JPH0576432A - 支持具取付構造 - Google Patents
支持具取付構造Info
- Publication number
- JPH0576432A JPH0576432A JP24303991A JP24303991A JPH0576432A JP H0576432 A JPH0576432 A JP H0576432A JP 24303991 A JP24303991 A JP 24303991A JP 24303991 A JP24303991 A JP 24303991A JP H0576432 A JPH0576432 A JP H0576432A
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- Japan
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- projecting piece
- horizontal
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- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】作業性の向上を図る。
【構成】連結部材1と、水平面内で屈曲した水平部5か
ら傾斜部を介して連結部材2に固定される複数の垂直部
4を設けた棒材1を備えた支持具にて、被支持物16を
支持する支持具取付構造において、水平部5の上面に突
状片20を設けるとともにこの突状片20に嵌合する凹
部22を被支持物16の下面に設けた。
ら傾斜部を介して連結部材2に固定される複数の垂直部
4を設けた棒材1を備えた支持具にて、被支持物16を
支持する支持具取付構造において、水平部5の上面に突
状片20を設けるとともにこの突状片20に嵌合する凹
部22を被支持物16の下面に設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、システムキッチン等
に適用される支持具取付構造に関するものである。
に適用される支持具取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来においては、図9に示すような支持
具でシステムキッチン等を支持していた。この支持具
は、棒材50および連結部材51を備えている。棒材5
0は、連結部材51に固定した垂直部52と、水平面内
で屈曲した水平部53と、この水平部53と垂直部52
との間に連設した傾斜部54とを備えている。そして、
水平部53をキッチン家具の台板等の被支持物に取付け
てシステムキッチンを支持していた。
具でシステムキッチン等を支持していた。この支持具
は、棒材50および連結部材51を備えている。棒材5
0は、連結部材51に固定した垂直部52と、水平面内
で屈曲した水平部53と、この水平部53と垂直部52
との間に連設した傾斜部54とを備えている。そして、
水平部53をキッチン家具の台板等の被支持物に取付け
てシステムキッチンを支持していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、支持具と被支持物の位置決めが困難であり、
効率良く作業することができないという問題点があっ
た。したがって、この発明の目的は、作業性が良い支持
具取付構造を提供することである。
来例では、支持具と被支持物の位置決めが困難であり、
効率良く作業することができないという問題点があっ
た。したがって、この発明の目的は、作業性が良い支持
具取付構造を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の支持具取付構
造は、連結部材と、水平面内で屈曲した水平部から傾斜
部を介して前記連結部材に固定される複数の垂直部を設
けた棒材を備えた支持具にて、被支持物を支持する支持
具取付構造において、前記水平部の上面に突状片を設け
るとともにこの突状片に嵌合する凹部を前記被支持物の
下面に設けたことを特徴とするものである。
造は、連結部材と、水平面内で屈曲した水平部から傾斜
部を介して前記連結部材に固定される複数の垂直部を設
けた棒材を備えた支持具にて、被支持物を支持する支持
具取付構造において、前記水平部の上面に突状片を設け
るとともにこの突状片に嵌合する凹部を前記被支持物の
下面に設けたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】この発明の構成によれば、突状片と凹部の嵌合
により支持具を被支持物の所定位置に取付けることがで
きる。また、このように支持具を取付けているため、被
支持物を安定した状態で支持できる。
により支持具を被支持物の所定位置に取付けることがで
きる。また、このように支持具を取付けているため、被
支持物を安定した状態で支持できる。
【0006】
【実施例】この発明の一実施例の支持具取付構造を図1
ないし図8に基づいて説明する。支持具30は、棒材1
および連結部材2を備え、システムキッチン等を支持す
るものである。棒材1は、垂直部4を下部に有し水平面
内で屈曲した水平部5を上部に有し垂直部4と水平部5
を傾斜部6で連設したものである。実施例では、棒材1
は2本の丸棒を曲げて形成しており、一方の丸棒の両端
部を揃えて垂直部4の一部を形成し、垂直部4に連なる
所定長さの傾斜部分6aを相互に間隔が開くように傾斜
させ、丸棒の中央部すなわち傾斜部分6aの間の部分を
一対の傾斜部分6a含む面と略直角に折曲するとともに
(図1)、その折曲された平面内で中央位置を直角に折
曲し、これを水平部5としている。この水平部5には取
付用の座繰り穴7が形成してある。また、この座繰り穴
7に対応する水平部5の上面に円板形の突状片20が溶
接等により固着してある。この突状片20の略中心部に
は座繰り穴7に連通する挿通穴21が穿設してある(図
6)。また、他方の丸棒は一端を前記丸棒による前記垂
直部4に揃えて垂直部4の残部をなし、これらの垂直部
4どうしを溶接して集合体8を形成している。集合体8
は、図3に示すように、外周に雄ねじ9が設けてある。
また、他方の丸棒の他端は水平部5の直角になった頂部
5aに溶接により連結して他の傾斜部分6bを形成して
いる。傾斜部分6a,6bにより傾斜部6が形成され
る。
ないし図8に基づいて説明する。支持具30は、棒材1
および連結部材2を備え、システムキッチン等を支持す
るものである。棒材1は、垂直部4を下部に有し水平面
内で屈曲した水平部5を上部に有し垂直部4と水平部5
を傾斜部6で連設したものである。実施例では、棒材1
は2本の丸棒を曲げて形成しており、一方の丸棒の両端
部を揃えて垂直部4の一部を形成し、垂直部4に連なる
所定長さの傾斜部分6aを相互に間隔が開くように傾斜
させ、丸棒の中央部すなわち傾斜部分6aの間の部分を
一対の傾斜部分6a含む面と略直角に折曲するとともに
(図1)、その折曲された平面内で中央位置を直角に折
曲し、これを水平部5としている。この水平部5には取
付用の座繰り穴7が形成してある。また、この座繰り穴
7に対応する水平部5の上面に円板形の突状片20が溶
接等により固着してある。この突状片20の略中心部に
は座繰り穴7に連通する挿通穴21が穿設してある(図
6)。また、他方の丸棒は一端を前記丸棒による前記垂
直部4に揃えて垂直部4の残部をなし、これらの垂直部
4どうしを溶接して集合体8を形成している。集合体8
は、図3に示すように、外周に雄ねじ9が設けてある。
また、他方の丸棒の他端は水平部5の直角になった頂部
5aに溶接により連結して他の傾斜部分6bを形成して
いる。傾斜部分6a,6bにより傾斜部6が形成され
る。
【0007】連結部材2は、図3および図4に示すよう
に、円筒部の内周面に集合体8の雄ねじ9に螺合する雌
ねじ10が設けてあり、下部に支持台11が設けてあ
る。そして、組立て時には上記雄ねじ9と雌ねじ10を
螺合させることにより、棒材1と連結部材2を連結して
一体化する。また、上述のように構成した支持具30に
てキッチン家具15の台板等の被支持物16が支持され
る。この被支持物16の下面には突状片20に嵌合する
凹部22を設けておく(図5)。そして、図6に示すよ
うに、突状片20と凹部22が嵌合するように支持具3
0を被支持物16の所定位置に配して座繰り穴7および
挿通穴21に挿通されるタッピンねじ23により固定す
る。この場合、凹部22側の面が上になるように被支持
物16を置いて、その上から上記のようにして支持具3
0を取付けると容易である。
に、円筒部の内周面に集合体8の雄ねじ9に螺合する雌
ねじ10が設けてあり、下部に支持台11が設けてあ
る。そして、組立て時には上記雄ねじ9と雌ねじ10を
螺合させることにより、棒材1と連結部材2を連結して
一体化する。また、上述のように構成した支持具30に
てキッチン家具15の台板等の被支持物16が支持され
る。この被支持物16の下面には突状片20に嵌合する
凹部22を設けておく(図5)。そして、図6に示すよ
うに、突状片20と凹部22が嵌合するように支持具3
0を被支持物16の所定位置に配して座繰り穴7および
挿通穴21に挿通されるタッピンねじ23により固定す
る。この場合、凹部22側の面が上になるように被支持
物16を置いて、その上から上記のようにして支持具3
0を取付けると容易である。
【0008】この実施例では、突状片20と凹部22の
嵌合により被支持物16に対して支持具30が所定位置
に取付けられる。このため、位置決めが容易に行われる
ため、効率良く作業することができる。なお、突状片2
0の個数を3個としたがこれ以外でもよく、またその形
状は円板形の他、多角形板でもよい。また、支持具30
と被支持物16をタッピンねじ23で固定したが、被支
持物16にナットを埋め込んでボルトで固定してもよ
い。
嵌合により被支持物16に対して支持具30が所定位置
に取付けられる。このため、位置決めが容易に行われる
ため、効率良く作業することができる。なお、突状片2
0の個数を3個としたがこれ以外でもよく、またその形
状は円板形の他、多角形板でもよい。また、支持具30
と被支持物16をタッピンねじ23で固定したが、被支
持物16にナットを埋め込んでボルトで固定してもよ
い。
【0009】
【発明の効果】この発明の支持具取付構造によれば、突
状片と凹部の嵌合により支持具を被支持物の所定位置に
取付けることができる。このため、支持具と被支持物の
位置決めが簡単になり、作業性が向上する。また、この
ように支持具を取付けているため、被支持物を安定した
状態で支持できる。
状片と凹部の嵌合により支持具を被支持物の所定位置に
取付けることができる。このため、支持具と被支持物の
位置決めが簡単になり、作業性が向上する。また、この
ように支持具を取付けているため、被支持物を安定した
状態で支持できる。
【図1】この発明の一実施例における支持具の側面図で
ある。
ある。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の III− III断面図である。
【図4】連結部材の一部断面正面図である。
【図5】被支持物の底面図である。
【図6】支持具と被支持物を連結した状態を示す断面図
である。
である。
【図7】この支持具取付構造をシステムキッチンに適用
した場合の正面図である。
した場合の正面図である。
【図8】被支持物に対する支持具の取付位置を示す説明
図である。
図である。
【図9】従来例の支持具の斜視図である。
1 棒材 2 連結部材 4 垂直部 5 水平部 6 傾斜部 16 被支持物 20 突状片 22 凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 連結部材と、水平面内で屈曲した水平部
から傾斜部を介して前記連結部材に固定される複数の垂
直部を設けた棒材を備えた支持具にて、被支持物を支持
する支持具取付構造において、 前記水平部の上面に突状片を設けるとともにこの突状片
に嵌合する凹部を前記被支持物の下面に設けたことを特
徴とする支持具取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24303991A JPH0576432A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 支持具取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24303991A JPH0576432A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 支持具取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576432A true JPH0576432A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17097932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24303991A Pending JPH0576432A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 支持具取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576432A (ja) |
-
1991
- 1991-09-24 JP JP24303991A patent/JPH0576432A/ja active Pending
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