JPH057630Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH057630Y2 JPH057630Y2 JP1987035786U JP3578687U JPH057630Y2 JP H057630 Y2 JPH057630 Y2 JP H057630Y2 JP 1987035786 U JP1987035786 U JP 1987035786U JP 3578687 U JP3578687 U JP 3578687U JP H057630 Y2 JPH057630 Y2 JP H057630Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- plate member
- protrusion
- recess
- base plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
デイスプレイ装置の回転台であつて、下面のリ
ング状の凸部の内側に係合突起部を設けた載置板
部材、及び上面にこの凸部が嵌入される径の凹部
を有し、前面方向に対して凹部内側の複数の所定
角度位置にストツプ部材が着脱自在に取り付けら
れる複数の取付け孔を設けた台板部材を備えるこ
とにより、デイスプレイ装置の回転角度を所望の
角度以内に設定して使用することができる。
ング状の凸部の内側に係合突起部を設けた載置板
部材、及び上面にこの凸部が嵌入される径の凹部
を有し、前面方向に対して凹部内側の複数の所定
角度位置にストツプ部材が着脱自在に取り付けら
れる複数の取付け孔を設けた台板部材を備えるこ
とにより、デイスプレイ装置の回転角度を所望の
角度以内に設定して使用することができる。
本考案は、陰極線管(以下CRTという)デイ
スプレイ装置の回転台に係り、特に回転角度を所
定角度以下に設定することができる回転台に関す
るものである。
スプレイ装置の回転台に係り、特に回転角度を所
定角度以下に設定することができる回転台に関す
るものである。
近来、コンピユータの端末機をはじめワードプ
ロセツサ等の付属装置として、CRTデイスプレ
イ装置が広く使用されている。特にオフイスオー
トメーシヨンの進展により用途が拡大しつつあ
り、金融機関の相談コーナ等における顧客と店員
の取引対話にも使用されている。
ロセツサ等の付属装置として、CRTデイスプレ
イ装置が広く使用されている。特にオフイスオー
トメーシヨンの進展により用途が拡大しつつあ
り、金融機関の相談コーナ等における顧客と店員
の取引対話にも使用されている。
第4図に示すように、デイスプレイ装置1は通
常テーブル上に設置され、デイスプレイ装置1が
搭載される回転台2は、載置回転板3a、及び台
板4aで構成され、載置回転板3aの円形凸部3
0aが台板4aの円形凹部40aに回動自在に嵌
合している。また載置回転板3aの上面には載置
部20が設けられデイスプレイ装置1が搭載され
る。
常テーブル上に設置され、デイスプレイ装置1が
搭載される回転台2は、載置回転板3a、及び台
板4aで構成され、載置回転板3aの円形凸部3
0aが台板4aの円形凹部40aに回動自在に嵌
合している。また載置回転板3aの上面には載置
部20が設けられデイスプレイ装置1が搭載され
る。
従つて回転台2に搭載されたデイスプレイ装置
1を左右いずれかの回転方向へ押すことにより、
台板部4a上で載置回転板3aが回転し、任意の
角度に画面の向きを変えることができる。
1を左右いずれかの回転方向へ押すことにより、
台板部4a上で載置回転板3aが回転し、任意の
角度に画面の向きを変えることができる。
画面の向きはその使用目的により回転角度が自
由に変えられるもの、即ち、左右に180度以上の
回転ができるものと、特定の角度まで、例えば左
右に45度しか変えられないものとがある。
由に変えられるもの、即ち、左右に180度以上の
回転ができるものと、特定の角度まで、例えば左
右に45度しか変えられないものとがある。
上記従来方法によれば、左右に180度以上の
回転ができるものと、特定の角度までしか回転
できないものとがあり、 の場合には、如何なる角度方向へも回転でき
るので、各方向から画面を見る必要がある場合
には便利であるが、逆に反対方向へは画面を見
せる必要がなく、むしろ回転角度を制限したい
場合や、装置の配置レイアウト上から、角度変
更時に他の配置物の破損等の恐れがある場合、
装置ケーブルの移動の繰り返しによる破損を防
止したい場合等に所定角度以内の回転にしたい
という要求に対応できない。
回転ができるものと、特定の角度までしか回転
できないものとがあり、 の場合には、如何なる角度方向へも回転でき
るので、各方向から画面を見る必要がある場合
には便利であるが、逆に反対方向へは画面を見
せる必要がなく、むしろ回転角度を制限したい
場合や、装置の配置レイアウト上から、角度変
更時に他の配置物の破損等の恐れがある場合、
装置ケーブルの移動の繰り返しによる破損を防
止したい場合等に所定角度以内の回転にしたい
という要求に対応できない。
の場合には、の要求に対応できる場合があ
るが、特定の角度までの回転に設定されている
ので、使用目的に応じてそれ以上に角度を変化
させることができない。
るが、特定の角度までの回転に設定されている
ので、使用目的に応じてそれ以上に角度を変化
させることができない。
従つて所望の回転角度のものが必要な時には特
別に作成する必要があるという問題点がある。
別に作成する必要があるという問題点がある。
そこで使用目的に応じた回転角度の選択ができ
る機構が望まれている。
る機構が望まれている。
第1図は本考案の原理図である。図において、
3は下面に形成されたリング状の凸部30の内
側に係合突起部31が設けられた載置板部材、 4は上面にすべての回転位置で凸部30、及び
係合突起31が嵌入される凹部40を有し、凹部
40の外周の内側に中心から前方向の中心線に対
して複数の所定角度で且つ中心からの距離が係合
突起部31に対応する位置に、ストツプ部材5が
着脱自在に取り付けられる複数の取付け孔41が
設けられた台板部材である。
側に係合突起部31が設けられた載置板部材、 4は上面にすべての回転位置で凸部30、及び
係合突起31が嵌入される凹部40を有し、凹部
40の外周の内側に中心から前方向の中心線に対
して複数の所定角度で且つ中心からの距離が係合
突起部31に対応する位置に、ストツプ部材5が
着脱自在に取り付けられる複数の取付け孔41が
設けられた台板部材である。
従つて所定角度の位置の取付け孔41に少なく
とも1個のストツプ部材5を取付け、係合突起部
31をストツプ部材5より前方向の中心線側に位
置させて凸部30を凹部40に嵌入するように構
成されている。
とも1個のストツプ部材5を取付け、係合突起部
31をストツプ部材5より前方向の中心線側に位
置させて凸部30を凹部40に嵌入するように構
成されている。
〔作用〕
台板部材4の所望角度位置の取付け孔41に少
なくとも1個のストツプ部材5を取付け、凹部4
0へ載置板部材3の凸部30及び係合突起部31
を嵌入し、載置板部材3を左右いずれかの方向に
回転させると、係合突起部31が凹部40の外周
の内側に沿つて移動し、ストツプ部材5に係合し
てその以上は回転が阻止される。
なくとも1個のストツプ部材5を取付け、凹部4
0へ載置板部材3の凸部30及び係合突起部31
を嵌入し、載置板部材3を左右いずれかの方向に
回転させると、係合突起部31が凹部40の外周
の内側に沿つて移動し、ストツプ部材5に係合し
てその以上は回転が阻止される。
従つてストツプ部材5を取付け孔41の異なる
位置に付け替えることにより回転角度を使用目的
に応じて自由に変化させることができ、回転角度
を大きくすることも、制限することもできる。
位置に付け替えることにより回転角度を使用目的
に応じて自由に変化させることができ、回転角度
を大きくすることも、制限することもできる。
以下、本考案の一実施例を第2図及び第3図を
参照して説明する。全図を通じて同一符号は同一
対象物を示す。
参照して説明する。全図を通じて同一符号は同一
対象物を示す。
第2図a及び第3図に示すように、回転台2a
は載置回転板3b及び台板4bで構成されいる。
は載置回転板3b及び台板4bで構成されいる。
第2図bに示すように、載置回転板3bは下面
にリング状の凸部30aが形成され、その内側に
係合突起部31aが設けられている。載置回転板
3b、凸部30a、及び係合突起部31aは第1
図の載置板部材3、凸部30、及び係合突起部3
1に夫々対応している。
にリング状の凸部30aが形成され、その内側に
係合突起部31aが設けられている。載置回転板
3b、凸部30a、及び係合突起部31aは第1
図の載置板部材3、凸部30、及び係合突起部3
1に夫々対応している。
第2図cに示すように、台板4bは上面に円形
の凹部40aが形成され、凹部40aの中心を通
り、台板4bの前後方向の中心線に対して、前面
位置から所定角度で凹部40aの内側に取付け孔
41a〜41gが設けられている。台板4b、凹
部40a、及び取付け孔41a〜41gは第1図
の台板部材4、凹部40、及び取付け孔41に
夫々対応している。
の凹部40aが形成され、凹部40aの中心を通
り、台板4bの前後方向の中心線に対して、前面
位置から所定角度で凹部40aの内側に取付け孔
41a〜41gが設けられている。台板4b、凹
部40a、及び取付け孔41a〜41gは第1図
の台板部材4、凹部40、及び取付け孔41に
夫々対応している。
第2図a及びdに示すように、所望の角度位置
の取付け孔41a〜41gのいずれか(図では取
付け孔41b,41f)に着脱自在にストツプピ
ン5a,5bが取付けられる。このストツプピン
5a,5bの取付け角度位置は、デイスプレイ装
置の画面回転角度を規制する制度位置である。ス
トツプピン5a,5bは第1図のストツプ部材5
に対応している。
の取付け孔41a〜41gのいずれか(図では取
付け孔41b,41f)に着脱自在にストツプピ
ン5a,5bが取付けられる。このストツプピン
5a,5bの取付け角度位置は、デイスプレイ装
置の画面回転角度を規制する制度位置である。ス
トツプピン5a,5bは第1図のストツプ部材5
に対応している。
載置回転板3bの凸部30aを係合突起部31
aが手前に位置するように台板4bの凹部40a
に回動自在に嵌入され、また載置回転板3bの中
心の周囲にスリツトを設けて弾性を持たせた挿入
部32が台板4bの中心孔42に挿入されて挿入
部32の下端の爪33が中心孔42の下端に係合
して組立られている。
aが手前に位置するように台板4bの凹部40a
に回動自在に嵌入され、また載置回転板3bの中
心の周囲にスリツトを設けて弾性を持たせた挿入
部32が台板4bの中心孔42に挿入されて挿入
部32の下端の爪33が中心孔42の下端に係合
して組立られている。
このような構成を有するので、取付け孔41
b,41fにストツプピン5a,5bが取付けら
れているため、デイスプレイ装置1の画面を左右
いずれかに回転させると、載置回転板3bが回転
して係合突起部31aがストツプピン5a,5b
に係合するまで回転させることができ、その以上
は回転できない。
b,41fにストツプピン5a,5bが取付けら
れているため、デイスプレイ装置1の画面を左右
いずれかに回転させると、載置回転板3bが回転
して係合突起部31aがストツプピン5a,5b
に係合するまで回転させることができ、その以上
は回転できない。
ここでストツプピン5aだけを取付け孔41b
に取付けた場合には、左右にほぼ180度の回転を
させることができ、従つて角度に制限をせず画面
の方向を自由に替えて使用する場合に対応するこ
とができる。
に取付けた場合には、左右にほぼ180度の回転を
させることができ、従つて角度に制限をせず画面
の方向を自由に替えて使用する場合に対応するこ
とができる。
またストツプピン5a,5bを取付け孔41
a、41gに取付けた場合には、左右に狭い範囲
の角度までしか回転させないで、画面の回転角度
を一層制限して使用する場合に対応することがで
きる。
a、41gに取付けた場合には、左右に狭い範囲
の角度までしか回転させないで、画面の回転角度
を一層制限して使用する場合に対応することがで
きる。
このようにして、ストツプピン5a,5bを取
付け位置を変更することにより回転角度が替えら
れるので、使用目的により所定の角度以内の画面
回転に制限することができ、特定の角度用の回転
台を作成する必要がなく経済的である。
付け位置を変更することにより回転角度が替えら
れるので、使用目的により所定の角度以内の画面
回転に制限することができ、特定の角度用の回転
台を作成する必要がなく経済的である。
以上説明したように本考案によれば、
所望の回転角度以内に回転を制限することが
容易にできる。
容易にできる。
特定回転角度の回転台を製作する場合に較べ
て極めて経済的である。
て極めて経済的である。
という効果がある。
第1図は本考案の原理図、第2図は本考案の実
施例を示す構成図、第3図は実施例の斜視図、第
4図は従来例を説明するデイスプレイ装置及び回
転台の側面図である。 図において、3は載置板部材、3a,3bは載
置回転板、4は台板部材、4a,4bは台板、3
0,30aは凸部、31,31aは係合突起部、
40,40aは凹部、41,41a〜41gは取
付け孔、5はストツプ部材、5a,5bはストツ
プピンを示す。
施例を示す構成図、第3図は実施例の斜視図、第
4図は従来例を説明するデイスプレイ装置及び回
転台の側面図である。 図において、3は載置板部材、3a,3bは載
置回転板、4は台板部材、4a,4bは台板、3
0,30aは凸部、31,31aは係合突起部、
40,40aは凹部、41,41a〜41gは取
付け孔、5はストツプ部材、5a,5bはストツ
プピンを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下面に形成されたリング状の凸部30の内側に
係合突起部31が設けられた載置板部材3と、 上面にすべての回転位置で該凸部30及び係合
突起部31が嵌入される凹部40を有し、該凹部
40の外周の内側に中心から前方向の中心線に対
して複数の所定角度で且つ中心からの距離が該係
合突起部31に対応する位置に、ストツプ部材5
が着脱自在に取り付けられる複数の取付け孔41
が設けられた台板部材4とから成り、 該所定角度の位置の取付け孔41に少なくとも
1個のストツプ部材5を取り付け、該ストツプ部
材5より前方向の中心線側に該係合突起部31を
位置させて該載置板部材3の凸部30を該台板部
材4の凹部40に嵌入する構成を有することを特
徴とする回転台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035786U JPH057630Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035786U JPH057630Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143928U JPS63143928U (ja) | 1988-09-21 |
| JPH057630Y2 true JPH057630Y2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=30845592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987035786U Expired - Lifetime JPH057630Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057630Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894016U (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-25 | 株式会社岡村製作所 | 回転置台 |
| JPS61163486U (ja) * | 1985-03-20 | 1986-10-09 | ||
| JPS61163485U (ja) * | 1985-03-20 | 1986-10-09 |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP1987035786U patent/JPH057630Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63143928U (ja) | 1988-09-21 |
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