JPH0576219B2 - - Google Patents

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JPH0576219B2
JPH0576219B2 JP23681983A JP23681983A JPH0576219B2 JP H0576219 B2 JPH0576219 B2 JP H0576219B2 JP 23681983 A JP23681983 A JP 23681983A JP 23681983 A JP23681983 A JP 23681983A JP H0576219 B2 JPH0576219 B2 JP H0576219B2
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communication device
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Hidetoshi Kamata
Shuichi Maeda
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS60128768A publication Critical patent/JPS60128768A/ja
Publication of JPH0576219B2 publication Critical patent/JPH0576219B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/40Bus structure
    • G06F13/4004Coupling between buses
    • G06F13/4022Coupling between buses using switching circuits, e.g. switching matrix, connection or expansion network
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は、現金自動支払装置等利用者が操作し
て取引を遂行する自動取引装置とマルチホストと
を回線接続する制御装置及びデータ通信システム
に係り、特に回線効率及びシステムの運用効率を
高めることができる制御装置及びデータ通信シス
テムに関する。
(b) 技術の背景 近来、コンピユータバンキングシステムの一環
として金融機関の窓口等において、自動預金機
(Automatic Deposit:AD)及び現金自動預金
支払兼用機(Automatic Teller Machine:以下
ATMという)等の自動取引装置が広く利用され
ている。
これらの装置は通常クレジツトカード(以下カ
ードという)或いは預金通帳等を挿入し、キーボ
ードより取引情報を入力して現金の支払及び預金
等の取引が行われる。その便利性から利用度が高
まつており設置台数も増加している。
金融機関の各店舗に設置された自動取引装置等
を端末装置として、各金融機関毎に少なくとも1
つのコンピユータセンタにホストコンピユータを
備えて端末装置とホストコンピユータとを回線で
接続して取引を自動処理している。
そして異なる金融機関の相互間でも回線によつ
て接続されて取引がオンライン処理されている。
従つて複数の端末装置からの交信要求が複数の
ホストコンピユータに出されることになる。
このようなシステムでは、回線の交換接続に時
間が掛かるので、回線の効率的な接続によつてシ
ステムの運用効率を高めることが望れている。
(c) 従来技術と問題点 以下、従来方法について第1図乃至第3図を参
照して説明する。第1図は本発明が適用されるバ
ンキングオンラインシステムの例を示すブロツク
図、第2図は従来方法を示すブロツク図、第3図
は異なる従来例を示すブロツク図である。全図を
通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図及び第2図において、1−1,1−2,
……1−nは自動取引装置(以下端末装置とい
う)、1aは交信要求、2はクラスタ制御装置、
3は公衆回線網、A,B,C,……はホストコン
ピユータ(以下ホストという)、5は接続待ち記
憶部をを示す。
端末装置1−1,1−2,……1−nは夫々ク
ラスタ制御装置2に接続され、クラスタ制御装置
2は交換網3に接続されており、交換網3によつ
て公衆回線で各ホストA,B,C,……に接続さ
れる。
クラスタ接続装置2は端末装置1−1,1−
2,……1−nを一括制御するもので、交信要求
記憶部5及び接続切換部6が設けられている。
このような構成を有するので、端末装置1−
1,1−2,……1−nからの交信要求されるホ
ストA,B,C,……のコードがa,b,a,
c,a,d,……のように順に出ると、接続待ち
記憶部5にこの順序に待ち行列に記憶され、接続
切換部6によつてまずホストAに接続される。
ホストAとの交信が終わると次ぎにホストBに
接続され、これが終わるとコードaのホストAに
接続される。
このように交信要求の順序に接続されて行く。
また異なる従来例として、第3図に示すよう
に、クラスタ制御装置2aと公衆回線網3との間
を複数の回線で接続し、クラスタ制御装置2aに
接続切換部6aを備えて、何れか早く交信が終了
した方に待ち行列の次の交信要求を接続し、待ち
時間を少なくする方法も行われている。
しかしながら、これらの方法によると交信要求
毎に接続を切り換えるので時間が掛かり、回線効
率及びシステムの運用効率が低下するという欠点
がある。
(d) 発明の目的 本発明の目的は、上記の欠点を解決する為のも
ので、交信要求頻度が高く優先して接続すべきホ
ストに対しては専用回線を使用して優先的に接続
し、他のホストに対しては公衆回線を使用して、
交信中のホストに対して他の交信要求があれば、
引続き交信させることにより、回線効率及びシス
テムの運用効率を高めることができる制御装置及
びデータ通信システムを提供するにある。
(e) 発明の構成 本発明の第1の発明は、複数の端末装置に接続
し、複数の端末装置のから順次発信される、専用
回線を介して端末装置に接続される少なくとも1
台の第1の通信装置のいずれかとの交信要求によ
つて、端末装置と交信要求先の該第1の通信装置
を夫々接続し、接続した端末装置と第1の通信装
置の交信が終了するまで、他の端末装置から当す
る第1の通信装置への交信要求を待機させると共
に、複数の端末装置から順次発信される、公衆回
線を介して端末装置に接続される複数の第2の通
信装置のいずれかとの交信要求によつて、端末装
置と交信要求先の該第2の通信装置の一組を接続
し、接続した端末装置と第2の通信装置の交信が
終了するまで、他の端末装置からの交信要求を待
機させる制御装置であつて、端末装置からの交信
要求があつた第1の通信装置を示すコード及び第
2の通信装置を示すコードを交信要求順に記憶す
る記憶手段と、端末装置と交信中の第1の通信装
置を示すコード及び第2の通信装置を示すコード
と端末装置から交信要求のあつた第1の通信装置
を示すコード及び第2の通信装置を示すコードを
夫々比較する比較手段とを有し、比較手段によつ
て端末装置と交信中の第1の通信装置を示すコー
ド及び端末装置から交信要求のあつた第1の通信
装置を示すコードを比較した結果、第1の通信装
置と同一コードが存在する時は、交信中の端末装
置と第1の通信装置の交信が終了した時点で、交
信中の第1の通信装置に対して交信要求を出した
端末装置を交信要求順に該当する専用回線により
交信させると共に、比較手段によつて端末装置と
交信中の第2の通信装置を示すコード及び端末装
置から交信要求のあつた第2の通信装置を示すコ
ードを比較した結果、同一コードが存在する時
は、交信中の端末装置と第2の通信装置の交信が
終了した時点で、交信中の第2の通信装置に対し
て交信要求を出した端末装置を交信要求順に公衆
回線を接続したまま優先して交信させ、同一コー
ドが存在しない時は、交信中の端末装置と第2の
通信装置の交信が終了した時点で、記憶手段に記
憶した次の順番の交信要求先の第2の通信装置に
交信要求を出した端末装置を接続する制御装置で
ある。
従つて、端末装置から例えば頻度高く交信要求
される第1の通信装置は、制御装置により専用回
線によつて優先して接続され、公衆回線に接続さ
れる第2の通信装置は、複数の端末装置から同じ
第2の通信装置へ交信要求がある場合に、制御装
置により他の第2の通信装置に対する交信要求に
優先して続いて交信させることにより、接続の優
先度が確保されると共に、公衆回線を他の第2の
通信装置へ切り換える頻度が減少し、回線使用時
間が短縮して、回線効率を高めることができる。
本発明の第2の発明は、複数の端末装置と、複
数の端末装置に専用回線を介して接続される少な
くとも1台の第1の通信装置及び公衆回線を介し
て接続される複数の第2の通信装置と、複数の端
末装置のいずれかからの少なくとも1台の第1の
通信装置のいずれかとの交信要求によつて、端末
装置と交換要求先の第1の通信装置を接続し、接
続した端末装置と第1の通信装置の交信が終了す
るまで、他の端末装置から該当する第1の通信装
置への交信要求を待機させると共に、複数の端末
装置のいずれかからの複数の第2の通信装置のい
ずれかとの交信要求によつて、端末装置と交信要
求先の第2の通信装置の一組を接続し、接続した
端末装置と第2の通信装置の交信が終了するま
で、他の端末装置からの交信要求を待機させる制
御装置とを有するデータ通信システムであつて、
制御装置に、端末装置からの交信要求があつた第
1の通信装置を示すコード及び第2の通信装置を
示すコードを交信要求順に記憶する記憶手段と、
端末装置と交信中の第1の通信装置を示すコード
及び第2の通信装置を示すコードと端末装置から
交信要求のあつた第1の通信装置及び第2の通信
装置を示すコードを夫々比較する比較手段とを有
し、比較手段によつて端末装置と交信中の第1の
通信装置を示すコード及び端末装置から交信要求
のあつた第1の通信装置を示すコードを比較した
結果、第1通信装置と同一コードが存在する時
は、交信中の端末装置と第1の通信装置の交信が
終了した時点で、交信中の第1の通信装置に対し
て交信要求を出した端末装置を優先して交信要求
順に該当する専用回線により交信させ、比較手段
によつて端末装置と交信中の第2の通信装置を示
すコード及び端末装置から交信要求のあつた第2
の通信装置を示すコードを比較した結果、同一コ
ードが存在する時は、交信中の端末装置と第2の
通信装置の交信が終了した時点で、交信中の第2
の通信装置に対して交信要求を出した端末装置を
優先して交信要求順に公衆回線を接続したまま交
信させ、同一コードが存在しない時は、交信中の
端末装置と該第2の通信装置の交信が終了した時
点で、記憶手段に記憶した次の順番の交信要求先
の第2の通信装置に交信要求を出した端末装置を
接続するデータ通信システムである。
従つて、端末装置から例えば頻度高く交信要求
される第1の通信装置は、制御装置により専用回
線によつて優先して接続され、公衆回線に接続さ
れる第2の通信装置は、複数の端末装置から同じ
第2の通信装置へ交信要求がある場合に、制御装
置により他の第2の通信装置に対する交信要求に
優先して続いて交信させることにより、接続の優
先度が確保されると共に、公衆回線を他の第2の
通信装置へ切り換える頻度が減少し、回線使用時
間が短縮して、回線効率及びシステムの運用効率
を高めることができる。
(f) 発明の実施例 以下本発明の一実施例について第4図乃至第6
図を参照して説明する。第4図は本発明による実
施例を示すブロツク図、第5図は第4図の説明
図、第6図は第4図のフローチヤートである。全
図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第4図は第5図のクラスタ制御装置2bのブロ
ツク図を示しており、図において、5aは接続待
ち記憶部、6bは接続先選択部、7は主制御部、
8は通信制御部、9は相手先ポインタ、10は相
手先電話番号登録バツフア、11は相手先電話番
号登録/更新部、12は比較部、13はチヤンネ
ル制御部、14は相手先管理バツフア、15a,
15bは回線制御部、16は網制御部
(Network Control Unit:以下NCUという)、
17はキーボード、18はキー入力制御部、19
はデイスプレイ、20は表示制御部,21は専用
回線、22は交換回線を示す。
接続先選択部6bは接続待ち記憶部5aに格納
される接続要求データを読み出し、対応する電話
番号を相手先電話番号登録バツフア10から取り
出す。そして相手先ポインタ9にどれを取り出し
たかを示すデータを格納し、相手先を通信制御部
8に知らせる機能を有している。
通信制御部8は相手先ポインタ9の内容から、
接続中の相手先ホストA,B,C,……が分かる
ので、各端末装置1−1,1−2,……の接続要
求相手先を保持している相手先管理バツフア14
と相手先ポインタ9を比較して、 同じ場所には回線制御部15とその端末装置
1−1,1−2,……を接続し、送受信を可能
にする。
異なる場合には接続待ち記憶部5aを参照
し、要求ホストが既に待ち行列にあれば、その
まゝで良いし、なければ行列の最後に要求をリ
ンクする。
また交信中の相手先に対する要求がなくなつ
た場合には、接続先選択部6bに対し、次の交
信要求相手先ホストA,B,C,……を選択さ
せ、その相手先と接続する。
という機能を有している。
相手先ポインタ9は交信中の相手先を示すもの
である。
相手先電話番号登録バツフア10は接続される
ホストA,B,C,……の電話番号が登録されて
いるものである。
相手先電話番号登録/更新部11はキーボード
17からの入力により相手先電話番号登録バツフ
ア10への電話番号の登録/更新を行うものであ
る。キーボード17から入力された相手先電話番
号はデイスプレイ19に表示されて確認後登録/
交信される。
比較部12は端末装置1−1,1−2,……か
らの交信要求相手先と、相手先ポインタ9が示し
ている交信中の相手先とを比較する機能を有して
いる。
チヤネル制御部13は端末装置1−1,1−
2,……とのインターフエイス制御機能を有して
いる。
相手先管理バツフア14は交信中或いは交信要
求中の相手先コードを端末装置1−1,1−2,
……毎のエリヤに格納しているものである。
回線制御部15aはホストA、回線制御部15
bはホストA,B,C,……との網接続制御及び
データの送受信を司るものである。
NCU16は回線が電話回線である時に使用さ
れ、発呼、復旧等回線交換網の接続、切断を制御
する機能を有している。
専用回線21は交信要求の頻度が高いホストA
に対する接続専用に使用される回線である。
交換回線22はホストA以外のホストB,C,
……との交信に切換えて使用される回線である。
このような構成及び機能を有するので、第5図
に示すように、例えば交信要求1bのように最初
に端末装置1−1,1−2,……の何れかからホ
ストAに交信要求があると、コードaが相手先管
理バツフア14に格納され、通信制御部8によつ
て専用回線を介してホストAが交信可能にする。
次ぎにホストBに交信要求が出ると、コードb
が相手先管理バツフア14及び接続待ち記憶部5
aに格納され、接続先選択部6bによつて選択さ
れて交換回線にホストBが接続される。そして相
手先ポインタ9にコードbが格納される。
以後の交信要求の接続方法について、第6図の
フローチヤートによつて説明する。
ホストA,Bとの交信中に他の端末装置からの
交信要求が、ホストA,B,A,D,C,……の
ように出て、交信要求1bがコードa,b,a,
d,c,……のようになると、相手先管理バツフ
ア14に格納すると共に、通信制御部8は交信中
のホストAに対する交信要求を専用回線に、また
ホストBに対する交信要求を優先して交換回線に
接続可能の状態にしておく。
従つてホストAに対しては専用に交信ができ、
またホストBの最初の交信が終了すると引続きホ
ストBに他の端末装置からの交信が行われ、相手
先管理バツフア14にホストBとの交信要求があ
る間は接続切換えを行わないで接続を継続する。
もし交換回線で優先接続によつて同じ相手先と
の間に接続が続いて、他の相手ホストに切り換え
られないで所定時間経過した場合には、図示省略
したタイマーによつて、次の接続待ちの相手先ホ
ストに切り換えられる。
ホストBとの交信がすべて終了すると、次にホ
ストCが接続され、他の端末装置のホストCとの
交信要求も前記と同様にその端末装置を接続して
交信可能にしておく。
このようにして端末装置1−1,1−2,……
1−nからの交信要求が、交信要求頻度の高いホ
ストAに対しては専用回線によつて優先的に交信
され、また交信要求が接続中のホストB,C,…
…の何れかと同じ相手先である場合には優先して
交信を行うことができるので、他のホストへ接続
を切り換える頻度が著しく減少し、回線効率及び
システムの運用効率を高めることができる。
即ち、交換切り換え頻度が減少して回線使用時
間が短縮され、平均接続待ち時間が減少するの
で、短時間に交信処理ができシステムを効率良く
運用することができる。従つてサービス向上を図
ることができる。
上記実施例では専用回線と交換回線が各々1本
の場合の例を説明したが、何れかを複数本にして
も同様の効果が得られる。この場合、例えば交換
回線を複数にする時は、相手先ポインタ9、回線
制御部15b等を複数備える必要があることは勿
論である。
(g) 発明の効果 以上説明したように本発明によれば、 端末装置からの交信要求頻度の高い第1の通
信装置(ホスト)は専用回線によつて優先して
接続され、また公衆回線に接続される第2の通
信装置(ホスト)は交信先交換切り換え頻度の
減少によつて回線使用時間が短縮される。
従つてシステムの効率良い運用ができる。
お客に対するサービスの向上が図れる。
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されるバンキングオンラ
インシステムの例を示すブロツク図、第2図は従
来方法を示すブロツク図、第3図は異なる従来例
を示すブロツク図、第4図は本発明による実施例
を示すブロツク図、第5図は第4図の説明図、第
6図は第4図のフローチヤートである。 図において、1−1,1−2,……,1−nは
自動取引装置(端末装置)、2,2a,2bはク
ラスタ制御装置、3は公衆回線網、5,5aは接
続待ち記憶部、6,6aは接続切換部、6bは接
続先選択部、7は主制御部、8は通信制御部、9
は相手先ポインタ、10は相手先電話番号登録バ
ツフア、11は相手先電話番号登録/更新部、1
2は比較部、13はチヤンネル制御部、14は相
手先管理バツフア、15a,15bは回線制御
部、21は専用回線、22は交換回線、A,B,
C,……はホストコンピユータ(ホスト)を示
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の端末装置が接続され、該複数の端末装
    置のから順次発信される専用回線を介して端末装
    置に接続される少なくとも1台の第1の通信装置
    のいずれかとの交信要求によつて、該端末装置と
    交信要求先の該第1の通信装置を夫々接続し、該
    接続した端末装置と該第1の通信装置の交信が終
    了するまで、他の端末装置から該当する第1の通
    信装置への交信要求を待機させると共に、 該複数の端末装置から順次発信される、公衆回
    線を介して端末装置に接続される複数の第2の通
    信装置のいずれかとの交信要求によつて、該端末
    装置と交信要求先の該第2の通信装置の一組を接
    続し、該接続した端末装置と該第2の通信装置の
    交信が終了するまで、他の端末装置からの交信要
    求を待機させる制御装置であつて、 前記端末装置からの交信要求があつた前記第1
    の通信装置を示すコード及び前記第2の通信装置
    を示すコードを交信要求順に記憶する記憶手段
    と、 端末装置と交信中の第1の通信装置を示すコー
    ド及び第2の通信装置を示すコードと端末装置か
    ら交信要求のあつた通信装置を示すコードを夫々
    比較する比較手段とを有し、 該比較手段によつて端末装置と交信中の第1の
    通信装置を示すコード及び端末装置から交信要求
    のあつた通信装置を示すコードを比較した結果、
    該第1の通信装置と同一コードが存在する時は、
    交信中の端末装置と第1の通信装置の交信が終了
    した時点で、該交信中の第1の通信装置に対して
    交信要求を出した端末装置を交信要求順に該当す
    る専用回線により交信させると共に、 該比較手段によつて端末装置と交信中の第2の
    通信装置を示すコード及び端末装置から交信要求
    のあつた通信装置を示すコードを比較した結果、
    同一コードが存在する時は、交信中の端末装置と
    第2の通信装置の交信が終了した時点で、該交信
    中の第2の通信装置に対して交信要求を出した端
    末装置を交信要求順に公衆回線を接続したまま優
    先して交信させ、同一コードが存在しない時は、
    交信中の端末装置と第2の通信装置の交信が終了
    した時点で、該記憶手段に記憶した次の順番の交
    信要求先の第2の通信装置に該交信要求を出した
    端末装置を接続することを特徴とする制御装置。 2 複数の端末装置と、 該複数の端末装置に専用回線を介して接続され
    る少なくとも1台の第1の通信装置及び公衆回線
    を介して接続される複数の第2の通信装置と、 該複数の端末装置のいずれかからの該少なくと
    も1台の第1の通信装置のいずれかとの交信要求
    によつて、該端末装置と交換要求先の該第1の通
    信装置を接続し、該接続した端末装置と該第1の
    通信装置の交信が終了するまで、他の端末装置か
    ら該当する第1の通信装置への交信要求を待機さ
    せると共に、該複数の端末装置のいずれかからの
    該複数の第2の通信装置のいずれかとの交信要求
    によつて、該端末装置と交信要求先の該第2の通
    信装置の一組を接続し、該接続した端末装置と該
    第2の通信装置の交信が終了するまで、他の端末
    装置からの交信要求を待機させる制御装置とを有
    するデータ通信システムであつて、 前記制御装置に、前記端末装置からの交信要求
    があつた前記第1の通信装置を示すコード及び前
    記第2の通信装置を示すコードを交信要求順に記
    憶する記憶手段と、 端末装置と交信中の第1の通信装置を示すコー
    ド及び第2の通信装置を示すコードと端末装置か
    ら交信要求のあつた通信装置を示すコードを夫々
    比較する比較手段とを有し、 該比較手段によつて端末装置と交信中の第1の
    通信装置を示すコード及び端末装置から交信要求
    のあつた通信装置を示すコードを比較した結果、
    第1の通信装置と同一コードが存在する時は、交
    信中の端末装置と第1の通信装置の交信が終了し
    た時点で、該交信中の第1の通信装置に対して交
    信要求を出した端末装置を優先して交信要求順に
    該当する専用回線により交信させ、 該比較手段によつて端末装置と交信中の第2の
    通信装置を示すコード及び端末装置から交信要求
    のあつた通信装置を示すコードを比較した結果、
    同一コードが存在する時は、交信中の端末装置と
    第2の通信装置の交信が終了した時点で、該交信
    中の第2の通信装置に対して交信要求を出した端
    末装置を優先して交信要求順に前記公衆回線を接
    続したまま交信させ、同一コードが存在しない時
    は、交信中の該端末装置と該第2の通信装置の交
    信が終了した時点で、該記憶手段に記憶した次の
    順番の交信要求先の第2の通信装置に該交信要求
    を出した端末装置を接続することを特徴とするデ
    ータ通信システム。
JP23681983A 1983-12-15 1983-12-15 制御装置及びデータ通信システム Granted JPS60128768A (ja)

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JP23681983A JPS60128768A (ja) 1983-12-15 1983-12-15 制御装置及びデータ通信システム

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JP23681983A JPS60128768A (ja) 1983-12-15 1983-12-15 制御装置及びデータ通信システム

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JPS60128768A JPS60128768A (ja) 1985-07-09
JPH0576219B2 true JPH0576219B2 (ja) 1993-10-22

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JPS60128768A (ja) 1985-07-09

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