JPH0576320A - 惣 菜 - Google Patents
惣 菜Info
- Publication number
- JPH0576320A JPH0576320A JP3273370A JP27337091A JPH0576320A JP H0576320 A JPH0576320 A JP H0576320A JP 3273370 A JP3273370 A JP 3273370A JP 27337091 A JP27337091 A JP 27337091A JP H0576320 A JPH0576320 A JP H0576320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chicken
- dried
- skins
- spinach
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 「じぶ煮」と称する加賀料理をロール状にし
手軽に食し得るようにした。 【構成】 鶏肉6、干椎茸1、細竹2、ほうれん草3、
人参4の各材料をそれぞれ直列に並べる。各材料を鶏皮
7を内側に、ゆば5を外側に重合して鶏皮7とゆば5で
ロール状に巻着し、その外周をかんぴょう8で縛り煮付
ける。
手軽に食し得るようにした。 【構成】 鶏肉6、干椎茸1、細竹2、ほうれん草3、
人参4の各材料をそれぞれ直列に並べる。各材料を鶏皮
7を内側に、ゆば5を外側に重合して鶏皮7とゆば5で
ロール状に巻着し、その外周をかんぴょう8で縛り煮付
ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は食事の副食物としての惣
菜に関するものである。
菜に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来鶏肉、干椎茸、細竹、ほうれん草、
人参、ゆば、すだれ麸等の材料を使用し煮付けた加賀料
理として「じぶ煮」と称する料理が存在する。
人参、ゆば、すだれ麸等の材料を使用し煮付けた加賀料
理として「じぶ煮」と称する料理が存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】「じぶ煮」は鶏肉、干
椎茸、細竹、ほうれん草、人参、ゆば、すだれ麸等多く
の材料を使用し作られる加賀料理で非常に手数がかかり
家庭では作ることが面倒がられ、料理屋等で食すること
が多いのである。
椎茸、細竹、ほうれん草、人参、ゆば、すだれ麸等多く
の材料を使用し作られる加賀料理で非常に手数がかかり
家庭では作ることが面倒がられ、料理屋等で食すること
が多いのである。
【0004】そこで、本発明は誰もが手軽に食すること
のできる惣菜を提供しようとするものである。
のできる惣菜を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明惣菜は、鶏肉、干椎茸、細竹、ほうれん草、人参
の材料をそれぞれ直列に並べ、鶏皮を内側に、ゆばを外
側に重合して鶏皮とゆばでロール状に巻着し、外周をか
んぴょうで緊縛し煮付けたことを特徴とするものであ
る。
本発明惣菜は、鶏肉、干椎茸、細竹、ほうれん草、人参
の材料をそれぞれ直列に並べ、鶏皮を内側に、ゆばを外
側に重合して鶏皮とゆばでロール状に巻着し、外周をか
んぴょうで緊縛し煮付けたことを特徴とするものであ
る。
【0006】又、本発明惣菜は鶏肉、干椎茸、細竹、ほ
うれん草、人参の材料をそれぞれ直列に並べ、鶏皮を内
側に、すだれ麸を外側に重合して鶏皮とすだれ麸でロー
ル状に巻着し、外周をかんぴょうで緊縛し煮付けたこと
を特徴とするものである。
うれん草、人参の材料をそれぞれ直列に並べ、鶏皮を内
側に、すだれ麸を外側に重合して鶏皮とすだれ麸でロー
ル状に巻着し、外周をかんぴょうで緊縛し煮付けたこと
を特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明惣菜の作用を説明すれば、鶏肉、干椎
茸、細竹、ほうれん草、人参の各材料を鶏皮を内側に、
ゆばを外側にして鶏皮とゆばでロール状に巻着し、外周
をかんぴょうで緊縛してあるため、食するに際しては、
ロール状の惣菜を輪切りにすれば非常に食し易い惣菜と
なり、又、各材料をそれぞれ直列に並べてあるため一切
れに総ての材料が含まれるものである。
茸、細竹、ほうれん草、人参の各材料を鶏皮を内側に、
ゆばを外側にして鶏皮とゆばでロール状に巻着し、外周
をかんぴょうで緊縛してあるため、食するに際しては、
ロール状の惣菜を輪切りにすれば非常に食し易い惣菜と
なり、又、各材料をそれぞれ直列に並べてあるため一切
れに総ての材料が含まれるものである。
【0008】そして、惣菜はロール状にまとめられてい
るため商品として扱い易いものとなる。
るため商品として扱い易いものとなる。
【0009】又、材料を巻いているゆばに変えて、すだ
れ麸を使用しても前同様の作用を有するものである。
れ麸を使用しても前同様の作用を有するものである。
【0010】
【実施例】以下本発明材料の実施例を図面に基づき説明
すれはず、予め干椎茸1、すだれ麸、細竹2をかつお出
汁、こんぶ、しょう油等で味付けをして煮ると共に、ほ
うれん草3と人参4をゆで、ゆば5と鶏肉6、鶏皮7は
生のままおき、干椎茸1、細竹2、ほうれん草3、人参
4、鶏肉6を細長く切る。
すれはず、予め干椎茸1、すだれ麸、細竹2をかつお出
汁、こんぶ、しょう油等で味付けをして煮ると共に、ほ
うれん草3と人参4をゆで、ゆば5と鶏肉6、鶏皮7は
生のままおき、干椎茸1、細竹2、ほうれん草3、人参
4、鶏肉6を細長く切る。
【0011】次いで、簀の上に鶏皮7を内側に、ゆば5
又はすだれ麸を外側になるよう重合して広げその上に細
長く切った干椎茸1、細竹2、ほうれん草3、人参4、
鶏肉6をそれぞれ直列に並べ、簀で巻けば全体がロール
状に形成され、その外周をかんぴょう8で緊縛した後、
煮込めば惣菜がてき上がるのである。
又はすだれ麸を外側になるよう重合して広げその上に細
長く切った干椎茸1、細竹2、ほうれん草3、人参4、
鶏肉6をそれぞれ直列に並べ、簀で巻けば全体がロール
状に形成され、その外周をかんぴょう8で緊縛した後、
煮込めば惣菜がてき上がるのである。
【0012】
【発明の効果】本発明に依れば、惣菜はロール状に形成
されているため商品として販売が容易で真空パックで包
装すれば、賞味期間も長く、又、従来は店頭で販売が不
可能であった「じぶ煮」が店頭販売も可能になったもの
で一般家庭に於いても手軽に食し得るものである。又、
食する場合もロール状であるから輪切りにすれば、食し
易いと共に、一切れの中に一通りの材料が総て含まれる
ものであるから、従来の盛り付けの際一通りの材料を器
内に盛ってあるかどうかの確認は不要となり、盛り付け
も容易となったものである。
されているため商品として販売が容易で真空パックで包
装すれば、賞味期間も長く、又、従来は店頭で販売が不
可能であった「じぶ煮」が店頭販売も可能になったもの
で一般家庭に於いても手軽に食し得るものである。又、
食する場合もロール状であるから輪切りにすれば、食し
易いと共に、一切れの中に一通りの材料が総て含まれる
ものであるから、従来の盛り付けの際一通りの材料を器
内に盛ってあるかどうかの確認は不要となり、盛り付け
も容易となったものである。
【図1】本発明惣菜の実施例を示した正面図である。
【図2】本発明惣菜の実施例を示した縦断側面図であ
る。
る。
1 干椎茸 2 細竹 3 ほうれん草 4 人参 5 ゆば 6 鶏肉 7 鶏皮 8 かんぴょう
Claims (2)
- 【請求項1】 鶏肉、干椎茸、細竹、ほうれん草、人参
の材料をそれぞれ直列に並べ、鶏皮を内側に、ゆばを外
側に重合して鶏皮とゆばでロール状に巻着し、外周をか
んぴょうで緊縛し煮付けたことを特徴とする惣菜。 - 【請求項2】 鶏肉、干椎茸、細竹、ほうれん草、人参
の材料をそれぞれ直列に並べ、鶏皮を内側に、すだれ麸
を外側に重合して鶏皮とすだれ麸でロール状に巻着し、
外周をかんぴょうで緊縛し煮付けたことを特徴とする惣
菜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3273370A JPH0576320A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 惣 菜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3273370A JPH0576320A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 惣 菜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576320A true JPH0576320A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17526958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3273370A Pending JPH0576320A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 惣 菜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008905A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Adaputogen Seiyaku Kk | 抗腫瘍剤及びそれを含む健康食品 |
-
1991
- 1991-09-24 JP JP3273370A patent/JPH0576320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008905A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Adaputogen Seiyaku Kk | 抗腫瘍剤及びそれを含む健康食品 |
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