JPH0576439A - ウオーターマツト及びその製造方法 - Google Patents
ウオーターマツト及びその製造方法Info
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- JPH0576439A JPH0576439A JP27008091A JP27008091A JPH0576439A JP H0576439 A JPH0576439 A JP H0576439A JP 27008091 A JP27008091 A JP 27008091A JP 27008091 A JP27008091 A JP 27008091A JP H0576439 A JPH0576439 A JP H0576439A
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ウォーターマットを構成する吊部材を簡単で強
靭なものとし、しかも組立て容易で大量に生産できる方
法を開発すること。 【構成】連設された鶏卵容器状の凸凹を有する吊部材で
上下のシートを接合せしめること。
靭なものとし、しかも組立て容易で大量に生産できる方
法を開発すること。 【構成】連設された鶏卵容器状の凸凹を有する吊部材で
上下のシートを接合せしめること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はウォーターマットを使
用したウォーターベットとそのウォーターマットの製造
方法に関し、更に詳しくは、一枚のシートからでも連設
できる鶏卵用パックケース状(以下鶏卵容器状という)
の凸凹を有する吊部材によって、軽量で安定したウォー
ターマットを量産しうる方法に関する。
用したウォーターベットとそのウォーターマットの製造
方法に関し、更に詳しくは、一枚のシートからでも連設
できる鶏卵用パックケース状(以下鶏卵容器状という)
の凸凹を有する吊部材によって、軽量で安定したウォー
ターマットを量産しうる方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ウォーターベッドとしては従来ゴム製或
いは軟質塩化ビニル樹脂製等の袋状物の中に、水又は空
気を封入して構成したウォーターマットを用いたウォー
ターベットが基本であるが、これがシングルベットでも
200Kgになる重いものであるばかりでなく、内部の
水が自由に流動し、極めて不安定なため、使用者がベッ
トに乗り降りするとき、ベット上で寝返りするときなど
激しく該ウォーターマットが動揺する大きな欠点があっ
た。又使用者の身体が、該ウォーターマットの中央部に
深く沈み込む欠点も指摘されている。更に上記200K
gもの大量の水を任意の温度、例えば体温(36℃)に
加温するときには、多大の熱量が必要なばかりでなく、
長時間を有する大きな欠点がある。
いは軟質塩化ビニル樹脂製等の袋状物の中に、水又は空
気を封入して構成したウォーターマットを用いたウォー
ターベットが基本であるが、これがシングルベットでも
200Kgになる重いものであるばかりでなく、内部の
水が自由に流動し、極めて不安定なため、使用者がベッ
トに乗り降りするとき、ベット上で寝返りするときなど
激しく該ウォーターマットが動揺する大きな欠点があっ
た。又使用者の身体が、該ウォーターマットの中央部に
深く沈み込む欠点も指摘されている。更に上記200K
gもの大量の水を任意の温度、例えば体温(36℃)に
加温するときには、多大の熱量が必要なばかりでなく、
長時間を有する大きな欠点がある。
【0003】これに対してウォーターマットを薄く、軽
量で安定したものとするために各種の考案がなされてい
る。例えばウォーターマットにソロバン玉状吊布を使用
した特開昭55−16635号公報、複数の吊り袋体を
使用した実開昭63−187450号公報、吊布を長手
方向に設けた実開昭61−167857号公報等であ
る。またその他公知のものとして上下のシートを複数ケ
所糸状、紐状或いは帯状片で連結して構成する方法も知
られているが、使用中に体重の移動による大きな衝撃が
ウォーターマット全体に伝播して、その吊部材各片の結
合部を急激に強大な力で引張ることになり、それら素材
に充分な強度と接合強度がなければ連結片が簡単に切断
したり剥離してその構造を壊す欠点がある。
量で安定したものとするために各種の考案がなされてい
る。例えばウォーターマットにソロバン玉状吊布を使用
した特開昭55−16635号公報、複数の吊り袋体を
使用した実開昭63−187450号公報、吊布を長手
方向に設けた実開昭61−167857号公報等であ
る。またその他公知のものとして上下のシートを複数ケ
所糸状、紐状或いは帯状片で連結して構成する方法も知
られているが、使用中に体重の移動による大きな衝撃が
ウォーターマット全体に伝播して、その吊部材各片の結
合部を急激に強大な力で引張ることになり、それら素材
に充分な強度と接合強度がなければ連結片が簡単に切断
したり剥離してその構造を壊す欠点がある。
【0004】又ウォーターマットの中に連続気泡の発泡
体を充填したもの、特開昭63−125214号公報に
開示されたもの、吸水性樹脂を充填したもの等も知られ
ているが、これらはウォーターマットの中の水の移動を
緩慢にするだけのものであって、適切な吊部材との組み
合わせがなければ上記従来の欠点を解決するものではな
かった。
体を充填したもの、特開昭63−125214号公報に
開示されたもの、吸水性樹脂を充填したもの等も知られ
ているが、これらはウォーターマットの中の水の移動を
緩慢にするだけのものであって、適切な吊部材との組み
合わせがなければ上記従来の欠点を解決するものではな
かった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明が解決しよう
とする課題は、従来この種ウォーターベットを構成する
ウォーターマットの上記欠点を解消することである。更
に詳しくはウォーターマットを構成する吊部材を簡単で
強靭なものとし、しかも組立て容易で大量に生産できる
方法を開発せんとするものである。
とする課題は、従来この種ウォーターベットを構成する
ウォーターマットの上記欠点を解消することである。更
に詳しくはウォーターマットを構成する吊部材を簡単で
強靭なものとし、しかも組立て容易で大量に生産できる
方法を開発せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題はシートから連
設された鶏卵容器状の凸凹を有する吊部材(以下凸凹吊
部材と云う)で上下のシートを接合せしめることによっ
て解決される。
設された鶏卵容器状の凸凹を有する吊部材(以下凸凹吊
部材と云う)で上下のシートを接合せしめることによっ
て解決される。
【0007】
【発明の作用並びに構成】以下実施例によってこの発明
の詳細を説明する。第1実施例は図1のように、上部シ
ート1と下部シート2との間に凸凹吊部材3を設け、凸
凹吊部材3の凸部4と上部シート1とを接合し、凹部5
(下部に向かって凸部状になっている)と下部シート2
とを接合する。
の詳細を説明する。第1実施例は図1のように、上部シ
ート1と下部シート2との間に凸凹吊部材3を設け、凸
凹吊部材3の凸部4と上部シート1とを接合し、凹部5
(下部に向かって凸部状になっている)と下部シート2
とを接合する。
【0008】ここに示す上下シート及び凸凹吊部材は軟
質合成樹脂シート、例えば軟質塩化ビニル樹脂を使用し
たもの、或いは合成ゴム系のシートを使用する。
質合成樹脂シート、例えば軟質塩化ビニル樹脂を使用し
たもの、或いは合成ゴム系のシートを使用する。
【0009】これらのシートは布或いは繊維などで強化
複合されることが好ましい。ウォーターマット6は気密
に袋状に構成され、水を注入或いは排出するためのバル
ブ7が設けてある。凸凹吊部材3には必要に応じて通孔
8が設けてあり、充填された水の移動が行えるようにな
っている。
複合されることが好ましい。ウォーターマット6は気密
に袋状に構成され、水を注入或いは排出するためのバル
ブ7が設けてある。凸凹吊部材3には必要に応じて通孔
8が設けてあり、充填された水の移動が行えるようにな
っている。
【0010】第2実施例は図2のように第1実施例のウ
ォーターマットにおける上部シート11に孔12を設
け、上覆シート13との間に軟質合成樹脂製連続気泡体
(スポンジ)14を充填したものである。
ォーターマットにおける上部シート11に孔12を設
け、上覆シート13との間に軟質合成樹脂製連続気泡体
(スポンジ)14を充填したものである。
【0011】第3実施例は図3のように、ウォーターマ
ット15の所要の部分だけ凸凹吊部材16を低く設定
し、その部分に第2実施例のスポンジ17を置いたもの
である。
ット15の所要の部分だけ凸凹吊部材16を低く設定
し、その部分に第2実施例のスポンジ17を置いたもの
である。
【0012】第4実施例は図4のように、凸凹吊部材を
上層18、下層19と2層に設けたもので、両層とも同
一のものでもよいが、身体と接する上層18に細いピッ
チの凸凹吊部材20を使用し、下層19に粗いピッチの
凸凹吊部材20を使用したものである。
上層18、下層19と2層に設けたもので、両層とも同
一のものでもよいが、身体と接する上層18に細いピッ
チの凸凹吊部材20を使用し、下層19に粗いピッチの
凸凹吊部材20を使用したものである。
【0013】この上層18と下層19とはその接するシ
ートに夫々孔を設けて互いに内部の水を移動させるよう
にしてもよく、又夫々が独立した形態としてもよい。
ートに夫々孔を設けて互いに内部の水を移動させるよう
にしてもよく、又夫々が独立した形態としてもよい。
【0014】つぎにこの発明ウォーターマットの製造方
法について説明する。先ずこの発明の要旨である凸凹吊
部材は図5のように、鶏卵の容器状に連設された型22
の上に軟質塩化ビニル樹脂シート23を加熱しながら或
いはしないで真空成形或いは押圧成形で点線24に伸展
成形する。
法について説明する。先ずこの発明の要旨である凸凹吊
部材は図5のように、鶏卵の容器状に連設された型22
の上に軟質塩化ビニル樹脂シート23を加熱しながら或
いはしないで真空成形或いは押圧成形で点線24に伸展
成形する。
【0015】シートが合成ゴムのときは図6のようにゴ
ム生地25を上型26下型27で圧縮しながら加熱加硫
し成形する。これら凸凹部材の中には布状補強材又は繊
維状強化材を、内挿又は混入複合させて凸凹部材を強化
することが好ましく、これによって凸凹部材の重量を著
しく軽減することができる。次いで図7に示す通りシー
ト28上に凸凹吊部材29を置き、その上から押し具3
0で両シートを接着剤又は高周波加熱等適宜な手段で接
合する。接合されたシート28と凸凹吊部材29は、図
8のようにシート28の孔31を通して押し具32によ
ってシート33と凸凹吊部材29とが押圧接着或いは溶
着接合されて、上下シートと凸凹吊部材を設えたウォー
ターマットが完成する。
ム生地25を上型26下型27で圧縮しながら加熱加硫
し成形する。これら凸凹部材の中には布状補強材又は繊
維状強化材を、内挿又は混入複合させて凸凹部材を強化
することが好ましく、これによって凸凹部材の重量を著
しく軽減することができる。次いで図7に示す通りシー
ト28上に凸凹吊部材29を置き、その上から押し具3
0で両シートを接着剤又は高周波加熱等適宜な手段で接
合する。接合されたシート28と凸凹吊部材29は、図
8のようにシート28の孔31を通して押し具32によ
ってシート33と凸凹吊部材29とが押圧接着或いは溶
着接合されて、上下シートと凸凹吊部材を設えたウォー
ターマットが完成する。
【0016】押し具32を通した孔31は丸孔でよい
が、スリット状が好ましく、該孔31は必要に応じて同
質のシートなどを貼布して閉じられ密封構造とする。ま
たシート28に押し具32の孔31を設けないときは、
図9のような押し具35を連設した櫛状押部材36を用
いるとよい。
が、スリット状が好ましく、該孔31は必要に応じて同
質のシートなどを貼布して閉じられ密封構造とする。ま
たシート28に押し具32の孔31を設けないときは、
図9のような押し具35を連設した櫛状押部材36を用
いるとよい。
【0017】即ち図10のように、凸凹吊部材29の間
隙34に上記櫛状押部材36を挿入し、当て板37と3
8によって、シート33と凸凹吊部材29とを押し圧接
合してから、上記櫛状押部材36を押き取るものであ
る。
隙34に上記櫛状押部材36を挿入し、当て板37と3
8によって、シート33と凸凹吊部材29とを押し圧接
合してから、上記櫛状押部材36を押き取るものであ
る。
【0018】この発明に於いて用いるスポンジとしては
ポリウレタン、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン等の合成
樹脂を発泡させた海綿状の連続発泡体が好ましく、これ
をシート状に加工して水を充填して使用する。
ポリウレタン、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン等の合成
樹脂を発泡させた海綿状の連続発泡体が好ましく、これ
をシート状に加工して水を充填して使用する。
【0019】また、この発明に於いては、ポリ塩化ビニ
ル樹脂に可塑剤を通常10〜20重量倍加え、特に好ま
しくはポリ塩化ビニル樹脂100重量部に可塑剤150
0部と安定剤少々を溶融混合してゼリー状成形体とし
て、これをシート状容器に収納して使用することも出来
る。
ル樹脂に可塑剤を通常10〜20重量倍加え、特に好ま
しくはポリ塩化ビニル樹脂100重量部に可塑剤150
0部と安定剤少々を溶融混合してゼリー状成形体とし
て、これをシート状容器に収納して使用することも出来
る。
【0020】更にこの発明では超吸水性樹脂、たとえば
アクリル酸とビニルアルコールとの共重合体も使用出来
る。これは球状のまま水を吸収して大きくなり、水を閉
じこめたカプセルのような働きをなし、この発明の好ま
しい具体例である。その他超吸水性繊維たとえばアクリ
ルニトリル系繊維の外層に吸水加工したもので水に接触
すると直径が12倍にもなり、これもまた好ましいもの
である。
アクリル酸とビニルアルコールとの共重合体も使用出来
る。これは球状のまま水を吸収して大きくなり、水を閉
じこめたカプセルのような働きをなし、この発明の好ま
しい具体例である。その他超吸水性繊維たとえばアクリ
ルニトリル系繊維の外層に吸水加工したもので水に接触
すると直径が12倍にもなり、これもまた好ましいもの
である。
【0021】この発明に於いて使用する凸凹状吊部材
は、その使用目的に応じて適宜にその量及び大きさを調
節出来、例えばウォーターマットがシングルのときは、
高さ5cm、巾90cm、長さ200cmとして水量9
0Kgとすると、凸凹状吊部材の寸法の1例は、高さ5
0mmピッチ50mm、頂部の大きさ20mm巾程度
で、720個の凸部を有する即ち720個の筒状吊部材
となる。
は、その使用目的に応じて適宜にその量及び大きさを調
節出来、例えばウォーターマットがシングルのときは、
高さ5cm、巾90cm、長さ200cmとして水量9
0Kgとすると、凸凹状吊部材の寸法の1例は、高さ5
0mmピッチ50mm、頂部の大きさ20mm巾程度
で、720個の凸部を有する即ち720個の筒状吊部材
となる。
【0022】孔の大きさは3〜15mm、好ましくは5
〜10mm程度で、その位置は上下シートを吊って引張
り合う部分、つまり凸凹状吊部材の頂部を結んだ線以外
の部分などに設けることが好ましい。
〜10mm程度で、その位置は上下シートを吊って引張
り合う部分、つまり凸凹状吊部材の頂部を結んだ線以外
の部分などに設けることが好ましい。
【0023】該孔を通じて水の注入排出や、水の移動が
容易に行えることは勿論、ウォーターマットの水圧の調
整も行える。
容易に行えることは勿論、ウォーターマットの水圧の調
整も行える。
【0024】吊部材の凸凹の形状は円弧、円、円錐台又
は角錐台など各種の形状が包含され、これ等はいずれも
平板状シートから容易に作ることが出来る。
は角錐台など各種の形状が包含され、これ等はいずれも
平板状シートから容易に作ることが出来る。
【0025】補強化材としては公知のナイロン、ポリエ
ステルなどの短繊維例えば0.05mm、1mmの太
さ、好ましくは0.3mm、2〜40mmの長さ好まし
くは30mmの長さのものを上記平板状シートに分散せ
しめても良く、また公知のナイロン、ポリエステルなど
の繊維で製作された布状体でも良い。好ましくは横糸と
縦糸の粗い、高伸縮性の布強化材として用い(繊維の伸
長方向に引張り力が働くように)これを凸凹状の成形型
上に置くか、予備成形して、その上に平板状シートを置
いて1体に接合し、複合強化しても良い。
ステルなどの短繊維例えば0.05mm、1mmの太
さ、好ましくは0.3mm、2〜40mmの長さ好まし
くは30mmの長さのものを上記平板状シートに分散せ
しめても良く、また公知のナイロン、ポリエステルなど
の繊維で製作された布状体でも良い。好ましくは横糸と
縦糸の粗い、高伸縮性の布強化材として用い(繊維の伸
長方向に引張り力が働くように)これを凸凹状の成形型
上に置くか、予備成形して、その上に平板状シートを置
いて1体に接合し、複合強化しても良い。
【0026】
【発明の効果】この発明は上に述べた如く、1枚のシー
トでも一度に連設できる鶏卵容器状の凸凹を有する吊部
材を上下シートの間に設けて接合したものであるから、
従来のように吊布、吊糸、吊紐、吊帯、及び筒状吊部
材、波状吊部材、など使用して不安定で煩雑、しかも多
くの工程を要したものではなく、均一で、確実な接合強
度を持ったウォーターマットが極めて簡単かつ廉価に生
産できる。しかも加えて目的に応じて自由に凸凹吊部材
の設計ができるので軽くて高性能のウォーターベットが
提供できる。
トでも一度に連設できる鶏卵容器状の凸凹を有する吊部
材を上下シートの間に設けて接合したものであるから、
従来のように吊布、吊糸、吊紐、吊帯、及び筒状吊部
材、波状吊部材、など使用して不安定で煩雑、しかも多
くの工程を要したものではなく、均一で、確実な接合強
度を持ったウォーターマットが極めて簡単かつ廉価に生
産できる。しかも加えて目的に応じて自由に凸凹吊部材
の設計ができるので軽くて高性能のウォーターベットが
提供できる。
【0027】尚実施例では説明の都合上、代表的な構造
について述べたが、当然これに限定することなく従来公
知のウォーターベットに用いられている素材、即ち、シ
ート、スポンジ、吸水性樹脂、繊維シート、その他使用
できることは勿論、その構造も組合わせて使用できるこ
とは云うまでもない。
について述べたが、当然これに限定することなく従来公
知のウォーターベットに用いられている素材、即ち、シ
ート、スポンジ、吸水性樹脂、繊維シート、その他使用
できることは勿論、その構造も組合わせて使用できるこ
とは云うまでもない。
【0028】
【0029】
【図1】この発明の好ましい1実施例を示す。
【0030】
【図2】この発明の好ましい1実施例を示す。
【0031】
【図3】この発明の好ましい1実施例を示す。
【0032】
【図4】この発明の好ましい1実施例を示す。
【0033】
【図5】この発明のウォーターマットを製造する方法を
説明するための説明図である。
説明するための説明図である。
【0034】
【図6】この発明のウォーターマットを製造する方法を
説明するための説明図である。
説明するための説明図である。
【0035】
【図7】この発明のウォーターマットを製造する方法を
説明するための説明図である。
説明するための説明図である。
【0036】
【図8】この発明のウォーターマットを製造する方法を
説明するための説明図である。
説明するための説明図である。
【0037】
【図9】この発明のウォーターマットを製造する方法を
説明するための説明図である。
説明するための説明図である。
【0038】
【図10】この発明のウォーターマットを製造する方法
を説明するための説明図である。 1…………上部シート 2…………下部シート 3…………凸凹吊部材 4…………凸部 5…………凹部 6…………ウォーターマット 7…………バルブ 8…………通孔
を説明するための説明図である。 1…………上部シート 2…………下部シート 3…………凸凹吊部材 4…………凸部 5…………凹部 6…………ウォーターマット 7…………バルブ 8…………通孔
【0039】11…上部シート 12………孔 13………上覆シート 14………スポンジ 15………ウォーターマット 16………凸凹吊部材 17………スポンジ 18………上層 19………下層
【0040】20………凸凹吊部材 22………型 23………樹脂シート 24………点線 25………ゴム生地 26………上型 27………下型 28………シート 29………凸凹吊部材
【0041】30………押し具 31………孔 32………押し具 33………シート 35………押し具 36………櫛状押部材 37………当て板 38………当て板
Claims (5)
- 【請求項1】1枚またはそれ以上のシートから成り、連
設された鶏卵用パックケース状の凸凹を有する吊部材で
上下シートの少なくとも1部を接合せしめたことを特徴
とするウォーターマット。 - 【請求項2】吊部材が布状或いは繊維状強化材で補強強
化されている請求項1に記載のウォーターマット。 - 【請求項3】吊部材に適宜通孔が設けられた請求項1に
記載のウォーターマット。 - 【請求項4】少なくとも1つのシートに吊部材と対応す
る或いは対応しない孔が設けられ、該孔が他のウォータ
ーマット或いは連続気泡の軟質発泡体と組合せられてい
る請求項1に記載のウォーターマット。 - 【請求項5】少なくとも1枚のシートを真空成形、型押
し成形或いは加硫成形して、鶏卵用パックケース状の凸
凹を有する吊部材を形成せしめ、これを該凸凹に対応す
る押し具で上下夫々のシートに接着或いは溶着せしめる
ことを特徴とするウォーターマットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27008091A JPH0576439A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | ウオーターマツト及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27008091A JPH0576439A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | ウオーターマツト及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576439A true JPH0576439A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17481254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27008091A Pending JPH0576439A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | ウオーターマツト及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576439A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001178594A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-03 | Achilles Corp | エアーマットレス |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP27008091A patent/JPH0576439A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001178594A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-03 | Achilles Corp | エアーマットレス |
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