JPH0576067A - リモコン送信機 - Google Patents
リモコン送信機Info
- Publication number
- JPH0576067A JPH0576067A JP3231607A JP23160791A JPH0576067A JP H0576067 A JPH0576067 A JP H0576067A JP 3231607 A JP3231607 A JP 3231607A JP 23160791 A JP23160791 A JP 23160791A JP H0576067 A JPH0576067 A JP H0576067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- battery
- remote control
- control transmitter
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビ画面上などに機能メニューを表示し、
カーソル情報のみを送信するリモコン送信機において、
受信機側へ送信機の電池切れの告知手段を解決すること
を目的とする。 【構成】 リモコン送信機に電圧監視部5を設け、マイ
コン部2により電圧降下したと判断したら送信データの
送出間隔を通常の倍以上にすることにより、電圧降下を
コードで送信できないシステムでも可能とする。
カーソル情報のみを送信するリモコン送信機において、
受信機側へ送信機の電池切れの告知手段を解決すること
を目的とする。 【構成】 リモコン送信機に電圧監視部5を設け、マイ
コン部2により電圧降下したと判断したら送信データの
送出間隔を通常の倍以上にすることにより、電圧降下を
コードで送信できないシステムでも可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機な
どの表示装置を利用して、機能メニューを表示し、リモ
コンからのカーソル情報により機能を選択できるように
して、操作性の向上を計ったリモコン送信機に於いて、
電池の寿命を受信側に告知することのできるリモコン送
信機に関する。
どの表示装置を利用して、機能メニューを表示し、リモ
コンからのカーソル情報により機能を選択できるように
して、操作性の向上を計ったリモコン送信機に於いて、
電池の寿命を受信側に告知することのできるリモコン送
信機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、AV機器は赤外線によるリモコン
対応が増え、また高機能化により操作も複雑になってき
ている。
対応が増え、また高機能化により操作も複雑になってき
ている。
【0003】図2は従来のリモコン送信機の概略のブロ
ック図である。図中1は電源としての電池であり、2は
全体を制御するマイコン部、3はキー入力部、4はマイ
コン部2からの送信信号を赤外線に変換して送信する発
光部、5は電源を監視し、一定のレベルに降下したら検
出信号をマイコン部2へ出力する電源監視部である。
ック図である。図中1は電源としての電池であり、2は
全体を制御するマイコン部、3はキー入力部、4はマイ
コン部2からの送信信号を赤外線に変換して送信する発
光部、5は電源を監視し、一定のレベルに降下したら検
出信号をマイコン部2へ出力する電源監視部である。
【0004】以上のように構成されたリモコン送信機に
ついて、その動作を以下に説明する。
ついて、その動作を以下に説明する。
【0005】電池1の寿命により電圧が降下すると、電
源監視部5で検知しマイコン2に通知する。マイコン2
はそれを受けて、予め決められたコード信号(電池切れ
示す)をキー入力に対応したコードと共に発光部4へ入
力し、外部へ送信される。
源監視部5で検知しマイコン2に通知する。マイコン2
はそれを受けて、予め決められたコード信号(電池切れ
示す)をキー入力に対応したコードと共に発光部4へ入
力し、外部へ送信される。
【0006】VTRの受信部では、それを受けてテレビ
画面上に、電池交換の必要を知らせる表示が可能とな
る。またLEDや音声でも良い。
画面上に、電池交換の必要を知らせる表示が可能とな
る。またLEDや音声でも良い。
【0007】この場合の送信フォーマットは、図3のよ
うに現在では家製協フォーマットが用いられており、
(a)に示すように、メーカーコードB、機器コード
(TV・VTRなど)C、そしてコマンドデータD、ト
レーラーFの順番に送信される。コマンドデータDは実
際の動作を指示するコードを、トレーラーFは連続で送
信するときに、次のデータとの区別をするための緩衝期
間を示すものである((b)参照)。
うに現在では家製協フォーマットが用いられており、
(a)に示すように、メーカーコードB、機器コード
(TV・VTRなど)C、そしてコマンドデータD、ト
レーラーFの順番に送信される。コマンドデータDは実
際の動作を指示するコードを、トレーラーFは連続で送
信するときに、次のデータとの区別をするための緩衝期
間を示すものである((b)参照)。
【0008】従って、電池切れの場合には、コマンドデ
ータDにあらかじめ決められたコードを送信することに
なる。
ータDにあらかじめ決められたコードを送信することに
なる。
【0009】他方、最近では、図4のように画面上に機
能メニューを表示し、リモコン送信機からのカーソル情
報により選択できるようにして、操作性の向上を計った
ものも考えられている。
能メニューを表示し、リモコン送信機からのカーソル情
報により選択できるようにして、操作性の向上を計った
ものも考えられている。
【0010】例えば、パーソナルコンピュータに使用す
るマウスのような感覚でできるようにしたリモコン送信
機が考えられる。送信機の操作部はタッチパネルなどを
用い、指でなぞるとそれに応じて受信側のカーソルが動
き、選択するときには止めた指の位置で押し込むことに
より決定される。
るマウスのような感覚でできるようにしたリモコン送信
機が考えられる。送信機の操作部はタッチパネルなどを
用い、指でなぞるとそれに応じて受信側のカーソルが動
き、選択するときには止めた指の位置で押し込むことに
より決定される。
【0011】リモコン送信機は、カーソル情報を送るだ
けで良く、受信機側で機種に合った機能メニューを作る
ことができるため汎用性がある。
けで良く、受信機側で機種に合った機能メニューを作る
ことができるため汎用性がある。
【0012】この場合の送信フォーマットは、図5の様
にコマンドデータを拡張して、X−Y座標を示すコード
データを送信している。
にコマンドデータを拡張して、X−Y座標を示すコード
データを送信している。
【0013】従って、タッチしている間は、常に座標デ
ータを送信し続けなければならず、通常のリモコンより
は電池の寿命が短くなる欠点があり、電池の電圧監視が
より重要である。
ータを送信し続けなければならず、通常のリモコンより
は電池の寿命が短くなる欠点があり、電池の電圧監視が
より重要である。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の構
成では、電池の寿命を検出してもコードで送れないため
に、受信機側に知らしめることができないという課題が
ある。
成では、電池の寿命を検出してもコードで送れないため
に、受信機側に知らしめることができないという課題が
ある。
【0015】本発明は上記従来のリモコン送信機の課題
に鑑み、電池の寿命を検出した場合、データコードを用
いずに受信機側へ電池の寿命が尽きることを知らせるこ
との出来るリモコン送信機を提供するものである。
に鑑み、電池の寿命を検出した場合、データコードを用
いずに受信機側へ電池の寿命が尽きることを知らせるこ
との出来るリモコン送信機を提供するものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、受信機の画面
上に動作や機能メニューを表示して、カーソルにより特
定の機能を選択して実行させるに際し、送信側からはそ
の座標など位置情報のみを送信し、前記受信機側で機能
メニューを変更することにより自由に機能を構成できる
送受信システムに用いられるリモコン送信機において、
送信側の電池の電圧を監視する電圧監視手段と、前記電
圧監視手段の出力を入力する制御手段と、座標を発生出
来る操作手段とを備え、前記電圧監視手段が一定の電圧
になって電圧降下を検出すると、前記制御手段により前
記座標情報の送出間隔を通常とは異なるようにすること
により、前記受信機側へ電池の寿命を知らしめるもので
ある。
上に動作や機能メニューを表示して、カーソルにより特
定の機能を選択して実行させるに際し、送信側からはそ
の座標など位置情報のみを送信し、前記受信機側で機能
メニューを変更することにより自由に機能を構成できる
送受信システムに用いられるリモコン送信機において、
送信側の電池の電圧を監視する電圧監視手段と、前記電
圧監視手段の出力を入力する制御手段と、座標を発生出
来る操作手段とを備え、前記電圧監視手段が一定の電圧
になって電圧降下を検出すると、前記制御手段により前
記座標情報の送出間隔を通常とは異なるようにすること
により、前記受信機側へ電池の寿命を知らしめるもので
ある。
【0017】
【作用】本発明は上記の構成とすることにより、電圧監
視手段が一定の電圧になって電圧降下を検出すると、制
御手段により座標情報の送出間隔を通常とは異なるよう
にすることにより、前記受信リモコン送信機の電池寿命
を受信機側に知らしめることができる。
視手段が一定の電圧になって電圧降下を検出すると、制
御手段により座標情報の送出間隔を通常とは異なるよう
にすることにより、前記受信リモコン送信機の電池寿命
を受信機側に知らしめることができる。
【0018】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0019】本発明のリモコン送信機の回路ブロックは
図2と同様である。すなわち、上述したように、図2
中、1は電源としての電池であり、2は全体を制御す
る、制御手段の一例としてのマイコン部、3はキー入力
部、4はマイコン部2からの送信信号を赤外線に変換し
て送信する発光部、5は電源を監視し、一定のレベルに
降下したら検出信号をマイコン部2へ出力する電源監視
部である。
図2と同様である。すなわち、上述したように、図2
中、1は電源としての電池であり、2は全体を制御す
る、制御手段の一例としてのマイコン部、3はキー入力
部、4はマイコン部2からの送信信号を赤外線に変換し
て送信する発光部、5は電源を監視し、一定のレベルに
降下したら検出信号をマイコン部2へ出力する電源監視
部である。
【0020】以上のように構成されたリモコン送信機に
ついて、その動作を以下に説明する。
ついて、その動作を以下に説明する。
【0021】図1(b)はその送信データの送出フロー
の一部である。データを送信している内に(ステップS
1)、電池1の寿命により電圧が降下すると(ステップ
S2)、電源監視部5で検知し、マイコン2は、タイマ
ールーチンを通して次のデータとの間隔を空けるように
する(ステップS3)。図1(a)にその様子を示す。
送信データの後ろに入るトレーラーFにプラスしてその
2倍以上の間隔F’を空ける。そして、発光部4は、そ
のマイコン2からの信号に従って発光する(ステップS
4)。
の一部である。データを送信している内に(ステップS
1)、電池1の寿命により電圧が降下すると(ステップ
S2)、電源監視部5で検知し、マイコン2は、タイマ
ールーチンを通して次のデータとの間隔を空けるように
する(ステップS3)。図1(a)にその様子を示す。
送信データの後ろに入るトレーラーFにプラスしてその
2倍以上の間隔F’を空ける。そして、発光部4は、そ
のマイコン2からの信号に従って発光する(ステップS
4)。
【0022】VTRの受信部では、それを受けてテレビ
画面上に、電池交換の必要を知らせる表示を行う。また
LEDや音声で知らせてもよい。
画面上に、電池交換の必要を知らせる表示を行う。また
LEDや音声で知らせてもよい。
【0023】尚、電圧監視部5がマイコン部2に内蔵さ
れているものもあり、この場合には電圧監視部5は不要
となるのは言うまでもない。
れているものもあり、この場合には電圧監視部5は不要
となるのは言うまでもない。
【0024】なお、本発明の制御手段は、上記実施例で
は、マイコンを用いたが、これに限らず専用の制御回路
を用いてももちろんよい。
は、マイコンを用いたが、これに限らず専用の制御回路
を用いてももちろんよい。
【0025】また、送信間隔を短くしてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、データコ
ード信号を送信せずに座標情報のみを連続で送信するよ
うなリモコン送信機であっても電池の寿命を受信側に知
らしめることができ、ユーザーに電池交換を促すことが
できる。
ード信号を送信せずに座標情報のみを連続で送信するよ
うなリモコン送信機であっても電池の寿命を受信側に知
らしめることができ、ユーザーに電池交換を促すことが
できる。
【0027】さらに送信間隔を長くする場合は電池の節
約にもなる。
約にもなる。
【図1】本発明の一実施例における送信波形図及び動作
の流れを示すフロー図である。
の流れを示すフロー図である。
【図2】リモコン送信機のブロック図である。
【図3】リモコン送信フォーマット図である。
【図4】機能メニューによる表示の一例を示す図であ
る。
る。
【図5】リモコン送信の拡張フォーマット図である。
1 電池 2 マイコン 3 操作部 4 発光部 5 電圧監視手段
Claims (1)
- 【請求項1】 受信機の画面上に動作や機能メニューを
表示して、カーソルにより特定の機能を選択して実行さ
せるに際し、送信側からはその座標など位置情報のみを
送信し、前記受信機側で機能メニューを変更することに
より自由に機能を構成できる送受信システムに用いられ
るリモコン送信機において、送信側の電池の電圧を監視
する電圧監視手段と、前記電圧監視手段の出力を入力す
る制御手段と、座標を発生出来る操作手段とを備え、前
記電圧監視手段が一定の電圧になって電圧降下を検出す
ると、前記制御手段により前記操作手段による座標情報
の送出間隔を通常とは異なるようにすることにより、前
記受信機側へ電池の寿命を知らしめることを特徴とした
リモコン送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231607A JPH0576067A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | リモコン送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231607A JPH0576067A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | リモコン送信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576067A true JPH0576067A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16926166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3231607A Pending JPH0576067A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | リモコン送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576067A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100373916C (zh) * | 2002-05-13 | 2008-03-05 | 索尼株式会社 | 视频显示系统和视频显示控制装置 |
| JP2008172715A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Sharp Corp | リモコン装置 |
| JP2009253448A (ja) * | 2008-04-02 | 2009-10-29 | Sharp Corp | リモコン装置と電子機器のリモコンシステム及びその信号処理方法 |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP3231607A patent/JPH0576067A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100373916C (zh) * | 2002-05-13 | 2008-03-05 | 索尼株式会社 | 视频显示系统和视频显示控制装置 |
| JP2008172715A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Sharp Corp | リモコン装置 |
| JP2009253448A (ja) * | 2008-04-02 | 2009-10-29 | Sharp Corp | リモコン装置と電子機器のリモコンシステム及びその信号処理方法 |
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