JPH0576061B2 - - Google Patents
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- JPH0576061B2 JPH0576061B2 JP1088192A JP8819289A JPH0576061B2 JP H0576061 B2 JPH0576061 B2 JP H0576061B2 JP 1088192 A JP1088192 A JP 1088192A JP 8819289 A JP8819289 A JP 8819289A JP H0576061 B2 JPH0576061 B2 JP H0576061B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F40/10—Text processing
- G06F40/12—Use of codes for handling textual entities
- G06F40/149—Adaptation of the text data for streaming purposes, e.g. Efficient XML Interchange [EXI] format
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F40/00—Handling natural language data
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F40/12—Use of codes for handling textual entities
- G06F40/14—Tree-structured documents
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/12—Use of codes for handling textual entities
- G06F40/151—Transformation
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- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は一般にデイジタル通信に関し、具体的
には、データ・ストリームを生成したアプリケー
シヨン・プログラムとは独立にデータ・ストリー
ムの有意義かつ正確な管理が実現できる形でデー
タ・ストリーム構成体を管理及び処理することに
関するものである。本発明は、文書データ、書式
処理情報及び資源を、そのような事項を含む既存
のシエル構造体が書式処理シエル断片の作成によ
つて一時的に変更できるようにすることにより、
あるアプリケーシヨンから別のアプリケーシヨン
に渡す際に、高度の融通性をもたらすデータ・ス
トリーム・アーキテクチヤを提供する。
には、データ・ストリームを生成したアプリケー
シヨン・プログラムとは独立にデータ・ストリー
ムの有意義かつ正確な管理が実現できる形でデー
タ・ストリーム構成体を管理及び処理することに
関するものである。本発明は、文書データ、書式
処理情報及び資源を、そのような事項を含む既存
のシエル構造体が書式処理シエル断片の作成によ
つて一時的に変更できるようにすることにより、
あるアプリケーシヨンから別のアプリケーシヨン
に渡す際に、高度の融通性をもたらすデータ・ス
トリーム・アーキテクチヤを提供する。
B 従来技術
ローカル・エリア・ネツトワーク(LAN)等
のデイジタル通信ネツトワークまたはより大きな
テレプロセツシング・ネツトワークでのデータ・
ストリームの管理には、特に、異なる制御文字及
びプロトコルを有する種々のアプリケーシヨンで
動作する種々の端末またはワークステーシヨンで
データ・ストリームが生成されるとき、多くの問
題がある。
のデイジタル通信ネツトワークまたはより大きな
テレプロセツシング・ネツトワークでのデータ・
ストリームの管理には、特に、異なる制御文字及
びプロトコルを有する種々のアプリケーシヨンで
動作する種々の端末またはワークステーシヨンで
データ・ストリームが生成されるとき、多くの問
題がある。
一例として、2つ以上のエンド・ユーザの間で
の通信を支援する仮想的なテレプロセツシング・
ネツトワークを考える。エンド・ユーザは、アプ
リケーシヨン・プログラムでも記憶装置でも表示
装置の操作員でもよい。書式処理、変換または編
集、対話、データ・フローを制御するための規制
を含む言語、流速制御やシーケンス制御を含む伝
送制御、ならびに多少複雑な伝送ネツトワークを
介したアドレス可能装置間での信号の移動を含む
移送を処理する一組の通信機能がユーザにサービ
スする。
の通信を支援する仮想的なテレプロセツシング・
ネツトワークを考える。エンド・ユーザは、アプ
リケーシヨン・プログラムでも記憶装置でも表示
装置の操作員でもよい。書式処理、変換または編
集、対話、データ・フローを制御するための規制
を含む言語、流速制御やシーケンス制御を含む伝
送制御、ならびに多少複雑な伝送ネツトワークを
介したアドレス可能装置間での信号の移動を含む
移送を処理する一組の通信機能がユーザにサービ
スする。
システム・ネツトワーク・アーキテクチヤ
(SNA)は、ネツトワーク全体に分散されている
数組の通信関連機能を規定する。SNAはまた、
これらの分散機能を互いに関連付けるフオーマツ
ト及びプロトコルを規定する。SNAネツトワー
クは高度の透過性を有する。すなわち、どのよう
なビツト・ストリームも許容され、エンド・ユー
ザはネツトワークの形態、経路の選択、または使
用される媒体に係らない。セツシヨンは、そのセ
ツシヨンの専用に供された一組のSNA機能に応
じた、メツセージ交換のためのネツトワーク・ア
ドレス可能装置間の一時的論理接続として規定さ
れる。したがつて、SNAネツトワークは、一対
のユーザ間の対話を容易にするための幾組かの分
散サービスを提供する。SNAサービスは、論理
的に独立した機能を設計し、実現し、別々に呼び
出すことができるように、層状に構成される。エ
ンド・ユーザは、複数のネツトワーク・アドレス
にいる他のエンド・ユーザと通信するため、同時
セツシヨンを使用することができる。
(SNA)は、ネツトワーク全体に分散されている
数組の通信関連機能を規定する。SNAはまた、
これらの分散機能を互いに関連付けるフオーマツ
ト及びプロトコルを規定する。SNAネツトワー
クは高度の透過性を有する。すなわち、どのよう
なビツト・ストリームも許容され、エンド・ユー
ザはネツトワークの形態、経路の選択、または使
用される媒体に係らない。セツシヨンは、そのセ
ツシヨンの専用に供された一組のSNA機能に応
じた、メツセージ交換のためのネツトワーク・ア
ドレス可能装置間の一時的論理接続として規定さ
れる。したがつて、SNAネツトワークは、一対
のユーザ間の対話を容易にするための幾組かの分
散サービスを提供する。SNAサービスは、論理
的に独立した機能を設計し、実現し、別々に呼び
出すことができるように、層状に構成される。エ
ンド・ユーザは、複数のネツトワーク・アドレス
にいる他のエンド・ユーザと通信するため、同時
セツシヨンを使用することができる。
上述のように、SNAネツトワーク内のエン
ド・ユーザは、アプリケーシヨン・プログラムで
も入出力(I/O)装置の操作員でも記憶装置で
もよい。最も一般的な形態のエンド・ユーザはア
プリケーシヨン・プログラムである。プログラム
とSNAネツトワークの間の対話には、データ交
換、ならびにコマンド及びSNA機能の制御用の
標識の臨時の交換がある。SNAネツトワーク上
の種々のアプリケーシヨン・プログラムは、一般
にそのプログラムに固有なデータ・ストリームを
発生する。SNAネツトワーク・アーキテクチヤ
はエンド・ユーザとネツトワークの間の通信を容
易にするが、エンド・ユーザが、互換性のないデ
ータ・ストリームを生成するアプリケーシヨンで
ある場合は、有意義な通信は実現されない。
ド・ユーザは、アプリケーシヨン・プログラムで
も入出力(I/O)装置の操作員でも記憶装置で
もよい。最も一般的な形態のエンド・ユーザはア
プリケーシヨン・プログラムである。プログラム
とSNAネツトワークの間の対話には、データ交
換、ならびにコマンド及びSNA機能の制御用の
標識の臨時の交換がある。SNAネツトワーク上
の種々のアプリケーシヨン・プログラムは、一般
にそのプログラムに固有なデータ・ストリームを
発生する。SNAネツトワーク・アーキテクチヤ
はエンド・ユーザとネツトワークの間の通信を容
易にするが、エンド・ユーザが、互換性のないデ
ータ・ストリームを生成するアプリケーシヨンで
ある場合は、有意義な通信は実現されない。
本明細書では、データ・ストリームは構造化フ
イールドの集まりであり、構造化フイールドの構
文及び意味論によつて定義される。構文という言
葉は、構造化フイールド及びパラメータを、それ
らの意味、またはそれらの解釈及び使用の方式と
は無関係にまとめる方式を意味する。意味論とい
う言葉は、それらの解釈及び使用から独立した構
造化フイールド及びパラメータの意味を意味す
る。データ・ストリームは、解釈れて文書等の可
視または概念的エンテイテイを生成する。文書は
ページ、データ・オブジエクト、資源及びコマン
ドからなり、変更、提示または資源データ・フオ
ーマツト、あるいはそれらの組合せの形をとる。
イールドの集まりであり、構造化フイールドの構
文及び意味論によつて定義される。構文という言
葉は、構造化フイールド及びパラメータを、それ
らの意味、またはそれらの解釈及び使用の方式と
は無関係にまとめる方式を意味する。意味論とい
う言葉は、それらの解釈及び使用から独立した構
造化フイールド及びパラメータの意味を意味す
る。データ・ストリームは、解釈れて文書等の可
視または概念的エンテイテイを生成する。文書は
ページ、データ・オブジエクト、資源及びコマン
ドからなり、変更、提示または資源データ・フオ
ーマツト、あるいはそれらの組合せの形をとる。
一例として、テキスト処理アプリケーシヨン
は、書式処理コマンド及びテキスト・コマンドを
組み込んだデータ・ストリームを発生する。これ
らのコマンドは一般にアプリケーシヨン・プログ
ラムにより異なる。異なるテキスト処理アプリケ
ーシヨンからのデータ・ストリームの交換を可能
にし、組み込まれた書式処理コマンド及びテキス
ト・コマンドの首尾一貫した解釈を可能にするた
め、変更可能/書式/テキスト/文書/内容/ア
ーキテクチヤ(RFTDCA)が開発された。
は、書式処理コマンド及びテキスト・コマンドを
組み込んだデータ・ストリームを発生する。これ
らのコマンドは一般にアプリケーシヨン・プログ
ラムにより異なる。異なるテキスト処理アプリケ
ーシヨンからのデータ・ストリームの交換を可能
にし、組み込まれた書式処理コマンド及びテキス
ト・コマンドの首尾一貫した解釈を可能にするた
め、変更可能/書式/テキスト/文書/内容/ア
ーキテクチヤ(RFTDCA)が開発された。
国際標準化機構(ISO)は文書処理及び交換の
ための規格を規定した。具体的には、標準汎用印
刷指定言語(SGML)(刊行物第8879号)、及び
オフイス文書アーキテクチヤ/オフイス文書交換
機能(ODA/ODIF)(刊行物第8613号)がその
ような規格の2つの例である。SGMLは文字テ
キスト用の表現言語であり、出版システムのため
の仕様を規定するのに使用できる。一般的組み指
定(マークアツプ)、すなわち、文書要素をどの
ように提示するかではなくて文書要素の役割の識
別が、SGMLの基本原理である。SGMLはテキ
スト文書の交換にも使用されるが、走査されたイ
メージや図形等の非テキスト・データが文書中で
テキスト・データと混在することがあるので、非
テキスト・データを含む文書を交換するための用
件はSGMLでは完全には対処できない。この用
件のODAで処理する方が適切である。
ための規格を規定した。具体的には、標準汎用印
刷指定言語(SGML)(刊行物第8879号)、及び
オフイス文書アーキテクチヤ/オフイス文書交換
機能(ODA/ODIF)(刊行物第8613号)がその
ような規格の2つの例である。SGMLは文字テ
キスト用の表現言語であり、出版システムのため
の仕様を規定するのに使用できる。一般的組み指
定(マークアツプ)、すなわち、文書要素をどの
ように提示するかではなくて文書要素の役割の識
別が、SGMLの基本原理である。SGMLはテキ
スト文書の交換にも使用されるが、走査されたイ
メージや図形等の非テキスト・データが文書中で
テキスト・データと混在することがあるので、非
テキスト・データを含む文書を交換するための用
件はSGMLでは完全には対処できない。この用
件のODAで処理する方が適切である。
ODAは、文書構造、及び文書を含めるべきす
べての種類のテキスト情報及び非テキスト情報を
記述する方法である。この構造記述はアーキテク
チヤと呼ばれ、文書の表現は交換に適した形を取
る。交換のためのODAの符号化は、直列形式す
なわちデータ・ストリームで定義される。ODA
文書は、走査されたイメージ及び図形データなら
びに文字テキストを、1つの首尾一貫したデー
タ・ストリームに統合されたものとして含むこと
ができる。
べての種類のテキスト情報及び非テキスト情報を
記述する方法である。この構造記述はアーキテク
チヤと呼ばれ、文書の表現は交換に適した形を取
る。交換のためのODAの符号化は、直列形式す
なわちデータ・ストリームで定義される。ODA
文書は、走査されたイメージ及び図形データなら
びに文字テキストを、1つの首尾一貫したデー
タ・ストリームに統合されたものとして含むこと
ができる。
ODAは、書式処理コマンドを組み込むことに
よつてではなく、文書構造の記述によつて定義さ
れるオブジエクトと関連する、レイアウト及び表
示指示と呼ばれる属性を指定することによつて、
書式処理の制御を可能にする。これらの指示はま
とめられてレイアウト及び表示スタイルを形成
し、これらは文書構造内の1つまたは複数のオブ
ジエクトによつて参照されることが可能である。
よつてではなく、文書構造の記述によつて定義さ
れるオブジエクトと関連する、レイアウト及び表
示指示と呼ばれる属性を指定することによつて、
書式処理の制御を可能にする。これらの指示はま
とめられてレイアウト及び表示スタイルを形成
し、これらは文書構造内の1つまたは複数のオブ
ジエクトによつて参照されることが可能である。
ODAのスタイルは文書にとつてローカルなも
のでも、外部的なものでもよいが、スタイルの属
性及び値の解釈はODA規格によつて明示的に制
御される。ODAデータ・ストリーム内の1点か
らスタイル仕様内の1つの場所への明示的リンク
はない。ODA文書の作成者は、ユーザが定義し
た属性名及び値をODAオブジエクト記述内に組
み込むことにより、スタイル仕様を拡大すること
ができる。ユーザ指定属性は、文書処理段階中に
ODAオブジエクトに適用されるアプリケーシヨ
ン依存機能を指定する。この情報はその文書を作
成するアプリケーシヨンの内部でのみ意味があ
り、他のエンド・ユーザには解釈できない。
のでも、外部的なものでもよいが、スタイルの属
性及び値の解釈はODA規格によつて明示的に制
御される。ODAデータ・ストリーム内の1点か
らスタイル仕様内の1つの場所への明示的リンク
はない。ODA文書の作成者は、ユーザが定義し
た属性名及び値をODAオブジエクト記述内に組
み込むことにより、スタイル仕様を拡大すること
ができる。ユーザ指定属性は、文書処理段階中に
ODAオブジエクトに適用されるアプリケーシヨ
ン依存機能を指定する。この情報はその文書を作
成するアプリケーシヨンの内部でのみ意味があ
り、他のエンド・ユーザには解釈できない。
「インターリーフ(Interleaf)」、「ゼロツク
ス・ベンチユーラ・パブリツシヤ(Xerox
Ventura Publisher)」、及び「マイクロソフト・
ワード(Microsoft Word)」は、組込みコマン
ドではなくスタイル・シートを使つて書式処理及
びレイアウトを制御する編集アプリケーシヨンの
例である。この方法は扱いにくいかも知れない。
なぜならば、一度特性が文書の内容に割り当てら
れると、系統的、大域的な変更を行なうことは時
間がかかりかつ困難になるからである。また、ス
タイル・シートに対する変更は、文書を作成した
アプリケーシヨンでしか行なうことができない。
ベンチユーラ・パブリツシヤは、テキスト処理ア
プリケーシヨンによつて生成された種々のフアイ
ル様式を受け入れる強力な搬入(インポート)機
能を有する。これらのフアイルは未処理のままベ
ンチユーラ・パブリツシヤ内で搬入され、そこ
で、フアイル搬入タスクを開始する操作員を選択
したスタイル・シートに基づいて事後処理タスク
として詳細書式処理が実行される。デフオールト
のスタイル・シートはベンチユーラ・パブリツシ
ヤでもマイクロソフト・ワードでも別々にフアイ
ルされ、ベンチユーラ・パブリツシヤ及びマイク
ロソフト・ワードのアプリケーシヨン内の複数文
書がそれにアクセスできる。マイクロソフト・ワ
ードの文書は通常、ローカルのスタイル・シート
を含む。これは、各文書が異なるスタイル・シー
トを有するようにしたいと操作員が希望する場合
に編集される。どちらのアプリケーシヨンでも、
スタイル・シートのカストマイズはアプリケーシ
ヨン・プログラム内からしかできず、文書内の1
点からスタイル・シート内の1つの場所に対する
明示的参照はない。スタイル・シートを変更する
ことができるエンド・ユーザは、ベンチユーラ・
パブリツシヤまたはマイクロソフト・ワードのい
ずれかのエンド・ユーザだけである。
ス・ベンチユーラ・パブリツシヤ(Xerox
Ventura Publisher)」、及び「マイクロソフト・
ワード(Microsoft Word)」は、組込みコマン
ドではなくスタイル・シートを使つて書式処理及
びレイアウトを制御する編集アプリケーシヨンの
例である。この方法は扱いにくいかも知れない。
なぜならば、一度特性が文書の内容に割り当てら
れると、系統的、大域的な変更を行なうことは時
間がかかりかつ困難になるからである。また、ス
タイル・シートに対する変更は、文書を作成した
アプリケーシヨンでしか行なうことができない。
ベンチユーラ・パブリツシヤは、テキスト処理ア
プリケーシヨンによつて生成された種々のフアイ
ル様式を受け入れる強力な搬入(インポート)機
能を有する。これらのフアイルは未処理のままベ
ンチユーラ・パブリツシヤ内で搬入され、そこ
で、フアイル搬入タスクを開始する操作員を選択
したスタイル・シートに基づいて事後処理タスク
として詳細書式処理が実行される。デフオールト
のスタイル・シートはベンチユーラ・パブリツシ
ヤでもマイクロソフト・ワードでも別々にフアイ
ルされ、ベンチユーラ・パブリツシヤ及びマイク
ロソフト・ワードのアプリケーシヨン内の複数文
書がそれにアクセスできる。マイクロソフト・ワ
ードの文書は通常、ローカルのスタイル・シート
を含む。これは、各文書が異なるスタイル・シー
トを有するようにしたいと操作員が希望する場合
に編集される。どちらのアプリケーシヨンでも、
スタイル・シートのカストマイズはアプリケーシ
ヨン・プログラム内からしかできず、文書内の1
点からスタイル・シート内の1つの場所に対する
明示的参照はない。スタイル・シートを変更する
ことができるエンド・ユーザは、ベンチユーラ・
パブリツシヤまたはマイクロソフト・ワードのい
ずれかのエンド・ユーザだけである。
さらに、ISO標準のもとで、または既知のアプ
リケーシヨン・プログラム製品によつて生成され
たデータ・ストリームは一般に、予期されるでき
るだけ多くの書式処理要件に対処したいという希
望のため、複雑になる傾向がある。たとえば、ス
プレツド・シート・アプリケーシヨン・プログラ
ムについて考察してみる。セル間、行及び列処理
要件は各操作員で異なる。発生し得るすべての希
望に対処できるようにアプリケーシヨン・プログ
ラムを設計すると、必然的に非常に混乱したデー
タ・ストリームがもたらされる。整然とし、かつ
ネツトワーク内の種々のアプリケーシヨン・プロ
グラムで互換性のある通信を可能にするデータ・
ストリーム・アーキテクチヤが必要である。さら
に具体的には、文書内のデータを首尾一貫した形
で処理するため、文書が種々の製品間で交換でき
るようにする混合オブジエクト文書内容アーキテ
クチヤが好ましい。そのような混合オブジエクト
文書内容アーキテクチヤ内では、種々の書式処理
コマンドのデータ・ストリームの負担を軽くする
ことにより、データ・ストリーム・アーキテクチ
ヤを単純化し、一層互換性の高い文書データ交換
を容易にするデータ・ストリーム規格が必要であ
る。
リケーシヨン・プログラム製品によつて生成され
たデータ・ストリームは一般に、予期されるでき
るだけ多くの書式処理要件に対処したいという希
望のため、複雑になる傾向がある。たとえば、ス
プレツド・シート・アプリケーシヨン・プログラ
ムについて考察してみる。セル間、行及び列処理
要件は各操作員で異なる。発生し得るすべての希
望に対処できるようにアプリケーシヨン・プログ
ラムを設計すると、必然的に非常に混乱したデー
タ・ストリームがもたらされる。整然とし、かつ
ネツトワーク内の種々のアプリケーシヨン・プロ
グラムで互換性のある通信を可能にするデータ・
ストリーム・アーキテクチヤが必要である。さら
に具体的には、文書内のデータを首尾一貫した形
で処理するため、文書が種々の製品間で交換でき
るようにする混合オブジエクト文書内容アーキテ
クチヤが好ましい。そのような混合オブジエクト
文書内容アーキテクチヤ内では、種々の書式処理
コマンドのデータ・ストリームの負担を軽くする
ことにより、データ・ストリーム・アーキテクチ
ヤを単純化し、一層互換性の高い文書データ交換
を容易にするデータ・ストリーム規格が必要であ
る。
最近、シエル構造を使用するシステムが提案さ
れた。このシエル構造は、データの内容とは無関
係であるが、エデイタまたは他の同様なアプリケ
ーシヨンによつて作成された文書でデータ・スト
リーム表現内のデータと同時に現われるタグ付き
の構成体または要素を、管理し処理する方法を指
定する。このシエル構造はデータ・ストリームか
ら独立しており、独立して伝送することができ、
ネツトワークが認識する任意の形で記憶すること
ができる。
れた。このシエル構造は、データの内容とは無関
係であるが、エデイタまたは他の同様なアプリケ
ーシヨンによつて作成された文書でデータ・スト
リーム表現内のデータと同時に現われるタグ付き
の構成体または要素を、管理し処理する方法を指
定する。このシエル構造はデータ・ストリームか
ら独立しており、独立して伝送することができ、
ネツトワークが認識する任意の形で記憶すること
ができる。
シエル構造システムは、シエル構造内の名前付
き構成体を参照することにより、データ・ストリ
ーム内の構成体をリンクする、タグ要素機能を含
む。名前付きシエル構成体は、その参照を含むデ
ータ・ストリーム構成体の処理及び管理を支配す
る、規則、関係及び書式処理情報を直接または間
接的に指定する。そのようなシエル構造は、エン
ド・ユーザが容易に変更できるが、一度変更され
ると、元のシエル情報はもはやユーザにとつて利
用できない。したがつて、元のシエル構造自体を
除去することなく、そのようなシエル構造を容易
かつ一時的に変更または再定義する方法が明らか
に求められている。
き構成体を参照することにより、データ・ストリ
ーム内の構成体をリンクする、タグ要素機能を含
む。名前付きシエル構成体は、その参照を含むデ
ータ・ストリーム構成体の処理及び管理を支配す
る、規則、関係及び書式処理情報を直接または間
接的に指定する。そのようなシエル構造は、エン
ド・ユーザが容易に変更できるが、一度変更され
ると、元のシエル情報はもはやユーザにとつて利
用できない。したがつて、元のシエル構造自体を
除去することなく、そのようなシエル構造を容易
かつ一時的に変更または再定義する方法が明らか
に求められている。
C 発明が解決しようとする問題点
したがつて、本発明の1つの目的は、伝送効率
が改善されたデイジタル通信交換環境を提供する
ことである。
が改善されたデイジタル通信交換環境を提供する
ことである。
本発明のもう1つの目的は、データ・ストリー
ム内のタグ付き構成体を管理し処理する方法を指
定する書式処理シエル構造の動的再定義を可能に
することによつて伝送効率が改善された、デイジ
タル通信交換環境を提供することである。
ム内のタグ付き構成体を管理し処理する方法を指
定する書式処理シエル構造の動的再定義を可能に
することによつて伝送効率が改善された、デイジ
タル通信交換環境を提供することである。
本発明のさらにもう1つの目的は、書式処理シ
エル構造を永続的に変更することなく、データ・
ストリーム内のタグ付き構成体を管理し処理する
方法を指定する書式処理シエル構造の動的再定義
を可能にすることによつて伝送効率が改善され
た、デイジタル通信交換を提供することである。
エル構造を永続的に変更することなく、データ・
ストリーム内のタグ付き構成体を管理し処理する
方法を指定する書式処理シエル構造の動的再定義
を可能にすることによつて伝送効率が改善され
た、デイジタル通信交換を提供することである。
D 問題点を解決するための手段
上記の目的は、次に説明するようにして達成さ
れる。各書式処理シエル構造は、データ・ストリ
ーム内にタグを組み込むことによつてアクセスさ
れる、データ・ストリーム内の構成体を処理する
ために必要なエンド・ユーザ要件を含む。エン
ド・ユーザのワークステーシヨンがアクセスでき
る1つまたは複数シエル内の1点に対するデー
タ・ストリームにタグを組み込むことにより、デ
ータ・ストリームの混乱が軽減され、エンド・ユ
ーザの書式処理が一層融通性があるものになる。
しかし、特定のシエルを、永続的に変更すること
なく、特定のアプリケーシヨン用に修正すること
が望ましい場合が多い。本発明によれば、完全な
シエルに対する参照と、そのシエルに加えられた
一時的変更とを含む書式処理シエル断片が作成さ
れる。本発明の好ましい実施例では、書式処理シ
エル断片は別の書式処理シエル断片を参照するこ
とができ、後者の書式処理シエル断片はさらに別
の書式処理シエル断片または完全なシエルを参照
することができる。このようにして、データ・ス
トリームは、そのために一時的に再定義された既
存のシエル構造を使用して処理することができ
る。
れる。各書式処理シエル構造は、データ・ストリ
ーム内にタグを組み込むことによつてアクセスさ
れる、データ・ストリーム内の構成体を処理する
ために必要なエンド・ユーザ要件を含む。エン
ド・ユーザのワークステーシヨンがアクセスでき
る1つまたは複数シエル内の1点に対するデー
タ・ストリームにタグを組み込むことにより、デ
ータ・ストリームの混乱が軽減され、エンド・ユ
ーザの書式処理が一層融通性があるものになる。
しかし、特定のシエルを、永続的に変更すること
なく、特定のアプリケーシヨン用に修正すること
が望ましい場合が多い。本発明によれば、完全な
シエルに対する参照と、そのシエルに加えられた
一時的変更とを含む書式処理シエル断片が作成さ
れる。本発明の好ましい実施例では、書式処理シ
エル断片は別の書式処理シエル断片を参照するこ
とができ、後者の書式処理シエル断片はさらに別
の書式処理シエル断片または完全なシエルを参照
することができる。このようにして、データ・ス
トリームは、そのために一時的に再定義された既
存のシエル構造を使用して処理することができ
る。
E 実施例
第2図を参照すると、データ・ストリームを定
義するいくつかのアーキテクチヤの構造の概略が
示されている。最初のアーキテクチヤはオブジエ
クト内容アーキテクチヤ(OCA)であり、特定
のデータ・タイプ用の構造及び制御をもたらす。
タブ、マージン等を指定する変更可能テキスト
OCA、及び分解能、圧縮アルゴリズム等を指定
するイメージOCAがその例である。これらの
OCAは、開始コードで始まつて、その後にデー
タ及び制御コードが続き、終了コードで終了する
データ・ストリーム構造を含む。
義するいくつかのアーキテクチヤの構造の概略が
示されている。最初のアーキテクチヤはオブジエ
クト内容アーキテクチヤ(OCA)であり、特定
のデータ・タイプ用の構造及び制御をもたらす。
タブ、マージン等を指定する変更可能テキスト
OCA、及び分解能、圧縮アルゴリズム等を指定
するイメージOCAがその例である。これらの
OCAは、開始コードで始まつて、その後にデー
タ及び制御コードが続き、終了コードで終了する
データ・ストリーム構造を含む。
文書内容アーキテクチヤ(DCA)のうちで、
混合オブジエクト文書内容アーキテクチヤ
(MO:DCA)と呼ばれるその特定のタイプが本
発明の好ましい環境である。DCAは、とりわけ
ページ・レイアウト及びオブジエクト間の関係を
もたらす。第2図に示すように、OCAデータ・
ストリームはDCAデータ・ストリームのオブジ
エクト及び制御部分に含まれる。DCAデータ・
ストリームは、文書交換アーキテクチヤの、文書
交換単位(DIU)データ・ストリームを定義する
部分である。このアーキテクチヤは文書配布サー
ビス、文書ライブラリ・サービス及びアプリケー
シヨン処理サービスを提供する。データ・ストリ
ームは、接頭部とそれに続くコマンド・コード及
びデータ単位コードを有する。その後に、DCA
データ・ストリームが文書単位として現われる。
DIUデータ・ストリームは接尾部で終了する。
混合オブジエクト文書内容アーキテクチヤ
(MO:DCA)と呼ばれるその特定のタイプが本
発明の好ましい環境である。DCAは、とりわけ
ページ・レイアウト及びオブジエクト間の関係を
もたらす。第2図に示すように、OCAデータ・
ストリームはDCAデータ・ストリームのオブジ
エクト及び制御部分に含まれる。DCAデータ・
ストリームは、文書交換アーキテクチヤの、文書
交換単位(DIU)データ・ストリームを定義する
部分である。このアーキテクチヤは文書配布サー
ビス、文書ライブラリ・サービス及びアプリケー
シヨン処理サービスを提供する。データ・ストリ
ームは、接頭部とそれに続くコマンド・コード及
びデータ単位コードを有する。その後に、DCA
データ・ストリームが文書単位として現われる。
DIUデータ・ストリームは接尾部で終了する。
前述のように、システム・ネツトワーク・アー
キテクチヤ(SNA)はネツトワーク・エンテイ
テイ間の情報の交換を制御する。このアーキテク
チヤは、伝送ヘツダと要求ヘツダと要求単位を含
む経路情報単位(PIU)データ・ストリームを定
義する。その最後のものはDIUデータ・ストリー
ムである。最後に、同期デイジタル・リンク制御
(SDLC)等のデータ・リンク・プロトコルがデ
ータ・リンクにおける同期及びエラー回復を提供
する。このプロトコルは、前端フラグ、アドレ
ス、制御ビツト、データ、エラー検出用のBCC
チエツク・ビツト、及び後端フラグからなる伝送
フレームを定義する。データはPIUデータ・スト
リームである。データ・ストリーム定義及びプロ
トコルに関する一般的考察は、R.J.シプサー
(Cypser)著「分散システムのための通信アーキ
テクチヤ(Communications Architecture for
Distributed Systems)」、アデイソン・ウエズリ
ー(Addison−Wesley)刊(1978年)でさらに
詳細に行なわれている。
キテクチヤ(SNA)はネツトワーク・エンテイ
テイ間の情報の交換を制御する。このアーキテク
チヤは、伝送ヘツダと要求ヘツダと要求単位を含
む経路情報単位(PIU)データ・ストリームを定
義する。その最後のものはDIUデータ・ストリー
ムである。最後に、同期デイジタル・リンク制御
(SDLC)等のデータ・リンク・プロトコルがデ
ータ・リンクにおける同期及びエラー回復を提供
する。このプロトコルは、前端フラグ、アドレ
ス、制御ビツト、データ、エラー検出用のBCC
チエツク・ビツト、及び後端フラグからなる伝送
フレームを定義する。データはPIUデータ・スト
リームである。データ・ストリーム定義及びプロ
トコルに関する一般的考察は、R.J.シプサー
(Cypser)著「分散システムのための通信アーキ
テクチヤ(Communications Architecture for
Distributed Systems)」、アデイソン・ウエズリ
ー(Addison−Wesley)刊(1978年)でさらに
詳細に行なわれている。
本発明の実施のための好ましい環境は混合オブ
ジエクト文書内容アーキテクチヤ内であるので、
本発明の実施の特定の例について説明する前に、
このアーキテクチヤについて簡単に説明する。混
合オブジエクト文書内容アーキテクチヤ(MO:
DCA)は単一インターフエース定義を提供する。
この単一インターフエース定義は、異なるアプリ
ケーシヨン・プログラムが相互にオブジエクトを
交換できるようにし、したがつて変化する属性及
び意味を処理することによつてこのデータを編
集、提示または操作することができる。MO:
DCAは、サポートされるいずれかのオブジエク
ト・タイプからなる文書の構成用の論理及びレイ
アウト構造を提供する。オブジエクト・タイプに
は、たとえば、テキスト・オブジエクト、図形オ
ブジエクト、イメージ・オブジエクト、テーブ
ル・オブジエクト等がある。単一データ・ストリ
ーム定義内で、MO:DCA及びそのデータ・オ
ブジエクトは、高度に変更可能な構成体及び高度
に変更可能な構成体の両方を指定することができ
る。したがつて、MO:DCAにおける「混合」
という用語は、混合データ・オブジエクト及び混
合文書構成体の両方を指す。混合オブジエクト文
書は資源、データ・オブジエクト、及び文書内容
について実行される処理機能を示す書式処理仕様
の集まりである。各構成要素は明示的に定義さ
れ、区切られる。構成要素の内容は他の構成要素
及び構造化フイールド(すなわち、コマンド)で
ある。構造化フイールドは1つまたは複数のパラ
メータからなり、各パラメータは、アーキテクチ
ヤによつて定義される一組の値のうちから選択さ
れた1つの値をもたらす。
ジエクト文書内容アーキテクチヤ内であるので、
本発明の実施の特定の例について説明する前に、
このアーキテクチヤについて簡単に説明する。混
合オブジエクト文書内容アーキテクチヤ(MO:
DCA)は単一インターフエース定義を提供する。
この単一インターフエース定義は、異なるアプリ
ケーシヨン・プログラムが相互にオブジエクトを
交換できるようにし、したがつて変化する属性及
び意味を処理することによつてこのデータを編
集、提示または操作することができる。MO:
DCAは、サポートされるいずれかのオブジエク
ト・タイプからなる文書の構成用の論理及びレイ
アウト構造を提供する。オブジエクト・タイプに
は、たとえば、テキスト・オブジエクト、図形オ
ブジエクト、イメージ・オブジエクト、テーブ
ル・オブジエクト等がある。単一データ・ストリ
ーム定義内で、MO:DCA及びそのデータ・オ
ブジエクトは、高度に変更可能な構成体及び高度
に変更可能な構成体の両方を指定することができ
る。したがつて、MO:DCAにおける「混合」
という用語は、混合データ・オブジエクト及び混
合文書構成体の両方を指す。混合オブジエクト文
書は資源、データ・オブジエクト、及び文書内容
について実行される処理機能を示す書式処理仕様
の集まりである。各構成要素は明示的に定義さ
れ、区切られる。構成要素の内容は他の構成要素
及び構造化フイールド(すなわち、コマンド)で
ある。構造化フイールドは1つまたは複数のパラ
メータからなり、各パラメータは、アーキテクチ
ヤによつて定義される一組の値のうちから選択さ
れた1つの値をもたらす。
MO:DCAデータ・ストリームの属性とその
関連オブジエクト内容アーキテクチヤの間に、第
3図に示す階層がある。すなわち、文書は、文書
開始コードで始まつてその後に構成要素1,2等
の複数の文書構成要素が続き、文書終了コードで
終わるデータ・ストリームによつて記述される。
これらの文書構成要素のうちの1つ、たとえば構
成要素2はページであり、ページは、データ・ス
トリームの、ページ開始コードで始まつて、その
後に構成要素1,2等の複数のページ構成要素が
続き、ページ終了コードで終了する部分によつて
記述される。これらのページ構成要素の1つ、た
とえば構成要素2はオブジエクトであり、オブジ
エクトは、データ・ストリームの、オブジエクト
開始コードで始まつてその後にオブジエクトの記
述、オブジエクト・データが続き、最後にオブジ
エクト終了コードを含む部分によつて記述され
る。オブジエクト記述は、構造化フイールド導入
部と、おそらくその後に続く複数のパラメータか
らなるコマンドである。したがつて、データ・ス
トリームは、構造化フイールド(すなわち、コマ
ンド)から構成された、順番に配列されたオブジ
エクト・ネステイングを含む。さらに、複数のタ
イプのデータ、たとえば、テキスト、イメージ、
図形等が単一ページ上に現われることが可能であ
る。MO:DCAデータ・ストリームを構成する
すべての機能及びデータは、構造化フイールドと
呼ばれる論理レコードにまとめられる。これらの
構造化フイールドは実際には、0または1個以上
のパラメータ・フイールドを有する「コマンド」
である。すべての構造化フイールドは開始/終了
コード対の内部に含まれる。
関連オブジエクト内容アーキテクチヤの間に、第
3図に示す階層がある。すなわち、文書は、文書
開始コードで始まつてその後に構成要素1,2等
の複数の文書構成要素が続き、文書終了コードで
終わるデータ・ストリームによつて記述される。
これらの文書構成要素のうちの1つ、たとえば構
成要素2はページであり、ページは、データ・ス
トリームの、ページ開始コードで始まつて、その
後に構成要素1,2等の複数のページ構成要素が
続き、ページ終了コードで終了する部分によつて
記述される。これらのページ構成要素の1つ、た
とえば構成要素2はオブジエクトであり、オブジ
エクトは、データ・ストリームの、オブジエクト
開始コードで始まつてその後にオブジエクトの記
述、オブジエクト・データが続き、最後にオブジ
エクト終了コードを含む部分によつて記述され
る。オブジエクト記述は、構造化フイールド導入
部と、おそらくその後に続く複数のパラメータか
らなるコマンドである。したがつて、データ・ス
トリームは、構造化フイールド(すなわち、コマ
ンド)から構成された、順番に配列されたオブジ
エクト・ネステイングを含む。さらに、複数のタ
イプのデータ、たとえば、テキスト、イメージ、
図形等が単一ページ上に現われることが可能であ
る。MO:DCAデータ・ストリームを構成する
すべての機能及びデータは、構造化フイールドと
呼ばれる論理レコードにまとめられる。これらの
構造化フイールドは実際には、0または1個以上
のパラメータ・フイールドを有する「コマンド」
である。すべての構造化フイールドは開始/終了
コード対の内部に含まれる。
文書の1ページは、ページ・モデル記述に従つ
てイメージ化される提示または変更可能文書の一
部であるデータ・オブジエクトを含む。第4図
に、ページ・モデルによつて定義されることが可
能なページ要素の一例を示す。モデルによつて定
義されるすべての要素がどのページ上にもある必
要はない。本体データ・オブジエクトは、テキス
ト、図形等の任意のタイプ、またはそれらの混合
でよい。テキスト・オブジエクトは単一列でも複
数列でもよい。変更可能文書はデータ、及びデー
タの提示を指示する情報からなる。発信側は文書
の各部分について別々に書式を指定する必要はな
い。ある書式は文書の開始時に一度記述すること
ができ、他は文書内で記述することができる。変
更可能文書はまた、提示形に変化されるときに現
文書に関連して使用されるか、またはそれに含ま
れる資源を参照することができる。提示文書は、
印刷または表示される文書を表わすデータ・スト
リームがどのように構成されるかを規定する。
てイメージ化される提示または変更可能文書の一
部であるデータ・オブジエクトを含む。第4図
に、ページ・モデルによつて定義されることが可
能なページ要素の一例を示す。モデルによつて定
義されるすべての要素がどのページ上にもある必
要はない。本体データ・オブジエクトは、テキス
ト、図形等の任意のタイプ、またはそれらの混合
でよい。テキスト・オブジエクトは単一列でも複
数列でもよい。変更可能文書はデータ、及びデー
タの提示を指示する情報からなる。発信側は文書
の各部分について別々に書式を指定する必要はな
い。ある書式は文書の開始時に一度記述すること
ができ、他は文書内で記述することができる。変
更可能文書はまた、提示形に変化されるときに現
文書に関連して使用されるか、またはそれに含ま
れる資源を参照することができる。提示文書は、
印刷または表示される文書を表わすデータ・スト
リームがどのように構成されるかを規定する。
本発明は、書式処理構成体の代りに、タグ論理
要素(TLE)構造化フイールドをデータ・スト
リーム中で使用する。TLEを使つて、マクロを
呼び出し、パラメータを渡すことができる。また
TLEを使つて、論理要素の特定のインスタンス
を開始及び終了させることができる。論理要素、
たとえば、図を開始するためにTLEを使用する
ときは、その論理要素について1つまたは複数の
属性、たとえばフレームと、各属性に対するある
値、たとえばボツクスを指定することができる。
エンド・ユーザのワークステーシヨンにおける構
造化シエルが、データ・ストリームに組み込まれ
たTLEを管理し処理する方法を指定するために
使用される。構造化シエルはデータ・ストリーム
から独立しており、文書の発信側またはエンド・
ユーザのいずれかが生成することができる。発信
側が生成する場合、シエルはデータ・ストリーム
とは無関係に伝送し、ネツトワークが認識できる
任意の形で記憶することができ、ネツトワーク内
の任意のワークステーシヨンがそれにアクセスで
きる。エンド・ユーザが生成する場合は、シエル
はエンド・ユーザのみが使用できるようにローカ
ルで記憶することができる。エンド・ユーザはま
た、発信側が生成したシエルを変更して、エン
ド・ユーザの書式処理及び書式要件を満たすよう
にシエルをカストマイズすることができる。
要素(TLE)構造化フイールドをデータ・スト
リーム中で使用する。TLEを使つて、マクロを
呼び出し、パラメータを渡すことができる。また
TLEを使つて、論理要素の特定のインスタンス
を開始及び終了させることができる。論理要素、
たとえば、図を開始するためにTLEを使用する
ときは、その論理要素について1つまたは複数の
属性、たとえばフレームと、各属性に対するある
値、たとえばボツクスを指定することができる。
エンド・ユーザのワークステーシヨンにおける構
造化シエルが、データ・ストリームに組み込まれ
たTLEを管理し処理する方法を指定するために
使用される。構造化シエルはデータ・ストリーム
から独立しており、文書の発信側またはエンド・
ユーザのいずれかが生成することができる。発信
側が生成する場合、シエルはデータ・ストリーム
とは無関係に伝送し、ネツトワークが認識できる
任意の形で記憶することができ、ネツトワーク内
の任意のワークステーシヨンがそれにアクセスで
きる。エンド・ユーザが生成する場合は、シエル
はエンド・ユーザのみが使用できるようにローカ
ルで記憶することができる。エンド・ユーザはま
た、発信側が生成したシエルを変更して、エン
ド・ユーザの書式処理及び書式要件を満たすよう
にシエルをカストマイズすることができる。
TLEは、シエル内の名前付き構成体を参照す
ることによつてデータ・ストリーム内の構成体を
リンクする。名前付きシエル構成体は、その参照
を含むデータ・ストリーム構成体の処理及び管理
を支配する規則、関係、及び書式処理情報を直接
または間接的に指定する。さらに、TLEはデー
タの内容をタグ付き構成体と関連付けるために使
用される。所望の内容情報、または所望の内容情
報の決定方法を記述する内容生成表現を含む、デ
ータ・オブジエクト・エンベロープに対する内部
または外部参照を行なうことにより、明示的関連
付けが可能である。データ・オブジエクト・エン
ベロープがデータ・ストリーム内で順次タグ付き
構成体を追跡するとき、暗示的関連付けが行なわ
れる。TLEが内容生成表現に対する参照を含む
場合は、参照された内容を評価することによつ
て、関連するデータ内容を決定することができ
る。またTLEを使つて、1つまたは複数の属性
及び、エンド・ユーザが別段の指定を行なつてい
なければ、それ自体またはネストされたタグ付き
構成体に対するシエル内の指定を無効にする宣言
された値を指定することができる。書式記述子及
び指示の他に、属性の構文及び許容される一組の
属性値の直接シエルに含め、シエルから参照し、
またはTLEから参照することが可能である。シ
エルまたはTLEから、マクロ、手順、資源オブ
ジエクト、または書式処理情報を指定するその他
のそのような構成体に対する参照が可能である。
参照される構成体は同じシエルに含まれることも
別のシエルに含まれることも可能であり、それら
の構成体は他の構成体に対する参照を含むことが
できる。TLEからの参照は、シエル内のそれら
それぞれの相当物に一時的に置き換わる。この置
換の持続期間はタグ付き構成体の有効範囲(スコ
ープ)の持続期間に等しい。タグ付き構成体の範
囲は、シエル内の参照された名前付き構成体の階
層上の位置によつて決まる。シエルはツリー状に
構成され、各名前付き構成体がツリーのノードで
ある。ノードはネストされ、そのノードによつて
表わされる名前付き構成体の範囲は、ネステイン
グ・レベルによつて決まる。
ることによつてデータ・ストリーム内の構成体を
リンクする。名前付きシエル構成体は、その参照
を含むデータ・ストリーム構成体の処理及び管理
を支配する規則、関係、及び書式処理情報を直接
または間接的に指定する。さらに、TLEはデー
タの内容をタグ付き構成体と関連付けるために使
用される。所望の内容情報、または所望の内容情
報の決定方法を記述する内容生成表現を含む、デ
ータ・オブジエクト・エンベロープに対する内部
または外部参照を行なうことにより、明示的関連
付けが可能である。データ・オブジエクト・エン
ベロープがデータ・ストリーム内で順次タグ付き
構成体を追跡するとき、暗示的関連付けが行なわ
れる。TLEが内容生成表現に対する参照を含む
場合は、参照された内容を評価することによつ
て、関連するデータ内容を決定することができ
る。またTLEを使つて、1つまたは複数の属性
及び、エンド・ユーザが別段の指定を行なつてい
なければ、それ自体またはネストされたタグ付き
構成体に対するシエル内の指定を無効にする宣言
された値を指定することができる。書式記述子及
び指示の他に、属性の構文及び許容される一組の
属性値の直接シエルに含め、シエルから参照し、
またはTLEから参照することが可能である。シ
エルまたはTLEから、マクロ、手順、資源オブ
ジエクト、または書式処理情報を指定するその他
のそのような構成体に対する参照が可能である。
参照される構成体は同じシエルに含まれることも
別のシエルに含まれることも可能であり、それら
の構成体は他の構成体に対する参照を含むことが
できる。TLEからの参照は、シエル内のそれら
それぞれの相当物に一時的に置き換わる。この置
換の持続期間はタグ付き構成体の有効範囲(スコ
ープ)の持続期間に等しい。タグ付き構成体の範
囲は、シエル内の参照された名前付き構成体の階
層上の位置によつて決まる。シエルはツリー状に
構成され、各名前付き構成体がツリーのノードで
ある。ノードはネストされ、そのノードによつて
表わされる名前付き構成体の範囲は、ネステイン
グ・レベルによつて決まる。
次に下記の表1を参照すると、書式処理シエル
の詳細記述が示されている。表を見るとわかるよ
うに、シエル構造はシエル名、ルート名、及びシ
エル記述子と呼ばれる構造フイールド内の内容参
照を含む。その後、各シエル制御構造化フイール
ドは制御名に加えて、制御手順、制御データ、及
びシエル構造内の次の制御を指すタグ・ポインタ
を含むことができる。このようにして、シエル構
造の特定の部分に対するデータ・ストリーム内の
タグを使つて、その参照を含むデータ・ストリー
ム部分の処理及び管理を制御することができる。
次にデータ・ストリームの一部分を処理し管理す
るため使用される書式、レイアウト及び手順がシ
エル構造内にあるため、データ・ストリームの混
乱を軽減し、データ・ストリームを管理しやすく
することが可能となる。
の詳細記述が示されている。表を見るとわかるよ
うに、シエル構造はシエル名、ルート名、及びシ
エル記述子と呼ばれる構造フイールド内の内容参
照を含む。その後、各シエル制御構造化フイール
ドは制御名に加えて、制御手順、制御データ、及
びシエル構造内の次の制御を指すタグ・ポインタ
を含むことができる。このようにして、シエル構
造の特定の部分に対するデータ・ストリーム内の
タグを使つて、その参照を含むデータ・ストリー
ム部分の処理及び管理を制御することができる。
次にデータ・ストリームの一部分を処理し管理す
るため使用される書式、レイアウト及び手順がシ
エル構造内にあるため、データ・ストリームの混
乱を軽減し、データ・ストリームを管理しやすく
することが可能となる。
表 1
シエル構造
シエル開始SF…………名前=シエルA
シエル記述子SF……ルート名=シエルA根
内容参照=タグ10、タグ1
シエル制御SF………制御名=タグ10
制御手順=手順T10
制御データ=イメージ・オブジエクト1
次の制御=タグ101、タグ1
シエル制御SF………制御名=タグ11
制御属性=属性1、タグ11
制御属性=属性2、タグ11
制御データ=テキスト・オブジエクト1
制御手順=書式Tオブジエクト1
制御手順=レイアウトTオブジエクト1
次の制御=タグ111
シエル制御SF………制御名=タグ101
制御属性=属性1、タグ101
制御データ=図形オブジエクト1
制御手順=手順Gオブジエクト1
次の制御=NIL
シエル制御SF………制御名=タグ102
制御属性=属性1、タグ102
制御属性=属性2、タグ102
次の制御=NIL
シエル制御SF………制御名=タグ111
制御手順=手順T111
制御データ=イメージ・オブジエクト2
次の制御=NIL
シエル終了SF
次に第5図を参照すると、本発明によるシエル
またはシエル断片構造の作成を示すブロツク・ダ
イヤフラムが示されている。図を見るとわかるよ
うに、画面11が示され、画面11上に、シエル
またはシエル断片構造12の作成が示されてい
る。シエルまたはシエル断片構造は、画面11に
接続された装置14のユーザが開始したアプリケ
ーシヨン13の一部として作成中である。このア
プリケーシヨンはシエルまたはシエル断片構造の
作成を可能にするものである。上記アプリケーシ
ヨンによつてシエルまたはシエル断片が作成でき
るので、アプリケーシヨン13は、始めにユーザ
にポーリングしてシエルまたはシエル断片を作成
するか否かを判定する。図からわかるように、ユ
ーザが断片を作成することに決めた後、アプリケ
ーシヨンはユーザに断片名の入力を求める。この
場合は、作成する断片の名前として「FRAG
A2」が選択された。
またはシエル断片構造の作成を示すブロツク・ダ
イヤフラムが示されている。図を見るとわかるよ
うに、画面11が示され、画面11上に、シエル
またはシエル断片構造12の作成が示されてい
る。シエルまたはシエル断片構造は、画面11に
接続された装置14のユーザが開始したアプリケ
ーシヨン13の一部として作成中である。このア
プリケーシヨンはシエルまたはシエル断片構造の
作成を可能にするものである。上記アプリケーシ
ヨンによつてシエルまたはシエル断片が作成でき
るので、アプリケーシヨン13は、始めにユーザ
にポーリングしてシエルまたはシエル断片を作成
するか否かを判定する。図からわかるように、ユ
ーザが断片を作成することに決めた後、アプリケ
ーシヨンはユーザに断片名の入力を求める。この
場合は、作成する断片の名前として「FRAG
A2」が選択された。
本発明によれば、ユーザは次に、作成された断
片によつて変更されるシエル断片またはシエル構
造の名前を入力しなければならない。本発明の方
法によれば、各シエル断片は、作成されたシエル
断片内に含まれる構成体に応じて変更される第2
のシエルまたはシエル断片に対する参照を含む。
操作指示ステートメントが提示された後、ユーザ
は、変更すべき構造の名前として「FRAG A1」
を入力する。その後、ユーザはルート名を指定
し、指定されたシエル断片の作成を開始する。
片によつて変更されるシエル断片またはシエル構
造の名前を入力しなければならない。本発明の方
法によれば、各シエル断片は、作成されたシエル
断片内に含まれる構成体に応じて変更される第2
のシエルまたはシエル断片に対する参照を含む。
操作指示ステートメントが提示された後、ユーザ
は、変更すべき構造の名前として「FRAG A1」
を入力する。その後、ユーザはルート名を指定
し、指定されたシエル断片の作成を開始する。
シエル構造またはシエル断片構造の場合と同様
に、ユーザはこのとき書式処理指示(たとえば、
5字下げ、中央揃え等)、従属構成体名及び論理
位置関係、先祖構成体名、提示属性及び省略時指
定(たとえば、タイムズ、ローマン、フオント)
レイアウト情報(たとえば、名前付き構成体に関
する水平または垂直位置)、または処理ルーチン
を指定することができる。
に、ユーザはこのとき書式処理指示(たとえば、
5字下げ、中央揃え等)、従属構成体名及び論理
位置関係、先祖構成体名、提示属性及び省略時指
定(たとえば、タイムズ、ローマン、フオント)
レイアウト情報(たとえば、名前付き構成体に関
する水平または垂直位置)、または処理ルーチン
を指定することができる。
次に下記の表2を参照すると、本発明に従つて
構成された書式処理シエル断片の詳細記述が示さ
れている。図からわかるように、シエル断片構造
はシエル記述子構造化フイールドを含み、この構
造化フイールドは、変更されるシエル断片または
シエルの名前及びシエル断片のルート名に対する
参照を含む。さらに、シエル断片構造は内容参照
を含む。その後、シエル断片構造は制御名、手
順、データ、及び次に使用する制御に対する参照
を含む。シエル断片に記述された制御名は、本発
明の方法に従つて一時的に変更されるその他のシ
エル断片またはシエル構造内にある制御名と同じ
であることに留意されたい。
構成された書式処理シエル断片の詳細記述が示さ
れている。図からわかるように、シエル断片構造
はシエル記述子構造化フイールドを含み、この構
造化フイールドは、変更されるシエル断片または
シエルの名前及びシエル断片のルート名に対する
参照を含む。さらに、シエル断片構造は内容参照
を含む。その後、シエル断片構造は制御名、手
順、データ、及び次に使用する制御に対する参照
を含む。シエル断片に記述された制御名は、本発
明の方法に従つて一時的に変更されるその他のシ
エル断片またはシエル構造内にある制御名と同じ
であることに留意されたい。
表 2
シエル断片
シエル開始SF…………名前=断片A2
シエル記述子SF……ルート名=断片A2根
変更すべき構造=断片A1
内容参照=タグ111
シエル制御SF………制御名=タグ111
制御手順=手順F A2 T111
制御データ=イメージ・オブジエクト2
次の制御=タグ1111
シエル制御SF………制御名=タグ1111
制御属性=属性1、タグ1111
制御データ=テキスト・オブジエクト1
制御手順=書式Tオブジエクト1
次の制御=NIL
シエル終了SF
次に第6図を参照すると、複数のシエル断片構
造を組み合わせて特定のデータ・ストリーム用の
再定義シエル構造を形成するための連結技術の文
章による説明が示されている。図を見るとわかる
ように、シエル断片構造FRAG A2は、データ・
ストリーム内のタグによつて参照されたとき、シ
エル断片FRAG A1に対する参照を含み、シエル
断片FRAG A1を変更するためにそれが使用され
ることを示している。
造を組み合わせて特定のデータ・ストリーム用の
再定義シエル構造を形成するための連結技術の文
章による説明が示されている。図を見るとわかる
ように、シエル断片構造FRAG A2は、データ・
ストリーム内のタグによつて参照されたとき、シ
エル断片FRAG A1に対する参照を含み、シエル
断片FRAG A1を変更するためにそれが使用され
ることを示している。
処理は次に、シエルAに対する参照を含むシエ
ル断片FRAG A1に進む。すなわち、シエルAは
次に、シエル断片FRAG A1及びシエル断片
FRAG A2内に含まれる制御に従つて変更され
る。もちろん、当業者なら理解できるように、こ
の技術を使つて実現できる連鎖シエル断片構造の
数に対する制限はない。「連鎖」シエル断片構造
定義の順序は、連鎖内で最初に出会うシエル構造
定義に対する変更が、連鎖内で後で出会うシエル
構造の同じ部分に対する変更よりも先になるよう
に、容易に定義することができる。
ル断片FRAG A1に進む。すなわち、シエルAは
次に、シエル断片FRAG A1及びシエル断片
FRAG A2内に含まれる制御に従つて変更され
る。もちろん、当業者なら理解できるように、こ
の技術を使つて実現できる連鎖シエル断片構造の
数に対する制限はない。「連鎖」シエル断片構造
定義の順序は、連鎖内で最初に出会うシエル構造
定義に対する変更が、連鎖内で後で出会うシエル
構造の同じ部分に対する変更よりも先になるよう
に、容易に定義することができる。
次に第7図を参照すると、複数のシエル断片構
造及び1つのシエル構造を組み合わせて再定義さ
れたシエル構造、または「混成」シエル構造を形
成するための連結技術の図式的説明が示されてい
る。図からわかるように、シエル断片FRAG A2
15は、2つのタグ付き構成体タグ111及びタ
グ1111を含む。シエル断片FRAG A1 16は、
図からわかるように、タグ付き構成体タグ11、タ
グ102及びタグ1021に加えて、タグ111をも含む。
造及び1つのシエル構造を組み合わせて再定義さ
れたシエル構造、または「混成」シエル構造を形
成するための連結技術の図式的説明が示されてい
る。図からわかるように、シエル断片FRAG A2
15は、2つのタグ付き構成体タグ111及びタ
グ1111を含む。シエル断片FRAG A1 16は、
図からわかるように、タグ付き構成体タグ11、タ
グ102及びタグ1021に加えて、タグ111をも含む。
本明細書に開示された混成技術により、シエル
断片FRAG A2はシエル断片FRAG A1と連結さ
れて、混成シエル断片FRAG A1 17を形成す
る。図示のように、新しいタグ111及びその関連
タグ1111が混成シエル断片FRAG A1に代入され
ている。次に、混合シエル断片FRAG A1が、シ
エルA 18と連結される。
断片FRAG A2はシエル断片FRAG A1と連結さ
れて、混成シエル断片FRAG A1 17を形成す
る。図示のように、新しいタグ111及びその関連
タグ1111が混成シエル断片FRAG A1に代入され
ている。次に、混合シエル断片FRAG A1が、シ
エルA 18と連結される。
同様な混成が行なわれた後、混成シエルA 1
9が得られる。図からわかるように、混成シエル
Aはこのとき、シエル断片FRAG A2及びFRAG
A1の内容に従つて変更されたタグ付き構成体を
含む。このようにして、まつたく新しいシエル構
造を作成する必要なしに、特定の目的にかなうよ
うに複合シエル構造を変更することができる。
9が得られる。図からわかるように、混成シエル
Aはこのとき、シエル断片FRAG A2及びFRAG
A1の内容に従つて変更されたタグ付き構成体を
含む。このようにして、まつたく新しいシエル構
造を作成する必要なしに、特定の目的にかなうよ
うに複合シエル構造を変更することができる。
最後に、第1図を参照すると、本発明の実施例
による再定義シエル構造または混成シエル構造の
構成を示す論理流れ図が示されている。図からわ
かるように、ブロツク20で開始した後、判断ブ
ロツク22で、当該のシエルまたはシエル断片が
シエル構造に対する参照を含むか否かが判定され
る。含む場合は、ブロツク24で、参照されるシ
エルがアクセスされる。次に、ブロツク26で、
参照されたシエルまたはシエル断片がシエルまた
はシエル断片に対する参照を含むか否かが判定さ
れる。含む場合は、ブロツク28で、次に参照さ
れるシエル断片またはシエル構造がアクセスされ
る。含まない場合は、ブロツク32で、結果とし
て得られた混成シエルが活動化される。
による再定義シエル構造または混成シエル構造の
構成を示す論理流れ図が示されている。図からわ
かるように、ブロツク20で開始した後、判断ブ
ロツク22で、当該のシエルまたはシエル断片が
シエル構造に対する参照を含むか否かが判定され
る。含む場合は、ブロツク24で、参照されるシ
エルがアクセスされる。次に、ブロツク26で、
参照されたシエルまたはシエル断片がシエルまた
はシエル断片に対する参照を含むか否かが判定さ
れる。含む場合は、ブロツク28で、次に参照さ
れるシエル断片またはシエル構造がアクセスされ
る。含まない場合は、ブロツク32で、結果とし
て得られた混成シエルが活動化される。
この時点で、ブロツク30で、最初に参照され
たシエルが次に参照されたシエルに連結され、プ
ログラムはブロツク26に戻つて、連結を必要と
する他のシエルまたはシエル断片参照がまた他に
もあるかどうかを判定する。ブロツク22で、現
在のシエル断片またはシエル構造が別のシエルに
対する参照を含まないか、または元のシエル断片
またはシエル構造が別のシエルに対する参照を含
まない場合、ブロツク34で、特定シエル内での
当該のタグ参照点が解決される。次に、ブロツク
36で、シエル内の参照点に含まれる処理及び書
式処理情報が検索される。最後に、このように検
索された処理及び書式処理情報に従つてデータ・
ストリームのタグの範囲内にある部分が処理さ
れ、ブロツク40でプログラムは終了する。
たシエルが次に参照されたシエルに連結され、プ
ログラムはブロツク26に戻つて、連結を必要と
する他のシエルまたはシエル断片参照がまた他に
もあるかどうかを判定する。ブロツク22で、現
在のシエル断片またはシエル構造が別のシエルに
対する参照を含まないか、または元のシエル断片
またはシエル構造が別のシエルに対する参照を含
まない場合、ブロツク34で、特定シエル内での
当該のタグ参照点が解決される。次に、ブロツク
36で、シエル内の参照点に含まれる処理及び書
式処理情報が検索される。最後に、このように検
索された処理及び書式処理情報に従つてデータ・
ストリームのタグの範囲内にある部分が処理さ
れ、ブロツク40でプログラムは終了する。
F 発明の効果
したがつて、本発明は、シエル構造全体を作成
する必要なしに既存のシエル構造が迅速かつ効率
的に変更できるようにすることにより、データ・
ストリーム内のタグ要素によつて参照されること
が可能な書式処理情報、処理情報及び資源情報を
含むシエル構造の概念に対する改善をもたらす。
このことは、既存のシエル内で変更しなければな
らない処理情報、書式処理情報及び資源情報のみ
を含むシエル断片を作成することによつて実現さ
れる。本発明に従つてシエル断片及びシエル構造
を連結することにより、シエル構造全体を作成
し、あるいは、後日その元の形で必ず使用される
可能性がある既存のシエル構造を変更及び除去す
る必要なしに、特定のアプリケーシヨンのために
特定のシエル構造をカストマイズすることが可能
である。
する必要なしに既存のシエル構造が迅速かつ効率
的に変更できるようにすることにより、データ・
ストリーム内のタグ要素によつて参照されること
が可能な書式処理情報、処理情報及び資源情報を
含むシエル構造の概念に対する改善をもたらす。
このことは、既存のシエル内で変更しなければな
らない処理情報、書式処理情報及び資源情報のみ
を含むシエル断片を作成することによつて実現さ
れる。本発明に従つてシエル断片及びシエル構造
を連結することにより、シエル構造全体を作成
し、あるいは、後日その元の形で必ず使用される
可能性がある既存のシエル構造を変更及び除去す
る必要なしに、特定のアプリケーシヨンのために
特定のシエル構造をカストマイズすることが可能
である。
好ましい実施例に関連して本発明を具体的に図
示し説明したが、当業者なら理解できるように、
本発明の精神及び範囲から逸脱することなく、形
成及び細部に種々の変更を加えることができる。
示し説明したが、当業者なら理解できるように、
本発明の精神及び範囲から逸脱することなく、形
成及び細部に種々の変更を加えることができる。
第1図は、本発明による再定義シエル構造の構
成を示す論理流れ図、第2図は、データ・ストリ
ームを定義するいくつかのアーキテクチヤの関係
を示すブロツク・ダイヤグラム、第3図は、本発
明の好ましい実施例を構成する混合オブジエクト
文書内容アーキテクチヤの構成要素階層を示す機
能ブロツク・ダイヤグラム、第4図は、データ・
ストリームによつて記述可能な文書内のあるペー
ジのページ要素の説明図、第5図は、本発明によ
るシエルまたはシエル断片構造の作成を示すブロ
ツク・ダイヤグラム、第6図は、再定義されたシ
エル構造を形成するための複数のシエル断片構造
と1つのシエル構造の連結の文章による説明、第
7図は、再定義されたシエル構造を形成するため
の複数のシエル断片構造と1つのシエル構造の連
結の図式的説明である。
成を示す論理流れ図、第2図は、データ・ストリ
ームを定義するいくつかのアーキテクチヤの関係
を示すブロツク・ダイヤグラム、第3図は、本発
明の好ましい実施例を構成する混合オブジエクト
文書内容アーキテクチヤの構成要素階層を示す機
能ブロツク・ダイヤグラム、第4図は、データ・
ストリームによつて記述可能な文書内のあるペー
ジのページ要素の説明図、第5図は、本発明によ
るシエルまたはシエル断片構造の作成を示すブロ
ツク・ダイヤグラム、第6図は、再定義されたシ
エル構造を形成するための複数のシエル断片構造
と1つのシエル構造の連結の文章による説明、第
7図は、再定義されたシエル構造を形成するため
の複数のシエル断片構造と1つのシエル構造の連
結の図式的説明である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ・ストリーム中に埋め込まれたタグに
より選択された書式処理シエルにアクセスするこ
とによりデータ・ストリームを管理する方法であ
つて、 上記選択された書式処理シエルに参照を有する
少なくとも1つの書式処理シエル断片を形成し、 上記データ・ストリーム中に上記書式処理シエ
ル断片へのタグを少なくとも1つ埋め込み、 上記少なくとも1つのタグの検出に応答して上
記少なくとも1つの書式処理シエル断片をアクセ
スし、 上記選択された書式処理シエルを上記少なくと
も1つの書式処理シエル断片により変更したもの
に従つて上記データ・ストリームを処理するステ
ツプを含む、 データ・ストリーム管理方法。 2 データ・ストリーム中に埋め込まれたタグに
よりアクセスされ、データ・ストリームの部分を
処理するのに必要な複数のタグ付けされた構成体
を含む書式処理シエル構造体を変更する方法であ
つて、 上記書式処理シエル構造体中の上記複数のタグ
付けされた構成体の選択された1つと同一の名前
を有する少なくとも1つのタグ付けされた構成体
を含む第1の書式処理シエル断片構造体を形成
し、 上記複数のタグ付けされた構成体の選択された
1つの代りに上記少なくとも1つのタグ付けされ
た構成体を上記書式処理シエル構造体中に置換す
ることにより、上記第1の書式処理シエル断片構
造体と上記書式処理シエル構造体とを連結するス
テツプを含む、 書式処理シエル構造体の変更方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/213,428 US4969093A (en) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Method of data stream construct management utilizing format shells and shell fragments |
| US213428 | 1988-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224755A JPH0224755A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0576061B2 true JPH0576061B2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=22795091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088192A Granted JPH0224755A (ja) | 1988-06-30 | 1989-04-10 | データ・ストリームの管理方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4969093A (ja) |
| EP (1) | EP0349457B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0224755A (ja) |
| BR (1) | BR8903216A (ja) |
| DE (1) | DE68928190T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07273371A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Okaya Electric Ind Co Ltd | 発光ダイオード駆動回路 |
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| US5181162A (en) * | 1989-12-06 | 1993-01-19 | Eastman Kodak Company | Document management and production system |
| DE69132255D1 (de) * | 1990-03-02 | 2000-07-20 | Michel Remion | Fernsprechschnittstelle, gerät und verfahren |
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-
1988
- 1988-06-30 US US07/213,428 patent/US4969093A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1088192A patent/JPH0224755A/ja active Granted
- 1989-05-23 DE DE68928190T patent/DE68928190T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-23 EP EP89480080A patent/EP0349457B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-29 BR BR898903216A patent/BR8903216A/pt unknown
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| JPH0224755A (ja) | 1990-01-26 |
| US4969093A (en) | 1990-11-06 |
| DE68928190D1 (de) | 1997-08-28 |
| EP0349457A2 (en) | 1990-01-03 |
| BR8903216A (pt) | 1990-02-13 |
| DE68928190T2 (de) | 1998-01-08 |
| EP0349457B1 (en) | 1997-07-23 |
| EP0349457A3 (en) | 1992-08-05 |
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