JPH0576276B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0576276B2 JPH0576276B2 JP59203720A JP20372084A JPH0576276B2 JP H0576276 B2 JPH0576276 B2 JP H0576276B2 JP 59203720 A JP59203720 A JP 59203720A JP 20372084 A JP20372084 A JP 20372084A JP H0576276 B2 JPH0576276 B2 JP H0576276B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- pulse train
- motor
- variable voltage
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/14—Arrangements for controlling speed or speed and torque
- H02P8/18—Shaping of pulses, e.g. to reduce torque ripple
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Description
本発明は、電子機器の試験装置等で使用され、
複数のモータを駆動制御するためのモータ制御装
置に関する。
複数のモータを駆動制御するためのモータ制御装
置に関する。
第2図に従来のモータ制御装置のブロツク図を
示す。 制御部1の出力端子はインタフエース部2の入
力端子に接続されている。インタフエース部2の
出力端子は複数の信号発生部3の入力端子に接続
されている。各信号発生部3は内部にマイクロプ
ロセツサ(以下、μpcと称す)等を有している。
各信号発生部3の出力端子はモータ駆動部4の入
力端子に接続されている。各モータ駆動部4の出
力端子はステツピングモータ5に接続されてい
る。 前記の如く構成されたモータ制御装置は以下の
様に動作する。 制御部1からの制御信号はインタフエース部2
を介して各信号発生部3に入力される。前記信号
に応答して各信号発生部3は、内部のμpcにより
パルス信号を発生するか否かを決定し、インタフ
エース部2からの信号によつて決まる所定の信号
発生部3のみが複数並列(ステツピングモータの
相数に等しい)のパルス列を発生する。モータ駆
動部4は、前記パルス列に応答してステツピング
モータ5に駆動信号を供給する。これにより、所
望のステツピングモータ5のみを駆動制御するこ
とができる。 しかしながら、ステツピキングモータの数が増
加するに伴い、信号発生部3の数も増加する。 信号発生部3はμpc等で構成されているため極
めて高価となる欠点があつた。
示す。 制御部1の出力端子はインタフエース部2の入
力端子に接続されている。インタフエース部2の
出力端子は複数の信号発生部3の入力端子に接続
されている。各信号発生部3は内部にマイクロプ
ロセツサ(以下、μpcと称す)等を有している。
各信号発生部3の出力端子はモータ駆動部4の入
力端子に接続されている。各モータ駆動部4の出
力端子はステツピングモータ5に接続されてい
る。 前記の如く構成されたモータ制御装置は以下の
様に動作する。 制御部1からの制御信号はインタフエース部2
を介して各信号発生部3に入力される。前記信号
に応答して各信号発生部3は、内部のμpcにより
パルス信号を発生するか否かを決定し、インタフ
エース部2からの信号によつて決まる所定の信号
発生部3のみが複数並列(ステツピングモータの
相数に等しい)のパルス列を発生する。モータ駆
動部4は、前記パルス列に応答してステツピング
モータ5に駆動信号を供給する。これにより、所
望のステツピングモータ5のみを駆動制御するこ
とができる。 しかしながら、ステツピキングモータの数が増
加するに伴い、信号発生部3の数も増加する。 信号発生部3はμpc等で構成されているため極
めて高価となる欠点があつた。
本発明は、構成簡単な且つ廉価なモータ制御装
置を提供することを目的とする。
置を提供することを目的とする。
本発明のモータ制御装置は、特に、可変電圧パ
ルス列発生器と複数のウインドコンパレータとを
具備しており、前記可変電圧パルス列発生器の出
力電圧(パルスの波高値)に対応するウインドコ
ンパレタのみから直列パルス列が得られる。前記
直列パルス列は、パルス変換器によつて並列パル
ス列に変換された後モータへ供給される。
ルス列発生器と複数のウインドコンパレータとを
具備しており、前記可変電圧パルス列発生器の出
力電圧(パルスの波高値)に対応するウインドコ
ンパレタのみから直列パルス列が得られる。前記
直列パルス列は、パルス変換器によつて並列パル
ス列に変換された後モータへ供給される。
第1図は本発明のモータ制御装置のブロツク図
である。第2図と同一部分には同一符号を付して
いる。 第1図において制御部1の出力端子は可変電圧
パルス列発生器6の制御端子に接続されている。
可変電圧パルス列発生器6の出力信号の制御は、
IEEE−488、RS−232等の信号伝送方式を用いて
制御部1によつて成される。可変電圧パルス列発
生器は可変電圧パルス列を発生しうる測定器を使
用してもよい。前記出力信号のパルス繰り返し周
期、波高値等は、ベーシツク言語等を用いて、制
御部1により制御する。再び第1図において可変
電圧パルス列発生器6の出力端子は複数のウイン
ドコンパレータ71〜7nの入力端子に接続され
ている。ウインドコンパレータ71〜7nは
各々、パルス変換器81〜8n及びモータ駆動器
91〜9nを介してステツピングモータ51〜5
nに接続されている。なお、ウインドコンパレー
タ7i(iは1≦i≦nの整数、図示せず)の低
閾値電圧をVLi、高閾値電圧をVHiとすると、VLi
<VHi<VL(i+1)<VH(i+1)なる関係を満たすように設
定されている。 いま、ステツピングモータ51のみを駆動する
場合を考える。この場合、可変電圧パルス列発生
器6から、VL1≦VS≦VH1なる関係を満たす波高
値電圧VSの複数個の直列パルス列V1が出力され
る。波高値電圧VSを満足する閾値のウインドコ
ンパレータは71のみなので、前記直列パルス列
と同一個数の直列パルス列V2をウインドコンパ
レータ71は出力する。他のウインドコンパレー
タの出力信号は全て低レベル電圧に維持される。
直列パルス列V2はパルス変換器81によつて所
定相数且つ所定波高値電圧の並列パルス列に変換
される。モータ駆動器91は前記並列パルス列に
応答してステツピングモータ51を駆動制御す
る。ステツピングモータ5i(図示せず)のみを
駆動する場合には、制御部1は、可変電圧パルス
発生器6の出力電圧VSがVLi≦VS≦VHiとなるよ
うに制御する。以下の動作は前記と同様である。
である。第2図と同一部分には同一符号を付して
いる。 第1図において制御部1の出力端子は可変電圧
パルス列発生器6の制御端子に接続されている。
可変電圧パルス列発生器6の出力信号の制御は、
IEEE−488、RS−232等の信号伝送方式を用いて
制御部1によつて成される。可変電圧パルス列発
生器は可変電圧パルス列を発生しうる測定器を使
用してもよい。前記出力信号のパルス繰り返し周
期、波高値等は、ベーシツク言語等を用いて、制
御部1により制御する。再び第1図において可変
電圧パルス列発生器6の出力端子は複数のウイン
ドコンパレータ71〜7nの入力端子に接続され
ている。ウインドコンパレータ71〜7nは
各々、パルス変換器81〜8n及びモータ駆動器
91〜9nを介してステツピングモータ51〜5
nに接続されている。なお、ウインドコンパレー
タ7i(iは1≦i≦nの整数、図示せず)の低
閾値電圧をVLi、高閾値電圧をVHiとすると、VLi
<VHi<VL(i+1)<VH(i+1)なる関係を満たすように設
定されている。 いま、ステツピングモータ51のみを駆動する
場合を考える。この場合、可変電圧パルス列発生
器6から、VL1≦VS≦VH1なる関係を満たす波高
値電圧VSの複数個の直列パルス列V1が出力され
る。波高値電圧VSを満足する閾値のウインドコ
ンパレータは71のみなので、前記直列パルス列
と同一個数の直列パルス列V2をウインドコンパ
レータ71は出力する。他のウインドコンパレー
タの出力信号は全て低レベル電圧に維持される。
直列パルス列V2はパルス変換器81によつて所
定相数且つ所定波高値電圧の並列パルス列に変換
される。モータ駆動器91は前記並列パルス列に
応答してステツピングモータ51を駆動制御す
る。ステツピングモータ5i(図示せず)のみを
駆動する場合には、制御部1は、可変電圧パルス
発生器6の出力電圧VSがVLi≦VS≦VHiとなるよ
うに制御する。以下の動作は前記と同様である。
簡単な構成で多数のモータを駆動制御でき、ま
た廉価である。
た廉価である。
第1図は本発明のモータ制御装置のブロツク
図。第2図は従来のモータ制御装置のブロツク
図。 1:制御部、2:インタフエース部、3:信号
発生器、4:モータ駆動部、5,51,5n:ス
テツピングモータ、6:可変電圧パルス発生器、
71,7n:ウインドコンパレータ、81,8
n:パルス変換器、91,9n:モータ駆動器。
図。第2図は従来のモータ制御装置のブロツク
図。 1:制御部、2:インタフエース部、3:信号
発生器、4:モータ駆動部、5,51,5n:ス
テツピングモータ、6:可変電圧パルス発生器、
71,7n:ウインドコンパレータ、81,8
n:パルス変換器、91,9n:モータ駆動器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 後記(イ)乃至(ホ)を含むモータ制御装置。 (イ) 第1のパルス列のパルス繰り返し周期と波高
値とを制御するための制御信号を出力するため
の制御部1、 (ロ) 前記制御部から前記制御信号を受信し、該制
御信号に応じた所定のパルス繰り返し周期と所
定の波高値とを有する前記第1のパルス列を発
生するための可変電圧パルス列発生器6、 (ニ) 前記可変電圧パルス列発生器に接続され相互
に重複しないウインドをそれぞれ有し前記第1
のパルス列を受信してそれぞれの第2のパルス
列を発生するための複数のウインドコンパレー
タ71,7n、 (ホ) 前記複数のウインドコンパレータのそれぞれ
に接続され、前記それぞれの第2のパルス列を
それぞれのパルスモータ駆動信号に変換するた
めのパルス変換・駆動装置81,8n,91,
9n。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20372084A JPS6185096A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | モ−タ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20372084A JPS6185096A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | モ−タ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185096A JPS6185096A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0576276B2 true JPH0576276B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=16478727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20372084A Granted JPS6185096A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | モ−タ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185096A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156291A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-17 | Fujitsu Ten Ltd | 遠隔制御回路 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20372084A patent/JPS6185096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6185096A (ja) | 1986-04-30 |
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