JPH0576293A - 犬用玩具兼用食餌及びその製法 - Google Patents
犬用玩具兼用食餌及びその製法Info
- Publication number
- JPH0576293A JPH0576293A JP3270212A JP27021291A JPH0576293A JP H0576293 A JPH0576293 A JP H0576293A JP 3270212 A JP3270212 A JP 3270212A JP 27021291 A JP27021291 A JP 27021291A JP H0576293 A JPH0576293 A JP H0576293A
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 唾液によってもベトツキが生じ
ない犬用玩具兼用食餌を提供すること。 【構成】 カゼイン50〜90重量%、ゼラチ
ン10〜20重量%及び大豆粉 2〜10重量%を混合し、該混
合物を80〜 200℃で加熱熔融すると共に、28〜55kg/cm2
で所要の形状に成形する。
ない犬用玩具兼用食餌を提供すること。 【構成】 カゼイン50〜90重量%、ゼラチ
ン10〜20重量%及び大豆粉 2〜10重量%を混合し、該混
合物を80〜 200℃で加熱熔融すると共に、28〜55kg/cm2
で所要の形状に成形する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、動物性蛋白質を主成分
とし、犬の食習性に合致し、玩具及び食餌として好適な
犬用玩具兼用食餌及びその製法に関する。
とし、犬の食習性に合致し、玩具及び食餌として好適な
犬用玩具兼用食餌及びその製法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のペットブームを反映するように巷
には各種ペットフーズがあふれている。ペットのなかで
も犬は愛玩用として最も人気のある1つであり、ドッグ
フードに至ってはその種類が多岐にわたっており、いろ
いろな面から検討された食餌が市販されている。ことに
犬には、齧り戯れながら食べるという食習性があるの
で、動物性蛋白質を主成分とし、犬の食習性に合致し、
玩具及び栄養補給食品として機能するドッグフードが提
案されている。例えば特公昭51-25号には、ゼラチンを
主成分として混捏し、所望の形状に成形した成形品が開
示されており、また特公昭57-39616号には、ミルクカゼ
インを主成分としてこれにゼラチンを少量添加したもの
を犬が遊びやすい形状に射出成形した成形品が開示され
ている。
には各種ペットフーズがあふれている。ペットのなかで
も犬は愛玩用として最も人気のある1つであり、ドッグ
フードに至ってはその種類が多岐にわたっており、いろ
いろな面から検討された食餌が市販されている。ことに
犬には、齧り戯れながら食べるという食習性があるの
で、動物性蛋白質を主成分とし、犬の食習性に合致し、
玩具及び栄養補給食品として機能するドッグフードが提
案されている。例えば特公昭51-25号には、ゼラチンを
主成分として混捏し、所望の形状に成形した成形品が開
示されており、また特公昭57-39616号には、ミルクカゼ
インを主成分としてこれにゼラチンを少量添加したもの
を犬が遊びやすい形状に射出成形した成形品が開示され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような成形品は、犬がこれにかぶりつき、戯れる間に出
る唾液によるベトツキが顕著なものである。ところで、
現在では住宅事情等の関係から、犬を屋内で飼わざるを
得ないことも多く、そのため、多くの家庭では人間の住
居空間内で犬を遊ばせ、また食餌を与えなければならな
い。このような環境下で上記のごとき成形品を与える
と、そのベトツキが絨毯や座布団等についてこれらがネ
チネチしたり、ここに塵埃等が引っ付いて汚れが目立っ
たりして人間の生活環境に悪影響を与える他、これらの
食餌用成形品にも絨毯の毛や室内の埃が引っ付き、さら
に、この成形品のベトツキが犬の口の回りについて、口
の回りの毛が貼りついてトリマー等を困らせる等、いろ
いろな問題が生じている。
ような成形品は、犬がこれにかぶりつき、戯れる間に出
る唾液によるベトツキが顕著なものである。ところで、
現在では住宅事情等の関係から、犬を屋内で飼わざるを
得ないことも多く、そのため、多くの家庭では人間の住
居空間内で犬を遊ばせ、また食餌を与えなければならな
い。このような環境下で上記のごとき成形品を与える
と、そのベトツキが絨毯や座布団等についてこれらがネ
チネチしたり、ここに塵埃等が引っ付いて汚れが目立っ
たりして人間の生活環境に悪影響を与える他、これらの
食餌用成形品にも絨毯の毛や室内の埃が引っ付き、さら
に、この成形品のベトツキが犬の口の回りについて、口
の回りの毛が貼りついてトリマー等を困らせる等、いろ
いろな問題が生じている。
【0004】そこで本発明の解決しようとする課題は、
カゼインやゼラチンを動物性蛋白質の主成分としながら
も、犬の唾液等によるベトツキがない犬用玩具兼用食餌
及びその製法を提供することである。
カゼインやゼラチンを動物性蛋白質の主成分としながら
も、犬の唾液等によるベトツキがない犬用玩具兼用食餌
及びその製法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】かくして本願『請求項
1』記載の発明によれば、『カゼイン50〜90重量%、ゼ
ラチン10〜20重量%、大豆粉 2〜10重量%からなる混合
物の溶融成形品である犬用玩具兼用食餌』が提供され
る。
1』記載の発明によれば、『カゼイン50〜90重量%、ゼ
ラチン10〜20重量%、大豆粉 2〜10重量%からなる混合
物の溶融成形品である犬用玩具兼用食餌』が提供され
る。
【0006】本願発明の玩具兼用食餌において、カゼイ
ン及びゼラチンは、蛋白源となるものであり、これらは
粉状又は粒状で用いられることが、両者を均一に混合し
て溶融させる点から好ましい。上記カゼインには、ミル
クカゼイン、チーズカゼイン等公知のカゼインがそのま
ま用いられる。また上記ゼラチンは、粘結剤としても機
能するものであり、これも公知のものがそのまま用いら
れる。
ン及びゼラチンは、蛋白源となるものであり、これらは
粉状又は粒状で用いられることが、両者を均一に混合し
て溶融させる点から好ましい。上記カゼインには、ミル
クカゼイン、チーズカゼイン等公知のカゼインがそのま
ま用いられる。また上記ゼラチンは、粘結剤としても機
能するものであり、これも公知のものがそのまま用いら
れる。
【0007】本願発明において、上記カゼイン及びゼラ
チンには、さらに大豆粉が添加される。該大豆粉は、水
や犬の唾液との接触によるベトツキを防止する点から用
いられる。上記大豆粉は、通常市販されているものをそ
のまま用いることができるが、本願『請求項2』に示す
ように、脱脂処理の施されていない脂肪分含量の高いも
のがベトツキを防止する点からさらに好ましく、例えば
アニーフラワ等が好適に用いられる。上記大豆粉は、ま
たビタミンEの補給源としても好ましいものである。
チンには、さらに大豆粉が添加される。該大豆粉は、水
や犬の唾液との接触によるベトツキを防止する点から用
いられる。上記大豆粉は、通常市販されているものをそ
のまま用いることができるが、本願『請求項2』に示す
ように、脱脂処理の施されていない脂肪分含量の高いも
のがベトツキを防止する点からさらに好ましく、例えば
アニーフラワ等が好適に用いられる。上記大豆粉は、ま
たビタミンEの補給源としても好ましいものである。
【0008】上記カゼイン、ゼラチン及び大豆粉からな
る混合物には、さらに骨粉、乾燥畜肉、コーンフラワ、
香料等餌好性や栄養補給等の観点から適するものを、成
形を妨げない範囲で適宜添加することができる。
る混合物には、さらに骨粉、乾燥畜肉、コーンフラワ、
香料等餌好性や栄養補給等の観点から適するものを、成
形を妨げない範囲で適宜添加することができる。
【0009】上記カゼイン、ゼラチン及び大豆粉は、所
定の割合で混合し、所定の温度に加熱して溶融し、所定
の圧力下で所望の形状に成形して製造する事ができる。
定の割合で混合し、所定の温度に加熱して溶融し、所定
の圧力下で所望の形状に成形して製造する事ができる。
【0010】上記混合物において、カゼインは、50〜90
重量%の範囲で用いられる。50重量%より少ない場合は
得られる成形品が脆くなり良好な溶融粘度が得られず、
また90重量%より多い場合は経済的ではない。またゼラ
チンは、10〜20重量%の範囲で用いられる。10重量%よ
りも少ない場合は粘結作用が十分に発揮されず得られる
成形品が脆くなり、また20重量%よりも多いときは、ベ
トツキの原因となる。大豆粉は、 2〜10重量%の範囲で
用いられる。 2重量%よりも少ないときはベトツキを防
止する作用が顕著ではなく、10重量%よりも多いときは
得られる成形品の餌好性を低下させる。
重量%の範囲で用いられる。50重量%より少ない場合は
得られる成形品が脆くなり良好な溶融粘度が得られず、
また90重量%より多い場合は経済的ではない。またゼラ
チンは、10〜20重量%の範囲で用いられる。10重量%よ
りも少ない場合は粘結作用が十分に発揮されず得られる
成形品が脆くなり、また20重量%よりも多いときは、ベ
トツキの原因となる。大豆粉は、 2〜10重量%の範囲で
用いられる。 2重量%よりも少ないときはベトツキを防
止する作用が顕著ではなく、10重量%よりも多いときは
得られる成形品の餌好性を低下させる。
【0011】上記混合物は、均一に混合した後所定の温
度で加熱溶融し、所定の圧力下で成形することにより、
本願発明の玩具兼用食餌として提供される。上記製法の
好ましい方法として、本願『請求項3』による方法を提
供することができる。具体的には、該混合物を適量の水
分又は適当な湿潤剤によって湿潤させて、均一に混練
し、これを所定の温度に加熱して溶融させた後、所定の
形状に成形する方法が用いられる。上記溶融する際の温
度としては、80〜200℃が選択され、80〜130℃が好まし
い。上記後者の温度範囲は公知の方法に比べて低いもの
であるが、本願発明の方法においては、上記した大豆粉
の添加によりこのような低い温度でも良好な溶融粘度が
得られ、歯ごたえの良好な成形品が得られることにな
る。
度で加熱溶融し、所定の圧力下で成形することにより、
本願発明の玩具兼用食餌として提供される。上記製法の
好ましい方法として、本願『請求項3』による方法を提
供することができる。具体的には、該混合物を適量の水
分又は適当な湿潤剤によって湿潤させて、均一に混練
し、これを所定の温度に加熱して溶融させた後、所定の
形状に成形する方法が用いられる。上記溶融する際の温
度としては、80〜200℃が選択され、80〜130℃が好まし
い。上記後者の温度範囲は公知の方法に比べて低いもの
であるが、本願発明の方法においては、上記した大豆粉
の添加によりこのような低い温度でも良好な溶融粘度が
得られ、歯ごたえの良好な成形品が得られることにな
る。
【0012】上記溶融された混合物は、28〜55kg/cm2の
圧力で射出し、型締力100〜500トンで成形することが好
ましい。圧力が56kg/cm2より大きい場合はバリの発生を
伴うので好ましくない。上記製造に用いられる射出成型
機としては、上記温度及び圧力の条件を調整できるもの
であれば、当該分野で公知のいずれの形式のものをも用
いることができる。
圧力で射出し、型締力100〜500トンで成形することが好
ましい。圧力が56kg/cm2より大きい場合はバリの発生を
伴うので好ましくない。上記製造に用いられる射出成型
機としては、上記温度及び圧力の条件を調整できるもの
であれば、当該分野で公知のいずれの形式のものをも用
いることができる。
【0013】本願発明の玩具兼用食餌は、例えば電子レ
ンジ等により膨張させて固さをかえて食餌として与える
こともできる。
ンジ等により膨張させて固さをかえて食餌として与える
こともできる。
【0014】
【作用】本願発明によれば、カゼイン50〜90重量%、ゼ
ラチン10〜20重量%及び大豆粉2〜10重量%からなる混
合物は、80〜 200℃の温度範囲で加熱されて溶融された
後、28〜55kg/cm2の圧力で所要の形状に成形されること
により、水分や唾液によってもベトつかず、かつ高い溶
融粘度を有し歯ごたえの良好な成形品が得られることと
なる。
ラチン10〜20重量%及び大豆粉2〜10重量%からなる混
合物は、80〜 200℃の温度範囲で加熱されて溶融された
後、28〜55kg/cm2の圧力で所要の形状に成形されること
により、水分や唾液によってもベトつかず、かつ高い溶
融粘度を有し歯ごたえの良好な成形品が得られることと
なる。
【0015】
【実施例】以下、本発明を図示実施例に従って詳述する
が、これによって本発明が限定されるものではない。 実施例1 下記に示す原料及び配合割合(重量%)にて混合した混
合物を、温度 100℃、にて加熱溶融し、かつ圧力56kg/c
m2にて射出し、型締力 330トンにて図1に示すごとき骨
形状の成形品(1)を得た。 (原 料) (配合割合:重量%) チーズカゼイン 80 ゼラチン 15 大豆粉(アニーフラワ) 2.5 コーンフラワ 2.4 骨 粉 0.1 上記得られた成形品(1)を水に濡らして手でその表面を
長時間擦ったが、ベトベトした感触は生じなかった。次
いで、上記成形品(1)を犬に与えたところ、犬は非常に
好んでかぶりつきまた長時間戯れた。この間唾液による
ベトツキが生じなく、従って床に敷いた絨毯を汚さずま
た犬の口の周囲の毛も固くなることは無かった。さら
に、上記成形品(1)を電子レンジにかけたところ、約3
倍程度に膨張しかつ香ばしい匂いがして比較的もろくな
り、それを犬に与えたところ非常に喜んで短時間で完全
に食べてしまった。
が、これによって本発明が限定されるものではない。 実施例1 下記に示す原料及び配合割合(重量%)にて混合した混
合物を、温度 100℃、にて加熱溶融し、かつ圧力56kg/c
m2にて射出し、型締力 330トンにて図1に示すごとき骨
形状の成形品(1)を得た。 (原 料) (配合割合:重量%) チーズカゼイン 80 ゼラチン 15 大豆粉(アニーフラワ) 2.5 コーンフラワ 2.4 骨 粉 0.1 上記得られた成形品(1)を水に濡らして手でその表面を
長時間擦ったが、ベトベトした感触は生じなかった。次
いで、上記成形品(1)を犬に与えたところ、犬は非常に
好んでかぶりつきまた長時間戯れた。この間唾液による
ベトツキが生じなく、従って床に敷いた絨毯を汚さずま
た犬の口の周囲の毛も固くなることは無かった。さら
に、上記成形品(1)を電子レンジにかけたところ、約3
倍程度に膨張しかつ香ばしい匂いがして比較的もろくな
り、それを犬に与えたところ非常に喜んで短時間で完全
に食べてしまった。
【0016】なお、比較例として、上記実施例1におけ
る配合割合において、チーズカゼインを82.5重量%と
し、かつ大豆粉を用いないものを同様に成形した。得ら
れた成形品を水に濡らして手で擦ったところ、まもなく
ヌルヌルした感触が生じてきて、そのうちにネバネバし
た感触に変化した。またこの成形品を犬に与えて長時間
観察したところ、成形品にはベトツキが生じて床の絨毯
の毛や埃が貼りつき、また犬の口周辺部は、その回りの
毛や髭が顔面に貼りついて強ばった感触であった。
る配合割合において、チーズカゼインを82.5重量%と
し、かつ大豆粉を用いないものを同様に成形した。得ら
れた成形品を水に濡らして手で擦ったところ、まもなく
ヌルヌルした感触が生じてきて、そのうちにネバネバし
た感触に変化した。またこの成形品を犬に与えて長時間
観察したところ、成形品にはベトツキが生じて床の絨毯
の毛や埃が貼りつき、また犬の口周辺部は、その回りの
毛や髭が顔面に貼りついて強ばった感触であった。
【0017】実施例2 下記に示す原料及び配合割合(重量%)にて混合した混
合物を、実施例1と同様の温度・圧力・型締条件にて骨
形状に成形した。 (原 料) (配合割合:重量%) チーズカゼイン 60 ゼラチン 15 乾燥畜肉 20 大豆粉(アニーフラワ) 2.5 コーンフラワ 2.4 骨 粉 0.1 上記得られた成形品を犬に与えたところ、実施例1と同
様に、ベトツキが生じないものであった。そして実施例
1のものよりも非常に激しくかぶりつき、餌好性が良好
であることが示された。
合物を、実施例1と同様の温度・圧力・型締条件にて骨
形状に成形した。 (原 料) (配合割合:重量%) チーズカゼイン 60 ゼラチン 15 乾燥畜肉 20 大豆粉(アニーフラワ) 2.5 コーンフラワ 2.4 骨 粉 0.1 上記得られた成形品を犬に与えたところ、実施例1と同
様に、ベトツキが生じないものであった。そして実施例
1のものよりも非常に激しくかぶりつき、餌好性が良好
であることが示された。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、大豆粉の添加により、
ビタミンEが補給できると共に、犬が長時間かぶりつき
戯れても、その間に分泌される唾液によってベトツキが
生じない玩具兼用食餌を得ることができる。餌好性を増
したり栄養補給が行いやすい。また、電子レンジ等を利
用して簡便に、玩具から食餌に変化させることができ
る。
ビタミンEが補給できると共に、犬が長時間かぶりつき
戯れても、その間に分泌される唾液によってベトツキが
生じない玩具兼用食餌を得ることができる。餌好性を増
したり栄養補給が行いやすい。また、電子レンジ等を利
用して簡便に、玩具から食餌に変化させることができ
る。
【図1】本発明の犬用玩具兼用食餌の一例の構成説明図
(1)…骨形状の成形品
Claims (3)
- 【請求項1】 カゼイン50〜90重量%、ゼラチン10
〜20重量%、大豆粉2〜10重量%からなる混合物の溶融
成形品である犬用玩具兼用食餌。 - 【請求項2】 大豆粉が、脂肪分含量の高いもので
ある請求項1記載の犬用玩具兼用食餌。 - 【請求項3】 カゼイン50〜90重量%、ゼラチン10
〜20重量%及び大豆粉 2〜10重量%を混合し、該混合物
を温度80〜 200℃、圧力28〜55kg/cm2下で所要の形状に
成形することを特徴とする犬用玩具兼用食餌の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270212A JPH0576293A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 犬用玩具兼用食餌及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270212A JPH0576293A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 犬用玩具兼用食餌及びその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576293A true JPH0576293A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17483103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3270212A Pending JPH0576293A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 犬用玩具兼用食餌及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576293A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1001730C2 (nl) * | 1995-11-23 | 1997-05-27 | Invention Promotion B V | Dierenvoer in vorm-stabiele toestand. |
| WO1998017104A1 (en) * | 1996-10-17 | 1998-04-30 | Earth Chemical Co., Ltd. | Dental caring material for pets and method of manufacturing the same |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP3270212A patent/JPH0576293A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1001730C2 (nl) * | 1995-11-23 | 1997-05-27 | Invention Promotion B V | Dierenvoer in vorm-stabiele toestand. |
| WO1998017104A1 (en) * | 1996-10-17 | 1998-04-30 | Earth Chemical Co., Ltd. | Dental caring material for pets and method of manufacturing the same |
| US6044800A (en) * | 1996-10-17 | 2000-04-04 | Earth Chemical Co., Ltd. | Dental care article for pets and process for producing the same |
| AU730393B2 (en) * | 1996-10-17 | 2001-03-08 | Earth Chemical Co. Ltd. | Dental care article for pets and process for producing the same |
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