JPH057626A - 低周波治療器 - Google Patents
低周波治療器Info
- Publication number
- JPH057626A JPH057626A JP19022891A JP19022891A JPH057626A JP H057626 A JPH057626 A JP H057626A JP 19022891 A JP19022891 A JP 19022891A JP 19022891 A JP19022891 A JP 19022891A JP H057626 A JPH057626 A JP H057626A
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- JP
- Japan
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- output
- pulse
- capacitive element
- electric charge
- human body
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 不快なパルスを出力しない低周波治療器を提
供する。 【構成】 端子5から100kHz程度のパルス出力し、
トランジスタQ1のオン時にはコンデンサC3を充電する。
端子7によりトランジスタQ3に3〜30Hz程度のパルス
出力し、出力電極14,15間に低周波パルスを出力する。
端子6からパルス出力し、トランジスタQ4をオンしてコ
ンデンサC3の電荷を放電する。人体を接続していない場
合は、十分な放電を行なうため放電時間を10m秒と
し、人体を接続している場合は、130μ秒にする。人
体を接続している場合は、トランジスタQ5をオンしてコ
ンデンサC4からの出力をバイパスし、端子4へLレベル
出力することにより、端子6からのパルス出力を短く
し、人体を接続していない場合は、トランジスタQ5をオ
フし、端子4へHレベル出力することにより、端子6か
らのパルス出力を長くする。
供する。 【構成】 端子5から100kHz程度のパルス出力し、
トランジスタQ1のオン時にはコンデンサC3を充電する。
端子7によりトランジスタQ3に3〜30Hz程度のパルス
出力し、出力電極14,15間に低周波パルスを出力する。
端子6からパルス出力し、トランジスタQ4をオンしてコ
ンデンサC3の電荷を放電する。人体を接続していない場
合は、十分な放電を行なうため放電時間を10m秒と
し、人体を接続している場合は、130μ秒にする。人
体を接続している場合は、トランジスタQ5をオンしてコ
ンデンサC4からの出力をバイパスし、端子4へLレベル
出力することにより、端子6からのパルス出力を短く
し、人体を接続していない場合は、トランジスタQ5をオ
フし、端子4へHレベル出力することにより、端子6か
らのパルス出力を長くする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気的なパルスを低周
波で印加することにより人体に刺激を与えて肩凝りなど
の治療を行なう低周波治療器に関する。
波で印加することにより人体に刺激を与えて肩凝りなど
の治療を行なう低周波治療器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の低周波治療器は、たとえ
ばコンデンサに電源からの電荷を充電し、このコンデン
サに充電された電荷を、パルス出力回路により所定のパ
ルスに変換して出力している。そして、使用する人それ
ぞれによって抵抗が異なるため、コンデンサの電荷のす
べてが、必ずしも1度のパルス出力により放電されると
は限らない。また、常に、すべての電荷を放電させる
と、消費電流に対するパルス出力の効率が低下する。一
方、コンデンサの電荷がすべて放電されず、パルス発生
1回ごとのコンデンサの充電量が異なると、パルスの出
力が不揃いになり、人体に不快感を与える。このため、
パルス出力回路によりパルスが出力される毎に、コンデ
ンサに残った電荷を、放電回路によりその都度放電して
いる。
ばコンデンサに電源からの電荷を充電し、このコンデン
サに充電された電荷を、パルス出力回路により所定のパ
ルスに変換して出力している。そして、使用する人それ
ぞれによって抵抗が異なるため、コンデンサの電荷のす
べてが、必ずしも1度のパルス出力により放電されると
は限らない。また、常に、すべての電荷を放電させる
と、消費電流に対するパルス出力の効率が低下する。一
方、コンデンサの電荷がすべて放電されず、パルス発生
1回ごとのコンデンサの充電量が異なると、パルスの出
力が不揃いになり、人体に不快感を与える。このため、
パルス出力回路によりパルスが出力される毎に、コンデ
ンサに残った電荷を、放電回路によりその都度放電して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、たとえ
ば放電回路を構成する部品の接続不良など何等かの理由
で、出力端子間に負荷である人体が接続されている場合
と、いない場合とでは、パルス出力回路から出力される
パルスにより放出される電荷量が異なるため、人体が接
続されずにパルス出力が行なわれた場合の後の放電回路
の放電では、コンデンサに残っている電荷すべてが放電
されず、人体が出力端子間に接続された場合の最初のパ
ルスで、不快なパルスを発生するばかりでなく人体に害
を与える問題を有している。
ば放電回路を構成する部品の接続不良など何等かの理由
で、出力端子間に負荷である人体が接続されている場合
と、いない場合とでは、パルス出力回路から出力される
パルスにより放出される電荷量が異なるため、人体が接
続されずにパルス出力が行なわれた場合の後の放電回路
の放電では、コンデンサに残っている電荷すべてが放電
されず、人体が出力端子間に接続された場合の最初のパ
ルスで、不快なパルスを発生するばかりでなく人体に害
を与える問題を有している。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、不快なパルスを与えず安全な低周波治療器を提供す
ることを目的とする。
で、不快なパルスを与えず安全な低周波治療器を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の低周波治
療器は、電荷を充電する充電用の容量性素子と、この容
量性素子に充電された電荷を出力端子間に低周波パルス
として出力するパルス出力手段と、このパルス出力手段
により出力されなかった前記容量性素子に充電された電
荷を放電する放電手段と、前記出力端子間に負荷が接続
されているか否かを検出する負荷検出手段とを具備し、
前記放電手段は、この負荷検出手段で負荷が検出された
か否かにより放電時間を異ならせたものである。
療器は、電荷を充電する充電用の容量性素子と、この容
量性素子に充電された電荷を出力端子間に低周波パルス
として出力するパルス出力手段と、このパルス出力手段
により出力されなかった前記容量性素子に充電された電
荷を放電する放電手段と、前記出力端子間に負荷が接続
されているか否かを検出する負荷検出手段とを具備し、
前記放電手段は、この負荷検出手段で負荷が検出された
か否かにより放電時間を異ならせたものである。
【0006】請求項2記載の低周波治療器は、電荷を充
電する充電用の容量性素子と、この容量性素子に並列に
接続された放電抵抗と、前記容量性素子に充電された電
荷を出力端子間に低周波パルスとして出力するパルス出
力手段と、このパルス出力手段により出力されなかった
前記容量性素子に充電された電荷を放電する放電手段と
を具備したものである。
電する充電用の容量性素子と、この容量性素子に並列に
接続された放電抵抗と、前記容量性素子に充電された電
荷を出力端子間に低周波パルスとして出力するパルス出
力手段と、このパルス出力手段により出力されなかった
前記容量性素子に充電された電荷を放電する放電手段と
を具備したものである。
【0007】請求項3記載の低周波治療器は、電荷を充
電する充電用の容量性素子と、この容量性素子に並列に
接続された定電圧素子と、前記容量性素子に充電された
電荷を出力端子間に低周波パルスとして出力するパルス
出力手段と、このパルス出力手段により出力されなかっ
た前記容量性素子に充電された電荷を放電する放電手段
とを具備したものである。
電する充電用の容量性素子と、この容量性素子に並列に
接続された定電圧素子と、前記容量性素子に充電された
電荷を出力端子間に低周波パルスとして出力するパルス
出力手段と、このパルス出力手段により出力されなかっ
た前記容量性素子に充電された電荷を放電する放電手段
とを具備したものである。
【0008】
【作用】請求項1記載の低周波治療器は、パルス出力手
段で、容量性素子に充電された電荷を出力端子間に低周
波パルスとして出力し、このパルス出力手段により出力
されなかった容量性素子に充電された電荷を放電手段で
放電する。放電手段は、出力端子間に負荷が接続されて
いるか否かを検出する負荷検出手段で、負荷が検出され
たか否かにより、放電時間を異ならせることにより、常
に確実に、容量性素子に残った電荷を放電させる。
段で、容量性素子に充電された電荷を出力端子間に低周
波パルスとして出力し、このパルス出力手段により出力
されなかった容量性素子に充電された電荷を放電手段で
放電する。放電手段は、出力端子間に負荷が接続されて
いるか否かを検出する負荷検出手段で、負荷が検出され
たか否かにより、放電時間を異ならせることにより、常
に確実に、容量性素子に残った電荷を放電させる。
【0009】請求項2記載の低周波治療器は、容量性素
子に並列に放電抵抗を接続させたことにより、パルス出
力手段により出力されなかった容量性素子に充電された
電荷を放電する放電手段に異常が生じても、放電抵抗か
ら容量性素子の電荷を放電するので、必要以上に容量性
素子に電荷は蓄積されない。
子に並列に放電抵抗を接続させたことにより、パルス出
力手段により出力されなかった容量性素子に充電された
電荷を放電する放電手段に異常が生じても、放電抵抗か
ら容量性素子の電荷を放電するので、必要以上に容量性
素子に電荷は蓄積されない。
【0010】請求項3記載の低周波治療器は、容量性素
子に並列に定電圧素子を接続させたことにより、パルス
出力手段により出力されなかった容量性素子に充電され
た電荷を放電する放電手段に異常が生じても、定電圧素
子で容量性素子の電圧を所定値以下にするので、必要以
上に容量性素子の電圧は上昇しない。
子に並列に定電圧素子を接続させたことにより、パルス
出力手段により出力されなかった容量性素子に充電され
た電荷を放電する放電手段に異常が生じても、定電圧素
子で容量性素子の電圧を所定値以下にするので、必要以
上に容量性素子の電圧は上昇しない。
【0011】
【実施例】以下、本発明の低周波治療器の一実施例につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
【0012】まず、機械的構成を図2ないし図5を参照
して説明する。
して説明する。
【0013】図2ないし図5において、11は治療器本体
で、この治療器本体11は、全長数cm程度の大きさであ
る。そして、治療器本体11の外殻は、下部筐体12および
上部筐体13により構成された偏平な楕円形状になってい
るとともに、図3に示すように、下面が長手方向にそれ
ぞれ5°の傾斜角をなして10°の角度でV字形状に交
わる一対の斜面からなっており、図5に示すように、幅
方向には突出して湾曲し、これら斜面に出力電極14,15
がそれぞれ露出させて設けられている。なお、これら出
力電極14,15には、導電性粘着パッドがそれぞれ貼着さ
れる。
で、この治療器本体11は、全長数cm程度の大きさであ
る。そして、治療器本体11の外殻は、下部筐体12および
上部筐体13により構成された偏平な楕円形状になってい
るとともに、図3に示すように、下面が長手方向にそれ
ぞれ5°の傾斜角をなして10°の角度でV字形状に交
わる一対の斜面からなっており、図5に示すように、幅
方向には突出して湾曲し、これら斜面に出力電極14,15
がそれぞれ露出させて設けられている。なお、これら出
力電極14,15には、導電性粘着パッドがそれぞれ貼着さ
れる。
【0014】そして、出力電極14,15の電極板には導電
性ゴムまたはカーボン等にバインダーを混ぜたものを電
極板にたとえばスクリーン印刷したものなどで覆ってお
り、その上に導電性粘着パッドを貼って使用している。
また、電極板には金属板を使用するために錆が発生する
ので、電極板には導電性ゴムなどで覆って錆を防止して
いる。さらに電極板にステンレスを使用し、カーボンな
どを混ぜたものをたとえばスクリーン印刷する場合に、
バインダーとしてフェノール系バインダーを使用すると
電極板との接着力がすぐれている。
性ゴムまたはカーボン等にバインダーを混ぜたものを電
極板にたとえばスクリーン印刷したものなどで覆ってお
り、その上に導電性粘着パッドを貼って使用している。
また、電極板には金属板を使用するために錆が発生する
ので、電極板には導電性ゴムなどで覆って錆を防止して
いる。さらに電極板にステンレスを使用し、カーボンな
どを混ぜたものをたとえばスクリーン印刷する場合に、
バインダーとしてフェノール系バインダーを使用すると
電極板との接着力がすぐれている。
【0015】治療器本体11内には、モード切替スイッチ
SW1 、入/強スイッチSW2 および切/弱スイッチSW3 と
モード表示用の4つの表示素子である発光ダイオードLE
D1,LED2,LED3,LED4とを有する電子回路を形成する各
種の電気部品を搭載した回路基板16が内蔵されている。
また、モード切替スイッチSW1 、入/強スイッチSW2お
よび切/弱スイッチSW3 を操作するためのモード切替摺
動子17、入/強ボタン18および切/弱ボタン19が上部筐
体13の上面に露出させて設けられ、また、発光ダイオー
ドLED1,LED2,LED3,LED4も上部筐体13の上面に露出し
ている。
SW1 、入/強スイッチSW2 および切/弱スイッチSW3 と
モード表示用の4つの表示素子である発光ダイオードLE
D1,LED2,LED3,LED4とを有する電子回路を形成する各
種の電気部品を搭載した回路基板16が内蔵されている。
また、モード切替スイッチSW1 、入/強スイッチSW2お
よび切/弱スイッチSW3 を操作するためのモード切替摺
動子17、入/強ボタン18および切/弱ボタン19が上部筐
体13の上面に露出させて設けられ、また、発光ダイオー
ドLED1,LED2,LED3,LED4も上部筐体13の上面に露出し
ている。
【0016】さらに、治療器本体11には電池ホルダ20が
引き出し可能に支持されており、この電池ホルダ20に電
源である電池21が着脱自在に保持されている。
引き出し可能に支持されており、この電池ホルダ20に電
源である電池21が着脱自在に保持されている。
【0017】つぎに、回路構成を図1を参照して説明す
る。
る。
【0018】図1において、IC1 は発振器が内蔵された
マイクロコンピュータである集積回路としてのICチッ
プで、このICチップIC1 は20個の端子を有してい
る。そして、端子1、端子2および端子3には、電池21
などの電源VDDに接続されたプルアップスイッチとなる
常開のモード切替スイッチSW1 、入/強スイッチSW2 お
よび切/弱スイッチSW3 が接続され、端子1および端子
2間にはダイオードD1が接続され、入/強スイッチSW2
の操作により端子1もプルアップされるようになってい
る。
マイクロコンピュータである集積回路としてのICチッ
プで、このICチップIC1 は20個の端子を有してい
る。そして、端子1、端子2および端子3には、電池21
などの電源VDDに接続されたプルアップスイッチとなる
常開のモード切替スイッチSW1 、入/強スイッチSW2 お
よび切/弱スイッチSW3 が接続され、端子1および端子
2間にはダイオードD1が接続され、入/強スイッチSW2
の操作により端子1もプルアップされるようになってい
る。
【0019】また、端子8および端子9間には、可変抵
抗VR1 が接続されている。
抗VR1 が接続されている。
【0020】さらに、端子11は内部に反転回路を有す
るリセット端子で、この端子11は、電源VDDおよびア
ース間に、抵抗R1およびダイオードD2の直列回路の抵抗
R1およびダイオードD2の接続点に接続されている。そし
て、電源VDDの電圧が通常時には、コンデンサC1に電荷
が蓄積され、端子11に入力されるので、ICチップIC
1 はオン状態を保ち、電源VDDの電圧が低下したときに
は、コンデンサC1に電荷が蓄積されないので、端子11
には入力されず、ICチップIC1 はオフ状態となり、低
電圧の迷走を防止している。
るリセット端子で、この端子11は、電源VDDおよびア
ース間に、抵抗R1およびダイオードD2の直列回路の抵抗
R1およびダイオードD2の接続点に接続されている。そし
て、電源VDDの電圧が通常時には、コンデンサC1に電荷
が蓄積され、端子11に入力されるので、ICチップIC
1 はオン状態を保ち、電源VDDの電圧が低下したときに
は、コンデンサC1に電荷が蓄積されないので、端子11
には入力されず、ICチップIC1 はオフ状態となり、低
電圧の迷走を防止している。
【0021】またさらに、端子12,13,14,15
は、それぞれ発光ダイオードLED1,LED2,LED3,LED4お
よび抵抗R1を介して、電源VDDに接続されている。
は、それぞれ発光ダイオードLED1,LED2,LED3,LED4お
よび抵抗R1を介して、電源VDDに接続されている。
【0022】そしてまた、端子16および端子17また
は端子18の間は、少なくともいずれかが接続されるよ
うになっている。
は端子18の間は、少なくともいずれかが接続されるよ
うになっている。
【0023】なお、端子20はアースされている。
【0024】そして、端子5にはパルス出力手段として
のパルス出力回路31が接続されている。この端子5に
は、抵抗R2を介してトランジスタQ1のベースに接続さ
れ、このトランジスタQ1のコレクタは、充電用のコイル
L1を介して電源VDDに接続され、エミッタは、アースさ
れている。なお、抵抗R2には、スピードアップ用のコン
デンサC1および抵抗R3の直列回路が並列に接続されてい
る。また、トランジスタQ1のコレクタには、ダイオード
D3および容量性素子としての充電用のコンデンサC3が接
続されている。ダイオードD3およびコンデンサC3の接続
点には、トランジスタQ2のエミッタに接続され、このト
ランジスタQ2のコレクタは、出力端子としての出力電極
14に接続され、エミッタ・ベース間には抵抗R4が接続さ
れている。さらに、トランジスタQ2のベースは、抵抗R5
を介してトランジスタQ3のコレクタに接続され、このト
ランジスタQ3のエミッタはアースされ、ベース・エミッ
タ間には抵抗R6が接続され、ベースは抵抗R7を介して、
端子7に接続されている。
のパルス出力回路31が接続されている。この端子5に
は、抵抗R2を介してトランジスタQ1のベースに接続さ
れ、このトランジスタQ1のコレクタは、充電用のコイル
L1を介して電源VDDに接続され、エミッタは、アースさ
れている。なお、抵抗R2には、スピードアップ用のコン
デンサC1および抵抗R3の直列回路が並列に接続されてい
る。また、トランジスタQ1のコレクタには、ダイオード
D3および容量性素子としての充電用のコンデンサC3が接
続されている。ダイオードD3およびコンデンサC3の接続
点には、トランジスタQ2のエミッタに接続され、このト
ランジスタQ2のコレクタは、出力端子としての出力電極
14に接続され、エミッタ・ベース間には抵抗R4が接続さ
れている。さらに、トランジスタQ2のベースは、抵抗R5
を介してトランジスタQ3のコレクタに接続され、このト
ランジスタQ3のエミッタはアースされ、ベース・エミッ
タ間には抵抗R6が接続され、ベースは抵抗R7を介して、
端子7に接続されている。
【0025】また、ダイオードD3およびコンデンサC3の
接続点には、放電回路32が接続されている。この放電回
路32は、抵抗R8を介してトランジスタQ4のコレクタに接
続され、このトランジスタQ4のエミッタはアースされ、
ベースは抵抗R9を介して端子6に接続されている。
接続点には、放電回路32が接続されている。この放電回
路32は、抵抗R8を介してトランジスタQ4のコレクタに接
続され、このトランジスタQ4のエミッタはアースされ、
ベースは抵抗R9を介して端子6に接続されている。
【0026】一方、出力端子としての出力電極15は、負
荷検出回路としての人体検出回路33を介して、端子4に
接続されている。この人体検出回路33は、出力電極15か
ら抵抗R10 および抵抗R11 を介して、トランジスタQ5の
ベースに接続され、このトランジスタQ5のエミッタは接
地されている。そして、このトランジスタQ5のベース・
エミッタ間には、抵抗R12 が接続され、抵抗R11 および
抵抗R12 の接続点には、定電圧用のツェナダイオードZD
1 が接続されている。さらに、このトランジスタQ5のコ
レクタは、端子4に接続されるとともに、電源VDDおよ
びアース間に接続された抵抗R13 およびコンデンサC4の
接続点に接続されている。
荷検出回路としての人体検出回路33を介して、端子4に
接続されている。この人体検出回路33は、出力電極15か
ら抵抗R10 および抵抗R11 を介して、トランジスタQ5の
ベースに接続され、このトランジスタQ5のエミッタは接
地されている。そして、このトランジスタQ5のベース・
エミッタ間には、抵抗R12 が接続され、抵抗R11 および
抵抗R12 の接続点には、定電圧用のツェナダイオードZD
1 が接続されている。さらに、このトランジスタQ5のコ
レクタは、端子4に接続されるとともに、電源VDDおよ
びアース間に接続された抵抗R13 およびコンデンサC4の
接続点に接続されている。
【0027】つぎに、上記回路の動作について図7およ
び図8を参照して説明する。
び図8を参照して説明する。
【0028】まず、図7(a)および図8(a)に示す
ように、端子5から100kHz程度のパルス出力し、ト
ランジスタQ1をオン・オフさせてトランジスタQ1のオン
時にはコイルL1を充電し、トランジスタQ1のオフ時には
コンデンサC3を充電する。このコンデンサC3が充電され
た状態で、端子7によりトランジスタQ3に図7(b)お
よび図8(b)に示すような3〜30Hz程度のパルス出
力し、トランジスタQ3にベース電流を供給して、トラン
ジスタQ3をオンし、このトランジスタQ3のオンによりト
ランジスタQ2をオンし、出力電極14,15間に低周波パル
スを出力する。端子7からパルスを出力し、出力電極1
4,15間にパルス出力を行なった直後に、図7(c)お
よび図8(c)に示すように端子6からパルス出力を行
ない、トランジスタQ4をオンしてコンデンサC3の電荷を
トランジスタQ4を介して放電する。この端子6からの出
力は、人体検出回路33の人体の検出の有無により時間が
異なる。すなわち、人体が接続されていない場合は、図
8(c)に示すように十分な放電を行なうため放電時間
をたとえば10m秒と長くし、反対に人体が接続されて
いる場合は、図5(c)に示すように放電時間を130
μ秒に短くする。この人体の検出は、人体が接続されて
いる場合は、トランジスタQ5にベース電流を供給し、ト
ランジスタQ5をオンしてコンデンサC4からの出力をバイ
パスし、端子4へLレベル出力することにより、端子6
からのパルス出力を短くし、反対に、人体が接続されて
いない場合は、トランジスタQ5をオフし、端子4へHレ
ベル出力することにより、端子6からのパルス出力を長
くする。端子4での、人体の有無の検出は、図5(d)
および図6(d)に示すように行なう。
ように、端子5から100kHz程度のパルス出力し、ト
ランジスタQ1をオン・オフさせてトランジスタQ1のオン
時にはコイルL1を充電し、トランジスタQ1のオフ時には
コンデンサC3を充電する。このコンデンサC3が充電され
た状態で、端子7によりトランジスタQ3に図7(b)お
よび図8(b)に示すような3〜30Hz程度のパルス出
力し、トランジスタQ3にベース電流を供給して、トラン
ジスタQ3をオンし、このトランジスタQ3のオンによりト
ランジスタQ2をオンし、出力電極14,15間に低周波パル
スを出力する。端子7からパルスを出力し、出力電極1
4,15間にパルス出力を行なった直後に、図7(c)お
よび図8(c)に示すように端子6からパルス出力を行
ない、トランジスタQ4をオンしてコンデンサC3の電荷を
トランジスタQ4を介して放電する。この端子6からの出
力は、人体検出回路33の人体の検出の有無により時間が
異なる。すなわち、人体が接続されていない場合は、図
8(c)に示すように十分な放電を行なうため放電時間
をたとえば10m秒と長くし、反対に人体が接続されて
いる場合は、図5(c)に示すように放電時間を130
μ秒に短くする。この人体の検出は、人体が接続されて
いる場合は、トランジスタQ5にベース電流を供給し、ト
ランジスタQ5をオンしてコンデンサC4からの出力をバイ
パスし、端子4へLレベル出力することにより、端子6
からのパルス出力を短くし、反対に、人体が接続されて
いない場合は、トランジスタQ5をオフし、端子4へHレ
ベル出力することにより、端子6からのパルス出力を長
くする。端子4での、人体の有無の検出は、図5(d)
および図6(d)に示すように行なう。
【0029】つぎに、上記実施例の低周波治療器の動作
を図6のフローチャートを参照して説明する。
を図6のフローチャートを参照して説明する。
【0030】まず、入/強ボタン18または回数モード切
替摺動子17が操作されたか否かを判断する(ステップ
1)。使用者は、治療用パルスの出力形態についての
「たたき」、「もみ」、「しあつ」、「コース」の4コ
ースのうち所望のコースを選択する。このとき、4つの
モード表示用発光ダイオードLED1,LED2,LED3,LED4の
うち選択されたコースに対応するものが点灯し、選択さ
れているコースを明確に知ることができる。なお、この
状態では、発振は行なわれていない。
替摺動子17が操作されたか否かを判断する(ステップ
1)。使用者は、治療用パルスの出力形態についての
「たたき」、「もみ」、「しあつ」、「コース」の4コ
ースのうち所望のコースを選択する。このとき、4つの
モード表示用発光ダイオードLED1,LED2,LED3,LED4の
うち選択されたコースに対応するものが点灯し、選択さ
れているコースを明確に知ることができる。なお、この
状態では、発振は行なわれていない。
【0031】そして、10秒以内に入/強ボタン18およ
び切/弱ボタン19が操作されたかを検出する(ステップ
2)。10秒以内に入/強ボタン18および切/弱ボタン
19が操作されない場合には、ストップモードとなる。一
方、10秒以内に入/強ボタン18および切/弱ボタン19
が操作されると、治療器本体11の両出力電極14,15が人
体に装着されているか否かを判断する(ステップ3)。
び切/弱ボタン19が操作されたかを検出する(ステップ
2)。10秒以内に入/強ボタン18および切/弱ボタン
19が操作されない場合には、ストップモードとなる。一
方、10秒以内に入/強ボタン18および切/弱ボタン19
が操作されると、治療器本体11の両出力電極14,15が人
体に装着されているか否かを判断する(ステップ3)。
【0032】すなわち、使用者は適当な回数入/強ボタ
ン18を押して、刺激の強さを調整する。入/強ボタン18
を押すごとに、出力電極12,13から人体へ出力される治
療用パルスの電圧が、最小値から段階的に大きくなって
いくので、好みの強さの刺激感が得られるまで、入/強
ボタン18を押す。なお、治療用パルスの電圧はたとえば
10段階に切替えることができるが、入/強ボタン18を10
回以上押しても、パルスの電圧は最大値のままである。
ここで、入/強ボタン18を押しすぎて、刺激感が強くな
りすぎたようなときには、切/弱ボタン19を押すことに
より、治療用パルスの電圧が段階的に小さくなっていく
ので、好みの強さの刺激感が得られるまで切/弱ボタン
19を押し好みの強さの刺激感を得ることができる。さら
に、切/弱ボタン19を繰り返し押したときには、出力が
停止する待機モードになり、先に選択されたコースは保
持され、選択されたコースに対応する発光ダイオードLE
D1,LED2,LED3,LED4は点灯しており、待機モードであ
ることが示される。そして、待機モードにあって、再び
入/強ボタン18を押すと、選択されたコースの出力形態
で、最低値の電圧から治療用パルスの出力動作が再び始
まる。
ン18を押して、刺激の強さを調整する。入/強ボタン18
を押すごとに、出力電極12,13から人体へ出力される治
療用パルスの電圧が、最小値から段階的に大きくなって
いくので、好みの強さの刺激感が得られるまで、入/強
ボタン18を押す。なお、治療用パルスの電圧はたとえば
10段階に切替えることができるが、入/強ボタン18を10
回以上押しても、パルスの電圧は最大値のままである。
ここで、入/強ボタン18を押しすぎて、刺激感が強くな
りすぎたようなときには、切/弱ボタン19を押すことに
より、治療用パルスの電圧が段階的に小さくなっていく
ので、好みの強さの刺激感が得られるまで切/弱ボタン
19を押し好みの強さの刺激感を得ることができる。さら
に、切/弱ボタン19を繰り返し押したときには、出力が
停止する待機モードになり、先に選択されたコースは保
持され、選択されたコースに対応する発光ダイオードLE
D1,LED2,LED3,LED4は点灯しており、待機モードであ
ることが示される。そして、待機モードにあって、再び
入/強ボタン18を押すと、選択されたコースの出力形態
で、最低値の電圧から治療用パルスの出力動作が再び始
まる。
【0033】また、両出力電極14,15間に人体が装着さ
れている場合は、人体が接続されているときは、放電時
間を130μ秒とし(ステップ4)、そして、使用を始
めてから15分経過したか否かを判断し(ステップ
5)、15分経過していないときはステップ3に戻り、
15分経過するとストップモードとなる。一方、ステッ
プ3で人体が接続されていないと判断された場合は、放
電時間を10m秒とし(ステップ6)、さらに、2秒以
内に人体が接続されるか否かを判断し(ステップ7)、
2秒以内に人体が接続された場合はステップ4に進み、
2秒以上人体が接続されていない場合はストップモード
とする。なお、2秒毎としたのは、たとえば、いわゆる
つぼ探しなどで一時的に取り外されている場合を除外す
るためである。
れている場合は、人体が接続されているときは、放電時
間を130μ秒とし(ステップ4)、そして、使用を始
めてから15分経過したか否かを判断し(ステップ
5)、15分経過していないときはステップ3に戻り、
15分経過するとストップモードとなる。一方、ステッ
プ3で人体が接続されていないと判断された場合は、放
電時間を10m秒とし(ステップ6)、さらに、2秒以
内に人体が接続されるか否かを判断し(ステップ7)、
2秒以内に人体が接続された場合はステップ4に進み、
2秒以上人体が接続されていない場合はストップモード
とする。なお、2秒毎としたのは、たとえば、いわゆる
つぼ探しなどで一時的に取り外されている場合を除外す
るためである。
【0034】このように、人体が接続されていない場合
に、コンデンサC3の電荷を放電させる時間を長くしたの
で、人体に大きな電流のパルスが印加されて、不快感が
生ずることを防止できる。
に、コンデンサC3の電荷を放電させる時間を長くしたの
で、人体に大きな電流のパルスが印加されて、不快感が
生ずることを防止できる。
【0035】上記実施例によれば、出力電極14,15を約
10°の角度をもって対向させたので、人体との接触が
向上し、接触抵抗が低下するので、人体への不快感を低
減させることができる。なお、角度は、各5°に限らず
5〜15°程度に設定してもよい。
10°の角度をもって対向させたので、人体との接触が
向上し、接触抵抗が低下するので、人体への不快感を低
減させることができる。なお、角度は、各5°に限らず
5〜15°程度に設定してもよい。
【0036】また、他の実施例を図9を参照して説明す
る。この図9に示す実施例は、図1に示す実施例におい
て、コンデンサC3に対して並列に、人体の抵抗値より遥
かに大きい約10MΩ程度の放電手段としての放電抵抗
R14 を接続したものである。
る。この図9に示す実施例は、図1に示す実施例におい
て、コンデンサC3に対して並列に、人体の抵抗値より遥
かに大きい約10MΩ程度の放電手段としての放電抵抗
R14 を接続したものである。
【0037】この図9に示す実施例によれば、放電回路
32に何等かの異常が生じても、コンデンサC3に蓄えられ
た電荷は、放電抵抗R14 を介して放電されるため、必要
以上に電荷が蓄えられず、所定量以上の電荷がパルスと
して出力されることを防止する。
32に何等かの異常が生じても、コンデンサC3に蓄えられ
た電荷は、放電抵抗R14 を介して放電されるため、必要
以上に電荷が蓄えられず、所定量以上の電荷がパルスと
して出力されることを防止する。
【0038】さらに、他の実施例を図10を参照して説
明する。この図10に示す実施例は、図9に示す実施例
において、放電抵抗R4に代えて、定電圧素子としてのツ
ェナダイオードZD2 を接続したものである。
明する。この図10に示す実施例は、図9に示す実施例
において、放電抵抗R4に代えて、定電圧素子としてのツ
ェナダイオードZD2 を接続したものである。
【0039】この図9に示す実施例によれば、放電回路
32に何等かの異常が生じても、コンデンサC3の両端間の
電圧は、ツェナダイオードZD2によって設定されるた
め、必要以上に電圧が上昇せず、所定電圧以上のパルス
が出力されることを防止する。
32に何等かの異常が生じても、コンデンサC3の両端間の
電圧は、ツェナダイオードZD2によって設定されるた
め、必要以上に電圧が上昇せず、所定電圧以上のパルス
が出力されることを防止する。
【0040】
【発明の効果】請求項1記載の低周波治療器によれば、
パルス出力手段で、容量性素子に充電された電荷を出力
端子間に低周波パルスとして出力し、このパルス出力手
段により出力されなかった容量性素子に充電された電荷
を放電手段で放電する。放電手段は、出力端子間に負荷
が接続されているか否かを検出する負荷検出手段で、負
荷が検出されたか否かにより、放電時間を異ならせるこ
とにより、常に確実に、容量性素子に残った電荷を放電
させるので、人体に不快感を与えることを防止できると
ともに安全である。
パルス出力手段で、容量性素子に充電された電荷を出力
端子間に低周波パルスとして出力し、このパルス出力手
段により出力されなかった容量性素子に充電された電荷
を放電手段で放電する。放電手段は、出力端子間に負荷
が接続されているか否かを検出する負荷検出手段で、負
荷が検出されたか否かにより、放電時間を異ならせるこ
とにより、常に確実に、容量性素子に残った電荷を放電
させるので、人体に不快感を与えることを防止できると
ともに安全である。
【0041】請求項2記載の低周波治療器によれば、容
量性素子に並列に放電抵抗を接続させたことにより、パ
ルス出力手段により出力されなかった容量性素子に充電
された電荷を放電する放電手段に異常が生じても、放電
抵抗から容量性素子の電荷を放電するため、必要以上に
容量性素子に電荷は蓄積されないので、放電回路に異常
が生じても人体に不快感を与えることを防止できるとと
もに安全である。
量性素子に並列に放電抵抗を接続させたことにより、パ
ルス出力手段により出力されなかった容量性素子に充電
された電荷を放電する放電手段に異常が生じても、放電
抵抗から容量性素子の電荷を放電するため、必要以上に
容量性素子に電荷は蓄積されないので、放電回路に異常
が生じても人体に不快感を与えることを防止できるとと
もに安全である。
【0042】請求項3記載の低周波治療器によれば、容
量性素子に並列に定電圧素子を接続させたことにより、
パルス出力手段により出力されなかった容量性素子に充
電された電荷を放電する放電手段に異常が生じても、定
電圧素子で容量性素子の電圧を所定値以下にするため、
必要以上に容量性素子の電圧は上昇しないので、放電回
路に異常が生じても人体に不快感を与えることを防止で
きるとともに安全である。
量性素子に並列に定電圧素子を接続させたことにより、
パルス出力手段により出力されなかった容量性素子に充
電された電荷を放電する放電手段に異常が生じても、定
電圧素子で容量性素子の電圧を所定値以下にするため、
必要以上に容量性素子の電圧は上昇しないので、放電回
路に異常が生じても人体に不快感を与えることを防止で
きるとともに安全である。
【図1】本発明の低周波治療器の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】同上低周波治療器の外観を示す平面図である。
【図3】同上断面図である。
【図4】同上底面図である。
【図5】同上側面図である。
【図6】同上動作を示すフローチャートである。
【図7】同上人体が接続されている場合の波形図であ
る。
る。
【図8】同上人体が接続されていない場合の波形図であ
る。
る。
【図9】他の実施例を示す低周波治療器を示すブロック
図である。
図である。
【図10】また他の実施例を示す低周波治療器を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
14,15 出力端子としての出力電極
31 パルス出力手段としてのパルス出力回路
32 放電手段としての放電回路
33 負荷検出手段としての人体検出手段
C3 容量性素子としてのコンデンサ
R14 放電抵抗
ZD2 定電圧素子としてのツェナダイオード
Claims (3)
- 【請求項1】 電荷を充電する充電用の容量性素子と、 この容量性素子に充電された電荷を出力端子間に低周波
パルスとして出力するパルス出力手段と、 このパルス出力手段により出力されなかった前記容量性
素子に充電された電荷を放電する放電手段と、 前記出力端子間に負荷が接続されているか否かを検出す
る負荷検出手段とを具備し、 前記放電手段は、この負荷検出手段で負荷が検出された
か否かにより放電時間を異ならせたことを特徴とする低
周波治療器。 - 【請求項2】 電荷を充電する充電用の容量性素子と、 この容量性素子に並列に接続された放電抵抗と、 前記容量性素子に充電された電荷を出力端子間に低周波
パルスとして出力するパルス出力手段と、 このパルス出力手段により出力されなかった前記容量性
素子に充電された電荷を放電する放電手段とを具備した
ことを特徴とする低周波治療器。 - 【請求項3】 電荷を充電する充電用の容量性素子と、 この容量性素子に並列に接続された定電圧素子と、 前記容量性素子に充電された電荷を出力端子間に低周波
パルスとして出力するパルス出力手段と、 このパルス出力手段により出力されなかった前記容量性
素子に充電された電荷を放電する放電手段とを具備した
ことを特徴とする低周波治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3190228A JP2893664B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-07-30 | 低周波治療器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9925591 | 1991-04-30 | ||
| JP3-99255 | 1991-04-30 | ||
| JP3190228A JP2893664B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-07-30 | 低周波治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057626A true JPH057626A (ja) | 1993-01-19 |
| JP2893664B2 JP2893664B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=26440407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3190228A Expired - Fee Related JP2893664B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-07-30 | 低周波治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893664B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0377562A (ja) * | 1989-08-19 | 1991-04-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 低周波治療器 |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP3190228A patent/JP2893664B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0377562A (ja) * | 1989-08-19 | 1991-04-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 低周波治療器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2893664B2 (ja) | 1999-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |