JPH057633Y2 - - Google Patents
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- JPH057633Y2 JPH057633Y2 JP1986197861U JP19786186U JPH057633Y2 JP H057633 Y2 JPH057633 Y2 JP H057633Y2 JP 1986197861 U JP1986197861 U JP 1986197861U JP 19786186 U JP19786186 U JP 19786186U JP H057633 Y2 JPH057633 Y2 JP H057633Y2
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- JP
- Japan
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- power
- regulator
- voltage
- power supply
- output voltage
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、マイクロプロセツサや半導体記憶装
置等のごとく、記憶を維持するためにバツク・ア
ツプを必要とする装置と、短絡される虞のある他
の機器の双方に電力を供給するための電源装置に
関するものである。
置等のごとく、記憶を維持するためにバツク・ア
ツプを必要とする装置と、短絡される虞のある他
の機器の双方に電力を供給するための電源装置に
関するものである。
(従来の技術)
第4図は、衛星放送受信システムの概要図であ
る。第4図に示す衛星放送受信システムにあつて
は、屋内に受信機1が設置され、屋外に皿形のア
ンテナ2やアンテナ回転装置3やポラライザ4お
よび低雑音増幅装置5等が設置されている。そし
て、アンテナ回転装置3には、受信機1から電力
aが供給されるとともに回転装置制御信号bが与
えられ、アンテナ回転装置3から受信機1にアン
テナ2の位置の変化を示すパルス信号cが与えら
れ、アンテナ2の適宜な制御がなされている。ま
た、ポラライザ4には、受信機1から電力dとポ
ラライザ制御信号eが与えられている。さらに、
低雑音増幅装置5には、受信機1から電力fが供
給され、低雑音増幅装置5から受信機1に衛星放
送信号入力gが与えられている。
る。第4図に示す衛星放送受信システムにあつて
は、屋内に受信機1が設置され、屋外に皿形のア
ンテナ2やアンテナ回転装置3やポラライザ4お
よび低雑音増幅装置5等が設置されている。そし
て、アンテナ回転装置3には、受信機1から電力
aが供給されるとともに回転装置制御信号bが与
えられ、アンテナ回転装置3から受信機1にアン
テナ2の位置の変化を示すパルス信号cが与えら
れ、アンテナ2の適宜な制御がなされている。ま
た、ポラライザ4には、受信機1から電力dとポ
ラライザ制御信号eが与えられている。さらに、
低雑音増幅装置5には、受信機1から電力fが供
給され、低雑音増幅装置5から受信機1に衛星放
送信号入力gが与えられている。
そして、屋内に設置された受信機1に商用電源
ACを電力源とする第5図のごとき電源装置が内
蔵されている。この電源装置は、受信機1に内蔵
されるマイクロプロセツサや半導体記憶装置等の
ごとく記憶を維持するためにバツク・アツプを必
要とする装置と、アンテナ回転装置3やポラライ
ザ4および低雑音増幅装置5のごとく屋外に設置
された他の機器の双方に電力を供給するものであ
る。
ACを電力源とする第5図のごとき電源装置が内
蔵されている。この電源装置は、受信機1に内蔵
されるマイクロプロセツサや半導体記憶装置等の
ごとく記憶を維持するためにバツク・アツプを必
要とする装置と、アンテナ回転装置3やポラライ
ザ4および低雑音増幅装置5のごとく屋外に設置
された他の機器の双方に電力を供給するものであ
る。
第5図において、パワースイツチSWを介して
商用電源ACが電源トランス6の1次側に与えら
れ、2次側の出力が整流回路7と平滑コンデンサ
8で直流電圧に変換され、第1と第2のレギユレ
ータ9,10およびパワーオフ検出回路11に与
えられている。なお、電源トランス6と整流回路
7および平滑コンデンサ8により、1つの電力供
給回路が形成されている。そして、第1のレギユ
レータ9からバツク・アツプを必要とするマイク
ロプロセツサ等の装置に第1の電力が供給され、
第2のレギユレータ10から屋外に設置された他
の機器に第2の電力が供給されている。
商用電源ACが電源トランス6の1次側に与えら
れ、2次側の出力が整流回路7と平滑コンデンサ
8で直流電圧に変換され、第1と第2のレギユレ
ータ9,10およびパワーオフ検出回路11に与
えられている。なお、電源トランス6と整流回路
7および平滑コンデンサ8により、1つの電力供
給回路が形成されている。そして、第1のレギユ
レータ9からバツク・アツプを必要とするマイク
ロプロセツサ等の装置に第1の電力が供給され、
第2のレギユレータ10から屋外に設置された他
の機器に第2の電力が供給されている。
ここで、パワーオフ検出回路11はパワースイ
ツチSWの操作により電源供給が遮断された際
に、第1のレギユレータ9の出力電圧がマイクロ
プロセツサ等の装置の動作保証電圧以下に降下す
る前に入力電圧の降下を検出して、装置をバツ
ク・アツプモードに切り換えるものである。
ツチSWの操作により電源供給が遮断された際
に、第1のレギユレータ9の出力電圧がマイクロ
プロセツサ等の装置の動作保証電圧以下に降下す
る前に入力電圧の降下を検出して、装置をバツ
ク・アツプモードに切り換えるものである。
このように、装置に供給される第1の電力が動
作保証電圧以下となる前に装置をバツク・アツプ
とすることで、装置の誤動作や記憶の破壊等の防
止がなされている。
作保証電圧以下となる前に装置をバツク・アツプ
とすることで、装置の誤動作や記憶の破壊等の防
止がなされている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記した従来の電源装置にあつては、パワース
イツチSWの操作による電源遮断であるならば、
平滑コンデンサ8等の作用により第1のレギユレ
ータ9の入力電圧の降下は緩やかであり、パワー
オフ検出回路11で電圧降下を検出しさらに装置
がバツク・アツプモードに切り換えられるまでの
間に、第1のレギユレータ9の出力電圧が動作保
証電圧以下まで降下することがなく何んら問題は
ない。
イツチSWの操作による電源遮断であるならば、
平滑コンデンサ8等の作用により第1のレギユレ
ータ9の入力電圧の降下は緩やかであり、パワー
オフ検出回路11で電圧降下を検出しさらに装置
がバツク・アツプモードに切り換えられるまでの
間に、第1のレギユレータ9の出力電圧が動作保
証電圧以下まで降下することがなく何んら問題は
ない。
しかしながら、アンテナ回転装置3やポラライ
ザ4および低雑音増幅装置5は、屋外に設置され
るために苛酷な気象条件に晒されており、これら
と受信機1とを接続する接続ケーブルが破損され
易く、この接続ケーブルの破損により第2のレギ
ユレータ10の出力電圧が短絡される虞がある。
そして、第2のレギユレータ10の出力電圧が短
絡されると、第1のレギユレータ9の入力電圧が
急速に降下し、この降下がパワーオフ検出回路1
1により検出されて装置がバツク・アツプモード
に切り換えられる前に、第1のレギユレータ9の
出力電圧が動作保証電圧以下となり易い。この結
果、マイクロプロセツサ等の装置が誤動作したり
記憶が破壊される虞があるという問題点があつ
た。
ザ4および低雑音増幅装置5は、屋外に設置され
るために苛酷な気象条件に晒されており、これら
と受信機1とを接続する接続ケーブルが破損され
易く、この接続ケーブルの破損により第2のレギ
ユレータ10の出力電圧が短絡される虞がある。
そして、第2のレギユレータ10の出力電圧が短
絡されると、第1のレギユレータ9の入力電圧が
急速に降下し、この降下がパワーオフ検出回路1
1により検出されて装置がバツク・アツプモード
に切り換えられる前に、第1のレギユレータ9の
出力電圧が動作保証電圧以下となり易い。この結
果、マイクロプロセツサ等の装置が誤動作したり
記憶が破壊される虞があるという問題点があつ
た。
なお、第2のレギユレータ10の出力電圧が短
絡されても、第1のレギユレータ9の入力電圧が
影響を受けないようにするためには、電源トラン
ス6を別個に設けて第1と第2のレギユレータ
9,10をそれぞれ別個の電力供給回路に接続す
れば良いが、機器の価格が上昇するとともに大型
化し実用的でない。
絡されても、第1のレギユレータ9の入力電圧が
影響を受けないようにするためには、電源トラン
ス6を別個に設けて第1と第2のレギユレータ
9,10をそれぞれ別個の電力供給回路に接続す
れば良いが、機器の価格が上昇するとともに大型
化し実用的でない。
本考案の目的は、上記した従来の電源装置の問
題点を解決すべくなさたもので、バツク・アツプ
を必要とする装置に供給される電力が動作保証電
圧以下となる前に装置をバツク・アツプモードに
確実に切り換えることができるようにした電源装
置を提供することにある。
題点を解決すべくなさたもので、バツク・アツプ
を必要とする装置に供給される電力が動作保証電
圧以下となる前に装置をバツク・アツプモードに
確実に切り換えることができるようにした電源装
置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本考案の電源装
置は、1つの電力供給回路に第1と第2のレギユ
レータを接続し、前記第1のレギユレータを介し
て、記憶を維持するためにバツク・アツプを必要
とする装置に第1の電力を供給し、前記第2のレ
ギユレータを介して、短絡される虞のある他の機
器に第2の電力を供給する電源装置において、前
記第1のレギユレータの入力電圧の降下および前
記第2のレギユレータの出力電圧の降下を検出す
るパワーオフ検出回路を設け、前記入力電圧およ
び前記出力電圧のいずれか一方の降下で前記パワ
ーオフ検出回路から出力される検出信号によつて
前記バツク・アツプを必要とする装置がバツク・
アツプモードとなるように構成されている。
置は、1つの電力供給回路に第1と第2のレギユ
レータを接続し、前記第1のレギユレータを介し
て、記憶を維持するためにバツク・アツプを必要
とする装置に第1の電力を供給し、前記第2のレ
ギユレータを介して、短絡される虞のある他の機
器に第2の電力を供給する電源装置において、前
記第1のレギユレータの入力電圧の降下および前
記第2のレギユレータの出力電圧の降下を検出す
るパワーオフ検出回路を設け、前記入力電圧およ
び前記出力電圧のいずれか一方の降下で前記パワ
ーオフ検出回路から出力される検出信号によつて
前記バツク・アツプを必要とする装置がバツク・
アツプモードとなるように構成されている。
(作用)
第1のレギユレータの入力電圧の降下および第
2のレギユレータの出力電圧の降下を検出するパ
ワーオフ検出回路を設けたので、第2のレギユレ
ータの出力電圧が短絡されると直ちにパワーオフ
検出回路から検出信号が出力され、第1のレギユ
レータの出力電圧が装置の動作保証電圧以下とな
る前に迅速に装置をバツク・アツプモードに切り
換える。
2のレギユレータの出力電圧の降下を検出するパ
ワーオフ検出回路を設けたので、第2のレギユレ
ータの出力電圧が短絡されると直ちにパワーオフ
検出回路から検出信号が出力され、第1のレギユ
レータの出力電圧が装置の動作保証電圧以下とな
る前に迅速に装置をバツク・アツプモードに切り
換える。
(実施例)
以下、本考案の実施例を第1図ないし第3図を
参照して説明する。第1図は、本考案の電源装置
の一実施例のブロツク回路図であり、第2図は、
パワースイツチの操作で電源遮断されたときの第
1図の動作を説明する波形図であり、第3図は、
第2のレギユレータの出力電圧が短絡されたとき
の第1図の動作を説明する波形図である。第1図
おいて、第5図と同一ブロツク回路には同一符号
を付けて重複する説明を省略する。
参照して説明する。第1図は、本考案の電源装置
の一実施例のブロツク回路図であり、第2図は、
パワースイツチの操作で電源遮断されたときの第
1図の動作を説明する波形図であり、第3図は、
第2のレギユレータの出力電圧が短絡されたとき
の第1図の動作を説明する波形図である。第1図
おいて、第5図と同一ブロツク回路には同一符号
を付けて重複する説明を省略する。
第1図における本考案の電源装置が第5図のも
のと相違するところは、パワーオフ検出回路12
が第1のレギユレータ9の入力電圧の降下を検出
するとともに、第2のレギユレータ10の出力電
圧の降下をも検出することにある。
のと相違するところは、パワーオフ検出回路12
が第1のレギユレータ9の入力電圧の降下を検出
するとともに、第2のレギユレータ10の出力電
圧の降下をも検出することにある。
かかる構成において、パワースイツチSWが操
作されて電源遮断がなされると、第2図aのごと
く第1のレギユレータ9の入力電圧は緩やかに降
下する。この入力電圧の降下に伴ない第2図bの
ごとく出力電圧も緩やか降下する。そして、入力
電圧がパワーオフ検出電圧S1まで降下すると第2
図cのごとくパワーオフ検出回路11の出力がロ
ーレベルとなり、これに伴なつて第2図dのごと
くバツク・アツプが必要とされる装置が通常モー
ドからバツク・アツプモードに切り換えられる。
ここで、パワーオフ検出回路12で電圧降下を検
出してから装置が切り換えられるまでに若干の遅
れ期間があるが、この切換時点t1は第1のレギユ
レータ9の出力電圧が動作保証電圧S2以下となる
時点t2よりも早い時点である。したがつて、装置
は供給される第1の電力の電圧が動作保証電圧S2
以下となる前にバツク・アツプモードに切り換え
られて、誤動作および記憶の破壊を生じる虞がな
い。
作されて電源遮断がなされると、第2図aのごと
く第1のレギユレータ9の入力電圧は緩やかに降
下する。この入力電圧の降下に伴ない第2図bの
ごとく出力電圧も緩やか降下する。そして、入力
電圧がパワーオフ検出電圧S1まで降下すると第2
図cのごとくパワーオフ検出回路11の出力がロ
ーレベルとなり、これに伴なつて第2図dのごと
くバツク・アツプが必要とされる装置が通常モー
ドからバツク・アツプモードに切り換えられる。
ここで、パワーオフ検出回路12で電圧降下を検
出してから装置が切り換えられるまでに若干の遅
れ期間があるが、この切換時点t1は第1のレギユ
レータ9の出力電圧が動作保証電圧S2以下となる
時点t2よりも早い時点である。したがつて、装置
は供給される第1の電力の電圧が動作保証電圧S2
以下となる前にバツク・アツプモードに切り換え
られて、誤動作および記憶の破壊を生じる虞がな
い。
また、第2のレギユレータ10の出力電圧が短
絡されて第3図aのごとく急激に降下すると、パ
ワーオフ検出回路12は直ちにこの電圧降下を検
出して第3図cのごとくローレベルとなる。これ
によつて、第3図dのごとく装置はバツク・アツ
プモードに切り換えられる。ここで、第2のレギ
ユレータ10の出力電圧の短絡により第1のレギ
ユレータ9の入力電圧が急速に降下し、第1のレ
ギユレータ9の出力電圧も第3図bのごとく急速
に降下するが、その出力電圧が動作保証電圧S2以
下となる時点t4より前に装置の切り換え時点t3が
存在し、装置は誤動作および記憶の破壊を生じる
虞がない。
絡されて第3図aのごとく急激に降下すると、パ
ワーオフ検出回路12は直ちにこの電圧降下を検
出して第3図cのごとくローレベルとなる。これ
によつて、第3図dのごとく装置はバツク・アツ
プモードに切り換えられる。ここで、第2のレギ
ユレータ10の出力電圧の短絡により第1のレギ
ユレータ9の入力電圧が急速に降下し、第1のレ
ギユレータ9の出力電圧も第3図bのごとく急速
に降下するが、その出力電圧が動作保証電圧S2以
下となる時点t4より前に装置の切り換え時点t3が
存在し、装置は誤動作および記憶の破壊を生じる
虞がない。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案の電源装置によれ
ば、第1のレギユレータの入力電圧の電源遮断に
よる降下および第2のレギユレータの出力電圧の
短絡による降下のいずれであつても、第1のレギ
ユレータの出力電圧が装置の動作保証電圧以下と
なる前に装置をバツク・アツプモードに切り換え
ることができ、装置の誤動作および記憶の破壊が
生じない。特に、他の機器の電力供給用の接続ケ
ーブル等での短絡事故によつて、記憶を維持する
ためにバツク・アツプを必要とする装置が誤動作
しない。そこで、1つの電力供給回路から記憶を
維持するためにバツク・アツプを必要とする装置
と接続ケーブル等で短絡される虞のある他の機器
に、ともに電極供給することが可能である。ま
た、本考案の電源装置は、従来の電源装置でも含
まれていたパワーオフ検出回路で、第2のレギユ
レータの出力電圧の降下をも検出するように構成
したので、価格上昇が僅かであるにもかかわらず
多大な効果を奏する。
ば、第1のレギユレータの入力電圧の電源遮断に
よる降下および第2のレギユレータの出力電圧の
短絡による降下のいずれであつても、第1のレギ
ユレータの出力電圧が装置の動作保証電圧以下と
なる前に装置をバツク・アツプモードに切り換え
ることができ、装置の誤動作および記憶の破壊が
生じない。特に、他の機器の電力供給用の接続ケ
ーブル等での短絡事故によつて、記憶を維持する
ためにバツク・アツプを必要とする装置が誤動作
しない。そこで、1つの電力供給回路から記憶を
維持するためにバツク・アツプを必要とする装置
と接続ケーブル等で短絡される虞のある他の機器
に、ともに電極供給することが可能である。ま
た、本考案の電源装置は、従来の電源装置でも含
まれていたパワーオフ検出回路で、第2のレギユ
レータの出力電圧の降下をも検出するように構成
したので、価格上昇が僅かであるにもかかわらず
多大な効果を奏する。
第1図は、本考案の電源装置の一実施例のブロ
ツク回路図であり、第2図は、パワースイツチの
操作で電源遮断されたときの第1図の動作を説明
する波形図であり、第3図は、第2のレギユレー
タの出力電圧が短絡されたときの第1図の動作を
説明する波形図であり、第4図は、衛星放送受信
システムの概要図であり、第5図は、従来の電源
装置の一例の回路図である。 6……電源トランス、7……整流回路、8……
平滑コンデンサ、9……第1のレギユレータ、1
0……第2のレギユレータ、12……パワーオフ
検出回路。
ツク回路図であり、第2図は、パワースイツチの
操作で電源遮断されたときの第1図の動作を説明
する波形図であり、第3図は、第2のレギユレー
タの出力電圧が短絡されたときの第1図の動作を
説明する波形図であり、第4図は、衛星放送受信
システムの概要図であり、第5図は、従来の電源
装置の一例の回路図である。 6……電源トランス、7……整流回路、8……
平滑コンデンサ、9……第1のレギユレータ、1
0……第2のレギユレータ、12……パワーオフ
検出回路。
Claims (1)
- 1つの電力供給回路に第1と第2のレギユレー
タを接続し、前記第1のレギユレータを介して、
記憶を維持するためにバツク・アツプを必要とす
る装置に第1の電力を供給し、前記第2のレギユ
レータを介して、短絡される虞のある他の機器に
第2の電力を供給する電源装置において、前記第
1のレギユレータの入力電圧の降下および前記第
2のレギユレータの出力電圧の降下を検出するパ
ワーオフ検出回路を設け、前記入力電圧および前
記出力電圧のいずれか一方の降下で前記パワーオ
フ検出回路から出力される検出信号によつて前記
バツク・アツプを必要とする装置がバツク・アツ
プモードに切り換えられるようにしたことを特徴
とした電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986197861U JPH057633Y2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986197861U JPH057633Y2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103128U JPS63103128U (ja) | 1988-07-04 |
| JPH057633Y2 true JPH057633Y2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=31158016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986197861U Expired - Lifetime JPH057633Y2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057633Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138098A (en) * | 1981-02-19 | 1982-08-26 | Fuji Electric Co Ltd | Mis-write preventing circuit in main power supply failure |
| JPS5937867U (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-09 | 富士電機株式会社 | 軸封油供給装置 |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP1986197861U patent/JPH057633Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63103128U (ja) | 1988-07-04 |
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