JPH0576439B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0576439B2 JPH0576439B2 JP10502090A JP10502090A JPH0576439B2 JP H0576439 B2 JPH0576439 B2 JP H0576439B2 JP 10502090 A JP10502090 A JP 10502090A JP 10502090 A JP10502090 A JP 10502090A JP H0576439 B2 JPH0576439 B2 JP H0576439B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- continuous
- forms
- unit
- tractor
- mark
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、端部に移送用孔を有し、各単位帳
票が連接された複数枚の各連続帳票から、綴じ帳
票を作成する綴じ合わせ帳票の作成方法に関する
ものである。
票が連接された複数枚の各連続帳票から、綴じ帳
票を作成する綴じ合わせ帳票の作成方法に関する
ものである。
[従来技術]
従来の綴じ合わせ帳票の作成方法は複数枚から
なる複写用連続帳票を製造するものであり、例え
ば第1図に示すように、両側に移送用孔1が設け
られ、隣接する単位帳票毎に同一の印刷が施され
た各単位帳票2が連続した連続帳票3複数枚をそ
れぞれ引き出し、各単位帳票2毎にずれないよう
に前記移送用孔1を介して重ね合わせトラクタ4
にセツトして移送しながら、重ね合わせ面所定位
置に接着剤を塗布する糊付ユニツト5、5によつ
て所定個所を綴じ合わせ、さらには、ミシン目ロ
ーラ6によつて各単位帳票2毎に折り兼切り離し
用ミシン目7を設ける等して製造する丁合装置1
0によつて綴じ帳票を作成する方法が知られてい
る。
なる複写用連続帳票を製造するものであり、例え
ば第1図に示すように、両側に移送用孔1が設け
られ、隣接する単位帳票毎に同一の印刷が施され
た各単位帳票2が連続した連続帳票3複数枚をそ
れぞれ引き出し、各単位帳票2毎にずれないよう
に前記移送用孔1を介して重ね合わせトラクタ4
にセツトして移送しながら、重ね合わせ面所定位
置に接着剤を塗布する糊付ユニツト5、5によつ
て所定個所を綴じ合わせ、さらには、ミシン目ロ
ーラ6によつて各単位帳票2毎に折り兼切り離し
用ミシン目7を設ける等して製造する丁合装置1
0によつて綴じ帳票を作成する方法が知られてい
る。
この丁合装置10においては、隣接する単位帳
票の印刷は全て同一であるので丁合する複数枚の
連続帳票3を引き出し各連続帳票3の両側に設け
られた移送用ピンホール1を重ね合わせ丁合装置
10の重ね合わせトラクタ4にいつたんセツトし
ておけばあとは、ずれることなく複写用連続帳票
9が製造でき、連続帳票の製造メーカにおいて製
造されている。
票の印刷は全て同一であるので丁合する複数枚の
連続帳票3を引き出し各連続帳票3の両側に設け
られた移送用ピンホール1を重ね合わせ丁合装置
10の重ね合わせトラクタ4にいつたんセツトし
ておけばあとは、ずれることなく複写用連続帳票
9が製造でき、連続帳票の製造メーカにおいて製
造されている。
ところで、上記複写用連続帳票9は、一般的に
は、単位帳票に情報をプリントアウトするにはイ
ンパクトプリンタで印字圧を加え複写を行なう必
要があり、それ以外の静電式あるいはインクジエ
ツト式等のノンインパクトプリンタでは複写がで
きず、それらのプリンタでは使用できない欠点が
あつた。
は、単位帳票に情報をプリントアウトするにはイ
ンパクトプリンタで印字圧を加え複写を行なう必
要があり、それ以外の静電式あるいはインクジエ
ツト式等のノンインパクトプリンタでは複写がで
きず、それらのプリンタでは使用できない欠点が
あつた。
このためノンインパクトプリンタを使用して複
数枚が綴じ合わされ、2次記入用の複写連続帳票
を得るために、複数枚の連続帳票に対して別々に
情報をプリントアウトしたのち、これら複数枚の
連続帳票を丁合することが提案された。
数枚が綴じ合わされ、2次記入用の複写連続帳票
を得るために、複数枚の連続帳票に対して別々に
情報をプリントアウトしたのち、これら複数枚の
連続帳票を丁合することが提案された。
ところが、プリンタで複数枚の連続帳票それぞ
れの連続帳票の単位帳票の情報を対応させる為
に、一定の順序で、各連続帳票の単位帳票に情報
をプリントアウトさせても機構的特性および操作
の都合上プリントアウトの途中でスキツプさせる
部分が介在し、したがつて単位帳票ごとに改頁し
てプリントアウトすることがまれに起り、しかも
この改頁する部分は、大体が各連続帳票のプリン
トアウト作業ごとに異なつて存在し、従来の綴じ
合わせ帳票の作成方法で丁合作業を行つた場合、
丁合の途中において、情報がプリントアウトされ
ない部分と情報がプリントアウトされた部分をも
丁合してしまい上下に重ね合わせるべき単位帳票
がズレて丁合されてしまうことになる等のマツチ
ングミスがさけられない等の不都合が生じてい
た。
れの連続帳票の単位帳票の情報を対応させる為
に、一定の順序で、各連続帳票の単位帳票に情報
をプリントアウトさせても機構的特性および操作
の都合上プリントアウトの途中でスキツプさせる
部分が介在し、したがつて単位帳票ごとに改頁し
てプリントアウトすることがまれに起り、しかも
この改頁する部分は、大体が各連続帳票のプリン
トアウト作業ごとに異なつて存在し、従来の綴じ
合わせ帳票の作成方法で丁合作業を行つた場合、
丁合の途中において、情報がプリントアウトされ
ない部分と情報がプリントアウトされた部分をも
丁合してしまい上下に重ね合わせるべき単位帳票
がズレて丁合されてしまうことになる等のマツチ
ングミスがさけられない等の不都合が生じてい
た。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は、これらの点に鑑み端部に移送用孔
を有し、各単位ごとに切離し用ミシン目で連接さ
れた複数枚の連続帳票別々に他の連続帳票に対応
する順序で情報がプリントアウトされた前記複数
枚の連続帳票を、各単位帳票ごとに対応させて丁
合するに際してマツチングミス等の際には、装置
を停止するとともに、不良帳票を容易に取除くこ
とができ、操作がきわめて簡単な重ね綴じ合わせ
作業ができきわめて効率のよい綴じ合わせ帳票の
作成方法を提供することを目的としたものであ
る。
を有し、各単位ごとに切離し用ミシン目で連接さ
れた複数枚の連続帳票別々に他の連続帳票に対応
する順序で情報がプリントアウトされた前記複数
枚の連続帳票を、各単位帳票ごとに対応させて丁
合するに際してマツチングミス等の際には、装置
を停止するとともに、不良帳票を容易に取除くこ
とができ、操作がきわめて簡単な重ね綴じ合わせ
作業ができきわめて効率のよい綴じ合わせ帳票の
作成方法を提供することを目的としたものであ
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の綴じ合わせ
帳票の作成方法は、端部に移送用孔を有し単位帳
票が連接された複数枚の連続帳票を別々に、他の
連続帳票と対応する順序で、他の連続帳票の単位
帳票の情報と対応する情報とともに他の連続帳票
の単位帳票と対応する重ね合わせ対応記号または
対応マーク等を単位帳票にプリントアウトする工
程、プリントアウトされた前記複数枚の連続帳票
を重ね綴じ合わせる帳票作成方法において、各連
続帳票の移送通路を独立して設け、この移送通路
内の所定位置でそれぞれ前記重ね合わせ対応記号
または対応マーク等を読取るタイミングを他の単
位帳票どうしを綴じ合わせるために重ね合わせる
前段で終了する検知機構によつて検知し照合する
工程、それぞれの連続帳票を対応する単位帳票ご
とに移送用孔により重ね合わせトラクタによつて
重ね合わせるとともに、この重ね合わせトラクタ
で重ね合わされた複数の連続帳票を綴じ合わせる
重ね綴じ合わせ工程、次いでこの重ね綴じ合わさ
れた連続帳票を単位帳票ごとに切断する工程を有
してなるものである。
帳票の作成方法は、端部に移送用孔を有し単位帳
票が連接された複数枚の連続帳票を別々に、他の
連続帳票と対応する順序で、他の連続帳票の単位
帳票の情報と対応する情報とともに他の連続帳票
の単位帳票と対応する重ね合わせ対応記号または
対応マーク等を単位帳票にプリントアウトする工
程、プリントアウトされた前記複数枚の連続帳票
を重ね綴じ合わせる帳票作成方法において、各連
続帳票の移送通路を独立して設け、この移送通路
内の所定位置でそれぞれ前記重ね合わせ対応記号
または対応マーク等を読取るタイミングを他の単
位帳票どうしを綴じ合わせるために重ね合わせる
前段で終了する検知機構によつて検知し照合する
工程、それぞれの連続帳票を対応する単位帳票ご
とに移送用孔により重ね合わせトラクタによつて
重ね合わせるとともに、この重ね合わせトラクタ
で重ね合わされた複数の連続帳票を綴じ合わせる
重ね綴じ合わせ工程、次いでこの重ね綴じ合わさ
れた連続帳票を単位帳票ごとに切断する工程を有
してなるものである。
[作用]
マツチングミスを防止するためにあらかじめ、
各連続帳票を別々に、他の連続帳票と対応する順
序で帳票情報とともに他の連続帳票と対応する単
位帳票ごとに重ね合わせ対応記号またはマーク等
をプリントアウトする工程および各連続帳票の移
送通路を独立して設け、この移送通路内の所定位
置でそれぞれ重ね合わせる前段で対応する各帳票
の対応記号またはマーク等を検知機構で検知し照
合する工程を有することにより、マツチングミス
があつた場合照合不一致として重ね綴じ合わせ前
に容易に発見でき、しかも他の連続帳票と重ね合
わせる前なのできわめて容易に不一致の不良帳票
を取除け、ミスマツチングの処理が迅速に行なえ
る。
各連続帳票を別々に、他の連続帳票と対応する順
序で帳票情報とともに他の連続帳票と対応する単
位帳票ごとに重ね合わせ対応記号またはマーク等
をプリントアウトする工程および各連続帳票の移
送通路を独立して設け、この移送通路内の所定位
置でそれぞれ重ね合わせる前段で対応する各帳票
の対応記号またはマーク等を検知機構で検知し照
合する工程を有することにより、マツチングミス
があつた場合照合不一致として重ね綴じ合わせ前
に容易に発見でき、しかも他の連続帳票と重ね合
わせる前なのできわめて容易に不一致の不良帳票
を取除け、ミスマツチングの処理が迅速に行なえ
る。
[実施例]
次にこの発明の綴じ合わせ帳票の作成方法の一
実施例を図面に基づいて説明する。
実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、この発明の綴じ合わせ帳票の作成方
法によつて2次記入用複数枚綴じ合わせ帳票を作
成するための連続帳票11A,11B,11C,
11Dの一部を示すもので、これら連続帳票11
は、両側に移送用孔12を穿孔したマージナル部
13を有する各単位帳票14を切り離し用ミシン
目15を境に連接してなり、他の連続帳票11と
重ね合わされる部分の表裏所定位置には、通常の
状態では接着することのない感圧性接着剤16が
塗布されている。また、各単位帳票14の表面所
定位置には2次記入部17が設けられ、この2次
記入部17の裏面側には染料入りカプセルが塗布
され、2次記入部17の表面には呈色材が塗布さ
れている。そしてこれらの連続帳票11へあらか
じめノンインパクトプリンタ(図示せず)で各連
続帳票11ごとに他の連続帳票11に対応する順
序で2次記入部17および所定部を残して、隣接
する単位帳票ごと異なる情報がプリントアウトさ
れる。この工程で第2図で示すごとく各単位帳票
14ごとの所定位置には、他の連続帳票11と重
ね合わせマツチングにおける照合を行なうための
重ね合わせ対応記号またはマークとしての照合マ
ーク20も同時にプリントアウトされる。
法によつて2次記入用複数枚綴じ合わせ帳票を作
成するための連続帳票11A,11B,11C,
11Dの一部を示すもので、これら連続帳票11
は、両側に移送用孔12を穿孔したマージナル部
13を有する各単位帳票14を切り離し用ミシン
目15を境に連接してなり、他の連続帳票11と
重ね合わされる部分の表裏所定位置には、通常の
状態では接着することのない感圧性接着剤16が
塗布されている。また、各単位帳票14の表面所
定位置には2次記入部17が設けられ、この2次
記入部17の裏面側には染料入りカプセルが塗布
され、2次記入部17の表面には呈色材が塗布さ
れている。そしてこれらの連続帳票11へあらか
じめノンインパクトプリンタ(図示せず)で各連
続帳票11ごとに他の連続帳票11に対応する順
序で2次記入部17および所定部を残して、隣接
する単位帳票ごと異なる情報がプリントアウトさ
れる。この工程で第2図で示すごとく各単位帳票
14ごとの所定位置には、他の連続帳票11と重
ね合わせマツチングにおける照合を行なうための
重ね合わせ対応記号またはマークとしての照合マ
ーク20も同時にプリントアウトされる。
この照合マーク20は、プリントアウトされる
すべての単位帳票14にプリントアウトされるマ
ークであつて、プリントアウトされない白紙単位
帳票を検出する白紙検出マーク19と、さらに他
の連続帳票11の各単位帳票14と対応する重ね
合わせのマツチングミスを検出する5ビツトから
なる照合検出マーク18との二種のマークから構
成されている。
すべての単位帳票14にプリントアウトされるマ
ークであつて、プリントアウトされない白紙単位
帳票を検出する白紙検出マーク19と、さらに他
の連続帳票11の各単位帳票14と対応する重ね
合わせのマツチングミスを検出する5ビツトから
なる照合検出マーク18との二種のマークから構
成されている。
第3図は、この発明の綴じ合わせ帳票の作成方
法で使用される丁合装置21および切断装置51
とその使用状態を説明するもので、この地合装置
21は、複数枚の連続帳票11を各連続帳票11
A,11B,11C,11Dごとに引き出しトラ
クタ22,22,22,22とこれら引き出しト
ラクタ22,22,22,22で引き出されたそ
れぞれの連続帳票11A,11B,11C,11
Dを対応する単位帳票14A,14B,14C,
14Dごとに移送用孔12を介して、重ね合わせ
る重ね合わせトラクタ23、およびこの重ね合わ
せトラクタ23で重ね合わされた複数の連続帳票
11をこれら連続帳票11の重ね合わせ部分所定
位置にあらかじめ塗布されている感圧接着剤16
の接着条件を付与して綴じ合わせる圧着ローラ2
4,24からなる綴じ機構25とが順に設けられ
てなる。
法で使用される丁合装置21および切断装置51
とその使用状態を説明するもので、この地合装置
21は、複数枚の連続帳票11を各連続帳票11
A,11B,11C,11Dごとに引き出しトラ
クタ22,22,22,22とこれら引き出しト
ラクタ22,22,22,22で引き出されたそ
れぞれの連続帳票11A,11B,11C,11
Dを対応する単位帳票14A,14B,14C,
14Dごとに移送用孔12を介して、重ね合わせ
る重ね合わせトラクタ23、およびこの重ね合わ
せトラクタ23で重ね合わされた複数の連続帳票
11をこれら連続帳票11の重ね合わせ部分所定
位置にあらかじめ塗布されている感圧接着剤16
の接着条件を付与して綴じ合わせる圧着ローラ2
4,24からなる綴じ機構25とが順に設けられ
てなる。
上述において、引き出しトラクタ22,22,
22,22は段階状に隔離して配置され、各引き
出しトラクタ22と重ね合わせトラクタ23とを
結ぶそれぞれの連続帳票11の移送通路距離は隔
離通路と弛み通路のガイド31を介して等しくし
てなる。これら引き出しトラクタ22の前部には
連続帳票11をセツトするための連続帳票11先
端の位置合わせ指示ガイドGが設けられている。
また各引き出しトラクタ22の手前端には連続帳
票11に付された照合マーク20を検出するマー
クセンサ26が設けられ、引き出しトラクタ22
の前部には連続帳票11の先端を検出する先端検
出センサ27とが設けられ、これらセンサにより
検知機構28を構成している。またこの検知機構
28で検知されたそれぞれの検知信号を照合して
連続帳票のマツチングミスを防止する為の照合機
構29が設けられ、照合不一致の際、および引き
出しトラクタ22をそれぞれ手前に設けられてい
る各連続帳票11の最終端を検知するフオームエ
ンドセンサ30で連続帳票11の最終端を検知し
た際には丁合装置は停止するように構成されてい
る。
22,22は段階状に隔離して配置され、各引き
出しトラクタ22と重ね合わせトラクタ23とを
結ぶそれぞれの連続帳票11の移送通路距離は隔
離通路と弛み通路のガイド31を介して等しくし
てなる。これら引き出しトラクタ22の前部には
連続帳票11をセツトするための連続帳票11先
端の位置合わせ指示ガイドGが設けられている。
また各引き出しトラクタ22の手前端には連続帳
票11に付された照合マーク20を検出するマー
クセンサ26が設けられ、引き出しトラクタ22
の前部には連続帳票11の先端を検出する先端検
出センサ27とが設けられ、これらセンサにより
検知機構28を構成している。またこの検知機構
28で検知されたそれぞれの検知信号を照合して
連続帳票のマツチングミスを防止する為の照合機
構29が設けられ、照合不一致の際、および引き
出しトラクタ22をそれぞれ手前に設けられてい
る各連続帳票11の最終端を検知するフオームエ
ンドセンサ30で連続帳票11の最終端を検知し
た際には丁合装置は停止するように構成されてい
る。
第4図は、上記照合機構29の一実施例の説明
回路図であり、32は連続帳票11の移送量をカ
ウントするためのエンコーダで各引き出しトラク
タ22に同期されてパルス信号を発生する。33
は、各先端検出センサ27に接地された連続帳票
11の先端検知信号入力部、42,43,44,
45は、それぞれのマークセンサ26に接続され
た白紙検出マーク19と照合検出マーク20の信
号入力部、46は、各フオームエンドセンサ30
に接続された連続帳票11の最終端検出信号入力
部、47は、照合機構29によつて丁合装置21
が停止されたときのリセツトスイツチである。
回路図であり、32は連続帳票11の移送量をカ
ウントするためのエンコーダで各引き出しトラク
タ22に同期されてパルス信号を発生する。33
は、各先端検出センサ27に接地された連続帳票
11の先端検知信号入力部、42,43,44,
45は、それぞれのマークセンサ26に接続され
た白紙検出マーク19と照合検出マーク20の信
号入力部、46は、各フオームエンドセンサ30
に接続された連続帳票11の最終端検出信号入力
部、47は、照合機構29によつて丁合装置21
が停止されたときのリセツトスイツチである。
以上のように丁合装置21は構成されている
が、この丁合装置21の後段には、さらに丁合さ
れた複数枚綴じ合わせ連続帳票110を丁合装置
21の移送速度と同期した移送速度で移送しなが
ら単位帳票ごとに切断するための切断工程として
の切断装置51を接続して使するものであつて、
この切断装置51は移送用トラクタ52と、連続
帳票11のマージナル部13を切り落すスリツタ
53、給送ローラ54、ブレード55と給送ロー
ラ54より早く回転する引張りローラ56とを順
に設けて構成されている。57はデリバリスタツ
カである。
が、この丁合装置21の後段には、さらに丁合さ
れた複数枚綴じ合わせ連続帳票110を丁合装置
21の移送速度と同期した移送速度で移送しなが
ら単位帳票ごとに切断するための切断工程として
の切断装置51を接続して使するものであつて、
この切断装置51は移送用トラクタ52と、連続
帳票11のマージナル部13を切り落すスリツタ
53、給送ローラ54、ブレード55と給送ロー
ラ54より早く回転する引張りローラ56とを順
に設けて構成されている。57はデリバリスタツ
カである。
尚、前記各引き出しトラクタ22と重ね合わせ
トラクタ23とを結ぶそれぞれの連続帳票の移送
通路距離を等しくするためには、必ずしも第3図
に示す状態に複数の引き出しトラクタ22の位置
形態を設定しなくてもよく、それぞれの引き出し
トラクタ22から重ね合わせトラクタ23へ移送
する連続帳票11の移送通路距離を実質的に等し
く設定できればよく、そのために移送通路間に移
送ローラや各種の送りガイドを設けてもさしつか
えないものである。
トラクタ23とを結ぶそれぞれの連続帳票の移送
通路距離を等しくするためには、必ずしも第3図
に示す状態に複数の引き出しトラクタ22の位置
形態を設定しなくてもよく、それぞれの引き出し
トラクタ22から重ね合わせトラクタ23へ移送
する連続帳票11の移送通路距離を実質的に等し
く設定できればよく、そのために移送通路間に移
送ローラや各種の送りガイドを設けてもさしつか
えないものである。
また、重ね合わせトラクタ23の後段に設けら
れた綴じ機構25は、第3図に示された実施例に
限定されるものではなく、従来公知の連続帳票に
歯型の切り込みを入れて綴じる紙綴じによるも
の、あるいはステープル綴じ等の綴じ機構であつ
てもよい。
れた綴じ機構25は、第3図に示された実施例に
限定されるものではなく、従来公知の連続帳票に
歯型の切り込みを入れて綴じる紙綴じによるも
の、あるいはステープル綴じ等の綴じ機構であつ
てもよい。
次に、この丁合装置21および切断装置51の
使用状態を第2図に示した連続帳票11を使用し
て2次記入用の複数枚綴じ合わせ帳票140を作
成する仮定に従つて説明すると、第3図のごと
く、あらかじめ別々にプリントアウトされた連続
帳票11A,11B,11C,11Dをそれぞれ
引き出して、両側の移送用孔12を引き出しトラ
クタ22にセツトすると共に各連続帳票11の先
端を指示ガイドGに合わせてセツトする。次いで
丁合装置21を駆動させると引き出しトラクタ2
2はいつせいに駆動する。そして複数枚の連続帳
票11を引き出し移送ガイド31を通過させ、重
ね合わせトラクタ23に達する段階で一たん引き
出しトラクタ22の送りを停止させ、それぞれの
連続帳票11の各単位帳票14を上下でそろえて
両側の移送用孔12を重ね合わせ、トラクタ23
にセツトする。そしてふたたび丁合装置21を駆
動させると、重ね合わせトラクタ23で重ね合わ
された複数枚の連続帳票11は綴じ機構25に達
し、あらかじめ連続帳票11の所定個所に塗され
ている感圧性接着剤16の接着条件が圧着ローラ
24,24によつて付与され、複数枚の連続帳票
11は所定個所が綴じ合わされる。そして、後段
の切断装置51の移送用トラクタ52に達した段
階でまた丁合装置21を停止させ、綴じ合わされ
た連続帳票110の移送用孔12をその移送用ト
ラクタ52にセツトしてふたたび丁合装置21と
切断装置51を駆動させれば、綴じ合わせ連続帳
票110は不必要マージナル部13は切り落さ
れ、さらに切り離し用ミシン目15より切り裂か
れて2次記入用の複数枚を綴合わせ帳票140が
作成される。
使用状態を第2図に示した連続帳票11を使用し
て2次記入用の複数枚綴じ合わせ帳票140を作
成する仮定に従つて説明すると、第3図のごと
く、あらかじめ別々にプリントアウトされた連続
帳票11A,11B,11C,11Dをそれぞれ
引き出して、両側の移送用孔12を引き出しトラ
クタ22にセツトすると共に各連続帳票11の先
端を指示ガイドGに合わせてセツトする。次いで
丁合装置21を駆動させると引き出しトラクタ2
2はいつせいに駆動する。そして複数枚の連続帳
票11を引き出し移送ガイド31を通過させ、重
ね合わせトラクタ23に達する段階で一たん引き
出しトラクタ22の送りを停止させ、それぞれの
連続帳票11の各単位帳票14を上下でそろえて
両側の移送用孔12を重ね合わせ、トラクタ23
にセツトする。そしてふたたび丁合装置21を駆
動させると、重ね合わせトラクタ23で重ね合わ
された複数枚の連続帳票11は綴じ機構25に達
し、あらかじめ連続帳票11の所定個所に塗され
ている感圧性接着剤16の接着条件が圧着ローラ
24,24によつて付与され、複数枚の連続帳票
11は所定個所が綴じ合わされる。そして、後段
の切断装置51の移送用トラクタ52に達した段
階でまた丁合装置21を停止させ、綴じ合わされ
た連続帳票110の移送用孔12をその移送用ト
ラクタ52にセツトしてふたたび丁合装置21と
切断装置51を駆動させれば、綴じ合わせ連続帳
票110は不必要マージナル部13は切り落さ
れ、さらに切り離し用ミシン目15より切り裂か
れて2次記入用の複数枚を綴合わせ帳票140が
作成される。
次に、上述の照合工程における照合機構29の
動作について説明すると、引き出しトラクタ22
の所定位置に各連続帳票11をセツトし、丁合装
置21を駆動させると、各連続帳票11の先端が
それぞれ先端検出センサ27に達し、先端検知信
号が先端検知信号入力部33へ入力される。この
先端検知信号が、入力されると、第4図に示す如
く、メインカウンタ34は、データセレクタにあ
らかじめ入力されている単位帳票14の縦幅デー
タ信号と連続帳票11の移送量に伴なうエンコー
ダ32のパルス信号とを受ける。そしてエンコー
ダ32のパルス信号の変化に伴ないメインカウン
タ34からあらかじめ処理すべき単位帳票14の
縦幅、18の印字位置によつて異なるデータが記
憶されているROMを介して照合マークエリアコ
ントロール部37、照合タイミングコントロール
部38、白紙検出マークエリアコントロール部3
5、白紙検出タイミングコントロール部36へそ
れぞれ信号を発すると共に各フリツプフロツプ回
路39,40へリセツトのためのシフト信号を発
している。
動作について説明すると、引き出しトラクタ22
の所定位置に各連続帳票11をセツトし、丁合装
置21を駆動させると、各連続帳票11の先端が
それぞれ先端検出センサ27に達し、先端検知信
号が先端検知信号入力部33へ入力される。この
先端検知信号が、入力されると、第4図に示す如
く、メインカウンタ34は、データセレクタにあ
らかじめ入力されている単位帳票14の縦幅デー
タ信号と連続帳票11の移送量に伴なうエンコー
ダ32のパルス信号とを受ける。そしてエンコー
ダ32のパルス信号の変化に伴ないメインカウン
タ34からあらかじめ処理すべき単位帳票14の
縦幅、18の印字位置によつて異なるデータが記
憶されているROMを介して照合マークエリアコ
ントロール部37、照合タイミングコントロール
部38、白紙検出マークエリアコントロール部3
5、白紙検出タイミングコントロール部36へそ
れぞれ信号を発すると共に各フリツプフロツプ回
路39,40へリセツトのためのシフト信号を発
している。
そして、白紙検出マーク19は、情報がプリン
トアウトされているすべての単位帳票14ごとに
付されており、各マークセンサ26で重ね合わさ
れる4枚の各単位帳票14すべてから検出信号が
検出できればオア回路へ信号が流れずオア回路が
作動しない。したがつて情報がプリントアウトさ
れていない白紙の単位帳票14全部か一部が存在
すると照合機構29から停止信号が発せられる。
また、照合検出フーク18は重ね合わされるマー
クが同一であるかどうかを検出照合する。したが
つて重ね合わされる単位帳票14のマツチング異
常の場合は、照合機構29から停止信号が発せら
れる。たとえば、第2図で示す点線l−m間およ
びn−o間に挟まれた部分の単位帳票14A,1
4B,14C,14Dが重ね合わされる場合、第
4図の照合機構の回路図に示されるタイミングチ
ヤートは、第5図に示される説明図の如く表わさ
れる。
トアウトされているすべての単位帳票14ごとに
付されており、各マークセンサ26で重ね合わさ
れる4枚の各単位帳票14すべてから検出信号が
検出できればオア回路へ信号が流れずオア回路が
作動しない。したがつて情報がプリントアウトさ
れていない白紙の単位帳票14全部か一部が存在
すると照合機構29から停止信号が発せられる。
また、照合検出フーク18は重ね合わされるマー
クが同一であるかどうかを検出照合する。したが
つて重ね合わされる単位帳票14のマツチング異
常の場合は、照合機構29から停止信号が発せら
れる。たとえば、第2図で示す点線l−m間およ
びn−o間に挟まれた部分の単位帳票14A,1
4B,14C,14Dが重ね合わされる場合、第
4図の照合機構の回路図に示されるタイミングチ
ヤートは、第5図に示される説明図の如く表わさ
れる。
上述において、l−m間の場合、単位帳票14
Bがプリントアウトされておらず、したがつて照
合マーク20の白紙検出マーク19もプリントア
ウトされていない状態が示されており、メインカ
ウンタ34より白紙検出マークエリアコントロー
ル部35へタイミング信号D0を発するとマーク
エリアが開かれフリツプフロツプ回路40の
FF6Qが印字無しの白紙検出信号を発する。そし
てメインカウンタ34より白紙検出タイミングコ
ントロール部36へ白紙タイミング信号D1が発
せられるとストツプフリツプフロツプ回路41か
らストツプ信号が発せられる。
Bがプリントアウトされておらず、したがつて照
合マーク20の白紙検出マーク19もプリントア
ウトされていない状態が示されており、メインカ
ウンタ34より白紙検出マークエリアコントロー
ル部35へタイミング信号D0を発するとマーク
エリアが開かれフリツプフロツプ回路40の
FF6Qが印字無しの白紙検出信号を発する。そし
てメインカウンタ34より白紙検出タイミングコ
ントロール部36へ白紙タイミング信号D1が発
せられるとストツプフリツプフロツプ回路41か
らストツプ信号が発せられる。
また、上述のn−o間の場合、単位帳票14
A,14B,14C,14Dはすべて情報がプリ
ントアウトされているが、単位帳票14A,14
C,14Dに対して14Bは重ね合わされるべき
単位帳票ではなく照合マーク20の照合検出マー
ク18も異つている状態が示されている。したが
つて第5図に示されるタイミングチヤートは、白
紙検出マーク19はすべて有しておりこの時点で
は、前述の説明におけるストツプフリツプフロツ
プ回路41からストツプ信号を発することはな
い。そして、メインカウンタ34から照合マーク
エリアコントロール部37へマークエリアタイミ
ング信号D2を照合検出マーク18の5ビツトに
分けて順に発するとマークエリアはそれに従つて
順に開かれる。一方メインカウンタ34から照合
タイミングコントロール部38へ照合タイミング
信号D3も順に発するが、第1ビツト目は、すべ
てマーク有りを検知しておりフリツプフロツプ回
路39からそれぞれ同一の信号が発せられると、
照合回路でも同一であることが判定される。そし
てメインカウンタ34からフリツプフロツプ回路
39へリセツト信号D4が送られたあと、同じよ
うに照合回路が2ビツト目を判定すると単位帳票
14A,14C,14Dに対して14Bがマーク
無しであるので照合検出マーク18が異つている
ことを判定しストツプフリツプロツプ回路41か
らストツプ信号が発せられる。
A,14B,14C,14Dはすべて情報がプリ
ントアウトされているが、単位帳票14A,14
C,14Dに対して14Bは重ね合わされるべき
単位帳票ではなく照合マーク20の照合検出マー
ク18も異つている状態が示されている。したが
つて第5図に示されるタイミングチヤートは、白
紙検出マーク19はすべて有しておりこの時点で
は、前述の説明におけるストツプフリツプフロツ
プ回路41からストツプ信号を発することはな
い。そして、メインカウンタ34から照合マーク
エリアコントロール部37へマークエリアタイミ
ング信号D2を照合検出マーク18の5ビツトに
分けて順に発するとマークエリアはそれに従つて
順に開かれる。一方メインカウンタ34から照合
タイミングコントロール部38へ照合タイミング
信号D3も順に発するが、第1ビツト目は、すべ
てマーク有りを検知しておりフリツプフロツプ回
路39からそれぞれ同一の信号が発せられると、
照合回路でも同一であることが判定される。そし
てメインカウンタ34からフリツプフロツプ回路
39へリセツト信号D4が送られたあと、同じよ
うに照合回路が2ビツト目を判定すると単位帳票
14A,14C,14Dに対して14Bがマーク
無しであるので照合検出マーク18が異つている
ことを判定しストツプフリツプロツプ回路41か
らストツプ信号が発せられる。
また、重ね合わせる連続帳票11のいずれがな
くなつてもフオームエンドセンサ30の最終端検
知信号が信号入力部38より入力され丁合装置2
1は停止するようになつている。
くなつてもフオームエンドセンサ30の最終端検
知信号が信号入力部38より入力され丁合装置2
1は停止するようになつている。
そしてこれらフオームエンドセンサ30を含む
照合機構29によつて停止された場合ふたたび丁
合作業を開始するには、リセツトスイツチ47を
押して再開すればよい。
照合機構29によつて停止された場合ふたたび丁
合作業を開始するには、リセツトスイツチ47を
押して再開すればよい。
このように、何らかのマツチング異常を検知し
たときに丁合装置21に停止するが、その際それ
ぞれのマークセンサ26は引き出しトラクタの手
前端に設けてあるので白紙あるいはマツチング異
常の単位帳票の先端と、前段の正常な単位帳票1
4との切り離し用ミシン目15部分は引き出しト
ラクタ22上またはその前端部で停止しており、
その白紙あるいはマツチング異常の単位帳票を取
り除き、切り離された切り離し用ミシン目15部
分をテープ等で接続して再び丁合作業を開始すれ
ばよい。
たときに丁合装置21に停止するが、その際それ
ぞれのマークセンサ26は引き出しトラクタの手
前端に設けてあるので白紙あるいはマツチング異
常の単位帳票の先端と、前段の正常な単位帳票1
4との切り離し用ミシン目15部分は引き出しト
ラクタ22上またはその前端部で停止しており、
その白紙あるいはマツチング異常の単位帳票を取
り除き、切り離された切り離し用ミシン目15部
分をテープ等で接続して再び丁合作業を開始すれ
ばよい。
なお、この発明に用いる各連続帳票の各単位帳
票の照合マークは、上述における形態、数に限定
されるものではなく、同一の連続帳票における隣
接する単位帳票毎異なるよう、また重ね合わせる
他の単位帳票と一致が取れる関係でプリントアウ
トされていればよいものである。
票の照合マークは、上述における形態、数に限定
されるものではなく、同一の連続帳票における隣
接する単位帳票毎異なるよう、また重ね合わせる
他の単位帳票と一致が取れる関係でプリントアウ
トされていればよいものである。
また、各連続帳票の単位帳票は、連続帳票にお
ける移送方向(縦幅)が同じであることが肝腎で
あるが、移送方向と直角方向のサイズ(横幅)は
必要に応じて異にしてもよく、この際重ね合わせ
た連続帳票は、重ね合わせトラクタおよび切断装
置の移送用トラクタにおいて片側のトラクタを用
いて移送すればよい。
ける移送方向(縦幅)が同じであることが肝腎で
あるが、移送方向と直角方向のサイズ(横幅)は
必要に応じて異にしてもよく、この際重ね合わせ
た連続帳票は、重ね合わせトラクタおよび切断装
置の移送用トラクタにおいて片側のトラクタを用
いて移送すればよい。
さらに、各連続帳票の重ね合わせ面周辺に情報
をプリントアウトする以前に、ロの字状コの字状
に感圧性接着剤、感熱性接着剤などを塗布し、接
着剤内側に開封ミシン目を設けた連続帳票を用い
るこもでき、各連続帳票の内重ね合わせの上部と
なる連続帳票の各単位帳票へは宛名、照合マーク
をプリントアウトし、下部となる連続帳票の各単
位帳票へは前記各単位帳票の宛名、照合マークに
対応する通知情報、照合マークをプリントアウト
しこの発明における作成方法による重ね綴じ合わ
せ工程において、重ね合わせた連続帳票に熱、圧
などの接着条件を付与すれば、宛名と通知情報が
合致した所望枚数の通知用封筒(封書)が簡便に
作成することができる。
をプリントアウトする以前に、ロの字状コの字状
に感圧性接着剤、感熱性接着剤などを塗布し、接
着剤内側に開封ミシン目を設けた連続帳票を用い
るこもでき、各連続帳票の内重ね合わせの上部と
なる連続帳票の各単位帳票へは宛名、照合マーク
をプリントアウトし、下部となる連続帳票の各単
位帳票へは前記各単位帳票の宛名、照合マークに
対応する通知情報、照合マークをプリントアウト
しこの発明における作成方法による重ね綴じ合わ
せ工程において、重ね合わせた連続帳票に熱、圧
などの接着条件を付与すれば、宛名と通知情報が
合致した所望枚数の通知用封筒(封書)が簡便に
作成することができる。
[効果]
以上説明した如く、この発明によれば重ね綴じ
合わせ工程の前段における、連続帳票を連続状態
でその重ね合わせ対応記号または対応マーク等を
検知機構によつて検知し照合する照合工程は、各
連続帳票の移送通路を独立して設けた通路内の所
定位置でそれぞれ行うので、綴じ合わせ作業中に
おけるミスマツチング帳票は、重ね合わせ前の独
立した移送通路にあるので容易に取除くことがで
きるばかりか、使用する丁合装置および切断装置
等を迅速に停止させることができ、綴じ合わせ帳
票の作成作業をきわめて効率よく行なうことがで
きるものである。
合わせ工程の前段における、連続帳票を連続状態
でその重ね合わせ対応記号または対応マーク等を
検知機構によつて検知し照合する照合工程は、各
連続帳票の移送通路を独立して設けた通路内の所
定位置でそれぞれ行うので、綴じ合わせ作業中に
おけるミスマツチング帳票は、重ね合わせ前の独
立した移送通路にあるので容易に取除くことがで
きるばかりか、使用する丁合装置および切断装置
等を迅速に停止させることができ、綴じ合わせ帳
票の作成作業をきわめて効率よく行なうことがで
きるものである。
第1図は、従来の綴じ合わせ帳票の作成方法に
係わる丁合装置の説明図。第2図は、2次記入用
複数枚綴じ合わせ帳票を作成する為の連続帳票の
部分説明図。第3図は、本発明に係わる綴じ合わ
せ帳票の作成方法で使用する丁合装置および切断
装置の使用状態説明図。第4図は、丁合装置に設
けられた照合工程における照合機構の回路図。第
5図は、回路図に係るタイミングチヤート。 11,11A,11B,11C,11Dは連続
帳票、20は照合マーク、21は丁合装置、22
は引き出しトラクタ、23は重ね合わせトラク
タ、25は綴じ機構、26はマークセンサ、27
は先端検知センサ、28は検知機構、29は照合
機構、51は切断装置。
係わる丁合装置の説明図。第2図は、2次記入用
複数枚綴じ合わせ帳票を作成する為の連続帳票の
部分説明図。第3図は、本発明に係わる綴じ合わ
せ帳票の作成方法で使用する丁合装置および切断
装置の使用状態説明図。第4図は、丁合装置に設
けられた照合工程における照合機構の回路図。第
5図は、回路図に係るタイミングチヤート。 11,11A,11B,11C,11Dは連続
帳票、20は照合マーク、21は丁合装置、22
は引き出しトラクタ、23は重ね合わせトラク
タ、25は綴じ機構、26はマークセンサ、27
は先端検知センサ、28は検知機構、29は照合
機構、51は切断装置。
Claims (1)
- 1 端部に移送用孔を有し単位帳票が連接された
複数枚の連続帳票を別々に、他の連続帳票と対応
する順序で、他の連続帳票の単位帳票の情報と対
応する情報とともに他の連続帳票の単位帳票と対
応する重ね合わせ対応記号または対応マーク等を
単位帳票にプリントアウトする工程、プリントア
ウトされた前記複数枚の連続帳票を重ね綴じ合わ
せる帳票作成方法において、各連続帳票の移送通
路を独立して設け、この移送通路内の所定位置で
それぞれ前記重ね合わせ対応記号または対応マー
ク等を読取るタイミングを他の単位帳票どうしを
綴じ合わせるために重ね合わせる前段で終了する
検知機構によつて検知し照合する工程、それぞれ
の連続帳票を対応する単位帳票ごとに移送用孔に
より重ね合わせトラクタによつて重ね合わせると
ともに、この重ね合わせトラクタで重ね合わされ
た複数の連続帳票を綴じ合わせる重ね綴じ合わせ
工程、次いでこの重ね綴じ合わされた連続帳票を
単位帳票ごとに切断する工程を有する綴じ合わせ
帳票の作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10502090A JPH02289391A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 綴じ合わせ帳票の作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10502090A JPH02289391A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 綴じ合わせ帳票の作成方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5450782A Division JPS58171994A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 丁合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289391A JPH02289391A (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0576439B2 true JPH0576439B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=14396378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10502090A Granted JPH02289391A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 綴じ合わせ帳票の作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289391A (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10502090A patent/JPH02289391A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02289391A (ja) | 1990-11-29 |
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