JPH0576218B2 - - Google Patents
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- JPH0576218B2 JPH0576218B2 JP23681783A JP23681783A JPH0576218B2 JP H0576218 B2 JPH0576218 B2 JP H0576218B2 JP 23681783 A JP23681783 A JP 23681783A JP 23681783 A JP23681783 A JP 23681783A JP H0576218 B2 JPH0576218 B2 JP H0576218B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4022—Coupling between buses using switching circuits, e.g. switching matrix, connection or expansion network
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、現金自動支払装置等利用者が操作し
て取引を遂行する自動取引装置とマルチホストと
を回線接続する制御装置及びデータ通信システム
に係り、特に回線効率及びシステムの運用効率を
高めることができる制御装置及びデータ通信シス
テムに関する。
て取引を遂行する自動取引装置とマルチホストと
を回線接続する制御装置及びデータ通信システム
に係り、特に回線効率及びシステムの運用効率を
高めることができる制御装置及びデータ通信シス
テムに関する。
(b) 技術の背景
近来、コンピユータバンキングシステムの一環
として金融機関の窓口等において、自動預金機
(Automatic Deposit:AD)及び現金自動預金
支払兼用機(Automatic Teller Machine:以下
ATMという)等の自動取引装置が広く利用され
ている。
として金融機関の窓口等において、自動預金機
(Automatic Deposit:AD)及び現金自動預金
支払兼用機(Automatic Teller Machine:以下
ATMという)等の自動取引装置が広く利用され
ている。
これらの装置は通常クレジツトカード(以下カ
ードという)或いは預金通帳等を挿入し、キーボ
ードより取引情報を入力して現金の支払及び預金
等の取引が行われる。
ードという)或いは預金通帳等を挿入し、キーボ
ードより取引情報を入力して現金の支払及び預金
等の取引が行われる。
その便利性から利用度が高まつており設置台数
も増加している。
も増加している。
金融機関の各店舗に設置された自動取引装置等
を端末装置として、各金融機関毎に少なくとも1
つのコンピユータセンサにホストコンピユータを
備えて端末装置とホストコンピユータとを回線で
接続して取引を自動処理している。
を端末装置として、各金融機関毎に少なくとも1
つのコンピユータセンサにホストコンピユータを
備えて端末装置とホストコンピユータとを回線で
接続して取引を自動処理している。
そして異なる金融機関の相互間でも回線によつ
て接続されて取引がオンライン処理されている。
て接続されて取引がオンライン処理されている。
従つて複数の端末装置からの交信要求が複数の
ホストコンピユータに出されることになる。
ホストコンピユータに出されることになる。
このようなシステムでは、回線の交換接続に時
間が掛かるので、回線の効率的な接続によつてシ
ステムの運用効率を高めることが望まれている。
間が掛かるので、回線の効率的な接続によつてシ
ステムの運用効率を高めることが望まれている。
(c) 従来技術と問題点
以下、従来方法について第1図乃至第3図を参
照して説明する。第1図は本発明が適用されるバ
ンキングオンラインシステムの例を示すブロツク
図、第2図は従来方法を示すブロツク図、第3図
は異なる従来例を示すブロツク図である。全図を
通じて同一符号は同一対象物を示す。
照して説明する。第1図は本発明が適用されるバ
ンキングオンラインシステムの例を示すブロツク
図、第2図は従来方法を示すブロツク図、第3図
は異なる従来例を示すブロツク図である。全図を
通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図及び第2図において、1−1,1−2、
……1−nは自動取引装置(以下端末装置とい
う)、1aは交信要求、2はクラスタ制御装置、
3は公衆回線網、A,B,C,……はホストコン
ピユータ(以下ホストという)を示す。
……1−nは自動取引装置(以下端末装置とい
う)、1aは交信要求、2はクラスタ制御装置、
3は公衆回線網、A,B,C,……はホストコン
ピユータ(以下ホストという)を示す。
端末装置1−1,1−2,……1−nは夫々ク
ラスタ制御装置2に接続され、クラスタ制御装置
2は交換網3に接続され、交換網3によつて公衆
回線で各ホストA,B,C,……に接続される。
ラスタ制御装置2に接続され、クラスタ制御装置
2は交換網3に接続され、交換網3によつて公衆
回線で各ホストA,B,C,……に接続される。
クラスタ接続装置2は端末装置1−1,1−
2,……1−nを一括制御するもので、交信要求
記憶部5及び接続切換部6が備えられている。
2,……1−nを一括制御するもので、交信要求
記憶部5及び接続切換部6が備えられている。
このような構成を有するので、ホストA,B,
C,……のコードを夫々コードa,b,c,……
として、端末装置1−1,1−2,……1−nか
らの交信要求1aがコードa,b,a,c,a,
d,……のように順に出ると、交信要求記憶部5
にこの順序に待ち行列に記憶され、接続切換部6
によつてまずホストAに接続される。
C,……のコードを夫々コードa,b,c,……
として、端末装置1−1,1−2,……1−nか
らの交信要求1aがコードa,b,a,c,a,
d,……のように順に出ると、交信要求記憶部5
にこの順序に待ち行列に記憶され、接続切換部6
によつてまずホストAに接続される。
ホストAとの交信が終わると次ぎにホストBに
接続され、これが終わるとコードaのホストAに
接続される。
接続され、これが終わるとコードaのホストAに
接続される。
このように交信要求の順序に接続されて行く。
また異なる従来例として、第3図に示すよう
に、クラスタ制御装置2aと公衆回線網3との間
を複数の回線で接続し、クラスタ制御装置2aに
接続切換部6aを備えて、何れか早く交信が終了
した方に待ち行列の次の交信要求を接続し、待ち
時間を少なくする方法も行われている。
に、クラスタ制御装置2aと公衆回線網3との間
を複数の回線で接続し、クラスタ制御装置2aに
接続切換部6aを備えて、何れか早く交信が終了
した方に待ち行列の次の交信要求を接続し、待ち
時間を少なくする方法も行われている。
しかしながら、これらの方法によると交信要求
毎に接続を切り換えるので時間が掛かり、回線効
率及びシステムの運用効率が低下するという欠点
がある。
毎に接続を切り換えるので時間が掛かり、回線効
率及びシステムの運用効率が低下するという欠点
がある。
(d) 発明の目的
本発明の目的は、上記の欠点を解決する為のも
ので、回線効率及びシステムの運用効率を高める
ことができる制御装置及びデータ通信システムを
提供するにある。
ので、回線効率及びシステムの運用効率を高める
ことができる制御装置及びデータ通信システムを
提供するにある。
(e) 発明の構成
本発明の第1の発明は、複数の端末装置に接続
し、複数の端末装置から順次発信される、複数の
通信装置のいずれかとの交信要求によつて、端末
装置と交信要求先の通信装置の一組を通信回線を
介して接続し、接続した端末装置と通信装置の交
信が終了するまで、他の端末装置からの交信要求
を待機させる制御装置であつて、端末装置から交
信要求があつた通信装置を示すコードを交信要求
順に記憶する記憶手段と、端末装置と交信中の通
信装置を示すコード及び端末装置から交信要求の
あつた通信装置を示すコードを比較する比較手段
とを有し、比較手段によつて比較した結果、同一
コードが存在する時は、交信中の端末装置と通信
装置の交信が終了した時点で、交信中の通信装置
に対して交信要求を出した端末装置を交信要求順
に通信回線を接続したまま優先して交信させ、同
一コードが存在しない時は、交信中の端末装置と
通信装置の交信が終了した時点で、記憶手段に記
憶した次の順番のコードの通信装置に交信要求を
出した端末装置を接続する制御装置である。
し、複数の端末装置から順次発信される、複数の
通信装置のいずれかとの交信要求によつて、端末
装置と交信要求先の通信装置の一組を通信回線を
介して接続し、接続した端末装置と通信装置の交
信が終了するまで、他の端末装置からの交信要求
を待機させる制御装置であつて、端末装置から交
信要求があつた通信装置を示すコードを交信要求
順に記憶する記憶手段と、端末装置と交信中の通
信装置を示すコード及び端末装置から交信要求の
あつた通信装置を示すコードを比較する比較手段
とを有し、比較手段によつて比較した結果、同一
コードが存在する時は、交信中の端末装置と通信
装置の交信が終了した時点で、交信中の通信装置
に対して交信要求を出した端末装置を交信要求順
に通信回線を接続したまま優先して交信させ、同
一コードが存在しない時は、交信中の端末装置と
通信装置の交信が終了した時点で、記憶手段に記
憶した次の順番のコードの通信装置に交信要求を
出した端末装置を接続する制御装置である。
従つて、複数の端末装置から同じ通信装置へ交
信要求がある場合に、他の通信装置に対する交信
要求に優先して交信させることにより、通信回線
を他の通信装置へ切り換える頻度が減少し、通信
回線の使用時間が短縮して、回線効率を高めるこ
とができる。
信要求がある場合に、他の通信装置に対する交信
要求に優先して交信させることにより、通信回線
を他の通信装置へ切り換える頻度が減少し、通信
回線の使用時間が短縮して、回線効率を高めるこ
とができる。
本発明の第2の発明は、複数の端末装置と、複
数の端末装置と通信回線を介して接続される複数
の通信装置と、複数の端末装置から順次発信され
る、複数の通信装置のいずれかとの交信要求によ
つて、端末装置と交信要求先の通信装置の一組を
接続し、接続した端末装置と通信装置の交信が終
了するまで、他の端末装置からの交信要求を待機
させる制御装置とを有するデータ通信システムで
あつて、制御装置は、端末装置から交信要求があ
つた通信装置を示すコードを交信要求順に記憶す
る記憶手段と、端末装置と交信中の通信装置を示
すコード及び端末装置から交信要求のあつた通信
装置を示すコードを比較する比較手段とを有し、
比較手段によつて比較した結果、同一コードが存
在する時は、交信中の端末装置と通信装置の交信
が終了した時点で、交信中の通信装置に対して交
信要求を出した端末装置を交信要求順に通信回線
を接続したまま優先して交信させ、同一コードが
存在しない時は、交信中の端末装置と通信装置の
交信が終了した時点で、記憶手段に記憶した次の
順番のコードの通信装置に交信要求を出した端末
装置を接続するデータ通信システムである。
数の端末装置と通信回線を介して接続される複数
の通信装置と、複数の端末装置から順次発信され
る、複数の通信装置のいずれかとの交信要求によ
つて、端末装置と交信要求先の通信装置の一組を
接続し、接続した端末装置と通信装置の交信が終
了するまで、他の端末装置からの交信要求を待機
させる制御装置とを有するデータ通信システムで
あつて、制御装置は、端末装置から交信要求があ
つた通信装置を示すコードを交信要求順に記憶す
る記憶手段と、端末装置と交信中の通信装置を示
すコード及び端末装置から交信要求のあつた通信
装置を示すコードを比較する比較手段とを有し、
比較手段によつて比較した結果、同一コードが存
在する時は、交信中の端末装置と通信装置の交信
が終了した時点で、交信中の通信装置に対して交
信要求を出した端末装置を交信要求順に通信回線
を接続したまま優先して交信させ、同一コードが
存在しない時は、交信中の端末装置と通信装置の
交信が終了した時点で、記憶手段に記憶した次の
順番のコードの通信装置に交信要求を出した端末
装置を接続するデータ通信システムである。
従つて、複数の端末装置から同じ通信装置へ交
信要求がある場合に、他の通信装置に対する交信
要求に優先して交信させることにより、通信回線
を他の通信装置へ切り換える頻度が減少し、通信
回線の使用時間が短縮して、回線効率及びシステ
ムの運用効率を高めることができる。
信要求がある場合に、他の通信装置に対する交信
要求に優先して交信させることにより、通信回線
を他の通信装置へ切り換える頻度が減少し、通信
回線の使用時間が短縮して、回線効率及びシステ
ムの運用効率を高めることができる。
(f) 発明の実施例
以下本発明の一実施例について第4図乃至第6
図を参照して説明する。第4図は本発明による実
施例を示すブロツク図、第5図は第4図の説明
図、第6図は第4図のフローチヤートである。全
図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
図を参照して説明する。第4図は本発明による実
施例を示すブロツク図、第5図は第4図の説明
図、第6図は第4図のフローチヤートである。全
図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第4図は第5図のクラスタ制御装置2bのブロ
ツク図を示しており、図において、5aは接続待
ち記憶部、6aは接続先選択部、7は主制御部、
8は通信制御部、9は相手先ポインタ、10は相
手先電話番号登録バツフア、11は相手先電話番
号登録/更新部、12は比較部、13はチヤンネ
ル制御部、14は相手先管理バツフア、15は回
線制御部、16は網制御部(Network Control
Unit以下NCUという)、17はキーボード、18
はキー入力制御部、19はデイスプレイ、20は
表示制御部を示す。
ツク図を示しており、図において、5aは接続待
ち記憶部、6aは接続先選択部、7は主制御部、
8は通信制御部、9は相手先ポインタ、10は相
手先電話番号登録バツフア、11は相手先電話番
号登録/更新部、12は比較部、13はチヤンネ
ル制御部、14は相手先管理バツフア、15は回
線制御部、16は網制御部(Network Control
Unit以下NCUという)、17はキーボード、18
はキー入力制御部、19はデイスプレイ、20は
表示制御部を示す。
接続待ち記憶部5aは交信要求のあつた順に相
手先のコードを記憶するもので、既に記憶されて
いる相手先のコードは記憶しない。
手先のコードを記憶するもので、既に記憶されて
いる相手先のコードは記憶しない。
接続先選択部6bは接続待ち記憶部5aから要
求を出し、対応する電話番号を相手先電話番号登
録バツフア10から取り出し、相手先ポインタ9
にどれを取り出したかを示すデータを格納し、相
手先を通信制御部8に知らせる機能を有してい
る。
求を出し、対応する電話番号を相手先電話番号登
録バツフア10から取り出し、相手先ポインタ9
にどれを取り出したかを示すデータを格納し、相
手先を通信制御部8に知らせる機能を有してい
る。
通信制御部8は相手先ポインタ9の内容から、
交信中の相手先ホストA,B,C,……が判るの
で、各端末装置1−1,1−2,……の交信要求
相手先を保持している相手先管理バツフア14と
相手先ポインタ9を比較して、 同じ場所には回線制御部15とその端末装置
1−1,1−2,……を接続し、送受信を可能
にする。
交信中の相手先ホストA,B,C,……が判るの
で、各端末装置1−1,1−2,……の交信要求
相手先を保持している相手先管理バツフア14と
相手先ポインタ9を比較して、 同じ場所には回線制御部15とその端末装置
1−1,1−2,……を接続し、送受信を可能
にする。
異なる場合には接続待ち記憶部5aを参照
し、要求ホストが既に待ち行列にあれば、その
まゝで良いし、なければ行列の最後に要求をリ
ンクする。
し、要求ホストが既に待ち行列にあれば、その
まゝで良いし、なければ行列の最後に要求をリ
ンクする。
また交信中の相手先に対する要求がなくなつ
た場合には、接続先選択部6bに対し、次の交
信要求相手先ホストA,B,C,……を選択さ
せ、その相手先と接続する。
た場合には、接続先選択部6bに対し、次の交
信要求相手先ホストA,B,C,……を選択さ
せ、その相手先と接続する。
という機能を有している。
相手先ポインタ9は交信中の相手先を示すもの
である。
である。
相手先電話番号登録バツフア10は接続される
ホストA,B,C,……の電話番号が登録されて
いるものである。
ホストA,B,C,……の電話番号が登録されて
いるものである。
相手先電話番号登録/更新部11はキーボード
17からの入力により相手先電話番号登録バツフ
ア10への電話番号の登録/更新を行うものであ
る。キーボード17から入力された相手先電話番
号はデイスプレイ19に表示されて確認後登録/
交信される。
17からの入力により相手先電話番号登録バツフ
ア10への電話番号の登録/更新を行うものであ
る。キーボード17から入力された相手先電話番
号はデイスプレイ19に表示されて確認後登録/
交信される。
比較部12は端末装置1−1,1−2,……か
らの交信要求相手先と、相手先ポインタ9が示し
ている交信中の相手先とを比較する機能を有して
いる。
らの交信要求相手先と、相手先ポインタ9が示し
ている交信中の相手先とを比較する機能を有して
いる。
チヤネル制御部13は端末装置1−1,1−
2,……とのインターフエイス制御機能を有して
いる。
2,……とのインターフエイス制御機能を有して
いる。
相手先管理バツフア14は交信中或いは交信要
求中の相手先コードを端末装置1−1,1−2,
……毎のエリアに格納するものである。
求中の相手先コードを端末装置1−1,1−2,
……毎のエリアに格納するものである。
回線制御部15はホストA,B,C,……との
網接続制御及びデータの送受信を司るものであ
る。
網接続制御及びデータの送受信を司るものであ
る。
NCU16は回線が電話回線である時に使用さ
れ、発呼、復旧等回線交換網の接続、切断を制御
する機能を有している。
れ、発呼、復旧等回線交換網の接続、切断を制御
する機能を有している。
このような構成及び機能を有するので、第5図
に示すように、例えば交信要求1bのように要求
が出たとして、最初に端末装置1−1,1−2,
……1−nの何れかからホストAに交信要求があ
ると、まずコードaが相手先管理バツフア14及
び接続待ち記憶部5aに格納され、接続先選択部
6bによつて選択されて通信制御部8によつて相
手先のホストAに接続される。そして相手先ポイ
ンタ9にコードaが格納される。
に示すように、例えば交信要求1bのように要求
が出たとして、最初に端末装置1−1,1−2,
……1−nの何れかからホストAに交信要求があ
ると、まずコードaが相手先管理バツフア14及
び接続待ち記憶部5aに格納され、接続先選択部
6bによつて選択されて通信制御部8によつて相
手先のホストAに接続される。そして相手先ポイ
ンタ9にコードaが格納される。
以後の交信要求の接続方法について、第6図の
フローチヤートによつて説明する。
フローチヤートによつて説明する。
ついでホストA,B,C,D,……に対する交
信要求がコードb,a,d,c,c……のように
順に出たとすると、まず相手先管理バツフア14
にコードa,b,c,d,……が格納されると共
に、交信中または交信要求中のホストのコードを
除く新規要求のホストのコードb,d,c,……
が接続待ち記憶部5aにコード待ち行列に記憶さ
れる。
信要求がコードb,a,d,c,c……のように
順に出たとすると、まず相手先管理バツフア14
にコードa,b,c,d,……が格納されると共
に、交信中または交信要求中のホストのコードを
除く新規要求のホストのコードb,d,c,……
が接続待ち記憶部5aにコード待ち行列に記憶さ
れる。
通信制御部8は相手先ポインタ9のコードaと
相手先管理バツフア14に格納されているコード
a,b,d,c,……と比較してコードaがある
ので優先して送受信ができるようにしておく。
相手先管理バツフア14に格納されているコード
a,b,d,c,……と比較してコードaがある
ので優先して送受信ができるようにしておく。
従つて最初の交信が終了すると引続きホストA
の他の端末装置からの交信が行われ、相手先管理
バツフア14にホストAとの交信要求がある間は
接続の切り換えを行わないで接続を継続する。
の他の端末装置からの交信が行われ、相手先管理
バツフア14にホストAとの交信要求がある間は
接続の切り換えを行わないで接続を継続する。
もし優先接続によつて同じ相手先との間に接続
が続いて、他の相手ホストに切り換えられないで
所定時間経過した場合には、図示省略したタイマ
ーによつて、次の接続待ち相手先ホストに切り換
えられる。
が続いて、他の相手ホストに切り換えられないで
所定時間経過した場合には、図示省略したタイマ
ーによつて、次の接続待ち相手先ホストに切り換
えられる。
ホストAとの交信がすべて終了すると、次にホ
ストBが接続され、コードbがコードaに代わつ
て相手先ポインタ9に格納される。
ストBが接続され、コードbがコードaに代わつ
て相手先ポインタ9に格納される。
他にホストCとの交信要求が続いて出ているの
で、前記と同様にその端末装置を優先接続して交
信可能にしておく。
で、前記と同様にその端末装置を優先接続して交
信可能にしておく。
このようにして端末装置1−1,1−2,……
1−nからの交信要求が交信中のホストA,B,
C,……の何れかと同じ相手先である場合には優
先して接続して交信を行うことができるので、他
のホストへ接続を切り換える頻度が著しく減少
し、回線効率及びシステムの運用効率を高めるこ
とができる。
1−nからの交信要求が交信中のホストA,B,
C,……の何れかと同じ相手先である場合には優
先して接続して交信を行うことができるので、他
のホストへ接続を切り換える頻度が著しく減少
し、回線効率及びシステムの運用効率を高めるこ
とができる。
即ち、交換切り換え頻度が減少して回線使用時
間が短縮され、平均接続待ち時間が減少するの
で、短時間に交信処理ができシステムを効率良く
運用することができる。従つてサービス向上を図
ることができる。
間が短縮され、平均接続待ち時間が減少するの
で、短時間に交信処理ができシステムを効率良く
運用することができる。従つてサービス向上を図
ることができる。
上記実施例ではクラスタ制御装置2bと公衆回
線網3との間を1本の回線で接続する例を説明し
たが、第7図に示すように、第3図の異なる従来
例と同様にクラスタ制御装置2cと公衆回線網3
の間を複数の回線で接続し、複数の相手先ホスト
を交信可能にし、複数の相手先ポインタを備え
て、夫々接続中の相手先を優先して接続する方法
でも同様の効果が得られ、一層待ち時間を少なく
することができる。
線網3との間を1本の回線で接続する例を説明し
たが、第7図に示すように、第3図の異なる従来
例と同様にクラスタ制御装置2cと公衆回線網3
の間を複数の回線で接続し、複数の相手先ホスト
を交信可能にし、複数の相手先ポインタを備え
て、夫々接続中の相手先を優先して接続する方法
でも同様の効果が得られ、一層待ち時間を少なく
することができる。
(g) 発明の効果
以上説明したように本発明によれば、
交信先交換切り換え頻度の減少によつて回線
使用時間が短縮される。
使用時間が短縮される。
従つてシステムの効率良い運用ができる。
お客に対するサービスの向上を図ることがで
きる。
きる。
という効果がある。
第1図は本発明が適用されるバンキングオンラ
インシステムの例を示すブロツク図、第2図は従
来方法を示すブロツク図、第3図は異なる従来例
を示すブロツク図、第4図は本発明による実施例
を示すブロツク図、第5図は第4図の説明図、第
6図は第4図のフローチヤート、第7図は異なる
実施例を示すブロツク図である。 図において、1−1,1−2,……1−nは自
動取扱装置(端末装置)、2,2a乃至2cはク
ラスタ制御装置、3は公衆回線網、5,5aは接
続待ち記憶部、6,6aは接続切換部、6b,6
cは接続先選択部、7は主制御部、8は通信制御
部、9は相手先ポインタ、10は相手先電話番号
登録バツフア、11は相手先電話番号登録/更新
部、12は比較部、13はチヤンネル制御部、1
4は相手先管理バツフア、A,B,C,……はホ
ストコンピユータ(ホスト)を示す。
インシステムの例を示すブロツク図、第2図は従
来方法を示すブロツク図、第3図は異なる従来例
を示すブロツク図、第4図は本発明による実施例
を示すブロツク図、第5図は第4図の説明図、第
6図は第4図のフローチヤート、第7図は異なる
実施例を示すブロツク図である。 図において、1−1,1−2,……1−nは自
動取扱装置(端末装置)、2,2a乃至2cはク
ラスタ制御装置、3は公衆回線網、5,5aは接
続待ち記憶部、6,6aは接続切換部、6b,6
cは接続先選択部、7は主制御部、8は通信制御
部、9は相手先ポインタ、10は相手先電話番号
登録バツフア、11は相手先電話番号登録/更新
部、12は比較部、13はチヤンネル制御部、1
4は相手先管理バツフア、A,B,C,……はホ
ストコンピユータ(ホスト)を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の端末装置が接続され、該複数の端末装
置から順次発信される複数の通信装置のいずれか
との交信要求によつて、該端末装置と交信要求先
の通信装置の一組を通信回線を介して接続し、該
接続した端末装置と該通信装置の交信が終了する
まで、他の端末装置からの交信要求を待機させる
制御装置であつて、 前記端末装置から交信要求があつた通信装置を
示すコードを交信要求順に記憶する記憶手段と、 端末装置と交信中の通信装置を示すコード及び
端末装置から交信要求のあつた通信装置を示すコ
ードを比較す比較手段とを有し、 該比較手段によつて比較した結果、同一コード
が存在する時は、交信中の端末装置と通信装置の
交信が終了した時点で、該交信中の通信装置に対
して交信要求を出した端末装置を交信要求順に通
信回線を接続したまま優先して交信させ、 同一コードが存在しない時は、交信中の端末装
置と通信装置の交信が終了した時点で、該記憶手
段に記憶した次の順番のコードの通信装置に該交
信要求を出した端末装置を接続することを特徴と
する制御装置。 2 複数の端末装置と、 該複数の端末装置に通信回線を介して接続され
る複数の通信装置と、 該複数の端末装置から順次発信される、該複数
の通信装置のいずれかとの交信要求によつて、該
端末装置と交信要求先の該通信装置の一組を接続
し、該接続した端末装置と該通信装置の交信が終
了するまで、他の端末装置からの交信要求を待機
させる制御装置とを有するデータ通信システムで
あつて、 前記制御装置は、前記端末装置から交信要求が
あつた通信装置を示すコードを交信要求順に記憶
する記憶手段と、 端末装置と交信中の通信装置を示すコード及び
端末装置から交信要求のあつた通信装置を示すコ
ードを比較する比較手段とを有し、 該比較手段によつて比較した結果、同一コード
が存在する時は、交信中の端末装置と通信装置の
交信が終了した時点で、該交信中の通信装置に対
して交信要求を出した端末装置を交信要求順に通
信回線を接続したまま優先して交信させ、 同一コードが存在しない時は、交信中の端末装
置と通信装置の交信が終了した時点で、該記憶手
段に記憶した次の順番のコードの通信装置に該交
信要求を出した端末装置を接続することを特徴と
するデータ通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58236817A JPS60128767A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 制御装置及びデータ通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58236817A JPS60128767A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 制御装置及びデータ通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128767A JPS60128767A (ja) | 1985-07-09 |
| JPH0576218B2 true JPH0576218B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=17006217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58236817A Granted JPS60128767A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 制御装置及びデータ通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128767A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194460U (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-10 |
-
1983
- 1983-12-15 JP JP58236817A patent/JPS60128767A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60128767A (ja) | 1985-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |