JPH0576499U - 児童用電動車 - Google Patents
児童用電動車Info
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- JPH0576499U JPH0576499U JP3354891U JP3354891U JPH0576499U JP H0576499 U JPH0576499 U JP H0576499U JP 3354891 U JP3354891 U JP 3354891U JP 3354891 U JP3354891 U JP 3354891U JP H0576499 U JPH0576499 U JP H0576499U
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- Japan
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- motor
- gear set
- shaft
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 児童用電動車の走行事故を防止して児童の安
全を図るとともに、車両の損傷を防止する。 【構成】 安全制御モータ20、このモータとベルトを
介して連結するスクルーギアセット24、このスクルー
ギアセットと噛み合う扇形ストレートギアセット22並
びにこのセットと接触する二段式スイッチ23からなる
安全制御器2を備える。安全制御器2を遠隔操作するこ
とができるように安全制御器2側に受信機を、また、こ
れと別個に発信機を設ける。したがって、児童が本考案
の児童用電動車を操縦して危険な区域に走行していった
場合でも、近くで監視する者が発信機を操作することに
より、電動車の動きを制御することができる。
全を図るとともに、車両の損傷を防止する。 【構成】 安全制御モータ20、このモータとベルトを
介して連結するスクルーギアセット24、このスクルー
ギアセットと噛み合う扇形ストレートギアセット22並
びにこのセットと接触する二段式スイッチ23からなる
安全制御器2を備える。安全制御器2を遠隔操作するこ
とができるように安全制御器2側に受信機を、また、こ
れと別個に発信機を設ける。したがって、児童が本考案
の児童用電動車を操縦して危険な区域に走行していった
場合でも、近くで監視する者が発信機を操作することに
より、電動車の動きを制御することができる。
Description
【0001】
本考案は、児童が運転して遊ぶための児童用電動車に関するものである。
【0002】
現在市場で提供される児童が乗用し操作する電動車は、別個に制御する装置が 設けられていないため、電動車の全操縦は幼少の児童に委ねられている。しかし ながら、幼少の児童は判断等が未熟であるため、危険であるか否かを判断するこ とができない。 したがって、電動車の操縦時によく使用空間の極限で電動車が壁に衝突し、そ れで電動車の前進または後進に迷い、さらに幼児は即時に電動車の進退方向を変 えることもできない。この場合、電動車駆動モーターは通電状況下で回転できな い結果となるため、最後には駆動モーター損傷を招く結果となる。 さらには、電動車は壁にぶつかるだけでなく、家具にぶつか場合もある。この 場合、家具上に載置してあった物品が落ち、直接児童を傷つける危険がある。
【0003】 さらにまた、児童が知らない状況の下で、電動車を段階がある場所に走って行 った場合、児童と電動車が階段からころげ落ちることになり、直接児童に障害を 与えることになる。 通常、大人が児童に思う存分電動車の操縦を楽しませるために、大人は普段電 動車の行動範囲外で見守っており、したがって児童と電動車からある一定距離を おいて離れている場合がある。しかしながら、危険は瞬間的に発生するものであ り、大人が短時間内にそれを救い危険を取り除くのは不可能と云っても良いもの である。このため、児童が思う存分に楽しめるよう電動車に児童の安全を保護す る制御器を設計して取り付けるのが現時点における急務であるといえる。
【0004】
本考案は、児童用電動車上のバッテリーとモータとの間の電気回路に安全制御 器を設け、さらにリモコン発信機器を配置して車上の誘導機と安全制御機を制御 し、大人によってもリモコンにより電動車の進退方向を制御することができるよ うにするものである。
【0005】
ここで、本発明の電動車の一例について、図面を参照して詳細に説明する。 第1図は、本考案に用いられる安全制御器を児童用電動車に配置した状態を示 すもので、本考案安全制御器(2)は児童用電動車(1)の底盤端部(図におい ては、安全制御器はシャシに取付けられているが、その他の適当な位置であって もよい。)に装置し、さらに児童用電動車(1)には三つの並列したスイッチ( 10、11、12)が設けられており、一番前のスイッチ(10)は安全制御機 (2)を使用するか否かの主制御スイッチで、中央のスイッチ(11)は児童用 電動車(1)を全自動にするかまたはペタル制御の行進方式にするかのセレクト スイッチである。3番目のスイッチ(12)が児童用電動車(1)の前進または 後進の切換スイッチである。
【0006】 第2図で示すのは、本考案の一実施例の分解斜視図である。図で示されるよう に、全体としてL型を呈し、一辺角の直接(tangent)角の底台座(25 )であり、その垂直辺面上の両連結孔(250)(251)は児童用電動車(1 )の底盤尾端部に装置するのに用いられる(第1図参照)。底台座(25)の水 平面上には四つの連結孔(252)(253)(254)(255)がある。 モーター台座(200)の上にボルト(201)でモーター(20)をねじ付 け、このモーター(20)も軸上に一つの小ベルトプーリー(202)を装置し 、モーター台座(200)上に二つの連結孔(203)(204)があり、さら にに両ボルト(206)(208)を利用して、前記底台座(25)上の連結孔 (252)(255)を通して更にモーター台座(200)上の連結孔(203 )(204)を通り、更にナット(207)(209)でねじ合わせ、並びにモ ーター台座(200)を底台座(25)上に固定する。
【0007】 モーター台座(200)上には、一つの水平嵌合孔(205)があり、この嵌 合孔(205)とモーター(20)軸は水平平行に配列され、その上に緊密に一 軸(241)を嵌合わせ、この軸(241)はスクルーギアセット(24)をは め合わせ可能で、最後に更に止めばね(242)で維持区(241)上に止合わ せ、これによりスクルーギアセット(24)が落ちるのを防止している。
【0008】 一つのスクルーギア台座(21)は、その上に大小各一つの水平向連結孔(2 12)(210)があり、この両連結孔(212)(210)はスクルーギアセ ット(24)に先ず一本の駆動ベルト(240)をはめ、並びに両連結孔(21 2)を通って、最後に軸(241)のヘッド端を軸孔(210)内に嵌合わせて 固定するのに用いられる。さらに、スクルーギア台座(21)上に別に両垂直向 きの連結孔(213)(214)があり、この両連結孔(213)(214)は 底台座(25)上の連結孔(253)(254)と二本のボルト(215)(2 17)、二つのナット(216)(218)に結合して、スクルーギア台座(2 1)を底台座(25)上に固定するのに用られる。前記の駆動ベルト(240) はこの時にスクルーギアセット(24)上のブルトプーリー(246)(第3図 参照)とモーター(20)上のベルトプーリー(202)上に嵌合し、動力をス クルーギアセット(24)に伝動するのに用いる。別に、スクルーギア台座(2 1)上に一つの垂直にはめ合わせて設けた軸(211)があり、この軸(211 )の上に二層でかつ移送かご直径が違うギア(3)をして軸(211)から落ち ないようにし、而してはめ合わしたギア(3)の上層の直径の大きい部分のベベ ルギアはスクルーギアセット(24)上のスクルーギアと互いに噛合わされてい る。
【0009】 一つの扇形ストレートギアセット(22)の軸部はボルト(225)上に嵌合 されており、このボルト(225)は併せてナット(226)を利用してねじに より固定され垂直に底台座(25)上に直立固定し、ボルト(225)上の扇形 ストレートギアにはめ合わせ、さらにワシヤー(223)と二つのナット(22 1)(222)でねじ固めて、扇形ギア(22)をして軸(225)で摺動する 。扇形スクルーギア(22)の歯は、さらに前記スクルーギア台座(21)上の ギア部分と互いに噛合うので、そこでモーター(20)の動力を扇形ストレート ギア(22)に伝送することができる。別途に扇形ストレートギア(22)の中 央に一つの移動を制限する連結孔(227)を開設している。さらに底台座(2 5)上にも一本の前記ボルト(225)で底台座にねじ固めたのと同じ方式のボ ルト(256)があり、このボルト(256)の位置は扇形ストレートギア(2 2)上の連結孔(227)中にあり、この連結孔の直径はボルト(256)の直 径よりも大きい(第5図参照)。さらに、ナット(257)を利用してねじ合わ せして底台座(25)上に垂直に固定し、扇形ギア(22)が順逆時計方向に摺 動する距離の制限に用いる。
【0010】 一つの二段式スイッチ(23)は二本のボルト(230)(231)を利用し て底台座(25)上にねじで固定し、スイッチ(23)のボタン上に一本のトッ プレバー(232)を取付け、スイッチ自体のばね(233)でトップレバー( 232)をして常時扇形ストレートギア(22)のサイド(第5図参照)を圧え 付け、更に一本のバネ(224)の一端を扇形ストレートギア(22)に引掛け 、他の一端はスイッチ(23)に引掛けて、扇形ストレートギア(22)が逆時 計方向に移動するのに協力し、トップレバー(232)を押し付けスイッチ(2 3)の位置変換に用いる。
【0011】 更に第3図で示すのが本考案スクルーギアセットの分解斜視図で、図の中T型 台座(243)の軸バー(2430)は空心で、軸バーに一つの一部が突出した 形状のワシヤー(244)をはめ合わせ、更に一つのばね(245)をはめ合わ せて、最後に一つのベルトプーリー(246)をはめ合わせ、ベルトプーリー( 246)は併せてその軸孔(2460)を利用してT型台座(243)の軸バー (2430)上で自由に回転することができる。一つのスクルーギア(248) のその左側内に一つの嵌合孔(2480)があり、この嵌合孔(2480)はさ らにスクルーギア(248)中央の軸孔(2481)と互いに通じ、並びにスク ルーギア(248)左側辺に一つの○型リング状の摩擦ピース(247)を張付 けている。前記T型台座(243)はワシヤー(244)、ばね(245)トベ ルトプーリー(246)をはめ合わせ、最後に軸バー(2436)は緊密にスク ルーギア(248)内の嵌め孔(2480)内に嵌入れ、更に一つのスクルーギ アセットに組合わせている。
【0012】 第4図は本考案に用いられるスクルーギアセットの一例を示すもので、第4図 に示すようにばね(245)の弾力は、ベルトプーリー(246)を右向きに突 付け、ベルトプーリー(246)をして右向きに突寄せて摩擦ピース(247) に接触している。T型台座(243)中間の空心部分はスクルーギアセット(2 4)を組合わせる時にスクルーギア(248)の中間軸孔(2481)と互いに 通じて、モーター台座(200)にある軸の貫設に提供する。一旦ベルトプーリ ー(246)がベルト(240)の(第5図参照)駆動を受けて駆動すると、動 力が摩擦ピース(247)からスクルーギア(248)を介してT型台座(24 3)に伝導され、それによりスクルーギアセット(24)が回転する。スクルー ギア(248)が回転できない時、ベルトプーリー(246)はアイドリング現 象を形成し、並びにベルトプーリー上の両プッシュバー(249)を利用して、 プラスチックワシヤー(244)をよじ動かして回転させ、同時にばね(245 )を駆動して一括で回転させて、ベルトプーリー(2146)がアイドリングし ている時に小さい摩擦力であるようにしている。
【0013】 第5・6図で示すのは本考案の一例の動作を示すもので、先ず第5図を参照す ると、一旦モーター(20)が順時計方向に正向回転すると、動力の経路はベル トプーリー(202)順時計方向回転から、ベルト駆動(240)を介してスク ルーギアセット(24)順時計方向回転、さらにギア(3)反時計方向回転とな り、最後に扇形スクルーギア(22)を順時計方向に回転させ、ボルト(256 )に突き当たるまで回転し、さらにトップバー(232)を突き圧えられないよ うにする。この時ばね(233)もまた圧縮されず、スイッチ(233)を切換 えないので、電動車は行進方向を変えない。
【0014】 第6図は、一旦モーター(20)が反時計方向で回転すると、その動力コース は、ベルトプーリー(202)の反時計方向回転が、ベルト(240)を駆動し 、さらにスクルーギアセット(24)ハンド形方向回転させ、ギア(3)の順時 計方向回転となり、最後に扇形スクルーギア(22)をして反時計方向に回転さ せ、トップでボルト(256)を圧えるころまで回転し、且つトップでトップバ ー(232)を圧え並びにばね(233)を圧縮して、スイッチ(23)をして 切換え作業をさせ、電動車の行進行進方向を変化させる。その中ばね(224) は扇形スクルーギア(22)に協力してトップからトップバー(232)を圧え るのに用い、さらにモーター(20)が逆転した時に出力を省力できるようにし ている。
【0015】 第7図に示すのは、本考案と電気回路を接合したブロック図で、図中に示すよ うに一旦リモコン発信機が信号を発信すると、この時誘導器はモーター(20) が反時計方向に回転している状態を保持し、安全制御器(2)をして第6図の状 態下に対処させ、一旦リモコン発信機から信号を発信しないと、誘導器はモータ ー(20)を順時計方向に回転するように変換し、スイッチ(23)をして切換 作業をしないようにする。ただし、一旦リモコン発信機から信号を発信した時に 、モーター(20)はまた反時計方向で回転するようになり、スイッチ(23) をして再び切換え、電動車の方向を変化させる。
【0016】 第8図は、児童用電動車内部電気回路を示すもので、図に示すように前進また は後進スイッチ(12)とスイッチ(23)は、六ジョイント二段式スイッチで 、その中四辺角の四つのジョイントは、交差方式で二つずつ相互に連接している ので、そこで一旦児童が自動またはベタル制御を使用して電動車を前進または後 進させるときに、ただスイッチ(23)を切換えるだけで児童用電動車の行進方 向を変えることができる。 第9図は本考案を説明するもので、図に参照するように一旦児童が児童用電動 車を運転して壁にぶつかったりまたは危険地区に走入した際、大人はリモコン発 信機(4)の操作レバー(40)を前向きに押すだけで電動車の行進方向を前進 または後進に変化させることができ、この操作レバー(40)を離すと、この操 作レバー(40)は後向きに弾ねかえり、並びに児童用電動車をして元来の行進 方向に回復させることができる。
【0017】
本考案は、児童用電動車上のバッテリーとモータとの間の電気回路に安全制 御器を設け、さらにリモコン発信機器を配置して車上の誘導機と安全制御機を制 御し、大人によってもリモコンにより電動車の進退方向を制御することができる ようにし、子供を危険にさらすことなく、さらにモータが損傷等するのを防止で きるという効果を有するものである。
【図1】本考案の児童用電動車の一例を示す斜視図。
【図2】本考案に用いられる安全制御器を示す分解斜視
図。
図。
【図3】本考案に用いられるスクルーギアセットの分解
斜視図。
斜視図。
【図4】本考案に用いられるスクルーギアセットの断面
図。
図。
【図5】本考案に用いられる安全制御器の平面図。
【図6】本考案に用いられる安全制御器の平面図。
【図7】本考案に用いられる安全制御器と電気回路との
接合状態を説明するブロック図。
接合状態を説明するブロック図。
【図8】本考案の児童用電動車内部の電気回路の説明
図。
図。
【図9】本考案の児童用電動車の使用状態を説明するた
めの概略斜視図。
めの概略斜視図。
1 児童用電動車 2 安全制御器 3 ギア 4 リモコン発信機 20 安全制御モータ 22 扇形ストレートギア 23 二段回スイッチ 24 スクルーギアセット 202 ベルトプーリー 246 ベルトプーリー 240 駆動ベルト 243 T型台座 247 摩擦ピース 248 スクルーギア
Claims (2)
- 【請求項1】 安全制御器モータと、このモータとベル
トを介して連結されているスクルーギアセットと、この
スクルーギアセットと噛み合う扇形ストレートギアセッ
トと、この扇形ストレートギアセットと接触する二段式
スイッチとからなり、 前記安全制御器モータは、車体に固定されたモータ台座
に固定され、そのモータ軸にはベルトプーリーが取り付
けられており、また前記モータ台座には、前記モータ軸
と水平に軸が配置されており、この軸にはスクルーギア
セットが取り付けられており、 このスクルーギアセットには、安全制御器モータのベル
トプーリと対応する位置にベルトプーリが設けられてお
り、さらにその先に螺旋状のギア(ウォーム)が設けら
れており、さらに前記安全制御器モータのベルトプーリ
ーとスクルーギアセットのベルトプーリには駆動ベルト
が掛渡されており、 さらにまた、スクルーギアセット側部には、このスクル
ーギアセットの軸と垂直に軸が設けられており、この軸
上には上層がベベルギアで下層がストレートギアである
二層の直径の異なるギアが設けられており、上記上層の
大きい直径のベベルギア部分は前記のスクルーギア(螺
旋状のギア)と互いに噛み合わされており、また下層の
直径の小さいストレートギアには、このギアの軸と水平
に設けられた軸上に取り付けられた扇形ストレートギア
と噛み合っており、 前記扇形ストレートギアの中央には、一つの挿通孔が設
けられており、この挿通孔中央には扇形ストレートギア
の回動範囲を限定するためにナットを利用したボルトが
設けられており、扇形ストレートギアの軸と平行である
このボルトの直径は前記扇形ストレートギア中央の透し
孔直径よりも小さくされており、 前記扇形ストレートギアの側部には、前記扇形ストレー
トギアの一方の端面に接触する位置に、児童用電動車の
前進後退を切り替えるための二段式スイッチが取り付け
られており、この二段式スイッチは扇形ストレートギア
の回動により切り替えられるようになっている安全制御
器を具備し、 前記安全制御器の安全モータの正逆回転を遠隔操作にて
切り替えるための信号の発信器と受信器とを有すること
を特徴とする児童用電動車。 - 【請求項2】 前記スクルーギアセットが、T型台座、
プラスチックワシヤー、ばね、ベルトプーリー、摩擦ピ
ースおよびスクルーギアとからなり、前記T型台座中央
に凸設した軸バーは中空であり、この軸バーは外周から
径方向に突出した突出部を有するプラスチックワシヤー
が挿通されており、さらにばねを設置し、さらにまたベ
ルトプーリーを回転自在に挿通し、その上からスクルー
ギアをはめ合わせたものであり、 前記スクルーギアは、その前半段階がスクルー歯で、後
半段階がナット型台座となるように形成され、このナッ
ト型台座内の中央に挿通孔が設けられており、ナット型
台座の後端部には○型の摩擦ピースがはり付けられてい
ることを特徴とする請求項1記載の児童用電動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354891U JPH074079Y2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 児童用電動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354891U JPH074079Y2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 児童用電動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576499U true JPH0576499U (ja) | 1993-10-19 |
| JPH074079Y2 JPH074079Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=12389616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3354891U Expired - Lifetime JPH074079Y2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 児童用電動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074079Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3354891U patent/JPH074079Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH074079Y2 (ja) | 1995-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950725 |