JPH0576239A - 収穫機のグレンタンク - Google Patents
収穫機のグレンタンクInfo
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- JPH0576239A JPH0576239A JP27007591A JP27007591A JPH0576239A JP H0576239 A JPH0576239 A JP H0576239A JP 27007591 A JP27007591 A JP 27007591A JP 27007591 A JP27007591 A JP 27007591A JP H0576239 A JPH0576239 A JP H0576239A
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 グレンタンクの回動作業の容易化。
【構成】 下方に走行装置を設けた機体フレーム1の左
右一側上方位置に設けた脱穀装置2と、前記機体フレー
ム1の左右他側上方位置に設けたグレンタンク3と、前
記グレンタンク3を外開き回動自在に取付けるための前
記グレンタンク3の後部側の外側部分に設けた縦軸支手
段と、該グレンタンク3の底部に設け軸の端部が前側に
突出している螺旋コンベア46と、該螺旋コンベア軸5
2の前端突出部に固定された受動プーリ45と、前記機
体フレーム1側に設けた前記受動プーリ45と対をなす
駆動プーリ67と、前記受動プーリ45と前記駆動プー
リ67との間に着脱自在に掛回されたベルト50とから
なるものにおいて、前記受動プーリ45の近傍位置に前
記脱穀装置2に設けた係合軸38に係合する係合フック
36の操作レバー40および機体フレーム1に係合する
固定係合用ピン43の操作レバー68を位置するように
構成する。
右一側上方位置に設けた脱穀装置2と、前記機体フレー
ム1の左右他側上方位置に設けたグレンタンク3と、前
記グレンタンク3を外開き回動自在に取付けるための前
記グレンタンク3の後部側の外側部分に設けた縦軸支手
段と、該グレンタンク3の底部に設け軸の端部が前側に
突出している螺旋コンベア46と、該螺旋コンベア軸5
2の前端突出部に固定された受動プーリ45と、前記機
体フレーム1側に設けた前記受動プーリ45と対をなす
駆動プーリ67と、前記受動プーリ45と前記駆動プー
リ67との間に着脱自在に掛回されたベルト50とから
なるものにおいて、前記受動プーリ45の近傍位置に前
記脱穀装置2に設けた係合軸38に係合する係合フック
36の操作レバー40および機体フレーム1に係合する
固定係合用ピン43の操作レバー68を位置するように
構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、収穫機のグレンタンク
に係るものである。
に係るものである。
【0002】
【従来技術】従来、公知公報はないが、下方に走行装置
を設けた機体フレームの左右一側上方位置に設けた脱穀
装置と、前記機体フレームの左右他側上方位置に設けた
グレンタンクと、前記グレンタンクを外開き回動自在に
取付けるための前記グレンタンクの後部側の外側部分に
設けた垂直軸支手段と、該グレンタンクの底部に設け軸
の端部が前側に突出している螺旋コンベアと、該螺旋コ
ンベア軸の前端突出部に固定された受動プーリと、前記
機体フレーム側に設けた前記受動プーリと対をなす駆動
プーリと、前記受動プーリと前記駆動プーリとの間に着
脱自在に掛回されたベルトとからなるものにおいて、前
記受動プーリより遠い位置に前記脱穀装置に設けた係合
軸に係合する係合フックの操作レバーおよび機体フレー
ムに係合する固定係合用ピンの操作レバーを位置させた
収穫機のグレンタンクは市場に販売されて公知である。
を設けた機体フレームの左右一側上方位置に設けた脱穀
装置と、前記機体フレームの左右他側上方位置に設けた
グレンタンクと、前記グレンタンクを外開き回動自在に
取付けるための前記グレンタンクの後部側の外側部分に
設けた垂直軸支手段と、該グレンタンクの底部に設け軸
の端部が前側に突出している螺旋コンベアと、該螺旋コ
ンベア軸の前端突出部に固定された受動プーリと、前記
機体フレーム側に設けた前記受動プーリと対をなす駆動
プーリと、前記受動プーリと前記駆動プーリとの間に着
脱自在に掛回されたベルトとからなるものにおいて、前
記受動プーリより遠い位置に前記脱穀装置に設けた係合
軸に係合する係合フックの操作レバーおよび機体フレー
ムに係合する固定係合用ピンの操作レバーを位置させた
収穫機のグレンタンクは市場に販売されて公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知例は、メンテ
ナンスのため、しばしばグレンタンクを外開きさせる
が、そのときは、グレンタンクのプーリからベルトを外
すと同時に、グレンタンクと機体側との間にあるロック
装置のロックを解除しなくてはならないが、従来のもの
は、グレンタンクの受動プーリより離れて遠い位置に前
記脱穀装置に設けた係合軸に係合する係合フックの操作
レバーおよび機体フレームに係合する固定係合用ピンの
操作レバーを設けていたので、作業が面倒であった。
ナンスのため、しばしばグレンタンクを外開きさせる
が、そのときは、グレンタンクのプーリからベルトを外
すと同時に、グレンタンクと機体側との間にあるロック
装置のロックを解除しなくてはならないが、従来のもの
は、グレンタンクの受動プーリより離れて遠い位置に前
記脱穀装置に設けた係合軸に係合する係合フックの操作
レバーおよび機体フレームに係合する固定係合用ピンの
操作レバーを設けていたので、作業が面倒であった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、グレンタンクのプーリからの
ベルト外しと、グレンタンクと機体側との間のロック解
除を手際よく行なえるようにしたものである。
ベルト外しと、グレンタンクと機体側との間のロック解
除を手際よく行なえるようにしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、下方
に走行装置を設けた機体フレーム1の左右一側上方位置
に設けた脱穀装置2と、前記機体フレーム1の左右他側
上方位置に設けたグレンタンク3と、前記グレンタンク
3を外開き回動自在に取付けるための前記グレンタンク
3の後部側の外側部分に設けた縦軸支手段と、該グレン
タンク3の底部に設け軸の端部が前側に突出している螺
旋コンベア46と、該螺旋コンベア軸52の前端突出部
に固定された受動プーリ45と、前記機体フレーム1側
に設けた前記受動プーリ45と対をなす駆動プーリ67
と、前記受動プーリ45と前記駆動プーリ67との間に
着脱自在に掛回されたベルト50とからなるものにおい
て、前記受動プーリ45の近傍位置に前記脱穀装置2に
設けた係合軸38に係合する係合フック36の操作レバ
ー40および機体フレーム1に係合する固定係合用ピン
43の操作レバー68を位置させた収穫機のグレンタン
クとしたものである。
に走行装置を設けた機体フレーム1の左右一側上方位置
に設けた脱穀装置2と、前記機体フレーム1の左右他側
上方位置に設けたグレンタンク3と、前記グレンタンク
3を外開き回動自在に取付けるための前記グレンタンク
3の後部側の外側部分に設けた縦軸支手段と、該グレン
タンク3の底部に設け軸の端部が前側に突出している螺
旋コンベア46と、該螺旋コンベア軸52の前端突出部
に固定された受動プーリ45と、前記機体フレーム1側
に設けた前記受動プーリ45と対をなす駆動プーリ67
と、前記受動プーリ45と前記駆動プーリ67との間に
着脱自在に掛回されたベルト50とからなるものにおい
て、前記受動プーリ45の近傍位置に前記脱穀装置2に
設けた係合軸38に係合する係合フック36の操作レバ
ー40および機体フレーム1に係合する固定係合用ピン
43の操作レバー68を位置させた収穫機のグレンタン
クとしたものである。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面により説明すると、1
はコンバイン等の収穫機の機体フレームであり、図2に
おいて、2は前記機体フレーム1の上方位置に設けた脱
穀装置、3は前記脱穀装置2の側部に設けたグレンタン
ク、4は前記グレンタンク3の前側に空間26を置いて
設けたエンジン、吸気装置等を有するエンジンルーム、
5は前記エンジンルーム4の前側に設けた操縦席、6は
前記脱穀装置2の後側に設けたカッタまたは結束装置を
有する排藁処理部であり、図示は省略するが、前記機体
フレーム1の下方には走行装置を、前記脱穀装置2およ
び前記操縦席5の前側には刈取部をそれぞれ設けてい
る。前記グレンタンク3には、前記脱穀装置2内に設け
た一番コンベアの終端部に接続した穀物供給用揚穀装置
の上部を接続し、前記一番コンベアにより取出された穀
物を貯留する。前記グレンタンク3には外側に拡大する
サブタンク7を設ける(図1)。サブタンク7は側板8
と該側板8の前後に設けた前後板9、10により断面上
向きコ型形状に形成され(図3)、前記側板8の下部を
回動自在にグレンタンク3に取付ける。即ち、サブタン
ク7は前記グレンタンク3内に格納され、サブタンク7
の上部を側方に引出すと前記グレンタンク3の容積を拡
大させる。前記側板8の上縁は前記グレンタンク3の天
板11の前縁よりも上方に突出させて把持部12に形成
し(図4)、該把持部12に手を掛けてサブタンク7を
手前に引出す。
はコンバイン等の収穫機の機体フレームであり、図2に
おいて、2は前記機体フレーム1の上方位置に設けた脱
穀装置、3は前記脱穀装置2の側部に設けたグレンタン
ク、4は前記グレンタンク3の前側に空間26を置いて
設けたエンジン、吸気装置等を有するエンジンルーム、
5は前記エンジンルーム4の前側に設けた操縦席、6は
前記脱穀装置2の後側に設けたカッタまたは結束装置を
有する排藁処理部であり、図示は省略するが、前記機体
フレーム1の下方には走行装置を、前記脱穀装置2およ
び前記操縦席5の前側には刈取部をそれぞれ設けてい
る。前記グレンタンク3には、前記脱穀装置2内に設け
た一番コンベアの終端部に接続した穀物供給用揚穀装置
の上部を接続し、前記一番コンベアにより取出された穀
物を貯留する。前記グレンタンク3には外側に拡大する
サブタンク7を設ける(図1)。サブタンク7は側板8
と該側板8の前後に設けた前後板9、10により断面上
向きコ型形状に形成され(図3)、前記側板8の下部を
回動自在にグレンタンク3に取付ける。即ち、サブタン
ク7は前記グレンタンク3内に格納され、サブタンク7
の上部を側方に引出すと前記グレンタンク3の容積を拡
大させる。前記側板8の上縁は前記グレンタンク3の天
板11の前縁よりも上方に突出させて把持部12に形成
し(図4)、該把持部12に手を掛けてサブタンク7を
手前に引出す。
【0007】しかして、前記サブタンク7とグレンタン
ク3との間には、前記サブタンク7を格納時グレンタン
ク3側に固定するロック装置13を設ける(図4、図
5)。ロック装置13は前記サブタンク7の側板8の前
後縁を内側に屈曲させて形成した屈曲部14、15のそ
れぞれの内面にグレンタンク3側に突出する係合軸1
6、17の基部をそれぞれ固定し、前記係合軸16、1
7に係合する係合フック18、19を前記グレンタンク
3の前板20と後板21のそれぞれに設けて構成する。
前記係合フック18、19は、その基部を、前記サブタ
ンク7の前後板9、10の上方であって前記グレンタン
ク3内を前後に貫通する連結軸22の前記グレンタンク
3の前後板20、21より突出する突出部にそれぞれ固
定し、連結軸22の前端は前記係合フック18よりも前
側に突出させ、該突出部に操作部材23の中間部を固定
する。操作部材23は一軸形状に形成され、前記連結軸
22より上部は前記エンジンルーム4の上部よりも上方
に突出させて上部操作レバー24に形成し、上部操作レ
バー24は前記操縦席5より手の届く範囲に臨ませ、前
記操作部材23の下部は下部操作レバー25に形成し、
下部操作レバー25の下端は前記空間26内の下方に臨
ませ、圃場より操作可能に構成し、前記操作部材23は
操縦席5と圃場との二方向から操作可能に構成してい
る。27は前記係合フック18、19が係合軸15、1
6に係合するように付勢するバネ、28は係合フック1
8、19のストッパ、30は前記空間26の側面を包囲
するカバーであり、カバー30には係合フック31を設
け、該係合フック31を前記グレンタンク3の前板20
側に設けた係合軸32に係合させて着脱自在に取付け
る。
ク3との間には、前記サブタンク7を格納時グレンタン
ク3側に固定するロック装置13を設ける(図4、図
5)。ロック装置13は前記サブタンク7の側板8の前
後縁を内側に屈曲させて形成した屈曲部14、15のそ
れぞれの内面にグレンタンク3側に突出する係合軸1
6、17の基部をそれぞれ固定し、前記係合軸16、1
7に係合する係合フック18、19を前記グレンタンク
3の前板20と後板21のそれぞれに設けて構成する。
前記係合フック18、19は、その基部を、前記サブタ
ンク7の前後板9、10の上方であって前記グレンタン
ク3内を前後に貫通する連結軸22の前記グレンタンク
3の前後板20、21より突出する突出部にそれぞれ固
定し、連結軸22の前端は前記係合フック18よりも前
側に突出させ、該突出部に操作部材23の中間部を固定
する。操作部材23は一軸形状に形成され、前記連結軸
22より上部は前記エンジンルーム4の上部よりも上方
に突出させて上部操作レバー24に形成し、上部操作レ
バー24は前記操縦席5より手の届く範囲に臨ませ、前
記操作部材23の下部は下部操作レバー25に形成し、
下部操作レバー25の下端は前記空間26内の下方に臨
ませ、圃場より操作可能に構成し、前記操作部材23は
操縦席5と圃場との二方向から操作可能に構成してい
る。27は前記係合フック18、19が係合軸15、1
6に係合するように付勢するバネ、28は係合フック1
8、19のストッパ、30は前記空間26の側面を包囲
するカバーであり、カバー30には係合フック31を設
け、該係合フック31を前記グレンタンク3の前板20
側に設けた係合軸32に係合させて着脱自在に取付け
る。
【0008】しかして、前記グレンタンク3は機体側に
対して側方に回動するように上部軸33および下部軸3
4により取付けられ(図6)、前記脱穀装置2とグレン
タンク3との間にはロック装置35を設けている(図
4)。ロック装置35は前記空間26内に設けられ、前
記グレンタンク3の前板20の奥側上部に係合フック3
6を設け、係合フック36を前記脱穀装置2とグレンタ
ンク3との間に設けたフレーム37側に設けた係合軸3
8に係合させる。39は前記係合フック36と操作レバ
ー40との間に設けたロッドである。前記操作レバー4
0は前記空間26の下部手前側に位置させる。前記グレ
ンタンク3の前部外側下面には係合片41を設け、前記
機体フレーム1には前記係合片41が挿入係合する係合
板42を固定する。係合板41は前記機体フレーム1の
上面との間に隙間48を有して設けられ、隙間48の奥
側には突当面49を形成する。即ち、係合片41は、グ
レンタンク3を格納させると、前記係合板42と機体フ
レーム1との間の隙間48に挿入され、突当面49に当
接して、グレンタンク3の回動を停止させる。43は係
合片41と係合板42とが係合した状態で前記機体フレ
ーム1に係合する固定係合用ピンであり、前記グレンタ
ンク3の前板20の下部に支持部材67を設け、該支持
部材67に上下動自在に挿通し、固定係合用ピン43の
上部は前記支持部材67より上方に突出させて屈曲させ
て操作レバー68を形成する。
対して側方に回動するように上部軸33および下部軸3
4により取付けられ(図6)、前記脱穀装置2とグレン
タンク3との間にはロック装置35を設けている(図
4)。ロック装置35は前記空間26内に設けられ、前
記グレンタンク3の前板20の奥側上部に係合フック3
6を設け、係合フック36を前記脱穀装置2とグレンタ
ンク3との間に設けたフレーム37側に設けた係合軸3
8に係合させる。39は前記係合フック36と操作レバ
ー40との間に設けたロッドである。前記操作レバー4
0は前記空間26の下部手前側に位置させる。前記グレ
ンタンク3の前部外側下面には係合片41を設け、前記
機体フレーム1には前記係合片41が挿入係合する係合
板42を固定する。係合板41は前記機体フレーム1の
上面との間に隙間48を有して設けられ、隙間48の奥
側には突当面49を形成する。即ち、係合片41は、グ
レンタンク3を格納させると、前記係合板42と機体フ
レーム1との間の隙間48に挿入され、突当面49に当
接して、グレンタンク3の回動を停止させる。43は係
合片41と係合板42とが係合した状態で前記機体フレ
ーム1に係合する固定係合用ピンであり、前記グレンタ
ンク3の前板20の下部に支持部材67を設け、該支持
部材67に上下動自在に挿通し、固定係合用ピン43の
上部は前記支持部材67より上方に突出させて屈曲させ
て操作レバー68を形成する。
【0009】45は前記グレンタンク3内に設けた螺旋
コンベア46を駆動させるプーリであり、プーリ45は
前記螺旋コンベア46の螺旋コンベア軸52の前端に固
定する。前記機体フレーム1側には前記プーリ45と対
をなすプーリ67を設け、プーリ45とプーリ67との
間にベルト50を掛け回す。51はテンションプーリで
ある。しかして、前記グレンタンク3を回動させるとき
には、前記ロック装置35の操作レバー40を操作して
係合フック36を係合軸38より離脱させ、前記固定係
合用ピン43を操作レバー68により機体フレーム1よ
り抜き、前記プーリ45よりベルト48を外すが、ロッ
ク装置35の操作レバー40および前記固定係合用ピン
43の操作レバー68は前記空間26内の前記プーリ4
5の周辺に集中して配置し、グレンタンク3の外開き回
動作業を容易にしている。
コンベア46を駆動させるプーリであり、プーリ45は
前記螺旋コンベア46の螺旋コンベア軸52の前端に固
定する。前記機体フレーム1側には前記プーリ45と対
をなすプーリ67を設け、プーリ45とプーリ67との
間にベルト50を掛け回す。51はテンションプーリで
ある。しかして、前記グレンタンク3を回動させるとき
には、前記ロック装置35の操作レバー40を操作して
係合フック36を係合軸38より離脱させ、前記固定係
合用ピン43を操作レバー68により機体フレーム1よ
り抜き、前記プーリ45よりベルト48を外すが、ロッ
ク装置35の操作レバー40および前記固定係合用ピン
43の操作レバー68は前記空間26内の前記プーリ4
5の周辺に集中して配置し、グレンタンク3の外開き回
動作業を容易にしている。
【0010】しかして、前記グレンタンク3の後側に
は、前記螺旋コンベア46の後部を突出させ、これを排
出筒53により包囲し、排出筒53は機体フレーム1に
固定のオーガメタル54を接続し、オーガメタル54の
上側開口部55には排出揚穀装置47の縦筒部56の下
部を回転のみ自在に嵌合させる。前記縦筒部56の上部
には、図示は省略するが排出オーガを取付け、該排出オ
ーガは前記縦筒部56を回転させることにより旋回し
て、圃場近傍に待機中のトラックのタンクにグレンタン
ク3内の穀物を排出させる。前記縦筒部56の下部外周
には該縦筒部56を回転させるための受動ギヤ57を設
け、受動ギヤ57には前記オーガメタル54側に設けた
モータ58により回転する駆動ギヤ59を噛合わせる。
前記オーガメタル54には抜け防止体60の下部を固定
し、抜け防止体60の上部は縦筒部56側に屈曲させて
前記受動ギヤ57の上方に臨ませる。縦筒部56の下部
はメンテナンス等のため前記オーガメタル54に着脱自
在に嵌合しているので、前記抜け防止体60により前記
排出オーガを旋回させたときの荷重により縦筒部56が
オーガメタル54より抜けるのを防止する。抜け防止体
60は前記モータ58のステーに取付けることもある。
前記縦筒部56の受動ギヤ57の上面または下面側には
ストッパ61を設け、ストッパ61は前記縦筒部56を
回転させたとき、前記抜け防止体60に当接するように
構成し、前記排出オーガの旋回を規制する。したがっ
て、通常は前記モータ58の回転をセンサ等により制御
して、前記排出オーガの旋回を規制しているが、この電
気的制御が作動しないときでも、ストッパ61と抜け防
止体60との当接により排出オーガの旋回を機械的に規
制し、排出オーガが操縦席5の着座者に衝突する等の危
険を回避し、機体の損傷も防止する。
は、前記螺旋コンベア46の後部を突出させ、これを排
出筒53により包囲し、排出筒53は機体フレーム1に
固定のオーガメタル54を接続し、オーガメタル54の
上側開口部55には排出揚穀装置47の縦筒部56の下
部を回転のみ自在に嵌合させる。前記縦筒部56の上部
には、図示は省略するが排出オーガを取付け、該排出オ
ーガは前記縦筒部56を回転させることにより旋回し
て、圃場近傍に待機中のトラックのタンクにグレンタン
ク3内の穀物を排出させる。前記縦筒部56の下部外周
には該縦筒部56を回転させるための受動ギヤ57を設
け、受動ギヤ57には前記オーガメタル54側に設けた
モータ58により回転する駆動ギヤ59を噛合わせる。
前記オーガメタル54には抜け防止体60の下部を固定
し、抜け防止体60の上部は縦筒部56側に屈曲させて
前記受動ギヤ57の上方に臨ませる。縦筒部56の下部
はメンテナンス等のため前記オーガメタル54に着脱自
在に嵌合しているので、前記抜け防止体60により前記
排出オーガを旋回させたときの荷重により縦筒部56が
オーガメタル54より抜けるのを防止する。抜け防止体
60は前記モータ58のステーに取付けることもある。
前記縦筒部56の受動ギヤ57の上面または下面側には
ストッパ61を設け、ストッパ61は前記縦筒部56を
回転させたとき、前記抜け防止体60に当接するように
構成し、前記排出オーガの旋回を規制する。したがっ
て、通常は前記モータ58の回転をセンサ等により制御
して、前記排出オーガの旋回を規制しているが、この電
気的制御が作動しないときでも、ストッパ61と抜け防
止体60との当接により排出オーガの旋回を機械的に規
制し、排出オーガが操縦席5の着座者に衝突する等の危
険を回避し、機体の損傷も防止する。
【0011】62は後部縦フレームであり、その上部は
前記フレーム37に連結し、下部は機体フレーム1に固
定する。後部縦フレーム62の上部には前記縦筒部56
を支持する回転支持部材63を設け、後部縦フレーム6
2の中間部には前記排藁処理部6側の軸64を軸着する
軸着金具65を固定する。即ち、前記フレーム37はそ
の前端部は前記脱穀装置2およびエンジンルーム4に固
定し、その中間部は図示は省略するが穀物供給用揚穀装
置に取付け、その後部は屈曲させて前記回転支持部材6
3に固定するとともに、フレーム37の後部に前記後部
縦フレーム62の上部を固定し、フレーム37と後部縦
フレーム62は相互に支持する関係に構成し、前記排藁
処理部6は後部縦フレーム62を中心に回動自在に構成
し、排藁処理部6の回動とグレンタンク3の回動は相互
に強固に支持する関係に構成している。図中、66は一
端を前記フレーム37側に係止し、他端を前記上部軸3
3近傍に係止したワイヤであり、前記グレンタンク3の
外開き回動を規制する。
前記フレーム37に連結し、下部は機体フレーム1に固
定する。後部縦フレーム62の上部には前記縦筒部56
を支持する回転支持部材63を設け、後部縦フレーム6
2の中間部には前記排藁処理部6側の軸64を軸着する
軸着金具65を固定する。即ち、前記フレーム37はそ
の前端部は前記脱穀装置2およびエンジンルーム4に固
定し、その中間部は図示は省略するが穀物供給用揚穀装
置に取付け、その後部は屈曲させて前記回転支持部材6
3に固定するとともに、フレーム37の後部に前記後部
縦フレーム62の上部を固定し、フレーム37と後部縦
フレーム62は相互に支持する関係に構成し、前記排藁
処理部6は後部縦フレーム62を中心に回動自在に構成
し、排藁処理部6の回動とグレンタンク3の回動は相互
に強固に支持する関係に構成している。図中、66は一
端を前記フレーム37側に係止し、他端を前記上部軸3
3近傍に係止したワイヤであり、前記グレンタンク3の
外開き回動を規制する。
【0012】
【作用】次に作用を述べる。本発明は前記の構成である
から、操縦席5に着座して機体を前進させ、分草体によ
り穀稈を分草し、分草した穀稈を穀稈引起装置により引
起して刈刃により刈取り、刈取った穀稈を脱穀装置2へ
供給して脱穀して風選し、一番物は一番コンベアにより
取出され、穀物供給用揚穀装置により脱穀装置2の側部
に設けたグレンタンク3に貯留する。前記グレンタンク
3は、その容積を拡大するためにサブタンク7が設けら
れ、操作部材23を回動操作すると、連結軸22が回転
し、連結軸22の回転により前記係合フック18、19
は連結軸22を中心に回動して前記係合軸16、17よ
り外れ、サブタンク7を手前側に引出すことができる。
この場合、操作部材23の上部は前記エンジンルーム4
の上部より上方に突出させて上部操作レバー24に形成
し、上部操作レバー24の上部は前記操縦席5より手の
届く範囲に臨ませ、操作部材23の下部は下部操作レバ
ー25に形成し、下部操作レバー25の下端は前記グレ
ンタンク3とエンジンルーム4との間の空間26内の下
方に臨ませているから、操縦席5または圃場から上部操
作レバー24または下部操作レバー25を操作すると、
連結軸22が回転し、係合フック18、19は係合軸1
6、17より離脱し、ロック装置13を外すことができ
る。したがって、前記操作部材23は操縦席5と圃場か
らの二方向から操作可能であるから、種々の作業状態に
応じて、サブタンク7を引出すことができ、作業性を向
上させている。
から、操縦席5に着座して機体を前進させ、分草体によ
り穀稈を分草し、分草した穀稈を穀稈引起装置により引
起して刈刃により刈取り、刈取った穀稈を脱穀装置2へ
供給して脱穀して風選し、一番物は一番コンベアにより
取出され、穀物供給用揚穀装置により脱穀装置2の側部
に設けたグレンタンク3に貯留する。前記グレンタンク
3は、その容積を拡大するためにサブタンク7が設けら
れ、操作部材23を回動操作すると、連結軸22が回転
し、連結軸22の回転により前記係合フック18、19
は連結軸22を中心に回動して前記係合軸16、17よ
り外れ、サブタンク7を手前側に引出すことができる。
この場合、操作部材23の上部は前記エンジンルーム4
の上部より上方に突出させて上部操作レバー24に形成
し、上部操作レバー24の上部は前記操縦席5より手の
届く範囲に臨ませ、操作部材23の下部は下部操作レバ
ー25に形成し、下部操作レバー25の下端は前記グレ
ンタンク3とエンジンルーム4との間の空間26内の下
方に臨ませているから、操縦席5または圃場から上部操
作レバー24または下部操作レバー25を操作すると、
連結軸22が回転し、係合フック18、19は係合軸1
6、17より離脱し、ロック装置13を外すことができ
る。したがって、前記操作部材23は操縦席5と圃場か
らの二方向から操作可能であるから、種々の作業状態に
応じて、サブタンク7を引出すことができ、作業性を向
上させている。
【0013】しかして、グレンタンク3およびサブタン
ク7内に穀物が一杯になると、機体を圃場近傍に待機さ
せたトラックの近傍にまで走行させ、モータ58により
駆動ギヤ59を回転させ、駆動ギヤ59が受動ギヤ57
を回転させて排出揚穀装置47の縦筒部56を回転させ
て排出オーガを旋回させて前記トラックのタンク上方に
位置させ、この状態で螺旋コンベア46および排出揚穀
装置47を作動させてグレンタンク3およびサブタンク
7内の穀物をトラックに設けたタンクに排出する。しか
して、排出作業の終了または前記グレンタンク3と前記
脱穀装置2の間の伝動装置が不具合になると、ロック装
置35の操作レバー40を操作して係合軸38より係合
フック36を離脱させ、プーリ45よりベルト50を外
し、操作レバー68により固定係合用ピン43を上方に
引くと、前記グレンタンク3は上部軸33および下部軸
34を中心に外開き回動し、前記グレンタンク3と前記
脱穀装置2の間に空間が形成するから、容易にメンテナ
ンスが行なえる。
ク7内に穀物が一杯になると、機体を圃場近傍に待機さ
せたトラックの近傍にまで走行させ、モータ58により
駆動ギヤ59を回転させ、駆動ギヤ59が受動ギヤ57
を回転させて排出揚穀装置47の縦筒部56を回転させ
て排出オーガを旋回させて前記トラックのタンク上方に
位置させ、この状態で螺旋コンベア46および排出揚穀
装置47を作動させてグレンタンク3およびサブタンク
7内の穀物をトラックに設けたタンクに排出する。しか
して、排出作業の終了または前記グレンタンク3と前記
脱穀装置2の間の伝動装置が不具合になると、ロック装
置35の操作レバー40を操作して係合軸38より係合
フック36を離脱させ、プーリ45よりベルト50を外
し、操作レバー68により固定係合用ピン43を上方に
引くと、前記グレンタンク3は上部軸33および下部軸
34を中心に外開き回動し、前記グレンタンク3と前記
脱穀装置2の間に空間が形成するから、容易にメンテナ
ンスが行なえる。
【0014】この場合、ロック装置35の操作レバー4
0と、前記固定係合用ピン43の操作レバー62と、グ
レンタンク3を引き出すときのハンドル44は、前記プ
ーリ45の近傍に配置させているから、螺旋コンベア4
6のプーリ45からベルト50を外すとき、グレンタン
ク3と機体側との間のロック装置35のロック解除およ
び固定係合用ピン43の係合解除を手際よく行なえ、グ
レンタンク3の回動作業性を向上させる。しかして、前
記メンテナンス作業が終了すると、グレンタンク3を格
納位置に回動させるが、グレンタンク3の前部下面には
係合片41を設け、前記機体フレーム1には係合板42
を機体フレーム1の上面との間に隙間48を有して設
け、隙間48の奥側には突当面49を形成しているか
ら、グレンタンク3を格納させると、係合片41は前記
係合板42と機体フレーム1との間の隙間48に挿入さ
れて突当面49に当接して、グレンタンク3の回動を所
定の格納位置に正確に停止させる。したがって、前記固
定係合用ピン43を機体フレーム1に係合させるのが容
易となるばかりでなく、係合片41は前記係合板42と
機体フレーム1とにより上下に挾持されるので、グレン
タンク3が上下振動するのも防止する。また、グレンタ
ンク3は所定位置に確実に格納されるので、螺旋コンベ
ア46のプーリ45と機体フレーム1側に設けたプーリ
67との間の間隔は変化せず、また、プーリ45の上下
振動も防止されるので、ベルト48は確実に回転を伝達
する。
0と、前記固定係合用ピン43の操作レバー62と、グ
レンタンク3を引き出すときのハンドル44は、前記プ
ーリ45の近傍に配置させているから、螺旋コンベア4
6のプーリ45からベルト50を外すとき、グレンタン
ク3と機体側との間のロック装置35のロック解除およ
び固定係合用ピン43の係合解除を手際よく行なえ、グ
レンタンク3の回動作業性を向上させる。しかして、前
記メンテナンス作業が終了すると、グレンタンク3を格
納位置に回動させるが、グレンタンク3の前部下面には
係合片41を設け、前記機体フレーム1には係合板42
を機体フレーム1の上面との間に隙間48を有して設
け、隙間48の奥側には突当面49を形成しているか
ら、グレンタンク3を格納させると、係合片41は前記
係合板42と機体フレーム1との間の隙間48に挿入さ
れて突当面49に当接して、グレンタンク3の回動を所
定の格納位置に正確に停止させる。したがって、前記固
定係合用ピン43を機体フレーム1に係合させるのが容
易となるばかりでなく、係合片41は前記係合板42と
機体フレーム1とにより上下に挾持されるので、グレン
タンク3が上下振動するのも防止する。また、グレンタ
ンク3は所定位置に確実に格納されるので、螺旋コンベ
ア46のプーリ45と機体フレーム1側に設けたプーリ
67との間の間隔は変化せず、また、プーリ45の上下
振動も防止されるので、ベルト48は確実に回転を伝達
する。
【0015】
【効果】本発明は、下方に走行装置を設けた機体フレー
ム1の左右一側上方位置に設けた脱穀装置2と、前記機
体フレーム1の左右他側上方位置に設けたグレンタンク
3と、前記グレンタンク3を外開き回動自在に取付ける
ための前記グレンタンク3の後部側の外側部分に設けた
縦軸支手段と、該グレンタンク3の底部に設け軸の端部
が前側に突出している螺旋コンベア46と、該螺旋コン
ベア軸52の前端突出部に固定された受動プーリ45
と、前記機体フレーム1側に設けた前記受動プーリ45
と対をなす駆動プーリ67と、前記受動プーリ45と前
記駆動プーリ67との間に着脱自在に掛回されたベルト
50とからなるものにおいて、前記受動プーリ45の近
傍位置に前記脱穀装置2に設けた係合軸38に係合する
係合フック36の操作レバー40および機体フレーム1
に係合する固定係合用ピン43の操作レバー68を位置
させた収穫機のグレンタンクとしたものであるから、螺
旋コンベア46のプーリ45からベルト50を外すと
き、グレンタンク3と機体側との間のロック装置35の
ロック解除および固定係合用ピン43の係合解除を手際
よく行なえ、グレンタンク3の回動作業性を向上させる
という効果を奏する。
ム1の左右一側上方位置に設けた脱穀装置2と、前記機
体フレーム1の左右他側上方位置に設けたグレンタンク
3と、前記グレンタンク3を外開き回動自在に取付ける
ための前記グレンタンク3の後部側の外側部分に設けた
縦軸支手段と、該グレンタンク3の底部に設け軸の端部
が前側に突出している螺旋コンベア46と、該螺旋コン
ベア軸52の前端突出部に固定された受動プーリ45
と、前記機体フレーム1側に設けた前記受動プーリ45
と対をなす駆動プーリ67と、前記受動プーリ45と前
記駆動プーリ67との間に着脱自在に掛回されたベルト
50とからなるものにおいて、前記受動プーリ45の近
傍位置に前記脱穀装置2に設けた係合軸38に係合する
係合フック36の操作レバー40および機体フレーム1
に係合する固定係合用ピン43の操作レバー68を位置
させた収穫機のグレンタンクとしたものであるから、螺
旋コンベア46のプーリ45からベルト50を外すと
き、グレンタンク3と機体側との間のロック装置35の
ロック解除および固定係合用ピン43の係合解除を手際
よく行なえ、グレンタンク3の回動作業性を向上させる
という効果を奏する。
【図1】 サブタンクを拡大した状態の概略斜視図。
【図2】 平面図。
【図3】 グレンタンクとサブタンクの概略断面図。
【図4】 グレンタンクの正面図。
【図5】 作用状態図。
【図6】 作用状態図。
【図7】 平面図。
【図8】 側面図。
【図9】 平面図。
【図10】 側面図。
【図11】 背面図。
【図12】 断面図。
【符号の説明】 1…機体フレーム、2…脱穀装置、3…グレンタンク、
4…エンジンルーム、5…操縦席、6…排藁処理部、7
…サブタンク、8…側板、9…前板、10…後板、11
…天板、12…把持部、13…ロック装置、14、15
…屈曲部、16、17…係合軸、18、19…係合フッ
ク、20…前板、21…後板、22…連結軸、23…操
作部材、24…上部操作レバー、25…下部操作レバ
ー、26…空間、27…バネ、28…ストッパ、30…
カバー、31…係合フック、32…係合軸、33…上部
軸、34…下部軸、35…ロック装置、36…係合フッ
ク、37…フレーム、38…係合軸、39…ロッド、4
0…操作レバー、41…係合片、42…係合板、43…
固定係合用ピン、44…ハンドル、45…プーリ、46
…螺旋コンベア、47…排出揚穀装置、48…隙間、4
9…突当面、50…ベルト、51…テンションプーリ、
52…螺旋コンベア軸、53…排出筒、54…オーガメ
タル、55…上側開口部、56…縦筒部、57…受動ギ
ヤ、58…モータ、59…駆動ギヤ、60…抜け防止
体、61…ストッパ、62…後部縦フレーム、63…回
転支持部材、64…軸、65…軸着金具、66…ワイ
ヤ、67…プーリ、68…操作レバー。
4…エンジンルーム、5…操縦席、6…排藁処理部、7
…サブタンク、8…側板、9…前板、10…後板、11
…天板、12…把持部、13…ロック装置、14、15
…屈曲部、16、17…係合軸、18、19…係合フッ
ク、20…前板、21…後板、22…連結軸、23…操
作部材、24…上部操作レバー、25…下部操作レバ
ー、26…空間、27…バネ、28…ストッパ、30…
カバー、31…係合フック、32…係合軸、33…上部
軸、34…下部軸、35…ロック装置、36…係合フッ
ク、37…フレーム、38…係合軸、39…ロッド、4
0…操作レバー、41…係合片、42…係合板、43…
固定係合用ピン、44…ハンドル、45…プーリ、46
…螺旋コンベア、47…排出揚穀装置、48…隙間、4
9…突当面、50…ベルト、51…テンションプーリ、
52…螺旋コンベア軸、53…排出筒、54…オーガメ
タル、55…上側開口部、56…縦筒部、57…受動ギ
ヤ、58…モータ、59…駆動ギヤ、60…抜け防止
体、61…ストッパ、62…後部縦フレーム、63…回
転支持部材、64…軸、65…軸着金具、66…ワイ
ヤ、67…プーリ、68…操作レバー。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年12月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図12
【補正方法】変更
【補正内容】
【図12】
フロントページの続き (72)発明者 釘宮 啓 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 篠崎 栄治 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】 下方に走行装置を設けた機体フレーム1
の左右一側上方位置に設けた脱穀装置2と、前記機体フ
レーム1の左右他側上方位置に設けたグレンタンク3
と、前記グレンタンク3を外開き回動自在に取付けるた
めの前記グレンタンク3の後部側の外側部分に設けた縦
軸支手段と、該グレンタンク3の底部に設け軸の端部が
前側に突出している螺旋コンベア46と、該螺旋コンベ
ア軸52の前端突出部に固定された受動プーリ45と、
前記機体フレーム1側に設けた前記受動プーリ45と対
をなす駆動プーリ67と、前記受動プーリ45と前記駆
動プーリ67との間に着脱自在に掛回されたベルト50
とからなるものにおいて、前記受動プーリ45の近傍位
置に前記脱穀装置2に設けた係合軸38に係合する係合
フック36の操作レバー40および機体フレーム1に係
合する固定係合用ピン43の操作レバー68を位置させ
た収穫機のグレンタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27007591A JPH0576239A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 収穫機のグレンタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27007591A JPH0576239A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 収穫機のグレンタンク |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11337658A Division JP2000116228A (ja) | 1999-11-29 | 1999-11-29 | コンバインにおける穀粒貯留装置 |
| JP33765999A Division JP3558274B2 (ja) | 1999-11-29 | 1999-11-29 | コンバインにおける穀粒貯留装置 |
| JP33766099A Division JP3558275B2 (ja) | 1999-11-29 | 1999-11-29 | コンバインにおける穀粒貯留装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576239A true JPH0576239A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17481181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27007591A Pending JPH0576239A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 収穫機のグレンタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576239A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8029346B2 (en) * | 2008-04-29 | 2011-10-04 | Deere & Company | Combine with grain tank extensions |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP27007591A patent/JPH0576239A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8029346B2 (en) * | 2008-04-29 | 2011-10-04 | Deere & Company | Combine with grain tank extensions |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010424 |