JPH0574475B2 - - Google Patents
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- JPH0574475B2 JPH0574475B2 JP26700385A JP26700385A JPH0574475B2 JP H0574475 B2 JPH0574475 B2 JP H0574475B2 JP 26700385 A JP26700385 A JP 26700385A JP 26700385 A JP26700385 A JP 26700385A JP H0574475 B2 JPH0574475 B2 JP H0574475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- plate cylinder
- paper
- stencil
- press roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
≪発明の分野≫
この発明は、印刷紙への印刷濃度の調整が容易
な孔版印刷装置に関する。
な孔版印刷装置に関する。
≪従来技術とその問題点≫
従来、孔版印刷装置において、印刷濃度に影響
する要因としては、スキージローラへのインキの
塗布量、版胴へのスキージローラの圧接力、版胴
へのプレスローラの圧接力等が挙げられる。
する要因としては、スキージローラへのインキの
塗布量、版胴へのスキージローラの圧接力、版胴
へのプレスローラの圧接力等が挙げられる。
このような要因のうち、スキージローラへのイ
ンキの塗布量を可変して印刷濃度を調整する場合
には、スキージローラとドクターローラとの微小
な間隔を調整すれば良いが、その間隔が1/100mm
単位とかなり微小であること、およびドクターロ
ーラおよびスキージローラのそれぞれの長手方向
に亘つて均一な間隔になるように調整しなければ
ならないこと等、その調整自体熟練を要するもの
であり、ユーザ自身が調整することは極めて困難
である。
ンキの塗布量を可変して印刷濃度を調整する場合
には、スキージローラとドクターローラとの微小
な間隔を調整すれば良いが、その間隔が1/100mm
単位とかなり微小であること、およびドクターロ
ーラおよびスキージローラのそれぞれの長手方向
に亘つて均一な間隔になるように調整しなければ
ならないこと等、その調整自体熟練を要するもの
であり、ユーザ自身が調整することは極めて困難
である。
また、版胴へのスキージローラの圧接力を可変
して印刷濃度を調整する場合には、偏心カム等を
調整することでその圧接力を可変することができ
るが、これも濃度ムラを考慮して均一に圧接力が
かかるように左右の偏心カム等を調整しなければ
ならず、極めて困難な作業である。
して印刷濃度を調整する場合には、偏心カム等を
調整することでその圧接力を可変することができ
るが、これも濃度ムラを考慮して均一に圧接力が
かかるように左右の偏心カム等を調整しなければ
ならず、極めて困難な作業である。
さらに、版胴へのプレスローラのプレス圧を可
変して印刷濃度を調整する場合は、プレスバネの
バネかけの位置を調整したり、またネジ調整によ
りバネの復帰力を可変してプレス圧を可変する等
比較的簡単ではあるが、これもプレスローラの平
行度を考慮して調整しなければならず、ユーザ自
身が調整することは困難である。
変して印刷濃度を調整する場合は、プレスバネの
バネかけの位置を調整したり、またネジ調整によ
りバネの復帰力を可変してプレス圧を可変する等
比較的簡単ではあるが、これもプレスローラの平
行度を考慮して調整しなければならず、ユーザ自
身が調整することは困難である。
加えて、温度変化等の要因で印刷濃度が変化し
た場合においては、ユーザ自身がその印刷濃度を
調整することはできないという問題がある。
た場合においては、ユーザ自身がその印刷濃度を
調整することはできないという問題がある。
≪発明の目的≫
この発明は、操作パネルからの入力作業だけ
で、印刷濃度の調整が容易に行なえるように構成
された孔版印刷装置を提供することを目的とす
る。
で、印刷濃度の調整が容易に行なえるように構成
された孔版印刷装置を提供することを目的とす
る。
≪発明の構成および効果≫
上記目的を達成するために、この発明は、円筒
状版胴外周に巻き付けられた孔版原紙に、円柱状
プレスローラにより印刷紙を圧接させて印刷を行
なうようにした孔版印刷装置であつて; 円筒状ケース内に配設されたソレノイドへの印
加電圧に対応する付勢力を受けて、ケース一端面
から突出可能に配設されてなるアクチユエータを
有するソレノイド装置と、 上記アクチユエータに連繋されるとともに、上
記プレスローラと連繋され、該プレスローラを上
記印加電圧に対応する付勢力で上記版胴外周に圧
接させるための連結部材と、 上記印刷紙に印刷する印刷濃度情報を設定する
印刷濃度設定手段と、 上記印刷濃度設定手段によつて設定された印刷
濃度情報にに応答して、上記ソレノイド装置への
印加電圧を制御する電圧制御手段と、 を備え; 上記印加電圧に応答して得られる上記プレスロ
ーラの上記版胴への圧接力により、上記印刷濃度
情報に対応する印刷濃度を調整するようにしたこ
とを特徴とする。
状版胴外周に巻き付けられた孔版原紙に、円柱状
プレスローラにより印刷紙を圧接させて印刷を行
なうようにした孔版印刷装置であつて; 円筒状ケース内に配設されたソレノイドへの印
加電圧に対応する付勢力を受けて、ケース一端面
から突出可能に配設されてなるアクチユエータを
有するソレノイド装置と、 上記アクチユエータに連繋されるとともに、上
記プレスローラと連繋され、該プレスローラを上
記印加電圧に対応する付勢力で上記版胴外周に圧
接させるための連結部材と、 上記印刷紙に印刷する印刷濃度情報を設定する
印刷濃度設定手段と、 上記印刷濃度設定手段によつて設定された印刷
濃度情報にに応答して、上記ソレノイド装置への
印加電圧を制御する電圧制御手段と、 を備え; 上記印加電圧に応答して得られる上記プレスロ
ーラの上記版胴への圧接力により、上記印刷濃度
情報に対応する印刷濃度を調整するようにしたこ
とを特徴とする。
このような構成によれば、版胴に対するプレス
ローラの圧政制御をソレノイド装置により行な
い、印刷濃度設定手段により設定された印刷濃度
設定情報に応じて、上記ソレノイド装置へ供給す
る印加電圧を制御するようにしたので、操作パネ
ル等の操作だけでプレスローラの版胴への圧接力
を調整して、印刷濃度の調整が可能となり、例え
ばユーザは、ある設定枚数の印刷中に印刷された
画像の印刷濃度の状態を見ながら、操作パネル等
に設けられた印刷濃度設定キー等を操作等するだ
けで所望の印刷濃度の印刷物を得ることができ
る。
ローラの圧政制御をソレノイド装置により行な
い、印刷濃度設定手段により設定された印刷濃度
設定情報に応じて、上記ソレノイド装置へ供給す
る印加電圧を制御するようにしたので、操作パネ
ル等の操作だけでプレスローラの版胴への圧接力
を調整して、印刷濃度の調整が可能となり、例え
ばユーザは、ある設定枚数の印刷中に印刷された
画像の印刷濃度の状態を見ながら、操作パネル等
に設けられた印刷濃度設定キー等を操作等するだ
けで所望の印刷濃度の印刷物を得ることができ
る。
≪実施例の説明≫
以下、この発明の一実施例を説明する。
第1図は、この発明に係る孔版印刷装置1の外
観図である。
観図である。
同図において、孔版印刷装置1のケース1a上
部の一側には、蝶番2a(第3図参照)等により
蓋体2が開閉自在に取り付けられており、この蓋
体2を開けて製版済みの孔版原紙Sを所定位置に
セツトするように構成されている。
部の一側には、蝶番2a(第3図参照)等により
蓋体2が開閉自在に取り付けられており、この蓋
体2を開けて製版済みの孔版原紙Sを所定位置に
セツトするように構成されている。
また、ケース1aには、第2図に示すように、
フラツトキーボード等の操作パネル5が設けら
れ、この操作パネル5は、印刷枚数を設定するテ
ンキー5a、印刷開始キー5b、印刷ストツプキ
ー5c、印刷濃度設定キー5d、印刷スピード設
定キー5eおよび設定された印刷枚数等を表示す
るLCD表示器等の表示部5f等が設けられてい
る。
フラツトキーボード等の操作パネル5が設けら
れ、この操作パネル5は、印刷枚数を設定するテ
ンキー5a、印刷開始キー5b、印刷ストツプキ
ー5c、印刷濃度設定キー5d、印刷スピード設
定キー5eおよび設定された印刷枚数等を表示す
るLCD表示器等の表示部5f等が設けられてい
る。
第3図は、この発明に係る孔版印刷装置1の内
部機構を示す。
部機構を示す。
同図において、円筒状版胴20は、自身の中心
軸線20cの回りに図示しない機枠に回転可能に
支持されている。この版胴20は、多孔構造に構
成され、外周部にクランプ機構21を有してお
り、このクランプ機構21は、孔版原紙Sの一端
を間欠的に係止するように構成されている。
軸線20cの回りに図示しない機枠に回転可能に
支持されている。この版胴20は、多孔構造に構
成され、外周部にクランプ機構21を有してお
り、このクランプ機構21は、孔版原紙Sの一端
を間欠的に係止するように構成されている。
すなわち、クランプ機構21は、版胴20の外
周面に固定されてその1つの母線に沿つて延在す
る帯状の永久磁石22と、版胴20にその軸線方
向に沿つて延在する軸23によつて枢支された可
動クランプ片24とを有している。また、軸23
の一端部には歯車25が取り付けられており、こ
の歯車25には版胴20が初期回転位置(第3図
に示す位置)にあるときにレバー26の一端に支
持された駆動歯車27が適宜噛合するようになつ
ている。レバー26は枢軸28によつて図示しな
い機枠に枢支され、ソレノイド29に通電が行な
われていないときにはバネ30のバネ力によつて
図中反時計回りに付勢され、駆動歯車27を歯車
25から引き離す。これに対して、ソレノイド2
9に通電が行なわれているときには、バネ30の
バネ力に抗して図中時計回りに回動し、駆動歯車
27を初期回転位置にある版胴20の歯車25に
噛合させるようになつている。駆動歯車27はレ
バー26に取り付けられた電動機31により適宜
回転駆動され、これによつて歯車25が回転され
てクランプ片24は永久磁石22に吸着されたク
ランプ位置と、永久磁石22から離れこれに対し
狭角をなすべく傾斜したクランプ待機位置と、前
記クランプ位置より図中反時計回りにほぼ180°回
動した全開位置との間に回転駆動されるように構
成されている。
周面に固定されてその1つの母線に沿つて延在す
る帯状の永久磁石22と、版胴20にその軸線方
向に沿つて延在する軸23によつて枢支された可
動クランプ片24とを有している。また、軸23
の一端部には歯車25が取り付けられており、こ
の歯車25には版胴20が初期回転位置(第3図
に示す位置)にあるときにレバー26の一端に支
持された駆動歯車27が適宜噛合するようになつ
ている。レバー26は枢軸28によつて図示しな
い機枠に枢支され、ソレノイド29に通電が行な
われていないときにはバネ30のバネ力によつて
図中反時計回りに付勢され、駆動歯車27を歯車
25から引き離す。これに対して、ソレノイド2
9に通電が行なわれているときには、バネ30の
バネ力に抗して図中時計回りに回動し、駆動歯車
27を初期回転位置にある版胴20の歯車25に
噛合させるようになつている。駆動歯車27はレ
バー26に取り付けられた電動機31により適宜
回転駆動され、これによつて歯車25が回転され
てクランプ片24は永久磁石22に吸着されたク
ランプ位置と、永久磁石22から離れこれに対し
狭角をなすべく傾斜したクランプ待機位置と、前
記クランプ位置より図中反時計回りにほぼ180°回
動した全開位置との間に回転駆動されるように構
成されている。
版胴20は、中心軸線20cと同軸に設けられ
たスプロケツト34aに駆動連結され、このスプ
ロケツト34aは無端チエーン32によつて電動
機33の駆動スプロケツト34bに駆動連結され
ている。この動力伝達装置により版胴20は電動
機33によつて図中時計回りに間欠的、あるいは
連続的に回転駆動されるようになつている。
たスプロケツト34aに駆動連結され、このスプ
ロケツト34aは無端チエーン32によつて電動
機33の駆動スプロケツト34bに駆動連結され
ている。この動力伝達装置により版胴20は電動
機33によつて図中時計回りに間欠的、あるいは
連続的に回転駆動されるようになつている。
また版胴20の胴内には、印刷インキ供給手段
35が設けられており、この印刷インキ供給手段
35は、外周面が版胴20の内周面に接触すべく
配設され、自身の中心軸37の回りに回転可能な
スキージローラ36と、スキージローラ36の外
周面に対し所定の間隙をもつてそのローラ母線方
向に沿つて延在するドクターロツド38とを有し
ており、スキージローラ36が版胴20の回転に
同期して版胴20と同方向に回転駆動されること
によりインキ溜まりAの印刷インキを版胴20の
内周面に供給するように構成されている。すなわ
ち、インキ溜まりAの印刷インキは、スキージロ
ーラ36の回転に伴い、このローラとドクターロ
ツド38との間隙を通過し、その際にインキが計
量されてスキージローラ36の外周面に一様な厚
さの印刷インキ層を形成し、この印刷インキ層
は、スキージローラ36の回転に伴つて版胴20
の内周面に供給されて印刷に供される。
35が設けられており、この印刷インキ供給手段
35は、外周面が版胴20の内周面に接触すべく
配設され、自身の中心軸37の回りに回転可能な
スキージローラ36と、スキージローラ36の外
周面に対し所定の間隙をもつてそのローラ母線方
向に沿つて延在するドクターロツド38とを有し
ており、スキージローラ36が版胴20の回転に
同期して版胴20と同方向に回転駆動されること
によりインキ溜まりAの印刷インキを版胴20の
内周面に供給するように構成されている。すなわ
ち、インキ溜まりAの印刷インキは、スキージロ
ーラ36の回転に伴い、このローラとドクターロ
ツド38との間隙を通過し、その際にインキが計
量されてスキージローラ36の外周面に一様な厚
さの印刷インキ層を形成し、この印刷インキ層
は、スキージローラ36の回転に伴つて版胴20
の内周面に供給されて印刷に供される。
版胴20の下方には、この発明の要部である印
刷紙Pを版胴20に押し付けるためのプレスソレ
ノイド装置400が配設されている。このプレス
ソレノイド装置400は、第4図に示すように、
一対のレバー要素50の一端に円柱状プレスロー
ラ40が回転可能に取り付けられ、他端には軸5
1が固定されており、この軸51の両端は側板5
2によつて回転可能に枢支されている。
刷紙Pを版胴20に押し付けるためのプレスソレ
ノイド装置400が配設されている。このプレス
ソレノイド装置400は、第4図に示すように、
一対のレバー要素50の一端に円柱状プレスロー
ラ40が回転可能に取り付けられ、他端には軸5
1が固定されており、この軸51の両端は側板5
2によつて回転可能に枢支されている。
また、軸51の一端部には、レバー53が取り
付けられており、このレバー53の一端にはバネ
54が取り付けられ、このバネ54のバネ力によ
り、レバー要素50は軸51を支点として常時反
時計回りに付勢されている。レバー要素50のほ
ぼ中央部には、中間バー55が取り付けられ、こ
の中間バー55の中心下面には、円板状コロ56
を軸57によつて回転可能に支持する支持ブロツ
ク58が固定されている。この支持ブロツク58
の下方には円筒状ケースを有するソレノイド装置
41が配設され、このソレノイド装置41は、そ
の内部に図示しないソレノイドが配設されるとと
もに、このソレノイドへの印加電圧に対応する付
勢力を受けて装置41の一端面から突出可能に配
設された円柱状アクチユエータ59を有する。こ
のアクチユエータ59の一端はコロ56と係合す
る係合ブロツク60の下面に取り付けられ、この
係合ブロツク60はスリツト入りのパイプ部材6
1に嵌合されており、パイプ部材61の外面に挿
入された締付けブロツク62に設けられたネジ6
3を調整することでソレノイド41のアクチユエ
ータ59と係合ブロツクとを連結・固定するよう
に構成されている。さらに、係合ブロツク60の
両サイドには、ネジ64が取り付けられており、
このネジ64と軸57にゴム状のベルト部材65
を掛渡すことにより、動作時においても、常にコ
ロ56と係合ブロツク60との係合を保つように
構成されている。また、アクチユエータ59に
は、コイルバネ66が嵌挿・固定されており(第
3図参照)、ソレノイド装置41と締付けブロツ
ク62との間に所定の間隔がとられている。これ
は、ソレノイド装置41に通電したときのアクチ
ユエータ59の立上り動作が鈍いため、上記バネ
66により所定量上方に移動した状態で維持して
おくことで、プレスローラ40のプレスタイミン
グ等に及ぼす影響を防止するとともに、版胴20
の回転動作中にその版胴に設けられているクラン
プ機構21がプレスローラ40と干渉しないよう
にプレスローラ40を逃がす際に必要な移動量を
考慮して設定されたものである。
付けられており、このレバー53の一端にはバネ
54が取り付けられ、このバネ54のバネ力によ
り、レバー要素50は軸51を支点として常時反
時計回りに付勢されている。レバー要素50のほ
ぼ中央部には、中間バー55が取り付けられ、こ
の中間バー55の中心下面には、円板状コロ56
を軸57によつて回転可能に支持する支持ブロツ
ク58が固定されている。この支持ブロツク58
の下方には円筒状ケースを有するソレノイド装置
41が配設され、このソレノイド装置41は、そ
の内部に図示しないソレノイドが配設されるとと
もに、このソレノイドへの印加電圧に対応する付
勢力を受けて装置41の一端面から突出可能に配
設された円柱状アクチユエータ59を有する。こ
のアクチユエータ59の一端はコロ56と係合す
る係合ブロツク60の下面に取り付けられ、この
係合ブロツク60はスリツト入りのパイプ部材6
1に嵌合されており、パイプ部材61の外面に挿
入された締付けブロツク62に設けられたネジ6
3を調整することでソレノイド41のアクチユエ
ータ59と係合ブロツクとを連結・固定するよう
に構成されている。さらに、係合ブロツク60の
両サイドには、ネジ64が取り付けられており、
このネジ64と軸57にゴム状のベルト部材65
を掛渡すことにより、動作時においても、常にコ
ロ56と係合ブロツク60との係合を保つように
構成されている。また、アクチユエータ59に
は、コイルバネ66が嵌挿・固定されており(第
3図参照)、ソレノイド装置41と締付けブロツ
ク62との間に所定の間隔がとられている。これ
は、ソレノイド装置41に通電したときのアクチ
ユエータ59の立上り動作が鈍いため、上記バネ
66により所定量上方に移動した状態で維持して
おくことで、プレスローラ40のプレスタイミン
グ等に及ぼす影響を防止するとともに、版胴20
の回転動作中にその版胴に設けられているクラン
プ機構21がプレスローラ40と干渉しないよう
にプレスローラ40を逃がす際に必要な移動量を
考慮して設定されたものである。
給紙台4には、図示しないモータおよびこのモ
ータの出力を伝達する出力伝達機構に連結された
ピニオン48と、このピニオン48に係合される
ラツク49とが設けられている。ラツク49は、
給紙台4とほぼ垂直に設けられ、ピニオン48と
係合すべき波状係合部49aを有するので、ピニ
オン48の回転に伴い給紙台4も上下動される。
すなわち。給紙台4にセツトされた印刷用紙Pの
積載量に対応して給紙台4を上下動させ給紙機構
60が印刷用紙Pを取込み易くなるように構成さ
れている。
ータの出力を伝達する出力伝達機構に連結された
ピニオン48と、このピニオン48に係合される
ラツク49とが設けられている。ラツク49は、
給紙台4とほぼ垂直に設けられ、ピニオン48と
係合すべき波状係合部49aを有するので、ピニ
オン48の回転に伴い給紙台4も上下動される。
すなわち。給紙台4にセツトされた印刷用紙Pの
積載量に対応して給紙台4を上下動させ給紙機構
60が印刷用紙Pを取込み易くなるように構成さ
れている。
上記給紙機構60は、ゴム等のローラ61,6
2,63等を有し、給紙台4から印刷用紙Pを取
込んで版胴20の外周に供給するものである。
2,63等を有し、給紙台4から印刷用紙Pを取
込んで版胴20の外周に供給するものである。
また、版胴20の廻りには、給紙台4の上方
に、孔版原紙取外し機構70、給紙機構60と対
向する位置に印刷済み用紙剥がし爪80が設けら
れ、この爪80は印刷が終了した印刷済み用紙を
版胴20上から取外すためのものであり、剥がさ
れた用紙は版胴20の回転により与えられた回転
力により図中右方下側へ飛翔し、排紙台3上に順
次積層・保持される。
に、孔版原紙取外し機構70、給紙機構60と対
向する位置に印刷済み用紙剥がし爪80が設けら
れ、この爪80は印刷が終了した印刷済み用紙を
版胴20上から取外すためのものであり、剥がさ
れた用紙は版胴20の回転により与えられた回転
力により図中右方下側へ飛翔し、排紙台3上に順
次積層・保持される。
孔版原紙Sをセツトする孔版セツト板100上
には、孔版原紙Sの有無を検知する光センサ10
1が設けられており、孔版原紙Sが孔版原紙セツ
ト板100上にセツトされたことを検出すると、
送りローラ102,103のいずれか一方が回転
駆動されて孔版原紙Sが搬送路107を介してク
ロランプ機構21に搬送される。
には、孔版原紙Sの有無を検知する光センサ10
1が設けられており、孔版原紙Sが孔版原紙セツ
ト板100上にセツトされたことを検出すると、
送りローラ102,103のいずれか一方が回転
駆動されて孔版原紙Sが搬送路107を介してク
ロランプ機構21に搬送される。
以上説明したように、この実施例における印刷
装置1は、孔版原紙Sがクランプ機構21に搬送
されてその先端が版胴20の一部にクランプされ
て版胴20の外周面に孔版原紙Sを巻き付け、こ
の孔版原紙Sにインキを施した後、印刷用紙Pと
版胴の外周面に巻き付け押し付けることにより印
刷するように構成され、また各機構の制御はマイ
クロコピユータにより行なわれている。
装置1は、孔版原紙Sがクランプ機構21に搬送
されてその先端が版胴20の一部にクランプされ
て版胴20の外周面に孔版原紙Sを巻き付け、こ
の孔版原紙Sにインキを施した後、印刷用紙Pと
版胴の外周面に巻き付け押し付けることにより印
刷するように構成され、また各機構の制御はマイ
クロコピユータにより行なわれている。
第5図は、この発明に係る孔版印刷装置1の電
気的構成部分を示す。
気的構成部分を示す。
同図において、マイクロプロセツサ等により構
成されるCPU200には、装置内の各機構を制
御するためのプログラムが格納されたROM21
0、操作パネル5、孔版原紙Sの有無を検知する
光センサ101、孔版原紙Sがクランプ可能な位
置まで搬送されてきたことを検出する光センサ9
0、版胴20を分割回転または連続回転させるた
めの版胴駆動部を構成する版胴駆動用モータ3
3、給紙ローラ駆動用モータ60M、孔版原紙S
を搬送する搬送ローラ駆動用モータ102M、ク
ランプ機構21、排版機構(孔版原紙取外し機
構)70、ソレノイド装置41、ソレノイド装置
41へ供給すべき印加電圧の制御を行なう電源回
路230およびマイクロプロセツサの演算結果を
一時記憶、あるいは操作パネル5のテンキー5a
から入力された印刷枚数設定情報、印刷スピード
設定キー5eで設定される印刷スピード情報、印
刷濃度設定キー5dで設定される印刷濃度情報を
随時記憶するRAM220とがそれぞれ接続され
ている。また、同図において、240は電源供給
源としての電源である。
成されるCPU200には、装置内の各機構を制
御するためのプログラムが格納されたROM21
0、操作パネル5、孔版原紙Sの有無を検知する
光センサ101、孔版原紙Sがクランプ可能な位
置まで搬送されてきたことを検出する光センサ9
0、版胴20を分割回転または連続回転させるた
めの版胴駆動部を構成する版胴駆動用モータ3
3、給紙ローラ駆動用モータ60M、孔版原紙S
を搬送する搬送ローラ駆動用モータ102M、ク
ランプ機構21、排版機構(孔版原紙取外し機
構)70、ソレノイド装置41、ソレノイド装置
41へ供給すべき印加電圧の制御を行なう電源回
路230およびマイクロプロセツサの演算結果を
一時記憶、あるいは操作パネル5のテンキー5a
から入力された印刷枚数設定情報、印刷スピード
設定キー5eで設定される印刷スピード情報、印
刷濃度設定キー5dで設定される印刷濃度情報を
随時記憶するRAM220とがそれぞれ接続され
ている。また、同図において、240は電源供給
源としての電源である。
次に、この発明の要部を第6図に示すフローチ
ヤートに従つて説明する。
ヤートに従つて説明する。
孔版原紙S(原稿)が孔版原紙セツト板100
上にセツトされると、その旨が光センサ101に
よつて検出され(ステツプ501肯定)、操作パネル
5のテンキー5aにより印刷枚数設定情報、印刷
スピード設定キー5eおよび印刷濃度設定キー5
dによりそれぞれ印刷スピード、印刷濃度情報が
入力・設定されると、それぞれの設定情報は
RAM220のそれぞれのエリアに格納され(ス
テツプ502、503、504)、後の印刷処理の条件の1
つとなる。
上にセツトされると、その旨が光センサ101に
よつて検出され(ステツプ501肯定)、操作パネル
5のテンキー5aにより印刷枚数設定情報、印刷
スピード設定キー5eおよび印刷濃度設定キー5
dによりそれぞれ印刷スピード、印刷濃度情報が
入力・設定されると、それぞれの設定情報は
RAM220のそれぞれのエリアに格納され(ス
テツプ502、503、504)、後の印刷処理の条件の1
つとなる。
次に印刷スタートキー5bが押下されると(ス
テツプ505肯定)、CPU200からの指令に基づ
いてクランプ機構21が作動され、前回の印刷に
使用され、版胴20の回りに巻き付けられている
孔版原紙Sはクランプ状態から開放され、その後
排版機構70によつて版胴20の外周面から剥ぎ
とられて図示しない排版ボツクスに廃棄される
(ステツプ506)。
テツプ505肯定)、CPU200からの指令に基づ
いてクランプ機構21が作動され、前回の印刷に
使用され、版胴20の回りに巻き付けられている
孔版原紙Sはクランプ状態から開放され、その後
排版機構70によつて版胴20の外周面から剥ぎ
とられて図示しない排版ボツクスに廃棄される
(ステツプ506)。
次いでCPU200の指令により搬送ローラ駆
動用モータ102Mが駆動されることにより、送
りローラ102が回転駆動され、孔版原紙Sはク
ランプ機構21へ搬送される。孔版原紙Sの先端
部がクランプ機構21に達すると、光センサ90
によりその旨が検出されて、その検出信号が
CPU200に伝送されると、CPU200は、孔
版原紙Sの先端を挾持すべき指令をクランプ機構
21に対して送る。従つて、孔版原紙Sの一側縁
部がクランプ機構21によつてクランプされる。
動用モータ102Mが駆動されることにより、送
りローラ102が回転駆動され、孔版原紙Sはク
ランプ機構21へ搬送される。孔版原紙Sの先端
部がクランプ機構21に達すると、光センサ90
によりその旨が検出されて、その検出信号が
CPU200に伝送されると、CPU200は、孔
版原紙Sの先端を挾持すべき指令をクランプ機構
21に対して送る。従つて、孔版原紙Sの一側縁
部がクランプ機構21によつてクランプされる。
その後CPU200からの指令により、版胴駆
動用モータ33が駆動され版胴20が図中反時計
回りに回転駆動され、版胴20の外周面には孔版
原紙Sが巻き付けられる(ステツプ507)。
動用モータ33が駆動され版胴20が図中反時計
回りに回転駆動され、版胴20の外周面には孔版
原紙Sが巻き付けられる(ステツプ507)。
次のステツプ508においては、RAM220に
格納されている印刷枚数設定情報、印刷スピード
設定情報、印刷濃度設定情報に基づいて印刷処理
が行なわれる。この印刷処理において、版胴20
を回転駆動させる版胴駆動用モータ33は、
RAM220に格納されている印刷スピード設定
情報に基づき制御され、また、その印刷スピード
に応じて版胴20へ印刷紙Pを押し付けるプレス
ローラ40の圧接力がRAM220に格納されて
いる印刷濃度設定情報に基づいて制御される。つ
まり、CPU200は、RAM220に格納されて
いる印刷濃度設定情報に基づき電源回路230を
制御してソレノイド装置41に印加すべき印加電
圧を決定する。従つて、第2図に示す印刷濃度設
定キー5dにより印刷濃度を濃い方向に設定して
おくと、ソレノイド装置41へ供給される印加電
圧はそれに対応して大きくなり、その結果プレス
ローラ40の版胴20への圧接力が大きくなつて
印刷濃度が大きくなる。
格納されている印刷枚数設定情報、印刷スピード
設定情報、印刷濃度設定情報に基づいて印刷処理
が行なわれる。この印刷処理において、版胴20
を回転駆動させる版胴駆動用モータ33は、
RAM220に格納されている印刷スピード設定
情報に基づき制御され、また、その印刷スピード
に応じて版胴20へ印刷紙Pを押し付けるプレス
ローラ40の圧接力がRAM220に格納されて
いる印刷濃度設定情報に基づいて制御される。つ
まり、CPU200は、RAM220に格納されて
いる印刷濃度設定情報に基づき電源回路230を
制御してソレノイド装置41に印加すべき印加電
圧を決定する。従つて、第2図に示す印刷濃度設
定キー5dにより印刷濃度を濃い方向に設定して
おくと、ソレノイド装置41へ供給される印加電
圧はそれに対応して大きくなり、その結果プレス
ローラ40の版胴20への圧接力が大きくなつて
印刷濃度が大きくなる。
一方、印刷濃度が薄い方向に設定されると、ソ
レノイド装置41へ供給される印加電圧が小さく
なり、その結果プレスローラ40の版胴20への
圧接力が小さくなる。
レノイド装置41へ供給される印加電圧が小さく
なり、その結果プレスローラ40の版胴20への
圧接力が小さくなる。
上記の如きRAM220に格納された情報をも
とに、版胴20、プレスローラ40が駆動され、
給紙機構60およびスキージローラ36等が作動
されて印刷が行なわれる(ステツプ508)。
とに、版胴20、プレスローラ40が駆動され、
給紙機構60およびスキージローラ36等が作動
されて印刷が行なわれる(ステツプ508)。
次に、CPU220は、印刷が終了した印刷紙
Pが設定された印刷枚数に達したか否かを判断す
る。ここで、設定された印刷枚数に達すると(ス
テツプ509肯定)、印刷処理は終了する。一方、設
定された印刷枚数に達していない場合には(ステ
ツプ509否定)、CPU200は、まず操作パネル
5の印刷濃度設定キー5dの操作により印刷濃度
が変更されていないことを確認し(ステツプ510
否定)、前回の印刷条件のもとで次の印刷処理が
行なわれる(ステツプ508)。
Pが設定された印刷枚数に達したか否かを判断す
る。ここで、設定された印刷枚数に達すると(ス
テツプ509肯定)、印刷処理は終了する。一方、設
定された印刷枚数に達していない場合には(ステ
ツプ509否定)、CPU200は、まず操作パネル
5の印刷濃度設定キー5dの操作により印刷濃度
が変更されていないことを確認し(ステツプ510
否定)、前回の印刷条件のもとで次の印刷処理が
行なわれる(ステツプ508)。
一方、印刷濃度が変更されている場合は(ステ
ツプ510肯定)、RAM220に格納されている印
刷濃度設定情報を変更後の印刷濃度設定情報に変
更する(ステツプ510肯定、ステツプ511)。従つ
て、以降の印刷処理においては、プレスローラ4
0の版胴20への駆動・圧接に際し、電源回路2
30からソレノイド装置41へ供給される印加電
圧は、変更された印刷濃度設定情報に応じて供給
される。その後、印刷濃度設定キー5dの操作に
より印刷濃度が変更される度に上記の処理が行な
われ、ソレノイド装置41への供給印加電圧が変
更され、これによりプレスローラ40の版胴20
への圧接力が変更される。すなわち、プレスロー
ラ40の版胴20への圧接力の変更により印刷紙
Pへの印刷濃度が変更されることになる。
ツプ510肯定)、RAM220に格納されている印
刷濃度設定情報を変更後の印刷濃度設定情報に変
更する(ステツプ510肯定、ステツプ511)。従つ
て、以降の印刷処理においては、プレスローラ4
0の版胴20への駆動・圧接に際し、電源回路2
30からソレノイド装置41へ供給される印加電
圧は、変更された印刷濃度設定情報に応じて供給
される。その後、印刷濃度設定キー5dの操作に
より印刷濃度が変更される度に上記の処理が行な
われ、ソレノイド装置41への供給印加電圧が変
更され、これによりプレスローラ40の版胴20
への圧接力が変更される。すなわち、プレスロー
ラ40の版胴20への圧接力の変更により印刷紙
Pへの印刷濃度が変更されることになる。
第1図はこの発明に係る孔版印刷装置の外観
図、第2図は操作パネルを示す説明図、第3図は
上記孔版印刷装置の内部機構を示す全体概略図、
第4図は上記孔版印刷装置に用いられるプレスロ
ーラ、ソレノイド装置等を示す斜視図、第5図は
上記孔版印刷装置の電気的構成部分を示すブロツ
ク図、第6図は上記孔版印刷装置の全体動作を示
すフローチヤートである。 1……孔版印刷装置、5……操作パネル、5d
……印刷濃度設定キー(印刷濃度設定手段)、2
0……版胴、40……プレスローラ、41……ソ
レノイド装置、59……アクチユエータ、S……
孔版原紙。
図、第2図は操作パネルを示す説明図、第3図は
上記孔版印刷装置の内部機構を示す全体概略図、
第4図は上記孔版印刷装置に用いられるプレスロ
ーラ、ソレノイド装置等を示す斜視図、第5図は
上記孔版印刷装置の電気的構成部分を示すブロツ
ク図、第6図は上記孔版印刷装置の全体動作を示
すフローチヤートである。 1……孔版印刷装置、5……操作パネル、5d
……印刷濃度設定キー(印刷濃度設定手段)、2
0……版胴、40……プレスローラ、41……ソ
レノイド装置、59……アクチユエータ、S……
孔版原紙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒状版胴外周に巻き付けられた孔版原紙
に、円柱状プレスローラにより印刷紙を圧接させ
て印刷を行なうようにした孔版印刷装置であつ
て; 円筒状ケース内に配設されたソレノイドへの印
加電圧に対応する付勢力を受けて、ケース一端面
から突出可能に配設されてなるアクチユエータを
有するソレノイド装置と、 上記アクチユエータに連繋されるとともに、上
記プレスローラと連繋され、該プレスローラを上
記印加電圧に対応する付勢力で上記版胴外周に圧
接させるための連結部材と、 上記印刷紙に印刷する印刷濃度情報を設定する
印刷濃度設定手段と、 上記印刷濃度設定手段によつて設定された印刷
濃度情報に応答して、上記ソレノイド装置への印
加電圧を制御する電圧制御手段と、 を備え; 上記印加電圧に応答して得られる上記プレスロ
ーラの上記版胴への圧接力により、上記印刷濃度
情報に対応する印刷濃度を調整するようにしたこ
とを特徴とする孔版印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26700385A JPS62127276A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 孔版印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26700385A JPS62127276A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 孔版印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127276A JPS62127276A (ja) | 1987-06-09 |
| JPH0574475B2 true JPH0574475B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=17438707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26700385A Granted JPS62127276A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 孔版印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62127276A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6032578A (en) * | 1997-09-30 | 2000-03-07 | Riso Kagaku Corporation | Method for controlling printing density in stencil printing and device for the same |
| JPH11208089A (ja) * | 1998-01-23 | 1999-08-03 | Riso Kagaku Corp | 孔版印刷濃度予測方法及び装置 |
| CN103434266B (zh) * | 2013-08-30 | 2015-10-14 | 西安航天华阳印刷包装设备有限公司 | 一种壁纸圆网直压式托辊装置 |
-
1985
- 1985-11-27 JP JP26700385A patent/JPS62127276A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62127276A (ja) | 1987-06-09 |
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