JPH057664B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH057664B2 JPH057664B2 JP62279824A JP27982487A JPH057664B2 JP H057664 B2 JPH057664 B2 JP H057664B2 JP 62279824 A JP62279824 A JP 62279824A JP 27982487 A JP27982487 A JP 27982487A JP H057664 B2 JPH057664 B2 JP H057664B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- signal
- clutter
- circuit
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、1次レーダ装置における映像信号を
レーダ表示装置上に表示させる表示回路に関する
ものである。
レーダ表示装置上に表示させる表示回路に関する
ものである。
(従来の技術)
従来、この種のレーダ映像表示方式は、レーダ
受信機にて受信処理された信号をそのまま表示装
置に送出し表示装置に表示される映像信号の強度
を制御する方式となつていた。即ち、ノーマルビ
デオ信号についてもMTIビデオ信号についても
クラツタ領域の内外の区別なく一律に映像信号の
強度が制御されるようになつている。
受信機にて受信処理された信号をそのまま表示装
置に送出し表示装置に表示される映像信号の強度
を制御する方式となつていた。即ち、ノーマルビ
デオ信号についてもMTIビデオ信号についても
クラツタ領域の内外の区別なく一律に映像信号の
強度が制御されるようになつている。
(発明が解決しようとする問題点)
レーダ映像を観測する場合、例えば、ノーマル
映像の場合クラツタ領域外ではノイズがやや見え
る程度まで映像利得を上げ目標の輝度を保ちつつ
クラツタ領域内ではクラツタ信号自体のレベルが
強いので映像利得を下げたいとか、また、MTI
映像の場合にはクラツタ領域内ではクラツタの消
え残りが或る程度見える程度に映像利得を上げて
小さな目標の輝度を上げて観測したいという場合
がある。即ち、ノーマルビデオ信号についても、
MTIビデオ信号についてもクラツタ領域の内と
外とで独立に映像利得を制御すると観測し易い映
像が得られる場合がある。
映像の場合クラツタ領域外ではノイズがやや見え
る程度まで映像利得を上げ目標の輝度を保ちつつ
クラツタ領域内ではクラツタ信号自体のレベルが
強いので映像利得を下げたいとか、また、MTI
映像の場合にはクラツタ領域内ではクラツタの消
え残りが或る程度見える程度に映像利得を上げて
小さな目標の輝度を上げて観測したいという場合
がある。即ち、ノーマルビデオ信号についても、
MTIビデオ信号についてもクラツタ領域の内と
外とで独立に映像利得を制御すると観測し易い映
像が得られる場合がある。
しかしながら、上記従来の技術においてはクラ
ツタ領域の内外を問わず1個の利得制御回路で映
像利得を制御するようになつているので目標映像
信号が観測しくくなる場合があるという問題があ
つた。
ツタ領域の内外を問わず1個の利得制御回路で映
像利得を制御するようになつているので目標映像
信号が観測しくくなる場合があるという問題があ
つた。
本発明の目的は、上記従来の問題点に鑑みて、
ノーマルビデオ、MTIビデオの両者についてク
ラツタ領域内とクラツタ領域外とで別個独立に映
像利得の調整ができるようにし、併せて、クラツ
タ領域外においてはノーマル映像とMTI映像を
重ねた状態で観測できるようにして目標映像の観
測が一層確実にできるレーダ映像表示回路を提供
しようとするものである。
ノーマルビデオ、MTIビデオの両者についてク
ラツタ領域内とクラツタ領域外とで別個独立に映
像利得の調整ができるようにし、併せて、クラツ
タ領域外においてはノーマル映像とMTI映像を
重ねた状態で観測できるようにして目標映像の観
測が一層確実にできるレーダ映像表示回路を提供
しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するために次の手段
構成を有する。即ち、本発明のレーダ映像表示回
路は、クラツタ領域内であることを示すクラツタ
ゲート信号を受けてクラツタ領域内のビデオ信号
に対する利得を制御する利得制御信号を出力する
クラツタ領域内利得制御回路と;ノーマルビデオ
信号と前記利得制御信号を受けてクラツタ領域内
のノーマルビデオ信号の出力レベルを制御する第
1の可変利得ビデオ回路と;MTIビデオ信号と
前記利得制御信号を受けてクラツタ領域内の
MTIビデオ信号の出力レベルを制御する第2の
可変利得ビデオ回路と;第1の可変利得ビデオ回
路の出力信号と前記クラツタゲート信号とを受け
てクラツタ領域外のビデオ信号を抽出する第1の
ビデオ選択回路と;第2の可変利得ビデオ回路の
出力信号と前記クラツタゲート信号とを受けてク
ラツタ領域外のビデオ信号を抽出する第2のビデ
オ選択回路と;第1の可変利得ビデオ回路の出力
信号と第2のビデオ選択回路の出力信号を受けて
これらを加算し出力する第1のビデオ加算器と;
第2の可変利得ビデオ回路の出力信号と第1のビ
デオ選択回路の出力信号を受けてこれらを加算し
出力する第2のビデオ加算器と;を具備すること
を特徴とするレーダ映像表示回路である。
構成を有する。即ち、本発明のレーダ映像表示回
路は、クラツタ領域内であることを示すクラツタ
ゲート信号を受けてクラツタ領域内のビデオ信号
に対する利得を制御する利得制御信号を出力する
クラツタ領域内利得制御回路と;ノーマルビデオ
信号と前記利得制御信号を受けてクラツタ領域内
のノーマルビデオ信号の出力レベルを制御する第
1の可変利得ビデオ回路と;MTIビデオ信号と
前記利得制御信号を受けてクラツタ領域内の
MTIビデオ信号の出力レベルを制御する第2の
可変利得ビデオ回路と;第1の可変利得ビデオ回
路の出力信号と前記クラツタゲート信号とを受け
てクラツタ領域外のビデオ信号を抽出する第1の
ビデオ選択回路と;第2の可変利得ビデオ回路の
出力信号と前記クラツタゲート信号とを受けてク
ラツタ領域外のビデオ信号を抽出する第2のビデ
オ選択回路と;第1の可変利得ビデオ回路の出力
信号と第2のビデオ選択回路の出力信号を受けて
これらを加算し出力する第1のビデオ加算器と;
第2の可変利得ビデオ回路の出力信号と第1のビ
デオ選択回路の出力信号を受けてこれらを加算し
出力する第2のビデオ加算器と;を具備すること
を特徴とするレーダ映像表示回路である。
(作用)
以下、上記手段構成を有する本発明のレーダ映
像表示回路の作用を説明する。
像表示回路の作用を説明する。
上記構成中のクラツタ領域内利得制御回路はク
ラツタゲート信号を受け、入力ビデオ信号のうち
クラツタ領域内にあるビデオ信号に対してだけ利
得制御を行う利得制御信号を第1および第2の可
変利得ビデオ回路へ送出している。利得制御それ
自体は自動であつても手動であつてもよい。
ラツタゲート信号を受け、入力ビデオ信号のうち
クラツタ領域内にあるビデオ信号に対してだけ利
得制御を行う利得制御信号を第1および第2の可
変利得ビデオ回路へ送出している。利得制御それ
自体は自動であつても手動であつてもよい。
第1の可変利得ビデオ回路にはノーマルビデオ
信号が入力されているからその出力はクラツタ領
域内のクラツタビデオレベルが制御されたノーマ
ルビデオ信号である。
信号が入力されているからその出力はクラツタ領
域内のクラツタビデオレベルが制御されたノーマ
ルビデオ信号である。
同様にして、第2の可変利得ビデオ回路には
MTIビデオ信号が入力されているからその出力
はクラツタ領域内のクラツタ消え残りビデオレベ
ルが制御されたMTIビデオ信号である。
MTIビデオ信号が入力されているからその出力
はクラツタ領域内のクラツタ消え残りビデオレベ
ルが制御されたMTIビデオ信号である。
一方、第1および第2のビデオ選択回路はそれ
ぞれ第1および第2の可変利得回路からノーマル
ビデオ或いはMTIビデオを受けるとともにクラ
ツタゲート信号を受けて、入力されたビデオ信号
のうちクラツタ領域外のビデオ信号を抽出する。
ぞれ第1および第2の可変利得回路からノーマル
ビデオ或いはMTIビデオを受けるとともにクラ
ツタゲート信号を受けて、入力されたビデオ信号
のうちクラツタ領域外のビデオ信号を抽出する。
即ち、第1のビデオ選択回路はノーマルビデオ
信号のうちクラツタ領域外のビデオ信号を抽出
し、第2のビデオ選択回路はMTIビデオ信号の
うちクラツタ領域外のビデオ信号を抽出する。
信号のうちクラツタ領域外のビデオ信号を抽出
し、第2のビデオ選択回路はMTIビデオ信号の
うちクラツタ領域外のビデオ信号を抽出する。
第1の可変利得ビデオ回路のノーマルビデオ出
力信号はまた第1のビデオ加算器にも入力され、
この第1のビデオ加算器には動議に第2のビデオ
選択回路からのMTIビデオ信号が入力されて両
信号が加算される。従つて、第1のビデオ加算器
の出力信号は、クラツタ領域内ではレベル調整が
可能なノーマルクラツタビデオ信号であり、クラ
ツタ領域外ではノーマルビデオ信号とMTIビデ
オ信号の合成された信号となる。
力信号はまた第1のビデオ加算器にも入力され、
この第1のビデオ加算器には動議に第2のビデオ
選択回路からのMTIビデオ信号が入力されて両
信号が加算される。従つて、第1のビデオ加算器
の出力信号は、クラツタ領域内ではレベル調整が
可能なノーマルクラツタビデオ信号であり、クラ
ツタ領域外ではノーマルビデオ信号とMTIビデ
オ信号の合成された信号となる。
また、第2のビデオ加算器の出力信号は、クラ
ツタ領域内ではレベル調整が可能なMTIクラツ
タ消え残りビデオ信号であり、クラツタ領域外で
はMTIビデオ信号とノーマルビデオ信号の合成
された信号となる。クラツタ領域外のビデオ信号
のレベル調整は第1および第2のビデオ選択回路
で行つてもよいし、或いは第1および第2のビデ
オ加算器で行つてもよい。いずれにしてもクラツ
タ領域内のビデオ信号レベルを独立に調整できる
からビデオ加算器の出力においてそれぞれ最適の
レベルになるように調整することができる。
ツタ領域内ではレベル調整が可能なMTIクラツ
タ消え残りビデオ信号であり、クラツタ領域外で
はMTIビデオ信号とノーマルビデオ信号の合成
された信号となる。クラツタ領域外のビデオ信号
のレベル調整は第1および第2のビデオ選択回路
で行つてもよいし、或いは第1および第2のビデ
オ加算器で行つてもよい。いずれにしてもクラツ
タ領域内のビデオ信号レベルを独立に調整できる
からビデオ加算器の出力においてそれぞれ最適の
レベルになるように調整することができる。
(実施例)
以下、本発明のレーダ映像表示回路の実施例を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のレーダ映像表示回路の実施例
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
第1図においては、受信機から送出されるノー
マルビデオ信号1およびMTIビデオ信号15の
各々は、受信機にてクラツタ領域を判別したクラ
ツタゲート信号8により、可変利得ビデオ回路2
にて、クラツタ領域のみ利得調整が行われる。
マルビデオ信号1およびMTIビデオ信号15の
各々は、受信機にてクラツタ領域を判別したクラ
ツタゲート信号8により、可変利得ビデオ回路2
にて、クラツタ領域のみ利得調整が行われる。
利得調整の割合は、クラツタ領域内利得制御回
路10により送出される利得制御信号9、同16
により各ビデオ信号に応じて設定される。
路10により送出される利得制御信号9、同16
により各ビデオ信号に応じて設定される。
クラツタ領域のみ利得制御された、ビデオ信号
3および同7は、ビデオ分配器4により2分配さ
れビデオ加算器6にて各々加算された後、レーダ
表示装置14に送られ、表示画面上に表示され
る。
3および同7は、ビデオ分配器4により2分配さ
れビデオ加算器6にて各々加算された後、レーダ
表示装置14に送られ、表示画面上に表示され
る。
次に各ビデオ系について詳細説明を行う。
受信機から送出されたノーマルビデオ信号1
は、可変利得ビデオ回路2に入力され、クラツタ
領域内利得制御回路10から送出される利得制御
信号9によりクラツタ領域にあるビデオ信号のみ
利得制御され利得制御されたビデオ信号3はビデ
オ分配器4に加えられて2分され、一方のビデオ
信号5はビデオ加算器6に加えられる。又、他方
のビデオ信号5は、ビデオ選択回路12に加えら
れ、クラツタ領域内利得制御回路10から送出さ
れた領域選択信号11によりクラツタ領域外のビ
デオ信号19のみ抽出され、MTIビデオ系のビ
デオ加算器6に加えられMTIビデオ信号18と
混合した信号20として表示装置14の表示画面
上に表示される。
は、可変利得ビデオ回路2に入力され、クラツタ
領域内利得制御回路10から送出される利得制御
信号9によりクラツタ領域にあるビデオ信号のみ
利得制御され利得制御されたビデオ信号3はビデ
オ分配器4に加えられて2分され、一方のビデオ
信号5はビデオ加算器6に加えられる。又、他方
のビデオ信号5は、ビデオ選択回路12に加えら
れ、クラツタ領域内利得制御回路10から送出さ
れた領域選択信号11によりクラツタ領域外のビ
デオ信号19のみ抽出され、MTIビデオ系のビ
デオ加算器6に加えられMTIビデオ信号18と
混合した信号20として表示装置14の表示画面
上に表示される。
又、受信機から送出されたMTIビデオ信号1
5は可変利得ビデオ回路2に入力され、クラツタ
領域内利得制御回路10から送出される利得制御
信号16によりクラツタ領域にあるビデオ信号の
み利得制御され利得制御されたビデオ信号17は
ビデオ分配器4に加えられて2分され、一方のビ
デオ信号18はビデオ加算器6に加えられる。
5は可変利得ビデオ回路2に入力され、クラツタ
領域内利得制御回路10から送出される利得制御
信号16によりクラツタ領域にあるビデオ信号の
み利得制御され利得制御されたビデオ信号17は
ビデオ分配器4に加えられて2分され、一方のビ
デオ信号18はビデオ加算器6に加えられる。
又、他方のビデオ信号18は、ビデオ選択回路
12に加えられ、クラツタ領域内利得制御回路1
0から送出された、領域選択信号11によりクラ
ツタ領域外のビデオ信号13のみ抽出され、ノー
マルビデオ系のビデオ加算器6に加えられ、ノー
マルビデオ信号5と混合した信号7として表示装
置14の表示面上に表示される。
12に加えられ、クラツタ領域内利得制御回路1
0から送出された、領域選択信号11によりクラ
ツタ領域外のビデオ信号13のみ抽出され、ノー
マルビデオ系のビデオ加算器6に加えられ、ノー
マルビデオ信号5と混合した信号7として表示装
置14の表示面上に表示される。
なお上記実施例において、ビデオ選択回路12
はクラツタゲート信号を直接受けずクラツタ領域
内利得制御回路10から領域選択信号11を受け
ているがこれは利得制御回路とビデオ選択回路に
共用できる部分回路がクラツタ領域内利得制御回
路10内に設けられているからであつて、クラツ
タ領域内利得制御もクラツタ領域外ビデオの選択
も共にクラツタゲート信号を受けることによつて
可能となる動作である。また、ビデオ選択回路1
2は手段構成にいう第1および第2のビデオ選択
回路を含むものである。
はクラツタゲート信号を直接受けずクラツタ領域
内利得制御回路10から領域選択信号11を受け
ているがこれは利得制御回路とビデオ選択回路に
共用できる部分回路がクラツタ領域内利得制御回
路10内に設けられているからであつて、クラツ
タ領域内利得制御もクラツタ領域外ビデオの選択
も共にクラツタゲート信号を受けることによつて
可能となる動作である。また、ビデオ選択回路1
2は手段構成にいう第1および第2のビデオ選択
回路を含むものである。
第2図は表示装置におけるPPI表示例を示す図
であり、図aはクラツタ領域を示す図、図bはノ
ーマル信号系の信号による表示例を示す図、図c
はMTI信号系による表示例を示す図である。図
bおよび図cにおいてはクラツタ領域外ではノー
マル映像とMTI映像が重畳して現れる。
であり、図aはクラツタ領域を示す図、図bはノ
ーマル信号系の信号による表示例を示す図、図c
はMTI信号系による表示例を示す図である。図
bおよび図cにおいてはクラツタ領域外ではノー
マル映像とMTI映像が重畳して現れる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のレーダ映像表示
回路は、ノーマルビデオ信号およびMTIビデオ
信号のそれぞれについてクラツタ領域内のビデオ
信号のレベルを別個に制御できるようになつてい
るのでクラツタ領域内、クラツタ領域外のそれぞ
れについて、従来より一層的確な目標観測が可能
な輝度・強度に調整することができ、またクラツ
タ領域外の部分についてはノーマルビデオによる
映像とMTIビデオによる映像を重ねた状態で観
測できるのでより確実に目標映像を視認できると
いう利点がある。
回路は、ノーマルビデオ信号およびMTIビデオ
信号のそれぞれについてクラツタ領域内のビデオ
信号のレベルを別個に制御できるようになつてい
るのでクラツタ領域内、クラツタ領域外のそれぞ
れについて、従来より一層的確な目標観測が可能
な輝度・強度に調整することができ、またクラツ
タ領域外の部分についてはノーマルビデオによる
映像とMTIビデオによる映像を重ねた状態で観
測できるのでより確実に目標映像を視認できると
いう利点がある。
第1図は本発明のレーダ映像表示回路の実施例
の構成を示す図、第2図は本発明のレーダ映像表
示回路を用いた場合のPPI表示例を示す図であ
る。 1……ノーマルビデオ信号、2……可変利得ビ
デオ回路、4……ビデオ分配器、6……ビデオ加
算器、8……クラツタゲート信号、10……クラ
ツタ領域内利得制御回路、12……ビデオ選択回
路、14……表示装置、15……MTIビデオ信
号。
の構成を示す図、第2図は本発明のレーダ映像表
示回路を用いた場合のPPI表示例を示す図であ
る。 1……ノーマルビデオ信号、2……可変利得ビ
デオ回路、4……ビデオ分配器、6……ビデオ加
算器、8……クラツタゲート信号、10……クラ
ツタ領域内利得制御回路、12……ビデオ選択回
路、14……表示装置、15……MTIビデオ信
号。
Claims (1)
- 1 クラツタ領域内であることを示すクラツタゲ
ート信号を受けてクラツタ領域内のビデオ信号に
対する利得を制御する利得制御信号を出力するク
ラツタ領域内利得制御回路と;ノーマルビデオ信
号と前記利得制御信号を受けてクラツタ領域内の
ノーマルビデオ信号の出力レベルを制御する第1
の可変利得ビデオ回路と;MTIビデオ信号と前
記利得制御信号を受けてクラツタ領域内のMTI
ビデオ信号の出力レベルを制御する第2の可変利
得ビデオ回路と;第1の可変利得ビデオ回路の出
力信号と前記クラツタゲート信号とを受けてクラ
ツタ領域外のビデオ信号を抽出する第1のビデオ
選択回路と;第2の可変利得ビデオ回路の出力信
号と前記クラツタゲート信号とを受けてクラツタ
領域外のビデオ信号を抽出する第2のビデオ選択
回路と;第1の可変利得ビデオ回路の出力信号と
第2のビデオ選択回路の出力信号を受けてこれら
を加算し出力する第1のビデオ加算器と;第2の
可変利得ビデオ回路の出力信号と第1のビデオ選
択回路の出力信号を受けてこれらを加算し出力す
る第2のビデオ加算器と;を具備することを特徴
とするレーダ映像表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279824A JPH01121781A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | レーダ映像表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279824A JPH01121781A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | レーダ映像表示回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121781A JPH01121781A (ja) | 1989-05-15 |
| JPH057664B2 true JPH057664B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=17616426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62279824A Granted JPH01121781A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | レーダ映像表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121781A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04190184A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-08 | Nec Corp | レーダ映像表示回路 |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP62279824A patent/JPH01121781A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01121781A (ja) | 1989-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6628299B2 (en) | Display system | |
| EP0334475B1 (en) | Video switcher with independent processing of selected video signals | |
| DE69517994T2 (de) | Mehrfachbild-fernsehempfänger | |
| DE69507716T2 (de) | Graphisches menü für fernsehempfänger | |
| US5570134A (en) | Multilingual display device and method thereof | |
| JPS58171177A (ja) | キ−信号を発生する方法およびキ−信号発生器を備えたビデオ変換装置 | |
| JPS63198485A (ja) | キー信号発生器 | |
| US4630101A (en) | Chromakey signal producing apparatus | |
| CA2083312A1 (en) | Beam current limiting arrangement for a televison system with picture-in-picture provisions | |
| US5305108A (en) | Switcher mixer priority architecture | |
| JPH057664B2 (ja) | ||
| JP3289892B2 (ja) | 信号切換出力装置 | |
| US5459472A (en) | Device for displaying at least one image delivered in particular by a radar | |
| JPS5620390A (en) | Controlling circuit of television superimposition screen | |
| GB1349188A (en) | Picture generating unit responsive to a video signal | |
| JP2743550B2 (ja) | レーダ映像表示回路 | |
| GB1307112A (en) | Method and apparatus for electrical signals | |
| JPH01241276A (ja) | ビデオカメラ | |
| US3507990A (en) | Long range target | |
| US3031656A (en) | System for controlling unwanted received radar signals | |
| JPH07294633A (ja) | レーダー信号処理装置 | |
| JPH0324857B2 (ja) | ||
| JPH025072B2 (ja) | ||
| JPH04190184A (ja) | レーダ映像表示回路 | |
| JPS5741734A (en) | Crt controlling system |