JPH0574336U - 支持具取付構造 - Google Patents

支持具取付構造

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JPH0574336U
JPH0574336U JP1547992U JP1547992U JPH0574336U JP H0574336 U JPH0574336 U JP H0574336U JP 1547992 U JP1547992 U JP 1547992U JP 1547992 U JP1547992 U JP 1547992U JP H0574336 U JPH0574336 U JP H0574336U
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JP
Japan
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support
horizontal
mounting
attached
supported object
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Pending
Application number
JP1547992U
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English (en)
Inventor
晃 清田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Priority to JP1547992U priority Critical patent/JPH0574336U/ja
Publication of JPH0574336U publication Critical patent/JPH0574336U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】作業性の向上を図る。 【構成】連結部材1と、水平面内で屈曲した水平部5か
ら傾斜部を介して連結部材2に固定される複数の垂直部
4を設けた棒材1とを備えた支持具を、被支持物16に
取付けた支持具取付構造において、一側縁が被支持物1
6の下面に取付けられ中央に溝部24を有し他側縁を外
側へ屈曲させてガイド部23とした弾性材からなる取付
部材20を備え、水平部5をガイド部23から溝部24
内へ着脱自在に取付けたことを特徴とするものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、システムキッチン等に適用される支持具取付構造に関するもので ある。
【0002】
【従来の技術】
従来においては、図6に示すような支持具でシステムキッチン等を支持してい た。この支持具は、棒材50および連結部材51を備えている。棒材50は、連 結部材51に固定した垂直部52と、水平面内で屈曲した水平部53と、この水 平部53と垂直部52との間に連設した傾斜部54とを備えている。そして、水 平部53をキッチン家具の台板等の被支持物に取付けてシステムキッチンを支持 していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来例では、支持具と被支持物の位置決めが困難であり、 効率良く作業することができないという問題点があった。 したがって、この考案の目的は、作業性が良い支持具取付構造を提供すること である。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この考案の支持具取付構造は、連結部材と、水平面内で屈曲した水平部から傾 斜部を介して前記連結部材に固定される複数の垂直部を設けた棒材とを備えた支 持具を、被支持物に取付けた支持具取付構造において、一側縁が前記被支持物の 下面に取付けられ中央に溝部を有し他側縁を外側へ屈曲させてガイド部とした弾 性材からなる取付部材を備え、前記水平部を前記ガイド部から前記溝部内へ着脱 自在に取付けたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】 この考案の構成によれば、取付部材を被支持物の所定位置に取付けておくこと により、支持具の被支持物に対する取付位置が決まる。また、この際、支持具は 、取付部材のガイド部から押し込んでこれを弾性変形させることにより、簡単に 溝部内に取付られる。取外すときは逆の動作を行えばよい。
【0006】
【実施例】
この考案の一実施例の支持具取付構造を図1ないし図5に基づいて説明する。 支持具30は、システムキッチン等の被支持物16を支持するものであり、取付 部材20によって取付けられる。また、支持具30は、図6と比較して座繰り穴 が穿設されていないが(図3)、同様に棒材1および連結部材2を備えており、 その具体的な構成を以下に詳説する。
【0007】 すなわち、棒材1は、垂直部4を下部に有し水平面内で屈曲した水平部5を上 部に有し垂直部4と水平部5を傾斜部6で連設したものである。実施例では、棒 材1は2本の丸棒を曲げて形成しており、一方の丸棒の両端部を揃えて垂直部4 の一部を形成し、垂直部4に連なる所定長さの傾斜部分6aを相互に間隔が開く ように傾斜させ、丸棒の中央部すなわち傾斜部分6aの間の部分を一対の傾斜部 分6aを含む面と略直角に折曲するとともに、その折曲された平面内で中央位置 を直角に折曲し、これを水平部5としている。また、他方の丸棒は一端を前記丸 棒による前記垂直部4に揃えて垂直部4の残部をなし、他端を水平部5の直角に なった頂部5aに溶接により連結して他の傾斜部分6bを形成している。傾斜部 分6a,6bにより傾斜部6が形成される。また、垂直部4…は連結部材2の周 囲に溶接して固着される。
【0008】 取付部材20は、図4に示すように、弾性材で溝形状に形成される。また、一 側縁には被支持物16の下面に取付けられるように固着具挿通穴21を有する取 付片22が設けられ、溝部24を介して他側縁には外側へ屈曲させたガイド部2 3が設けられる。この場合、ガイド部23は、取付片22より低位に位置し、か つ下側へ垂れ下がるように屈曲させてある。そして、この取付部材20は、図2 に示すように、予め被支持物16の下面の所定位置に取付けておく。取付けに際 しては、取付部材20と被支持物16の間に台板25を介在させ、ビス等の固着 具26を固着具挿通穴21よりねじ込んで、取付片22、台板25および被支持 物16を一体に固定する。なお、取付部材20は、支持具30の水平部5に対応 するように2個所に位置させ、かつガイド部23が互いに内側を向くようにする 。
【0009】 つぎに、支持具30を被支持物16に取付ける手順について説明する。図5に 示すように、支持具30を矢印のように取付部材20側へ移動させ、水平部5を 台板25に当接させつつスライドさせガイド部23に当てる。さらに、支持具3 0を取付部材20側へ押し込むことにより、ガイド部23が弾性変形して水平部 5が溝部24内に係止される。支持具30はこのようにして被支持物16の所定 位置に取付けられるが、取外すときは逆の動作を行えばよい。
【0010】 この実施例では、取付部材20を台板25とともに被支持物16の所定位置に 取付けておくことにより、支持具30を所定位置に位置決めを考慮せずに簡単に 取付けおよび取外しができる。また、図1に示すように、一対の取付部材20, 20で異なる2方向が決定されるので、一度取付けるとその位置からずれない。 なお、取付部材20は、ガイド部23が互いに外側を向くように取付けてもよ い。また、取付部材20の長さおよび個数、支持具30の形状等は実施例に限定 しない。
【0011】
【考案の効果】
この考案の支持具取付構造によれば、取付部材を被支持物の所定位置に取付け ておくことにより、支持具の被支持物に対する取付位置が決まる。また、この際 、支持具は、取付部材のガイド部から押し込んでこれを弾性変形させることによ り、簡単に溝部内に取付けることができる。また、取外すときは逆の動作を行な えばよい。これにより、支持具の位置決めおよび着脱作業が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例の支持具取付構造の一部省
略平面図である。
【図2】一部省略断面正面図である。
【図3】棒材の斜視図である。
【図4】取付部材の斜視図である。
【図5】支持具の取付説明図である。
【図6】従来例の支持具の斜視図である。
【符号の説明】
1 棒材 2 連結部材 4 垂直部 5 水平部 6 傾斜部 16 被支持物 20 取付部材 23 ガイド部 24 溝部 30 支持具

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連結部材と、水平面内で屈曲した水平部
    から傾斜部を介して前記連結部材に固定される複数の垂
    直部を設けた棒材とを備えた支持具を、被支持物に取付
    けた支持具取付構造において、 一側縁が前記被支持物の下面に取付けられ中央に溝部を
    有し他側縁を外側へ屈曲させてガイド部とした弾性材か
    らなる取付部材を備え、前記水平部を前記ガイド部から
    前記溝部内へ着脱自在に取付けたことを特徴とする支持
    具取付構造。
JP1547992U 1992-03-24 1992-03-24 支持具取付構造 Pending JPH0574336U (ja)

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JP1547992U JPH0574336U (ja) 1992-03-24 1992-03-24 支持具取付構造

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JP1547992U JPH0574336U (ja) 1992-03-24 1992-03-24 支持具取付構造

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JPH0574336U true JPH0574336U (ja) 1993-10-12

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