JPH057667Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH057667Y2 JPH057667Y2 JP9150085U JP9150085U JPH057667Y2 JP H057667 Y2 JPH057667 Y2 JP H057667Y2 JP 9150085 U JP9150085 U JP 9150085U JP 9150085 U JP9150085 U JP 9150085U JP H057667 Y2 JPH057667 Y2 JP H057667Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- emitting
- led lamp
- emitting diode
- optical axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000036772 blood pressure Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000241 respiratory effect Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は警報表示装置に係り、特にLEDラン
プを光源とした警報表示装置に関する。
プを光源とした警報表示装置に関する。
病院などで重病患者の全身管理を目的として、
心電図・血圧の監視を主としたベツドサイドモニ
タ、換気やガス交換の監視を目的とした呼吸モニ
タなどが設けられ、さらに近年はこれらのモニタ
で測定されたデータを集中管理するようになつて
きた。この重病患者の緊急事態の監視は通常ナー
スステーシヨンなどで集中管理されたセントラル
モニタで行われるが、ナースステーシヨンに人が
いない場合のために患者のベツドサイドにも緊急
事態を知らせる警報表示装置を設けてある。これ
らの警報装置は遠方からも容易に確認できるよう
に、光源を電気的に入切して点滅させるか、また
は光源の周囲をスリツトが形成された円筒状の遮
蔽板でかこんでこの遮蔽板をモータなどで回転さ
せるかしている。この場合光源としては従来はフ
イラメント型電球を使用していた。
心電図・血圧の監視を主としたベツドサイドモニ
タ、換気やガス交換の監視を目的とした呼吸モニ
タなどが設けられ、さらに近年はこれらのモニタ
で測定されたデータを集中管理するようになつて
きた。この重病患者の緊急事態の監視は通常ナー
スステーシヨンなどで集中管理されたセントラル
モニタで行われるが、ナースステーシヨンに人が
いない場合のために患者のベツドサイドにも緊急
事態を知らせる警報表示装置を設けてある。これ
らの警報装置は遠方からも容易に確認できるよう
に、光源を電気的に入切して点滅させるか、また
は光源の周囲をスリツトが形成された円筒状の遮
蔽板でかこんでこの遮蔽板をモータなどで回転さ
せるかしている。この場合光源としては従来はフ
イラメント型電球を使用していた。
上述したような従来の警報表示装置のうち、フ
イラメント型電球を使用し電気的に電源を入切し
て点滅を行うものについては、頻繁な点滅のため
に電球の寿命が短かく、電球の交換が多くなつて
煩雑であるという問題があり、また遮蔽板を回転
させるものについては、モータなどを使用するた
め装置が大きくなるという問題があつた。
イラメント型電球を使用し電気的に電源を入切し
て点滅を行うものについては、頻繁な点滅のため
に電球の寿命が短かく、電球の交換が多くなつて
煩雑であるという問題があり、また遮蔽板を回転
させるものについては、モータなどを使用するた
め装置が大きくなるという問題があつた。
本考案は上述した点に鑑みてなされたものであ
り、小型で水平全方向から容易に確認できる耐久
性のある警報表示装置を提供することを目的とす
る。
り、小型で水平全方向から容易に確認できる耐久
性のある警報表示装置を提供することを目的とす
る。
本考案は面発光型の発光ダイオード(以下
LEDと称する)の光軸上に、反射板と、底面に
円錐状の凹部を有するプリズムを複数個並設する
ことにより、所期の目的を達成するようになした
ものである。
LEDと称する)の光軸上に、反射板と、底面に
円錐状の凹部を有するプリズムを複数個並設する
ことにより、所期の目的を達成するようになした
ものである。
以下、本考案に係る警報表示装置の一実施例を
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図に本考案の一実施例を示す。ほぼ円筒状
の支持体1の底面にはマグネツト2を挾持して非
磁性体の薄板よりなる底板3が固定されている。
この支持体1の底面と反対側の一端にはランプホ
ルダ4が設けられており、このランプホルダ4に
は導線5の一端が接続されていて、シールドコー
ド6を介して他端がコネクタ7に接続されてい
る。ランプホルダ4には面発光型のLEDランプ
8が着脱可能に螺設されており、このLEDラン
プ8は円筒状のカバー9におおわれている。この
カバー9の底部は前記支持体1のランプホルダ4
側の一端に着脱可能に螺設されており、内周面に
おける前記LEDランプ8の上部には複数個、例
えば3個のプリズム10と、反射板11とが、
LEDランプ8の光軸上の積層して固定されてい
る。プリズム10は円盤状であり、その底面に円
錐状の凹部を有している。そしてそれぞれは、そ
の凹部をLEDランプ8の発光面に向けられると
共にその凹部の中心がLEDランプ8の光軸上に
ある状態とされている。また、このカバー9のプ
リズム10に対向する周面には黒色のスリツトが
設けられた赤色のフイルタ12が形成されてい
る。
の支持体1の底面にはマグネツト2を挾持して非
磁性体の薄板よりなる底板3が固定されている。
この支持体1の底面と反対側の一端にはランプホ
ルダ4が設けられており、このランプホルダ4に
は導線5の一端が接続されていて、シールドコー
ド6を介して他端がコネクタ7に接続されてい
る。ランプホルダ4には面発光型のLEDランプ
8が着脱可能に螺設されており、このLEDラン
プ8は円筒状のカバー9におおわれている。この
カバー9の底部は前記支持体1のランプホルダ4
側の一端に着脱可能に螺設されており、内周面に
おける前記LEDランプ8の上部には複数個、例
えば3個のプリズム10と、反射板11とが、
LEDランプ8の光軸上の積層して固定されてい
る。プリズム10は円盤状であり、その底面に円
錐状の凹部を有している。そしてそれぞれは、そ
の凹部をLEDランプ8の発光面に向けられると
共にその凹部の中心がLEDランプ8の光軸上に
ある状態とされている。また、このカバー9のプ
リズム10に対向する周面には黒色のスリツトが
設けられた赤色のフイルタ12が形成されてい
る。
上述したように構成された本実施例の作用を以
下に説明する。面発光型のLEDランプは一般に
第2図に示すように光軸方向にほぼ近い一方向に
光が照射される特性をもつている。このため光軸
とほぼ直交する方向からは認視し難いが、本実施
例に示すような形状のプリズム10によつて構成
される拡散フイルタを設けると、第3図に示すよ
うに光が光軸にほぼ直交する横方向に拡散され、
しかも外周の全方向に一様に分散されるので、あ
らゆる方向から光を確認できる。また前記プリズ
ム10を複数段積層することにより、LEDラン
プ8の光をフイルタを使用した時の光の減衰点近
くまで活用できる。さらにまたプリズム10の上
部に設けた反射板11により、直交する光を反射
させて光量の損失を最小限にしている。これらの
プリズム10の周囲をかこむカバー9に形成され
た黒色のスリツトを有する赤色のフイルタは、集
中監視室などの明るい室内や、離れた場所からの
警報確認を容易にしている。このようにして点滅
するLEDランプの光は周囲から容易に確認する
ことができる。
下に説明する。面発光型のLEDランプは一般に
第2図に示すように光軸方向にほぼ近い一方向に
光が照射される特性をもつている。このため光軸
とほぼ直交する方向からは認視し難いが、本実施
例に示すような形状のプリズム10によつて構成
される拡散フイルタを設けると、第3図に示すよ
うに光が光軸にほぼ直交する横方向に拡散され、
しかも外周の全方向に一様に分散されるので、あ
らゆる方向から光を確認できる。また前記プリズ
ム10を複数段積層することにより、LEDラン
プ8の光をフイルタを使用した時の光の減衰点近
くまで活用できる。さらにまたプリズム10の上
部に設けた反射板11により、直交する光を反射
させて光量の損失を最小限にしている。これらの
プリズム10の周囲をかこむカバー9に形成され
た黒色のスリツトを有する赤色のフイルタは、集
中監視室などの明るい室内や、離れた場所からの
警報確認を容易にしている。このようにして点滅
するLEDランプの光は周囲から容易に確認する
ことができる。
上述したように本実施例によれば、光源に
LEDランプ8を用いているため頻繁に点滅して
も耐久性があり、ランプ交換頻度は少くてすむ。
またモータなどを用いていないため装置全体が小
型となり、モニタが多数台並んで使用される場合
にも、それぞれのモニタにこの警報表示装置を設
けることができる。万一LEDランプに不良が発
生した場合でもカバー9が容易に取り外せるの
で、LEDランプは容易に交換できる。しかも明
るい室内でも全方向から容易に警報の確認ができ
るなどの効果がある。
LEDランプ8を用いているため頻繁に点滅して
も耐久性があり、ランプ交換頻度は少くてすむ。
またモータなどを用いていないため装置全体が小
型となり、モニタが多数台並んで使用される場合
にも、それぞれのモニタにこの警報表示装置を設
けることができる。万一LEDランプに不良が発
生した場合でもカバー9が容易に取り外せるの
で、LEDランプは容易に交換できる。しかも明
るい室内でも全方向から容易に警報の確認ができ
るなどの効果がある。
上述したように本考案によれば、警報表示装置
の光源にLEDランプを用い、複数個のプリズム
により水平全方向に光を分散させるようにしたも
のであるから、小型で全方向から警報の確認がで
き、しかもランプ交換頻度の少ない警報表示装置
を提供することができるようになつた。
の光源にLEDランプを用い、複数個のプリズム
により水平全方向に光を分散させるようにしたも
のであるから、小型で全方向から警報の確認がで
き、しかもランプ交換頻度の少ない警報表示装置
を提供することができるようになつた。
第1図は本考案に係る警報表示装置の一実施例
を示す分解斜視図、第2図、第3図は第1図の
LEDランプの作用を示す側面図である。 8……LEDランプ(光源)、10……プリズ
ム、11……反射板。
を示す分解斜視図、第2図、第3図は第1図の
LEDランプの作用を示す側面図である。 8……LEDランプ(光源)、10……プリズ
ム、11……反射板。
Claims (1)
- 面発光型の発光ダイオードと、それぞれ底面に
円錐状の凹部を有しその凹部が前記発光ダイオー
ドの発光面に向けられると共にその凹部の中心が
前記発光ダイオードの光軸上にある状態とされて
並設された複数の円盤状のプリズムと、前記複数
の円盤状のプリズムのうち前記発光ダイオードに
対し最も離れたプリズムよりも更に離れた位置に
設けられその反射面が前記発光ダイオードの発光
面に向けられていると共に前記光軸に対し直交す
る状態に設けられた反射板とを具備した警報表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150085U JPH057667Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150085U JPH057667Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625386U JPS625386U (ja) | 1987-01-13 |
| JPH057667Y2 true JPH057667Y2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=30952338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9150085U Expired - Lifetime JPH057667Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057667Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6587470B2 (ja) * | 2015-09-11 | 2019-10-09 | 能美防災株式会社 | 試験器 |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP9150085U patent/JPH057667Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS625386U (ja) | 1987-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6606808B2 (en) | Exit sign with rotatable lighting heads | |
| US20090154151A1 (en) | Lighting device | |
| US5274533A (en) | Reflector assembly having improved light reflection and ballast access | |
| JPH057667Y2 (ja) | ||
| JPS63108602A (ja) | スポットライト | |
| JP2000353402A (ja) | 照明信号柱の部品 | |
| CN215489193U (zh) | 一种用于病床上的辅助检查照明装置 | |
| CN211532976U (zh) | 一种具有照明功能的胸牌 | |
| CN222651106U (zh) | 吸顶灯 | |
| CN217540644U (zh) | 一种便于收线的led射灯 | |
| CN223470085U (zh) | 一种便于调光的医用检查灯 | |
| JP2550080Y2 (ja) | 照明器具の反射鏡取付構造 | |
| JPS6040905U (ja) | 非常灯 | |
| CN213686480U (zh) | 一种发光模组及照明灯具 | |
| TWM656209U (zh) | 緊急照明燈 | |
| CN120720555A (zh) | 吸顶灯 | |
| JPH0643936Y2 (ja) | 直付型照明器具 | |
| JPS6132908A (ja) | 照明器具 | |
| JPS642327Y2 (ja) | ||
| JPH028391Y2 (ja) | ||
| JPH035978Y2 (ja) | ||
| JPH02261107A (ja) | 航空標識灯システム | |
| JPS61189253U (ja) | ||
| JPH0581917A (ja) | 照明器具 | |
| JPS6076816U (ja) | 照明器具 |