JPH057612U - シール剥離装置 - Google Patents
シール剥離装置Info
- Publication number
- JPH057612U JPH057612U JP5299991U JP5299991U JPH057612U JP H057612 U JPH057612 U JP H057612U JP 5299991 U JP5299991 U JP 5299991U JP 5299991 U JP5299991 U JP 5299991U JP H057612 U JPH057612 U JP H057612U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- seal
- peeling
- pulley
- knife edge
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】シールと台紙の剥離を行う。
【構成】裏面に粘着力のあるシール9を表面が滑らかな
台紙10から剥離するためのナイフエッジ1と、台紙1
0を、ナイフエッジ1手前で、ナイフエッジ側に突き上
げるシリンダ5と、シリンダの先端につける突き上げ治
具2と、シールを認知するセンサ6と、台紙10に張力
を与えるためのテンションプーリ3、4、及び、剥離後
の台紙10を巻き取るためのモータ付きのプーリ7、シ
ール9剥離前の台紙10を供給するためのプーリ8を、
有して構成される。
台紙10から剥離するためのナイフエッジ1と、台紙1
0を、ナイフエッジ1手前で、ナイフエッジ側に突き上
げるシリンダ5と、シリンダの先端につける突き上げ治
具2と、シールを認知するセンサ6と、台紙10に張力
を与えるためのテンションプーリ3、4、及び、剥離後
の台紙10を巻き取るためのモータ付きのプーリ7、シ
ール9剥離前の台紙10を供給するためのプーリ8を、
有して構成される。
Description
【0001】
本考案は、シール剥離装置、特に、厚さが薄いシールに適用しうるシール剥離 装置に関する。
【0002】
従来のシール剥離装置は、図2に示すように、裏面に粘着力のあるシール9を 表面が滑らかな台紙10から剥離するためのナイフエッジ1と、シール9、台紙 10を供給するプーリ8と、剥離後の台紙10を巻き取るモータ付きのプーリ7 、台紙10に張力を与えるためのテンションプーリ3、4を有している。またシ ール9、台紙10は、図1(b)に示すように、ロール状で供給される。
【0003】 シール9は供給用のプーリ8に巻き突けられたロール状の台紙10より供給さ れ、テンションプーリ3、4により張力が与えられ、モータ付きプーリ7により 、ナイフエッジ1まで搬送される。搬送されたシール9は、ナイフエッジ1によ り剥離され、残った台紙10は、モータ付きプーリ7に巻き取られ剥離の動作を 終了する。
【0004】
上述した従来のシール剥離装置はシールの厚さが薄いと、ナイフエッジとテン ションプーリの間にシールが挟まり、シールが剥離できないという欠点があった 。
【0005】
本考案のシール剥離装置は、ロール状で表面が滑らかな台紙に貼つけられた裏 面に粘着力を持つシールと前記台紙に張力を持たせるための機構と、前記シール を前記台紙から剥離するための機構と、前記台紙を前記剥離するための機構に突 き上げるための機構と、前記台紙上の前記シールを認知するセンサと、前記粘着 テープを供給するための機構と、前記粘着テープを巻き取るための機構とを有し ている。
【0006】
次に、本考案の実施例について、図面を参照して詳細に説明する。
【0007】 図1は本考案の一実施例を示す側面図である。図1において、本考案の一実施 例は裏面に粘着力のあるシール9を表面が滑らかな台紙10から剥離するための ナイフエッジ1と、台紙10を、ナイフエッジ1手前で、ナイフエッジ側に突き 上げるシリンダ5と、シリンダ5の先端に取り付ける突き上げ治具2と、シール を認知するセンサ6と、台紙10に張力を与えるためのテンションプーリ3、4 、及び、剥離後の台紙10を巻き取るためのモータ付きのプーリ7、シール9剥 離前の台紙10を供給するためのプーリ8を含む。
【0008】 次に、本考案の実施例の動作について説明する。ロール上で供給されるシール 9は台紙10に貼つけられてプーリ8に装着され、モータ付きプーリ7に巻き取 られる。プーリ8とプーリ7の間には、台紙10に張力を与えるためのテンショ ンプーリ3、4がある。この状態で、モータ付きプーリ7が矢印Aの方向に回転 し、シール9がナイフエッジ1の手前にきたときに、シール9を認知するセンサ 6がONし、シリンダ5が治具2を突き上げる方向に作動すると、台紙9はナイ フエッジ1の下方へ、シール9はナイフエッジ1の上方へ移動し、台紙10とシ ール9の剥離動作が終わる。
【0009】
本考案のシール剥離装置は、ナイフエッジの手前で台紙を突き上げることによ り、シールが薄い場合でもシールと台紙の剥離ができるという効果がある。
【図1】図1(a)は本考案の一実施例を示す側面図で
ある。(b)は、シールと台紙の状態を示す側面図であ
る。
ある。(b)は、シールと台紙の状態を示す側面図であ
る。
【図2】図2は、従来の一例を示す側面図である。
1 ナイフエッジ 2 治具 3 テンションプーリ(1) 4 テンションプーリ(2) 5 シリンダ 6 センサ 7 モータ突きプーリ 8 供給用プーリ 9 シール 10 台紙
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 ロール状で表面が滑らかな台紙に貼つけ
られた裏面に粘着力を持つシールと前記台紙に張力を持
たせるための機構と、前記シールを前記台紙から剥離す
るための機構と、前記台紙を前記剥離するための機構に
突き上げるための機構と、前記台紙上の前記シールを認
知するセンサと、前記粘着テープを供給するための機構
と、前記粘着テープを巻き取るための機構とを含むこと
を特徴とするシール剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5299991U JPH057612U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | シール剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5299991U JPH057612U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | シール剥離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057612U true JPH057612U (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=12930631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5299991U Pending JPH057612U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | シール剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057612U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012140210A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Fujitsu Ltd | 剥離装置及び剥離方法 |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP5299991U patent/JPH057612U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012140210A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Fujitsu Ltd | 剥離装置及び剥離方法 |
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