JPH0576440A - ベツドのマツトレスおよびその類似品 - Google Patents

ベツドのマツトレスおよびその類似品

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JPH0576440A
JPH0576440A JP25995391A JP25995391A JPH0576440A JP H0576440 A JPH0576440 A JP H0576440A JP 25995391 A JP25995391 A JP 25995391A JP 25995391 A JP25995391 A JP 25995391A JP H0576440 A JPH0576440 A JP H0576440A
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JP
Japan
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layer
main plate
mattress
vibrational
vibration
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Pending
Application number
JP25995391A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoko Ota
直子 太田
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Individual
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  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来法では不可能と考えられていた、快適な
睡眠および目覚めを得ることが可能になり、健康的にも
極めて好しかった。その上、病人の床ずれ防止にも極め
て大きな効果があった。 【構成】 マツトレスに身体に快適感を覚える程度の毎
分60回以上の微振動を生ずるようにしたベツドのマツ
トレスおよびその類似品。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、快適な睡眠をとり、快
適な目覚めをすることのできるベツドのマツトレスおよ
びその類似品に関する。
【0002】
【従来の技術】ベツドのマツトレス上で睡眠すると、一
晩に何十回も寝返りすることは知られている。これは、
身体のマツトレスとの接触部が押圧され、その押圧部が
うっ血して、血液の循環が悪くなり、本能的に、これを
回復させるために寝返りをして押圧をなくし、うっ血を
除去しようとするものである。ところが、うっ血してし
まつてから寝返りするため、この程度の寝返りでは、う
っ血を完全になくすことはできない。従って、残存した
うっ血が次第に蓄積して不快感をもたらし、快適な睡眠
をとることができなくなり、当然、快適な目覚めは困難
になる。この傾向は、青年から老人になるに従って極端
にひどくなる。特に身体を動かすことの不自由な病人は
寝返りすることが著しく困難であるため、快適な睡眠ど
ころか、うっ血がひどくなって、床ずれになる恐れも大
きくなる。
【0003】そこで、この問題を解決するために、マツ
トレスに多小の小孔を設け、これらの小孔を通して、空
気を吹き出させる方法はある。しかし、この方法では、
吹きでた空気を身体に一方的に押付けるだけであるた
め、振動、即ち、もみほごす力はなく、押付けが長く強
すぎれば、快適な睡眠を妨害し、又弱すぎれば、うっ血
を除去する事は全くできず、到底本問題を解決すること
はできない。
【0004】マツトレスに多数の凹凸を設け、押圧する
身体が受ける力に差を設ける方法も行われているが、こ
れは、あくまで静的であるため、この方法でも、本問題
を解決することはできない。
【0005】多数の連続した2組の空気袋をマツトレス
とし、2〜3分毎に交互に膨らましたり、しぼませたり
して、うっ血を分散除去する方法も行れている。ところ
が、多数の袋に空気をいれて膨らましたり、抜いてしぼ
めるために、この操作を速くすることができず、2〜3
分毎に行うのが、せい一杯である。このため、うっ血を
十分に除去することは不可能で、この方法でも快適な睡
眠をとることができない。
【0006】
【発明の解決しようとする問題】解決しようとする問題
点は、従来法では、うっ血が残り、快適な睡眠をとるこ
とができず、従って、快適な目覚めも望むことができな
いだけでなく、病人は床ずれになり、これを防止するこ
とに失敗した点である。
【0007】
【問題点を解決するための手段】本発明は、マツトレス
に身に快適感を覚える程度の毎分60回以上の微振動を
生ずるようにすることにより、快適な睡眠および目覚め
を可能にして、より健康な身体にし、しかも、病人にも
床ずれを生じなくさせる目的を達成した。
【0008】
【作用】ベツドのマツトレスに身体に快適感を覚える程
度の毎分60回以上の微振動を生ずるようにすると、マ
ツトレスに接触している身体の部分も、毎分60回以上
の微振動を受けて、もみほごされ、血液の流れはスムー
スになり、うっ血することがなくなる。従って、快適な
睡眠ができ、極めて心地良い目覚めをうることができ
る。但し、振動が強すぎると、身体に与える刺激が強く
なりすぎて、睡眠の妨げになるため、快適さを覚える程
度の弱さにしなければならない。しかし、振動の強さを
この程度の弱さにすると、本発明の効果が小さくなるの
で、振動数は、毎分60回以上にしなければならない。
振動数は多くなればなる程、本発明の効果が大になる。
大体毎分100〜10万回の振動数にするのが適当であ
る。振動の大きさおよび数は、人によって、個人差があ
るため、自由に調節ができるようにしておき、更にマイ
コンなどにより、自由に停止したり、振動できるように
しておくことが好ましい。マツトレスの構造は通常のも
ので良いが、3層構造のものが一般的である。この一例
を示す。一番外側はソフト層であり、この役割は、身体
にソフトな感触と、ふんわりした寝心地を与えること、
直接に肌に触れる表地は肌ざわりが良く、丈夫な素材
を、詰め物にはソフトで弾力のある素材が適当である。
ソフト層の下には支持層があり、寝姿勢を正しく保つた
めに、より硬くしてある。この支持層を微振動させるこ
とにより、ソフト層を微振動させることができより好ま
しい。勿論、支持層の下に振動板を設けて振動させても
良い。支持層の下にはクツシヨン層がある。このクツシ
ヨン層は、たとえば、多数の高性能スプリングからでき
ており、これは、大きな揺れや衝撃的な力を吸収する。
このため、身体に快適な微振動だけを伝達することがで
きる。振動を発生する仕組みは任意であるが、電磁的な
方法、音波による方法、機械的な方法による方法などが
普通である。勿論、従来法と組合せれば、更に効果が付
加される。振動発生装置はクツシヨン層、たとえば、ス
プリングの場合は邪魔にならないように、スプリングを
さけて設置しなければ問題がおきる恐れがある。マツト
レスに防虫、抗菌、防臭加工を施しておくことは極めて
好ましい。
【0009】
【実施例1】ソフトなウレタンスポンジ層を布でカバー
して、一番外側層とし、その下は支持層として、硬めの
不織布層を設け、その下に多数の微小孔を有している、
より硬めの振動主板をつける。そして、この振動主板の
適宜箇所に、ゴム又はプラスチツク製の永久磁石板を埋
め込む。次に、永久磁石板を避けて、高性能のスプリン
グを必要数設けてクツシヨン層とする。次に、これらの
永久磁石板に対応した位置に、これらから少し離れて、
軟鉄棒とコイルよりなる電磁コイル(直径、線径、捲数
などは変化させることができる)を設置し、コイルの両
先端はスイツチボツクスを通じて、夫々交流電源に接続
しておく。次いで、スイツチをオンにすると、電磁コイ
ルの軟鉄は磁力線により、N極、S極が交互に、1秒間
に50回転換し、その回数だけ、永久磁石板に軟鉄棒が
密着したり、離反したりして、その結果として、振動主
板が振動し、次にこの振動がマツトレスの上部にまで波
及して、ベツドが振動する。永久磁石に対応した電磁コ
イルは、マイクロなどにより、その強さを任意にコント
ロールできるようにしておく。この振動数は、1分間に
3000回となる。次に、自分が、このベツドのマツト
レスに寝て見て、快適感を覚える程度の振動の強さにコ
ントロールして、本発明のベツドマツトレスとした。テ
ストは実際に自分が寝て行った。比較のため、最初は電
流を流さないで、即ち、振動させないで、10日間寝て
見たが、快適な睡眠はとれず、目覚めも心地良くなく、
健康的にも良くなったという自覚も全くなかった。次
に、電流を流して、即ち、振動させて、全く同様にテス
トした。ところが、最初の1日目から快適な睡眠がと
れ、目覚めも心地良くなった。これを10日間続けて見
たところ、この傾向は益々大きくなり、健康的も明らか
に良くなったという自覚が明確になった。この効果は、
ベツドだけでなく、ソフアー、椅子等のマツトレスの類
似品にも大きく現れた。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、快適な睡眠および
目覚めは顕著で極めて健康になり、病人の床ずれ防止に
も極めて大きな効果が現れた。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マツトレスに身に快適感を覚える程度の
    毎分60回以上の微振動を生ずるようにしたベツドのマ
    ツトレスおよびその類似品
JP25995391A 1991-04-22 1991-04-22 ベツドのマツトレスおよびその類似品 Pending JPH0576440A (ja)

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JP25995391A JPH0576440A (ja) 1991-04-22 1991-04-22 ベツドのマツトレスおよびその類似品

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JP25995391A JPH0576440A (ja) 1991-04-22 1991-04-22 ベツドのマツトレスおよびその類似品

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JPH0576440A true JPH0576440A (ja) 1993-03-30

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ID=17341217

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JP25995391A Pending JPH0576440A (ja) 1991-04-22 1991-04-22 ベツドのマツトレスおよびその類似品

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102011079712A1 (de) 2011-07-25 2013-01-31 Atec Innovation Gmbh Pneumatische Einrichtung zum Erzeugen und Übertragen von Druckschwingungen über ein Luftkissen auf den menschlichen Körper

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102011079712A1 (de) 2011-07-25 2013-01-31 Atec Innovation Gmbh Pneumatische Einrichtung zum Erzeugen und Übertragen von Druckschwingungen über ein Luftkissen auf den menschlichen Körper
WO2013014114A1 (de) 2011-07-25 2013-01-31 Atec Innovation Gmbh Pneumatische einrichtung zum erzeugen und übertragen von druckschwingungen über ein luftkissen auf den menschlichen körper

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