JPH057649Y2 - - Google Patents
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- JPH057649Y2 JPH057649Y2 JP13318888U JP13318888U JPH057649Y2 JP H057649 Y2 JPH057649 Y2 JP H057649Y2 JP 13318888 U JP13318888 U JP 13318888U JP 13318888 U JP13318888 U JP 13318888U JP H057649 Y2 JPH057649 Y2 JP H057649Y2
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- converter
- amplitude
- waveform generation
- variable attenuator
- waveform
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- ZAKOWWREFLAJOT-CEFNRUSXSA-N D-alpha-tocopherylacetate Chemical compound CC(=O)OC1=C(C)C(C)=C2O[C@@](CCC[C@H](C)CCC[C@H](C)CCCC(C)C)(C)CCC2=C1C ZAKOWWREFLAJOT-CEFNRUSXSA-N 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は各種のアナログ回路の試験に用いる
ために高速信号を発生させる高速波形発生装置に
関する。
ために高速信号を発生させる高速波形発生装置に
関する。
「従来の技術」
第2図乃至第5図に従来の波形発生装置を示
す。第2図に示す波形発生装置は2個の乗算器
1,2と、波形発生用DA変換器3とによつて構
成される。
す。第2図に示す波形発生装置は2個の乗算器
1,2と、波形発生用DA変換器3とによつて構
成される。
乗算器1は波形データSIGに振幅校正データ
AMCを乗算し、その乗算結果を波形発生用DA
変換器3に与える動作を行なう。
AMCを乗算し、その乗算結果を波形発生用DA
変換器3に与える動作を行なう。
乗算器2は振幅データAMに校正データCALを
乗算し、その乗算の結果得られる振幅校正データ
AMCをデイジタル乗算器1に与える動作を行な
う。
乗算し、その乗算の結果得られる振幅校正データ
AMCをデイジタル乗算器1に与える動作を行な
う。
波形発生用DA変換器3は基準電圧端子REFに
一定の基準電圧ECONを与え、この基準電圧を波
形発生の基準電圧として使つてDA変換し、アナ
ログ波形を出力する。
一定の基準電圧ECONを与え、この基準電圧を波
形発生の基準電圧として使つてDA変換し、アナ
ログ波形を出力する。
第3図の例では乗算器1に波形データSIGと振
幅データAMを与え、そのデイジタル乗算結果
SIAMを波形発生用DA変換器3に入力する。4
は校正データCALが与えられ、校正データをア
ナログ電圧に変換し、そのアナログ電圧を波形発
生用DA変換器3の基準電圧端子REFに与え、波
形発生用DA変換器3から出力されるアナログ信
号の振幅値を校正する振幅校正用DA変換器を示
す。
幅データAMを与え、そのデイジタル乗算結果
SIAMを波形発生用DA変換器3に入力する。4
は校正データCALが与えられ、校正データをア
ナログ電圧に変換し、そのアナログ電圧を波形発
生用DA変換器3の基準電圧端子REFに与え、波
形発生用DA変換器3から出力されるアナログ信
号の振幅値を校正する振幅校正用DA変換器を示
す。
第4図の例は波形発生用DA変換器3を前段に
配置し、その後段にレベル調整用DA変換器5を
設けた場合を示す。
配置し、その後段にレベル調整用DA変換器5を
設けた場合を示す。
このレベル調整用DA変換器5に乗算器2から
振幅データAMと校正データCALを乗算した結果
得られる振幅校正データAMCを与え、波形発生
用DA変換器3で発生したアナログ信号の振幅を
レベル調整用DA変換器5で規定する構造とした
ものである。
振幅データAMと校正データCALを乗算した結果
得られる振幅校正データAMCを与え、波形発生
用DA変換器3で発生したアナログ信号の振幅を
レベル調整用DA変換器5で規定する構造とした
ものである。
第5図の例では波形発生用DA変換器3と、こ
れの基準電圧端子REFに校正電圧を与える校正
データ用DA変換器4と、レベル調整用DA変換
器5とによつて校正され、校正用DA変換器4に
よつて振幅値が校正されたアナログ信号をレベル
調整用DA変換器5の基準電圧端子REFに与え、
このレベル調整用DA変換器5のデイジタル入力
端子に振幅データAMが与えられて振幅値を規定
するように校正した場合を示す。
れの基準電圧端子REFに校正電圧を与える校正
データ用DA変換器4と、レベル調整用DA変換
器5とによつて校正され、校正用DA変換器4に
よつて振幅値が校正されたアナログ信号をレベル
調整用DA変換器5の基準電圧端子REFに与え、
このレベル調整用DA変換器5のデイジタル入力
端子に振幅データAMが与えられて振幅値を規定
するように校正した場合を示す。
「考案が解決しようとする課題」
第2図及び第3図に示した信号発生装置によれ
ば乗算器1において波形データSIGに振幅データ
AMを乗算し、その乗算結果をDA変換器3に与
える構造のため、振幅値を小さくすると波形発生
用DA変換器3から出力されるアナログ信号の波
形品位が悪くなる欠点がある。
ば乗算器1において波形データSIGに振幅データ
AMを乗算し、その乗算結果をDA変換器3に与
える構造のため、振幅値を小さくすると波形発生
用DA変換器3から出力されるアナログ信号の波
形品位が悪くなる欠点がある。
つまり例えば波形発生用DA変換器3が8ビツ
トのDA変換器とすれば最大振幅に対して8ビツ
トがフルに使われる。振幅を小さくするとフルに
使われるビツトの数が漸次減少する。このために
振幅が小さくなるに従つてフルに使われるビツト
の数が少なくなり分解能が悪くなる。デイジタル
信号の最小ビツトの1ステツプ分に対応するアナ
ログ電圧の変化は一定であるから、この結果振幅
に対する1ステツプ分の変化率が大きくなり歪み
率の増加をもたらす。
トのDA変換器とすれば最大振幅に対して8ビツ
トがフルに使われる。振幅を小さくするとフルに
使われるビツトの数が漸次減少する。このために
振幅が小さくなるに従つてフルに使われるビツト
の数が少なくなり分解能が悪くなる。デイジタル
信号の最小ビツトの1ステツプ分に対応するアナ
ログ電圧の変化は一定であるから、この結果振幅
に対する1ステツプ分の変化率が大きくなり歪み
率の増加をもたらす。
このような理由から第2図及び第3図に示した
構造の波形発生装置は振幅値を変えると出力信号
の歪み率が変化する特性を有し、歪み率が小さい
信号を必要とする例えばIC試験装置等には不向
きである。
構造の波形発生装置は振幅値を変えると出力信号
の歪み率が変化する特性を有し、歪み率が小さい
信号を必要とする例えばIC試験装置等には不向
きである。
第4図及び第5図の構造によれば波形発生用
DA変換器3は常にフルビツトで動作するから振
幅値を小さくしても歪み率が悪くなることはな
い。
DA変換器3は常にフルビツトで動作するから振
幅値を小さくしても歪み率が悪くなることはな
い。
しかしレベル調整用DA変換器5の基準電圧端
子REFに波形発生用DA変換器3からDA変換し
たアナログ電圧信号を与える構造を採るため、こ
のように構成したレベル調整用DA変換器5は高
速動作することができない。
子REFに波形発生用DA変換器3からDA変換し
たアナログ電圧信号を与える構造を採るため、こ
のように構成したレベル調整用DA変換器5は高
速動作することができない。
この結果第4図、第5図に示す波形発生装置は
レベル調整用DA変換器5の応答速度より速い高
速信号を取出すことができない欠点を持つてい
る。
レベル調整用DA変換器5の応答速度より速い高
速信号を取出すことができない欠点を持つてい
る。
「課題を解決するための手段」
この考案においては波形発生用DA変換器の後
段に振幅調整用可変減衰器を設け、この可変減衰
器によつて振幅値を変化できるように構成したも
のである。
段に振幅調整用可変減衰器を設け、この可変減衰
器によつて振幅値を変化できるように構成したも
のである。
従つてこの考案によれば波形発生用DA変換器
は常にフルビツト近くで動作させることができ、
振幅値を小さくしても歪み率が大きくなることは
ない。
は常にフルビツト近くで動作させることができ、
振幅値を小さくしても歪み率が大きくなることは
ない。
また可変減衰器は信号に対して高速応答が可能
であるから波形発生用DA変換器3から高速信号
が出力されても、この高速信号を通過させること
ができる。
であるから波形発生用DA変換器3から高速信号
が出力されても、この高速信号を通過させること
ができる。
従つてこの考案によれば従来の技術で説明した
各種の欠点を一掃し、歪率の低い高速信号を取出
すことができる利点が得られる。
各種の欠点を一掃し、歪率の低い高速信号を取出
すことができる利点が得られる。
「実施例」
第1図にこの考案の一実施例を示す。この考案
の特徴とする構造は波形発生用DA変換器3の後
段に可変減衰器6を設けた点と、この可変減衰器
6を対数可変減衰器とした点及び振幅データAM
と校正データCALをデンベル(対数)に従つて
変化する信号にし、この振幅データAMと校正デ
ータCALとを加算するだけで可変減衰器6の制
御信号とするように構成した点である。
の特徴とする構造は波形発生用DA変換器3の後
段に可変減衰器6を設けた点と、この可変減衰器
6を対数可変減衰器とした点及び振幅データAM
と校正データCALをデンベル(対数)に従つて
変化する信号にし、この振幅データAMと校正デ
ータCALとを加算するだけで可変減衰器6の制
御信号とするように構成した点である。
可変減衰器6は複数の減衰回路6A,6B……
6Nと、この減衰回路6A,6B……6Nをシヨ
ートするスイツチS1,S2……SNとによつて構成
される。
6Nと、この減衰回路6A,6B……6Nをシヨ
ートするスイツチS1,S2……SNとによつて構成
される。
減衰回路6A〜6Nの減衰量はそれぞれ対数状
に変化する重み付けされた例えば減衰回路6Aの
減衰量は0.1dB、6Bの減衰量は0.2dB、6Cの
減衰量は0.4dB、……6Nの減衰量は25.6dBのよ
うに設定する。
に変化する重み付けされた例えば減衰回路6Aの
減衰量は0.1dB、6Bの減衰量は0.2dB、6Cの
減衰量は0.4dB、……6Nの減衰量は25.6dBのよ
うに設定する。
振幅データAMと校正データCALはそれぞれデ
シベル(dB)に従つて振幅値を変化させるデイ
ジタル信号である。この振幅データAMと、校正
データCALとを加算器7で加算し、その加算値
でスイツチS1,S2,S3……SNをオン、オフ制御
する。
シベル(dB)に従つて振幅値を変化させるデイ
ジタル信号である。この振幅データAMと、校正
データCALとを加算器7で加算し、その加算値
でスイツチS1,S2,S3……SNをオン、オフ制御
する。
つまり振幅データAMと校正データCALが共に
0dBである場合はスイツチS1〜SNは全てオンの状
態にされ減衰量が0dBに設定される。
0dBである場合はスイツチS1〜SNは全てオンの状
態にされ減衰量が0dBに設定される。
加算器7の加算値が0.1dBになると、スイツチ
S1が開かれ0.1dBの減衰量を持つ減衰回路6Aが
回路に接続される。よつてこのときは波形発生用
DA変換器3の出力は0.1dB減衰されて出力され
る。
S1が開かれ0.1dBの減衰量を持つ減衰回路6Aが
回路に接続される。よつてこのときは波形発生用
DA変換器3の出力は0.1dB減衰されて出力され
る。
加算器7の加算値が0.2dBになると、スイツチ
S1が閉じられスイツチS2が開けられる。この結果
可変減衰器6は0.2dBの減衰量を持つことにな
る。
S1が閉じられスイツチS2が開けられる。この結果
可変減衰器6は0.2dBの減衰量を持つことにな
る。
加算器7の加算値が0.3dBになるとスイツチS1
とS2がオフの状態に制御され、可変減衰器6は
0.3dBの減衰量を持つことになる。
とS2がオフの状態に制御され、可変減衰器6は
0.3dBの減衰量を持つことになる。
このようにして加算器6の減衰量は振幅データ
AMと校正データCALの加算値に応じて制御され
振幅値が規定される。
AMと校正データCALの加算値に応じて制御され
振幅値が規定される。
「考案の効果」
以上説明したようにこの考案によれば波形発生
は波形発生用DA変換器3を使つて行なわれ、振
幅制御は可変減衰器6を使つて制御する構造とし
たから波形発生用DA変換器3は常にフルビツト
を使つて波形を発生することができる。特に振幅
値は可変減衰器6で制御するから、振幅値を変え
てもDA変換器3の使用ビツト数が変化すること
はない。
は波形発生用DA変換器3を使つて行なわれ、振
幅制御は可変減衰器6を使つて制御する構造とし
たから波形発生用DA変換器3は常にフルビツト
を使つて波形を発生することができる。特に振幅
値は可変減衰器6で制御するから、振幅値を変え
てもDA変換器3の使用ビツト数が変化すること
はない。
よつて特に振幅を小さくしてもDA変換器3の
使用ビツト数が小さくならないので歪み率は一定
に保たれる。よつて振幅を変えても良質の波形品
位を持つ信号を発生させることができる。
使用ビツト数が小さくならないので歪み率は一定
に保たれる。よつて振幅を変えても良質の波形品
位を持つ信号を発生させることができる。
更に振幅に調整を可変減衰器6で行なう構造と
したから可変減衰器6は単に抵抗回路網で構成さ
れるから高速応答性に優れ、高速信号を無理なく
通過させることができる。よつて高速信号を容易
に発生させることができる。
したから可変減衰器6は単に抵抗回路網で構成さ
れるから高速応答性に優れ、高速信号を無理なく
通過させることができる。よつて高速信号を容易
に発生させることができる。
更に振幅データAMと校正データCALを加算器
7で加算する構造としたから加算回路は乗算器と
比較して構成が簡単であるため、安価に作ること
ができる。
7で加算する構造としたから加算回路は乗算器と
比較して構成が簡単であるため、安価に作ること
ができる。
よつてこの考案によれば歪率の少ない良質な信
号を発生する高速信号発生回路を得ることがで
き、また安価に作ることができる利点もある。
号を発生する高速信号発生回路を得ることがで
き、また安価に作ることができる利点もある。
第1図はこの考案の一実施例を示すブロツク
図、第2図乃至第5図は従来の技術を説明するた
めのブロツク図である。 3……波形発生用DA変換器、6……可変減衰
器、7……加算回路、SIG……波形データ、AM
……振幅データ、CAL……校正データ。
図、第2図乃至第5図は従来の技術を説明するた
めのブロツク図である。 3……波形発生用DA変換器、6……可変減衰
器、7……加算回路、SIG……波形データ、AM
……振幅データ、CAL……校正データ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 波形発生用DA変換器と、この波形発生用DA
変換器のDA変換出力が与えられて上記波形発生
用DA変換出力の振幅値を規定する対数可変型減
衰器と、振幅データと校正データとを加算し、そ
の加算値に応じて上記対数可変型減衰器の減衰量
を制御する加算器と、 から成る高速波形発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13318888U JPH057649Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13318888U JPH057649Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255349U JPH0255349U (ja) | 1990-04-20 |
| JPH057649Y2 true JPH057649Y2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=31390828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13318888U Expired - Lifetime JPH057649Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057649Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP13318888U patent/JPH057649Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255349U (ja) | 1990-04-20 |
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