JPH0576262B2 - - Google Patents

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JPH0576262B2
JPH0576262B2 JP59502891A JP50289184A JPH0576262B2 JP H0576262 B2 JPH0576262 B2 JP H0576262B2 JP 59502891 A JP59502891 A JP 59502891A JP 50289184 A JP50289184 A JP 50289184A JP H0576262 B2 JPH0576262 B2 JP H0576262B2
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poles
motor
pole
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K37/00Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
    • H02K37/10Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
    • H02K37/12Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
    • H02K37/125Magnet axially facing armature
    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04CELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
    • G04C13/00Driving mechanisms for clocks by primary clocks
    • G04C13/08Secondary clocks actuated intermittently
    • G04C13/10Secondary clocks actuated intermittently by electromechanical step-advancing mechanisms
    • G04C13/11Secondary clocks actuated intermittently by electromechanical step-advancing mechanisms with rotating armature
    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04CELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
    • G04C15/00Clocks driven by synchronous motors
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K21/00Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
    • H02K21/12Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
    • H02K21/24Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets axially facing the armatures, e.g. hub-type cycle dynamos

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  • Power Engineering (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)
  • Linear Motors (AREA)

Description

請求の範囲 1 N対の極を有する磁化ロータによる多相モー
タであつて、各ロータの極の磁化軸はその回転軸
に対して平行であること、 前記ロータの磁化軸はその回転軸の回りに規則
的に配列されていて、隣接するロータの極は反対
の極性であること、 該ロータはステータと対向されていて、このス
テータはm個の位相で形成されており、ここに、
m=N/2n、nは整数、そしてmは1より大き
い整数であつて、各位相は実質的に同一平面上に
ある2個の極性体で構成されており、その一方は
他方に対して介在していて、曲折したギヤツプに
よつて離されていること、 (m−1)個の位相、および、残りの1個の位
相の第1の極性体については、全ての極性体の個
数にしてn=N/2m個のステータの極は完全で
あり、隣接したロータの極間の角度的な間隔より
も少なくとも約2倍離されていて、残りの1個の
位相の第2の極性体の[(N/2m)−1]個のス
テータの極も完全であること、 前記第2の極性体のm個の残りのステータの極
は部分的であり、その全ての部分的なステータの
極の伸長角の合計は1個の完全な極の伸長角に少
なくとも近似していること、 該複数個の位相は互いにずらされていること、 全ての位相における2個の極性体はコアの対応
する第1、第2の端部に対してそれぞれ磁気的に
結合されていること、および、 少なくとも1個のコイルが各コアに巻かれてい
ること、 を特徴とする多相モータ。 2 位相は少なくとも2π/Nmに近似する角度だ
け互いにずらされていて、全ての部分的な極の伸
長角は1個の完全な極の伸長角の1/m倍に少な
くとも近似していること、 を特徴とする請求の範囲第1項のモータ。 3 ステータに対向しているロータの面に固定さ
れた軟磁性デイスクが更に含まれていること、 を特徴とする請求の範囲第1項または第2項のモ
ータ。 4 固定的な軟磁性デイスクが更に含まれてお
り、ロータが該デイスクとステータとの間になる
ように配置されていること、 を特徴とする請求の範囲第1項または第2項のモ
ータ。 5 固定的な軟磁性デイスクにおけるN個の開口
部は、該デイスクに対する同心円を形成するよう
に規則的に配列されていること、 を特徴とする請求の範囲第4項のモータ。 6 固定的な軟磁性デイスクにおけるN/2個の
開口部は、該デイスクに対する同心円を形成する
ように規則的に配列されていること、 を特徴とする請求の範囲第4項のモータ。 明細書 この発明は多相モータに関し、そのロータは磁
化軸にN対の極を有するものである。 磁化ロータによるモータとしては、様々な形式
のものがある。この発明によるものは、ロータの
磁化軸がこのロータの回転軸に対して正しく平行
な形式のものである。 この発明の主たる目的は現存する材料を用いて
効率の向上された位相モータを作成することであ
り、これは工業的なプロセスによつて容易に製造
することができ、またモータの概念を変更するこ
となく、相数や出力の程度を拡大することができ
る。補足的には、この発明は、歩進の態様に容易
に適合される位相モータを作成することをも目的
とするものである。 したがつて、この発明によるモータの適用分野
は極めて広汎である。この発明は、特に、文書処
理用の伝動システム、ロボツト、航空宇宙産業、
写真装置、クロノメータにおいて使用することが
できる。一般的には、この発明によるモータはデ
イジタル技術を用いた全てのシステムに好適のも
のであり、特に、占積、効率、出力および速度が
規定されるものの全てに適している。 この発明の目的である多相モータは請求の範囲
第1項で規定される構成によつて特徴づけられ、
その実現の特別な形式は請求の範囲第2項ないし
第4項によつて規定され、所定の手段を用いて歩
進の態様に適合されることは請求の範囲第5項お
よび第6項によつて規定される。 この発明によるモータの実現の1形式および2
個の変形が図面により概略的に簡単な例で示され
ている。 第1図は、ロータの回転軸方向におけるこの実
現形式の図である。 第2図は、そのステータの平面図である。 第3図は、そのロータの平面図である。 第4図は、このロータの透視図である。 第5図は、第4図のそれに類似しているが、第
1の変形に関係しているものの図である。 第6図は、第2の変形の部材の平面図である。 第7図および第8図は、その動作の態様を例示
する、モータの直線的な展開図である。 第1図ないし第4図に示されているモータは、
8に等しいN個の極の対をもつロータ1を有して
いる。このモータの位相数mは2である。また、
これら2個の位相間のずれは2π/N・mに等し
い。 ロータ1は、磁界保磁力が高く密度が低いサマ
リウム・コバルトのような磁性材料からなるもの
である。それには8対の極が設けられ、その磁化
軸はロータの回転軸に平行であるがその方向は交
番的に反対にされ、また、この軸の周囲で規則正
しく配設されている。 ロータ1は、位相rおよびsを形成するステー
タ2に対向されている。各位相r,sは共面にさ
れた2個の極性体から構成されており、これらは
互いにかわら状に並べられ、部材3は部材4の内
側にあるようにされている。2個の極性体3,4
は各位相における曲折したギヤツプ5によつて互
いに離されている。 磁性体3,4は磁界保磁力が弱く飽和誘導が高
い磁性材料からなるものである。それらは極6
(第1図)を有しているが、説明を容易にするた
め、第2図においてP1,P2,…,P9により示さ
れている。 この図に示されているものは、位相rにおける
極性体4の極P1,P3、この同一位相rにおける
極性体3の極P2,P4、位相sにおける極性体4
の極P6,P8およびこの位相sにおける極性体3
の極P7は夫々に同一の伸長角を有することであ
る。様々の極は完全なものであり、これに対して
位相sにおける極性体3の極P5およびP9は部分
的なものである。これら2個の部分的な極の全体
的な伸長角は少なくとも1個の完全な極の伸長角
に近似している。 N対の極のロータをもつm相のモータについて
の一般的な場合には、m−1相の極性体の極およ
びm相目の極性体のそれは完全なものである。そ
れらは極性体あたり1/2N/mの個数であり、ま
た、ロータの隣接する極対間にある角度間隔の約
2倍に等しい角度間隔で離されている。残りの極
性体の極に関しては、1/2N/m−1個は完全で
あり、これに対して残りのm個の極は部分的であ
つて、それらの全体的な伸長角は少なくとも1個
の完全な極の伸長角に近似している。 こゝに示されている実現形式において、位相
r,sは互いに22.5°の角度α〓だけずれている。N
対の極をもつm相のモータの一般的な場合には、
α〓=2π/N・mである。部分的な極の各々の伸長角 は少なくとも1個の完全な極の1/m倍に近似し
ている。 ずれα〓は2π/N・mの違いにしておくことがで
きる。この場合、部分的な極の全体的な伸長角は
少なくとも1個の完全な極の伸長角に近似してい
るけれども、この部分的な極はもはや伸長角その
ものを有するものではない。 ステータ2の各位相における2個の極性体は、
それらの間で、磁界保磁力が低く飽和誘導が高い
磁性材料からなるコア7によつて磁気的に結合さ
れている。コイル8は各位相のコアの周囲に固繞
されている。 各位相の極性体3,4は割りピンおよびビス
(図示されない)によつて夫々に位置決めされて
いる。ロータ1の組立については通常のとおりで
ある。このロータは弱い摩擦の接触で軸承内にお
いて回転される。その回転軸(図示されない)
は、ロータの回転をギアトレインに伝えるため
に、ギアトレインの初めの動きで拘束されるピニ
オンを支えることができる。 第1の変形(第5図)において、軟磁性材料か
らなるデイスク9は、ステータに対向されたロー
タの面に対して固定されている。 第6図の変形においては、モータは固定的な軟
磁性デイスクを含んでおり、ロータがこれとステ
ータとの間に配設されるようにしてある。このデ
イスクには開口部10が設けられており、これら
は位置トルクを実現させるために適当に配設され
ている。 第7図および第8図にはモータの動作のし方が
例示されている。それらはモータの直線的な展開
図である。特に、線形の態様で予め展開されたモ
ータの概略的断面図である。位相r,sのずれは
22.5°である。 第8図には、第7図で示されている状態に対し
てロータが22.5°ずれている状態、すなわち、一
般的な場合には角度α〓=2π/N・mのずれがある状 態が示されている。 こゝに示されているモータの動作についての理
解を容易なものにするため、初めに、相互トルク
と呼ばれる特性を生成させる態様が説明されてい
る。この相互トルクは、磁化ロータの磁束とコイ
ルの磁束との間の相互作用から生じるものであ
る。 第7図の状態において、ロータ1の極は、位相
rの極P1,P2,P3およびP4に対して正確に配さ
れている。この図には、ステータに向けられたロ
ータの磁束が極性体3の極P2およびP4によつて
収束され、こゝで位相rのコア7に、BからAに
至るように、向けられることが示されている。そ
れらは、次いで、ステータの極性体4における極
P1およびP3を通つて再び閉じられる。逆方向に
向けられたロータの磁束については、それらも位
相rの極性体3によつて収束され、そのために、
先に考えられたものと同じ経路をたどることにな
る。したがつて、それらは再び閉じられるのに先
立ち、コア7をBからAへと通る。このため、ロ
ータの考えられた状態において、位相rのコア6
を横切るロータの磁束は最大である。 ロータをこの位置から2π/Nに等しい角度α〓だ
けずらすと、位相rのコア7を横切る磁束は最大
であるけれども、その方向は反対であり、すなわ
ちコアをAからBに至るものであることが容易に
認められる。したがつて、ロータが2π/Nに等
しい角度だけ回転する毎に、すなわち、こゝで示
されている例では45°だけ回転する毎に、位相r
のコア7内のロータの磁束に変化を生じる。 位相rのコイルが通電されるときは、電気工学
の法則にしたがい、コイルと磁化ロータとの間の
相互作用オルクであつて、4π/Nに等しい周期
を有する相互トルクが生成され、また、ロータの
極の位置におけるロータの位置に対応する平衡位
置は、この位相rの極性体の極と正確に対向する
ようにされる。 それらの間に第7図のロータの極が存在する位
相sの極P5,P6,P7,P8およびP9については、
この位相sは同様に周期4π/Nの相互トルクを
生じるけれども、位相rの相互トルクに対して角
度α〓=2π/N・mだけずれること、すなわち、こゝ に示されている例においては22.5°だけずれるこ
とが容易に認められる。 位相sにおけるコア7を横切る磁束が最大であ
るときのロータの位置は第8図のそれである。部
分的な2個の極P5およびP9は、夫々、1個の完
全な極によつて再び閉じられる磁束の1/m倍に
等しい磁束を再び閉じる、すなわち、こゝに示さ
れている例においては1個の完全な極によるそれ
の1/2倍の磁束を再び閉じることになる。 相異なる位相の間で2π/N・mのずれがある
ことに関して先に指摘されたことは、こゝでも適
合されるものである。 コイルが通電されたときに相互トルクが誘導さ
れるモータの動作は知られており、その説明はな
されない。 こゝに示されている、2相で、8対の極をもつ
ロータからなるモータは、この発明によるモータ
の唯一の実現形式のものでないことは勿論であ
る。ロータの極の対の数Nと位相のそれmとの間
はm=N/2・nなる関係を充たすことで充分であ る。こゝに、nは整数である。次の表は、この発
明によるモータの可能な構成を示すものである。
【表】
【表】 第5図に示されている第1の変形において、ロ
ータ上の軟磁性デイスク9の存在は、それらによ
つて認められるパーミアンスを増大させるときに
ロータの各極対の磁束を増大させる効果がある。 第6図に示されている第2の変形における固定
的な軟磁性デイスクは類似の効果を奏する。ま
た、ロータとステータとの間の吸引力の平衡がと
られる。このデイスクの開口部は位置トルクを生
成させる効果がある。これらの開口部はロータの
極の対の数と同数だけあり、ロータに集中する円
形の冠状体にしたがつて配設されるものであり、
それらはロータの中で規則正しく配列されてい
る。この場合、位置トルクは2π/Nに等しい。
たゞし、開口部10のひとつを全てで2個取除く
ことにより周期4π/Nの位置トルクを生成させ
ることもできる。 この発明によるモータの効率性に関しては、理
論の詳細に立入ることなく、向上されることが当
業者によつて認められる。 先ず、ロータの全ての極の対の磁束はコイルに
対する各コアを横切つて同一方向に向けられる
が、これは、極性体3,4のかわら状の配列、2
個の極性体の間で予想される磁気的関係および完
全な極と部分的な極の状態によるものである。実
際、コアによつて再び閉じられることがなく、相
互磁束に付加するやり方で関与することがないと
いう意味で、ロータの極の対において磁束が消失
するものはない。 さらに、モータが歩進的に動作するように適合
されている場合には、ロータは充満しており、ロ
ータの磁化軸の間では2π/Nの角度間隔はなく、
効率性の点から、ロータの極の対からの全磁束と
ロータの慣性との間の関係を最適なものにする。
このことは、効率性が磁束の増大と慣性の減少と
の関数であるけれども、この関数が磁束と共に増
大する力は、それが慣性と共に減少するよりもは
るかに大きいものであることから生起される。 この発明によるモータの位相数は、m=
N/2・nになる関係が整数nのために満足される ことから、モータの概念を変更することなく、大
幅に拡張することができる。換言すれば、位相数
mを増加させることはロータの極数Nを増加させ
ることで充足される。 この発明によるモータは、また、モータの概念
を変更することなしに出力の程度を大幅に伸長さ
せるという利点がある。実際、理論の詳細に立入
ることなく、この種のモータの機械的出力はその
直径と同様にロータの極の対の数と共に増大する
関数であることが直観的に指摘される。 この発明によるモータの組立は容易なものであ
り、そのステータは完全に一平面内で規定される
ことが認められる。 要するに、この発明によるモータは、第6図の
デイスクは動作の態様に必要な位置トルクの誘導
を許容するものであることから、進歩的な動作の
態様に適合されるという利点がある。
JP59502891A 1983-07-28 1984-07-30 磁化軸にn対の極を有する磁化ロ−タによる多相モ−タ Granted JPS60501935A (ja)

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CH4129/83-8 1983-07-28
CH412983 1983-07-28

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JPS60501935A JPS60501935A (ja) 1985-11-07
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EP (1) EP0151158B1 (ja)
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DE (1) DE3467669D1 (ja)
WO (1) WO1985000704A1 (ja)

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