JPH0576433B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0576433B2 JPH0576433B2 JP60027714A JP2771485A JPH0576433B2 JP H0576433 B2 JPH0576433 B2 JP H0576433B2 JP 60027714 A JP60027714 A JP 60027714A JP 2771485 A JP2771485 A JP 2771485A JP H0576433 B2 JPH0576433 B2 JP H0576433B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stencil printing
- plate cylinder
- contact pressure
- cylindrical plate
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41L—APPARATUS OR DEVICES FOR MANIFOLDING, DUPLICATING OR PRINTING FOR OFFICE OR OTHER COMMERCIAL PURPOSES; ADDRESSING MACHINES OR LIKE SERIES-PRINTING MACHINES
- B41L13/00—Stencilling apparatus for office or other commercial use
- B41L13/18—Inking units
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、孔版印刷装置に係り、特に単胴輪転
式の孔版印刷装置のインキ供給系に係る。
式の孔版印刷装置のインキ供給系に係る。
従来の技術
単胴輪転式の孔版印刷装置は、一般に、外周面
に孔版印刷用原紙を巻付け装着され自身の中心軸
線の周りに回転する多孔構造の円筒状版胴と、外
周面にて前記円筒状版胴の内周面に接触して配置
され自身の中心軸線の周りに回転して前記円筒状
版胴の内周面に印刷インキを供給する、一般にス
クイージローラと称されているインキ供給ローラ
とを有しており、この種の孔版印刷装置は、例え
ば特開昭55−55889号公報に示されている。
に孔版印刷用原紙を巻付け装着され自身の中心軸
線の周りに回転する多孔構造の円筒状版胴と、外
周面にて前記円筒状版胴の内周面に接触して配置
され自身の中心軸線の周りに回転して前記円筒状
版胴の内周面に印刷インキを供給する、一般にス
クイージローラと称されているインキ供給ローラ
とを有しており、この種の孔版印刷装置は、例え
ば特開昭55−55889号公報に示されている。
発明が解決しようとする問題点
上述の如き孔版印刷装置は、休止時には円筒状
版胴の外周面に孔版印刷用原紙を巻付けられた状
態にて放置され、円筒状版胴の外周面をその原紙
によつて被覆されるが、円筒状版胴の内周面は大
気中に曝されており、このため長時間に亙つて放
置されると、円筒状版胴がその多孔構造の孔内に
含んでいる印刷インキが硬化し、これにより円筒
状版胴に於ける印刷インキの通りが悪くなり、再
使用時の印刷に障害が生じる虞れがある。印刷イ
ンキの硬化により円筒状版胴に於ける印刷インキ
の通りが悪化すると、円筒状版胴の外周面に装着
されている孔版印刷用原紙に対する印刷インキの
供給量が低減し、孔版印刷用原紙に対する印刷イ
ンキの馴染みが悪くなり、適正濃度の印刷物を得
る為にはその前に何枚もの試し刷りを行う必要が
生じる。この現象は孔版印刷装置の不使用放置時
間が長い程顕著なものとなる。
版胴の外周面に孔版印刷用原紙を巻付けられた状
態にて放置され、円筒状版胴の外周面をその原紙
によつて被覆されるが、円筒状版胴の内周面は大
気中に曝されており、このため長時間に亙つて放
置されると、円筒状版胴がその多孔構造の孔内に
含んでいる印刷インキが硬化し、これにより円筒
状版胴に於ける印刷インキの通りが悪くなり、再
使用時の印刷に障害が生じる虞れがある。印刷イ
ンキの硬化により円筒状版胴に於ける印刷インキ
の通りが悪化すると、円筒状版胴の外周面に装着
されている孔版印刷用原紙に対する印刷インキの
供給量が低減し、孔版印刷用原紙に対する印刷イ
ンキの馴染みが悪くなり、適正濃度の印刷物を得
る為にはその前に何枚もの試し刷りを行う必要が
生じる。この現象は孔版印刷装置の不使用放置時
間が長い程顕著なものとなる。
本発明は、従来の孔版印刷装置に於ける上述の
如き不具合に鑑み、長時間に亙つて不使用状態に
て放置されても再始動時の正常な印刷作用の立上
りが早い改良された孔版印刷装置を提供すること
を目的としている。
如き不具合に鑑み、長時間に亙つて不使用状態に
て放置されても再始動時の正常な印刷作用の立上
りが早い改良された孔版印刷装置を提供すること
を目的としている。
問題点を解決するための手段
上述の如き目的は、本発明によれば、外周面に
孔版印刷用原紙を巻付け装着され自身の中心軸線
の周りに回転する多孔構造の円筒状版胴と、外周
面にて前記円筒状版胴の内周面に接触して配置さ
れ自身の中心軸線の周りに回転して前記円筒状版
胴の内周面に印刷インキを供給するインキ供給ロ
ーラと、前記インキ供給ローラを前記円筒状版胴
の内周面に接触させる接触圧を制御する制御手段
とを有する孔版印刷装置に於て、前記制御手段は
孔版印刷装置の電源が入れられたときと試し刷り
を行うときの少なくとも一方のとき前記接触圧を
一時的に増大するよう構成されていることを特徴
とする孔版印刷装置によつて達成される。
孔版印刷用原紙を巻付け装着され自身の中心軸線
の周りに回転する多孔構造の円筒状版胴と、外周
面にて前記円筒状版胴の内周面に接触して配置さ
れ自身の中心軸線の周りに回転して前記円筒状版
胴の内周面に印刷インキを供給するインキ供給ロ
ーラと、前記インキ供給ローラを前記円筒状版胴
の内周面に接触させる接触圧を制御する制御手段
とを有する孔版印刷装置に於て、前記制御手段は
孔版印刷装置の電源が入れられたときと試し刷り
を行うときの少なくとも一方のとき前記接触圧を
一時的に増大するよう構成されていることを特徴
とする孔版印刷装置によつて達成される。
発明の作用及び効果
上述の如き構成によれば、制御手段によつてイ
ンキ供給ローラの円筒状版胴の内周面に対する接
触圧が選択的に増大されることにより、円筒状版
胴が含んでいる印刷インキに与えられるドラム内
周面の側よりドラム外周面の側へ向う方向の圧力
が増大し、この接触圧増大状態にて円筒状版胴が
回転されれば、円筒状版胴の印刷インキの通りは
その全体に亙つて良くなる。従つて円筒状版胴が
含んでいる印刷インキが硬化して円筒状版胴に於
ける印刷インキが通りが悪くなつていても上述の
如くインキ供給ローラの円筒状版胴の内周面に対
する接触圧が増大されることによつてそれが逸早
く解消され、何枚もの試し刷りを行うことなく適
正濃度の印刷物が早期に得られるようになる。
ンキ供給ローラの円筒状版胴の内周面に対する接
触圧が選択的に増大されることにより、円筒状版
胴が含んでいる印刷インキに与えられるドラム内
周面の側よりドラム外周面の側へ向う方向の圧力
が増大し、この接触圧増大状態にて円筒状版胴が
回転されれば、円筒状版胴の印刷インキの通りは
その全体に亙つて良くなる。従つて円筒状版胴が
含んでいる印刷インキが硬化して円筒状版胴に於
ける印刷インキが通りが悪くなつていても上述の
如くインキ供給ローラの円筒状版胴の内周面に対
する接触圧が増大されることによつてそれが逸早
く解消され、何枚もの試し刷りを行うことなく適
正濃度の印刷物が早期に得られるようになる。
インキ供給ローラの円筒状版胴の内周面に対す
る接触圧を増大させる作用、即ち接触圧増大作用
は孔版印刷装置の使用に際する電源投入時及び新
しい孔版印刷用原紙による印刷開始時、即ち着版
時に行われれば良い。電源投入時の接触圧増大作
用は、印刷しない状態、即ち給紙を行わず、しか
もプレスローラを作動させない状態にて行われて
良く、印刷開始時の接触圧増大作用は、通常の給
紙状態にて、即ち印刷用紙を挾んでプレスローラ
が円筒状版胴の外周面に押付けられている状態に
て行われて良い。この通常給紙状態下に於ける接
触圧増大作用の効果は著しく、この印刷用紙によ
る一枚の試し刷りのみによつて次に適正濃度によ
る正常な孔版印刷が行われ得るようになる。
る接触圧を増大させる作用、即ち接触圧増大作用
は孔版印刷装置の使用に際する電源投入時及び新
しい孔版印刷用原紙による印刷開始時、即ち着版
時に行われれば良い。電源投入時の接触圧増大作
用は、印刷しない状態、即ち給紙を行わず、しか
もプレスローラを作動させない状態にて行われて
良く、印刷開始時の接触圧増大作用は、通常の給
紙状態にて、即ち印刷用紙を挾んでプレスローラ
が円筒状版胴の外周面に押付けられている状態に
て行われて良い。この通常給紙状態下に於ける接
触圧増大作用の効果は著しく、この印刷用紙によ
る一枚の試し刷りのみによつて次に適正濃度によ
る正常な孔版印刷が行われ得るようになる。
尚、孔版印刷装置の電源投入時の接触圧増大作
用と着版時の接触圧増大作用とではその接触圧増
大量は異つていて良く、着版時の接触圧増大量は
電源投入時のそれに比して小さくて良い。
用と着版時の接触圧増大作用とではその接触圧増
大量は異つていて良く、着版時の接触圧増大量は
電源投入時のそれに比して小さくて良い。
また、インキ供給ローラをこれの円筒状版胴の
内周面に対する接触圧が増大する方向へ駆動する
駆動手段はその駆動量を可変制御され得るよう構
成されていても良く、この場合にはその駆動量に
よつてインキ供給ローラの円筒状版胴の内周面に
対する接触圧が可変設定され、これによつて通常
の印刷物の印刷濃度を調節することも可能にな
る。
内周面に対する接触圧が増大する方向へ駆動する
駆動手段はその駆動量を可変制御され得るよう構
成されていても良く、この場合にはその駆動量に
よつてインキ供給ローラの円筒状版胴の内周面に
対する接触圧が可変設定され、これによつて通常
の印刷物の印刷濃度を調節することも可能にな
る。
実施例
以下に添付の図を参照して本発明を実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は本発明による孔版印刷装置の一つの実
施例を示している。第1図に示された孔版印刷装
置は製版装置を含んでいるものであり、円筒状版
胴2と、プレスローラ3と給紙台4と給紙ローラ
5と紙送りローラ6とを含む給紙装置7と、ベル
トコンベア式の排紙装置8と、排紙台9と、孔版
印刷用原紙のロールRを回転可能に且交換可能に
収容するロール収容部10と、感熱式の製版装置
11と、原紙カツタ12と、原稿載置台13と、
原稿排出通路14とを有している。
施例を示している。第1図に示された孔版印刷装
置は製版装置を含んでいるものであり、円筒状版
胴2と、プレスローラ3と給紙台4と給紙ローラ
5と紙送りローラ6とを含む給紙装置7と、ベル
トコンベア式の排紙装置8と、排紙台9と、孔版
印刷用原紙のロールRを回転可能に且交換可能に
収容するロール収容部10と、感熱式の製版装置
11と、原紙カツタ12と、原稿載置台13と、
原稿排出通路14とを有している。
円筒状版胴2は、例えば多孔構造の金属円筒体
とその外周面に巻付け装着されたスクリーンメツ
シユの積層体とにより構成され、外周面の一部に
孔版印刷用原紙Sの一端部を選択的に係止するク
ランプ手段15を有し、外周面に孔版印刷用原紙
Sを巻付け装着されて電動機20によつて自身の
中心軸線の周りに図にて反時計廻り方向へ回転駆
動されるようになつている。
とその外周面に巻付け装着されたスクリーンメツ
シユの積層体とにより構成され、外周面の一部に
孔版印刷用原紙Sの一端部を選択的に係止するク
ランプ手段15を有し、外周面に孔版印刷用原紙
Sを巻付け装着されて電動機20によつて自身の
中心軸線の周りに図にて反時計廻り方向へ回転駆
動されるようになつている。
円筒状版胴2内にはスクイージローラ16とド
クタロツド17とインキ供給パイプ18とを有す
るインキ供給装置19が設けられており、該イン
キ供給装置は円筒状版胴2の回転に応じてインキ
チユーブ21より印刷インキを円筒状版胴2の内
周面に供給するようになつている。
クタロツド17とインキ供給パイプ18とを有す
るインキ供給装置19が設けられており、該イン
キ供給装置は円筒状版胴2の回転に応じてインキ
チユーブ21より印刷インキを円筒状版胴2の内
周面に供給するようになつている。
製版装置11は、光源装置22を有し上方開口
部に透明ガラス製の光透過板23を取付けられた
光源ボツクス24と、光源ボツクス24の上方に
固定配置されて光透過板23に対向する押圧板2
5と、光透過板22が押圧板25より引離された
解放位置と光透過板22が押圧板25に押付けら
れた押圧位置との間に移動すべく光源ボツクス2
4を図にて上下方向に往復駆動する駆動装置26
とを有している。
部に透明ガラス製の光透過板23を取付けられた
光源ボツクス24と、光源ボツクス24の上方に
固定配置されて光透過板23に対向する押圧板2
5と、光透過板22が押圧板25より引離された
解放位置と光透過板22が押圧板25に押付けら
れた押圧位置との間に移動すべく光源ボツクス2
4を図にて上下方向に往復駆動する駆動装置26
とを有している。
上述の如き構成よりなる孔版印刷装置に於て
は、ロールRの孔版印刷用原紙Sが製版装置11
によつて感熱式に製版され、この製版された孔版
印刷用原紙Sがクランプ手段15によつて円筒状
版胴2に係止された状態にて該円筒状版胴の外周
面に巻付け装着され、円筒状版胴2の回転に同期
して給紙台4より印刷用紙Pが一枚ずつ円筒状版
胴2の外周面へ向けて送られてこれがプレスロー
ラ3によつて円筒状版胴2の外周面に取付けられ
ている孔版印刷用原紙Sに押付けられた状態にて
移動し、その際に印刷用紙Pに印刷インキによる
印刷画像が形成され、この後に該印刷用紙が排紙
装置8によつて排紙台9上へ排紙される。
は、ロールRの孔版印刷用原紙Sが製版装置11
によつて感熱式に製版され、この製版された孔版
印刷用原紙Sがクランプ手段15によつて円筒状
版胴2に係止された状態にて該円筒状版胴の外周
面に巻付け装着され、円筒状版胴2の回転に同期
して給紙台4より印刷用紙Pが一枚ずつ円筒状版
胴2の外周面へ向けて送られてこれがプレスロー
ラ3によつて円筒状版胴2の外周面に取付けられ
ている孔版印刷用原紙Sに押付けられた状態にて
移動し、その際に印刷用紙Pに印刷インキによる
印刷画像が形成され、この後に該印刷用紙が排紙
装置8によつて排紙台9上へ排紙される。
尚、この製版装置付きの孔版印刷装置について
より詳細な説明が要であるならば、本願出願人と
同一の出願人による特願昭57−207216号の公開特
許公報昭和59年96983号を参照されたい。
より詳細な説明が要であるならば、本願出願人と
同一の出願人による特願昭57−207216号の公開特
許公報昭和59年96983号を参照されたい。
第2図及び第3図は本発明による孔版印刷装置
の要部であるインキ供給装置の部分を拡大して示
している。
の要部であるインキ供給装置の部分を拡大して示
している。
インキ供給装置19はスクイージローラ16の
両側端部に各々側板30を有しており、該側板は
各々枢軸31によつてスクイージローラ支持レバ
ー32の一端部を枢支している。スクイージロー
ラ支持レバー32は各々その中間部にてスクイー
ジローラ支持軸33を支持しており、またスクイ
ージローラ支持軸33はスクイージローラ16を
自身の中心軸線の周りに回転可能に支持してい
る。
両側端部に各々側板30を有しており、該側板は
各々枢軸31によつてスクイージローラ支持レバ
ー32の一端部を枢支している。スクイージロー
ラ支持レバー32は各々その中間部にてスクイー
ジローラ支持軸33を支持しており、またスクイ
ージローラ支持軸33はスクイージローラ16を
自身の中心軸線の周りに回転可能に支持してい
る。
側板30はドクタロツド17を支持しており、
ドクタロツド17はその両側端部に設けられた突
出部34にて側板30に設けられた長孔35に係
合している。突出部34にはステーロツド36が
貫通しており、ステーロツド36は一端にてスク
イージローラ支持軸33にねじ止めされている。
突出部34とスクイージローラ支持軸33との間
にはステーロツド36を取巻いて圧縮コイルばね
37が設けられている。圧縮コイルばね37はド
クタロツド17をスクイージローラ16より引離
す方向へ付勢しておりステーロツド36のスクイ
ージローラ支持軸33に対するねじ込み量の調節
によつてスクイージローラ16とドクタロツド1
7との間のインキ計量用の間隙38の大きさが決
定されるようになつている。
ドクタロツド17はその両側端部に設けられた突
出部34にて側板30に設けられた長孔35に係
合している。突出部34にはステーロツド36が
貫通しており、ステーロツド36は一端にてスク
イージローラ支持軸33にねじ止めされている。
突出部34とスクイージローラ支持軸33との間
にはステーロツド36を取巻いて圧縮コイルばね
37が設けられている。圧縮コイルばね37はド
クタロツド17をスクイージローラ16より引離
す方向へ付勢しておりステーロツド36のスクイ
ージローラ支持軸33に対するねじ込み量の調節
によつてスクイージローラ16とドクタロツド1
7との間のインキ計量用の間隙38の大きさが決
定されるようになつている。
スクイージローラ16はその外周面にて円筒状
版胴2の内周面に接触し、円筒状版胴2の回転に
同期して自身の中心軸線の周りに第2図にて反時
計廻り方向へ回転するようになつている。このス
クイージローラ16の回転によつてインキ供給パ
イプ18より供給されてスクイージローラ16と
ドクタロツド17との間の楔状空間部に形成して
いるインキ溜りの印刷インキAが間隙38を通過
してスクイージローラ16の外周面に間隙38の
大きさにより決まる厚さの層状に付着して円筒状
版胴2の内周面へ送られる。
版胴2の内周面に接触し、円筒状版胴2の回転に
同期して自身の中心軸線の周りに第2図にて反時
計廻り方向へ回転するようになつている。このス
クイージローラ16の回転によつてインキ供給パ
イプ18より供給されてスクイージローラ16と
ドクタロツド17との間の楔状空間部に形成して
いるインキ溜りの印刷インキAが間隙38を通過
してスクイージローラ16の外周面に間隙38の
大きさにより決まる厚さの層状に付着して円筒状
版胴2の内周面へ送られる。
側板30には取付ねじ39によつて接触圧調節
用の偏心カム40が取付けられている。偏心カム
40は、外周面にてスクイージローラ支持レバー
32に係合して該支持レバーを第2図にて時計廻
り方向へ押しやり、スクイージローラ16の円筒
状版胴2の内周面に対する接触圧をその取付位相
の調節によつて通常印刷状態に於ける適正値に設
定するようになつている。
用の偏心カム40が取付けられている。偏心カム
40は、外周面にてスクイージローラ支持レバー
32に係合して該支持レバーを第2図にて時計廻
り方向へ押しやり、スクイージローラ16の円筒
状版胴2の内周面に対する接触圧をその取付位相
の調節によつて通常印刷状態に於ける適正値に設
定するようになつている。
側板30は長孔41にて接触圧増大用ロツド4
2を支持している。接触圧増大用ロツド42は側
板30間に掛渡されてスクイージローラ支持レバ
ー32の自由端に係合している。また側板30に
は接触圧増大用電動機43が取付けられており、
該電動機の出力軸44には偏心カム45が取付け
られている。偏心カム45は、接触圧増大用ロツ
ド42に係合し、電動機43によつて第3図で見
て反時計廻り方向へ回転駆動されることにより接
触圧増大用ロツド42を図て下方へ押しやつてス
クイージローラ支持レバー32を第2図で見て反
時計廻り方向へ駆動するようになつている。
2を支持している。接触圧増大用ロツド42は側
板30間に掛渡されてスクイージローラ支持レバ
ー32の自由端に係合している。また側板30に
は接触圧増大用電動機43が取付けられており、
該電動機の出力軸44には偏心カム45が取付け
られている。偏心カム45は、接触圧増大用ロツ
ド42に係合し、電動機43によつて第3図で見
て反時計廻り方向へ回転駆動されることにより接
触圧増大用ロツド42を図て下方へ押しやつてス
クイージローラ支持レバー32を第2図で見て反
時計廻り方向へ駆動するようになつている。
通常状態下に於ては、偏心カム40によりスク
イージローラ支持レバー32の位置が決まつてス
クイージローラ16の円筒状版胴2の内周面に対
する接触圧が通常の印刷に適した接触圧に保たれ
るよう、即ち接触圧増大用ロツド42がスクイー
ジローラ支持レバー32に圧力を掛けないように
偏心カム45の回転位置が接触圧増大用電動機4
3によつて設定されており、これに対し電源投入
時或いは着版時に於ける接触圧増大時には電動機
43によつて偏心カム45が第3図で見て反時計
廻り方向に回転駆動され、これに伴ない接触圧増
大用ロツド42が図にて下方へ押しやられ、接触
圧増大用ロツド42がスクイージローラ支持レバ
ー32を第2図で見て時計廻り方向へ駆動するよ
うになる。これによりスクイージローラ16の円
筒状版胴2の内周面に対する接触圧が上述の通常
状態下に於ける時より偏心カム45の回転量に応
じて増大する。
イージローラ支持レバー32の位置が決まつてス
クイージローラ16の円筒状版胴2の内周面に対
する接触圧が通常の印刷に適した接触圧に保たれ
るよう、即ち接触圧増大用ロツド42がスクイー
ジローラ支持レバー32に圧力を掛けないように
偏心カム45の回転位置が接触圧増大用電動機4
3によつて設定されており、これに対し電源投入
時或いは着版時に於ける接触圧増大時には電動機
43によつて偏心カム45が第3図で見て反時計
廻り方向に回転駆動され、これに伴ない接触圧増
大用ロツド42が図にて下方へ押しやられ、接触
圧増大用ロツド42がスクイージローラ支持レバ
ー32を第2図で見て時計廻り方向へ駆動するよ
うになる。これによりスクイージローラ16の円
筒状版胴2の内周面に対する接触圧が上述の通常
状態下に於ける時より偏心カム45の回転量に応
じて増大する。
接触圧増大用電動機43の作動は例えば第4図
に示されている如き制御システムにより制御され
るようになつている。
に示されている如き制御システムにより制御され
るようになつている。
この制御システムはマイクロコンピユータを含
んだ電気式の制御装置50を有しており、該制御
装置は接触圧増大用電動機43に対する通電制御
に併せて製版及び印刷作業の全ての制御を行うよ
うになつている。制御装置50は、電源スイツチ
51よりこれの開閉に関する情報を、フアースト
プリントスイツチ52よりこれの開閉に関する情
報を、印刷スタートスイツチ53よりこれの開閉
に関する情報を、印刷枚数設定器54より印刷枚
数に関する情報を、製版及び印刷作業のための各
種スイツチ及びセンサ55より各種情報を与えら
れ、これら情報に従つて版胴駆動用の電動機20
と接触圧増大用電動機43及びその他の図示され
ていない製版及び印刷用各種電動機及びアクチユ
エータ56の作動を制御するようになつている。
んだ電気式の制御装置50を有しており、該制御
装置は接触圧増大用電動機43に対する通電制御
に併せて製版及び印刷作業の全ての制御を行うよ
うになつている。制御装置50は、電源スイツチ
51よりこれの開閉に関する情報を、フアースト
プリントスイツチ52よりこれの開閉に関する情
報を、印刷スタートスイツチ53よりこれの開閉
に関する情報を、印刷枚数設定器54より印刷枚
数に関する情報を、製版及び印刷作業のための各
種スイツチ及びセンサ55より各種情報を与えら
れ、これら情報に従つて版胴駆動用の電動機20
と接触圧増大用電動機43及びその他の図示され
ていない製版及び印刷用各種電動機及びアクチユ
エータ56の作動を制御するようになつている。
接触圧増大制御について言えば、制御装置50
は電源スイツチ51が閉じられて孔版印刷装置に
電源が投入された時には接触圧増大用電動機43
が接触圧増大方向に所定量だけ回転駆動する信号
と版胴駆動用の電動機20を所定回転数だけ回転
駆動する信号とを出力し、またフアーストプリン
トスイツチ52が閉じられた時には製版が行われ
て新しい孔版印刷用原紙Sが円筒状版胴2の外周
面に巻付けられた後に接触圧増大用電動機43を
接触圧増大方向に所定量だけ回転駆動する信号と
円筒状版胴2が一回転するように版胴駆動用電動
機20を所定回転数だけ回転駆動する信号を出力
し且これと同時に一枚の印刷用紙に印刷が行われ
るように印刷用の各種電動機及びアクチユエータ
56へ制御信号を出力するようになつている。
は電源スイツチ51が閉じられて孔版印刷装置に
電源が投入された時には接触圧増大用電動機43
が接触圧増大方向に所定量だけ回転駆動する信号
と版胴駆動用の電動機20を所定回転数だけ回転
駆動する信号とを出力し、またフアーストプリン
トスイツチ52が閉じられた時には製版が行われ
て新しい孔版印刷用原紙Sが円筒状版胴2の外周
面に巻付けられた後に接触圧増大用電動機43を
接触圧増大方向に所定量だけ回転駆動する信号と
円筒状版胴2が一回転するように版胴駆動用電動
機20を所定回転数だけ回転駆動する信号を出力
し且これと同時に一枚の印刷用紙に印刷が行われ
るように印刷用の各種電動機及びアクチユエータ
56へ制御信号を出力するようになつている。
従つて、孔版印刷装置の電源投入時にはプレス
ローラ3が第2図にて実線で示されている如き後
退位置にある状態にて接触圧増大用電動機43の
作動によつてスクイージローラ16の円筒状版胴
2の内周面に対する接触圧が増大され、この状態
にて円筒状版胴2が所定回だけ回転する。これに
よつて孔版印刷装置の不使用状態の放置時に於て
硬化した円筒状版胴2に含まれている印刷インキ
が円筒状版胴2の外周面に排出され、これは現在
まだ円筒状版胴2の外周面に取付けられている一
回前の印刷のための孔版印刷用原紙Sの取外しに
伴ないその孔版印刷用原紙Sに付着して排除され
る。
ローラ3が第2図にて実線で示されている如き後
退位置にある状態にて接触圧増大用電動機43の
作動によつてスクイージローラ16の円筒状版胴
2の内周面に対する接触圧が増大され、この状態
にて円筒状版胴2が所定回だけ回転する。これに
よつて孔版印刷装置の不使用状態の放置時に於て
硬化した円筒状版胴2に含まれている印刷インキ
が円筒状版胴2の外周面に排出され、これは現在
まだ円筒状版胴2の外周面に取付けられている一
回前の印刷のための孔版印刷用原紙Sの取外しに
伴ないその孔版印刷用原紙Sに付着して排除され
る。
フアーストプリントスイツチ52が閉じられた
時、即ち製版着版時には一枚の印刷用紙Pに試し
刷りをする状態にて接触圧増大用電動機43の作
動によつてスクイージローラ16の円筒状版胴2
の内周面に対する接触圧が増大され、これにより
唯一枚の試し刷りによつて新しい孔版印刷用原紙
Sに対する印刷インキの馴染みが確実に行われ
る。これによりこの直ぐ後から適正濃度による印
刷が印刷用紙及び時間の無駄を生じることなく開
始され得るようになる。
時、即ち製版着版時には一枚の印刷用紙Pに試し
刷りをする状態にて接触圧増大用電動機43の作
動によつてスクイージローラ16の円筒状版胴2
の内周面に対する接触圧が増大され、これにより
唯一枚の試し刷りによつて新しい孔版印刷用原紙
Sに対する印刷インキの馴染みが確実に行われ
る。これによりこの直ぐ後から適正濃度による印
刷が印刷用紙及び時間の無駄を生じることなく開
始され得るようになる。
尚、電源投入時及びフアーストプリント時も円
筒状版胴2が所定回だけ回転すれば接触圧増大用
電動機43が逆転駆動されてこれによる接触圧増
大作用が解消され、この後はスクイージローラ1
6の円筒状版胴2の内周面に対する接触圧は偏心
カム40によつて決められた通常印刷状態下に於
ける適正値に保たれる。
筒状版胴2が所定回だけ回転すれば接触圧増大用
電動機43が逆転駆動されてこれによる接触圧増
大作用が解消され、この後はスクイージローラ1
6の円筒状版胴2の内周面に対する接触圧は偏心
カム40によつて決められた通常印刷状態下に於
ける適正値に保たれる。
上述の如くスクイージローラ16の円筒状版胴
2の内周面に対する接触圧を増大する作用は孔版
印刷装置が所定時間、例えば10時間以上に亙つて
連続して不使用状態にて放置された時にのみ行わ
れるようになつていても良く、また更にその連続
放置時間に応じて接触圧増大量或は接触圧増大状
態に於ける円筒状版胴2の回転数が可変制御され
るように構成されていても良い。
2の内周面に対する接触圧を増大する作用は孔版
印刷装置が所定時間、例えば10時間以上に亙つて
連続して不使用状態にて放置された時にのみ行わ
れるようになつていても良く、また更にその連続
放置時間に応じて接触圧増大量或は接触圧増大状
態に於ける円筒状版胴2の回転数が可変制御され
るように構成されていても良い。
尚、本発明による孔版印刷装置の接触圧制御手
段は、電動機に限られず、ソレノイド装置或いは
流体圧式アクチユエータ、その他のアクチユエー
タであつても良い。
段は、電動機に限られず、ソレノイド装置或いは
流体圧式アクチユエータ、その他のアクチユエー
タであつても良い。
以上に於ては、本発明を特定の実施例について
詳細に説明したが、本発明は、これに限定される
ものではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例
が可能であることは当業者にとつて明らかであろ
う。
詳細に説明したが、本発明は、これに限定される
ものではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例
が可能であることは当業者にとつて明らかであろ
う。
第1図は本発明による孔版印刷装置の一つの実
施例を示す概略構成図、第2図は本発明による孔
版印刷装置の要部であるインキ供給装置の部分を
拡大して示す正面図、第3図は第2図の線−
に沿う断面図、第4図は本発明による孔版印刷装
置の制御システムを示すブロツク線図である。 2…円筒状版胴、3…プレスローラ、4…給紙
台、5…給紙ローラ、6…紙送りローラ、7…給
紙装置、8…排紙装置、9…排紙台、10…ロー
ル収容部、11…製版装置、12…原紙カツタ、
13…原稿載置台、14…原稿排出通路、15…
クランプ手段、16…スクイージローラ、17…
ドクタロツド、18…インキ供給パイプ、19…
インキ供給装置、20…電動機、21…インキチ
ユーブ、22…光源装置、23…光透過板、24
…光源ボツクス、25…押圧板、26…駆動装
置、30…側板、31…枢軸、32…スクイージ
ローラ支持レバー、33…スクイージローラ支持
軸、34…突出部、35…長孔、36…ステーロ
ツド、37…圧縮コイルばね、38…間隙、39
…取付ねじ、40…接触圧調節用偏心カム、41
…長孔、42…接触圧増大用ロツド、43…接触
圧増大用電動機、44…出力軸、45…接触圧増
大用偏心カム、50…制御装置、51…電源スイ
ツチ、52…フアーストプリントスイツチ、53
…印刷スタートスイツチ、54…印刷枚数設定
器、55…各種スイツチ及びセンサ、56…製版
及び印刷用各種電動機及びアクチユエータ。
施例を示す概略構成図、第2図は本発明による孔
版印刷装置の要部であるインキ供給装置の部分を
拡大して示す正面図、第3図は第2図の線−
に沿う断面図、第4図は本発明による孔版印刷装
置の制御システムを示すブロツク線図である。 2…円筒状版胴、3…プレスローラ、4…給紙
台、5…給紙ローラ、6…紙送りローラ、7…給
紙装置、8…排紙装置、9…排紙台、10…ロー
ル収容部、11…製版装置、12…原紙カツタ、
13…原稿載置台、14…原稿排出通路、15…
クランプ手段、16…スクイージローラ、17…
ドクタロツド、18…インキ供給パイプ、19…
インキ供給装置、20…電動機、21…インキチ
ユーブ、22…光源装置、23…光透過板、24
…光源ボツクス、25…押圧板、26…駆動装
置、30…側板、31…枢軸、32…スクイージ
ローラ支持レバー、33…スクイージローラ支持
軸、34…突出部、35…長孔、36…ステーロ
ツド、37…圧縮コイルばね、38…間隙、39
…取付ねじ、40…接触圧調節用偏心カム、41
…長孔、42…接触圧増大用ロツド、43…接触
圧増大用電動機、44…出力軸、45…接触圧増
大用偏心カム、50…制御装置、51…電源スイ
ツチ、52…フアーストプリントスイツチ、53
…印刷スタートスイツチ、54…印刷枚数設定
器、55…各種スイツチ及びセンサ、56…製版
及び印刷用各種電動機及びアクチユエータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外周面に孔版印刷用原紙を巻付け装着され自
身の中心軸線の周りに回転する多孔構造の円筒状
版胴と、外周面にて前記円筒状版胴の内周面に接
触して配置され自身の中心軸線の周りに回転して
前記円筒状版胴の内周面に印刷インキを供給する
インキ供給ローラと、前記インキ供給ローラを前
記円筒状版胴の内周面に接触させる接触圧を制御
する制御手段とを有する孔版印刷装置に於て、前
記制御手段は孔版印刷装置の電源が入れられたと
きと試し刷りを行うときの少なくとも一方のとき
前記接触圧を一時的に増大するよう構成されてい
ることを特徴とする孔版印刷装置。 2 特許請求の範囲第1項の孔版印刷装置に於
て、前記制御手段が前記接触圧を一時的に増大す
るのは孔版印刷装置が所定時間以上に亙つて連続
して不使用状態とされた後に孔版印刷装置の電源
が入れられたとき又は試し刷りを行うときである
ことを特徴とする孔版印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2771485A JPS61188180A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 孔版印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2771485A JPS61188180A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 孔版印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188180A JPS61188180A (ja) | 1986-08-21 |
| JPH0576433B2 true JPH0576433B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=12228668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2771485A Granted JPS61188180A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 孔版印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61188180A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2870660B2 (ja) * | 1990-03-06 | 1999-03-17 | 理想科学工業株式会社 | 孔版印刷装置 |
| JP2971004B2 (ja) * | 1994-06-29 | 1999-11-02 | 道夫 倉茂 | 孔版印刷装置 |
| JP2001080198A (ja) * | 1999-09-17 | 2001-03-27 | Riso Kagaku Corp | 孔版印刷装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664872A (en) * | 1980-02-06 | 1981-06-02 | Riso Kagaku Corp | Supporting apparatus of printing ink supply roller in printing apparatus |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP2771485A patent/JPS61188180A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61188180A (ja) | 1986-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2127901C (en) | Automatic plate-loading cylinder for use with plate-imaging systems | |
| JPH08281903A (ja) | 胴入れおよび胴逃しのための装置 | |
| JP3267334B2 (ja) | 孔版転写印刷方法及び孔版転写印刷装置 | |
| JPH0576433B2 (ja) | ||
| JP2593623B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| GB1094790A (en) | Improvements in and relating to rotary offset printing machines | |
| JP2526279B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| US4454810A (en) | Apparatus for lithography or intaglio printing | |
| JPH11348238A (ja) | インキ供給装置 | |
| JP3566367B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JPH0349753B2 (ja) | ||
| JP3848744B2 (ja) | 孔版印刷機及び印刷方法 | |
| JP2746821B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| KR0168236B1 (ko) | 공판식 제판인쇄장치의 착판 및 배판장치 | |
| JP3287880B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP3558707B2 (ja) | 製版印刷方法およびそれを用いた製版印刷装置 | |
| JP2593622B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JPH0574475B2 (ja) | ||
| JP2905584B2 (ja) | 輪転式孔版印刷装置 | |
| US3295442A (en) | Ink roll cleaning attachment | |
| KR0168237B1 (ko) | 공판식 인쇄기기의 인쇄용 원지필름 장착기구 | |
| JPS62127277A (ja) | 孔版印刷装置の印刷濃度調整装置 | |
| JP2599884B2 (ja) | 孔版印刷装置の印刷濃度調整装置 | |
| JP2731781B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JPH03120073A (ja) | 孔版印刷装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |