JPH0575995A - テレビ会議用端末装置 - Google Patents
テレビ会議用端末装置Info
- Publication number
- JPH0575995A JPH0575995A JP3236242A JP23624291A JPH0575995A JP H0575995 A JPH0575995 A JP H0575995A JP 3236242 A JP3236242 A JP 3236242A JP 23624291 A JP23624291 A JP 23624291A JP H0575995 A JPH0575995 A JP H0575995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal device
- circuit
- video
- camera
- video conference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 映像受信側からの遠隔操作によっても、不都
合な映像を撮影及び送信しないようにする。 【構成】 撮影カメラ20は電動台24に載せられ、位
置検出回路30は電動台24の位置を検出する。映像受
信側の端末装置12から受信回路26には、電動台24
を制御する制御信号が伝送される。制御回路28には、
電動台24の可動範囲、即ち、撮影カメラ20により撮
影できる範囲が予め設定されている。制御回路28は、
位置検出回路30による検出位置情報と映像受信側から
の制御信号に従い、設定された可動範囲の中で、電動台
24を制御する。
合な映像を撮影及び送信しないようにする。 【構成】 撮影カメラ20は電動台24に載せられ、位
置検出回路30は電動台24の位置を検出する。映像受
信側の端末装置12から受信回路26には、電動台24
を制御する制御信号が伝送される。制御回路28には、
電動台24の可動範囲、即ち、撮影カメラ20により撮
影できる範囲が予め設定されている。制御回路28は、
位置検出回路30による検出位置情報と映像受信側から
の制御信号に従い、設定された可動範囲の中で、電動台
24を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ会議用端末装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビ会議システムは、2以上の地点間
を通信回線で結び、映像と音声を相互にリアルタイムで
伝送することにより遠隔地にいる複数者間で会議を可能
にしたシステムである。このテレビ会議システムの端末
装置は、基本的には、撮影用のテレビ・カメラ、音声入
力用のマイク、撮影映像及び受信映像を表示するモニ
タ、受信した音声を出力するスピーカ、映像情報と音声
情報などの送受信装置、及びこれらの制御装置からな
り、各会議参加者に対して設置される。
を通信回線で結び、映像と音声を相互にリアルタイムで
伝送することにより遠隔地にいる複数者間で会議を可能
にしたシステムである。このテレビ会議システムの端末
装置は、基本的には、撮影用のテレビ・カメラ、音声入
力用のマイク、撮影映像及び受信映像を表示するモニ
タ、受信した音声を出力するスピーカ、映像情報と音声
情報などの送受信装置、及びこれらの制御装置からな
り、各会議参加者に対して設置される。
【0003】従来のテレビ会議システム用端末装置に
は、撮影用テレビ・カメラを電動台に載せ、当該電動台
を受信側から遠隔制御できるようにしたものが提案され
ている。例えば、撮影用テレビ・カメラのズーミングや
向きなどを遠隔制御する。
は、撮影用テレビ・カメラを電動台に載せ、当該電動台
を受信側から遠隔制御できるようにしたものが提案され
ている。例えば、撮影用テレビ・カメラのズーミングや
向きなどを遠隔制御する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来例では、受信側は、送信側のカメラ電動台の物理的な
可動範囲の全てにわたり制御可能であり、受信側にとっ
て見られたくない部分についてもカメラの撮影視野内に
入り送信されてしまうことがあった。
来例では、受信側は、送信側のカメラ電動台の物理的な
可動範囲の全てにわたり制御可能であり、受信側にとっ
て見られたくない部分についてもカメラの撮影視野内に
入り送信されてしまうことがあった。
【0005】本発明は、このような不都合を解消したテ
レビ会議用端末装置を提示することを目的とする。
レビ会議用端末装置を提示することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るテレビ会議
用端末装置は、撮影カメラの設定された撮影範囲の中
で、当該撮影カメラを、通信相手からの制御信号により
遠隔制御する制御手段を具備することを特徴とする。
用端末装置は、撮影カメラの設定された撮影範囲の中
で、当該撮影カメラを、通信相手からの制御信号により
遠隔制御する制御手段を具備することを特徴とする。
【0007】
【作用】上記手段により、映像受信側からの遠隔操作に
よっても、上記制御手段は、映像送信側が送信したくな
いと思う映像を撮影するようには撮影カメラの向きや倍
率などを制御しない。これにより、不都合のある映像が
送信されてしまうことを防げる。
よっても、上記制御手段は、映像送信側が送信したくな
いと思う映像を撮影するようには撮影カメラの向きや倍
率などを制御しない。これにより、不都合のある映像が
送信されてしまうことを防げる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0009】図1は、本発明の一実施例の構成ブロック
図を示す。なお、簡単のため、2つの端末装置10,1
2を使用する2者間でのテレビ会議を例に説明する。
図を示す。なお、簡単のため、2つの端末装置10,1
2を使用する2者間でのテレビ会議を例に説明する。
【0010】図1において、端末装置10には、映像送
信側としての回路ブロックを図示し、端末装置12に
は、映像受信側としての回路ブロックを図示してある
が、実際には、端末装置10は、端末装置12に含まれ
る回路32,34,36,38も具備し、端末装置12
は、端末装置10に含まれる回路20,22,24,2
6,28,30も具備する。
信側としての回路ブロックを図示し、端末装置12に
は、映像受信側としての回路ブロックを図示してある
が、実際には、端末装置10は、端末装置12に含まれ
る回路32,34,36,38も具備し、端末装置12
は、端末装置10に含まれる回路20,22,24,2
6,28,30も具備する。
【0011】端末装置10において、20はテレビ・カ
メラであり、その撮影映像は、送信回路22から端末装
置12に送信される。テレビ・カメラ20は電動台24
に載せられている。受信回路26は端末装置12から
の、カメラ20の制御信号を受信すると制御回路28に
印加し、制御回路28は当該制御信号に従って電動台2
4を制御する。
メラであり、その撮影映像は、送信回路22から端末装
置12に送信される。テレビ・カメラ20は電動台24
に載せられている。受信回路26は端末装置12から
の、カメラ20の制御信号を受信すると制御回路28に
印加し、制御回路28は当該制御信号に従って電動台2
4を制御する。
【0012】但し、位置検出回路30が電動台24の位
置を常時検出して、検出した位置情報を制御回路28に
供給しており、制御回路28は、予め設定された可動範
囲(又は撮影禁止範囲)の情報と当該位置検出回路30
による検出位置情報とを参照し、可動範囲の中で、端末
装置12からの制御信号に従って電動台24を制御す
る。
置を常時検出して、検出した位置情報を制御回路28に
供給しており、制御回路28は、予め設定された可動範
囲(又は撮影禁止範囲)の情報と当該位置検出回路30
による検出位置情報とを参照し、可動範囲の中で、端末
装置12からの制御信号に従って電動台24を制御す
る。
【0013】映像受信側である端末装置12では、受信
回路32が端末装置10からの送信映像を受信してモニ
タ34に映像表示する。また、操作装置36により、映
像送信側の端末装置10のカメラの向きや倍率などを操
作でき、その制御信号が、送信回路38を介して端末装
置10に送出される。
回路32が端末装置10からの送信映像を受信してモニ
タ34に映像表示する。また、操作装置36により、映
像送信側の端末装置10のカメラの向きや倍率などを操
作でき、その制御信号が、送信回路38を介して端末装
置10に送出される。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、映像受信側のカメラ操作によって
も映像送信側に不都合な映像を送信できなくなる。
に、本発明によれば、映像受信側のカメラ操作によって
も映像送信側に不都合な映像を送信できなくなる。
【図1】 本発明の一実施例の構成ブロック図である。
10,12:端末装置 20:テレビ・カメラ 22:
送信回路 24:電動台 26:受信回路 28:制御回路 30:位置検出回路
32:受信回路 34:モニタ 36:操作装置 3
8:送信回路
送信回路 24:電動台 26:受信回路 28:制御回路 30:位置検出回路
32:受信回路 34:モニタ 36:操作装置 3
8:送信回路
Claims (1)
- 【請求項1】 複数者間で映像及び音声をリアルタイム
通信するテレビ会議用端末装置であって、撮影カメラの
設定された撮影範囲の中で、当該撮影カメラを、通信相
手からの制御信号により遠隔制御する制御手段を具備す
ることを特徴とするテレビ会議用端末装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236242A JPH0575995A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | テレビ会議用端末装置 |
| DE69221070T DE69221070T2 (de) | 1991-09-05 | 1992-09-03 | Videokonferenzsystem und Endgerät zur Verwendung in demselben |
| EP92115061A EP0539695B1 (en) | 1991-09-05 | 1992-09-03 | TV conference system and terminal equipment for use in the same |
| US08/375,269 US5636039A (en) | 1991-09-05 | 1995-01-19 | TV conference system and terminal equipment for use in the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236242A JPH0575995A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | テレビ会議用端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575995A true JPH0575995A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16997888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236242A Pending JPH0575995A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-17 | テレビ会議用端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575995A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995011566A1 (en) * | 1993-10-20 | 1995-04-27 | Videoconferencing Systems, Inc. | Adaptive videoconferencing system |
| JPH09130768A (ja) * | 1995-02-16 | 1997-05-16 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 伝送手段を介して対話者間の視線を一致させる機構を備えた双方向対話型システム、端末装置、及び撮像装置 |
| US5652619A (en) * | 1993-06-11 | 1997-07-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image system for video conference |
| JPH1023316A (ja) * | 1996-06-28 | 1998-01-23 | Sony Corp | 制御装置および方法 |
| US7321453B2 (en) | 1995-02-24 | 2008-01-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image input system |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP3236242A patent/JPH0575995A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5652619A (en) * | 1993-06-11 | 1997-07-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image system for video conference |
| WO1995011566A1 (en) * | 1993-10-20 | 1995-04-27 | Videoconferencing Systems, Inc. | Adaptive videoconferencing system |
| JPH09130768A (ja) * | 1995-02-16 | 1997-05-16 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 伝送手段を介して対話者間の視線を一致させる機構を備えた双方向対話型システム、端末装置、及び撮像装置 |
| US7321453B2 (en) | 1995-02-24 | 2008-01-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image input system |
| US7583414B2 (en) | 1995-02-24 | 2009-09-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image input system |
| JPH1023316A (ja) * | 1996-06-28 | 1998-01-23 | Sony Corp | 制御装置および方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010206 |