JPH0576501A - 監視システムおよび監視システムに用いられる携帯用電子機器 - Google Patents
監視システムおよび監視システムに用いられる携帯用電子機器Info
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- JPH0576501A JPH0576501A JP3235882A JP23588291A JPH0576501A JP H0576501 A JPH0576501 A JP H0576501A JP 3235882 A JP3235882 A JP 3235882A JP 23588291 A JP23588291 A JP 23588291A JP H0576501 A JPH0576501 A JP H0576501A
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 種々の運動中に心電波,心拍数,血圧等の生
体情報を測定でき、同時に複数の被検者の運動中の生体
情報を監視できる監視システムおよび監視システムに用
いられる携帯用電子機器を提供する。 【構成】 複数のシャツ1は複数の被検者に夫々着用さ
れ、被検者の生体信号(心電波形)を電極により検出
し、この生体信号を電磁誘導によりコイル2から送信す
る。複数の腕時計3はシャツ1を着用した被検者の腕に
夫々装着され、コイル2から送信された生体信号をコイ
ル4で受信し、生体信号に基づく脈拍データおよび識別
コードをアンテナ5から無線送信する。受信機6は各腕
時計3から送信された脈拍データと識別コードとをアン
テナ7で受信して監視装置8に送出し、監視装置8は送
出された脈拍データを識別コード毎に表示する。
体情報を測定でき、同時に複数の被検者の運動中の生体
情報を監視できる監視システムおよび監視システムに用
いられる携帯用電子機器を提供する。 【構成】 複数のシャツ1は複数の被検者に夫々着用さ
れ、被検者の生体信号(心電波形)を電極により検出
し、この生体信号を電磁誘導によりコイル2から送信す
る。複数の腕時計3はシャツ1を着用した被検者の腕に
夫々装着され、コイル2から送信された生体信号をコイ
ル4で受信し、生体信号に基づく脈拍データおよび識別
コードをアンテナ5から無線送信する。受信機6は各腕
時計3から送信された脈拍データと識別コードとをアン
テナ7で受信して監視装置8に送出し、監視装置8は送
出された脈拍データを識別コード毎に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は患者等の被検者の心電
波,心拍数,血圧等の生体情報を監視可能な監視システ
ムおよび監視システムに用いられる携帯用電子機器に関
する。
波,心拍数,血圧等の生体情報を監視可能な監視システ
ムおよび監視システムに用いられる携帯用電子機器に関
する。
【0002】
【従来の技術】患者のリハビリテーションや運動療法に
おいて、運動中の心拍(脈拍)や血圧等を監視すること
は運動を効果的また安全に実施する上で必要である。ま
た、スポーツ選手や健康増進、フィットネスの目的で運
動を行なう場合においても同様である。従来より耳たぶ
の血流変化を光学的に捉らえて「自転車こぎ」運動中に
おける脈拍を監視し、被検者の運動負荷をコントロール
できるようにしたエルゴメータが知られている。
おいて、運動中の心拍(脈拍)や血圧等を監視すること
は運動を効果的また安全に実施する上で必要である。ま
た、スポーツ選手や健康増進、フィットネスの目的で運
動を行なう場合においても同様である。従来より耳たぶ
の血流変化を光学的に捉らえて「自転車こぎ」運動中に
おける脈拍を監視し、被検者の運動負荷をコントロール
できるようにしたエルゴメータが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、エルゴ
メータでは運動の種類が「自転車こぎ」に限定されてし
まうという欠点がある。また、エルゴメータを用いない
他の種々の運動では、運動中に被検者の心拍や血圧等を
医者,トレーナー等の第3者が確認できないという不都
合があった。
メータでは運動の種類が「自転車こぎ」に限定されてし
まうという欠点がある。また、エルゴメータを用いない
他の種々の運動では、運動中に被検者の心拍や血圧等を
医者,トレーナー等の第3者が確認できないという不都
合があった。
【0004】この発明は上記問題を解消する為になされ
たもので、種々の運動で心電波,心拍数,血圧等の生体
情報を測定でき、同時に複数の被検者の運動中の生体情
報を監視できる監視システムおよび該監視システムに用
いられる携帯用電子機器を提供することを目的とする。
たもので、種々の運動で心電波,心拍数,血圧等の生体
情報を測定でき、同時に複数の被検者の運動中の生体情
報を監視できる監視システムおよび該監視システムに用
いられる携帯用電子機器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、第1の発明は、人体に装着され生体信号を検出して
電磁誘導によって送信する送信手段を備えた複数の電磁
誘導送信機と、この複数の電磁誘導送信機夫々に対応し
て設けられ夫々対応する電磁誘導送信機からの電磁誘導
による生体信号を受信し、受信した生体信号に基づくデ
ータを他とは異なった予め定められたコード信号と対応
させて無線信号で送信する複数の携帯用電子機器と、こ
の複数の携帯用電子機器からの上記無線信号を受信し上
記コード信号毎に対応する上記データを監視する監視装
置とを具備したことを特徴とする。
に、第1の発明は、人体に装着され生体信号を検出して
電磁誘導によって送信する送信手段を備えた複数の電磁
誘導送信機と、この複数の電磁誘導送信機夫々に対応し
て設けられ夫々対応する電磁誘導送信機からの電磁誘導
による生体信号を受信し、受信した生体信号に基づくデ
ータを他とは異なった予め定められたコード信号と対応
させて無線信号で送信する複数の携帯用電子機器と、こ
の複数の携帯用電子機器からの上記無線信号を受信し上
記コード信号毎に対応する上記データを監視する監視装
置とを具備したことを特徴とする。
【0006】第2の発明は、生体信号を検出して電磁誘
導によって送信する電磁誘導送信機からの電磁誘導によ
る生体信号を受信し、受信した生体信号を監視装置に無
線で送信する監視システムに用いられる携帯用電子機器
であって、上記電磁誘導送信機からの電磁誘導による生
体信号を受信する受信手段と、この受信手段によって受
信した上記生体信号に基づいて脈拍データを得る脈拍デ
ータ算出手段と、予め設定された識別データを記憶する
識別データ記憶手段と、上記脈拍データ算出手段で得ら
れた上記脈拍データと上記識別データ記憶手段に記憶さ
れた上記識別データとを対応させて無線信号で上記監視
装置に送信する送信手段とを具備したことを特徴とす
る。
導によって送信する電磁誘導送信機からの電磁誘導によ
る生体信号を受信し、受信した生体信号を監視装置に無
線で送信する監視システムに用いられる携帯用電子機器
であって、上記電磁誘導送信機からの電磁誘導による生
体信号を受信する受信手段と、この受信手段によって受
信した上記生体信号に基づいて脈拍データを得る脈拍デ
ータ算出手段と、予め設定された識別データを記憶する
識別データ記憶手段と、上記脈拍データ算出手段で得ら
れた上記脈拍データと上記識別データ記憶手段に記憶さ
れた上記識別データとを対応させて無線信号で上記監視
装置に送信する送信手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図9に
基づいて説明する。図1は本発明を適用した監視システ
ムの構成を示すブロック図である。この監視システムは
複数の被検者(例えば病院における患者)の脈拍を同時
に監視するシステムである。
基づいて説明する。図1は本発明を適用した監視システ
ムの構成を示すブロック図である。この監視システムは
複数の被検者(例えば病院における患者)の脈拍を同時
に監視するシステムである。
【0008】複数のシャツ1は、複数の被検者が夫々着
用するもので、被検者の体に装着されて生体信号、例え
ば心電波形を検出する1対の電極を含む電子回路(後述
する)を備えており、更に、このシャツ1には検出され
た生体信号を電磁誘導信号によって送信するコイル2が
夫々備えられている。
用するもので、被検者の体に装着されて生体信号、例え
ば心電波形を検出する1対の電極を含む電子回路(後述
する)を備えており、更に、このシャツ1には検出され
た生体信号を電磁誘導信号によって送信するコイル2が
夫々備えられている。
【0009】複数の腕時計3は、シャツ1を着用した被
検者の腕に夫々装着されるもので、シャツ1のコイル2
から送信された電磁誘導による生体信号を受信するコイ
ル4と、上記生体信号に基づいて得られる脈拍信号を無
線信号で送信するアンテナ5とを夫々備えている。ま
た、複数の腕時計3夫々には被検者を区別するための夫
々他とは異なった固有の識別コードが内蔵されたメモリ
に夫々設定されている。そして、腕時計3はシャツ1か
ら送信された生体信号に基づいて各被検者に対応する脈
拍データを生成し、この脈拍データと識別コードとを無
線信号に変換してアンテナ5から送信する。
検者の腕に夫々装着されるもので、シャツ1のコイル2
から送信された電磁誘導による生体信号を受信するコイ
ル4と、上記生体信号に基づいて得られる脈拍信号を無
線信号で送信するアンテナ5とを夫々備えている。ま
た、複数の腕時計3夫々には被検者を区別するための夫
々他とは異なった固有の識別コードが内蔵されたメモリ
に夫々設定されている。そして、腕時計3はシャツ1か
ら送信された生体信号に基づいて各被検者に対応する脈
拍データを生成し、この脈拍データと識別コードとを無
線信号に変換してアンテナ5から送信する。
【0010】受信機6は、複数の腕時計3夫々から送信
された各被検者に対応する脈拍データと識別コードとを
アンテナ7により受信して監視装置8に送出する。監視
装置8は、受信機6から送出された複数の脈拍データを
識別コード毎に図示しないCRT表示装置に一括表示す
る。
された各被検者に対応する脈拍データと識別コードとを
アンテナ7により受信して監視装置8に送出する。監視
装置8は、受信機6から送出された複数の脈拍データを
識別コード毎に図示しないCRT表示装置に一括表示す
る。
【0011】図2はシャツ1の構成を示す図である。シ
ャツ本体9は例えばランニングシャツのような形状に作
られており、一対の電極10a,10bが左右の脇の下
の位置に設けられている。電極10a,10bは、シャ
ツ1を着た人体の肌に当接し被検者の心臓から発せられ
る生体信号(心電波形)を検出し、電子回路11に送出
する。電子回路11はシャツ本体9における脇の下、又
は腰の部分に設けられ、検出された生体信号を電磁誘導
によってコイル2から送信する。
ャツ本体9は例えばランニングシャツのような形状に作
られており、一対の電極10a,10bが左右の脇の下
の位置に設けられている。電極10a,10bは、シャ
ツ1を着た人体の肌に当接し被検者の心臓から発せられ
る生体信号(心電波形)を検出し、電子回路11に送出
する。電子回路11はシャツ本体9における脇の下、又
は腰の部分に設けられ、検出された生体信号を電磁誘導
によってコイル2から送信する。
【0012】図3はシャツ1に設けられた電子回路11
の回路構成を示すブロック図である。心電波を検出する
一対の電極10a,10bは検出回路12に接続されて
おり、検出回路12に生体信号(心電波信号)を送出す
る。検出回路12は電極10a,10bから出力された
生体信号を増幅して心電波波形信号を送信回路13に送
出する。検出回路12から出力される生体信号(心電波
波形信号)は、例えば図9(A)に示すような信号であ
る。送信回路13は検出回路12から入力された生体信
号を電磁誘導信号に変換し、コイル2から送信する。送
信回路13からの送信出力は、例えば図9(B)に示す
ような信号である。なお、コイル2から送信される電磁
誘導による生体信号は、2m位までの距離であれば十分
に検出可能である。電源回路14は例えば電池等を含
み、電源スイッチ15を介して検出回路12および送信
回路13に駆動電圧を供給する。
の回路構成を示すブロック図である。心電波を検出する
一対の電極10a,10bは検出回路12に接続されて
おり、検出回路12に生体信号(心電波信号)を送出す
る。検出回路12は電極10a,10bから出力された
生体信号を増幅して心電波波形信号を送信回路13に送
出する。検出回路12から出力される生体信号(心電波
波形信号)は、例えば図9(A)に示すような信号であ
る。送信回路13は検出回路12から入力された生体信
号を電磁誘導信号に変換し、コイル2から送信する。送
信回路13からの送信出力は、例えば図9(B)に示す
ような信号である。なお、コイル2から送信される電磁
誘導による生体信号は、2m位までの距離であれば十分
に検出可能である。電源回路14は例えば電池等を含
み、電源スイッチ15を介して検出回路12および送信
回路13に駆動電圧を供給する。
【0013】図4は腕時計3の回路構成を示すブロック
図である。コイル4はコイル2から送信された電磁誘導
信号による生体信号を検出する検出コイルで、受信回路
16に接続されている。受信回路16はコイル4により
検出された電磁誘導による生体信号を受信し、受信した
生体信号を波形整形回路17に出力する。波形整形回路
17は受信回路16から出力された生体信号を波形整形
し、例えば図9(C)に示すような矩形波信号に変換し
て制御部18に出力する。なお、受信回路16と波形整
形回路17とは、制御部18から供給される動作信号に
応じて動作を開始する。
図である。コイル4はコイル2から送信された電磁誘導
信号による生体信号を検出する検出コイルで、受信回路
16に接続されている。受信回路16はコイル4により
検出された電磁誘導による生体信号を受信し、受信した
生体信号を波形整形回路17に出力する。波形整形回路
17は受信回路16から出力された生体信号を波形整形
し、例えば図9(C)に示すような矩形波信号に変換し
て制御部18に出力する。なお、受信回路16と波形整
形回路17とは、制御部18から供給される動作信号に
応じて動作を開始する。
【0014】制御部18はROM19に予め記憶したマ
イクロプログラムに基づいて各部を制御して各種処理を
行なう中央処理部である。RAM20は各種データを記
憶するメモリであり、詳細は図6を参照して後述する。
シリアル変換回路21は制御部18から出力された後述
する脈拍データおよび識別コードデータをシリアル信号
に変換して送信回路22に入力する。送信回路22は入
力されたシリアル信号を無線信号に変換してアンテナ5
から送信する。表示駆動部23は制御部18から出力さ
れる表示データに基づいた表示駆動信号を表示部24に
出力し、表示部24を表示駆動する。表示部24は例え
ば液晶表示素子により構成され、現在時刻等を表示す
る。
イクロプログラムに基づいて各部を制御して各種処理を
行なう中央処理部である。RAM20は各種データを記
憶するメモリであり、詳細は図6を参照して後述する。
シリアル変換回路21は制御部18から出力された後述
する脈拍データおよび識別コードデータをシリアル信号
に変換して送信回路22に入力する。送信回路22は入
力されたシリアル信号を無線信号に変換してアンテナ5
から送信する。表示駆動部23は制御部18から出力さ
れる表示データに基づいた表示駆動信号を表示部24に
出力し、表示部24を表示駆動する。表示部24は例え
ば液晶表示素子により構成され、現在時刻等を表示す
る。
【0015】キー入力部25は図示しないK1キー,K
2キー,およびその他のキーを備えており、キー操作に
応じたキー入力信号を制御部18に出力する。ここで、
K1キーは後述するフラグレジスタF0 を反転させて脈
拍測定を開始させるキーである。K2キーは後述するフ
ラグレジスタF1 を反転させて識別コードを設定させる
キーである。
2キー,およびその他のキーを備えており、キー操作に
応じたキー入力信号を制御部18に出力する。ここで、
K1キーは後述するフラグレジスタF0 を反転させて脈
拍測定を開始させるキーである。K2キーは後述するフ
ラグレジスタF1 を反転させて識別コードを設定させる
キーである。
【0016】報音部26は制御部18から出力される報
音信号に基づいてアラーム音を発生する。発振回路27
は所定周波数のクロック信号を発振し、分周・タイミン
グ回路28に入力する。分周・タイミング回路28は発
振回路27から入力されたクロック信号を分周し、計時
信号等の各種タイミング信号を発生して制御部18に供
給する。
音信号に基づいてアラーム音を発生する。発振回路27
は所定周波数のクロック信号を発振し、分周・タイミン
グ回路28に入力する。分周・タイミング回路28は発
振回路27から入力されたクロック信号を分周し、計時
信号等の各種タイミング信号を発生して制御部18に供
給する。
【0017】図5は受信機6および監視装置8の回路構
成を示すブロック図である。アンテナ7は腕時計3のア
ンテナ5から送信された無線信号による脈拍データおよ
び識別データを受信するもので、受信回路29に接続さ
れている。受信回路29はアンテナ7により検出された
無線信号を受信し、受信した無線信号をパラレル変換回
路30に入力する。パラレル変換回路30は受信回路2
9から入力された無線信号をパラレル信号の脈拍データ
および識別コードデータに変換して制御部31に入力す
る。受信回路29は制御部31から供給される動作信号
に応じて動作を行なう。制御部31は図示しない内蔵R
OMに予め記憶したマイクロプログラムに基づいて各部
を制御して各種処理を行なう中央処理部である。制御部
31はパラレル変換回路30から出力された脈拍データ
および識別データを監視装置8に出力する。監視装置8
は図示しないがCRT表示装置を備えており、制御部3
1から出力される複数の脈拍データおよび識別データを
一括表示する。また、監視装置8は脈拍データが予め決
められた範囲外になった場合にアラーム音を発生する。
成を示すブロック図である。アンテナ7は腕時計3のア
ンテナ5から送信された無線信号による脈拍データおよ
び識別データを受信するもので、受信回路29に接続さ
れている。受信回路29はアンテナ7により検出された
無線信号を受信し、受信した無線信号をパラレル変換回
路30に入力する。パラレル変換回路30は受信回路2
9から入力された無線信号をパラレル信号の脈拍データ
および識別コードデータに変換して制御部31に入力す
る。受信回路29は制御部31から供給される動作信号
に応じて動作を行なう。制御部31は図示しない内蔵R
OMに予め記憶したマイクロプログラムに基づいて各部
を制御して各種処理を行なう中央処理部である。制御部
31はパラレル変換回路30から出力された脈拍データ
および識別データを監視装置8に出力する。監視装置8
は図示しないがCRT表示装置を備えており、制御部3
1から出力される複数の脈拍データおよび識別データを
一括表示する。また、監視装置8は脈拍データが予め決
められた範囲外になった場合にアラーム音を発生する。
【0018】図6は図4におけるRAM20のメモリ構
成を示す図である。同図において、表示レジスタは表示
部24に表示される表示データを記憶するレジスタであ
り、計時レジスタは計時処理により順次更新される現在
時刻データを記憶するレジスタである。フラグレジスタ
F0 は脈拍信号の検出状態を示すフラグを記憶し、フラ
グレジスタF1 は識別コードの設定状態を示すフラグを
記憶する。識別コードレジスタは識別コードデータを記
憶するレジスタである。識別コードは、被検者毎に設定
されるもので例えば8桁の数字コードである。例えば、
被検者Aの識別コードを「00000001」、被検者
Bの識別コードを「00000010」とする。レジス
タTは、図9(C)に示すような心電波の矩形波信号の
周期Tを計測するためのレジスタである。なお、識別デ
ータはRAMに限らず、ROM或いは書き換え可能なE
EPROMに記憶してもよい。
成を示す図である。同図において、表示レジスタは表示
部24に表示される表示データを記憶するレジスタであ
り、計時レジスタは計時処理により順次更新される現在
時刻データを記憶するレジスタである。フラグレジスタ
F0 は脈拍信号の検出状態を示すフラグを記憶し、フラ
グレジスタF1 は識別コードの設定状態を示すフラグを
記憶する。識別コードレジスタは識別コードデータを記
憶するレジスタである。識別コードは、被検者毎に設定
されるもので例えば8桁の数字コードである。例えば、
被検者Aの識別コードを「00000001」、被検者
Bの識別コードを「00000010」とする。レジス
タTは、図9(C)に示すような心電波の矩形波信号の
周期Tを計測するためのレジスタである。なお、識別デ
ータはRAMに限らず、ROM或いは書き換え可能なE
EPROMに記憶してもよい。
【0019】次に、図7及び図8を参照して上記実施例
の動作を説明する。図7は腕時計3における全体動作を
示すフローチャートである。
の動作を説明する。図7は腕時計3における全体動作を
示すフローチャートである。
【0020】ステップA1では「F0 =1」か否か即ち
フラグレジスタF0 の内容が「1」か否かが判断され
る。ステップA1でYESと判断された場合はステップ
A2に進み、NOの場合はステップA3に進む。ここ
で、K1キーの操作により脈拍測定が設定されている場
合は「F0 =1」になっているが、そうでない場合は
「F0 =0」である。
フラグレジスタF0 の内容が「1」か否かが判断され
る。ステップA1でYESと判断された場合はステップ
A2に進み、NOの場合はステップA3に進む。ここ
で、K1キーの操作により脈拍測定が設定されている場
合は「F0 =1」になっているが、そうでない場合は
「F0 =0」である。
【0021】「F0 =1」の場合は、ステップA2に進
む。ステップA2においては脈拍測定処理が実行され
る。この脈拍測定処理の詳細は図8で後述する。
む。ステップA2においては脈拍測定処理が実行され
る。この脈拍測定処理の詳細は図8で後述する。
【0022】次のステップA3ではキー有りか否か、即
ちキー入力部25でK1キーまたはK2キーが操作され
たか否かが判断される。ステップA3でYESの場合は
ステップA7に進み、NOの場合はステップA4に進
む。
ちキー入力部25でK1キーまたはK2キーが操作され
たか否かが判断される。ステップA3でYESの場合は
ステップA7に進み、NOの場合はステップA4に進
む。
【0023】まだキーが操作されていない場合は、ステ
ップA3でNOと判断されてステップA4に進む。ステ
ップA4では計時タイミングか否か即ち計時信号が出力
されたか否かが判断される。ステップA4でYESと判
断された場合はステップA5に進み、NOの場合はステ
ップA6に進む。
ップA3でNOと判断されてステップA4に進む。ステ
ップA4では計時タイミングか否か即ち計時信号が出力
されたか否かが判断される。ステップA4でYESと判
断された場合はステップA5に進み、NOの場合はステ
ップA6に進む。
【0024】計時タイミングの場合は、ステップA5に
進んで計時処理が実行される。即ち、RAM20の計時
レジスタに記憶された現在時刻データが更新される。続
くステップA6の表示処理では表示レジスタに記憶され
た表示データが表示部24に表示され、ステップA1に
戻る。
進んで計時処理が実行される。即ち、RAM20の計時
レジスタに記憶された現在時刻データが更新される。続
くステップA6の表示処理では表示レジスタに記憶され
た表示データが表示部24に表示され、ステップA1に
戻る。
【0025】また、キー入力部25でK1キー,K2キ
ー,その他のキーが操作されると、ステップA3からス
テップA7に進む。ステップA7ではK1キーが操作さ
れたか否かが判断される。ステップA7でYESと判断
されるとステップA8に進み、NOの場合はステップA
9に進む。
ー,その他のキーが操作されると、ステップA3からス
テップA7に進む。ステップA7ではK1キーが操作さ
れたか否かが判断される。ステップA7でYESと判断
されるとステップA8に進み、NOの場合はステップA
9に進む。
【0026】K1キーが操作された場合はステップA8
に進み、フラグレジスタF0 の内容が反転され、「0→
1」あるいは「1→0」となる。ステップA8の実行後
はステップA6の表示処理に進む。
に進み、フラグレジスタF0 の内容が反転され、「0→
1」あるいは「1→0」となる。ステップA8の実行後
はステップA6の表示処理に進む。
【0027】また、K1キー以外のキーが操作された場
合は、ステップA7からステップA9に進む。ステップ
A9においては、K2キーが操作されたか否かが判断さ
れる。ステップA9でYESの場合はステップA10に
進み、NOの場合はステップA11に進む。
合は、ステップA7からステップA9に進む。ステップ
A9においては、K2キーが操作されたか否かが判断さ
れる。ステップA9でYESの場合はステップA10に
進み、NOの場合はステップA11に進む。
【0028】K2キーが操作された場合はステップA1
0に進み、フラグレジスタF1 の内容が反転され、「0
→1」あるいは「1→0」となる。ステップA10の実
行後はステップA6に進む。
0に進み、フラグレジスタF1 の内容が反転され、「0
→1」あるいは「1→0」となる。ステップA10の実
行後はステップA6に進む。
【0029】ステップA9で、その他のキーとして、例
えば数値キーが操作されて数値データが入力された場合
はステップA11に進む。ステップA11では「F1 =
1」か否か即ちフラグレジスタF1 の内容が「1」か否
かが判断される。ステップA11でYESの場合はステ
ップA12に進み、NOの場合はステップA13に進
む。
えば数値キーが操作されて数値データが入力された場合
はステップA11に進む。ステップA11では「F1 =
1」か否か即ちフラグレジスタF1 の内容が「1」か否
かが判断される。ステップA11でYESの場合はステ
ップA12に進み、NOの場合はステップA13に進
む。
【0030】「F1 =1」のときは、識別コードの設定
状態であり、ステップA12に進む。ステップA12に
おいては、入力された数値が識別コードとしてRAM2
0の識別コードレジスタに記憶される。ステップA12
からはステップA6に進む。「F1 =1」でない場合
は、ステップA13に進み、その他の処理(例えば時刻
設定等)が実行されてステップA6に進む。
状態であり、ステップA12に進む。ステップA12に
おいては、入力された数値が識別コードとしてRAM2
0の識別コードレジスタに記憶される。ステップA12
からはステップA6に進む。「F1 =1」でない場合
は、ステップA13に進み、その他の処理(例えば時刻
設定等)が実行されてステップA6に進む。
【0031】次に、図8に基づいて上記脈拍測定処理の
詳細を説明する。まず、ステップB1において生体信号
有りか否かが判断される。即ち、シャツ1から電磁誘導
により送信された心電波の生体信号がコイル4で検出さ
れたか否かが判断される。ステップB1でYESと判断
されるとステップB2に進み、NOの場合はステップB
4に進む。
詳細を説明する。まず、ステップB1において生体信号
有りか否かが判断される。即ち、シャツ1から電磁誘導
により送信された心電波の生体信号がコイル4で検出さ
れたか否かが判断される。ステップB1でYESと判断
されるとステップB2に進み、NOの場合はステップB
4に進む。
【0032】まだ生体信号が検出されない場合はステッ
プB4に進む。ステップB4ではレジスタTの内容を+
1する。即ち、前回の生体信号から今回の生体信号まで
の周期TがレジスタTにより計測される。ステップB4
の実行後は図8の脈拍測定処理を終了する。
プB4に進む。ステップB4ではレジスタTの内容を+
1する。即ち、前回の生体信号から今回の生体信号まで
の周期TがレジスタTにより計測される。ステップB4
の実行後は図8の脈拍測定処理を終了する。
【0033】生体信号が検出されると、ステップB1で
YESとなりステップB2が実行される。ステップB2
では脈拍演算処理が実行される。即ち、前回の生体信号
から今回の生体信号までの周期TがレジスタTにより計
測されているので、この計測時間に基づいて脈拍データ
を演算する。
YESとなりステップB2が実行される。ステップB2
では脈拍演算処理が実行される。即ち、前回の生体信号
から今回の生体信号までの周期TがレジスタTにより計
測されているので、この計測時間に基づいて脈拍データ
を演算する。
【0034】続くステップB3においては、演算された
脈拍データおよびRAM20に記憶された識別コードを
送信回路22から送信する。即ち、制御部18は脈拍デ
ータおよび識別コードをシリアル変換回路21に出力す
る。シリアル変換回路21は制御部18から出力された
脈拍データおよび識別コードをシリアル信号に変換して
送信回路22に入力する。送信回路22は入力されたシ
リアル信号を無線信号に変換してアンテナ5から送信す
る。そして、送信後はレジスタTをクリアする。
脈拍データおよびRAM20に記憶された識別コードを
送信回路22から送信する。即ち、制御部18は脈拍デ
ータおよび識別コードをシリアル変換回路21に出力す
る。シリアル変換回路21は制御部18から出力された
脈拍データおよび識別コードをシリアル信号に変換して
送信回路22に入力する。送信回路22は入力されたシ
リアル信号を無線信号に変換してアンテナ5から送信す
る。そして、送信後はレジスタTをクリアする。
【0035】受信機6は脈拍データおよび識別コードの
無線信号をアンテナ7で受信して監視装置8に送出す
る。受信機6では識別コードに基づいて脈拍データを区
別しているので、脈拍データが複数の腕時計3から送信
されても被検者毎に脈拍データを判別できる。そして、
監視装置8は受信した脈拍データを識別コード別にCR
T表示装置に表示する。このとき、被検者の脈拍データ
が予め設定した範囲を越えた場合は例えばアラーム音を
発生して知らせる。
無線信号をアンテナ7で受信して監視装置8に送出す
る。受信機6では識別コードに基づいて脈拍データを区
別しているので、脈拍データが複数の腕時計3から送信
されても被検者毎に脈拍データを判別できる。そして、
監視装置8は受信した脈拍データを識別コード別にCR
T表示装置に表示する。このとき、被検者の脈拍データ
が予め設定した範囲を越えた場合は例えばアラーム音を
発生して知らせる。
【0036】なお、上記実施例では脈拍データを常時監
視する例を示したが、例えば、30秒毎或いは1分毎と
いった予め定められた時間毎に測定して監視するように
してもよく、また監視する生体データは脈拍データに限
らず、心電波データそのものや血圧データ,体温データ
等であってもよい。また、データが設定した範囲を越え
た場合に監視装置がアラーム音を発生するようにした
が、腕時計3の報音部26でもアラーム音を発生させる
ようにしてもよい。さらに、携帯用電子機器は腕時計に
限定されずポケット等に入る電子機器であってもよく、
また監視装置はパーソナルコンピュータ等を使用しても
よい。
視する例を示したが、例えば、30秒毎或いは1分毎と
いった予め定められた時間毎に測定して監視するように
してもよく、また監視する生体データは脈拍データに限
らず、心電波データそのものや血圧データ,体温データ
等であってもよい。また、データが設定した範囲を越え
た場合に監視装置がアラーム音を発生するようにした
が、腕時計3の報音部26でもアラーム音を発生させる
ようにしてもよい。さらに、携帯用電子機器は腕時計に
限定されずポケット等に入る電子機器であってもよく、
また監視装置はパーソナルコンピュータ等を使用しても
よい。
【0037】
【発明の効果】この発明によれば、種々の運動で心電
波,心拍数,血圧等の生体情報を測定でき、同時に複数
の被検者の運動中の生体情報を監視できる監視システム
および監視システムに用いられる携帯用電子機器を提供
することができる。
波,心拍数,血圧等の生体情報を測定でき、同時に複数
の被検者の運動中の生体情報を監視できる監視システム
および監視システムに用いられる携帯用電子機器を提供
することができる。
【図1】この発明を適用した監視システムを示す図であ
る。
る。
【図2】シャツの構成を示す図である。
【図3】電子回路11の回路構成を示す図である。
【図4】腕時計3の回路構成を示す図である。
【図5】受信機6および監視装置8の回路構成を示す図
である。
である。
【図6】RAM20のメモリ構成を示す図である。
【図7】動作を示すフローチャートである。
【図8】動作を示すフローチャートである。
【図9】信号波形を示す図である。
1…シャツ 2,4…コイル 3…腕時計 5,7…アンテナ 6…受信機 8…監視装置 9…シャツ本体 10a,10b…電極 11…電子回路
Claims (4)
- 【請求項1】 人体に装着され生体信号を検出して電磁
誘導によって送信する送信手段を備えた複数の電磁誘導
送信機と、この複数の電磁誘導送信機夫々に対応して設
けられ夫々対応する電磁誘導送信機からの電磁誘導によ
る生体信号を受信し、受信した生体信号に基づくデータ
を他とは異なった予め定められたコード信号と対応させ
て無線信号で送信する複数の携帯用電子機器と、この複
数の携帯用電子機器からの上記無線信号を受信し上記コ
ード信号毎に対応する上記データを監視する監視装置と
を具備したことを特徴とする監視システム。 - 【請求項2】 上記監視装置は上記データを上記コード
信号毎に表示する表示手段を備えてなる請求項1に記載
の監視システム。 - 【請求項3】 生体信号を検出して電磁誘導によって送
信する電磁誘導送信機からの電磁誘導による生体信号を
受信し、受信した生体信号を監視装置に無線で送信する
監視システムに用いられる携帯用電子機器であって、 上記電磁誘導送信機からの電磁誘導による生体信号を受
信する受信手段と、この受信手段によって受信した上記
生体信号に基づいて脈拍データを得る脈拍データ算出手
段と、予め設定された識別データを記憶する識別データ
記憶手段と、上記脈拍データ算出手段で得られた上記脈
拍データと上記識別データ記憶手段に記憶された上記識
別データとを対応させて無線信号で上記監視装置に送信
する送信手段とを具備したことを特徴とする監視システ
ムに用いられる携帯用電子機器。 - 【請求項4】 上記識別データ記憶手段は、識別データ
の書き換えが可能な不揮発性半導体メモリからなること
を特徴とする請求項3に記載の監視システムに用いられ
る携帯用電子機器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235882A JPH0576501A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 監視システムおよび監視システムに用いられる携帯用電子機器 |
| US07/940,181 US5335664A (en) | 1991-09-17 | 1992-09-03 | Monitor system and biological signal transmitter therefor |
| GB9219019A GB2259772B (en) | 1991-09-17 | 1992-09-08 | Biological monitor system and abnormality signal transmitter therefor |
| HK197196A HK197196A (en) | 1991-09-17 | 1996-10-31 | Biological monitor system and abnormality signal transmitter therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235882A JPH0576501A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 監視システムおよび監視システムに用いられる携帯用電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576501A true JPH0576501A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=16992644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3235882A Pending JPH0576501A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 監視システムおよび監視システムに用いられる携帯用電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576501A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06292657A (ja) * | 1993-04-09 | 1994-10-21 | Atom Kk | 医療データ記録装置 |
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| US9956401B2 (en) | 2006-09-13 | 2018-05-01 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Cardiac stimulation using intravascularly-deliverable electrode assemblies |
| US10029092B2 (en) | 2004-10-20 | 2018-07-24 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Leadless cardiac stimulation systems |
| US10493288B2 (en) | 2004-10-20 | 2019-12-03 | Boston Scientific Scimed Inc. | Leadless cardiac stimulation systems |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP3235882A patent/JPH0576501A/ja active Pending
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| US12377263B2 (en) | 2004-10-20 | 2025-08-05 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Leadless cardiac stimulation systems |
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