上記手段により、上記資料カメラは、資料受信
側の表示サイズ及び表示倍率に合わせた撮影倍率で資料
を撮影し、この資料画像が資料受信側に送信される。従
って、資料受信側のモニタ装置では、実寸に対して1倍
又は指定された表示倍率で使用画像が表示され、資料の
大きさを理解しやすくなる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0010】図1は、本発明の一実施例における端末装
置の概略構成ブロック図を示す 図1において、10は
会議参加者を撮影するカメラ、12は資料台14上の資
料16を撮影する資料カメラ、18は資料カメラ12の
ズーミングを制御するカメラ制御回路、20は画像を表
示するモニタ装置、22はカメラ10,12による撮影
画像の送信及びモニタ装置20による表示、並びに、受
信画像のモニタ装置20による表示を制御する画像制御
回路である。
【0011】24は音声入力用のマイク、26は音声出
力用のスピーカ、28はマイク24による入力音声の送
信、並びに、入力音声及び受信音声信号のスピーカ26
による出力を制御する音声制御回路である。
【0012】30は通信回線に接続し、画像及び音声の
通信を制御する通信制御回路、32は全体を制御するシ
ステム制御回路、34はシステム制御回路32に所定の
指示を入力するキーボードやマウスなどからなる操作装
置である。
【0013】本実施例では、資料カメラ12は、ズーミ
ングより水平方向で、最大で20インチ、最小で10イ
ンチのモニタ装置の表示サイズに相当する範囲を撮影で
きるとする。
【0014】図2は、図1に示す端末装置をそれぞれ会
議室A,Bに配備し、通信回線で接続した状態の概略構
成ブロック図を示す。会議室Aに設置した端末装置で
は、各回路ブロックを、図1の対応する回路ブロックの
符号の後に”A”を付加した符号で区別し、会議室Bに
設置した端末装置では、各回路ブロックを、図1の対応
する回路ブロックの符号の後に”B”を付加した符号で
区別する。
【0015】例えば、会議室Aの端末装置から会議室B
の端末装置に資料図形を送信する場合を説明する。な
お、会議室Bの端末装置のモニタ装置20Bが例えば2
0インチであり、操作装置34Bにより表示倍率を1倍
(即ち、等倍)に設定したとする。会議室Bのモニタ装
置20Bの画面の大きさは、操作装置34Bから入力し
ても、予めメモリなどに記憶しておいてもよい。モニタ
・サイズの情報と表示倍率の情報は、資料画像の通信に
先立ち、通信制御回路30Bから通信制御回路30Aに
伝達される。
【0016】会議室Aでは、通信制御回路30Aは、受
信したモニタ・サイズと表示倍率の情報をシステム制御
回路32Aに転送する。システム制御回路32Aは、モ
ニタ・サイズが20インチで表示倍率が1倍であること
から、資料カメラ12Aの撮影範囲の水平サイズが20
インチのモニタ装置の水平サイズに相当するように、カ
メラ制御回路18Aを介して資料カメラ12Aをズーミ
ング制御する。
【0017】表示倍率が2倍のときには、モニタ・サイ
ズ(20インチ)の1/2(10インチ)の撮影範囲に
なるように、資料カメラ12Aをズーミングを制御すれ
ばよい。
【0018】このように、資料カメラ12Aのズーミン
グを制御した後、資料カメラ12Aの撮影画像を画像制
御回路22Aは通信制御回路30Aから会議室Bに送信
する。
【0019】会議室Bでは、通信制御回路30Bが、受
信した資料画像の情報を画像制御回路22Bに転送し、
画像制御回路22Bはモニタ装置20Bに、受信した資
料画像の画像信号を印加する。これにより、モニタ装置
20Bの画面には、実寸に対して指定の表示倍率の資料
画像が表示される。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、受信側の表示サイズ及び表示倍率
に応じて、送信側のカメラの撮影倍率を制御するので、
受信側のモニタ画面では、実寸に対して所望の倍率で資
料画像が表示され、非常に理解しやすくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の端末装置の構成ブロック
図である。
【図2】 図1の端末装置によるテレビ会議システムの
概略構成ブロック図である。
【符号の説明】
10,10A,10B:カメラ 12,12A,12
B:資料カメラ 14,14A,14B:資料台 1
6,16A,16B:資料 18,18A,18B:カ
メラ制御回路 20,20A,20B:モニタ装置 2
2,22A,22B:画像制御回路 24,24A,2
4B:マイク 26,26A,26B:スピーカ 2
8,28A,28B:音声制御回路 30,30A,3
0B:通信制御回路 32,32A,32B:システム
制御回路 34,34A,34B:操作装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 資料送信側に会議資料を撮影する資料カ
    メラを具備し、資料受信側に、当該使用カメラによる画
    像を表示するモニタ装置を具備するテレビ会議システム
    であって、資料受信側の上記モニタ装置における資料画
    像の表示サイズの情報を資料送信側に伝達し、資料送信
    側では、資料受信側で資料画像が実寸に対して所定の倍
    率で表示されるように、上記資料カメラの撮影倍率を制
    御することを特徴とするテレビ会議システム。
  2. 【請求項2】 資料送信側に会議資料を撮影する資料カ
    メラを具備し、資料受信側に、当該使用カメラによる画
    像を表示するモニタ装置を具備するテレビ会議システム
    であって、資料受信側の上記モニタ装置における資料画
    像の表示サイズ及び表示倍率の情報を資料送信側に伝達
    し、資料送信側では、資料受信側で資料画像が実寸に対
    して当該表示倍率で表示されるように、上記資料カメラ
    の撮影倍率を制御することを特徴とするテレビ会議シス
    テム。
JP3236244A 1991-09-17 1991-09-17 テレビ会議システム Pending JPH0575997A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3236244A JPH0575997A (ja) 1991-09-17 1991-09-17 テレビ会議システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3236244A JPH0575997A (ja) 1991-09-17 1991-09-17 テレビ会議システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0575997A true JPH0575997A (ja) 1993-03-26

Family

ID=16997916

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3236244A Pending JPH0575997A (ja) 1991-09-17 1991-09-17 テレビ会議システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0575997A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010171690A (ja) * 2009-01-22 2010-08-05 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> テレビ会議システムおよび映像通信方法
JP2010171695A (ja) * 2009-01-22 2010-08-05 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> テレビ会議装置および表示撮像方法
JP2013059045A (ja) * 2012-10-12 2013-03-28 Olympus Imaging Corp 撮像装置、撮像システムおよび撮像方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010171690A (ja) * 2009-01-22 2010-08-05 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> テレビ会議システムおよび映像通信方法
JP2010171695A (ja) * 2009-01-22 2010-08-05 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> テレビ会議装置および表示撮像方法
JP2013059045A (ja) * 2012-10-12 2013-03-28 Olympus Imaging Corp 撮像装置、撮像システムおよび撮像方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6171263B2 (ja) 遠隔会議システム及び遠隔会議端末
JPH09247637A (ja) 映像音声通信システム、映像通信システム、送信端末及び受信端末
US6219086B1 (en) Terminal apparatus
KR102501244B1 (ko) 지속 이동형 무선 생중계 및 실시간 화상회의 장치
EP4568236A1 (en) Wireless multi-stream bidirectional video processing system
JPH0575997A (ja) テレビ会議システム
JPH05130598A (ja) テレビ会議システム
JPH05137137A (ja) テレビ会議システム
US6356295B1 (en) Image transmission system
JPH10136246A (ja) カメラ制御システム、及び該システムにおけるカメラ管理装置及び方法、及びカメラ操作装置及び方法、及び記憶媒体
JP3530579B2 (ja) カメラ制御装置及びカメラ制御装置のウインドウ表示方法
JPH0746564A (ja) テレビ会議装置
JPH0575996A (ja) 画像通信装置
TWI866442B (zh) 無線多路視頻處理裝置
JPH0575995A (ja) テレビ会議用端末装置
JP3121418B2 (ja) ポインティングシステム
JPH08149345A (ja) カメラシステム
JP2006128951A (ja) 遠隔描画装置、システムおよび遠隔描画方法
JPH05292498A (ja) 画像合成方式およびそれを用いた多地点間テレビ会議装置
JP3171275B2 (ja) 多地点テレビ会議の多地点同時表示における制御先表示方式
JPH069391B2 (ja) テレビ会議システム
JP2025014301A (ja) 表示システム、方法、およびプログラム
JP2515786B2 (ja) 投影機を用いた会議装置
JP3826130B2 (ja) カメラ制御装置及びカメラ制御装置のウインドウ制御方法
JPH04284791A (ja) 画像通信装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010206