JPH0576329U - スピーチ用表示装置 - Google Patents
スピーチ用表示装置Info
- Publication number
- JPH0576329U JPH0576329U JP2801092U JP2801092U JPH0576329U JP H0576329 U JPH0576329 U JP H0576329U JP 2801092 U JP2801092 U JP 2801092U JP 2801092 U JP2801092 U JP 2801092U JP H0576329 U JPH0576329 U JP H0576329U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- listener
- see
- manuscript
- speech
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 話し手は演説台に配置されたハ−フミラ−に
表示された原稿を見ると共に、視線を常に聞き手の方向
に向けたままで話すことができ、しかも聞き手は話し手
の顔を常に見ることができる。 【構成】 話し手が原稿の像を前方正面に見ることがで
きるとともに、聞き手の姿を見ることができ、かつ聞き
手が話し手の顔を見ることができる演説台であって、光
の反射率と透過率が半分程度に設定されたハーフミラー
と、該ハ−フミラ−と原稿との間に配置された光を全反
射するミラ−と、前記原稿を照明する光源とを有するこ
とを特徴とするスピーチ用表示装置 【効果】 祝辞、挨拶、演説、発表、説明などを行う場
所で、話し手は視線を常に聞き手の方向に向けたままで
原稿を見ながら話すことができ、しかも聞き手は話し手
の顔を常に見ることができるため、話し手は安心して誤
りのないスピーチができ、聞き手は違和感なくスピーチ
を聞くことができる。
表示された原稿を見ると共に、視線を常に聞き手の方向
に向けたままで話すことができ、しかも聞き手は話し手
の顔を常に見ることができる。 【構成】 話し手が原稿の像を前方正面に見ることがで
きるとともに、聞き手の姿を見ることができ、かつ聞き
手が話し手の顔を見ることができる演説台であって、光
の反射率と透過率が半分程度に設定されたハーフミラー
と、該ハ−フミラ−と原稿との間に配置された光を全反
射するミラ−と、前記原稿を照明する光源とを有するこ
とを特徴とするスピーチ用表示装置 【効果】 祝辞、挨拶、演説、発表、説明などを行う場
所で、話し手は視線を常に聞き手の方向に向けたままで
原稿を見ながら話すことができ、しかも聞き手は話し手
の顔を常に見ることができるため、話し手は安心して誤
りのないスピーチができ、聞き手は違和感なくスピーチ
を聞くことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本考案は、祝辞、挨拶、演説、発表、説明などを行 う場所で、話し手が必要とする原稿を表示するための表示装置に関するものであ る。
【0002】
【従来の技術】 従来、話し手が大勢の聞き手の前でスピーチを行う場合、 話し手が原稿内容を記憶しておき話すか、原稿そのもの、または表示装置に表示 された原稿を時々見ながら話すかのいずれかであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 従来の技術では、話し手が記憶していた 原稿内容を忘れたり、原稿を見る場合は話し手の視線が聞き手から離れ、印象を 悪くするという不具合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本考案は従来の不具合を解決するためにな されたものであって、話し手が原稿の像を前方正面に見ることができるとともに 、聞き手の姿を見ることができ、かつ聞き手が話し手の顔を見ることができる演 説台であって、光の反射率と透過率が半分程度に設定されたハーフミラーと、該 ハ−フミラ−と原稿との間に配置された複数の光を全反射するミラ−と、前記原 稿を照明する光源とを有するスピーチ用表示装置を提案するものである。
【0005】
【作用】 本考案により、話し手は演説台に配置されたハ−フミラ−に表示 された原稿を見ると共に、視線を常に聞き手の方向に向けたままで話すことがで き、しかも聞き手は話し手の顔を常に見ることができる。
【0006】
【実施例】 本考案を添付図面を参照して説明する。図1の第1の実施例の 機器構成図で示すように、演説台1の内部には原稿置台2が配置され、この原稿 置台2の上には原稿3が載置される。原稿3の記載内容が確認できるように、原 稿3の上方には光源4,4が配置され、また原稿3の内容が反射投影されるハ− フミラ−5が、3枚の全反射するミラー6、7、8を介して原稿置台2と焦点が 合うように配置されている。
【0007】 次に実際の操作について説明する。原稿置台2上に置かれた原稿3は光源4, 4により照明され、原稿3で反射した光がミラー8、7、6を介してハーフミラ ー5で反射して、話し手は前方正面に正立した原稿の像を見ることができる。ま た、話し手はハーフミラー5を通して聞き手の姿を見ることができ、聞き手はハ ーフミラー5を通して話し手の顔を見ることができる。
【0008】 図2に第2の実施例を示す。第1の実施例と同じ構成については同じ参照符 号を使用する。演説台1の内部に、原稿3を載置し光を原稿の下側から照射する 光源9が配置され、原稿3の上部には、ハーフミラー5が配置されている。光源 9の上に透明フィルムに書かれた原稿3を前後裏返しに置く。光源9からの光が 透明フィルムを通過し、ハーフミラー5で反射して、話し手は前方正面に正立し た原稿の像を見ることができる。また、話し手はハーフミラー5を通して聞き手 の姿を見ることができ、聞き手はハーフミラー5を通して話し手の顔を見ること ができる。
【0009】 図3に第3の実施例を示す。演説台1の内部に、第1の実施例と同様に原稿置 台2、光源4,4及び原稿3が配置され、更に原稿を撮像するテレビカメラ10 、このテレビカメラ10で撮像した原稿の映像を表示するCRTディスプレイ1 1が配置されている。CRTディスプレイ11の映像を反射してハーフミラー5 に表示する全反射のミラ−12が配置されている。テレビカメラ10の下に置か れた原稿3は光源4,4により照明され、原稿3の表示内容はテレビカメラ10 により画像として取り込まれる。取り込まれた画像はCRTディスプレイ11に 表示され、ミラー12、ハーフミラー5で反射して、話し手は前方正面に正立し た原稿の像を見ることができる。また、話し手はハーフミラー5を通して聞き手 の姿を見ることができ、聞き手はハーフミラー5を通して話し手の顔を見ること ができる。
【0010】
【考案の効果】 本考案により、祝辞、挨拶、演説、発表、説明などを行う 場所で、話し手は視線を常に聞き手の方向に向けたままで原稿を見ながら話すこ とができ、しかも聞き手は話し手の顔を常に見ることができるため、話し手は安 心して誤りのないスピーチができ、聞き手は違和感なくスピーチを聞くことがで きる。
【図1】 ミラ−を複数使用した実施例
【図2】 原稿透過型の実施例
【図3】 テレビカメラとCRTディスプレイを使用し
た実施例
た実施例
1 演説台 2 原稿置台 3 原稿 4 光源 5 ハ−フミラー 6 ミラー 7 ミラ− 8 ミラ− 9 光源 10 テレビカメラ 11 CRTディスプレイ 12 ミラ−
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 岡 昭宏 埼玉県草加市吉町4−1−8 ぺんてる株 式会社草加工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 話し手が原稿の像を前方正面に見ること
ができるとともに、聞き手の姿を見ることができ、かつ
聞き手が話し手の顔を見ることができる演説台であっ
て、光の反射率と透過率が半分程度に設定されたハーフ
ミラーと、該ハ−フミラ−と原稿との間に配置された光
を全反射するミラ−と、前記原稿を照明する光源とを有
することを特徴とするスピーチ用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2801092U JPH0576329U (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | スピーチ用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2801092U JPH0576329U (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | スピーチ用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576329U true JPH0576329U (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=12236821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2801092U Pending JPH0576329U (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | スピーチ用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576329U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109683325A (zh) * | 2019-02-03 | 2019-04-26 | 尤祥铭 | 一种平视书写阅读工具 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP2801092U patent/JPH0576329U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109683325A (zh) * | 2019-02-03 | 2019-04-26 | 尤祥铭 | 一种平视书写阅读工具 |
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